牛丼(プチ盛)。

メモ#0377:

以前にも書きましたが、私は「牛丼屋」へ行ったことがありません。
しかし、そんな私も、決して、「牛丼」が嫌いなわけではないのです。

「ハヤシライス」とのギリギリの攻防の末、
今日の夕食は「牛丼」に決定いたしました。

牛丼プチ盛

脳内でイメージしていたのは、もっとこう、「濃いヤツ」なんですが、
今回はちょっと控えめな味になりました。

とはいえ、どこのお店と比較して「濃い」とか「薄い」とかを、
語れないのが寂しい。

さて、牛丼といえば・・・。
・・あ、もう書く事が無いや。
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舞茸でゴー!

メモ#0378:

ちょっとオクサマ、葉もの野菜が高いんですって。

いや、高いのはしょうがありませんが、
あまり、ニュース番組で「アレが高い、コレが高い。」と言わないで頂きたいです。

サザエさんのお母様、フネさんも、その昔、
「そのような発言は物価上昇を助長する。」と怒っておられました。
セリフは若干違ったような気がしますが、ニュアンスは一緒です。
四コマですから、オチは書きません。

そもそも、冬なんですから葉もの野菜が高いのはやむを得ません。
なに、それなら安いものを選んで頂けばよいのです。
そんなわけで、今日の夕食はきのこスパです。

きのこすぱ

主力はブナシメジと、私が大好きな食材である、「舞茸」。

寒さはこれからが本番ですが、
今日の夕方5時頃、ふっと窓の外に目をやると、
うすぼんやりと、ほんのちょっとだけ明るいではありませんか。

それだけのことでも、ちょっとだけ嬉しい。


でもね、とにかく寒いったらないですよ。
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消費動向調査でゴー!

メモ#0379:

宇都宮市が「ギョーザ消費額」において、
首位の座を一時的に明け渡したことで各方面で話題の、「消費動向調査」ですが、
これがなかなか興味深く、思わず見入ってしまいます。

なお、宇都宮の「首位陥落」には震災の影響も多分にあった模様で、
首位になった浜松市としても、それに配慮してかお祭りムードはない模様です。

そんなわけで、今回のメモの元ネタは、
総務省「家計調査」』より引用します。
なお、今回使用したのは平成20~22年の平均データです。

当然のことながら、私が住む町の順位が気になります。
札幌の「消費動向」はいかがなものでしょうか。

まずは、「牛肉」。

あ、金額では堂々のゲレッパです(笑)。
「下位だろうな。」と予想はしていましたが・・。
ちなみに上位は、和歌山・神戸・大津・奈良・京都、の順です。
この辺は、予想どうりでしたでしょうか。

では「豚肉」は?

こちらのほうは、「消費量で4位、消費金額で23位」という結果でした。
量と金額のギャップが気になりますが、
札幌は豚肉が安いということなのでしょうか。
実感としては確かに、そんな気もしますが。

じゃあ、じゃあ「ラムは?ラム肉は?」とデータを読む私ですが、
残念ながら、そのような項目はありません。
ただ、「他の生鮮肉」という項目があって、
コチラの方では、 金額で「熊本・札幌・和歌山」の順、 数量で「那覇・札幌・熊本」の順です。

「馬肉」とか、ひょっとすると「山羊」なども含まれるのでしょうか。

では「魚介類」を見てみましょうか。

「ああ、なるほどなぁ。」と思ったのが、「あじ」です。
札幌の消費量は、那覇に次いで下から2番目でした。

北海道で、サカナの開きといえば、ホッケです。
サカナのフライも、まず頭に浮かぶのが、ホッケです。

ではホッケの消費量は・・・!

あらー、これも調査対象外・・・。
ちょっと残念。一位になる自信はあったのに。
なんだか、オリンピックの種目からはずされた野球チームのような気分です。
こっちでは、こんなにメジャーなのに・・。

あまりにも項目数が多いので、そのうちまた書きましょう。
あ、「ウチの県のアレ、何位でした?」というご質問はお気軽にどうぞ。

もちろん、総務省のページで全部わかるんですけど、
「らざーろさんの感想付」でお返事いたします。

あ、ちなみに「バター消費量」は札幌市が一位。
私もかなり貢献していると思います。

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ほっとひといき。

メモ#0380:

昨夜(2月2日の深夜)は、朝3時まで除雪を・・。
とりあえず、「車の出入りが出来る程度」に雪をよけ、
で、今日(2月3日の夜)本格除雪です。

北海道の雪は、軽くてサラサラしているというのが定説ですが、
除雪車が残していった雪は、硬くて重たいのです。
その重たい雪を、エンヤコーラと積み上げているうちに、
だんだん、気持ちまで重たくなっていきます。

「エンヤコーラ」が「コンチクショー」になり、
私の心も折れかけた頃、

あ!

お散歩中のTさんと、クロちゃんを発見!

Tさんに会釈し、
「クロちゃーん!」と手を振る私。
Tさんは引き綱を離します。

「らざーろー!」と駆け寄ってくるクロちゃん。

「クロちゃん、久しぶりだね、元気だったかい?」

「げんきでしたよ、らざーろもげんきだった?クンクン、あ、げんきそうだね、
いまお母さんとサンポなの。ねえ、らざーろもいっしょに走ろうよ。
あ、ちょっとまって、ここにマーキングして良いデスカ?」

としっぽを振るクロちゃん。

引き綱を借りて、このあとちょっとだけお散歩させてもらいました。
疲れが吹っ飛びます。

写真がなくてごめんなさい。
今回の除雪は、ホントに写真どころではなかったのですよ。

それでもクロちゃんが見たい方は、
コチラの記事か、→ 初登場 
コチラの記事をどうぞ。 → 二回目
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結局何もしなかった日曜日。

メモ#0381:

今日は、「雪庇(せっぴ)落とし」を予定してましたが、
思いのほか気温が高くなっため、中止にしました。

今日は風もなく、「除雪日和」ではあるのですが、
「雪庇落とし」には向きません。
気温が高いと、「雪ごと転落」または「雪の下敷き」になる危険性が高まるからです。

「セッピってなーに?」という方は、
こちらの画像をどうぞ → 雪庇のわかりやすい絵




ダイナミックな雪の写真は、今回も撮れませんでした。
代わりといってはなんですが、ケチャッピーな写真でもどうぞ。

スーパーで、生き生きとしたピーマンが目に留まり、
昨日の夕食は「ナポリタン」にしました。

私だけかもしれませんが、
「ナポリタン」には、ピーマンが入っていなければ許せないくせに、
「チキンライス」にピーマンが入っていると、ちょっとイヤです。

なんとなくナポリタン

中学時代を思い出し、
「プロセスチーズ」を炒め合わせました。
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深夜の更新、若干の辛口を添えて。

メモ#0382:

「お品書き」が好きな私。

昨日もひとりで、「お品書き当てクイズ」を。

7年前の「おとなの週末」などを読みながら、
「料理の写真だけを見て、そのメニュー名を当てる」クイズです。

この雑誌、写真のクオリティーが高くて良いのですが、
色使いの下品さは昔から変わりません。さすが講談社。

昨日の夜は、目が冴えちゃったので、
最も難易度が高い、「フランス料理編」に挑戦しました。




えーと、「鴨のロースト、ブルーベリーソース」かな?
ああ、残念、正解は「鴨のロースト リンゴのソテー添え ブルーベリーソース」でした。

そうそう、この手の料理、「・・添え」とか「・・と供に」が重要です。

次、行きましょう。
えー、写真を見る限り、フォアグラ? 「フォアグラとパン」にしか見えませんが・・。
正解は、「ランド産鴨のフォアグラのテリーヌ アルマニャックの香り」。

知るか! あ、私としたことが・・・。
「・・産」「・・の香り」も重要です。

ああ、だんだん眠くなってきました。
次回は「寿司編」に挑戦です。
これが、簡単そうに思えて意外と難しい・・・。

そんな昨日の夕食、
「北の大地で育った豚ロース肉のパン粉付け揚げ 愛知県産春キャベツと供に わさびの香りのソースを添えて」

メイン料理

まぁ、トンカツ定食なんですが。
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開き窓って厄介だね

メモ#0383:

突然ですが、皆さんの家の窓って、
どんなタイプですか?

昔は、和室洋室問わず、「引き違い」が一般的でしたが、
最近は「開き窓」が増えてきた様な気がします。
レバーをグイっと操作して、外側に開くタイプのものです。

これは「防犯上の理由」もあるのでしょうか。

我が家の場合、「引き違い窓」は和室の一箇所だけで、
そのほかの部屋に関しては、台所やトイレを含めて、
すべてが「開き窓」です。

これが実に、不便です。

① 風が強い時には開けられない。(うかつに開けると、風によって窓がバーンってなる、バーンって。)
② 網戸の使用時、先ず窓を開けてから網戸を下ろすため、タイムラグが生じ、
  虫にスキをつかれる事がある。
③ 「窓全体のスペース」は広いクセして、「開くスペース」は狭いため、
  布団干しが出来ない。

などなど・・・

もっとイッパイ不満はありますが、一番の不満といえば、

雪が積もった時に、開けられない」と、言う事実です。
このタイプの窓、北海道には向いてないような気がしますが・・。

これが、「引き違い窓」であれば、たとえ豪雪によって窓が埋まっても、
とりあえず開けることは出来ます。
そして、内側(室内)から雪を除ける作業が可能です。

開き窓」の外側に雪が積もると、大変に厄介です。

これしか開かない
ほらね。

何度も雪を除けたのに、ちょっと出かけているうちに、こんな状態です。
今回は、それでも少し開いたので、このテを使ってさらに開けます。

これでもくらえ

明日あたり、また埋まってしまうかもしれませんが・・。
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納豆スパでゴー!

