そういえば『ゆで太郎』に行かなければ。

メモ#1318:

気づくと9月も下旬です。
今朝はついに、ストーブを稼動しました。

ついこのあいだまで、暖かだったのに。

9月下旬・・・。
もう9月が終わる・・・。

はっ!

あのクーポンを使わなければ!!

おいしいの

もり蕎麦に、
クーポンでかき揚げを。

320円でこんな美味しいかき揚げ蕎麦がいただけるなんて、
しあわせだなぁ。ちょっと寒いけど。

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揚げ玉のせるともっとうまい。

メモ#1317:

パソコンが不調で、ブログを更新できなかった日々でしたが、
そんなときも、もちろん、外食したり料理をしたり。

さてブログ用の写真が溜まったなと、見てみると、
毎度おなじみの写真ばかりではないですか。反省。

そんな中で先日は、
久々に、お夜食として、「蕎麦」を食べたくなりました。

テリヤーキ

さて、見た目ゴージャスにして大雑把なこの料理は、
『鶏の照り焼き・カイワレ添え』です。
これはおつまみにして、メインは深夜にいただく、

テリヤーキソーヴァ

『冷やしかしわそば』です。

お蕎麦を平らげると、丼の底には、
『煮凝り』
が出来ているという、愉快なお夜食です。

私の茹で方が悪かったのか、
肝心の、『蕎麦』がイマイチだったのが残念です。

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ちょっと遠い。でもまた行かなければ。

メモ#1313:

さて先日、
(とはいっても、しばらく更新していなかったので、かなり以前ですが。)
イトーヨーカドーの、『ポッポ』で、
冷し担担麺を食し、わりかし美味かったので満足した、
という記事を書きました。
え?忘れてました?
私も忘れかけてましたよ。

ほほう。
これならわざわざ、高い中華料理店に、行く必要がないなぁ。
(本音としては、行く回数を減らせるなぁ。)と、思ったところです。

すると突然、セブンでこんな商品を見つけてしまいました。

セブンの冷しタンタン

あらら。冷し担担麺ではありませんか。
もちろん、これはヨーカドーでも売っています。

フードコートのすぐ近くで、このような商品を売っちゃうなんて、
これでは、『ポッポ』の売り上げが落ちてしまわないだろうか、と、
心配するほどの美味さでした。

『割と高価な外食』

『安価な外食』

『買って来て、内食』

という風に、生活防衛上、このような流れになっていくのは世の常です。
しかも、最近はコンビニのお惣菜カンケイが美味くなってきていますから、
あんかけ焼きそば業界などもウカウカしていられません。
あと、グラタン業界も。

そんなことを考えながら、
先日もセブンのザルソバを頂いたのですが・・・。

あ。

これより安いお店が、あるじゃぁないか!




以前から、
行こう行こうと思っていたあの店に、
ついに行ってきました。

『ゆで太郎』です。

初めてのゆで太郎。

結論から申しましょう。
美味いです。
あと、クーポンもついてるし。

お店のシステムに不慣れで、
このときは蕎麦湯をあじわうことが叶いませんでした。

次回は、クーポンを使って、てんぷらなどをトッピングしてみようかと。

あと、カレーも気になります。

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のぉ もぁ じゅしばし!

メモ#1308:

いやぁ、暑い暑い。
なんたって、33度ですよ。
ホカイドうまれホカイド育ちの私のことですから、
もう、溶けそうです。

ちょっと前まで寒かったんですよ。
とても、半そででは屋外で行動できないほどに。

こんなに暑いのに、
「カレーそば」の話で申し訳ないのですが、
それほど昔の話をひっぱり出してきたわけではありません。
つい先日、少々、肌寒かった日のお話です。

新店開拓を進めつつある私としては、
雑誌などでちょこっと取り上げられたことがある、
蕎麦屋へ向かいました。

カレー蕎麦が人気の店です。
肌寒い日でしたので、それを。

じゅしばし

表面張力で、かろうじて、「こぼれ」に耐えている、汁。
かぐわしいカレーの香り。
美味しそうだ。
では頂こう。
あ。あれ?

うーむ。
割り箸では無く樹脂箸でありましたか。残念。

そもそも、
わりあいと腰の弱めな、麺。
それでいて、普通の店より強めの、汁の、粘度。
さらに、それはそうであって正しいのですが、高めの、汁の温度。

写真では見えませんが、この店はヴォリュームも評判のようです。
汁の下には、大量の麺が。

それを、すくう訳ですが、
どうも、こう、ジュシバシだと、
切れちゃうんです、麺が。

切れた麺を、それでもすくって食べるのですが、
もう、手が疲れてきました。

残します。
ごめんなさい。(麺だけに)。




樹脂のほうがエコだ。

何を言う。割り箸は間伐材を使うので、割り箸のほうがエコだ。

いやいや、エコなのは国産割り箸だけで、流通が非常に少ないから、
輸入割り箸を使うくらいなら樹脂の方が良い。


などと。意見が。
私の意見ですか?言いましょう。
エコか否かはどうでもよろしい。
ジュシバシは、食いづらいから嫌いです。

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蕎麦を腹いっぱい食う。

メモ#1301:

もう5月も終わりですね。
札幌では30日も夏日を記録し、これで、5月中の夏日は6度目となりました。
これは51年ぶりの記録だそうです。
どうりで、「こんなに暑い5月は記憶に無いなぁ。」と思ったはずです。
だって前の記録のときは生まれてないんですもの。

さて、そうなると蕎麦が食べたくなりますね。
もっとも私の場合、
真冬でも、「もり蕎麦」や「冷やし狸」を食べたり、
真夏でも、「鍋焼きうどん」を食べたりするヒトですから、
本当は気温に関係なく、単に蕎麦(もしくは、うどん)が好きなだけなのでしょうが。

ところで、「蕎麦が食べたい!」と思うとき、
私にはいくつかのパターンがあります。

① とにかく暑くて、冷たい蕎麦以外に選択肢がないとき。
 北海道とはいえ、特に札幌近辺は、ここ十数年、真夏には気温がかなり高くなりますから、
 たまにこのようなときが訪れます。
 そのようなとき、まれに、「ぬるい」もり蕎麦を出されると、暴れだしたくなります。
 もちろん、私は大人ですから暴れません。二度と行かないだけです。

② ちょいと小粋に、高級蕎麦などを手繰りたいとき。
 昔はね、よく探訪したものです。高級蕎麦店に。
 もちろんブログなどをはじめるずっと前です。ちょうど、手打ち蕎麦屋がちょっとしたブームになったこともありまして、
 本を参考に、あちこちへ。
 大抵、たしかに美味いことは美味いのですが、何といっても圧倒的に量が足りません。
 それでもその当時の私は、「ああ、美味かった。」などと呟いて、お店を後にしたのでした。
 で、次に行くかというと、行かないのです。なぜならお値段が高いからです。
 もっと正直に生きればよかったのにね、当時の私。

③ コバラがすいたので、ちょっと蕎麦でも・・というとき。
 おもに、立ち食い蕎麦です。
 学生のころですが、昼にしっかりと食ったのに、帰宅する際の駅のホームで、
 ついつい・・・。なんてことが、よくありました。至福の時間でした。
 金銭的にピンチのときなど、昼メシをガマンし、さあ、帰ろうと。ああ、でも食いたい、蕎麦食いたい。
 やめておこう。もう千歳線の電車が来るし。あ、あのぅ、かけそば下さい。
 今思えば、どんな高級蕎麦よりも、あのときの蕎麦が美味かったような気がします。

④ さぁ、腹いっぱい蕎麦食うぞ!というとき。
 一番多いパターンで、かつ、もっとも好ましいパターンです。
 かつての職場の近所には、まさに、「大衆蕎麦屋」と呼ぶにふさわしい店がありまして、
 頻繁に通ってました。いつも近所の勤め人でイッパイでした。
 特徴としては、
 ④-① メニューが多い
  常連を飽きさせないための工夫です。私もついつい、普段は頼まない、「なっとう蕎麦」などをオーダーしてしまいました。
  あと、「丼もの」「セットもの」が豊富なのも特徴です。
 ④-② 量が多い
  大衆蕎麦屋の必須ポイントです。まだ若かった私は、それでも、「おおもり」などを頼んでました。
  そしてそれをぺろりと胃に収めたものです。
 ④-③ 価格が安い
  一番大事なポイントです。あの時ブログをやっていたなら、
  メニューと価格を克明にメモしていたのに・・・。




さて先日、 ④ の気分になりました。 
もちろんこの場合に行く店は、いくつか候補があります。
ここ数年、北区にある、新川駅近くの、「天寿庵」か、
麻生イオン(元ダイエー)地下の、「大雪庵」が行きつけです。
ブログにも何度も登場しています。ただ今回は、

『今まで行ったことのない蕎麦屋へ行きたい。』

との、母の一言で、新店開拓を試みました。
このところ、西区・手稲区方面で、アタリが続いているので、
手稲区の店へ行きました。

ところで最近の、母と私の蕎麦屋テクニックとして、
「母が天ざる、息子がもり」、略して、「ハハテンムスモリ」と称するオーダー法があるのです。

いかに庶民的な蕎麦屋とはいえ、種物はそれなりの価格です。
しかも、母はなぜか、種物の王者(価格的には)である、「天ざる」を好むのです。
いや、私も好きです、天ざる。
でも、高いじゃないですか、天ざる。
そこで、母が天ざるを頼み、私がもり蕎麦(または、大盛蕎麦)を頼み、
天麩羅をシェアする、という、高尚にしてイジキタナイ?テクニックです。
実は高級蕎麦屋でも有効なテです。

さて今回も、母が天ざるをオーダーしました。
それでは私は「盛り蕎麦」を・・・。と思ったのですが、
価格に着目し、「天もり」を。

『蕎麦を腹いっぱい食べたい、でも、天麩羅もちょっと食べたい。』 なんてとき、
お助けとなるのが天もりです。
でも、目の前に現れたそれをみて、私は驚愕したのでした。

てんもり

「天もり」といえば、私の今までの認識で言えば、
「天ざる」よりはちょっとお安い代わりに、
天麩羅は海老が一匹のみ、とか、そういったものを想像していたのですが、
給仕されたそれは、キス・タマネギ・ナス・ピーマン・しいたけ・カマボコ(!)という、
魚介1種、野菜4種、練り物1種という豪華版です。

ふたりで来店したときに、これをひとつ頼み、
もうひとりは「もり蕎麦」を頼めば、
もう充分に、「天ざる二人前(ただし海老はないよ)」です。
ああ、これは良いオーダーをした。

と、思ったものの、
あ、そういえば母は「天ざる」を注文したんだっけ。

母のてんざる

私の「天もり」に加えて、えび2本。
母の記憶によるとタマネギ天は無かったようですが、蕎麦の量がさらに多くなっています。
まだまだ元気だとはいえ、吉永小百合の3コ上である母。
「らざーろ、ちょっと手伝って。」と。でしょうね。私が手伝いましょう。

しかし、さすがにこれは食いきれぬ。と、思ったものの、
たっぷりと蕎麦徳利に注がれたつゆのせいでしょうか、
(最近、つゆがケチくさい店が増えました。)
あるいは、大サーヴィスされた薬味のせいでしょうか、
気づくと、しっかりとたいらげていたのでした。
(ちなみに、母の海老1本と、お蕎麦の1/4は、私がサルベージしました。)

「ああ、おなかイッパイだわ。」と、母。
「これは良い店を見つけたね。」と、私。

先ほど、
『価格に着目し、「天もり」を。』
と書いたのですが、
このお店の天もり、このボリュームで、680円でした。

札幌市手稲区、『松寿庵』というお店でした。

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らざーろ

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