今、「ハヤシスパ」がブーム!(私の中で)。

メモ#1305:

先日は、私が夕食当番でした。
私はオヤスミで、母はいろいろと、社交的に忙しいのです。
はて、何を作ろうか・・。

あ。牛バラの薄切りが安売りしている。
そうだ。ハヤシライスにしよう。




「あら美味しいわぁ。」

でしょう。しかも、ものすごく経済的ですしね。

「らざーろ、お前は食べないのかい?」

大丈夫です。あとで頂きます。

そして、深夜。
家族が寝静まったころ、私はいつものように、
台所でゴソゴソし始めるのでした。

ふふふ。今回のハヤシは美味くできたぞ。
特に、ソースの粘度がちょうど良い。
これは、当然、ライスじゃなくて、コッチでしょ♪

秘密のハヤシスパ

ハヤシスパです。さあ頂こう。

「おじさんおじさん。」

だっ、だれだぁ!

「僕だよう。忘れたの?」

はっ。本気で忘れそうだったが、思い出したよ。
『ハヤシ王子』だね。
たしか、石狩の柏林からやってきて、姓はハヤシ、名はトシアキ、
その他のキャラ設定は、考え中という。

「正解!」

やったぁ♪
いや、『やったぁ♪』じゃないぞ。
何しに来たのかな?

「明日のハヤシを、もっと美味しくする方法を、教えに来たんだよ。」

お。それは有意義な。
教えてくr、ください。

「あのね。おじさん、ビール飲むじゃん。」

飲むよ。

「ビールをね、少し、ハヤシに入れるの。
 そしたらね、すごく美味しくなるよ。」

ほほう、これは役に立った(知ってたけど)。
ありがとう。

「じゃあ、今度来たときも、裏技を教えるよ。」

あ。帰っていった。
2014年11月27日以来、
久しぶりの登場なのに、意外とすんなり帰っていった。

さて、食べよう。あ、美味しい。

・・・まさか裏技って、
「ミックスベジタブルからグリーンピースだけを取り出して、
 ハヤシに飾る」
とかじゃないよなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

対応策。

メモ#1304:

以前、
『フードコートは好きだけれども、最近は、フードコートなのに高いお店が多い。』
と、不満を書いたことがあります。

さて先日、
フードコートであんかけ焼きそばを食べました。

さすがに、
「セルフうどん」ほど安くするのは無理でしょうが、
フードコートで800円以上するのなら、
本格中華専門店で1000円のあんかけ焼きそば食べたほうがマシです。

フードコートなら、
せめて、600円台で頂きたい。

と、いうことで、
600円台の店、「王華」へ。
同じフロアに800円台の店がありますが、行くもんですか。

ポケベルが鳴りました。取りに行きます。

「フードコートなのに高い」不満を書いたとき、
「酢を途中から入れられない悩み」を吐露しましたが、
私も、ただ悩んでばかりいられません。

「レンゲ」を借り、お盆へ置き、そこにお酢を注ぎます。
お酢がこぼれないように、席へ慎重に運びます。

フードコートのあんかけ

これで、
「途中からお酢を使う。」という、
いつもの私の、「あんかけ焼きそばお作法」を完遂することができます。

ちなみに私、「からし多目」も好きなのですが、
このお店では小袋のからしがカウンターに用意されています。

「一人前で、からし二袋」は、それは、「フードコート道」に反するような気がして、
一袋でガマンします。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

あなたが思っているのとは違う私。

メモ#1303:

ブログで、その日の外食や夜食を公開しているからといっても、
決して、
「私のすべて」を公開しているわけではありません。

しかし考えてみると、
「食ったものを公開する」という行為は、ある意味、
「私のかなりの部分」をあからさまにしていると考えて、差し支えないのではないかと思うのです。

そもそも「食欲」というのは、
人間の五欲の中でもっとも基本的なものです。
だって、それがなければ死にますもんね。
え?のこりの四つですか、忘れました。




先日、「コーチャンフォー」へ行きました。
最近は、東京へも進出していると聞く、大型書店です。
私が行くのは新川店で、一説によると売り場面積日本一だとか。

書店大好きな私ですから、天国です。
気が付くと数時間経っていることもしばしば。

基本は雑誌から。
まず最初は、週刊誌コーナーをチェックします。

続いては、「おとなの週末」など、おもに月刊誌を置いているコーナーへ。
あ、「おとなの週末」は見ません。彩色が下品で、目が痛くなるからです。

「あまから手帖」などをチェックします。
北海道なのに、この雑誌をおいているところが、いいですね。

さらに続いて、
「料理」、「食文化」、「北海道の歴史」などのコーナーをじっくりと。

まだまだ見て廻りたいのですが、さすがに腹が減ります。

嬉しいことに、飲食店も併設されていますので、そちらへ。

ケーキセット

ケーキセットです。紅茶はポットにたっぷりと2~3杯分。
今日は、「チョコレート気分♪」だったので、ガトーショコラをチョイス。

ほらね。
私だって、いつもいつも、ラーメンやグラタンばっかり食べているわけじゃないんですよ。
ブログに書いているからって、それが私のすべてではありません。

さて糖分を補給した私は、再び書籍売り場へ。
今度は、「野球」、「犬」、「サブカルチャー」、「文芸」、「絵本」などのコーナーで、
思う存分楽しむのです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

カツカレーでゴー!

メモ#1302:

イカンイカン。
非常にいけません。

チームの応援よりも、お出かけや外食に力を入れると宣言したとたん、
わがチームがやばいです。

ヨミウリに負けると、
他チームのファンの皆さんからの、
風当たりが強いよう。

カツカレーでゴー

久しぶりに願掛けお夜食です。
明日は勝ちますように。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

蕎麦を腹いっぱい食う。

メモ#1301:

もう5月も終わりですね。
札幌では30日も夏日を記録し、これで、5月中の夏日は6度目となりました。
これは51年ぶりの記録だそうです。
どうりで、「こんなに暑い5月は記憶に無いなぁ。」と思ったはずです。
だって前の記録のときは生まれてないんですもの。

さて、そうなると蕎麦が食べたくなりますね。
もっとも私の場合、
真冬でも、「もり蕎麦」や「冷やし狸」を食べたり、
真夏でも、「鍋焼きうどん」を食べたりするヒトですから、
本当は気温に関係なく、単に蕎麦(もしくは、うどん)が好きなだけなのでしょうが。

ところで、「蕎麦が食べたい!」と思うとき、
私にはいくつかのパターンがあります。

① とにかく暑くて、冷たい蕎麦以外に選択肢がないとき。
 北海道とはいえ、特に札幌近辺は、ここ十数年、真夏には気温がかなり高くなりますから、
 たまにこのようなときが訪れます。
 そのようなとき、まれに、「ぬるい」もり蕎麦を出されると、暴れだしたくなります。
 もちろん、私は大人ですから暴れません。二度と行かないだけです。

② ちょいと小粋に、高級蕎麦などを手繰りたいとき。
 昔はね、よく探訪したものです。高級蕎麦店に。
 もちろんブログなどをはじめるずっと前です。ちょうど、手打ち蕎麦屋がちょっとしたブームになったこともありまして、
 本を参考に、あちこちへ。
 大抵、たしかに美味いことは美味いのですが、何といっても圧倒的に量が足りません。
 それでもその当時の私は、「ああ、美味かった。」などと呟いて、お店を後にしたのでした。
 で、次に行くかというと、行かないのです。なぜならお値段が高いからです。
 もっと正直に生きればよかったのにね、当時の私。

③ コバラがすいたので、ちょっと蕎麦でも・・というとき。
 おもに、立ち食い蕎麦です。
 学生のころですが、昼にしっかりと食ったのに、帰宅する際の駅のホームで、
 ついつい・・・。なんてことが、よくありました。至福の時間でした。
 金銭的にピンチのときなど、昼メシをガマンし、さあ、帰ろうと。ああ、でも食いたい、蕎麦食いたい。
 やめておこう。もう千歳線の電車が来るし。あ、あのぅ、かけそば下さい。
 今思えば、どんな高級蕎麦よりも、あのときの蕎麦が美味かったような気がします。

④ さぁ、腹いっぱい蕎麦食うぞ!というとき。
 一番多いパターンで、かつ、もっとも好ましいパターンです。
 かつての職場の近所には、まさに、「大衆蕎麦屋」と呼ぶにふさわしい店がありまして、
 頻繁に通ってました。いつも近所の勤め人でイッパイでした。
 特徴としては、
 ④-① メニューが多い
  常連を飽きさせないための工夫です。私もついつい、普段は頼まない、「なっとう蕎麦」などをオーダーしてしまいました。
  あと、「丼もの」「セットもの」が豊富なのも特徴です。
 ④-② 量が多い
  大衆蕎麦屋の必須ポイントです。まだ若かった私は、それでも、「おおもり」などを頼んでました。
  そしてそれをぺろりと胃に収めたものです。
 ④-③ 価格が安い
  一番大事なポイントです。あの時ブログをやっていたなら、
  メニューと価格を克明にメモしていたのに・・・。




さて先日、 ④ の気分になりました。 
もちろんこの場合に行く店は、いくつか候補があります。
ここ数年、北区にある、新川駅近くの、「天寿庵」か、
麻生イオン(元ダイエー)地下の、「大雪庵」が行きつけです。
ブログにも何度も登場しています。ただ今回は、

『今まで行ったことのない蕎麦屋へ行きたい。』

との、母の一言で、新店開拓を試みました。
このところ、西区・手稲区方面で、アタリが続いているので、
手稲区の店へ行きました。

ところで最近の、母と私の蕎麦屋テクニックとして、
「母が天ざる、息子がもり」、略して、「ハハテンムスモリ」と称するオーダー法があるのです。

いかに庶民的な蕎麦屋とはいえ、種物はそれなりの価格です。
しかも、母はなぜか、種物の王者(価格的には)である、「天ざる」を好むのです。
いや、私も好きです、天ざる。
でも、高いじゃないですか、天ざる。
そこで、母が天ざるを頼み、私がもり蕎麦(または、大盛蕎麦)を頼み、
天麩羅をシェアする、という、高尚にしてイジキタナイ?テクニックです。
実は高級蕎麦屋でも有効なテです。

さて今回も、母が天ざるをオーダーしました。
それでは私は「盛り蕎麦」を・・・。と思ったのですが、
価格に着目し、「天もり」を。

『蕎麦を腹いっぱい食べたい、でも、天麩羅もちょっと食べたい。』 なんてとき、
お助けとなるのが天もりです。
でも、目の前に現れたそれをみて、私は驚愕したのでした。

てんもり

「天もり」といえば、私の今までの認識で言えば、
「天ざる」よりはちょっとお安い代わりに、
天麩羅は海老が一匹のみ、とか、そういったものを想像していたのですが、
給仕されたそれは、キス・タマネギ・ナス・ピーマン・しいたけ・カマボコ(!)という、
魚介1種、野菜4種、練り物1種という豪華版です。

ふたりで来店したときに、これをひとつ頼み、
もうひとりは「もり蕎麦」を頼めば、
もう充分に、「天ざる二人前(ただし海老はないよ)」です。
ああ、これは良いオーダーをした。

と、思ったものの、
あ、そういえば母は「天ざる」を注文したんだっけ。

母のてんざる

私の「天もり」に加えて、えび2本。
母の記憶によるとタマネギ天は無かったようですが、蕎麦の量がさらに多くなっています。
まだまだ元気だとはいえ、吉永小百合の3コ上である母。
「らざーろ、ちょっと手伝って。」と。でしょうね。私が手伝いましょう。

しかし、さすがにこれは食いきれぬ。と、思ったものの、
たっぷりと蕎麦徳利に注がれたつゆのせいでしょうか、
(最近、つゆがケチくさい店が増えました。)
あるいは、大サーヴィスされた薬味のせいでしょうか、
気づくと、しっかりとたいらげていたのでした。
(ちなみに、母の海老1本と、お蕎麦の1/4は、私がサルベージしました。)

「ああ、おなかイッパイだわ。」と、母。
「これは良い店を見つけたね。」と、私。

先ほど、
『価格に着目し、「天もり」を。』
と書いたのですが、
このお店の天もり、このボリュームで、680円でした。

札幌市手稲区、『松寿庵』というお店でした。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR