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第2424回「憧れの理想デートプランは何ですか?」

メモ#1400:

なかなか、ハードルの高いテーマですね。

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の結城です今日のテーマは「憧れの理想デートプランは何ですか?」ですいつもよりお洒落してみたり、当日のことを思い描いたり、デートは心躍るものですよね一度は体験してみたい理想のデートってありませんか結城は憧れのワンピースドレスを着て、普段は絶対行かない高級ホテルのラウンジでアフタヌーンティーをすることに憧れておりますみなさんの憧れの理想デートプランは何ですか?...
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そうですね。
場所は小樽にしましょう。
お酒が飲めないのが残念ですが、ドライヴデートという設定で。

「ねぇらざーろさん、小樽の中心部で、クルマ、停められるのぉ?」

へへ。任せときなって。とっておきの場所があるのさ。
ほら、ココを左折して・・。あ、満車・・。

「あら残念。」

(ここで慌てると評価が下がります。
 ひとつも騒がず、)

だよな。休日だもんな。でも大丈夫。見てなって。

「あら、こんなところが、空いてるなんてー。すてき、らざーろさん。」

まあ、僕みたいに小樽観光に慣れていれば大丈夫さ。
他に、いくつも候補があったんだよ。(あーほっとしたー。駐車場あいててほっとしたー。)
それじゃ、さっそくだけど、なにか食べようか。

「そうね。せっかく小樽へ来たんだから、お寿司とか・・。」

そうだね。寿司もいいね。海鮮丼も人気だしね。
あと、地元ではあんかけ焼きそばも人気なんだよ。

「やきそ・・・。あ、でも、小樽だし・・・。」

ははは。ごめんごめん。僕の地元愛が強すぎたようだね。
ここは当然、寿司だね。
観光サンしか行かない有名店も多いけど、
僕に任せてくれれば、知る人ぞ知る、名店へ連れて行ってあげるよ。

「わぁ、さすがらざーろさん。」

オコバチ川沿いを、歩くふたり。
有名店は無視します。
無視はしますが・・・。

「らざーろさん、さっきから、店頭のサンプル写真ばかり撮って(笑)。」

ははは、ごめんごめん。
僕、こういうサンプルとか、好きなんだよね。
(あーよかった。ブログとかやってるってバレなくてあーよかった。)

タコなら、一休・・。
「私、タコはあんまり・・。」
あ、そう。じゃぁ・・・、えーっと・・・。
(いかん。自分の行きつけリストに、寿司屋が、無い。)

「ああ、おなかが空きすぎて、何でもよくなっちゃったわ
 らざーろさんのおススメなら、。」

じゃあ(満面の笑みで)、
あの店で。




「お兄さん、久しぶりだね。」

ああ、あの、『失敗デート』 以来ですね。ははは。

「いつもので良いかい?」

はい。いつもので。

ああ、やっぱり、うまい。
もやしがシャキシャキ。

こんなに美味しいのに、やっぱり、デートには不向きなのかなぁ、
あんかけ焼きそば・・。
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これも小樽。

メモ#1388:

『ある場所へ行ってきました。ここ、どーこだ?』
『正解は、小樽でしたー♪』
などという書き出しを、何度かしたこともある私です。

今回はそんなまどろっこしいことはしません。
小樽へ行ってきました。
しかし、今回の小樽観光は、
今までとは、ひと味もふた味も違うものとなったのです。




前回の記事でも書いたとおり、
8月の札幌は、天候がイマイチで、お出かけ気分にならなかったのですが、
9月の初日はいきなり好天。
すっきりと晴れて湿気もなく、風も穏やかで、まさに行楽日和。

これはもう、小樽へ行くしかないでしょう。

まずは長崎屋の駐車場を狙いますが、うーん、残念、満車でしたか。
でも大丈夫。ヒミツの駐車場は、今日も空いてました。

さて、時刻は午後1時ちょっと前です。おなかが減りました。

大きな通りを、サクッサクッと進めば、目的の店に最短で着くのですが・・。
それでは面白くありません。
わざと、旧手宮線の散策路だとか、路地を歩きます。

旧手宮線

路地裏

この路地の奥が、『都通り』 なのですが、
今日はなにやら、にぎわっている様子です。
おお。なんだこれは。

コスプレイヤーのみなさん

一瞬、なにがなんだかわからなくなりましたが、
アチコチにポスターが貼ってあったのですぐ理解しました。
この日は、「小樽アニメパーティー」 というイベントだったのです。

