秋の小樽へゴー!

メモ#1315:

久々の、平日の休日でした。
「休日は昼まで寝る」のがポリシーの私なのですが、
なぜか早起きしてしまいました。

愛犬のサンポも済ませ、お洗濯までもやりました。
うーむ、時間が余る・・。

天気も良いし、行きましょうか。

201709小樽01

小樽です。
5月以来の訪問になります。

今回は早く出かけたので、
到着時点でまだ、12時台。
今まで寄れなかった、3時を過ぎると閉まってしまう、個人経営のお店などにも、
行けますね。
さあ、どこで食事をしましょうか・・。

「そりゃ、あそこでしょ。」

と、母が強く推したのが、

201709小樽02

お馴染み、『ニュー三幸』です。
ああ、たまには、『叫児楼』とかにも行きたかったなぁ。
と、思いましたが口には出しません。

さて、今までは私たち親子、
ランチタイムぎりぎりの時間にしかお邪魔してなかったのですが、
なにせ、時間はまだ午後1時。
お待ちのお客さんが居るではありませんか。

「並んで食うなら、他の店へ行く。」(ただし三笠の更科食堂は除く。)
ことをポリシーとしている私たちは、あきらめようとしましたが。

あ。
2階という手もある。
と、気づきました。

何度も通っているこの店ですが、
2階へお邪魔したことはありません。
一回、行ってみましょうか(2階だけど)。

ちなみに、毎度おなじみの、1階のサンプルはこんな感じです。

201709小樽03

2階は、「きょうど料理三幸」となっていて、和食中心です。

201709小樽04

9月とはいえ暖かだったので、蕎麦も良いかな、と思い、
2階へ。

201709小樽05

うーむ。
味に関しては、何も申しません。

ただ、やはり、もともとビアホール。
ここは、待ってでも1階に行くべきであったかと・・。

食事のあとは、ちょっとだけお散歩です。
先日オープンしたばかりの、似鳥美術館へ。

201709小樽06

1階のショップ部分だけは無料で見られます。
ユニークなガラス工芸品に混じって、ニトリのレギュラー商品もちょこちょこ陳列されています。
工芸品コーナーを見た後に、レギュラー品を見ると、
ものすごく安く感じてしまう仕組みです。

さて、やはり海を見なければなりません。

201709小樽07

うっすら見える白い点々は、ヨットです。

201709小樽08

その気になれば泳げるくらいの海水温でした。

201709小樽09

帰りはいつもどおり、堺町通りを車で通ります。
相変わらず、観光客で盛況でした。

そんなわけで、2017秋の行楽第一弾でした。

次回は、
『お馴染みじゃない店』に、行ってみたいぞ。
と思う私なのでありました。
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また行きました。

メモ#1298:

さて、ゴールデンウィークが終わりました。
皆様はどのようにお過ごしになったでしょうか。

私といえば、近年にないほど、行動的なGWとなりました。

5月3日。
ある目的で、ある場所へ行こうと思ったのですが、
先方の事情で、突如、キャンセルとなりました。

しかし、私(と母)の心は、すでにお出かけモードです。
ただ家に帰るという気持ちにはならなかったのです。
では、どこか、行きましょうね。

どこへ行ったと思いますか?
では、そこのご婦人、答えてください。

小樽運河

はい正解です。小樽です。
そりゃ行きますよー。天気もよいですしねー。
何度行っても飽きませんが、思えば、こんな大型連休のど真ん中に、
小樽へ行ったことがあったでしょうか。いや、あったかもしれません。

しかし、自分史上、過去最高の人出でした。

小樽運河は人でいっぱい

思えば小樽へ行くたびに、
なるべく 、人が写りこまない写真を撮るように努力してきた私なんですが、
さすがに、天気のよい5月3日の祝日では、無理でした。

ちなみに、お土産屋が立ち並ぶ「堺町通り」はこんなかんじでした。

堺町通り

ゆったりと散策を楽しみたい方には、
こちらをお勧めします。

旧手宮線

旧手宮線が、散策路として整備されています。
ここでは、線路の上を歩いても、
書類送検とかはされません。

さて、
観光客が増えてきたことを確認し、
安心した私たちは腹が減りました。
ワンパターンですがあそこへ寄りましょう。

ニュー三幸入り口

老舗のビアホール、「ニュー三幸」です。

ニュー三幸サンプル

出来ればもっと、撮影していたかったサンプル。

ニュー三幸あんかけ

私はあんかけ焼きそばを。

ニュー三幸グラタン

母はグラタンです。あと、ワインも。いいなぁ。

今回は、母が同行したので、「いつもの店」になりましたが、
私がひとりで行った際には、
「路地裏の店」も開拓してみたいと思うのでありました。

冒頭にも書きましたが、
小樽は本当に、何度行っても飽きません。




例年、大型連休といえども、お出かけは少ない私なのですが、
次の日も、出かけたのでありました。
その詳細は、次回に。

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小樽で、「メン」を食べる。

メモ#1295:

さて先日、デイゲーム応援よりも、お出かけを優先することを宣言し、
久しぶりの小樽を満喫した私ですが、今回、またしても、小樽へ。

じつはちょっとした用事があったのですが、
用事を無事終えたあとは、観光です。

都通りを歩きます。
その昔、映画館であった、電気館ビルは健在です。

洋品店は繁盛

洋品店、「ギンザ」は頑張っているようですね。
なにしろ、「ミシン大売出し」との幟を立てるぐらいですから、
メインは地元のお客さんでしょう。

薬屋さんは?

同じビルの、おや、
「くすりのスズラン」は、シャッターが。

そして、温度計に注目すると・・・。

2度

「只今の気温 2度

この日は4月12日、水曜日だったのですが、とにかく寒い日でした。
この二日後には、最高気温が17度ですから、カラダが付いていけません。

さてこうなると、温かいものが食べたいですね。
ラーメンとか、この気温なら『鍋焼きうどん』なんかもステキです。

しかし、ここは小樽。

けいえん

この店に入りましょう。

メニュー01

メニューA面。
一般的な、「ラーメン屋」メニューです。

メニュー02

メニューB面。
一気に大衆食堂っぽくなります。
いつかは、「中華食堂のオムライス」をお願いしてみたいですね。

このお店がある、「都通り」は、
観光客が殺到する、「運河」や、「堺町通り」とは、
ちょっと離れたところにあるのです。
しかしこのお店、地元民と観光客、両方を上手く取り込んで、
見事に繁盛している様子です。

あくまで個人的な見解ですが、
客層としては、平日ですと、地元7割、観光3割って感じです。

そして観光客も、海外からではなく、
たとえば札幌などからの、「準地元」(私などもこのカテゴリーに入ります)、
もしくは、小樽観光が何度目かになる、「観光ヴェテラン」が、
主な客層ではないかと。

ひょいと戸をあけて、
いかにも、いつもそうしているように、カウンターの一番右に席を取る、
近所でお店をやっているであろう旦那さんが入ってきました。

「親子丼。」

うーむ。きっといつも、親子丼を頼んでいるに違いない。
ああ、きっと、お金が入った日はカツ丼なんだろうな。
あくまで個人の妄想ですけど。

オムライスやカツカレーもある、個性的なメニューから、
悩みつつ(実際は一秒も悩んでませんが)、私がオーダーしたのは・・。

けいえんあんかけ

そうです。あんかけ焼きそばです。

ああ。
なんとも美味い。
麺の焼き加減が絶妙です。

おそらくこのお店では、
お客の大多数が、「あんかけ焼きそば」を食するのであろうと、
私は確信しました。

だって、私の後客・女子2名、さらに後客・男子2名、
いずれも、「あんかけ焼きそば二つ」とオーダーしたのですが、
それを厨房に、

「メン2丁!」

で通すのです。

メンなら他にもイッパイあるのですが、
あんかけ焼きそばを、「メン」と。

今度行ったら、「メン一丁!」とオーダーしてみたい。
『何のメンでしょうか?』
とか言われたら恥ずかしいけど。

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優先順位を変更した私。

メモ#1294:

先日予告したとおり、3月31日から、らざーろ地方では春になりました。

これから秋にかけて、
野球の結果に一喜一憂し、
食欲、ひいては体調までも左右されてしまうのが、
例年の私でした。

これでは、いけません。
今年は、以下に掲げる重要な事実を、
肝に銘じて生活すると決めたのです。

すなわち、

1 「私が一生懸命、念力を送ろうと送るまいと、負けるときは負ける。」
2 「テレビ中継がSTVであろうとHBCであろうと、負けるときは負ける。」
3 「縁起の良いお夜食を作っても、負けるときは負ける。」

果たしてここまで、その事実どおりになったわけですが、
とにかく、春先は平日のデイゲームなどもあり、
テレビに張り付いているとお出かけが出来なくなるのです。
第一、張り付いてても負けるときは負けるのですから。

そんなわけで先の日曜日は、テレビ観戦よりもレジャーを優先しました。

母が、久しぶりに温泉へ行きたいとおっしゃいますので、
「朝里川温泉」へ。

「かんぽの宿」は、いつもすいているので(大丈夫かな?)、快適です。
その後は、ちょっとだけ市内へ。

あ。私の母校。

色内小学校

そのまま車を北へ進め、いつもの場所へ。

シュクヅ

運がよければ、ここから、『トドのダイビング』を「ただ観」出来るのですが、
ちょっと時間が遅かったようです。

といいますか、次回あたりはひとつ、
「小樽水族館見学」というオプションも入れてみたいですね。
たぶん、最後の訪問から20年以上は経っているはずです。
お食事も、あの「ニュー三幸」が入っているそうですから、楽しめそうです。

morisoba.jpg

閉店間際、銭函の蕎麦屋へ滑り込みます。
市内中心部に、有名店舗がいくつもありますが、
私はここの佇まい、味、かなり上位に評価してます。

試合ですか?負けましたとも。

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夏だ小樽だグラタンだ!

メモ#1262:

さて北海道のクセに結構暑かった今年の夏ですが、
例年、お盆を過ぎたころになると、

「今年は暑かったねぇ。」
「毎年、そんなことを言ってるねぇ。」
「でもやっと、涼しくなったねぇ。」
「エアコン、やっぱり買わなくて正解だったねぇ。」

などという会話が繰り広げられるのです。各家庭で。
私の家でもそうです。

しかし、夏が終わろうとしているこの時期、
私にはどうしても心残りがあったのでした。

それは、

「夏の小樽を満喫していない!」

ということです。

ご存知のように、北海道には先日台風が二個も上陸し、
各地に甚大な被害をもたらし、
「夏の終わり」を満喫するような環境でも気分でもなかったのです。

しかし一瞬、といってもいいでしょう。
最後の、夏らしい日が訪れ、幸いなことに私も平日のお休み。

コレは、行くしかないでしょう!小樽へ!!




家からちょうど一時間。

訳あって、ちょっと参拝したい気分もあり、
水天宮さんへ向かいます。

「ずいぶんと、暑いな」とは感じていたのですが、
翌日の新聞でわかったのですが、この日の小樽の最高気温は31.5度!
今年、2番目の暑さです。

まるで、小樽の夏を満喫していなかった私を待っていたかのように、
激しい日差しが私を歓迎してくれました。
私は満喫しましたが、母はかなり参ったようです。

水天宮さんの鳥居

鳥居の中、右側に見えるのが階段で、階段を上った先にさらに急な坂道があります。

水天宮さん

ゆっくり、ゆっくりと足を進め、上っていくと、
見えました。水天宮さんです。

心をこめて参拝したわけですが、
もちろん、何を祈願したかはここでは言いません。
「もし、私に〇〇〇・・していただいたなら、アレやコレやを寄進させていただきますので、
 ぜひともごにょごにょ・・・。」

この水天宮が建つ場所のふもとには、多くの観光客でにぎわっている店が多いのです。

普段は、神様・仏様関係を意識しない生活をしておりますが、
いわゆる、「縁起を担ぐ」などは意識する私です。
昨今の、堺町通りの隆盛には、水天宮さんのお力が、きっと。

地図をググッていただければ、そのように感じてしまう私です。

2016年8月堺町通り

坂を下って、堺町通りに出ます。
「なるべく、人が写り込まない写真を撮る」ことをポリシーとしている私ですが、
無理です。

すれ違う人々の言葉を聞いていましたら、
中国・台湾6割、韓国2割、東南アジア1割、日本1割くらいの比率でした。

私がシンガポールに滞在していたときでさえ、
オーチャードロードですれ違う人々の3%くらいは日本人でしたよ。
小樽に居るのにすれ違う人の9割が外国人・・・。

うーん。面白い。
昔、ここに住んでたことを思うと、余計に感慨深いものがありますね。

感慨にふけっているうちに、腹が減ってきました。
さて今日はどこにしましょうか。
暑いのでここにしましょうね。ビールが飲みたい!と、母が。

ニュー三幸

今まで何度か、ブログに登場してますね。ニュー三幸です。
和洋中、何でも揃う店ですが、そもそもはビヤホールです。
「あんかけやきそば」と供に、母が美味そうにビールを。

私は、グラタンをチョイスします。
「グラタン王子」が泣いて喜びそうな、エビや海鮮たっぷり、チーズも豊富なグラタンです。

小樽でグラタン

グラタンが美味かったのはもちろんですが、
パンが、パンがね、コレがまた、うまいのですよ。
グラタンの具を先に味わい、終盤はチーズフォンデュのようにしていただきました。




海へ向かいます。

私の母校

あ。私の母校。
続いてほしいなぁ。

海は広いな大きいな

私が5年生のころ、カナヅチなので泳ぎが嫌いだったのですが、
海水浴は好きだったのです。そのころよく行った、豊井浜の海です。
もっともそのころ、「とよいはま」とは言わず、「祝津の泳げるところ」と言ってました。

なにしろ31度越えでしたから、
地元の人はしっかりと、バーベキュー込みの海水浴を満喫しておりました。

では写真を。

と、思ったのですが、
なにやら海上保安庁の方が駆けつけるは、
それに文句をつける背中に絵を描いた人がいるやらで、
にぎやかな、夏の終わりの小樽でしたとさ。

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らざーろ

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