グラタンおじさん、土鍋グラタンをこんな時間に。

メモ#1360:

らざーろさんといえば、「お夜食」。
「お夜食」といえば、らざーろさん。

そんなつもりでブログを少しづつ更新してきたのですが、
最近、勤務環境の変化で、
「お夜食」が楽しめないことに。

このところはもっぱら、
「お夕食」
を楽しんだり、
日によっては「充実した朝食」 を、楽しむ日々です。




「おじさん、おじさん、あっ!」

わぁ、王子!ばれてしまいましたか。

「まさか、こんな時間に・・・!?」

夕食グラタン。

「まだ、17時12分なのに。
 しかも、一食分としては大量の、『ドナーヴェグラタン』!」

まるでデジカメの記録を確認したかのような正確な情報ですな。
いやじつは、そうなのです。
最近、王宮の使用人の勤務時間が変わりましてな。
私は早朝勤務になったのですよ。

「ええー、なんで?
 それじゃぁ、僕はおじさんのお夜食を楽しめなくなるの?」

なんでも、『働き方改革』らしいですよ。

「なに、それ。」

わかりません。
とりあえず、お夜食については、ご安心ください。王子の分は冷蔵庫に入れてありますから、
あとでチンして食べてくださいね。
あ、春休みだからといって、あんまり夜更かししちゃいけませんぞ。
この春から何年生だとか、そういうことはあえて言いませんが。

「おじさんと一緒に食べるのが、楽しみだったんだよう。」

お、可愛い事を仰りますね。
この春から高等部に進学なのに(あ、言っちゃった)。
まぁ、この勤務状況もまた変わるかもしれませんから、
それまではご辛抱ください。

「ただ、おじさん。」

何ですかな。

「こんな時間に、この量のグラタン、
 『お夜食なら大量に食える』体質のおじさんに、食べきれるかな?」

さすが王子です。
私のことをよく理解していただいてますね。
もちろん、全部は食べられません。少し残すのです。
そして、明日の早朝勤務が終わった後に、頂くのです。

「うわぁ、『朝グラタン』 かぁ・・。さすが、おじさん。」

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体調は良いけどアタマはヘン。

メモ#1335:

たいへん有難いことに、新年早々、体調が良いのです。
朝はすっきりと目覚めるし、
昼も夜も、美味しく食事はいただけるし・・・。

あと、食べ物が多いブログでこういうことを書くのもナンですが、
オツージ的なものも快調なのです。
もうね、びっくりするぐらいの、たとえて言うなら、そうですね、あ、やめておきましょうね。

1月3日の夜に、モーレツに腹が減りまして、
久しぶりにグラタンを焼きました。
運が良いことに、元旦の買い物で、「冷凍ミックスシーフードつめ放題」で、
エビ・イカ・アサリが手元にありました。

あと、冷蔵庫のチルド室を掃除したときに、
一部がカビたチーズを見つけまして。
いや、チーズはね、カビを取り除けば大丈夫なんですよ。
(個人の感想です。)

その他の材料、すなわちバター、牛乳、タマネギ、調味料等は常備してますから、
上等なシーフードグラタンを、さぁ、作ろう。

作っている最中、何か忘れ物をしているような感覚に襲われましたが、
きっと、気のせいでしょう。

2018初グラタン

さあ出来ました。食べようっと。




「はい、どうもー。」

え?誰?

「ひどいよう。忘れるなんて。」

あ、なんとなく覚えているぞ。
誰だ、誰だ、お前は誰だ。
大事な人、忘れたくない人、忘れちゃだめな人ぉ。

「棒読みだよ。」

いや失礼。久しぶりですな、王子。

「・・・。」

ご機嫌斜めのようですが。

「・・・。あのねぇ、ほぼ1年2ヶ月の放置だよ。
 よっぽどのマニアでも怒るよ。この放置は。」

ですよね。ですよね。
私もうすうす、感じてはおったのですが、
何しろ、諸般の事情で体調がアレで、お夜食にグラタンを焼くことが少なくてですね・・。

「そのくせに、時々サイゼリーヤでグラタン食べてるくせにぃ。」

あ、なぜ知っていらっしゃるのですか。

「手のひらを見てごらん。」

え?
あ、何か書いてある。
『さいぜのほうれんそうのぐらたん さんきゅっきゅ』
はっ。

ひょっとして私たち、夢の中で、
いれかわっ

「だから棒読みだよ。」

失礼。ではお詫びに、このシーフードグラタンをお召し上がりください。

「いただきまーす。はふはふ。
 うーん。いろいろ言いたいことはあるけれども、グラタンおじさんのグラタンは、
 やっぱり美味しいね。」

でしょ。

「肝心のシーフードが見えないところが、
 おじさんらしいね。」

はい。これなら具なしグラタンでも、
いかようにも誤魔化せますからな。ふふふ。

「ふふふ。」

はーっはっはぁ。
まったく愉快愉快。あれ、王子。

「オヤスミ。次は早めに呼んでね。今、冬休みで暇なんだ。」

はい。なるべく早く。

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グラタン王子と極秘資料。

メモ#1274:

寒いったら寒いです。
ふと気づくと、なんだかここしばらく、
「晴れて、晩秋もしくは初冬なりに、暖かい日」などは皆無だったように思えます。

思い当たるフシはあるのです。

それもこれも、9月の下旬から、
私はもっぱら贔屓球団の勝利へと念力を送り続け、
「お天気が良くなりますよーに。」とのお願いを、まったくしてなかったからに違いありません。

朝起きたら雪景色

例年なら、すっかりとモミジの葉が落ちてから降る雪も、
ごらんの通りです。ちなみに札幌南部ではもっと降ったようです。

ほうれんそうグラタン。

ちょっとした待ち合わせの場合、私はよく、書店をその場所として指定するのですが、
ついつい、ファミレスなんかに入って、
お茶だけ・・と思いつつ、グラタンを頼んだりする寒さです。

「399円の割には美味しいな。」とか感じながら、
私は、ある大事なことを思い出したのでした。

あ。最近、グラタンを焼いてないぞ、と。




土鍋グラタン2016

「おじさんおじさん。」

・・・誰でしたっけ?

「・・やっぱり・・。すっかり僕のこと、忘れていたんだね。」

冗談ですよぅ、王子。
さあ、ドナーヴェグラタンですよ。召し上がれ。

「ああ、なんか久しぶりだよう。」

そうですよね。なにしろ私も、作るのが久しぶりですから。

「しばらく見ない間、何をしてたんだい、おじさん。」

実はですね、お山にこもって念力を送っていたのです。
私の贔屓のヤーキュチームがですな、
ニポーンシーリズで頂点を競ったのです。
たしか、勝った様に記憶してます。

「ああ、それでかぁ。」

なにか?

「最近、寝言で、
 『オターニ、オターニ』とか、『レーアド、スシニギーレ』とか、
 なんか騒いでたよ。」

なんと夢でも応援してましたか。

「おや、こんなところに極秘資料が。」

なんでしょうな。

「某調査期間調べ
 ペットを溺愛・・・80% 
 贔屓のチームを応援・・・60%
 その両方・・・99%」

それは、何の資料でしょうか・・。あっ、まって、
お見せなさい、王子。

「やだよう。見ないでよう。」

 ビリビリビリ!

「ああ、破れちゃった。
 じゃ、もう寝るよ、オヤスミー。」

・・・

まったくもう。
何の資料だったんだろう・・・。
ちょっとだけ残ったきれっぱしを読んでみましょうか。
どれどれ・・・。

『婚・・、逃・・・、独・・・、』

何のことだろうか、さっぱりワカリマセン。

おや他にも。

『ヅカファン・・・85%』

神に誓って、何のことだかワカリマセン。

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グラタン王子、キャラが迷走。

メモ#1257:

「おじさん、おじさん。」

おや王子、久しぶりですな。

「あらやだよぅ、『ひさしぶりですな』 ときたもんだ。いったい、いつ以来だと思ってるんだい?」

そうですな。去年の11月が最後かと。

「 ・・・ 『  最後かと  』 とはのんびりしたもんだね。ドクーシャさんのほとんどは、オイラのこと忘れちまってるに違いないさ。」

でしょうな。
なにしろ、最近はコンビーニのグラタンがお手軽で、自作してなかったもので・・・。
しかし今回はですね、気合を入れましたよ。

私の好きなチーズ

「あ、サムソー!!」

そうです。王子もお好きな、サムソーチーズです。
たしかマリボーもお好きでしたな。今回は、コレを贅沢に使いますよ。

「うわぁい。うれしい。」

あ。キャラが戻りましたね。一安心です。
さて、気合を入れて焼きますよ。

気合の入ったグラタン

「あらいやだ。美味しいじゃないの。」

あ、まだ戻りきってませんね。
せっかく、サムソーチーズを贅沢に使ったのに・・。

「具が。」

はい?

「具が、寂しい。」

でも以前、王子がおっしゃられ・・

「アツアツの グラタンなれど 具はサムソー。」

え?王子、どうしました!? 

「ついて参れ。」

は?

「曾良、旅にでるのだ。」

曾良ってだれですか。ああ、あの。いや、私はグラタンおじさn・・。




どうやらグラタン王子、旅に出るようですね。

・・・すぐ帰ってくるような気がしますけど。

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グラタンおじさん、凝る。

メモ#1219:

うーむ。なかなかの出来栄え、満足、満足・・。

焦げ目がビューチフル


「おじさんおじさん。」

おや王子、かなり久しぶりですな。

「そうだね、もう忘れちゃった人もいるかもね。
 初めての方は、右側、『グラタン王子』カテゴリをクリックだね。
 それはそれとして、おなかが減ったよう・・。
 あ、今日は焦げ目が・・!」

お気づきになられましたか、さすがです。
オホン・・、
このように美しく焦げ目を付けるにはですね、
まぁ、自慢じゃありませんが、一朝一夕に習得できる技術ではないのですよ。
ちょっとだけ、ヒミツを申し上げますと、
粉チーズをですね、最初からではなくて、焼いている最中にふりかける、など、
ちょっとした・・・。

「さすが、おじさん!」

まあ、私も長いこと、グラタンを焼いておりますからね、ふふふ。
あとですね、
私が良く作る、「トンカツ」などにも、数々の工夫を凝らしているのですよ。
そのヒミツは、そのうちに教えてさし上げますが・・。

「すごいね。」

いや、まぁ、それほどでも・・・。

「その情熱を、『コンカツ』にも向ければ・・・。」

早く食べて寝なさい、王子。

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