普段は、地元の、ややご高齢の紳士淑女がちょこっと歩いているだけの都通りが、
私が半ズボンの少年だったあの日の小樽のように、
ヒトがいっぱい。ついでに、車もいっぱい。

痛車など

こういうの、痛車(イタシャ)って言うんですってね。初めて知りましたよ。

なるほど痛車

まさに痛車

うーん、たしかに痛い。
でも面白い♪

はっ。
そうだった。お昼を食べなければ。

私が目指す店は、都通から、小樽駅前の中央通りをはさんで、
北側に位置する、「梁川通り」にあるんですが、
ここはアーケードが無く、それこそ観光客が少ない場所なのです。しかし。

梁川通りへ

あ、カオナシ。
どうやらこの先でも、なんらかのイベントをやっている様子です。

アニメソングのステージらしいのですが、
それは見に行かずに、中華の店へ。

東香楼

なんとも老舗感たっぷりの佇まい。
ここで注文したのは当然、

東香楼のあんかけ

あんかけ焼きそばです。
小樽の老舗の多くがそうであるように、カラシが大サービスです。
この店はなぜか、帯広名物として知られる、『中華チラシ』 が人気のようで、
常連と思われる3人組の妙齢のご婦人方が、3人ともそれを注文されてました。

できれば、中華チラシに大胆にトッピングされる、「紅生姜」を、
あんかけ焼きそばにも欲しかったところですが、それはガマンしましょう。
美味かったです。




『ヒミツのとある施設』 でアイスコーヒーなどをたしなむと、
『ヒミツのとある施設付属のヒミツの駐車場』 の料金がタダになる仕組みです。
ヒミツですから詳細は書きません。写真も載せません。
( ヒミツとか言って、じつは、かなり前の小樽記事で紹介してたりするのです。)

さて、
思わぬイベントにも遭遇できたし、あんかけ焼きそばも食べたし、
満足して札幌へ帰ります。

途中、堺町通りを通ります。
やはり、いつも以上に賑わっていました。嬉しいことです。
なかには、コスプレしたひとも。

堺町通り

すぐに帰るつもりだったのに、
やはり小樽へ来ると、ささっとは帰れないものだなぁ。
帰ったら、さすけさんに激しく叱責されるなぁ。
などと思いながら、国道を走っていると・・。

「ちょっとらざーろ、アレはナニ」 と、母が。
おっと、あれはなにやらスゴイ。
車を、とりあえず海の方向へ。

ダイアモンドプリンセス

うわぁ。
豪華客船だぁ。

超デカイ

この日は、ダイアモンドクルーズの、小樽への寄港日だったのです。

そういえば。
小樽市内の外国人観光客といえば、台湾・韓国・タイ・中国など、
アジア系がほとんどですが、この日はロシアっぽいひとが多く見受けられました。

ああ、そうか。
時折見かけた、ネックストラップを提げた人々は、
「アニメイベントの参加者」 ではなく、「乗船者」だったのですね。

ほんとうにデカイ

私のガラケーのカメラでは、フレームに収まらないほど、デカイ。

とにかくデカイ

偉大なる自然の造形美は、人を感動させるものですが、
人工の構造物も、ここまでデカイと、感動を覚えます。

ようし。
いつか、写真を撮るだけではなくて、
こういうのに乗ってみよう。

おっと、写真撮影に夢中になっていたら、
また時間を使ってしまった。
すぐに帰るつもりだったのに・・。
さすけ、怒っているだろうなぁ。



ただいま。さすけ。

「WOOONWONWON、
OOOOO、GRRGRR、
OOOOOWOOON。」

叱られました。

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天気がよいから、あの場所へゴー!

メモ#1373:

さてさて。
働き方改革のせいなのかどうなのか。
少なくとも、私の生活が早寝早起きになったことは事実です。

おかげでじっくりと、
花を愛でたり、麺を愛でたり、行動的な日々が続いているのは喜ばしいところです。

とはいえ、
五月中旬の、寒いやら雨がしとしと降るやらが続いては、
いかに行動的な私といえども屋外での行動を控えることに。

そんな中、久しぶりに晴天が。

私、海を見たいの。

長崎屋裏面

この画像を見て、
私がどこへ来たかを即答できる方はかなりのツウです。
『長崎屋』 を、ウラ?から写してみました。
そうです。小樽です。

たしか前回の小樽訪問の際、
「小樽の駐車場事情」 について言及したかと思います。

そもそも少ない。
あっても不当に高い。
そんなことじゃぁ、小樽観光にマイナスだ、と。

同様なことをお嘆きな方々に、
本当は教えたくないけれどお勧めの駐車場が、
『長崎屋』 なのです。

何しろ小樽駅正面。
長崎屋で1000円のお買い物すれば、駐車料金は2時間無料。

考えてみてください。

地下一階には食料品売り場がありますから、
その日のオツマミなどをちょいと買い物すれば、あっという間に1000円です。
どうせ札幌に帰ったら買うようなものをそこで買うわけですから、
実質、タダです。

