イライラのあまり海老を多めに。

メモ#1379:

もうやだぁ。だってお天道様をここしばらく見てませんよ。出かける気にもなりゃしない。
そりゃ蝦夷ツユなんてぇ言葉もありますよ。でもそれは雨が降って寒い日々のことです。そんなことは珍しくありません。でも、
でもですね、暗くて雨が降ってじめじめして、しかも暑い6月なんて、そうですね、ここ数十年記憶にありません。
いや、記憶にないというかおそらく記録にもないのでしょう。初めてです。
そもそも、北海道でも初夏の頃は、太平洋高気圧は届かず、オホーツク海高気圧はあっても力が弱く、
本州北部が入梅した頃などは、わずかにその影響を受けて、曇りだったり雨だったり、
不順な天候が続いたりするものです。もちろん毎年ではありません。そんな年も珍しくない、程度のことです。
そんな年は、そうですね、最高気温が18度、最低気温が10度、とか、
思わずストーブを点けたくなったりもします。いや、実際に点けることもありましたね。でもなんですか。
最低気温のクセに19度って。寝苦しいじゃないですか。朝は寒いのが普通なんです。北海道では。
それなのに朝から19度ってなんですか。怒りますよ。温厚なことでは地元じゃ負け知らずのらざーろさんでも怒りますよ。
おもえば5月はアチラへ出かけては桜を愛で、アッチへ出かけては梅を愛で、気温が高いのを良いことに、
せっせと、お花のタネ撒き、水を切らさぬように気を使い、
私の苦手な、『間引き』 作業は自然淘汰に任せ、ああ、あの日撒いた 『ポンポン百日草』 、いつ咲くのかなと思いつつ早一ヶ月。
日照不足でなかなか育たず、ホームセンターで買ってきた、あの緑色のアンプルを与え、
なんとかもう少し、というところまできたものの、いかんせん日照不足。間引き作業は不要でした。自然淘汰で開花候補は数本に。冒頭にも書きましたがお出かけもままならず。出かけないから外食も少なく。
景色も悪いしお花も咲かないし、お食事もワンパターンだから写真も撮らないし、
写真がないからネタもないし。気づいたらブログ更新も放置状態でした。

怒りのグラタン

グラタンを焼きました。
美味かったです。
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僕、グラタンばっかり食っているわけではないもん。

メモ#1374:

たとえば、「ラーメンの食べ歩き」 を、
主なテーマにしているブログなどを、好んで観ます。

私の好きな、若しくは行ってみたいラーメン店で検索し、
ヒットしたブログを読むと、
面白いことに、私がラーメン以外のジャンルで好きな店が、
その人のお気に入りだったりします。

それがきっかけで、
「お気に入り登録」 などをします。

ラーメン以外で検索しても、同じようなことがあり、
その結果、「お気に入り登録」 へ。

そこで気づくのですが、
『ラーメン食べ歩き』 をメインテーマにしていても、
必ずしも、その人はラーメンばかりを食べているわけではない、という、
当たり前の事実です。

もちろん、中には求道者のごとく、
頑なにラーメンばかりを掲載するブログもあり、
それはそれで、もちろん読んでて楽しいのですが、
きっとその方も、こっそり?他のものも召し上がっているに違いありません。

でも、どうでしょう。
たとえば週に2~3回ラーメンを食べるなど、
ラーメン好きといわれる方なら普通のことです。
それなのにきっと、その方は、周りから言われているのです。

『毎日ラーメンばっかり食っている。』 と。




私にも似たような経験があるのです。

たまたま私が、ひとよりちょっぴり、グラタンが好きなだけで、
『毎日グラタンばっかり食っている。』 と言われたことがあるのです。
それを真に受けた別の人に、
「もうちょっと食生活に気をつけた人がいいよ。」 と言われたことさえあるのです。
私は憤慨しました。

たしかに、
私は人よりちょっぴりグラタン好きですが、
そんなに、毎日グラタンばっかり食っているわけでは無いのです。

5月23日のグラタン

たまたま、
外食の折、サイゼリアでほうれん草のグラタンを頂きましたが、
その時点での腹の減り具合、お値段を勘案し、最善策を選んだだけです。

翌日、
めったに遭遇しないのですが、
すごく良いチーズが特売になってました。
これはグラタンにしないと。

5月24日のグラタン

母が、「お母さんも食べたいのよ。」 と仰るもので、
多めに作ってんですが、
後は焼くだけ、という段になって、おなかイッパイと。

5月25日のグラタン

ですから、翌日もグラタンを頂きました。

その翌日、新鮮な小松菜が格安で売られているのを見つけました。
昨冬の、野菜高騰が身にしみている私は、
早速買ったのです。

5月26日のグラタン

グラタンにしました。
小松菜のお料理は数多くありますが、
個人的にはグラタンが一番美味いと思います。次点で味噌汁です。
冷静な判断の結果です。

翌日。
先日特売で買ったチーズの消費期限が近づいていました。
もちろん、消費期限が近づいていたからこその、特売だったのですが。

5月27日のグラタン

そこで、迷わずグラタンです。




こんな風に、
あくまで、たまたま、
『五日連続グラタン』 となる日もありますが、
それはあくまで、たまたまであって、
『グラタンばっかり食っている。』 と言われるのは、不本意なのです。

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グラタンおじさん、土鍋グラタンをこんな時間に。

メモ#1360:

らざーろさんといえば、「お夜食」。
「お夜食」といえば、らざーろさん。

そんなつもりでブログを少しづつ更新してきたのですが、
最近、勤務環境の変化で、
「お夜食」が楽しめないことに。

このところはもっぱら、
「お夕食」
を楽しんだり、
日によっては「充実した朝食」 を、楽しむ日々です。




「おじさん、おじさん、あっ!」

わぁ、王子!ばれてしまいましたか。

「まさか、こんな時間に・・・!?」

夕食グラタン。

「まだ、17時12分なのに。
 しかも、一食分としては大量の、『ドナーヴェグラタン』!」

まるでデジカメの記録を確認したかのような正確な情報ですな。
いやじつは、そうなのです。
最近、王宮の使用人の勤務時間が変わりましてな。
私は早朝勤務になったのですよ。

「ええー、なんで?
 それじゃぁ、僕はおじさんのお夜食を楽しめなくなるの?」

なんでも、『働き方改革』らしいですよ。

「なに、それ。」

わかりません。
とりあえず、お夜食については、ご安心ください。王子の分は冷蔵庫に入れてありますから、
あとでチンして食べてくださいね。
あ、春休みだからといって、あんまり夜更かししちゃいけませんぞ。
この春から何年生だとか、そういうことはあえて言いませんが。

「おじさんと一緒に食べるのが、楽しみだったんだよう。」

お、可愛い事を仰りますね。
この春から高等部に進学なのに(あ、言っちゃった)。
まぁ、この勤務状況もまた変わるかもしれませんから、
それまではご辛抱ください。

「ただ、おじさん。」

何ですかな。

「こんな時間に、この量のグラタン、
 『お夜食なら大量に食える』体質のおじさんに、食べきれるかな?」

さすが王子です。
私のことをよく理解していただいてますね。
もちろん、全部は食べられません。少し残すのです。
そして、明日の早朝勤務が終わった後に、頂くのです。

「うわぁ、『朝グラタン』 かぁ・・。さすが、おじさん。」

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体調は良いけどアタマはヘン。

メモ#1335:

たいへん有難いことに、新年早々、体調が良いのです。
朝はすっきりと目覚めるし、
昼も夜も、美味しく食事はいただけるし・・・。

あと、食べ物が多いブログでこういうことを書くのもナンですが、
オツージ的なものも快調なのです。
もうね、びっくりするぐらいの、たとえて言うなら、そうですね、あ、やめておきましょうね。

1月3日の夜に、モーレツに腹が減りまして、
久しぶりにグラタンを焼きました。
運が良いことに、元旦の買い物で、「冷凍ミックスシーフードつめ放題」で、
エビ・イカ・アサリが手元にありました。

あと、冷蔵庫のチルド室を掃除したときに、
一部がカビたチーズを見つけまして。
いや、チーズはね、カビを取り除けば大丈夫なんですよ。
(個人の感想です。)

その他の材料、すなわちバター、牛乳、タマネギ、調味料等は常備してますから、
上等なシーフードグラタンを、さぁ、作ろう。

作っている最中、何か忘れ物をしているような感覚に襲われましたが、
きっと、気のせいでしょう。

2018初グラタン

さあ出来ました。食べようっと。




「はい、どうもー。」

え?誰?

「ひどいよう。忘れるなんて。」

あ、なんとなく覚えているぞ。
誰だ、誰だ、お前は誰だ。
大事な人、忘れたくない人、忘れちゃだめな人ぉ。

「棒読みだよ。」

いや失礼。久しぶりですな、王子。

「・・・。」

ご機嫌斜めのようですが。

「・・・。あのねぇ、ほぼ1年2ヶ月の放置だよ。
 よっぽどのマニアでも怒るよ。この放置は。」

ですよね。ですよね。
私もうすうす、感じてはおったのですが、
何しろ、諸般の事情で体調がアレで、お夜食にグラタンを焼くことが少なくてですね・・。

「そのくせに、時々サイゼリーヤでグラタン食べてるくせにぃ。」

あ、なぜ知っていらっしゃるのですか。

「手のひらを見てごらん。」

え?
あ、何か書いてある。
『さいぜのほうれんそうのぐらたん さんきゅっきゅ』
はっ。

ひょっとして私たち、夢の中で、
いれかわっ

「だから棒読みだよ。」

失礼。ではお詫びに、このシーフードグラタンをお召し上がりください。

「いただきまーす。はふはふ。
 うーん。いろいろ言いたいことはあるけれども、グラタンおじさんのグラタンは、
 やっぱり美味しいね。」

でしょ。

「肝心のシーフードが見えないところが、
 おじさんらしいね。」

はい。これなら具なしグラタンでも、
いかようにも誤魔化せますからな。ふふふ。

「ふふふ。」

はーっはっはぁ。
まったく愉快愉快。あれ、王子。

「オヤスミ。次は早めに呼んでね。今、冬休みで暇なんだ。」

はい。なるべく早く。

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グラタン王子と極秘資料。

メモ#1274:

寒いったら寒いです。
ふと気づくと、なんだかここしばらく、
「晴れて、晩秋もしくは初冬なりに、暖かい日」などは皆無だったように思えます。

思い当たるフシはあるのです。

それもこれも、9月の下旬から、
私はもっぱら贔屓球団の勝利へと念力を送り続け、
「お天気が良くなりますよーに。」とのお願いを、まったくしてなかったからに違いありません。

朝起きたら雪景色

例年なら、すっかりとモミジの葉が落ちてから降る雪も、
ごらんの通りです。ちなみに札幌南部ではもっと降ったようです。

ほうれんそうグラタン。

ちょっとした待ち合わせの場合、私はよく、書店をその場所として指定するのですが、
ついつい、ファミレスなんかに入って、
お茶だけ・・と思いつつ、グラタンを頼んだりする寒さです。

「399円の割には美味しいな。」とか感じながら、
私は、ある大事なことを思い出したのでした。

あ。最近、グラタンを焼いてないぞ、と。




土鍋グラタン2016

「おじさんおじさん。」

・・・誰でしたっけ?

「・・やっぱり・・。すっかり僕のこと、忘れていたんだね。」

冗談ですよぅ、王子。
さあ、ドナーヴェグラタンですよ。召し上がれ。

「ああ、なんか久しぶりだよう。」

そうですよね。なにしろ私も、作るのが久しぶりですから。

「しばらく見ない間、何をしてたんだい、おじさん。」

実はですね、お山にこもって念力を送っていたのです。
私の贔屓のヤーキュチームがですな、
ニポーンシーリズで頂点を競ったのです。
たしか、勝った様に記憶してます。

「ああ、それでかぁ。」

なにか?

「最近、寝言で、
 『オターニ、オターニ』とか、『レーアド、スシニギーレ』とか、
 なんか騒いでたよ。」

なんと夢でも応援してましたか。

「おや、こんなところに極秘資料が。」

なんでしょうな。

「某調査期間調べ
 ペットを溺愛・・・80% 
 贔屓のチームを応援・・・60%
 その両方・・・99%」

それは、何の資料でしょうか・・。あっ、まって、
お見せなさい、王子。

「やだよう。見ないでよう。」

 ビリビリビリ!

「ああ、破れちゃった。
 じゃ、もう寝るよ、オヤスミー。」

・・・

まったくもう。
何の資料だったんだろう・・・。
ちょっとだけ残ったきれっぱしを読んでみましょうか。
どれどれ・・・。

『婚・・、逃・・・、独・・・、』

何のことだろうか、さっぱりワカリマセン。

おや他にも。

『ヅカファン・・・85%』

神に誓って、何のことだかワカリマセン。

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らざーろ

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