なぜか、留萌。

メモ#0248:

暑かったですね。札幌は32℃だったそうです。

実に、久しぶりの「平日の休み」なんですが、
確か前回も「暑さで目が覚めた」ような記憶が・・。

今回は、ひたすら北へ向かいます。
めったに行くことのない町で、ラーメンを頂くのも良いものです。

車は、石狩市を抜けます。
行ってみたいラーメン店はいくつかありましたが、
石狩だったらいつでも行けますし、さらに車を「北へ北へ」と走らせます。

途中のトンネルが「停電中」だったりして、
エラク肩が懲りましたが、ウマイラーメンにありつくための試練です。

増毛町をスルーし、車は留萌へ。
このあたりで、空腹感は絶頂です。
なんだか見慣れた雰囲気のする看板ですが、
もう限界です。

店舗

たいへん広くて、清潔な店内でした。
注文したのはコチラ。

雅醤油

「麺や雅」の「雅醤油」。美味しく頂きました。

本店は、石狩です・・。
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インコおじさん

メモ#0249:

もう10年ほど前の話です。

札幌の地下街には、「インコの広場」がありまして(正式名称は知りません。)、
待ち合わせスポットのひとつになっています。

おそらく「有楽ビル」かどこかで昼食を済ませた私は、
次の仕事場へ向かうために、ここを通りがかったのです。

見ると、なんとインコが一羽、「インコ部屋」から出て勝手に遊んでいるではありませんか。
しかし、周りの皆さんはなぜか、「見てみぬフリ。」
思わず近寄る私に、「待ってました」とばかりに見知らぬオジサンが近づきます。

「インコ、好きなの?」
「ハイ・・」
「このコ、ウチのインコ。」

私の手に、先ほどのインコを乗せてくれます。
どうやらこのオジサン、「インコの散歩」に来ているようでして、
この広場は、お散歩中の立ち寄りスポットだったようです。

「逃げないんですか?」
「逃げない逃げない!、ウチの○○ちゃんは!」(名前忘れました。)
と言いつつ、ウチの○○ちゃんについての、「自作チラシ」を見せてくれます。

私の左手に乗せられたインコちゃん、
私の右手小指の「必殺ホッペナデナデ」にうっとりです。

どうも、さっきまで「見てみぬフリ」をしていた皆さん、
このオジサンを「アブナイひとかな?」と思っていたようです。
このあと、インコオジサンの周りに結構な人だかりが出来ました。

で、この出来事のことを、同僚や家族に語ったんですが、
返ってくる言葉は、「そんなオジサン、見たことない。」・・
私はマボロシを見たんでしょうか・・。
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ありえない比率の天ざる

メモ#0250:

インコのお話なんかを書いているうちに、
気が付けばまた3タテですか。
明日はマサルです。
のんびりしたメモを書くのも今日までです。

日曜日の夕方、
ふらっと親戚が遊びに来ました。
「晩御飯、食べてって。何がいい?」
「天ぷら。」

ウカツに「何がいい?」なんて聞いてはいけません。
聞いたのは母ですが、揚げるのは私です。

でもまぁ、昨日茹で過ぎて、少しだけ残った「駄蕎麦」を、
「天ざる」としてビールのアテにするのも良いかもしれません。
サツマイモ・かぼちゃ・春菊・舞茸・赤エビ・ホタテ、などを、
「世界陸上」を見ながら揚げます。

「若干多め」に揚げました。
もし残ったら天ざるにするので、わざと多めに揚げたのです。

9月4日の天ざる

残り過ぎです。これではアンマリです。
蕎麦と天ぷらのバランスが1:9くらいになってます。
ただでさえ、「天ぷら揚げ」の作業はその現場から離れることが許されず、
油の蒸気を吸い込んで、揚げ終わった頃にはもう「気分は腹八分目」の状態です。
まさかこんなに残るとは・・。
と、毎回思うのです。

明日は(アサッテも)多分、天丼です。
勝てば大盛りにします。

負ければ、いい加減、温厚な私も荒れますよ。
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援護はあったが・・。

メモ#0251:

 天丼が ひとくち残る 甘さかな     らざーろ

被安打2、1失点、投球数わずか70。
しかし、7回表のマウンドに、マサルの姿はありません。

「ロッカールームでの黒い密談」、
首謀者は、あのひとでしたか。

なんてね。いやもちろん、冗談です。冗談ですが、
七夕記事」以来、勝ってませんよ、マサル。

いろいろと、コメントは出てくると思いますが、
本音としては多分、「勝ってないから」代えたのでしょう。

6回まで用意していた、
「勝った時用の川柳」、ボツです。

そうそう、きょうは、負けるとちょっと厳しいことを書くつもりでいたのです。

スケさん、2塁の守備は危なっかしいです。
DHでがんばりましょう。一塁は稲葉で。2塁は杉谷で固定します。
ほふほふ、残念ながら、相手投手から「自動アウト」扱いです。
代打要員です。

1-右翼 陽
2-二塁 杉谷
3-中堅 糸井
4-左翼 中田
5-一塁 稲葉
6-三塁 小谷野
7-DH スケールズ
8-捕手 鶴岡OR大野
9-遊撃 金子OR飯山

9番にヤラシイひとを置かなければ、
ファイターズの野球ができません。
今後はこれで固定してください。いや、固定しなさい。

「リードしていたとき」の、「おつまみ天丼」です。
少量なのに、食べきることができませんでした。

ツメの甘い天丼

 
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冷やしたぬき

メモ#0252:

新しい打線が機能しませんでしたが、私のせいではありません。




私が好きな蕎麦の種物のひとつに、「冷やしたぬき」があります。
好きになったのは、大人になってから。
そもそも、子供の頃は「蕎麦」より「シャレた喫茶店のナポリタン」のほうがご馳走でしたし、
たまにお蕎麦屋さんに行った時でも、頼むのは「鍋焼きうどん」でした。

第一、このメニューが昔からあったのか・・。
確証は持てませんが、どうも昭和後期から登場したような・・。
皆さんの子供の頃、「冷やしたぬき」はありましたか?

シンプル冷やしたぬき

写真は、今月アタマに夜食にした「超シンプル冷やしたぬき」です。
蕎麦は、スーパーで買った普通の干し蕎麦ですが、
揚げ玉だけは、小樽の「一福」製。
これだけで味が変わります。
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余ります。

メモ#0253:

台所の、一番上の引き出し。
普段は、「ワインオープナー」やら、「肉たたき」やら、
「時々使うけど、毎日は使わない」モノが収納されています。

ここに、なにやら色々なものが、集まってしまいます。

写真は、やや控えめに写しました。
本当は、もっといっぱいあるのです。

あまる01

「おでん」をテイクアウトした際の「カラシ」・「味噌ダレ」、
「スーパーの刺身」について来る「ワサビ」、
宅配寿司の「醤油」なんかも、つい余ってしまいます。

仕分け作業を進めていると、
おや、こんなものを発見。

中華スープ
「焼きそば弁当」のスープ部分。

ホンコンのふりかけ
「ホンコンやきそば」のふりかけ。

「ホンコン」には、必ずふりかけをかけますが、
ふりかけを残したことがあったようです。

「青海苔が口についてはいけない、お安くない事情。」でもあったんでしょうか、
いえ、そんな事情は記憶にありません。

なかでも余りがちなのが、「チルド焼きそばの粉末ソース」です。

例えば、スーパーの特売で「3食入り焼きそば・ソースつき」を買って来た場合、
麺1玉に対して、ソース1袋は使いません。
「添付ソースはちょっとだけ使って、あとはオイスターソースや醤油をチョロリ。」
などという方は多いと思います。

「焼きそば用の粉末ソース」が余った場合は、
「焼きそば用の蒸し麺(ソース無し)」を買って来れば解決します。

「ソース無しの麺」が無い場合は、インスタントラーメンの麺を使います。
夜中に、どうしても「インスタント焼きそばが食べたい!」と思うこと、ありませんか?
ありますよね。そんなときに便利です。

麺を茹でて、ざるで湯きりします。
引き出しから取り出した、いつ買ったんだかわからない粉末ソースで調理します。
この「チープさ」、蒸し麺では味わえません。

この場合、「インスタントラーメンのスープのみ」が余ることになりますが、
まぁ、そのうちナントカなるでしょう。
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きのこシリーズ(オープン戦)

メモ#0254:

先日揚げた天ぷら、タネとして買った食材を使い切ったわけではないので、
後日、また使いました。

「きのこだらけののスパゲッティ」
きのこすぱ

その次の日は、
「サケのホイル蒸し、きのこだらけ」
ホイル蒸し

きのこが旨いです。
涼しくなると、きのこが食いたくなります。

今日は「豚汁」の予定でしたが、
どうしてもきのこが食いたくなって、
シメジとタモギを入れました。
結果、「豚肉入りのきのこ汁」みたいになりました。
きのこじる

ここまでの料理は、
「スーパーで年中手に入る」きのこを使いましたが、
これから「落葉」とか「ボリボリ」とかが採れますね。
シーズン本番が楽しみです。
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いったんCMでーす。

メモ#0255:

「田中将大」対「斎藤佑樹」の先発で、「チケット売り切れ」、
「緊急生中継」となった今日の試合、じっくりと観戦しました。

大方の予想は、「マー君有利」だったのですが、
私は、ひそかに期待をしていたのです。
前回対戦が、「この試合」(忘れもしない、マサル直近の勝ちゲームです)でしたし、
打線さえ奮起すれば、と思っていたのですが・・。

しかし、今日のマー君はさすがでした。
「なんでこのピッチャーから2勝もできたのかな?」と思えるような迫力。

今日のファイターズ打線は決して、「覇気の無さ」を感じさせるものではありませんでした。
「普通の力負け」ですね。
この負け方なら、食欲は落ちません。
斎藤も、負けはしましたが一応「プロ初完投」でしたし。

私の「野球カテゴリ」のメモ、
最近は負けゲームのときに愚痴を書くことが多いのですが、
今日はそんなことありません。

それにしても、「9回2死満塁、3点差」の場面で中継をぶった切られたのには驚きました。
陽がそのまま打席へ向かったんで、結末は予想できましたケド・・。

(二岡の代走に鵜久森は無いよなぁ・・、
ユウジを出して、陽の代打に鵜久森を見たかったなぁ・・ブツブツ・・。
あ、稲葉のアクシデントで駒が一枚足りなかったか・・
でも、勝負かけてほしかったなぁ・・ブツブツ・・。)

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救世主

メモ#0256:

最近のファイターズ、春先のように「ヤケ食い」でストレスが解消されるような負け方をしてくれません。
今月に入って2勝8敗です。
8敗すべてが3点差以内。そのうち4試合は1点差負け
(一方、勝った2試合は6点差勝ち7点差勝ちです。モッタイナイ。)
なんとも食欲が減退する負け方ばかりです。
今日もそうでした。

ファイターズの貯金とともに、私の体重も順調に減っていきます。
このまま、「1勝4敗」ペースで負け続けると、シーズン最後には貯金がマイナスになる計算です。

とはいえ、私の体重をマイナスにするわけにはいきません。
ここで救世主の登場です。舞茸です。また舞茸です。

神様・仏様・マイタケ様」です。
マイタケ・マイタケ・雨・マイタケ」です。
また舞茸

旨くて箸がとまりません。
太ったらどうしてくれるんですか。
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ススキノコンフィデンシャル

メモ#0257:

ススキノを舞台にした映画『探偵はBARにいる』が、先日公開されました。
見慣れた景色が、どのようにスクリーンに映し出されているか、楽しみです。

私、一応、札幌市民なのですが、「札幌に住んでいる」からといって、
必ずしも頻繁にススキノへ出かけるわけではありません。

昔、「札幌中心部経由の、地下鉄通勤」だった時は、結構繰り出しました。
最近は、「勤務地は郊外、住んでるところはもっと郊外」で、しかも車通勤ですので、
ぱったりと足が遠のいています。そんなものです。

先日、久々に、とある用事でススキノ中心部へ出かけました。
車で出かけたので、「呑みに行った」わけではありません。

ススキノ中心部

ネオンが恨めしいですが、今回のミッションは、
「宴会終わりの知人を迎えに行く。」です。

待ち合わせ場所は、札幌市民なら誰もが知っている、
サンローゼ」です。
ステキなサンプルがお出迎えしてくれます。
ステキなサンプル01
ステキなサンプル02

一応、「喫茶店」なんですが、
フードメニューの豊富さで市民の心をつかんでいます。
また、「ススキノ交差点」至近、という立地のよさで、
「宴会前の待ち合わせ」とか、「これからススキノへ出勤するお姉さん方の腹ごしらえの場」
としても利用されているようです。

「妙に歳の離れたカップル」が、
巨大な「抹茶アイス」を分け合う姿を時折目撃します。

椅子・テーブル・通路が広く、新聞・雑誌も各種取り揃えてあります。
「待ち合わせの喫茶店」の鑑です。

探偵はBARにいますが、私はサンローゼにいます。
何かあったら電話してください(笑)。

さて、私の依頼人はなかなか現れません。
おそらく、宴会が盛り上がっているのでしょう。
この時間を利用して、
「100を越すとウワサされる、サンローゼのメニュー書き写し」、に挑戦です。
私にとっては、コチラのほうが大事なミッションです。

調査報告は、「続きを読む」からどうぞ(長いです)。↓

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勝ったぁ!

メモ#0258:

 振り逃げと 死球でつなぐ どじょう野球     らざーろ

武田勝が勝ちました。嬉しさのあまり川柳も字余りです。

5回途中からラジオ観戦しました。
「ここまでノーヒットのファイターズ・・」と聴こえてきます。幻聴ではないようです。
6回の初ヒットが2塁でタッチアウトになった時は、
「ひょっとして、ネタを提供してくれているのか?」と疑いたくなりました。

しかし2死無走者から、ヒット・振り逃げ・デッドボールで満塁に。
小谷野のヒットで逆転。最後は久で逃げ切りました。

正直、マサルの内容は良くなかったみたいですし、
打線も相変わらずです。
しかしこの時期は、もう「勝ちゃ良い」んです。内容など二の次です。
「3年連続二桁勝利記念夜食」はミートソースにします。
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妄想ミートソース

メモ#0259:

来年はスケジュールを空けておかなければいけません。
背番号は88を引き継ぐつもりです。現在コーチ人事を熟考中です。

さて、昨日の「マサル二桁勝利記念夜食」です。
9月最初のミート

意外なことに、久々です。
6月に作って以来でしょうか。
今回は、「喫茶店のミートソース」を意識しました。

もっとも、喫茶店にも色々ありますね。
以前ご紹介したような、「レストラン並みのフードメニューがそろう店」とか。

今回私が頭に描いたのは、
同じ喫茶店でも、夫婦二人でやっている小さい店。




「マスター」が調理担当。「ママ」が接客担当です。

マスターには、「コーヒー一本で勝負したい。」という夢がありました。
しかし、サラリーマン時代に貯めた資金では、繁華街や高級住宅地に店舗を構えることがかなわず・・。

開店から数年は、苦労の連続でした。
「夜はカラオケスナックにするか否か。」で大激論を交わしたこともあります。
しかし、マスターのミートソースが評判になり、
やっと軌道に乗ったのです。

夕方には、長男(タケシ君、小学5年生。)が、「ただいま!」と帰ってきます。
常連客が、「お、タケシ、勉強がんばってきたか?」などと声をかけます。
「エヘヘ」と照れくさそうに笑い、奥に引っ込むタケシ君。

♪カランコロン

「あら、らざーろさん、いらっしゃい。」
ママは、安っぽいけれど清潔なグラスに氷水を注ぎ、
「いつものでいい?」と、カウンターに置きます。

「うん。」とうなずいて、席に座り、おもむろに日刊スポーツを広げる私。

「やっぱ、再来年には阪神の監督ですかね?」
「うーん、その可能性が高いんじゃない?」
などと常連客と話し込むうち、出て来るのが、このミートソースです。

このようなお店では、当然、粉チーズは「赤缶」です。
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♪小樽あんかけ恋の街

メモ#0260:

①妬いて妬かれて焦がされて
 わたしの心はカリッカリ
 うるさい女と言われても
 お酢はいきなりかけないで

※小樽あんかけ 小樽あんかけ
 どれにしようか迷っても
 結局あなたを選んでしまう


 ああ 小樽あんかけ焼きそばは
 なぜかモヤシが多目なの

 間奏01

②都通りのアーケード
 甘味でデートも悪くない
 けれどふたりの行き先は
 香りにつられてあの店ね

 (※くりかえし)
 
 ああ 小樽あんかけ焼きそばは
 なぜかカラシがてんこ盛り

 間奏02

③宵待通りの階段に
 つまずかないよう気をつけて
 酔ったわけではないけれど
 寄り添う私は紅生姜

 (※くりかえし)

 ああ 小樽あんかけ焼きそばは
 なぜか生姜もてんこ盛り

 間奏03

 (※くりかえし)

ああ 小樽あんかけ焼きそばの
のぼりが何故か新しい

 ロケ地
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花園路地裏探訪

メモ#0261:

いつも「フラっと行ってフラっと帰る」小樽の街ですが、
今回は、はっきりした目的を持って行って参りました。
花園町の裏道を歩く」です。

私が小樽に住んでいたのは、5歳から10歳まで。
花園の繁華街には、映画や食事を目的に、何度も行きましたが、
裏小路の飲み屋街を歩いた事は、当然ありません。

軸となる『嵐山通り』をスタート地点に、いいカンジの裏道へと迷い込んで行きます。
残念ながら、シトシトと雨が・・。

1422.jpg

CIMG1426.jpg
徐々に、方向感覚を失っていきます(笑)。夜はどんな感じでしょうね。

CIMG1432.jpg

CIMG1437.jpg
優秀な若手ADが、「すいませーん、今から撮影しますんで。」と人払いをしたわけではありません。
それにしても、見事に人が写っていません。

撮影したのは午後四時ですから、賑わうのはもう少し先です。
ただ、すでに営業中のスナックからは、時折エコーの効いた歌声が聴こえてきます。

CIMG1440.jpg
先ほどまで、雨をうらんだ私ですが、この写真を撮る頃になると、
よくぞ降ってくれた。」という気持ちになりました。
この坂をまっすぐ下ると、「中華大丸」に出ます。

CIMG1443.jpg
さすがのグーグルさんでも、このあたりまでは入って来られないでしょう。
チラッと写っている軽自動車は、どこから入ってどこへ出るのかな?
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のんびり、ゆったり。

メモ#0262:

札幌は寒いですよ。皆さんのところは如何ですか?

今日は久しぶりに、スーパー銭湯へ。
連休最終日の夕方」ですからね。出かけるなら、スーパー銭湯でしょう。
と、皆さん考えることは同じらしく、エラク混んでました。
案の定、私のお気に入りの、「奥から3列目、壁から2番目」の洗い場は埋まっています。

そこが、「シャワーの水圧」がちょうど良いのです。

「水圧」だけなら、もっと強い場所もあるんですが、
そこは、「あっ」と言う間にお湯が止まってしまいます。
しょうがないので、「手前から2列目、一番通路側」に陣取ります。

「通路側」にはゴミ箱や排水溝があり、清掃のオバチャンが頻繁に通るので、
あんまり好きな場所ではないんですが。

あ、これ、隣のジジィ、シャワーのコントロールが荒れてますよ。
四方八方に飛び散っているではありませんか。
これだから休日の銭湯はいけません。「銭湯シロート」が多すぎます。

せっかく私が、隣に気を使って「やや通路側に斜め」の体勢で体を洗っているというのに・・。
あ、隣のジジィに神経を使いすぎて、
清掃のオバチャンが通るときに「ノーガード」でした。

あ、なんですか、オバチャン。
その「ニヤッ」はなんですか?

ちっとも、のんびりできませんでした。
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今日も寒いです。

メモ#0263:

 首筋が 冷えてベンチで 縮こまり     らざーろ

スコアだけ見ていると、誰と誰が投げ合っているのかわかりませんね。
このとき以来の顔合わせは、打撃戦になってしまいました。
結果、負けました。

マサルは10敗目です。防御率もついに2点台・・。

このところ、攻守ともにチグハグです。
監督の勇退発表で、選手としては頑張るほかないわけですが、
コーチ陣はどんな心境でしょう。

私が就任したら、基本、「留任」させますから。
皆さんには気合の入ったベンチワークをお願いしたいものです。

心も体も寒いです。
今日の夜食は「鍋焼きそば」にでもしようかな。

就任要請の電話は、今のところありません。
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鍋焼き蕎麦

メモ#0264:

昨日の夜食は「鍋焼き蕎麦」にしました。

永谷園の、なんかぶっとい干し蕎麦が残っていたので、アレを使ってやろうと思ったのです。
もちろん、うどんが有れば素直に鍋焼きうどんを作るつもりでおりました。

なべやきそば01

袋には、「13分茹でる」と書いてあったと思います。
あとで煮込むことを考慮し、11分茹でてから水で締め、土鍋に投入しました。
改めて写真で見ると、確かに太いですね。

夜食ですから、具はネギだけでも充分なんですが、
冷蔵庫のパーシャル室に鶏モモが。
ゴソゴソと庫内を漁ると、あ、シメジも少し残ってる♪
ダシに使った干し椎茸もそのまま入れてしまいましょう。

なべやきそば02

それにしても、永谷園の麺は腰の強さを一切失いません。
「鍋焼き」に関しては、「麺ヤワヤワ」が好きなので、
なんだか戸惑ってしまいました。
やっぱり13分茹でるべきだったでしょうか・・。

そういえば、注文したことは無いんですが、
「鍋焼き蕎麦」をお品書きに載せるお蕎麦屋さんを何軒か知ってます。
「鍋焼き用」の太い麺を用意しているのでしょうか。
今度、確かめてみます。
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作ったヒトの特典。

メモ#0265:

野球中継が二日連続でお休みで、なんだかほっとしますもの足りません。

冷凍海老を調理しました。
海老とブロッコリーの黒胡椒炒め」です。
エビぶろっこり

海老は、ちっこいヤツを18尾使いました。
我が家は3人家族なので、「ひとり6尾」です。
海老の数は、「3の倍数」で無ければなりません。

これが、「牛肉とアスパラのオイスターソース炒め」とかなら、
それほど気を使うことは無いんですが、
「海老」は別です。

ひとり何尾」は大問題です。

ごまかそうと思っても、「尻尾」を見れば、何尾食ったかは一目瞭然です。


・・・「3で割った余り」は、こっそりグラタンにします。
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愚痴る。そして喰う。

メモ#0266:

38,000人の観衆です。
ヤジのひとつも飛んだはずです。
それはそれとして、

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「朝・昼・晩、しっかりゴハンを食べるのはいつ?」です★ごはんがおいしい季節になりましたね…秋は加瀬の大好物の旬の食べ物が沢山あるので、ついつい食べ過ぎになってしまいます毎日のごはんはしっかりバランスよく摂りたい所ですが皆さんは、朝・昼・夜ごはんの中で、ゴハンをしっかり食べるのはいつですかなるべく朝しっかり食べて、昼、夜になる毎...
FC2 トラックバックテーマ:「朝・昼・晩、しっかりゴハンを食べるのはいつ?」



そりゃ、「深夜」です。
ゴハン」とは限りませんが。

土鍋で深夜にグラタンその1
昨夜は、土鍋で簡単グラタンです。
作り方は→コチラ

土鍋で深夜にグラタンその2
今回は海老を6尾ほど使用しました。

土鍋で深夜にグラタンその3
焼きあがりました。

久しぶりのグラタンです。
真夏の暑い時期には作っていなかったので、
やや、「目分量の勘」が狂っていたのでしょうか。
若干、とろみが足りなかったようです。
最後は土鍋を持ち上げて、ソースをすすって完食しました。

今夜は何をガッツリ行きましょうか。
きっとアレコレ愚痴を言いながら作ることになるのでしょうね。
いえ、野球の愚痴はもうやめておきましょう。

「・・トップリードとTKOが面白かったと思うんだけどなぁ・・点数低いなぁ・・・。」
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楽しい秋のドライヴ♪

メモ#0267:

今日も、「ファイターズ戦のテレビ中継」がある日です。
夏までなら考えられなかったのですが、
敢えてテレビ中継は見ません。見ると負けます。

車で出かけます。
アテはありませんが、とりあえず長沼方面へ。

ラジオ中継も聴きません。聴くと負けます。
『日高晤郎ショー』を聴きながら走ります。

マオイの丘に着きました。
直売所が賑わってます。

マオイの丘産直

三色弁当
海老天おろし
2階のレストランで食事をしてから、
「タマネギ・人参」を調達。
私が大好きなりんごの品種「あかね」があったので、それも買いましたが、青森産でした。

「落葉きのこ」、出てましたがちょっと高いですね。
今回はスルーで。

帰路に着く頃、晤郎さんが歌い出しちゃったもんで
思わず野球中継に切り替えます。

「あの歌を聴いていたほうがマシ」と思えるような、試合内容でボロ負けです。
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完封の祭典。

メモ#0268:

たまーに、勝ってくれればネタにもなるんですけど・・。

深夜のカツ丼

「明日こそ勝つ!」と思って、
昨日の深夜に作ったカツ丼です。
「勝った時のメモ用」に取っておこうかと思ったんですが、
いつになるかわかりませんので、今日使いました。ごちそうさまでした。

 今日は勝つさと賑わう往路帰路の寒風身にしみる     らざーろ 

都々逸です。二度目の都々逸です。
らざーろさんが都々逸を詠むときは、よっぽど腹に据えかねた時」というウワサを、
球団関係者は知らないんでしょうか。知るわけないですね。私も今日知りました。



(最初の都々逸は、お時間が有ったら探してみてください。)
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なんと美しい・・。

メモ#0269:

お相撲の話題です。
あ、帰らないでください(汗)、もうちょっとだけお付き合いを・・。

かつては、受験勉強中にこんな似顔絵を描くほど、(その貴重な画像はコチラ
相撲大好き少年であった私ですが、
最近は、サッパリです。

そもそも、18時に終わってしまうのでは見られませんし、
大関以上に日本人不在というのは・・。
そんな中、新たに日本人の大関が誕生するというのは非常に喜ばしい出来事です。

琴奨菊が、大関昇進を決めました。

琴奨菊・・。なんと雅な四股名でしょう。

そもそも、先代佐渡ヶ嶽の現役時代、琴櫻の頃から、
佐渡ヶ嶽部屋では典雅な四股名が名物でした。

琴風琴ヶ梅琴椿・・。

高級会席料理のコース名に使えそうです。

決して「琴」がアタマに付くからミヤビってるわけではありません。
実際、私が弟子屈町に住んでいた頃、地元出身で、琴ヶ嶽という力士がいました。
「琴」が頭に付いても、「ヶ嶽」がオシリに付いたら、結構勇ましいですね。

その「琴ヶ嶽」も、その後、琴美鳳(ことみどり)という、
高級中華料理のコース名みたいな名前に改名しました。
先代の趣味だったんでしょうか。

先代の佐渡ヶ嶽さんの、人柄が偲ばれます。

たまに、琴欧州という、そのまんまの四股名をつけちゃうところもいいですね。
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願掛け

メモ#0270:

急なリクエストです。
お答えします。
願掛け似顔絵です。
願掛け
中嶋聡コーチ兼捕手のつもりです。
奥さんは元モデルです。
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フードコートのラーメン

メモ#0271:

 トンネルと 決め付け進み 行き止まり     らざーろ

どうやら「洞窟」だったようです。
「出口」が見つからない場合は「入り口」へ戻るといいですよ。
願掛けも効きませんでした。

最近のファイターズ、
「いつか勝てるさ」と漫然と試合に臨んでいるように感じられます。
ファームが優勝したら、「総取っ替え」しましょうか。




ラーメンのお話です。

普通っぽいラーメン

写真は、イオンのフードコートでお馴染みの、
横浜八景楼」の醤油ラーメンです。

所謂「札幌ラーメン」とは違いますが、
「北海道生まれ北海道育ち」の、私にとっても
「麺が柔らかめながら、それほど抵抗もない、普通のラーメン」です。

こういった、全国チェーンのお店のラーメンが、最近、気になります。

同じ店でも、
「私の地域はもっと色が薄い」とか、
「ウチの地方では麺がもっと縮れている」など、
何か違いが有るのでしょうか?

当初、「ポッポ」で食べようかと思ったのですが、
「ヨーカドー」が西日本でそれほど馴染みがないという情報を思い出し、
わざわざイオンまで行って食べてきました。

胡椒は「途中から使う派」なんですが、
フードコートですから文句は言えません。
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マヨとチリ

メモ#0272:

勝ちました。
久しぶりなのでオロオロしてしまいます。

エビマヨです。
えびまよ
冷凍海老を使い切りました。

エビチリにしようか迷いましたが、
今日のメインはカレーライスなので、マヨにしました。

子供の頃、「エビチリ」は有ったような記憶がありますが、
「エビマヨ」は、最近登場したような気がします。

「どちらが好きか?」と問われると、
「エビチリ」の方が好きですね。2.5ゲーム差で。
僅差なので、いつひっくり返るかわかりません。
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