しかも、もし、長崎屋で買い物をしなくとも、

「1時間260円」
という、格安。

ただし、お勧めしたはいいけれど、
おそらく、土・日・祝日は、すんなり駐車するのは難しいでしょう。
今回は月曜日でしたが、私が駐車した瞬間に満車となりました。

ところで、この、『長崎屋小樽店』 ですが、
当然、観光名所というわけではありません。
運河や堺町通りからは、若干離れてますし、
そもそも地元市民向けの店だからです。

しかし、
『地元民向け』 という、このスタンスが、
私のような、
『小樽大好な準地元民』 にピッタリなのです。

フロアガイドをご覧頂きましょう。 

フロアガイド

おっと撮影禁止でしたか。ご容赦を。

フロアガイドの大事な部分

その地下1階および1階部分には、
飲食店が充実しているのです。

地元密着の店もあれば、全道展開のチェーン店も。

観光客目線で言えば、
地元密着路線であって欲しい気持ちもわかりますが、
私が小樽市民であれば、『札幌などで有名な、あの店に入って欲しい』 という気持ちになるでしょう。
小樽の駅ビルは、観光客だけのものではありません。
第一義的に、市民のものなのです。

そこで私(と母)は、
札幌市内でも頂ける、お蕎麦のチェーン店で食事をしました。
「小樽ならでは」 を期待していた方、ごめんなさい。
でも、ここは好きなんだからしょうがない。

おたるでカキアゲそば

札幌の、元町イオンでよく食べる、
「母がカキアゲ蕎麦、私が盛り蕎麦、カキアゲをシェアして、実質的にカキアゲ蕎麦二人前」。
長いですね。略して『らざーろスペシャル』 を頼みました。
多くの店で有効な手段ですが、『ゆで太郎』 でこれと同じ手法を使うと、
びっくりするほどお安く、『カキアゲ蕎麦二人前』 が成立することになります。
なお、写真のカキアゲは一人前です。
コレを二分割していただきました。

お食事をして、普通にお買い物金額が1000円を越えました。
あとはゆったり散歩をしましょう。

やぶはん

小樽で、おそらく一番有名な蕎麦屋であろう店には、行列が。
もちろん、私も食べたことがあります。
雰囲気もよく、美味いです。

また、小柱をつかった、「あられ蕎麦」 などを品書きに出すなど、
蕎麦文化の発展や復興に熱心で、私は尊敬している店なのですが、
行列があると私は遠慮してしまいます。

まあ、私なんぞが行かなくても。
この店の理念はしっかりしているので、行列があろうがなかろうが、
今後も繁盛していくであろうと思われます。

行列しているお客さんに、戯れに、
「もし、とってもおなかがすいていて、どうしてもお蕎麦が食べたいのなら、
 すぐ近くの長崎屋に、蕎麦店が二つも入ってますよ。」
と、声をかけたくなりましたが、
どうやら日本語が通じなさそうな方々もいたので、遠慮しました。

おや?

まるで『長崎屋レポート』 みたいじゃないですか。
違うんです。海が見たいの。
祝津へ向かいます。




おっと。これは見逃せない。

りゅうほうでぎょうれつ

つい先日、
ケンミンショーで、小樽のあんかけ焼きそばが取り上げられてました。
そこで放送されたうちの一店、『龍鳳』 には行列が。




お待たせしました。海です。

しゅくづ

何度も来てますが、今回が一番、キレイでした。

しゅくづブルー

海からは、時折、トドの咆哮。
一方、山からは、ウグイスのさえずり。

トドとウグイスを一度に楽しめて、
しかも、タダ、と言う場所が、ほかにあるでしょうか。

「トドとウグイスを両方飼っている人」

以外には無理なんじゃないでしょうか。
贅沢なひとときを過ごしました。




かまえいのかまぼこ

この日のおつまみです。
長崎屋で買いました。
限定の、アスパラベーコン揚げ、おなじみのパンロール、チーかま。

よい休日を過ごしました。

 (おいおい、らざーろさん、朝に出勤した後なので、休日ではないよ。)

