祝杯。

メモ#1349:

フィギュアの金・銀独占、観ましたか?
私は観てましたよ。それで夕方から祝杯です。

アテはザンギです。
そして主食はザンギドッグです。
アテのザンギ

ザンギドッグ




私は素人ですから、
素人の特権として、「観ていて、楽しく、美しい」 演技を自分なりに採点します。

結果として、上位3人は、やはり飛び抜けていたと思います。

フェルナンデス選手を観ていて、思い出したのは、
長野で、確か銅を獲得した、キャンデロロ選手。

ジャンプの回転数とか、どうでも良いと思わせてくれるくらい、
楽しく、華麗な演技でした。

今回のフェルナンデス選手も、実に良かった、

なにしろ素人なので、どういう理由かわかりませんが、
メダル候補は日本人二人を含め、東洋系の選手。

その中で、
『見れ、ほれ見れ、これがスペインだべさ、これがヨーロッパだべさ。』
と言うがごとく、見事に滑りきった、『ラ・マンチャの男』 は、見事でした。

演技終了後、これは届かない、と、思ったのでしょう。
フェルナンデス選手は若干、悔しそうな表情も。

しかし私は、拍手を送りました。
キャンデロロ選手の、「ダルタニアン」を思い出しました。

そんなことを思いながら、
ビール(金麦ですが)と共に、ザンギを。
うまかった。
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ビーフシチューっぽい何か。

メモ#1338:

ビーフシチューが好物です。

しかしビーフシチューほど、
家で食べるソレと、店で食べるソレが、
乖離している一皿もないのではないかと、思うのです。
もちろん異論は認めます。

家のビーフシチューといえば、
ハウス食品のCMに代表されるとおり、
わりと、汁多め(汁って言っちゃうところがすでに家庭的)、
肉も野菜も、切り方はひとくち大。

煮込みが終わった段階で、
シチューのルーのかわりに、カレーのルーを投入すれば、
違和感なくカレーが出来上がる、という。

お店のソレは、(もちろんお店によって違いますが)、
あくまで肉が主役。
その肉は大きく、添えられた野菜も大ぶりです。
家庭では鍋で一緒に煮込まれている、
ジャガイモやニンジンも、どうやら別に茹でられている(もしくは、蒸かしている)ようで、
野菜に味はしみていません。

家庭では『スープ』状のアレも、
お店ではあくまで、『ソース』です。

でもって、パスタなども添えられていて、
それが幅広の、なんちゃらって、みたいな名前の、アレです。あれは美味い。

ビーフシチューっぽい。

さて先日も、
『家庭的ビーフシチュー』 を、市販のルーで作ったのです。
これはこれで美味い。

肉を煮込むとき、缶詰のカットトマトを。
水の分量の一部を赤ワインに。
タイムやオレガノなどのハーブをふんだんに。

でも出来上がったのは、家庭的。
ガーリックトーストを添えましたが、
いやこれは、やはり飯が合うと思いました。

どうも、お店のビーフシチューのようにならない・・。
赤ワインをあんなに入れたのに。

ひょっとして、
肉を、『ビーフ』 じゃなく、『ポーク』 にしたからか!?

それとも『ビストロシェフ』を惜しんで『クレアおばさん』にしたからか?

・・・・・・、

いや実は、
「こういうのが食べたかった」が正解です。

これが我が家のビーフシチューです。
ポークだけど。

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根が深い、くじら問題。

メモ#1332:

ひょっとすると、
今回が今年最後の更新になるかもしれません。
まだ日数がありますが、
30日や、31日に、記事を更新できる気力と時間(とネタ)があるかどうか・・。

そんなわけで、いよいよ年末です。




子供のころ、『鯨のカツ』 が好物でした。
小学校低学年のころは、
給食での、もっとも好きなメニューでした。

同年代の方の話や記述によると、カツよりも、
『鯨の竜田揚げ』 が人気だったようですが、
私には『竜田揚げ』 の記憶がありません。
当時住んでいた、小樽の給食センターの方針だったのでしょうか?
鯨の揚げ物といえば、『カツ』 であったような。

そんな子供のころ、
まだ、鯨も安価であったでしょう。しかし、
家で、『鯨のカツ』 は、食べたことがありません。

両親からすれば、子供のころ、もっと安価であったであろう鯨を、
わざわざ有難がって食べる必要もないし、
第一、カツなら『とんかつ』 のほうが美味いだろう、という思いがあったのかもしれません。

そんなことが続いて、気づくと、いつしか鯨は高級食材に。
鯨を食べたいなぁ、という気持ちも、
あるときふっと沸いては、消える、という生活が続いています。

たまに、普段行かないスーパーへ行くと、
缶詰コーナーをチェックします。
『ほほう、ここでは鯨の大和煮を扱っておるな。感心感心。』
と、感心しつつも結局は買いません。高いからです。

年末になると、
普段のスーパーでさえ、
『塩くじら』などを置き始めます。
『ほほう、塩くじらを置き始めたな。』 と思いますが、買いません。

おや母上、塩くじらがありますな。

「そうね。でもウチではくじら汁はしないからね。」

そうですね。特に食べたいと思いませんし。

北海道や東北の一部で、郷土食とされている、
『くじら汁』 ですが、我が家のルーツの郷土は、
そことは若干離れているらしく、くじら汁を作ったことはありません。

「あら、らざーろ、くじらベーコンがあるわよ。」

いやそれは、年末ならずとも、鮮魚コーナーの片隅に、
通年おいてあると・・。

「懐かしいわぁ、くじらベーコン。」

そうですか。そうでしょうね。あっ、買うのですか。

「久しぶりに、和え物を。あ、きゅうりも買わなきゃ。」

わぁ、楽しみだなぁ・・。

鯨ベーコン

もぐもぐ・しゃきしゃき・・。
美味しいですな。

「うーん、なんか、いまいちなのよねぇl。」

どこらへんがですか、これは酒のつまみに、サイコーですよ。

「そうじゃなくって・・。」

そうじゃないならなんなんだい?息子に聞かしてみてごらんよ。

「あたし昔から、くじらって苦手なのよねぇ。」

え、では何故?

「年末だから、くじらがたくさん、並んでるのを見て、つい懐かしくなってしまって。」

ですから、ベーコンなら通年・・。
と、言いかけたところでやめました。
私にも思い当たるフシがある。

高級かまぼこが並ぶ年末のスーパー。
包装紙がいかにも高級そうで、なんだか美味そうな気がする。
ちょっと買ってみようか、いや、高い。
ではやめようか。しかし脳内はかまぼこ食ってみたい気分になっている。
では普通のかまぼこを買おう。食ってみる。うーん、いまいち。
みたいなことでしょう。


さて、和え物にした残りが、若干、残っています。
もちろん全部食べるつもりですが、
そうだなぁ、

『くじらベーコンでカルボナーラ』
嘘です。

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ポークチャップでゴー!

メモ#1331:

ポークチャップ。

皆さんは、よく召し上がりますか?
地元のお店のメニューにありますか?

私の、ごく近所では、あまり見ないメニューですが、
北海道ではポークチャップをウリにしている有名店がいくつかあるようです。

『北海道 ポークチャップ』で検索すると、
なかなかの迫力画像がズラリと並んで圧巻です。

すでにご承知のとおり、本来は、骨付き豚ロースを意味する言葉が、
紆余曲折を経て、
「厚切り豚ロースのソテーにソース(主にケチャップベース)をかけたもの。」
という形態が一般的になったようです。

豚肉大好きな私ですが、
お店のメニューにあっても、まず頼みません。
昔ならイケたかもしれませんが、今ではちょっと、
完食が難しいのではと思うからです。

あと、このメニューは一般的に、
「豚肉の厚さ」がセールスポイントだったりしますから、
お値段もけっこう、するのです。
それだったら私は、普通の厚さの肉の「カツ」などを。
(お前の外食で麺類以外はほとんど見ないぞ、との声は無視します。)

毎年、この時期になると、いつも行くスーパーでも、
普段は並ばない食材を目にします。
先日は非常に分厚い豚ロースを発見しました。

作ってみましょうか・・。

分厚いロース

まずはしっかり、「最終的に表になるほう」に、焼き色を付けます。
このあと、トングを使って、側面にも焼き色を付けます。
私は普段の料理では、トングは使わぬ「菜箸派」なのですが、
この料理ではムリです。
いや、正確にはムリというほどではないんですが、手が疲れます。

たまねぎ投入

ひっくり返したら、たまねぎを投入します。
蓋をして、蒸し焼きにします。
たまねぎの水分によって、効率よく、豚肉が「蒸ささる」のです。

ソース作り

たまねぎがしんなりしたら、豚肉をいったん取り出し、
ケチャップ・ウスターソース・醤油・赤ワイン・砂糖・インスタントコーヒーなどを、
その日の気分によって投入します。
この日はケチャップ気分でした。
本来なら、もう少し黒っぽいソースのほうを好みます。

チャップ完成品

ソースまみれのフライパンに肉を戻し、ちょっと煮込んで完成です。
中までしっかりと火が通り、しかも柔らかいです。

では、いただきます。

ひと切れ目・・サイコーにうまい!
ふた切れ目・・実にうまい!ビールとの相性が最高だ!
三切れ目・・やっぱりうまい!・・ここらでちょっと別なツマミを・・。

・・・
・・・

飽きた。

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お作法。

メモ#1311:

毎日、暑いですね。

札幌地方は、7月上旬の『連続真夏日』の地獄を脱しましたが、
しかしそれでも、エアコンの無い中で、この暑さはきついです。

やはり、食欲が減退しますね。
あと、作る意欲も若干、減退します。
かといって、冷たいものや、軽くて食べやすいものばかりでは、体が持ちません。
皆さんは、どのような食事でスタミナを補給してますか?

え?うなぎ!?・・・いいなぁ。私も食べたい。

さて私といえば、ついつい、このようなものが多くなります。

ミニ冷し中華

ご存知、セブンイレブンの冷し中華ですね。
週に、1~2回くらい、頂いてます。
主に、休日の、『朝食兼昼食』として食べることが多いですが、
時にはお夜食としても。

食べなれてくると、自分なりのお作法というものが出来上がりますね。
私の場合は、まず、スープで麺をほぐしたあと・・。

卵をひっくり返す

このように、『具材ケース』の、ゆで卵をひっくり返します。
その後、麺のケースを左手で持ち、
『具材ケース』を右手で持ちます。

緊張の一瞬

緊張の一瞬です。

かぱっとかぶせる

かぱっ。

綺麗な具材

具材がきれいに並びました。
これが上手くできると、非常に気持ちがよく、今日も暑いけど頑張ろう、
という気持ちになるのです。

もっとも、写真を撮った後は全部かき混ぜてから頂きますが。

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