グラタン王子と極秘資料。

メモ#1274:

寒いったら寒いです。
ふと気づくと、なんだかここしばらく、
「晴れて、晩秋もしくは初冬なりに、暖かい日」などは皆無だったように思えます。

思い当たるフシはあるのです。

それもこれも、9月の下旬から、
私はもっぱら贔屓球団の勝利へと念力を送り続け、
「お天気が良くなりますよーに。」とのお願いを、まったくしてなかったからに違いありません。

朝起きたら雪景色

例年なら、すっかりとモミジの葉が落ちてから降る雪も、
ごらんの通りです。ちなみに札幌南部ではもっと降ったようです。

ほうれんそうグラタン。

ちょっとした待ち合わせの場合、私はよく、書店をその場所として指定するのですが、
ついつい、ファミレスなんかに入って、
お茶だけ・・と思いつつ、グラタンを頼んだりする寒さです。

「399円の割には美味しいな。」とか感じながら、
私は、ある大事なことを思い出したのでした。

あ。最近、グラタンを焼いてないぞ、と。




土鍋グラタン2016

「おじさんおじさん。」

・・・誰でしたっけ?

「・・やっぱり・・。すっかり僕のこと、忘れていたんだね。」

冗談ですよぅ、王子。
さあ、ドナーヴェグラタンですよ。召し上がれ。

「ああ、なんか久しぶりだよう。」

そうですよね。なにしろ私も、作るのが久しぶりですから。

「しばらく見ない間、何をしてたんだい、おじさん。」

実はですね、お山にこもって念力を送っていたのです。
私の贔屓のヤーキュチームがですな、
ニポーンシーリズで頂点を競ったのです。
たしか、勝った様に記憶してます。

「ああ、それでかぁ。」

なにか?

「最近、寝言で、
 『オターニ、オターニ』とか、『レーアド、スシニギーレ』とか、
 なんか騒いでたよ。」

なんと夢でも応援してましたか。

「おや、こんなところに極秘資料が。」

なんでしょうな。

「某調査期間調べ
 ペットを溺愛・・・80% 
 贔屓のチームを応援・・・60%
 その両方・・・99%」

それは、何の資料でしょうか・・。あっ、まって、
お見せなさい、王子。

「やだよう。見ないでよう。」

 ビリビリビリ!

「ああ、破れちゃった。
 じゃ、もう寝るよ、オヤスミー。」

・・・

まったくもう。
何の資料だったんだろう・・・。
ちょっとだけ残ったきれっぱしを読んでみましょうか。
どれどれ・・・。

『婚・・、逃・・・、独・・・、』

何のことだろうか、さっぱりワカリマセン。

おや他にも。

『ヅカファン・・・85%』

神に誓って、何のことだかワカリマセン。
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グラタン王子、キャラが迷走。

メモ#1257:

「おじさん、おじさん。」

おや王子、久しぶりですな。

「あらやだよぅ、『ひさしぶりですな』 ときたもんだ。いったい、いつ以来だと思ってるんだい?」

そうですな。去年の11月が最後かと。

「 ・・・ 『  最後かと  』 とはのんびりしたもんだね。ドクーシャさんのほとんどは、オイラのこと忘れちまってるに違いないさ。」

でしょうな。
なにしろ、最近はコンビーニのグラタンがお手軽で、自作してなかったもので・・・。
しかし今回はですね、気合を入れましたよ。

私の好きなチーズ

「あ、サムソー!!」

そうです。王子もお好きな、サムソーチーズです。
たしかマリボーもお好きでしたな。今回は、コレを贅沢に使いますよ。

「うわぁい。うれしい。」

あ。キャラが戻りましたね。一安心です。
さて、気合を入れて焼きますよ。

気合の入ったグラタン

「あらいやだ。美味しいじゃないの。」

あ、まだ戻りきってませんね。
せっかく、サムソーチーズを贅沢に使ったのに・・。

「具が。」

はい?

「具が、寂しい。」

でも以前、王子がおっしゃられ・・

「アツアツの グラタンなれど 具はサムソー。」

え?王子、どうしました!? 

「ついて参れ。」

は?

「曾良、旅にでるのだ。」

曾良ってだれですか。ああ、あの。いや、私はグラタンおじさn・・。




どうやらグラタン王子、旅に出るようですね。

・・・すぐ帰ってくるような気がしますけど。

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グラタンおじさん、凝る。

メモ#1219:

うーむ。なかなかの出来栄え、満足、満足・・。

焦げ目がビューチフル


「おじさんおじさん。」

おや王子、かなり久しぶりですな。

「そうだね、もう忘れちゃった人もいるかもね。
 初めての方は、右側、『グラタン王子』カテゴリをクリックだね。
 それはそれとして、おなかが減ったよう・・。
 あ、今日は焦げ目が・・!」

お気づきになられましたか、さすがです。
オホン・・、
このように美しく焦げ目を付けるにはですね、
まぁ、自慢じゃありませんが、一朝一夕に習得できる技術ではないのですよ。
ちょっとだけ、ヒミツを申し上げますと、
粉チーズをですね、最初からではなくて、焼いている最中にふりかける、など、
ちょっとした・・・。

「さすが、おじさん!」

まあ、私も長いこと、グラタンを焼いておりますからね、ふふふ。
あとですね、
私が良く作る、「トンカツ」などにも、数々の工夫を凝らしているのですよ。
そのヒミツは、そのうちに教えてさし上げますが・・。

「すごいね。」

いや、まぁ、それほどでも・・・。

「その情熱を、『コンカツ』にも向ければ・・・。」

早く食べて寝なさい、王子。

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『グラタンおじさん、結果的に愚痴る』 の巻。

メモ#1204:

お久しぶりですね。

勤務状況が変わったため、普段は、連休が取れない私です。

本当なら、
「世間では5連休ですか、そうですか。土曜は祝日じゃありませんぞ。」と、
グチのひとつも言いたくなるところですが、この度は、偶然にも、

『3連休』

となったのです。シフトの関係です。嬉しいなぁ。

つまり本日、9月21日月曜日(敬老の日)は、
3連休の一日目、で、ありました。

実りの多い一日目となったのですが、
ソレは後日書くことと致します。

連休が決まった数日前、ウキウキした私は、久しぶりにグラタンを焼きました。

ご褒美グラタン




「なんだか久しぶりだね、おじさん。」

あ、王子ではないですか。
すっかりご無沙汰でした。

「勤務環境が変わったらしいね、おじさん。」

そうなんですよう。
私はですね、ひたすら現場、つまりこの厨房でですね、
グラタン作りに没頭していたいのですが、
どうも王宮の人手不足の関係で、別のお仕事に・・。

「おじさんのグラタン、ひさしぶりだなぁ。」

そうでしょう。さぁ、召し上がれ。

「いただきまーす。はふはふ・・。」

なんと言いましょうか、
勤務環境が変わってからというもの、
お夜食は楽しめないし、ぶろーぐ、って言うんですかね、
私のひそかな楽しみなんですが、その時間もないし、
気づけばランキーングは落ちる一方だし、かといって以前のように、
ジュンカイエツラーンの時間もないし・・

「意味不明だけど大変そうだね。」

大変なんですよう。オンセーンにも行けやしないですし、
あとですね・・。

「がんばってねおじさん。」

はい、がんばります。

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グラタン王子が中学デビュー。

メモ#1170:

実は金曜日の夜、
「過去最大級」のカツ丼を食べたのですが、
その画像はいずれかの機会に譲ることと致しまして、
土曜の夜のグラタンを載せます。

『オードリーのオールナイトニッポン』を聴きながらの作成、および食事ですから、
私の中でも、ずいぶんと遅い時間のお夜食となりました。

やっぱりグラタンは美味しい。




「おじさん、おじさん。」

おや王子。こんな真夜中でも、グラタンの香りで目覚めるのですね、さすがです。

「おなかが減っちゃうんだよぅ。」

結構、結構。
食べ盛りですからね。
さあ、今回は深夜なので、ちょっと量は少ないですが、エビ入りですよ。

「うわーい。」

いかがですか。

「おいしい、おいしい、エビ、みえねーし。」

はっ、何かおっしゃいましたか?

「何も言ってないよぅ・・・。つーか、量、すくねーし。

ああっ、今は聞こえましたよ。というか、聞こえるように言いましたね!

「オイシー!こんなに美味しいグラタン、久しぶりだよ!」

あ、ごまかした。
しかしそういわれると、笑顔を禁じえない私なのでありますが・・。

「では、ごちそうさまでした。おやすみなさいませ。」

あ、いつもより丁寧な挨拶。
どこでこのような高等テクニックを・・。
はい、おやすみなさい。

まったくもう、王子には困ったものです。
では、王子が寝たことだし、
ゆっくりとカツドゥンなどを作りましょうか・・・。

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