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天気が良いから小樽へ。

メモ#1323:

天気もよろしい。
11月なのに、すこし暖かい。

こうなると、出かけましょう。

2ヶ月ぶりの小樽です。

今回は、朝から、母が、
「ラーメン、ラーメン。」
とアピールしていたのに加え、
「あんまりゴテゴテしているのは嫌。」
とのことでしたので、それならばと、あの店へ。

麻ほろラーメン

『麻ほろ』という店の、
『小樽ラーメン』です。

麩が乗っていると、ドサンコとしては、「アラ懐かしい」と思ってしまうのです。
うまかった。

この店は、小樽中心部にあるのに、駐車場完備なので、たいへんありがたいです。

ところで駐車場といえば、
最近、『小樽市内の一部の駐車場が高すぎる!』とのうわさを耳にしました。

確かに、堺町通り付近では、
札幌中心部を凌ぐような、お高い駐車場も散見されます。
小樽の観光を微力ながら盛り上げようと思っている私としては、非常に悲しいことです。

かま栄の駐車場

そんな私が今回利用したのは、
おなじみ?『かま栄』工場直営店の駐車場です。

広くて駐めやすいのに加え、
お買い物をすれば一時間無料です。
ただし、5月から9月の観光シーズン、しかも土日祝日だったりすると、
すんなり駐められるかは保証の限りではありません。

堺町通り20171102

買い物はすぐに済んだので、ちょっぴり堺町通りを散策します。
私が近年訪問した限りにおいては、もっとも人が少なかったかもしれません。

かま栄のかまぼこ

家に帰って晩酌です。
左から、チーズかまぼこ、パンロール、工場直営店限定の、ウィンナーロール。

ビールがすすんで困ったものです。

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秋の小樽へゴー!

メモ#1315:

久々の、平日の休日でした。
「休日は昼まで寝る」のがポリシーの私なのですが、
なぜか早起きしてしまいました。

愛犬のサンポも済ませ、お洗濯までもやりました。
うーむ、時間が余る・・。

天気も良いし、行きましょうか。

201709小樽01

小樽です。
5月以来の訪問になります。

今回は早く出かけたので、
到着時点でまだ、12時台。
今まで寄れなかった、3時を過ぎると閉まってしまう、個人経営のお店などにも、
行けますね。
さあ、どこで食事をしましょうか・・。

「そりゃ、あそこでしょ。」

と、母が強く推したのが、

201709小樽02

お馴染み、『ニュー三幸』です。
ああ、たまには、『叫児楼』とかにも行きたかったなぁ。
と、思いましたが口には出しません。

さて、今までは私たち親子、
ランチタイムぎりぎりの時間にしかお邪魔してなかったのですが、
なにせ、時間はまだ午後1時。
お待ちのお客さんが居るではありませんか。

「並んで食うなら、他の店へ行く。」(ただし三笠の更科食堂は除く。)
ことをポリシーとしている私たちは、あきらめようとしましたが。

あ。
2階という手もある。
と、気づきました。

何度も通っているこの店ですが、
2階へお邪魔したことはありません。
一回、行ってみましょうか(2階だけど)。

ちなみに、毎度おなじみの、1階のサンプルはこんな感じです。

201709小樽03

2階は、「きょうど料理三幸」となっていて、和食中心です。

201709小樽04

9月とはいえ暖かだったので、蕎麦も良いかな、と思い、
2階へ。

201709小樽05

うーむ。
味に関しては、何も申しません。

ただ、やはり、もともとビアホール。
ここは、待ってでも1階に行くべきであったかと・・。

食事のあとは、ちょっとだけお散歩です。
先日オープンしたばかりの、似鳥美術館へ。

201709小樽06

1階のショップ部分だけは無料で見られます。
ユニークなガラス工芸品に混じって、ニトリのレギュラー商品もちょこちょこ陳列されています。
工芸品コーナーを見た後に、レギュラー品を見ると、
ものすごく安く感じてしまう仕組みです。

さて、やはり海を見なければなりません。

201709小樽07

うっすら見える白い点々は、ヨットです。

201709小樽08

その気になれば泳げるくらいの海水温でした。

201709小樽09

帰りはいつもどおり、堺町通りを車で通ります。
相変わらず、観光客で盛況でした。

そんなわけで、2017秋の行楽第一弾でした。

次回は、
『お馴染みじゃない店』に、行ってみたいぞ。
と思う私なのでありました。

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プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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