名著案内

メモ#0105:

今回も、私の愛読書をご紹介。

大衆食堂

「大衆食堂」野沢一馬 (創森社 2002年8月10日初版)

装丁がすばらしい。特に書体がいいですね。
帯のアオリ文句もステキです。
内容をちょっと確認して、即、買いました。

2章・3章の「大衆食堂探訪」がメインですが、
その前後の章で詳細に分析された、大衆食文化のレポートが秀逸です。
何度読み返しても飽きません。

その後、書店で文庫化されたものを見かけました。

宣伝するわけではないですが、大衆食文化に興味のある方は、
是非ご購入を。買って損はありません。

もし、「買ったけど、ツマンナカッタ。」
などと言う人がいらっしゃったら、私が責任を持って、
購入費をご負担します。嘘です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

オコサマ舌。

メモ#0106:

白状しますが、「ホルモン」がニガテです。

同僚、友人が、いかにも旨そうにホルモンを食ってます。
(ホルモンは、食べるより食うが似合いますね。)
思わず、「よーく焼けたところ」をいただきます。

うーん、いや、どうも、ヤッパリ慣れません。
ビールで流し込みます。
「うまいねぇ」などと口走ってしまい、
「焼肉奉行」の手によって、私の皿に、「いいカンジ」に焼けたホルモンが次々と・・。

ちょっと前の記事ではないですが、
ホルモンは、お店を出るまで、私の「頬袋」に保管されていました。

友人に告白しました。
「実は、ホルモン、ニガテなんだ・・。」

友人は理解してくれました。そして、
「今後は、君にホルモンを無理に勧めるのはやめよう。ただ、
君は、本当の焼肉好きではない。」
という勧告を受けました。

その後も、時折、友人と焼肉を楽しんでます。
たまに、友人が「ニヤッ」としながら私にホルモンを勧めます。
涼しい顔で、私は食べます。
現在、この友人の「ニガテなもの」を調査中です。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

選挙×4

メモ#0107:

投票日(12日)前の、最後の日曜日です。
私が住む札幌市では、
「知事選」「道議選」「市長選」「市議選」と、
4つの選挙があります。

「選挙カーでのマイク自粛」とか、そんなニュースを、
目にしたような気がしますが、気のせいだったのでしょうか?
各候補も、だんだん、焦ってきたのか、今日は結構うるさかったです。




現在行われている「地方選」とは違って、「総選挙」の思い出話ですが、
中学生の頃は、「日本一広い選挙区」に住んでいました。
四国丸ごと一個」位の広さです。
「中選挙区時代の北海道5区」です。
中川一郎さんなんかが現役だった頃です。

たまに、選挙カーにすれ違ったりすると、
無垢な私は、誰であろうが手を振ったものです。
「候補者本人」を目にすることは、稀でした。
田舎なもんで、選挙は大イベントでした。
我が家は、転勤族だったので、冷めてましたが。

今では、北海道のクセして、結構な「過密地域」に住んでいますので、
我が家の前の狭い道路でさえ、選挙カーが通っていきます。
ずーっと大都市圏にお住まいの方は、ずーっとこうだったのでしょうか。
大変でしたね。

それにしても、ブログで、何度か「思い出話」を書いてますが、
基本的には「昔はこうだったけど、今はずいぶん変わっちゃた。」
という話ばっかりです。

選挙運動って、なんでこうも「昔と変わらない」のでしょう?
関連記事

テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

ナポリタン(小盛)

メモ#0108:

ブログに、「久し振りにハナヤカな写真を載せよう。」と、思ったからではありませんが、
今日の、「酒のアテ」は、コレにしました。

ナポリタン(小盛)

量がありそうに見えますが、乾麺で100gを切る位です。
オツマミに丁度いいくらい。

ナポリは、結構頻繁に作るのですが、写真を載せるのは初めてです。
思い出をメモしたことはありました。
よろしかったら読んでやって下さい。→(ナポリタンの思い出)

そして、夜食はアレにしようかと思っています。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

イタリアン(試作)

メモ#0109:

昨夜、鉄板イタリアンを試作してみました。

本来であれば、「ヨコイの太麺」「赤いウィンナー」「グリーンピース」
の三大アイテムをそろえてから作る予定でしたが、
せっかくオツマミにナポリタンを作ったことだし、
「ちょうど良いタマゴの焼け具合」を確認したかったので、
ちょっとチャレンジしてみました。

イタリアン試作

実は、「喫茶ユキ」の画像を検索してみて、
「これは、一人前としては、若干もの足りないのではないか?」
と感じたりもしたのですが、アレくらいがちょうど良いのかもしれません。

このように、「こんもり、たくさん」盛り付けてしまうと、
ほとんどの部分が「単なるナポリタン」状態のままで、タマゴとの一体感が味わえません。
大盛りにするならば、でっかい鉄板に、「広く、浅く」盛り付けたほうがよさそうです。

さて、肝心のタマゴの焼け具合ですが、コレは思いのほか上手くできました。

釧路・泉屋」の鉄板スパは、オーブンで200℃まで熱してから使うらしいのですが、
この「イタスパ」でそんなことしたら、タマゴが黒焦げになってしまうでしょう。
今回は、「ダシ巻き卵」を作る時くらいの火加減でやってみました。

鉄板上のタマゴの状態はコチラです。

たまご部分を

ちょっと、タマゴをめくってみましょうか。
ぺろっ。
ペロッと

関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

雪と、犬と、イヌバシリ。

メモ#0110:

今日の札幌は16℃を越えました。
帯広や北見では20℃を突破したらしいですよ。
風が、「寒くない」と感じたのは、今年に入って初めてです。

チョコット雪

家の西側の、『犬走り』に、ちょこっと残った雪。
あれだけ苦労させられた雪なのに、この状態を見ると、
ちょっとだけ名残惜しい気が・・・





・・・しません。

たっぷり雪
北側には、まだこんなに。
コイツラには毎年苦労させられてます。
通路になっているので、しっかり踏み固められて、「雪」というより「氷の塊」です。
コイツラの退治が、雪割りの最終段階です。

犬走り』の写真ばっかりではちょっとアレなので、
おまけ。

犬走りと犬

『犬走りと、犬。』
2006年の撮影です。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

夜食準備完了。

メモ#0111:

「ハヤシライス」は、私が子供の頃は、割りと一般的なメニューでした。
給食にも登場しました。

その後、どういうわけか一時的に人気をなくしましたが、
ハウス食品が、「ハッシュドビーフ」という名で固形ルーを発売した頃から、
家庭メニューに再登場したような気がするんですが。どうでしょう?

念のため確認してみたら、
以前メモした「昭和39年のレシピ本」に、
「ハッシュド・ビーフ」という名で紹介されていたんで、
名前の問題ではなさそうですね。

ハヤシ

市販の固形ルーで作りました。

名前の由来とか、没落と復興の経緯とかは、この際おいといて、
すぐに出来ちゃうのがハヤシのいいところ。

さて、ライスにかけようか、スパにかけようか・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ハヤシスパ(夜食)

メモ#0112:

昨日作ったハヤシソース、結局スパゲッティにかけました。

お店じゃあんまり見かけないけど、ブログではよく見かける料理ですね。

茹でたスパゲッティを、フライパンで炒めます。
お好みですが、私の場合はバターをたっぷり使います。
お好みですが、私の場合はガーリックパウダーとバジルを振り掛けます。

ハヤシスパ

粉チーズとパセリはお好みで。
まだ、ハヤシが残ってますので、それは今夜の夜食に・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

小樽東宝劇場で

メモ#0113:

小樽の映画館についてメモしておこうと思い、
久し振りに昔の地図を確認してみました。
思いのほか、いっぱいありましたねぇ、映画館。

駅に近い地域では、中央市場付近に「日活」、都通りに「電気館」。
花園町へ入りますと、「東映」、「東宝スカラ座」、「松竹中劇」、
さらに、水天宮さんの近くには、「東宝劇場」と「花園映劇」が隣り合って建っていました。

