FC2ブログ

雪が少ないっ!

メモ#1443:

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ところで2019年は、近い親戚に不幸があったので、一応、
「あけましておめでとう」 とは言ってはいけないらしいのですが、
そんなことをいちいち説明するのもメンドクサイし、
会社でも「おめでとう」 を連発した私なのでした。

ところで今回の年越しは、
非常に珍しい現象が起こりました。

12月31日に、札幌では気温が上がり、結果、
観測史上初めて、
『積雪の無い大晦日』 となったのです。

これがですね。

雪が無いから良いではないかと思われる方も居られますでしょうけれども、
じつは、地元に住む人間にとっては、迷惑この上ない状況なのです。

たとえば、1月に行われるスキーの大きな大会も中止になったりしましたし、
札幌の1月は雪に覆われることを前提としてますので、
雪がないと、困ることも、あるのですよ。

もっとも困るのは、
『雪がないと、寒い。』 ことです。

あ、そこのあなた、
「雪が無いなら暖かいのではないか?」 とお思いですね。
ところがですね、それが、逆なのです。

もう、1月になると、例年は雪が家の袴部分を覆い、
それが、『断熱材』 として機能するのです。

ところが今年は雪不足のため、
『断熱材』 が機能しないのです。
今日撮った写真をご覧ください。

雪不足

床下の換気口が丸出しです。
こんな一月は滅多にありません。
この状態で気温が下がって、たとえば最低気温が氷点下7~8℃の場合、
床下もそれに近いくらいに温度が下がります。

例年だと、
家のこの部分は雪に覆われ、そこまで床下の温度が下がらないのです。
必死になって、写真を探しました。ありました。

雪が多いというか平年並み

2018年の1月7日です。

これが平年の状態です。
床下の気温は、外気がどんなに下がっても、一定以上には下がらず、
そのため、家の中は、暖かいのです。

あーあ。
もう少し雪、降らないかなぁ。
降ったら振ったで、愚痴りますけどね。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

てすと更新。

メモ#1442:

さて久しぶりに更新しようとしたら、
なんと、ログインができなかったのです。
テストで更新してみます。

あ。

ついでに写真も。


テストのグラタン

更新が確認できたら、
久しぶりに、のんびりとした記事でも書きましょうか。
今年中に。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

マラソンを、札幌で?

メモ#1441:

朝、起きたら、寝耳に水のニュースが。

国際オリンピック委員会が、来年の東京五輪において、マラソンと競歩に関して、
札幌開催を検討してはいかがか、と。

札幌市民である私の意見を言わせて頂きましょう。

大反対です。

確かに、世界的なスポーツイベントが地元で開催されるのは、
嬉しいことで、名誉なことでもあります。

ただ、オリンピックのマラソンを、
メイン開催都市で行わないなど、
前代未聞です。

選手の健康を考える気持ちはわからなくも無いですが、
観るほうとしては、
伝統、とか、ロマン、とか、
その辺も大事であり、おそらく選手の多くも、そう考えているのではないでしょうか。

例えばですよ。
「選手の健康・暑さ対策」という視点でみると、
夏の高校野球選手権は、ドーム球場でやるべきなのでしょう。

しかし、それで高校野球ファン、それ以上に選手が納得するでしょうか。
『来年の選手権は、札幌ドームで開催することになりました。』
なんて発表があったら、全国、そして北海道の球児でさえ、
『ええーっ、甲子園がいいよぅ。』
となるでしょう。

他の競技を下に見るわけではありませんが、
マラソンのゴールは、メインスタジアムであるべきだと考えます。

では、なぜIOCが、この時期になってそんなことを言い出したのか?

私の意見、言ってもいいですか?じゃ、言いますよ。
ちなみに、とんでもなく意地悪な見方なのですが、
確信に近いものがあります。

今回の突然の提案は、ドーハの世界陸上を受けてのことだと考えて、間違いないでしょう。
東京でも、同じようなことが起こりかねません。
ひょっとして、五輪史上最も棄権者の多いレースになる可能性だってあります。
場合によっては、重篤な状態に陥る選手が出るかもしれません。

そうなった場合、IOCも、責任を問われかねません。

ぴんときましたか?

つまり、今回の提案は、
『われわれとしては、開催地の変更を、一度は提案した。』
という、『アリバイ作り』なのではないかと、思えてならないのです。
ね、意地悪な見方でしょう?




ちなみに、マラソン以上に過酷といわれる競歩の場合、
札幌開催はありうる、と考えています。
決して、競歩をマラソンより下に見ているのではありません。
そもそもメイン競技場がスタート・ゴールではない、というのが一番の理由です。

周回コースなので、道庁と大通り公園を中心とした場所であれば、
ビル陰も木陰も十分にとれるし、マラソンほどの大規模警備が必要ではないと思われます。

あと、もうひとつ、意地悪な視点を・・・。

おそらくIOCも、マラソンの開催地変更は無理だと考えているでしょう。
しかし、提案した以上、何らかの成果は欲しい。
そして、「開催まで1年を切った段階で、開催地の変更は可能であるか?」を、
一度試してみたいと考えているかもしれません。




関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

三笠、「高校生レストラン」 へ行ってみた。

メモ#1440:

巷で話題の、
『高校生レストラン』 へ、行ってきました。8月に。

あー。なんとか9月中に更新できてよかったぁ。間に合ったぁ・・。
・・・はたして間に合ったと言えるのでしょうか・・。




法事で、叔父が来道したのです。
その叔父の出身校が、『三笠高校』 なのです。
叔父だけではなく、私の両親や親戚の多くが、
同校出身だったりします。

ですから、話題の『レストラン』 には、かねてから行ってみたかったのです。

え?
私の出身校ですか?
素性がバレるとイヤなので、言いません。

さて、時は8月6日火曜日。

暑い日でした。

普段は平日は休業のレストランですが、
この日は夏休みの特別営業日です。
開店と同時に、予約のお客さんで満席です。


青春御膳

おそらく一番人気であろう、『青春御膳』 をオーダーしました。
他にもたとえば、『パスタランチ』 などもあるのですが、
同行者(叔父とその旧友)が高齢者なので(え?私も)、
このメニューを。

どれも美味かったですが、
特に天麩羅の揚げ具合に感心しました。
ちなみに、料理の内容はこのような感じです。

青春御膳の内容

おそらく、料理担当は3年生と2年生が主で、
ホール担当は1年生が主と見受けたのですが、
正確ながらも、若干、たどたどしいお料理の説明が、逆に好ましく感じました。

実は叔父、現役時代は、わりと高級で知られる、東京都内の宴会場、
ほら、『なんちゃら会館』 とか、『なんちゃら倶楽部』 とか、ありますよね。
そこを定年まで勤め上げた苦労人なので、接客には一家言持っているのです。

「しかしアレを、流れるように説明されるより、かえって良かったですね。」
「そうだね。」
と、私と叔父の意見は一致しました。

味も美味しかったし、
何よりも、過疎化で苦労しているこの地域で、
若者ががんばっている姿に、三笠に縁のある私としても、大変喜んだのでありました。

あ、ちなみに私の出身校は三笠高校じゃありませんよ。
だから、私の出身校は、素性がバレるとイヤなので、言いませんってば。

関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

良いオサンポでした。

メモ#1439:

もう、アレです。
更新のしかたも忘れそうですわ。

8月中には、
あっちこっち行ったのですが、その記事はまた次回(いつ?)に。
今日は、最新の写真を載せます。

天気がよいのでお出かけ気分でしたが、
まだ、夏バテ気味から抜け出てないので、
市内の、「行ったことが無い場所」を目指しました。

ただ、残念ながら駐車場が無かったので、
別の場所へ。

それが、『天神山緑地』 でした。

ほほう。
住宅街の真ん中に、このような場所が。
ただ、展望がよい場所へは、上り坂をかなり歩かなければならず、
途中で、駐車場へ引き返しました。

すると、おや。

あ、きつね。

仔ギツネのようです。

寄ってくるわけでもなく、
しかし逃げるわけでもなく、
のんびりとオサンポをしているようでした。

そのうちに、石垣でまったりと。

石垣でリラックス

夏毛の時期は、いまいち可愛さに欠けるキタキツネですが、
この子は、なかなかの器量良しでした。

なんかみっけ

ネズミか何かを見つけて、もぐもぐ食べたあと、
石垣の上のほうに去っていきました。




北海道に住んでいて、「キツネ見つけた!」など、
特段珍しいことではありませんが、
なにしろ私が住んでいる、「北区の北のほう」 は、
道はまっすぐだし、高低差は無いし、おまけに自然植生率はゼロだし、
あまり野生哺乳類に出会う機会が無いのです。

私と母は、まるでナイチから来た人のように、
テンションが上がってしまいました。

豊平区の、
『天神山緑地』 での出来事でした。




さて次回 (いつ?)は、
『三笠・高校生レストランに行ってみた。』 をお送りします。





関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR