蕎麦屋でカレー。

メモ#1377:

私の、外食の画像をご覧いただければお気づきのとおり、
たいていの場合、麺を頂きます。

家でも、麺を頂きます。

炭水化物は、ほとんど、麺で摂取します。

たとえば職場の昼休み、
大衆食堂やファミレスに誘われたときでも、
その店のイチオシではない、麺料理を注文したりします。
皆が日替わり定食を食べている横で、私一人がラーメンを。




そんな私が、今日、滅多に無い経験を。

蕎麦屋で、麺を食わなかったのです。

人気の蕎麦店で、蕎麦ではなく、うどんとか、ラーメンを注文することは時折、あります。
ご飯モノを食べる場合は、蕎麦とのセットだったりします。
しかし今回は、ご飯モノのみを。

ゆで太郎のカツカレー

ゆで太郎のカツカレーです。
以前、ゆで太郎に行ったとき、近くのお客がカツカレーセットを食べていて、
「美味そうだなぁ。」 と思っていたのです。

空腹であれば、迷わずカツカレーセットを頼み、蕎麦も楽しんだのでしょうが、
今回は単品で。

いやぁ、実に美味かった。
次回は単品でカツ丼を頼んでみようかな。と思ったほどです。
でも実際は、もりそばか、かきあげそばになるんでしょうけど。
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あまりの寒さに、守りに入る私。

メモ#1376:

寒い。
最高気温が14度とかそのへんです。

ちょっと前まで、暑い日が続いていたのに。

それまで行動的であった私の心も、
ついつい縮こまってしまいます。

暖かい日なら、
「気になっていたあの店へ、遠出。」
という選択もあったのですが、
あまりに寒くて、久しぶりに、ナジミの店に。

ひょっとすると、今年、初かもしれません。
その理由は、今年は毎週のように、自作ラーメンを作っていることと、
私が好きだった、『元祖しょうゆ』 というメニューが消えていたからです。

母の希望で、「本店」 へ赴いたのですが、
あ。
あのメニューが。

元祖しょうゆ

『元祖しょうゆ』 です。
いつのまにか復活したようです。

思いもよらず、好きだったメニューに再会・・。
たまには、攻めるだけではなく、守りに入るのも良いものだ。
と、思いました。

なお、WEBサイトはまだ復活してないようです。(2018年6月12日現在。)
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暑いけど行動的な私。(その分疲れた私。)

メモ#1375:

いやぁ、ブログって、ちょっと放置すると面白いくらい順位が下がるんですねえ。

まだ6月上旬なのに、
30度に迫るような気温が続き、
ちょっとした、『夏バテ』 状態だったのです。

暑いならおとなしくしてれば良いものを、
喜んで出かけちゃったりするから、余計に疲れたのです。

先日は、久しぶりにコチラへ。

私の別荘。

中島公園です。
真ん中に写っているのが私の別荘です。うそです、豊平館です。
別荘は奥に写っているビルのほうです。

テレビで見た、『藤棚』 は、すっかり時期を過ぎてしまいましたが、
しかし、この時期でなければ見られない光景も。

鴨の親子

鴨の親子が泳いでました。
実にメンコイものです。

公園の中心部にはコンサートホールがありますが、
その正面には、金色に輝く、なにか縁起がよさそうな木が。

金色

『キングサリ』 と言うのだそうです。
じーっと観察していると、
なにか宝くじでも当たりそうな気がしてきました。




翌日も暑い日でした。

近くのコンビニでざるそばでも、と、思いましたが、
コンビニよりも安いお店があるじゃないですか。
すこし、遠いですが、車のエアコンを最強にして、出かけました。

らざーろすぺしゃる

『ゆで太郎』 です。
母と出かけた際、ひとりが『もり』 、
もうひとりが『かきあげ蕎麦』 をオーダーすることで、
「小さめのかきあげ蕎麦二人前」 が出現するという、
『らざーろスペシャル』 と呼んでいるオーダー方法です。

なにせ合計740円。
近所のコンビニでざるそば二つを買うよりも安いのです。
それに、美味いし。

ぜひとも一度頼んでみたい、
「カツカレー」 や「カツ丼」 は、涼しくなってからになりそうです。
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僕、グラタンばっかり食っているわけではないもん。

メモ#1374:

たとえば、「ラーメンの食べ歩き」 を、
主なテーマにしているブログなどを、好んで観ます。

私の好きな、若しくは行ってみたいラーメン店で検索し、
ヒットしたブログを読むと、
面白いことに、私がラーメン以外のジャンルで好きな店が、
その人のお気に入りだったりします。

それがきっかけで、
「お気に入り登録」 などをします。

ラーメン以外で検索しても、同じようなことがあり、
その結果、「お気に入り登録」 へ。

そこで気づくのですが、
『ラーメン食べ歩き』 をメインテーマにしていても、
必ずしも、その人はラーメンばかりを食べているわけではない、という、
当たり前の事実です。

もちろん、中には求道者のごとく、
頑なにラーメンばかりを掲載するブログもあり、
それはそれで、もちろん読んでて楽しいのですが、
きっとその方も、こっそり?他のものも召し上がっているに違いありません。

でも、どうでしょう。
たとえば週に2~3回ラーメンを食べるなど、
ラーメン好きといわれる方なら普通のことです。
それなのにきっと、その方は、周りから言われているのです。

『毎日ラーメンばっかり食っている。』 と。




私にも似たような経験があるのです。

たまたま私が、ひとよりちょっぴり、グラタンが好きなだけで、
『毎日グラタンばっかり食っている。』 と言われたことがあるのです。
それを真に受けた別の人に、
「もうちょっと食生活に気をつけた人がいいよ。」 と言われたことさえあるのです。
私は憤慨しました。

たしかに、
私は人よりちょっぴりグラタン好きですが、
そんなに、毎日グラタンばっかり食っているわけでは無いのです。

5月23日のグラタン

たまたま、
外食の折、サイゼリアでほうれん草のグラタンを頂きましたが、
その時点での腹の減り具合、お値段を勘案し、最善策を選んだだけです。

翌日、
めったに遭遇しないのですが、
すごく良いチーズが特売になってました。
これはグラタンにしないと。

5月24日のグラタン

母が、「お母さんも食べたいのよ。」 と仰るもので、
多めに作ってんですが、
後は焼くだけ、という段になって、おなかイッパイと。

5月25日のグラタン

ですから、翌日もグラタンを頂きました。

その翌日、新鮮な小松菜が格安で売られているのを見つけました。
昨冬の、野菜高騰が身にしみている私は、
早速買ったのです。

5月26日のグラタン

グラタンにしました。
小松菜のお料理は数多くありますが、
個人的にはグラタンが一番美味いと思います。次点で味噌汁です。
冷静な判断の結果です。

翌日。
先日特売で買ったチーズの消費期限が近づいていました。
もちろん、消費期限が近づいていたからこその、特売だったのですが。

5月27日のグラタン

そこで、迷わずグラタンです。




こんな風に、
あくまで、たまたま、
『五日連続グラタン』 となる日もありますが、
それはあくまで、たまたまであって、
『グラタンばっかり食っている。』 と言われるのは、不本意なのです。
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天気がよいから、あの場所へゴー!

メモ#1373:

さてさて。
働き方改革のせいなのかどうなのか。
少なくとも、私の生活が早寝早起きになったことは事実です。

おかげでじっくりと、
花を愛でたり、麺を愛でたり、行動的な日々が続いているのは喜ばしいところです。

とはいえ、
五月中旬の、寒いやら雨がしとしと降るやらが続いては、
いかに行動的な私といえども屋外での行動を控えることに。

そんな中、久しぶりに晴天が。

私、海を見たいの。

長崎屋裏面

この画像を見て、
私がどこへ来たかを即答できる方はかなりのツウです。
『長崎屋』 を、ウラ?から写してみました。
そうです。小樽です。

たしか前回の小樽訪問の際、
「小樽の駐車場事情」 について言及したかと思います。

そもそも少ない。
あっても不当に高い。
そんなことじゃぁ、小樽観光にマイナスだ、と。

同様なことをお嘆きな方々に、
本当は教えたくないけれどお勧めの駐車場が、
『長崎屋』 なのです。

何しろ小樽駅正面。
長崎屋で1000円のお買い物すれば、駐車料金は2時間無料。

考えてみてください。

地下一階には食料品売り場がありますから、
その日のオツマミなどをちょいと買い物すれば、あっという間に1000円です。
どうせ札幌に帰ったら買うようなものをそこで買うわけですから、
実質、タダです。

しかも、もし、長崎屋で買い物をしなくとも、

「1時間260円」
という、格安。

ただし、お勧めしたはいいけれど、
おそらく、土・日・祝日は、すんなり駐車するのは難しいでしょう。
今回は月曜日でしたが、私が駐車した瞬間に満車となりました。

ところで、この、『長崎屋小樽店』 ですが、
当然、観光名所というわけではありません。
運河や堺町通りからは、若干離れてますし、
そもそも地元市民向けの店だからです。

しかし、
『地元民向け』 という、このスタンスが、
私のような、
『小樽大好な準地元民』 にピッタリなのです。

フロアガイドをご覧頂きましょう。 

フロアガイド

おっと撮影禁止でしたか。ご容赦を。

フロアガイドの大事な部分

その地下1階および1階部分には、
飲食店が充実しているのです。

地元密着の店もあれば、全道展開のチェーン店も。

観光客目線で言えば、
地元密着路線であって欲しい気持ちもわかりますが、
私が小樽市民であれば、『札幌などで有名な、あの店に入って欲しい』 という気持ちになるでしょう。
小樽の駅ビルは、観光客だけのものではありません。
第一義的に、市民のものなのです。

そこで私(と母)は、
札幌市内でも頂ける、お蕎麦のチェーン店で食事をしました。
「小樽ならでは」 を期待していた方、ごめんなさい。
でも、ここは好きなんだからしょうがない。

おたるでカキアゲそば

札幌の、元町イオンでよく食べる、
「母がカキアゲ蕎麦、私が盛り蕎麦、カキアゲをシェアして、実質的にカキアゲ蕎麦二人前」。
長いですね。略して『らざーろスペシャル』 を頼みました。
多くの店で有効な手段ですが、『ゆで太郎』 でこれと同じ手法を使うと、
びっくりするほどお安く、『カキアゲ蕎麦二人前』 が成立することになります。
なお、写真のカキアゲは一人前です。
コレを二分割していただきました。

お食事をして、普通にお買い物金額が1000円を越えました。
あとはゆったり散歩をしましょう。

やぶはん

小樽で、おそらく一番有名な蕎麦屋であろう店には、行列が。
もちろん、私も食べたことがあります。
雰囲気もよく、美味いです。

また、小柱をつかった、「あられ蕎麦」 などを品書きに出すなど、
蕎麦文化の発展や復興に熱心で、私は尊敬している店なのですが、
行列があると私は遠慮してしまいます。

まあ、私なんぞが行かなくても。
この店の理念はしっかりしているので、行列があろうがなかろうが、
今後も繁盛していくであろうと思われます。

行列しているお客さんに、戯れに、
「もし、とってもおなかがすいていて、どうしてもお蕎麦が食べたいのなら、
 すぐ近くの長崎屋に、蕎麦店が二つも入ってますよ。」
と、声をかけたくなりましたが、
どうやら日本語が通じなさそうな方々もいたので、遠慮しました。

おや?

まるで『長崎屋レポート』 みたいじゃないですか。
違うんです。海が見たいの。
祝津へ向かいます。




おっと。これは見逃せない。

りゅうほうでぎょうれつ

つい先日、
ケンミンショーで、小樽のあんかけ焼きそばが取り上げられてました。
そこで放送されたうちの一店、『龍鳳』 には行列が。




お待たせしました。海です。

しゅくづ

何度も来てますが、今回が一番、キレイでした。

しゅくづブルー

海からは、時折、トドの咆哮。
一方、山からは、ウグイスのさえずり。

トドとウグイスを一度に楽しめて、
しかも、タダ、と言う場所が、ほかにあるでしょうか。

「トドとウグイスを両方飼っている人」

以外には無理なんじゃないでしょうか。
贅沢なひとときを過ごしました。




かまえいのかまぼこ

この日のおつまみです。
長崎屋で買いました。
限定の、アスパラベーコン揚げ、おなじみのパンロール、チーかま。

よい休日を過ごしました。

 (おいおい、らざーろさん、朝に出勤した後なので、休日ではないよ。)

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