メモ#0384:

代わり映えのしない夜食を時折ブログに載せる私ですが、
そういえば、ちゃんとしたレシピを書いたことがない、と気づく午前2時。

先日の「納豆クリームスパ」が、なかなかの出来でしたので、ここにメモを残しておきます。
どちらかというと、「自分が忘れないため」のレシピです。

※ 分量 私の1人分(一般的には2人前)

スパゲッティ・・・・乾麺200グラム(太さはお好みで。個人的には、1.7㎜程度がよろしいかと思います。)
納豆・・・・・・・・・・1パック(40~50グラム見当。もっと多くても結構です。)
卵・・・・・・・・・・・・1個(Sサイズなら2個でも可、です。)
牛乳・・・・・・・・・・カップ1/2(100cc)

バター・・・・・・・・・「えっ!」て言うくらい。のほうが美味しいですが、まぁ10グラムくらいで。
醤油・・・・・・・・・・大匙1(15cc)
みりん・・・・・・・・・大匙1(15cc)(醤油とみりんはお好みの濃さで構いませんが、まずはこの程度で。)
鷹の爪・・・・・・・・1本(S&B一味唐辛子でも、もちろん構いません。糸唐辛子をお使いの場合は、味付けには使わずにトッピングにしましょう。)

青海苔・・・・・・・・少々(焼海苔でも構いません。)

※ 手順

① お湯を沸かしながら、まずは納豆を叩きます。
  まな板の方が叩きやすいですが、後始末が大変ですから、
  私は「完成品を盛り付けるお皿」の上で叩きます。
  お皿を傷つけないように、慎重に作業を進めてください。

  なお、「最初から引き割り納豆を用意する。」という手も、「アリ」、ですが、
  大粒納豆を叩いた方が、味は上です。

② 納豆がいい具合に割れましたら、卵と牛乳を加えます。
  納豆に付属のタレやカラシがついてきた場合、この時点で一緒に加えます。
  
  お湯が湧きましたら、スパゲッティを入れてゆでます。
  スパゲッティをゆでている間、納豆ソースをひたすら混ぜます。

  混ぜれば混ぜるほど、美味しい納豆クリームになりますので、
  この手順だけはテキトーにやってはいけません。

  一応の目安として、「スパゲッティが茹で上がる直前」まで混ぜましょう。

③ さて、スパゲッティが茹で上がりました。
  フライパンにバターを溶かし、あまり湯切りを徹底せずにスパゲッティを投入します。
  ナポリタンと違って、炒めスパではありませんから、火は弱火で。

④ 分量の醤油とみりんで味付けします。
  このあたりはお好みで、適宜調整してください。
  目安として、「ちょっと味が薄めの、バター醤油スパゲッティ」くらいで。

⑤ お皿の「納豆クリーム」を投入します。さっと混ぜ合わせる程度で。
  最後に、鷹の爪の輪切り、もしくは一味唐辛子をささっと振ります。

⑥ お皿に盛り付け、青海苔、または焼き海苔を手でちぎったヤツをぱらぱらと振りかけます。

⑦ 写真を撮影します。

⑧ いただきます。

2012年2月の納豆スパ

⑨ ブログにアップします。
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さて困ったぞ。

メモ#0385:

明日(金曜日)から二日間、
冬の一大イベント、町内排雪大会です。
(『ちょうないはいせつたいかい』 で普通に変換するとエライことになりますね。)

除雪によって巨大化した雪山を、
一気に退治するのです。

最近は、昔と比較して、ご町内の協力関係も希薄になっていると言われて久しいですが、
我がマチでも同じような状況です。

ただ、このイベントの場合は別です。
何しろ、「雪」という「共通の敵」がいますからね。
敵がいるときは団結するものです。

道路を駐車場代わりにしているフトドキモノも、
朝早くから、車を「ヒミツの場所」に移動するようです。

町内会の重鎮が、各所を見回ります。
「ロータリー式除雪車」で削れなかった細かい雪山は、
各戸の住民が削り落とします。

この時とばかり、前日に敷地内の雪をせっせと雪山に追加するヒマな人もいます。
毎年、同じ人です。

とにかく、この時期は「レジャーへ出かけられない」のです。
別に、そんな規則はありませんが、なんとなく、雰囲気的に・・。

金曜日の夜あたりは、小樽へ出かけようかと思っていたのですが、
さて、どうしよう・・。
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寒いから豚汁で。

メモ#0386:

排雪作業がやっと終わって、車が出せる状態になったのが午後7時。
私も、「細かい雪山崩し」など、わずかな時間ではありますが参加しました。

午後6時台の札幌の気温は、氷点下8度ほど。
風もありましたから、体感温度はもっと低く・・。

そんなわけで今日の夕食は豚汁です。

2月10日、排雪の日の豚汁。

これは、ちょっとした味見用。
あとでもっと、しっかり頂きます。
「舞茸」が入っているのは私のリクエスト。

「サツマイモ」が入っているのは我が家の伝統。

明日は急遽、新千歳空港へ行く用事が入りました。
私、小樽へ行きたいんですけど。
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そういえば、メンマの太さにも満足。

メモ#0387:

千歳です。

札幌の住宅街と、毎日多数の人が利用する空港駐車場を、
単純に比較は出来ませんが、「雪国っぽく」ないですね。

2012年2月11日の千歳空港駐車場


千歳市は、すぐ南隣は太平洋沿岸の苫小牧市と接しておりますし、
札幌などと比較すると雪は少ないです。
とはいえ今年はやっぱり、例年より多いみたいです。

リニューアル後の空港ターミナルには、
何度も足を運んでおりますが、
どうも、「選択肢がいっぱいありすぎる」ことによって、
「食事の選択」を誤る事が過去に何度か・・。

今回は、
「席待ちが無ければ、あのラーメン店。並んでたらその時考える。」と、
家をでる時から決めてました。

まずは観光客でイッパイの、ラーメン道場へ向かいます。

あ、空いてます。
旭川ラーメンのお店。

2012年2月11日の梅光軒


醤油ラーメン。
あ、ウマイ。

実は、ここの醤油は2度目なのです。
前回は、去年の9月中旬に食べたのですが、
なぜだかイマイチに感じたので、アップしませんでした。
若干、「旭川ラーメンらしさ」を、
なんと言いましょうか、「丸くした」というか、そんな感じでした。

ところが今回は、麺も、旭川らしいコナコナしさがしっかり残り、
茹で加減も若干固め。
魚介の香りもしっかり感じられて、満足でした。

さて満足して、
用事も無事に済ませて札幌に戻ってきたのは良いのですが、
なんだか、さっきからノドがエホン、エホンと・・。
薬飲んで寝ます。
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ほぼ家に居た日曜日・・。

メモ#0388:

若干、風邪気味であったこともあり、
「小樽観光」は諦めました。無念です。
楽しみにしていた方、申し訳ございません。

緊急グラタン

さて、昨日・土曜日の夕方頃から、
ちょっとノドがイガイガしてきた私。
「こうしちゃいられない」と、早速グラタンを作成してお夜食に。
薬を飲んで寝ました。

深夜は珍しく、何度も目が覚めました。
やっぱり、ちょっと熱も出たようです。

上手く説明出来ませんが、「熱が出たときの特有の夢」を見ました。
ストーリーがあるわけではなく、
「何かせねばならない、でも出来ない、まぁしょうがない、でもやらなきゃ。」
というイメージの繰り返しです。

翌朝(日曜日)はスッキリ目覚め、
それほど空腹ではありませんが、千歳で買ってきたお菓子を食べて、
薬を飲んでまた寝ました。

緊急きつねうどん

さらに夕方、買い置きのカップうどんにネギトッピングで頂きました。
おお、どんべえの西日本版はきっとこれくらいのダシの色なのだな、
という出来上がり。
ちなみに「柚子こしょう」は、セブンイレブンでおでんを買ったときのオマケです。
ついこないだまでは無かったような気がします。

ここで風邪薬を半分。
推奨はしませんが、私は、風邪を引いたとき、
「1日4食にして、4回薬を服用。」することがあります。

交差点

安静にしているつもりでしたが、一度だけ外出。
これは、家の近くの『国道と市道の交差点』。
ポチっと赤いのが信号です。怖かったなぁ。

札幌市民には、「町内の排雪作業が終わると、二日以内に吹雪く。」
という都市伝説があります。いや、ありません。
ありませんが、「ある」と言い切っても良いくらい、
毎年同じような状況です。

おつまみ豚汁

3日目の豚汁でさらに体を温め、
「麦芽の利いた栄養飲料」を頂きます。

まだ、それほどお腹は減ってませんが、
もう一食頂いて、寝ることにいたします。
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『お値打ち』普及委員会

メモ#0389:

おかげさまで体調もしっかり回復いたしました。
もう一食ガッツリと食べて薬を服用し、爆睡すれば完全回復の兆しです。

昨日の日曜日、ベッドにいる時間が長かったのですが、
もちろんずーっと眠っているわけではありませんので、
ここぞとばかりに、昔の雑誌などを読み直します。
「dancyu」とか、「おとなの週末」とか・・。

「おとなの週末」の「勝手に採点」シリーズが面白いですね。
テレビで絶賛されている店が、低評価だったりします。
評価項目は、「味」「接客・サービス」「CP」などです。

この、「CP」
もちろんコストパフォーマンスの略ですが、
いつから「料理」に使われだしたのでしょうか。

どうやら和製英語らしいのですが、
「コストパフォーマンス」と聞くと、
昭和40年代生まれの私にとっては、反射的に、「工業製品」を思い浮かべます。
自動車とか、あとはパソコンなどの製品が、しっくり来ますね。

『これだけの多機能で、脅威のコストパフォーマンスを実現。』

などというコピー、20年ほど前によく目にしました。
というより、そのコピーで、「コストパフォーマンス」という言葉を覚えたといっていいでしょう。

それが、ここ10年ほどでしょうか、
料理の分野でも、「この店はコストパフォーマンスが高い」と・・。

ホテルの評価で、
「一泊数万円で、料理内容がアレコレで、コストパフォーマンスが高い。」
これならまだ、許せる、というか、正直なところ許せないのですが(笑)、
その言葉を使う気持ちは、わからなくも無いです。

気づけばアナタ、ラーメンやカレー、生姜焼き定食にさえ「コスパ」がどうのこうのと・・。

どうも、しっくりきません。
「コスト」というカタカナ文字から受ける印象は、
「がんばって、削る。」雰囲気が伝わってきます。

何でも英語(ましてや和製英語)を使えば良いってモノではありません。
探せば、いい日本語が有るじゃないですか。
ここは、『お値打ち』という言葉を定着させましょう。
私は普通に使ってましたが、もともとは名古屋近辺の言葉らしいですね。

良い言葉です。

例えばです、
目の前に、大きな海老天が3本のった、天ぷら蕎麦が登場したとします。
こんな感じで。

資料映像として再登場、えびてん蕎麦

これを、「CPが高い天ぷら蕎麦」と表現されると、
「安いけど見栄えのするエビを懸命に探し出してきて、何とかこの値段で提供できた。」イメージが漂いますが、
「お値打ちの天ぷら蕎麦」であるならば、
「2本が値段相応だけど、勢いでもう一本乗せちゃえ!」という、豪快感が漂います。

『お値打ち』、いい言葉です。
普及させましょう。

表にする関係で、どうしても「略したい」なら「ねう」で。
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甘いオツマミ。

メモ#0390:

体調の方は、完全復調にあと1歩、というところまでコギツケました。
今日は無理せず早めに帰り、
夕方から「ブログめぐり」をします。私の好きな時間です。

例えば、「ジンギスカンを食べたいな。」と思っている時に、
いくつかのブログで美味しそうなジンギスカンを見たり、
「あんかけ」の気分の時に、なぜかいくつかのブログで「あんかけ焼きそば」が
紹介されていたり・・・。

偶然かもしれませんが、「以心伝心」と申しましょうか、
そのようなことが、たまに起こるのが面白いところです。

理由はワカリマセンが、今日はずいぶん、
甘いもん」を紹介した記事が多かったような・・。
ひょっとすると、私の知らないうちに、
今日は甘いもんの日」という周知がなされていたのでしょうか。

見てると食べたくなってきます。
それでは私も、甘いもんを。

とはいえ、私の場合は、
オツマミになる料理が食べたい・・。

甘くてもオツマミ、といえば、
先日「豚汁」に使ったサツマイモが残ってました。

おつまみ用の、甘いもん

せっかくですから、私の大好きな「舞茸」など、数点・・。

おつまみ用の、甘いもんと、なかまたち

満足満足♪

サツマイモが甘くて美味かったぁー。

さて、私の記憶が正しければ、明日(2月15日)は、
『チョコが安い日』です。
近所のスーパーを廻ってみましょう。
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(株)二葉リサーチの寺田ちゃん♪

メモ#0391:

「今日は書くことが何もないなぁ。」
と、思った時にやってくる、迷惑メール

「あ、ネタになる♪」と喜んだのも束の間、前回とほぼ同じ内容で、ちょっとがっかりです。
いちいち突っ込むのもメンドクサイ。
でも、こんなのが突然送られてきて、困っている人もいるようなので、メモしておきます。
こんなのを本気にしちゃぁダメですよ。

なお、まだ不安な方は前回の記事もあわせてご参照ください。

前回はコチラです。 → この記事





【株】二葉リサーチ
TEL03-6759-20xx
担当の寺田と申します。

この度、お客様の携帯電話が迷惑メール拒否の設定をされている為、サイト運営会社から再三
の催促のメールが届かないということで弊社が依頼を受けまして、ご連絡をさせていただきました。
お客様がご使用中の携帯電話の端末認証記録により、(有料複合サイト)の利用《着メロ・天気・
懸賞・ニュース・ギャンブル・出会い・動画》等のコンテンツの登録があり、月額料金等の長期滞納
が続いてるとの事です。

今後は個体識別番号から追跡し、身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事裁判(民事訴訟)となります。

通信記録という証拠を提出したうえの裁判であるため、誤っての登録であっても支払い命令が下されます。
訴訟差し止め、退会処理希望の方は本日中に大至急ご連絡下さい。

(株)二葉リサーチ
TEL 03-6759-xx69
担当 寺田駿
代表取締役 川村 辰雄
認可番号:2163202
受付時間
平日 9時~19時迄
土曜、日曜は休日となります。
※メールでの返答には対応できませんので、ご了承下さい。





前回と違うのは、会社名と電話番号、担当者など、ごく一部で、
本文は99%一緒。
違うところといえば、前回、

今後も不当に未払いを続ける悪質なサイト登録者には[利用規約]に基づき携帯個体識別番号から追跡し、お客様の身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事訴訟(民事裁判)となります。

だった部分が、今回は、

今後は個体識別番号から追跡し、身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事裁判(民事訴訟)となります。

となっているだけですね。
前回、最も意味不明だった部分です。
一応「推敲」してみたのでしょうか(笑)。

文章を短くすりゃ良いってモンでも有りません。
前回もツッコミましたが、「主語」は?
あ、ひょっとして「今後さん」という凄腕スタッフが居るんですか?

認可番号:2163202
受付時間
平日 9時~19時迄
土曜、日曜は休日となります。


また「休日」ですか・・・。スルーします。

しかし、「認可番号」とは・・。
今回初めて登場した文言です。頑張ったね、寺田。・・いや内村でしょうか。

どこから認可されたんですかね。
少なくとも、私は認めた覚えは有りませんが。
ひょっとして、「日本迷惑メール協会」かナンカに認められたのでしょうか?




カモとネギ

迷惑メールだけでメモを埋めるのも、さすがに3回目となると気が引けるんで、
お蕎麦の写真でも載せておきましょう。
北海道内に数店舗を展開するチェーン店の、鴨南ばん蕎麦。
通常800円が、この日だけ10%オフの720円。
清潔で、サービスが良いので、味もなんとなく5割増の気分です。
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夢の便所。

メモ#0392:

トイレの夢を、よく見ます。

「いや、俺は見ない」「私はそんな夢、見ないわ」
そこのアナタ、ウソをついていますね。

これが、「非常に清潔なトイレ」だったら良いのですが、
どういうわけか、夢に出てくるソレは、正反対の場合が多く・・。

また、なぜか「極めて開放的」だったりして、
「しょうがないなぁ」と思いながら用を足すのです(夢の中で、ですよ。)。




「便所の夢」に関しては、
「ボットン経験者」と、それ以外でずいぶん差が出るようです。

私は、ボットン経験者です。
しかも、転居経験が多いものですから、
生まれてから今までを振り返ってみると、

「水洗・洋式」→「ボットン」→「水洗・和式・共同」→「ボットン」→「ボットン」
→「水洗・和式」→「水洗・洋式」の流れです。

私がリサーチ(ほんの数人)したところによると、
「ボットン」経験者の方の夢は、けっこう、アレですね。ちょっと書けません。

「ボットン」未経験者の方も、やっぱり、こう、あの、なんというか、
「てんこ盛り過ぎて、できない」みたいな夢を見たりするのでしょうか?

こんな記事でゴメンねー。
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やってみた、旨かった。

メモ#0393:

「蕎麦と卵」といえば、「月見蕎麦」や「とじ蕎麦」、
冷たい蕎麦であれば、「ぶっかけ方式」の「冷やし狸」や「納豆そば」のトッピングとしておなじみでしょうか。

ちなみに私、「月見」は、なぜか立ち食い店でしかオーダーした事がありません。

地域によっては、「もり蕎麦」や「ざる蕎麦」で、
蕎麦猪口に生卵を入れて食べる場合もあるみたいですね。

そういえば昔、東京の、特に高級でも有名でもない蕎麦店で、
「もり」に「鶉の卵」がサービスについてきた事がありました。

たまたま、私が行く店にはそのようなお店がなかったので、
今まで「もり」に「卵」はやった事がなかったのですが、
今日、やってみました。

ギョクつき盛り蕎麦
こんなカンジで用意しました。

ウズラならちょうど良いかもしれませんが、
蕎麦猪口に、卵を全部入れてしまっては、比率的にどうかと思い、
最初は、ツユにつけた蕎麦を、
あらためて卵につける、「すき焼き方式」で食べてみました。

うーむ、卵の味しかしません。難しいものですね。
順番を逆にし、まず、卵をしっかり蕎麦に絡ませてから、
ツユにつけて食べてみると、おお、いけますね♪

ギョクつき盛り蕎麦 もちあげ

「ぶっかけ」の方が食べやすいですが、
「卵絡め」と「卵ナシ」を交互に味わえるので、これもアリでしょう。
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ビールとアレです。

メモ#0394:

昨日(土曜日)の夜は、
遅い時間に「車でお迎え」のミッションがあったため、
「楽しい晩酌」はお預けでした。

家に帰ってきて、ではイッパイ、と行きたい所でしたが、
もう、空腹でそれどころでは無く・・。

そんなわけで昨日のオツマミ兼夕食は、レトルトカレー。
ちょっと寂しい、オツマミ兼夕食。

美味かったし、何の文句も無いんですが、
やっぱり、「ビールとオツマミ」で「ながっちり」したかった。

その時点で、今日(日曜日)のメインは決まりました。
ビールに最も合うオツマミのひとつ・・
ザンギです。

ザンギですよ。

毎度代わり映えしない写真なので、
今日はついでに「ザンギの友」も一緒に。

我が家の(というか私の)ザンギは下味が薄目で、
各々、好きな調味料をつけたりかけたりして食べます。

ザンギの友

上は「スイートチリソース」。タイ産です。

左下は見づらいですが、「ライム酢」。
もちろん「レモン汁」でも良いのですが、
なぜか我が家に「ライム果汁」が有り、酸味を酢で補強。
果汁と酢の比率は7:3です。

このライム果汁、カクテルやチューハイ用のものらしいのですが、
我が家にはそんなハイカラな飲料をたしなむ人はいません。
誰が、ライム果汁など買ったのでしょう・・。

右下は。通称「魔法の塩」。
ただ、「」「胡椒」「粉末ガーリック」を混ぜただけですが、
これが一番、薄味のザンギに合います。

ライム酢」をちょっとつけて、上から「魔法の塩」をぱらぱら・・。
なんてのも。

ああ、満足満足。
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散髪の覚悟。

メモ#0395:

そろそろ、散髪へ行かなければ・・。

私の場合、散髪へ行くには、ある程度の「覚悟」が必要です。

お医者さんの診断を受けたわけではないですが、どうも昔から、
「緊張性なんちゃら」「なんちゃら障害」っぽい、症状がありまして、
床屋さんって、ニガテです。

まずは、首にバサっと「床屋さんシート」を巻きますね。(そんな名前かどうかは、知りませんが。)
それが第一関門です。

「スイマセン、もうちょっと弛めに・・。」と発声できれば、まだ大丈夫。

「今日はどのように?」
「あ、フツーで。」

多分、理容師さんが一番困る言葉かもしれません、
でも、コレが精一杯です。

第二関門、「洗髪」。
手足の自由が聞かない状態で、されるがままに頭をゴシゴシ・・。

「カユイところ、無いですか?」
うう。

私としても、「特にありません」くらいの気の利いた返事をしたいところですが、
うう。」が最大限の努力の結果です。

第三関門、「シェービング」。
本来はもっともハードルの高い関門ですが、
ここまで、「発作」を起こさずに来れば、まず大丈夫。
ひたすら、ガマンです。

どちらかというと、シェービング作業よりも、
「蒸しタオルを顔にかけて放置」状態の方が、ツライです。

ああ、何とか終了。

散髪といえば、多くの方にとって、休日に、「あ、ちょこっと行ってこようかな。」という程度のもの、
なのでしょうけれども、私にとっては一大イベントです。

そんなわけで、最近では「10分1000円」のお店をよく利用します。
「第一関門」さえ突破できれば、あとはラクです。

そろそろ、床屋さんへ行くために、体調を整えておかなければいけません。
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クリームスパでゴー!

メモ#0396:

月曜日に、「アルゼンチン産南蛮エビ」を刺身で頂いたのですが、
ちょっと余ってしまいました。
火曜日に加熱して頂く事にしましたよ。

ここは当然、グラタンを」と考えましたが、
最近「クリームスパ」を作ってないなぁと思い、
エビクリームスパ」にしました。

余っていたとはいえ、エビはたった7尾でしたので、
冷凍庫のトリムネも使いました。

母も、「クリームスパ、食べたい。」とのことでした。
いつも、1人分のグラタンを作っては深夜にコッソリ食べている私。
「家族分のホワイトソース」、張り切って作りました。

ちょっと加減を間違えてしまい、濃度を調整するうちに出来上がったお鍋イッパイのホワイトソース。
それに対応すべくゆでられたスパゲッティ。

やや大盛り気味の、クリームスパ。

残った分はグラタンにしました。ちなみに画面上方にチラッと見切れているのは、ハタハタ塩焼きです。
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千歳で。

メモ#0397:

今日も千歳へ行った私なのです。

もう、ラーメン道場でラーメンを食べるのも、
デパ地下顔負けのショッピングゾーンを見て歩くのも、
さすがに、飽きましたか?

私は飽きてないんですが、今日はスケジュールの都合で、
すぐに札幌へ帰らなくてはいけません。

しかし、しかしです。
せっかく千歳へ来たのです。
そうだ!白鳥ぐらい見て帰りましょう。
今年はまだ寒いですから、ノンビリ組が残っているかもしれません。

高速道路へは直行せずに、まずは市内へ。
大きな橋を渡りながら、白鳥の存在を確認しようとしますが、
ううむ、この地点にはいないようです。

では、とりあえず道の駅へ。

あら、いない。

では帰ろうかと思ったその時、
変態の白鳥白鳥の編隊が、あたかも「来たよー、帰らないでー。」というがごとく私の頭上を旋回して、
千歳川へタッチダウンします。

なんと言うタイミング!

早速、タッチダウン地点へ向かってみると、
あら、けっこうイッパイいますね。
まだ北へ帰らなくていいんですか、そうですか。

若いハクチョウ

群の中の一羽、まだ若くて、警戒心が無いようです。

戯れに、「おいでおいで。」なんて声をかけます。

若いハクチョウが近づく

あ、近づいてきちゃった。
ひょっとすると、時々エサなんかをもらってるんでしょうかねぇ。
私は生憎、何も持っていませんでしたし、
持っていたとしても、野生動物に餌付けをするわけにはいきませぬ。

若いハクチョウがさらに近づく

ご・・ごめんねー。
何も持ってないのですよ。そんな目で見ないで・・。
本当はね、触ってあげたいんですけどね。
色々ね、鳥インフルやらあるしね。
目で、撫でてあげる。エサは無いのだよ、すまぬ。

若いハクチョウが離れない

聞き分けいいですね、ついでに、横向いてもらっていいかい?

若いハクチョウが横を向いてくれる

ありがと♪

来週また来るけど、もう北へ向かっているのかな?
じゃあね、サヨナラ、

と、川から結構離れてから、もう一度見てみると・・。

若いハクチョウとお別れ、またね。

見送ってくれている(ような気がする)じゃありませんか。
元気でね。
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写真、ムズカシーヨ。

メモ#0398:

今日は久しぶりに、札幌中心部をチョコットだけぷらぷらしてきました。
子供の頃は、あれほど「デパート」「繁華街」に憧れた私ですが、
最近はもうね、パッタリです。

それにしても、街中で写真を撮るのは難しいですねぇ。

前回の、小樽散歩の時は、(その時の記事は、コチラです → 花園探訪
人が写りこむのを気にしなくて良かったのですが、
札幌の街中、ムズカシー。というか、ちょっぴりハズカシー。

で、今その写真を編集中です。
少々お待ちくださいね。
「チューボーですよ」を見終わってからアップしますから。




さて、前回の白鳥サンのメモ、
たくさんのコメントと拍手をありがとうございました。
私にとっても、「白鳥見たいなぁ、でもいないなぁ、あ!来た!」と、
最近の中でも嬉しい出来事でした。なんか、イイコトありそうな気分ですよ。

オマケ写真をアップします。
白鳥さんメインでずいぶんトリミングした写真を載せましたが、
ここ、意外と普通の住宅地なんです。

つたやとはくちょう

左上に、ちょこっと写っているのはTSUTAYAです。

念のために拡大写真もどうぞ。
ホントにTSUTAYA
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札幌市内へゴー!

メモ#0399:

札幌市内へ行ってきました。
いや、私も札幌市内に住んでいるわけですが。
ちょっとした、観光気分ですよ。札幌って、広いですね。

ひょっとして、近々札幌市内観光を計画している方がいらっしゃるなら、
少しでも参考になればと。


『札幌市民は、餃子の王将に行列する。』
とのトリビアを確かめに、まずは一号店へ。

ならんでませんよ

テイクアウトの窓口に数人のお客さんがいますが、
オネーサンが必死に、「ただいまお待ちいただかずに・・。」
と呼び込んでます。あの行列はなんだったんでしょうか。

そうか、2号店がオープンしたばかりです。
行ってみましょう。それにしても、寒いなぁ。

やっぱりならんでませんよ

警備員さんが、「最後尾はコチラです。」というフダを持って立っています。
寒そうです。

そういえば、札幌市民は『熱しやすく冷めやすい』という特徴もあるのです。

寒いから丸井さんへ避難します。
『全国美味いもの市』をやってますね。
あ、そうだ。札幌市民は、『赤福に行列する』と聞きます。
確かめます。

「整理券の配布は終了いたしました」との掲示が。
やっぱり午前中に売り切れてましたか。
と、思いきや、必死に「赤福いかがですかぁー」と呼び込むオネーサン。

殿様商売も、『熱しやすく冷めやすい』札幌市民には通じなくなりましたか。
ではイッコください。母の好物なのです。

あかふく

市内へ行く機会があれば、(いや私も市内に住んでますが)ぜひとも行ってみたかった、
池内デパートのグロッサーズ。

ikeuchi.jpg

店内で写真を撮るわけには行きませんので、これで勘弁。

うーん、確かに、めったに買えない即席ラーメンがありますが・・・。
目玉商品をのぞくと、ほぼ、「メーカー希望小売価格」そのまま。

袋ラーメンに100円以上は出せません。
期待してたのになぁ。カルディで充分です。

アチラコチラと歩くうち、ちょいと疲れてきましたよ。
どうも私、人ごみに弱いみたいです。
昔は都会に憧れていたのに・・。

最後は札幌名物、丸井サンの連絡通路。寒いぞ。

高いところ怖いってば
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インカのめざめですよ。

メモ#0400:

メイクイーンがまだ玄関にたっぷり有るんですが、
なぜか母が「生協のトドック」でおイモを注文。
我が家の玄関はおイモだらけ。

ってゆうか、いつも車で買い物しているのに、なんでトドックを利用するのでしょうか。
まあいいや。カタログを熱心に読む母は楽しそうです。

ではトドックで注文した「インカ」の方を先に料理してやりましょう。
このおイモは甘みが強いですから、味付けせずに、こふき芋で頂きます。

さて、こふき芋の付け合せですが、今回は「ポークソテー」です。

おにく。

すごい煙が立ったのですが、なぜか写真には写っておりません。

焼いた、おにく。

「超」が付くほど、美味かったのですが、
肉とイモの比率を間違えました。

おイモを、二袋使えばよかった。
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ハサミでちょきちょき。

メモ#0401:

深夜ですので、恒例のブログの更新と行きましょう。

・・なんにも思い浮かびません。
いや別に、無理して書く必要は無いんですけどね。

思い浮かばないので、白髪でも切りましょうか。
どうも、右側だけ増えてきたような気がするんですよ、白髪。
あとね、「マユゲの伸び」も、右側の勢いがスゴイんです。

ちょきちょき。

ああっ、黒いヤツを切っちゃった。
まぁいいか、抜いたワケではないし・・・。

ちょきちょき。

ああ、目が疲れますね。
そういえば中学時代の担任の先生から、
「早くから白髪になった部分は、ハゲない。」
と教わったことがあります。
私は左側だけハゲるんでしょうか。それもやだなぁ。

ちょきちょき。

ハゲで思い出しましたが、
中学や高校の同級生とバッタリ会って、
見事にハゲ上がっていたりすると、あれですね、困りますね。

「親友」というほどでもない、かといって、仲が悪かったわけでもない。

「おお、らざーろ」と声をかけられても、ピンと来ません。
「ホラ、○○高校の・・・。」
先生?いや先生ではないですね。
ああっ、××君?

「お前、変わってないなぁ。」
と××君。

「ずいぶん変わったね。」という言葉を飲み込みます。
「いやぁ、貫禄ついたねぇ。」
「そうだろ、最近太っちゃってさ、アハハ。」

そこじゃない。そこじゃないよ××君。
あの時のコーヒー、味がしなかったなぁ。

ちょきちょき。

そういえば高校時代、
「ヘアアクセントカラー」ってのが流行りましてね。
夏休み、つい私も、ヨコ髪をグリーンにね。
あれの「黒」ってないのかなぁ。

ちょきちょき。

まぁね、髪がどうのこうのは、遺伝の要素が強いですからね。
父は、結構若い頃から「おでこが広い」タイプでした。
父の兄弟のなかでは、一番の『デラッパゲ(祖母談。)』でしたが、
結局最後まで、その状態を保ったまま、白髪になって逝きました。
根性ありましたね、父の毛根。

ちょきちょき。

さてと、ずいぶん切ったなぁ。
でも、白髪って、切ると「切られましたぁ!」というがごとく、
ピンと立ちますね。目立ってしょうがありません。

「あきらめる」という手もありましたね。今気づきました。
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「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
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