のぉ もぁ じゅしばし!

メモ#1308:

いやぁ、暑い暑い。
なんたって、33度ですよ。
ホカイドうまれホカイド育ちの私のことですから、
もう、溶けそうです。

ちょっと前まで寒かったんですよ。
とても、半そででは屋外で行動できないほどに。

こんなに暑いのに、
「カレーそば」の話で申し訳ないのですが、
それほど昔の話をひっぱり出してきたわけではありません。
つい先日、少々、肌寒かった日のお話です。

新店開拓を進めつつある私としては、
雑誌などでちょこっと取り上げられたことがある、
蕎麦屋へ向かいました。

カレー蕎麦が人気の店です。
肌寒い日でしたので、それを。

じゅしばし

表面張力で、かろうじて、「こぼれ」に耐えている、汁。
かぐわしいカレーの香り。
美味しそうだ。
では頂こう。
あ。あれ?

うーむ。
割り箸では無く樹脂箸でありましたか。残念。

そもそも、
わりあいと腰の弱めな、麺。
それでいて、普通の店より強めの、汁の、粘度。
さらに、それはそうであって正しいのですが、高めの、汁の温度。

写真では見えませんが、この店はヴォリュームも評判のようです。
汁の下には、大量の麺が。

それを、すくう訳ですが、
どうも、こう、ジュシバシだと、
切れちゃうんです、麺が。

切れた麺を、それでもすくって食べるのですが、
もう、手が疲れてきました。

残します。
ごめんなさい。(麺だけに)。




樹脂のほうがエコだ。

何を言う。割り箸は間伐材を使うので、割り箸のほうがエコだ。

いやいや、エコなのは国産割り箸だけで、流通が非常に少ないから、
輸入割り箸を使うくらいなら樹脂の方が良い。


などと。意見が。
私の意見ですか?言いましょう。
エコか否かはどうでもよろしい。
ジュシバシは、食いづらいから嫌いです。
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

蕎麦を腹いっぱい食う。

メモ#1301:

もう5月も終わりですね。
札幌では30日も夏日を記録し、これで、5月中の夏日は6度目となりました。
これは51年ぶりの記録だそうです。
どうりで、「こんなに暑い5月は記憶に無いなぁ。」と思ったはずです。
だって前の記録のときは生まれてないんですもの。

さて、そうなると蕎麦が食べたくなりますね。
もっとも私の場合、
真冬でも、「もり蕎麦」や「冷やし狸」を食べたり、
真夏でも、「鍋焼きうどん」を食べたりするヒトですから、
本当は気温に関係なく、単に蕎麦(もしくは、うどん)が好きなだけなのでしょうが。

ところで、「蕎麦が食べたい!」と思うとき、
私にはいくつかのパターンがあります。

① とにかく暑くて、冷たい蕎麦以外に選択肢がないとき。
 北海道とはいえ、特に札幌近辺は、ここ十数年、真夏には気温がかなり高くなりますから、
 たまにこのようなときが訪れます。
 そのようなとき、まれに、「ぬるい」もり蕎麦を出されると、暴れだしたくなります。
 もちろん、私は大人ですから暴れません。二度と行かないだけです。

② ちょいと小粋に、高級蕎麦などを手繰りたいとき。
 昔はね、よく探訪したものです。高級蕎麦店に。
 もちろんブログなどをはじめるずっと前です。ちょうど、手打ち蕎麦屋がちょっとしたブームになったこともありまして、
 本を参考に、あちこちへ。
 大抵、たしかに美味いことは美味いのですが、何といっても圧倒的に量が足りません。
 それでもその当時の私は、「ああ、美味かった。」などと呟いて、お店を後にしたのでした。
 で、次に行くかというと、行かないのです。なぜならお値段が高いからです。
 もっと正直に生きればよかったのにね、当時の私。

