天気がよいから、あの場所へゴー!

メモ#1373:

さてさて。
働き方改革のせいなのかどうなのか。
少なくとも、私の生活が早寝早起きになったことは事実です。

おかげでじっくりと、
花を愛でたり、麺を愛でたり、行動的な日々が続いているのは喜ばしいところです。

とはいえ、
五月中旬の、寒いやら雨がしとしと降るやらが続いては、
いかに行動的な私といえども屋外での行動を控えることに。

そんな中、久しぶりに晴天が。

私、海を見たいの。

長崎屋裏面

この画像を見て、
私がどこへ来たかを即答できる方はかなりのツウです。
『長崎屋』 を、ウラ?から写してみました。
そうです。小樽です。

たしか前回の小樽訪問の際、
「小樽の駐車場事情」 について言及したかと思います。

そもそも少ない。
あっても不当に高い。
そんなことじゃぁ、小樽観光にマイナスだ、と。

同様なことをお嘆きな方々に、
本当は教えたくないけれどお勧めの駐車場が、
『長崎屋』 なのです。

何しろ小樽駅正面。
長崎屋で1000円のお買い物すれば、駐車料金は2時間無料。

考えてみてください。

地下一階には食料品売り場がありますから、
その日のオツマミなどをちょいと買い物すれば、あっという間に1000円です。
どうせ札幌に帰ったら買うようなものをそこで買うわけですから、
実質、タダです。

しかも、もし、長崎屋で買い物をしなくとも、

「1時間260円」
という、格安。

ただし、お勧めしたはいいけれど、
おそらく、土・日・祝日は、すんなり駐車するのは難しいでしょう。
今回は月曜日でしたが、私が駐車した瞬間に満車となりました。

ところで、この、『長崎屋小樽店』 ですが、
当然、観光名所というわけではありません。
運河や堺町通りからは、若干離れてますし、
そもそも地元市民向けの店だからです。

しかし、
『地元民向け』 という、このスタンスが、
私のような、
『小樽大好な準地元民』 にピッタリなのです。

フロアガイドをご覧頂きましょう。 

フロアガイド

おっと撮影禁止でしたか。ご容赦を。

フロアガイドの大事な部分

その地下1階および1階部分には、
飲食店が充実しているのです。

地元密着の店もあれば、全道展開のチェーン店も。

観光客目線で言えば、
地元密着路線であって欲しい気持ちもわかりますが、
私が小樽市民であれば、『札幌などで有名な、あの店に入って欲しい』 という気持ちになるでしょう。
小樽の駅ビルは、観光客だけのものではありません。
第一義的に、市民のものなのです。

そこで私(と母)は、
札幌市内でも頂ける、お蕎麦のチェーン店で食事をしました。
「小樽ならでは」 を期待していた方、ごめんなさい。
でも、ここは好きなんだからしょうがない。

おたるでカキアゲそば

札幌の、元町イオンでよく食べる、
「母がカキアゲ蕎麦、私が盛り蕎麦、カキアゲをシェアして、実質的にカキアゲ蕎麦二人前」。
長いですね。略して『らざーろスペシャル』 を頼みました。
多くの店で有効な手段ですが、『ゆで太郎』 でこれと同じ手法を使うと、
びっくりするほどお安く、『カキアゲ蕎麦二人前』 が成立することになります。
なお、写真のカキアゲは一人前です。
コレを二分割していただきました。

お食事をして、普通にお買い物金額が1000円を越えました。
あとはゆったり散歩をしましょう。

やぶはん

小樽で、おそらく一番有名な蕎麦屋であろう店には、行列が。
もちろん、私も食べたことがあります。
雰囲気もよく、美味いです。

また、小柱をつかった、「あられ蕎麦」 などを品書きに出すなど、
蕎麦文化の発展や復興に熱心で、私は尊敬している店なのですが、
行列があると私は遠慮してしまいます。

まあ、私なんぞが行かなくても。
この店の理念はしっかりしているので、行列があろうがなかろうが、
今後も繁盛していくであろうと思われます。

行列しているお客さんに、戯れに、
「もし、とってもおなかがすいていて、どうしてもお蕎麦が食べたいのなら、
 すぐ近くの長崎屋に、蕎麦店が二つも入ってますよ。」
と、声をかけたくなりましたが、
どうやら日本語が通じなさそうな方々もいたので、遠慮しました。

おや?

まるで『長崎屋レポート』 みたいじゃないですか。
違うんです。海が見たいの。
祝津へ向かいます。




おっと。これは見逃せない。

りゅうほうでぎょうれつ

つい先日、
ケンミンショーで、小樽のあんかけ焼きそばが取り上げられてました。
そこで放送されたうちの一店、『龍鳳』 には行列が。




お待たせしました。海です。

しゅくづ

何度も来てますが、今回が一番、キレイでした。

しゅくづブルー

海からは、時折、トドの咆哮。
一方、山からは、ウグイスのさえずり。

トドとウグイスを一度に楽しめて、
しかも、タダ、と言う場所が、ほかにあるでしょうか。

「トドとウグイスを両方飼っている人」

以外には無理なんじゃないでしょうか。
贅沢なひとときを過ごしました。




かまえいのかまぼこ

この日のおつまみです。
長崎屋で買いました。
限定の、アスパラベーコン揚げ、おなじみのパンロール、チーかま。

よい休日を過ごしました。

 (おいおい、らざーろさん、朝に出勤した後なので、休日ではないよ。)

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天気が良いから小樽へ。

メモ#1323:

天気もよろしい。
11月なのに、すこし暖かい。

こうなると、出かけましょう。

2ヶ月ぶりの小樽です。

今回は、朝から、母が、
「ラーメン、ラーメン。」
とアピールしていたのに加え、
「あんまりゴテゴテしているのは嫌。」
とのことでしたので、それならばと、あの店へ。

麻ほろラーメン

『麻ほろ』という店の、
『小樽ラーメン』です。

麩が乗っていると、ドサンコとしては、「アラ懐かしい」と思ってしまうのです。
うまかった。

この店は、小樽中心部にあるのに、駐車場完備なので、たいへんありがたいです。

ところで駐車場といえば、
最近、『小樽市内の一部の駐車場が高すぎる!』とのうわさを耳にしました。

確かに、堺町通り付近では、
札幌中心部を凌ぐような、お高い駐車場も散見されます。
小樽の観光を微力ながら盛り上げようと思っている私としては、非常に悲しいことです。

かま栄の駐車場

そんな私が今回利用したのは、
おなじみ?『かま栄』工場直営店の駐車場です。

広くて駐めやすいのに加え、
お買い物をすれば一時間無料です。
ただし、5月から9月の観光シーズン、しかも土日祝日だったりすると、
すんなり駐められるかは保証の限りではありません。

堺町通り20171102

買い物はすぐに済んだので、ちょっぴり堺町通りを散策します。
私が近年訪問した限りにおいては、もっとも人が少なかったかもしれません。

かま栄のかまぼこ

家に帰って晩酌です。
左から、チーズかまぼこ、パンロール、工場直営店限定の、ウィンナーロール。

ビールがすすんで困ったものです。

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秋の小樽へゴー!

メモ#1315:

久々の、平日の休日でした。
「休日は昼まで寝る」のがポリシーの私なのですが、
なぜか早起きしてしまいました。

愛犬のサンポも済ませ、お洗濯までもやりました。
うーむ、時間が余る・・。

天気も良いし、行きましょうか。

201709小樽01

小樽です。
5月以来の訪問になります。

今回は早く出かけたので、
到着時点でまだ、12時台。
今まで寄れなかった、3時を過ぎると閉まってしまう、個人経営のお店などにも、
行けますね。
さあ、どこで食事をしましょうか・・。

「そりゃ、あそこでしょ。」

と、母が強く推したのが、

201709小樽02

お馴染み、『ニュー三幸』です。
ああ、たまには、『叫児楼』とかにも行きたかったなぁ。
と、思いましたが口には出しません。

さて、今までは私たち親子、
ランチタイムぎりぎりの時間にしかお邪魔してなかったのですが、
なにせ、時間はまだ午後1時。
お待ちのお客さんが居るではありませんか。

「並んで食うなら、他の店へ行く。」(ただし三笠の更科食堂は除く。)
ことをポリシーとしている私たちは、あきらめようとしましたが。

あ。
2階という手もある。
と、気づきました。

何度も通っているこの店ですが、
2階へお邪魔したことはありません。
一回、行ってみましょうか(2階だけど)。

ちなみに、毎度おなじみの、1階のサンプルはこんな感じです。

201709小樽03

2階は、「きょうど料理三幸」となっていて、和食中心です。

201709小樽04

9月とはいえ暖かだったので、蕎麦も良いかな、と思い、
2階へ。

201709小樽05

うーむ。
味に関しては、何も申しません。

ただ、やはり、もともとビアホール。
ここは、待ってでも1階に行くべきであったかと・・。

食事のあとは、ちょっとだけお散歩です。
先日オープンしたばかりの、似鳥美術館へ。

201709小樽06

1階のショップ部分だけは無料で見られます。
ユニークなガラス工芸品に混じって、ニトリのレギュラー商品もちょこちょこ陳列されています。
工芸品コーナーを見た後に、レギュラー品を見ると、
ものすごく安く感じてしまう仕組みです。

さて、やはり海を見なければなりません。

201709小樽07

うっすら見える白い点々は、ヨットです。

201709小樽08

その気になれば泳げるくらいの海水温でした。

201709小樽09

帰りはいつもどおり、堺町通りを車で通ります。
相変わらず、観光客で盛況でした。

そんなわけで、2017秋の行楽第一弾でした。

次回は、
『お馴染みじゃない店』に、行ってみたいぞ。
と思う私なのでありました。

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また行きました。

メモ#1298:

さて、ゴールデンウィークが終わりました。
皆様はどのようにお過ごしになったでしょうか。

私といえば、近年にないほど、行動的なGWとなりました。

5月3日。
ある目的で、ある場所へ行こうと思ったのですが、
先方の事情で、突如、キャンセルとなりました。

しかし、私(と母)の心は、すでにお出かけモードです。
ただ家に帰るという気持ちにはならなかったのです。
では、どこか、行きましょうね。

どこへ行ったと思いますか?
では、そこのご婦人、答えてください。

小樽運河

はい正解です。小樽です。
そりゃ行きますよー。天気もよいですしねー。
何度行っても飽きませんが、思えば、こんな大型連休のど真ん中に、
小樽へ行ったことがあったでしょうか。いや、あったかもしれません。

しかし、自分史上、過去最高の人出でした。

小樽運河は人でいっぱい

思えば小樽へ行くたびに、
なるべく 、人が写りこまない写真を撮るように努力してきた私なんですが、
さすがに、天気のよい5月3日の祝日では、無理でした。

ちなみに、お土産屋が立ち並ぶ「堺町通り」はこんなかんじでした。

堺町通り

ゆったりと散策を楽しみたい方には、
こちらをお勧めします。

旧手宮線

旧手宮線が、散策路として整備されています。
ここでは、線路の上を歩いても、
書類送検とかはされません。

さて、
観光客が増えてきたことを確認し、
安心した私たちは腹が減りました。
ワンパターンですがあそこへ寄りましょう。

ニュー三幸入り口

老舗のビアホール、「ニュー三幸」です。

ニュー三幸サンプル

出来ればもっと、撮影していたかったサンプル。

ニュー三幸あんかけ

私はあんかけ焼きそばを。

ニュー三幸グラタン

母はグラタンです。あと、ワインも。いいなぁ。

今回は、母が同行したので、「いつもの店」になりましたが、
私がひとりで行った際には、
「路地裏の店」も開拓してみたいと思うのでありました。

冒頭にも書きましたが、
小樽は本当に、何度行っても飽きません。




例年、大型連休といえども、お出かけは少ない私なのですが、
次の日も、出かけたのでありました。
その詳細は、次回に。

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小樽で、「メン」を食べる。

メモ#1295:

さて先日、デイゲーム応援よりも、お出かけを優先することを宣言し、
久しぶりの小樽を満喫した私ですが、今回、またしても、小樽へ。

じつはちょっとした用事があったのですが、
用事を無事終えたあとは、観光です。

都通りを歩きます。
その昔、映画館であった、電気館ビルは健在です。

洋品店は繁盛

洋品店、「ギンザ」は頑張っているようですね。
なにしろ、「ミシン大売出し」との幟を立てるぐらいですから、
メインは地元のお客さんでしょう。

薬屋さんは?

同じビルの、おや、
「くすりのスズラン」は、シャッターが。

そして、温度計に注目すると・・・。

2度

「只今の気温 2度

この日は4月12日、水曜日だったのですが、とにかく寒い日でした。
この二日後には、最高気温が17度ですから、カラダが付いていけません。

さてこうなると、温かいものが食べたいですね。
ラーメンとか、この気温なら『鍋焼きうどん』なんかもステキです。

しかし、ここは小樽。

けいえん

この店に入りましょう。

メニュー01

メニューA面。
一般的な、「ラーメン屋」メニューです。

メニュー02

メニューB面。
一気に大衆食堂っぽくなります。
いつかは、「中華食堂のオムライス」をお願いしてみたいですね。

このお店がある、「都通り」は、
観光客が殺到する、「運河」や、「堺町通り」とは、
ちょっと離れたところにあるのです。
しかしこのお店、地元民と観光客、両方を上手く取り込んで、
見事に繁盛している様子です。

あくまで個人的な見解ですが、
客層としては、平日ですと、地元7割、観光3割って感じです。

そして観光客も、海外からではなく、
たとえば札幌などからの、「準地元」(私などもこのカテゴリーに入ります)、
もしくは、小樽観光が何度目かになる、「観光ヴェテラン」が、
主な客層ではないかと。

ひょいと戸をあけて、
いかにも、いつもそうしているように、カウンターの一番右に席を取る、
近所でお店をやっているであろう旦那さんが入ってきました。

「親子丼。」

うーむ。きっといつも、親子丼を頼んでいるに違いない。
ああ、きっと、お金が入った日はカツ丼なんだろうな。
あくまで個人の妄想ですけど。

オムライスやカツカレーもある、個性的なメニューから、
悩みつつ(実際は一秒も悩んでませんが)、私がオーダーしたのは・・。

けいえんあんかけ

そうです。あんかけ焼きそばです。

ああ。
なんとも美味い。
麺の焼き加減が絶妙です。

おそらくこのお店では、
お客の大多数が、「あんかけ焼きそば」を食するのであろうと、
私は確信しました。

だって、私の後客・女子2名、さらに後客・男子2名、
いずれも、「あんかけ焼きそば二つ」とオーダーしたのですが、
それを厨房に、

「メン2丁!」

で通すのです。

メンなら他にもイッパイあるのですが、
あんかけ焼きそばを、「メン」と。

今度行ったら、「メン一丁!」とオーダーしてみたい。
『何のメンでしょうか?』
とか言われたら恥ずかしいけど。

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プロフィール

らざーろ

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