この、隣り合った2館の向かいには「松竹ボウル」があります。
この建物も、その昔は劇場だったかもしれません。

小学生の頃、映画好きの母に連れられて、東宝劇場へ行きました。
サスペリア」を見る為です。
当事、大変に話題になっていた映画です。
「決してひとりでは見ないで下さい。」というコピーは流行語にもなりました。

母は比較的このテの映画が好きでした。
私も、前日までは、見る気満々だったのですが、
あの映画館の大きな看板を見て、突然怖気づいてしまいました。

「おかぁさん、あっちにしない?」

隣の花園映劇を指差して、一応意見を述べてみたのですが、

「ダメ、戦争映画なんか!」と却下されてしまいました。
確か「遠すぎた橋」かなんかを上映していたんだと思います。

戦争映画はダメで、スプラッタ・ホラーは良いという理屈はイマイチ良くわかりませんが、
おとなしく母に従う事にしました。
「ひとりで見る」わけではありませんし、
きっと、宣伝程恐くないのかも、という気持ちもありました。

映画の内容は、ご存知の方も多いでしょうが、
10歳のコドモにとっては、衝撃が強すぎました。
「二度と観たくない。」と幼い心に誓う私でした。

その後、テレビで何度か放映されました。
「コワイコワイ、二度と観たくない」と思いつつ、放送のたびに観てしまいますが、
やっぱり当時の記憶がよみがえります。
最近では、全く放送されませんね。当然です。あんなものを地上波で流してはいけません。

オトナになった私は、一応DVDを購入して確認してみましたが、
観る度に、「二度と観るものか。」と思うのでした。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

西日グッジョブ

メモ#0114:

お部屋探しで、「西日が強い部屋」というのは、本州あたりではマイナスポイントになるのかもしれませんが、
ここ北海道では、それが逆に、ありがたいのです。
我が家の居間には強い西日が射し込みますが、そのおかげで、
今日の「ストーブ不要時間」は、今年の最長を記録しました。

西側の雪はあっという間にとけて消えました。
そういえば、先日の、「犬走りに残った雪」のメモに関しては、思いのほか多くの拍手を頂きまして、
誠にありがとうございます。
嬉しさのあまり、思わずイヌバシッてしまう私です。

さて、問題の、「北側の犬走りに残った雪」ですが、ほぼ退治が終了しました。
北側といえど、夕方の数時間だけ、西日が当たるのです。

西日にあてる
わずかに射す西日に、はがした雪をさらしてやりました。
作業時間はわずかです。あとはお日様に任せましょう。


ヒレカツバーガーを
西日ががんばっている間に、エネルギー補給です。
近所のパン屋で買ったヒレカツバーガー、¥170ナリ。


・・・ここで終わってもいいのですが、
なんだか最近、「めくり癖」が付いてしまいました。ぺろっ。
めくる

関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

おつまみうどん

メモ#0115:

どうも最近、炭水化物をサカナにして飲むことが増えてます。

おつまみうどん

隣の蕎麦猪口と比較していただければお分かりかと思いますが、
たいした量ではありません。
ところが、お腹が膨れること膨れること・・。

「いいとも」に、トータス松本さんが出たときに、
「うどんは本当は消化に悪い」という話をしていたのを思い出し、
チョコット調べてたんで、メモしておきましょう。

ややこしい説明は避けますが、結論として、成分上消化に悪いということはなく、
お腹が膨れるのは、「よく噛まないで飲み込んだ場合」に限るようです。

そういえば、「鍋焼き」などを食べたときは、こんなにハラパンパン状態になったことは無い様に思います。
ただ、「ざるうどん」の場合は、勢いよくすすりこむのも味のうちですから、
正直あんまり噛んでません。
ハラパンパンはそのせいでしたか。納得です。

納得したのはいいのですが、「夜食の楽しみ」無くなってしまったじゃないですか。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ナイスな一日。

メモ#0116:

私の場合、「今日はどんな一日だったか。」は、
一日の最後の行動が有意義であったかかどうかに、
かなり左右されるのです。

職場で上司に嫌味を言われようと、
だるびっしゅが7失点しようと、
夜食が旨ければ、すべてオッケーなのです。

ナイスな一皿

と、いうことで、
ファイターズは惜しくも敗れましたが、今日は良い一日でした。
神様、今日も美味しい食事をありがとうございます。

STVの呪い」、今年は一段とグレードアップですか、そうですか。
開幕ナンレンパイなんてやられたら、私は太ってしまいます。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

春イベント

メモ#0117:

・・えー、ちょっと外で素振りしてきます。

・・落ち着きました。

ありがたいことに、全国各地の皆さんが「やってるかい?」と、のぞきに来てくれます。
私も皆様のブログにご訪問していますが、
桜満開カンケイのお写真が増えましたね。
癒されております。

ここ北海道では、そろそろタイヤ交換の時期です。
しばらく「峠越え」の予定がないので、
時間を見つけてさっさと換えてしまおうかと思います。

一年に2回の作業なのですが、
秋の作業(夏タイヤ→スタッドレス)は、ディーラーの点検時期と重なりますので、
ついでにやってもらってます。

毎年春(スタッドレス→夏タイヤ)は自分でやってます。
年々手際が良くなっていくのが、自分のことながらちょっと楽しいです。
生まれながらのブキッチョなので、タイヤ交換より、
「ワイパー交換」に時間がかかっちゃったりします。

皆さんの地方では、タイヤ交換、しますか?
するなら自分でやりますか?
ワイパー交換って、します?




STVの呪い2011」、強敵です。
今度は土曜日ですか、そうですか。
ケガ人さえ出なければ、良しとしましょう。
ってゆーか夜食何にしよう・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

計画的な献立を

メモ#0118:

世のオクサマ方は、「ねえ、今晩の献立何にする?」という問いに対し、
「なんでもいい。」というダンナ様の返答が一番腹が立つのだそうです。
なんて、小沢昭一さんみたいなマクラですが、
今日のメモは、「計画的な献立のココロ」だー。

いまどきは、共働きの家庭が増えましたし、また、お料理大好きダンナ様もずいぶん増えましたから、
必ずしも、先ほどの「オクサマ・ダンナサマ」の図式が当てはまらないのですが、
なんにせよ、「あらかじめ献立を決めておく」という作業はたいへん重要なのです。

お昼にカレーを食べて、夜、家へ帰ったら献立がカレーだった。
などということは、たぶん多くの人が経験していることでしょう。
カレーくらいなら、まだ良いです。
お昼にとんかつ定食を食べ、家に帰ると夕食がてんぷらだった。
となると、少々、ディープです。

いや、私も若い頃なら全然平気だったんですが、
さすがに最近は、揚げ物が続くと若干、平気じゃないです。

そんなわけで、夕食の献立をあらかじめ決めておいて、
それに対応した昼食を摂るように心がけています。
今日の昼食はコレでした。

わりこそば

何しろ、夜食には、「アレ」を作ることが、すでに前夜から決定しております。
お昼はサラッといくしかないのです。
明日のメモは、「トッピングは三つ葉か、海苔か」のココロだぁー。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

98周年!

メモ#0119:

予告してしまったからには、
ご報告しなければなりません。
ちょっと失敗してしまいましたんで、
少々、不本意のココロなのです。

昨日の夜はカツ丼を作って食べました。
タマネギ
タマネギはたっぷり使います。

カツ
カツは、北海道産豚ロース、
約100グラム。丼にするにはやや大きめです。

カツ丼
ここで、イマイチ、詰めが甘いのが、ミヤサカおとーさん。
器が小さすぎて、まず、カツをぎゅうぎゅうにつめて、卵とじ部分を上に載せるという、
やや不本意な出来上がり。大事なカツが殆ど見えないではないですか!
クリックしても大きくなりません。

トッピングは、海苔にしました。
「海苔の香りが好き」というのもあるのですが、
ひとり分だけカツ丼を作るとき、わざわざ三つ葉を一束買うのがもったいないからです。
その点、海苔は常備してあり、少しずつ使えますので便利です。

ところで、私の手元には、長年の愛読書である、この文庫本が。
donbuliko.jpg
私が持っているのは1992年3月5版。初版は1990年です。
カバー写真に、「カツ丼生誕77年奉祝!」という文字が見えます。

1913年にカツ丼が誕生したことは、この本に詳しく記載されています。
カツ丼の起源については、早稲田の中西啓二郎(なかにし・けいにろう)さんが元祖との説が多数派でした。
この本が出版されたあとは、ヨーロッパ軒の高畠増太郎さんが元祖であるという説が最有力説のようです。
もっとも、いずれも「ソースカツ丼」ですが。

枕元に置いて、時々読み返している本ですので、
「20年近く前に買った」という意識はまったくなかったのですが、
ふと気づくと、今年はカツ丼生誕98年ということになるではありませんか。

カツ丼100周年祭は、どっかで予定されているのでしょうか。
誰もやらないなら、私がやりますよ。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ハッピーな一日。

メモ#0120:

送りバントを2球連続失敗させた後で、昨年の被本塁打がわずか1本の宮西投手が逆転ツーランを打たれるなんて、まるで何かに呪われている様な負け方です。
ぞっこん中継3戦で27失点ですか。
そのうち水上さんもしゃべる事がなくなりそうです。

もっとも、私が懸命にオハライをした効果で、今日の試合はケガ人を出すことなく、
無事に終わりました。
良しとしましょう。

デイゲームの良いところは、
その後いくらでも気分転換するチャンスがあるというところですね。
カニでも喰ってやりましょうか。

ずわい

苫小牧産、地物の生を家で茹でました。
これを¥250で買えるなんて、
やはり今日も感謝の一日なのです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

商品化希望

メモ#0121:

こんばんホフパワー。

四球で満塁でなった後、まさか初球にあんなタマを投げてくるとはびっくりですが、
しっかり逃さずスタンドへ叩き込んだのは、やっぱり打者を褒めるべきなのです。

この調子が続けば、「ホフパワー弁当」ができそうな勢いです。
イヤむしろ、彼のイメージからして、
ご飯の上に大量のチリコンカーンをのせた、「ホフパワー丼」のほうがふさわしいでしょうか。
誰か作ってください。

そういえば「ブリトー」もテクス・メクス料理だったんですね。
その昔、日本ハムに「ブリトー」という選手がいましたが、
セブンイレブンの「ブリトー」は、「伊藤ハム」が作っていたというのは、
日ハムファンにとっては有名なトリビアです。

では、スポーツニュースをハシゴしたあと、またお会いしましょう。

続きを読む

関連記事

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

筒井的美味的菜譜

メモ#0122:

筒井康隆『薬菜飯店』平成4年8月25日発行 新潮社

文庫本


わざと「しおり紐」が写るようにスキャンしました。
それが、新潮文庫の、いいトコロです。

超有名作家の、超有名短編集ですから、
説明はいたしません。
「ジョジョの奇妙な冒険」にも、ほぼ同じエピソードがありますが、
もちろんコチラがモトネタです。小説自体は昭和62年初出です。

いや、そんな野暮なことをメモしようと思ったわけではありません。
私の、「お品書き好き」に火をつけた作品です。

字面を見ただけでその旨さを想像させるものがあり、
という一文があります。

中華料理のメニュー名は、見ただけで旨そうなものがありますね。
逆もありますが。
作品中の、メニュー番号96は、明らかにアソビですよね。
私も、ときどきお品書きでこんなアソビをしてしまいます。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

お夜食報告

メモ#0123:

たらこスパゲッティや、納豆スパ、梅じそスパなどなど、
この世に存在している「和風スパ」の数は、恐らく100や200じゃきかないでしょう。

昨日の夜食は、「納豆スパ」にしました。
ご飯にかける場合と同じように、
茹で上げスパによーく練った納豆をかけただけでも、もちろん旨いのですが、
今回は、若干カルボナーラ方向に「寄せて」みました。

納豆スパ
寄せすぎちゃったでしょうか。

本当は、大粒納豆を包丁でトントン叩いてから使ったほうが、
個人的には好きなのですが、冷蔵庫に小粒納豆が余っていたので、そっちを使いました。
ただでさえネバネバしているものに、卵黄を加えて軽く火を通しましたので、
粘度が驚異的に高くなりました。

納豆スパ(もちあげ)

あの「ナポリタンのサンプル」のように、
お箸が宙に浮いてます。

嘘です。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ぶっかけミートソース

メモ#0124:

スパゲッティネタが続いてしまいましたが、ご容赦を。
つい、懐かしかったので・・。

昭和59年の雑誌を読んでましたら、こんな広告が。
ミート缶

缶の上部に「ぱっかんトップ」がありません。
そういえば、最近「缶切り」の使い方を知らない子供もいるようです。

一番左上の「ミートソース・シェリー酒入り」には、ずいぶんとお世話になりました。

思えば、学生時代に「ミートソースを作って食べる」といえば、
缶からソースをダーっと鍋にあけ、300グラム入りのスパをワーっとゆでて、
茹で上がったスパにソースをガーっとかけて喰ったモンです。
パッケージ写真の「固形物感」と、実物の「液体感」にギャップを感じつつ、
「まぁ、世の中そういうもんだよね。」と、オトナの階段を上ったのでありました。

ビンボー学生だったくせに、なぜ、ミートソースの自作をしなかったかというと、
当時は「イタリア製のトマト缶」なんて普通のスーパーにはありませんでしたし、
おれがの?ばじる?なつめぐ?ナニソレという時代でした。
たまに見かけてもやたらと高かったのです。円安でした。ハクライ品は高価でした。

あの懐かしい味は、100円以下の冷凍ミートスパで味わうことができます。
時々、ふたつ一緒にチンして、あの頃の思い出に浸っています。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

インカでポテサラ。

メモ#0125:

北海道では、野菜は玄関に保存するキマリがあるのですが、
ちょっと暖かくなると、ジャガイモが、まるでタネイモかのように元気よく芽を出し始めますので、
ここらでポテサラを作ります。

ぽてさら

マヨネーズを抑えて、レモン汁を多くしたポテサラ。
イモは、「インカのめざめ」を使ったので、まるでかぼちゃサラダのような仕上がりです。
サラダとはいえ、実質主食です。今日は夜食はナシです。




今日はHBCでの中継でした。勝ちました。

UHB  2-0
HTB  1-0
HBC  1-0
ラジコ 1-0
STV  0-3

UHBとSTV、早くも2.5ゲーム差が開いてしまいました。
明日、NHK-BSが勝ってしまうと、
STVの立つ瀬がありません。
がんばれNHK。 
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

オツマミ報告。

メモ#0126:

こんばんホフパワー(4号)。

ミスで逆転されたのに、勝っちゃいましたよ。
これで先発5人衆が、全員、2試合目までに勝星がついた事になります。

それにしても、でかいホームランでした。
もう、アレですよ。
「どうしても」と言われれば、抱かれてやってもいいですよ。

やさしくしてね

なぜかスッパイものが食べたくなり、今日のオツマミは、
母作「野菜のマリネ」。
昨日作ったんですが、俄然、今日の方が味が良かったです。
セロリと蕪が、特に旨かったです。

母に漬け込み液の調合を尋ねました。
「そんなもの、テキトーよ。」

ホフパワー顔負けの男っぽさです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

献立1986

メモ#0127:

「スパゲッティ」というカテゴリは作ってなかったんですね。
今夜あたり記事を整理してみましょうか。
三つ前の記事で、昔のミートソースのことを書いたのですが、
実は、その雑誌の発売から二年後につけていた家計簿を発掘しました。

生まれて初めて自炊生活をしていた頃の記録です。

ミート缶は168円~188円、
タマゴ10個で168円、
これでも当時の特売価格でした。やっぱり高かったですね。
ちなみに銭湯は260円、ビール大瓶一本310円でした。
スポンジ150円」という記載もありました。今なら100均で3個入りが買えますね。

当時の献立も、短期間ながら記録していました。
やっぱり大活躍していたのは「カレー」です。
献立登場回数は、圧倒的1位です。

第2位は、意外なことに「チキンカツ」でした。
そういえば、お金がピンチになると「鶏ムネ肉」ばっかり買っていた様な気がします。
何しろ安かったですからね。

第3位に、ぶっかけミートソースが登場します。
家計簿を読み直すと、これはかなりの贅沢だったみたいです。

どちらかというと、上品なミート
写真は最近の作品です。当時作るよりも、意外と安上がりなのです。

よくがんばってましたね、19歳の私。
ってゆーかビール飲むなよ、19歳の私。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

熟成中です

メモ#0128:

味噌ラーメンのタレを自作しようと奮闘したこともありました。
しかし、時間と手間(と費用)が馬鹿にならないので、
タレは市販のものを使います。

ところで、味噌ラーメンのタレ、多くは「300ccのお湯で溶かす」ことになっています。
しかし、そんな小さなラーメン丼は所有してません。
かといって500ccのお湯で溶かすと味が薄まります。

味噌ラーメンを作る時は、多めにタレを買い、余ったらビンに保存しています。
マルチャンとか菊水とかベル食品とか、いろんな味噌ダレが、ビンの中で渾然一体になってます。
良い熟成具合になってきました。

ビンから少しずつ味噌ダレを足しながら、ちょうど良い加減にスープの濃さを調整します。

ねぎ味噌ラーメン

ほとんどのタレは、買った時点では白いんですけど・・。
次回作がどれだけ赤くなっているかご期待ください。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ダンシャリとか。

メモ#0129:

父が転勤族だったもので、引越しはずいぶん経験しました。

多くの場合、引っ越すたびに、若干の粗大ごみが出ますし、
「これは、引越し先で使わなくても良いなぁ。」
というモノが出てきます。

そのようなモノは、自治体の規則にしたがって、処分します。
たいていは、普段のごみの日に出せばよかったものなんですが。
「引越しグセ」が付いてましたんで、
迷ったら、とりあえず、取って置く。
引越しのときに処分すればよい。
という気分でずーっとすごしておりました。

気が付くと、引越しをせずに十数年。
捨てられないものが溢れてしまっています。

数年に一回、
ダンシャリのカミサマ」が降臨します。
いま、ちょうど降りてきてます。
タイヤ交換で物置をごそごそやる時期です。
カミサマ、今回はナイスタイミングです。

今週はダンシャリ週間になりそうです。
肩がこります。

肩こりには

Bグル本は捨てられないなぁ。
あと、こんなトランプも・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

肉球スパ

メモ#0130:

今日も愛読書のご紹介です。
『B級グルメのおいしい銀座2』文芸春秋社 1992年10月10日初版

おいしい銀座2

出張のお供に何度も連れて行った本です。
表紙はチャーハンですが、私が惹かれたのは、
巻頭を飾る、柴口育子さんの「スパゲティ熱血大図鑑」。
イタリアでのスパゲッティの歴史や、日本で定着していった経緯などを、
豊富な写真とともに、わかりやすくまとめてあります。

ところで、このルポの中で、
「日本のスパを支えたのは、ナポリタン・ミートソース・ミートボールである。」
との記載があります。

ミートボール、昔はそんなに一般的だったんですか。
「スパゲッティミートボール」を品書きに載せている店に、
残念ながら今まで出会ったことがありません。
私が気が付かなかっただけでしょうか。

ちなみに、今「スパゲッティミートボール」などの語句で検索すると、
カリオストロ関係の記事に結構ヒットしますね。
あと、「わんわん物語」とか。

『ミートボールなど絶滅寸前である。』
と、筆者は嘆いていらっしゃいますが、日本の「ハンバーグ人気」を考えると、
それも仕方のないことかもしれません。
私が洋食屋や喫茶店の店主だったら、ミートボールスパより、ハンバーグスパを推すことでしょう。