③ コバラがすいたので、ちょっと蕎麦でも・・というとき。
 おもに、立ち食い蕎麦です。
 学生のころですが、昼にしっかりと食ったのに、帰宅する際の駅のホームで、
 ついつい・・・。なんてことが、よくありました。至福の時間でした。
 金銭的にピンチのときなど、昼メシをガマンし、さあ、帰ろうと。ああ、でも食いたい、蕎麦食いたい。
 やめておこう。もう千歳線の電車が来るし。あ、あのぅ、かけそば下さい。
 今思えば、どんな高級蕎麦よりも、あのときの蕎麦が美味かったような気がします。

④ さぁ、腹いっぱい蕎麦食うぞ!というとき。
 一番多いパターンで、かつ、もっとも好ましいパターンです。
 かつての職場の近所には、まさに、「大衆蕎麦屋」と呼ぶにふさわしい店がありまして、
 頻繁に通ってました。いつも近所の勤め人でイッパイでした。
 特徴としては、
 ④-① メニューが多い
  常連を飽きさせないための工夫です。私もついつい、普段は頼まない、「なっとう蕎麦」などをオーダーしてしまいました。
  あと、「丼もの」「セットもの」が豊富なのも特徴です。
 ④-② 量が多い
  大衆蕎麦屋の必須ポイントです。まだ若かった私は、それでも、「おおもり」などを頼んでました。
  そしてそれをぺろりと胃に収めたものです。
 ④-③ 価格が安い
  一番大事なポイントです。あの時ブログをやっていたなら、
  メニューと価格を克明にメモしていたのに・・・。




さて先日、 ④ の気分になりました。 
もちろんこの場合に行く店は、いくつか候補があります。
ここ数年、北区にある、新川駅近くの、「天寿庵」か、
麻生イオン(元ダイエー)地下の、「大雪庵」が行きつけです。
ブログにも何度も登場しています。ただ今回は、

『今まで行ったことのない蕎麦屋へ行きたい。』

との、母の一言で、新店開拓を試みました。
このところ、西区・手稲区方面で、アタリが続いているので、
手稲区の店へ行きました。

ところで最近の、母と私の蕎麦屋テクニックとして、
「母が天ざる、息子がもり」、略して、「ハハテンムスモリ」と称するオーダー法があるのです。

いかに庶民的な蕎麦屋とはいえ、種物はそれなりの価格です。
しかも、母はなぜか、種物の王者(価格的には)である、「天ざる」を好むのです。
いや、私も好きです、天ざる。
でも、高いじゃないですか、天ざる。
そこで、母が天ざるを頼み、私がもり蕎麦(または、大盛蕎麦)を頼み、
天麩羅をシェアする、という、高尚にしてイジキタナイ?テクニックです。
実は高級蕎麦屋でも有効なテです。

さて今回も、母が天ざるをオーダーしました。
それでは私は「盛り蕎麦」を・・・。と思ったのですが、
価格に着目し、「天もり」を。

『蕎麦を腹いっぱい食べたい、でも、天麩羅もちょっと食べたい。』 なんてとき、
お助けとなるのが天もりです。
でも、目の前に現れたそれをみて、私は驚愕したのでした。

てんもり

「天もり」といえば、私の今までの認識で言えば、
「天ざる」よりはちょっとお安い代わりに、
天麩羅は海老が一匹のみ、とか、そういったものを想像していたのですが、
給仕されたそれは、キス・タマネギ・ナス・ピーマン・しいたけ・カマボコ(!)という、
魚介1種、野菜4種、練り物1種という豪華版です。

ふたりで来店したときに、これをひとつ頼み、
もうひとりは「もり蕎麦」を頼めば、
もう充分に、「天ざる二人前(ただし海老はないよ)」です。
ああ、これは良いオーダーをした。

と、思ったものの、
あ、そういえば母は「天ざる」を注文したんだっけ。

母のてんざる

私の「天もり」に加えて、えび2本。
母の記憶によるとタマネギ天は無かったようですが、蕎麦の量がさらに多くなっています。
まだまだ元気だとはいえ、吉永小百合の3コ上である母。
「らざーろ、ちょっと手伝って。」と。でしょうね。私が手伝いましょう。

しかし、さすがにこれは食いきれぬ。と、思ったものの、
たっぷりと蕎麦徳利に注がれたつゆのせいでしょうか、
(最近、つゆがケチくさい店が増えました。)
あるいは、大サーヴィスされた薬味のせいでしょうか、
気づくと、しっかりとたいらげていたのでした。
(ちなみに、母の海老1本と、お蕎麦の1/4は、私がサルベージしました。)

「ああ、おなかイッパイだわ。」と、母。
「これは良い店を見つけたね。」と、私。

先ほど、
『価格に着目し、「天もり」を。』
と書いたのですが、
このお店の天もり、このボリュームで、680円でした。

札幌市手稲区、『松寿庵』というお店でした。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ポイントカードでゴー!

メモ#1273:

皆様、レシートってどうしてますか?
私の場合、とりあえず取っておいて、一週間ごとに、
内容を確認した後、廃棄します。
ただし、セブン・イレブンのレシートは、ナナコポイントを確認するため、
最新のものだけを残しておき、次の買い物のときに捨てます。

そうしないと、お財布がパンパンになってしまいます。
お札でパンパンになったらいいのにね・・・。

ただでさえ、ナナコカードはじめ、各種のポイントカードでお財布がパンパンなのに。

ところでこの、「ポイントカード」。
肝心のポイントが、なかなか貯まりません。

お財布に常備しているのは、
近所のスーパー2店、ドラッグストア、ブックオフ、あと、中華料理店のポイントカードですね。

考えてみると、
たとえばスーパーの場合、私が良く行く「A」が、税込み324円で1ポイント。
「B」の場合は税込み216円で1ポイントです。

そうすると、1000ポイント貯めるとなると、
「A」の店では概ね33万円、
「B」の店では概ね22万円弱の、お買い物が必要になります。
気が遠くなりそうです。

しかしそれでも、
「あの店ではポイントがつかないから。」と、
せっせと「A」または「B」に通う私なのです。




11月上旬としては記録的な雪が降りました。
もう、アレですね。
小粋に、「盛り蕎麦」などを手繰っているわけには行きません。
「大雪庵」という店で、好物の鴨南を。

ごぼうが決め手

うーむ染み渡るなぁ・・。
この店の「鴨南」は、ささがき牛蒡が味の決め手です。

お会計時、ついにポイントが貯まりました。
この店は、500円ごとに、スタンプカードにはんこを、「ぽん」と、1コ、押してくれるのです。
10コ貯まると、次回利用時に、お会計から500円引きとなります。

なんと、ポイント還元率、脅威の10パーセント!
ただし実際には、たとえばお会計が1200円の場合、はんこは2個までしか押されませんから、
実勢ポイント還元率は、若干、低くなります。

寒い日が続く札幌です。
「カレー南蛮」が食べたくなりました。
そういえばポイントが貯まっているぞ、と、母を誘ってその店へ。

正調カレー蕎麦

ああ、うまい。
ちなみに母は、日替わりのサービスメニュー、「ミニ天丼セット」を。

さてお会計です。
合計額は、1450円。
はんこがイッパイになったカードを遠慮がちに差し出すと、
500円引いてくれます。

1000円札で50円のおつりが。

そして、

「えーっと、950円ですので・・・。」と、
なんと、新しいカードに、はんこを、
「ぽんぽん」と、二つも押してくれたじゃありませんか!

やはりポイントカードは、
「はんこ方式」に限ります。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

わたしの蕎麦つゆ。

メモ#1260:

いちおう、
「残暑お見舞い申し上げます」と申し上げておきます。
夏は始まったばかりなんですけど・・。

さて、札幌のクセに、今日も30度を越えました。真夏日です。

エアコンが無いらざーろ家では、
暑い日中を、「せんぷうき」という文明の利器を用いてしのいでおります。
ちなみに夜になると、気温は下がって快適です。

今(午後11時)など、むしろ肌寒いほどです。
なんでかな?あっ、裸だからか。

さて、真夏でもグラタンなどををたしなむ私ですが、
さすがに、先日の、気温が下がらない夜は、
「そば」を、お夜食としてセレクトしました。

お夜食蕎麦

蕎麦は、その辺のスーパーで手に入る安い乾麺です。
そば粉含有率15%くらいでしょうか。
舞茸と大葉の天麩羅は、自分で揚げました。

あと、つゆも自作です。

以前にも書いたのですが、
私流の「蕎麦つゆ」のレシピをご紹介します。
大変作りやすく、覚えやすい分量になっております。




 材料

濃口醤油  ・・・ 100cc
みりん   ・・・ 100cc
ザラメ   ・・・ 小さじ1/2
かつお節  ・・・ ひとつかみ(30グラムくらい)
水     ・・・ 400cc

なお、辛口がお好みの方は、ザラメを省略しても結構でございますよ。

 手順

① まず、片手なべ、雪平鍋などが良いでしょうか、そこに、
  醤油とみりんとザラメを入れます。

② 弱火でゆっくりと温めます。ザラメが焦げ付かないように、
  時折、鍋をやさしくゆすったりします。

③ 沸騰したら水を入れ、同時にかつお節を加え、
  弱火~中火で沸騰するまで待ちます。

④ 沸騰したら弱火にし、5分ほど煮出します。

⑤ 火を止め、自然に冷まし、室温近くになったら、
  キッチンペーパーなどを敷いたザルで濾しながら、
  注ぎ口のついたボウルなどに移します。

⑥ ボウルから、500ccのペットボトルへ注ぎ、冷蔵庫で冷やします。

⑦ 十分に冷えたら、出来上がり、です。

※ 「そうめん」のつゆの場合は、醤油を50ccほど増やします。

※ 液体調味料を、全体で600cc使いますが、出来上がりは400ccになります。
  そのため、この分量が非常に便利で、500ccのペットボトルが重宝します。

※ つゆを濾す際、かつお節を、「ギュッ」と絞りたくなりますが、自重しましょう。
  苦味が出ます。

※ サバ節を使う際は、かつお節「ひとつかみ」に対してサバ節「ひとつまみ」
  程度にしておきましょう。

※ 市販の、「かつおだし」を使っても結構なのですが、
  そうすると、市販の「めんつゆ」と似たような味になり、『自作感』が味わえません。

※ いただく前に、ペットボトルをよく振って使いましょう。

※ このまま丼つゆにも流用できますが、
  お好みによって、カツ丼ならちょっぴり、天丼ならすこし大目に砂糖を加えると、
  イイ感じです。

※ ペットボトルは、ラベルをはがして使用したほうが無難です。
  『麦茶』や『アイスコーヒー』のボトルを使用する際は、さらに注意が必要です。

※ お客様に出す際は、事前につゆをペットボトルから蕎麦徳利に移しかえるなどの
  配慮が求められます。
  蕎麦徳利が無い場合は、蕎麦猪口に盛り切りでお出しするのが吉です。
  蕎麦猪口も無い場合は、なにかガラスの器でごまかすなどの機転が必要となります。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ゴージャスな冷やし狸

メモ#1258:

北海道にもようやく夏が。
最近は、さすけのサンポも買い物も、基本的には半袖です。

そして外食も、
ちょっと前までラーメンや担担麺、あんかけやきそばや、鴨南蕎麦、などからチョイスしていたのですが、
いよいよ、あの夏の味が食べたくなってきました。

そういえば、私、ある組織に所属していたのでした。

ひやたぬ2016夏

最近、西区に出没することが多くなった私なんですが、
このお店もまた、西区です。

冷やし狸、なんですが、わたしの大好きな、
「春菊天」が乗っているという豪華版。
「すずしろ」という有名店ですが、今回初訪問でした。

うまかった・・。また好きなお店が増えた・・。
今年の目標の一つである、「新店開拓」、順調です。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR