ポイントカードでゴー!

メモ#1273:

皆様、レシートってどうしてますか?
私の場合、とりあえず取っておいて、一週間ごとに、
内容を確認した後、廃棄します。
ただし、セブン・イレブンのレシートは、ナナコポイントを確認するため、
最新のものだけを残しておき、次の買い物のときに捨てます。

そうしないと、お財布がパンパンになってしまいます。
お札でパンパンになったらいいのにね・・・。

ただでさえ、ナナコカードはじめ、各種のポイントカードでお財布がパンパンなのに。

ところでこの、「ポイントカード」。
肝心のポイントが、なかなか貯まりません。

お財布に常備しているのは、
近所のスーパー2店、ドラッグストア、ブックオフ、あと、中華料理店のポイントカードですね。

考えてみると、
たとえばスーパーの場合、私が良く行く「A」が、税込み324円で1ポイント。
「B」の場合は税込み216円で1ポイントです。

そうすると、1000ポイント貯めるとなると、
「A」の店では概ね33万円、
「B」の店では概ね22万円弱の、お買い物が必要になります。
気が遠くなりそうです。

しかしそれでも、
「あの店ではポイントがつかないから。」と、
せっせと「A」または「B」に通う私なのです。




11月上旬としては記録的な雪が降りました。
もう、アレですね。
小粋に、「盛り蕎麦」などを手繰っているわけには行きません。
「大雪庵」という店で、好物の鴨南を。

ごぼうが決め手

うーむ染み渡るなぁ・・。
この店の「鴨南」は、ささがき牛蒡が味の決め手です。

お会計時、ついにポイントが貯まりました。
この店は、500円ごとに、スタンプカードにはんこを、「ぽん」と、1コ、押してくれるのです。
10コ貯まると、次回利用時に、お会計から500円引きとなります。

なんと、ポイント還元率、脅威の10パーセント!
ただし実際には、たとえばお会計が1200円の場合、はんこは2個までしか押されませんから、
実勢ポイント還元率は、若干、低くなります。

寒い日が続く札幌です。
「カレー南蛮」が食べたくなりました。
そういえばポイントが貯まっているぞ、と、母を誘ってその店へ。

正調カレー蕎麦

ああ、うまい。
ちなみに母は、日替わりのサービスメニュー、「ミニ天丼セット」を。

さてお会計です。
合計額は、1450円。
はんこがイッパイになったカードを遠慮がちに差し出すと、
500円引いてくれます。

1000円札で50円のおつりが。

そして、

「えーっと、950円ですので・・・。」と、
なんと、新しいカードに、はんこを、
「ぽんぽん」と、二つも押してくれたじゃありませんか!

やはりポイントカードは、
「はんこ方式」に限ります。
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わたしの蕎麦つゆ。

メモ#1260:

いちおう、
「残暑お見舞い申し上げます」と申し上げておきます。
夏は始まったばかりなんですけど・・。

さて、札幌のクセに、今日も30度を越えました。真夏日です。

エアコンが無いらざーろ家では、
暑い日中を、「せんぷうき」という文明の利器を用いてしのいでおります。
ちなみに夜になると、気温は下がって快適です。

今(午後11時)など、むしろ肌寒いほどです。
なんでかな?あっ、裸だからか。

さて、真夏でもグラタンなどををたしなむ私ですが、
さすがに、先日の、気温が下がらない夜は、
「そば」を、お夜食としてセレクトしました。

お夜食蕎麦

蕎麦は、その辺のスーパーで手に入る安い乾麺です。
そば粉含有率15%くらいでしょうか。
舞茸と大葉の天麩羅は、自分で揚げました。

あと、つゆも自作です。

以前にも書いたのですが、
私流の「蕎麦つゆ」のレシピをご紹介します。
大変作りやすく、覚えやすい分量になっております。




 材料

濃口醤油  ・・・ 100cc
みりん   ・・・ 100cc
ザラメ   ・・・ 小さじ1/2
かつお節  ・・・ ひとつかみ(30グラムくらい)
水     ・・・ 400cc

なお、辛口がお好みの方は、ザラメを省略しても結構でございますよ。

 手順

① まず、片手なべ、雪平鍋などが良いでしょうか、そこに、
  醤油とみりんとザラメを入れます。

② 弱火でゆっくりと温めます。ザラメが焦げ付かないように、
  時折、鍋をやさしくゆすったりします。

③ 沸騰したら水を入れ、同時にかつお節を加え、
  弱火~中火で沸騰するまで待ちます。

④ 沸騰したら弱火にし、5分ほど煮出します。

⑤ 火を止め、自然に冷まし、室温近くになったら、
  キッチンペーパーなどを敷いたザルで濾しながら、
  注ぎ口のついたボウルなどに移します。

⑥ ボウルから、500ccのペットボトルへ注ぎ、冷蔵庫で冷やします。

⑦ 十分に冷えたら、出来上がり、です。

※ 「そうめん」のつゆの場合は、醤油を50ccほど増やします。

※ 液体調味料を、全体で600cc使いますが、出来上がりは400ccになります。
  そのため、この分量が非常に便利で、500ccのペットボトルが重宝します。

※ つゆを濾す際、かつお節を、「ギュッ」と絞りたくなりますが、自重しましょう。
  苦味が出ます。

※ サバ節を使う際は、かつお節「ひとつかみ」に対してサバ節「ひとつまみ」
  程度にしておきましょう。

※ 市販の、「かつおだし」を使っても結構なのですが、
  そうすると、市販の「めんつゆ」と似たような味になり、『自作感』が味わえません。

※ いただく前に、ペットボトルをよく振って使いましょう。

※ このまま丼つゆにも流用できますが、
  お好みによって、カツ丼ならちょっぴり、天丼ならすこし大目に砂糖を加えると、
  イイ感じです。

※ ペットボトルは、ラベルをはがして使用したほうが無難です。
  『麦茶』や『アイスコーヒー』のボトルを使用する際は、さらに注意が必要です。

※ お客様に出す際は、事前につゆをペットボトルから蕎麦徳利に移しかえるなどの
  配慮が求められます。
  蕎麦徳利が無い場合は、蕎麦猪口に盛り切りでお出しするのが吉です。
  蕎麦猪口も無い場合は、なにかガラスの器でごまかすなどの機転が必要となります。

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ゴージャスな冷やし狸

メモ#1258:

北海道にもようやく夏が。
最近は、さすけのサンポも買い物も、基本的には半袖です。

そして外食も、
ちょっと前までラーメンや担担麺、あんかけやきそばや、鴨南蕎麦、などからチョイスしていたのですが、
いよいよ、あの夏の味が食べたくなってきました。

そういえば、私、ある組織に所属していたのでした。

ひやたぬ2016夏

最近、西区に出没することが多くなった私なんですが、
このお店もまた、西区です。

冷やし狸、なんですが、わたしの大好きな、
「春菊天」が乗っているという豪華版。
「すずしろ」という有名店ですが、今回初訪問でした。

うまかった・・。また好きなお店が増えた・・。
今年の目標の一つである、「新店開拓」、順調です。

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老舗へゴー!

メモ#1245:

あまりにも久しぶりなので、
メモナンバーが半角だったか全角だったか忘れてしまいました。
きっと半角で良いでしょう。

不規則な勤務時間により、
なかなか外食とブログに割く時間が取れないのですが、
先日のオヤスミは、ずっと、行きたかった店へ。

19azumaya.jpg

札幌市中央区にある、東家南十九条店です。

資料によると、札幌東家の開店が昭和24年、
この店の開店はそれから3年後の昭和27年だそうで、
もちろん建て替えなどあったでしょうが、札幌の蕎麦屋としてはかなりの老舗です。

場所柄、観光客はほとんど来ません。
多くは常連さんのようで、皆さん、席に着くか着かないかのうちに、
「かしわ」とか「もり」とか、注文されていました。
なんとなく、かっこよく思えました。

なにしろ、メニューを見て悩むのが楽しみの一つである私にとって、
その模倣は叶わぬことでありましたが、
まあ、いずれ常連になったらやってみましょう。

悩んだ末に選んだのは、
「天ざる」と「大もり」です。

天ざるは好物ですが、少々、お高いので、
母が天ざるを頼み、海老天を一尾分けてもらうという、われながらグッドチョイスです。

おそば

大変満足いたしました。

海老天も立派なものでしたが、
やはり、肝心の蕎麦と、つゆが、美味しゅうございます。

(ごく一部の)老舗にありがちな、
『妙な緊張感』、とか、『常連だけの暗黙のルール』みたいな雰囲気とは無縁でしたし、
やはり、長く愛される店というものには、それなりの理由があるものです。

ただ、次に訪問できるのはいつ頃になりそうか・・。
ほかの「老舗」にも行ってみたいし・・。

なかなか時間が取れないのが、最近の悩みでもあります。

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お彼岸ですよ。

メモ#1242:

お彼岸です。
お彼岸ですから母の実家へ。

とはいえ、お墓参りに行ったわけではありません。
降雪量が少ない傾向であった今年の北海道。中心街や住宅地の多くでは、
幹線道路はカラッカラ、生活道路の多くも、
アスファルトが出ていて歩きやすくなっています。

しかし、墓地は別です。
たいていの場合、郊外というかヤマのほうにありますし、
しかも、道内屈指の豪雪地帯である、三笠市であればなおさらです。

お蕎麦を食べに行ってまいりました。

じつは、昨秋のお彼岸にも行ったのですが(このときは、ちゃんとお墓参りも。)、
臨時休業だったのです。

「三笠 蕎麦」で検索すれば、必ず上位に登場する有名店、
幾春別の「更科食堂」です。

午後一時過ぎに到着。
あ、暖簾が出ている!うれしいなぁ。

更科外観。



お店に入ると、前客様がお帰りになった直後で、
記憶に無い「店内お一組様」状態。
ビバ、平日のオヤスミ。

いつものように、「天麩羅そば」と「もり」をオーダー。
なにしろ前客様がいないので、すぐにサーヴされます。
なお、この後立て続けに、二組ほどの後客様が。

天蕎麦ともり

ああ、美味い。
昨秋のお彼岸にフラレてますから、そうさのう、1年半ぶりくらいかもしれんのう。
やっぱり私にとっては、ここのお蕎麦が原点であり、最高です。

お客が少ないものですから、
「お土産蕎麦」もオーダー。その夜にさっそくいただきましたが、
そば粉の含有率が高いせいもあるでしょうが、ゆでるのが難しい・・。

沸騰したたっぷりのお湯に入れて、もう一度沸騰したら上がり、の工程なのですが、
蕎麦が短く切れてしまいがちです。

お土産

この蕎麦を上手に茹で、ましてや、締めた後に温め、「かけ」などの温かい蕎麦で頂くには、
相当な技術とともに、もっと大きな鍋を用意するしか・・。
いや、やはりお店で頂くのが一番なのでしょうね。

次回はラーメンも。
もちろんその際はお墓参りも。

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らざーろ

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