喫茶店や洋食店から消え行くメニューに思いをはせながら、
いただきます。

肉球スパ

作りすぎてしまったので、多分、3日連続ミートボールスパです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ニシモトさんの大好物

メモ#0131:

奥さまは魔女」といえば、私が子供の頃に夢中になったアメリカのコメディーです。
その後、何度も再放送されていますが、いつ見ても楽しいですね。

そのなかで、ストーリー的にはそれほど面白くなかったにもかかわらず、
忘れられないエピソードがあります。
日本からの大事なお客様、「ニシモトさん」を、
スティーブンス家でおもてなしをする、という話です。

ここで、「ニシモトさん」を演じたのは、
どうみても、「無理やり、目を一重にメイクした、普通の白人」でした。
背格好もダーリンと同じくらい大きくて、
子供ながらに、「あ、テキトーだ。」と思ったものでした。

もっとも、「ティファニーで朝食を」で、ミッキー・ルーニーが演じた、
ミスター・ユニオシ」みたいなヒトが登場するよりは、よっぽど良いですが。
ちなみに、「ミスター・ユニオシ」って、こんなヒトです。↓
ミスター・由仁押

ところで、私がこのエピソードで一番気になったのは、
ニシモトさん」の不自然さ、ではなく、「ニシモトさんの好物の、謎の料理」です。

ニシモトさんの好物でおもてなしをしよう、と張り切るサマンサですが、
彼の秘書が言うには、それは、「スー・アイ・ロン・スー・テク」とのこと。
エピローグで、本人に確認するのですが、

「ああ、私の秘書は西洋料理にうとくてねぇ、サーロイン・ステーキのことですよ。」

ここでみんながワハハと笑ってジ・エンド、なんですが、子供の頃の私は、
「日本人でも、サーロインステーキくらい知ってらい!」とひとり憤慨したのでした。

あれから数十年、BSで放送されたときに、ラストシーンだけ原語で聞いてみました。
はたして、ニシモトさんの好物は、本当に「サーロインステーキ」だったのか?
はたまた、別の料理であったのか・・・。

ニシモトさんの口からは、確かに、
はんがりあんぐーらっしゅと聞こえてきました。
思わずキョトンとした私でしたが、
検索するとちゃんと出て来ました、「ハンガリアン・グーラッシュ」。
皆さんはご存知でしたか?
私はそのとき初めて耳にしました。

なるほど、当時の日本語製作スタッフの、苦労のあとがみえますね。
直訳してしまうと、ほとんどの視聴者がキョトンとしたことでしょう。

余談ですが、「ニシモトさん」、原語では明らかに「ミシモトさん」でした。

このお料理、見た目はビーフシチューに似た、ハンガリーの郷土料理ですが、
「パプリカを多めに使う」のがコツだそうです。
どなたか作っていただけませんか?
あ、いま「ハンガリアングーラッシュ」で検索しようとしたアナタ、そう、あなたです。
私ですか?私は、作りすぎちゃった料理を消費するのに必死ですので、そのうち・・。




ミートボールスパ、二日目です。
ミートボールスパ(二日目)
ミートボールが人気があった頃は、こんな盛り付けだったのでしょうか。
気分を変えようと別の皿で。味は同じですが。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

まもなく開花します。

メモ#0132:

昨日(4月28日)、ついに北海道最南端の町、松前町で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。
順調に行けば、ゴールデンウィーク後半、5月の4日か5日くらいに、札幌でも咲きそうです。

我が家のチシマザクラも、
やっとつぼみが膨らんできました。
根性桜

隣家の屋根雪を、がっちりガードしたこのチシマザクラ、
実は雪のダメージで、一部の枝が折れてしまっています。
桜にとっても結構なストレスだったと思うのですが、
何事もなかったように、健気に花を咲かせようとしています。

がんばれ、我が家の根性桜!




ここらで桜餅の画像なんかを載せると、上手くオチるのかもしれませんが、
諸般の事情によりそういうわけには行かないのです。

ミートボール(三日目)
三日目のミートボールスパ。
今回はソースと和えてみました。
ちょっとアメリカ映画に登場するそれっぽくなったでしょうか。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR