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これも、ニッポンの食文化。

メモ#0511:

海外に在住されている方のブログに、時々お邪魔します。
美しい景色や、独自の文化、ニッポンとの違いで戸惑ったことなど、
いつも楽しく拝見させていただいておりますが、
やはり、もっとも興味をそそるのは、食文化です。

皆さん、その土地なりの食を楽しんだり、
工夫して日本食を作ってみたりと、
読むたびに興味がわきます。
楽しいなぁ。

今は、このように、各国の食文化を、
詳細に知ることができる時代になりましたが、
一昔前は、文献とか、テレビ頼りでした。

昔の文献やテレビで、
「各国の食文化」が紹介されてましたが、
あれって、あくまで「一例」に過ぎないと思うんですが、
いかがなモンでしょうか。

イタリア人やフランス人だって、
「朝は食わない、昼はマックで済ませて、夜は冷凍食品。」
などという人も、結構大勢居るでしょうし。

「食に対する興味が薄い」などといわれている、
イギリス人だって、そんな人ばかりじゃぁ、無いはずです。
毎晩、「創作お夜食」の製作に精を出す人も、
きっと沢山居るでしょう。




例えば、ニッポンの食文化について、

「コメを主食とし、ミソスープと供に、魚をメインとした料理で一式とする。
ツケモノとよばれるピクルスを添える場合もある。
近年、肉食も普及し、特にスキヤキなどを好む。
スシやサシミなど、生魚を簡便的に調理した料理が人気である。
鮮度が落ちた魚や野菜は、テンプラとして調理する。
家庭での食事は、家長である者(主として父親)が食事を開始する前は、
その他の者は食事できない厳格なルールが存在する。」


などと、
あ、上記の文章はは創作ですけど、多分、
一昔前のニッポン紹介本なんかには、こんなふうに書かれていたかもしれませんねぇ。

これがまたウマイんです

「スパゲッティの、プロセスチーズを粉にしたやつがけ。」
ニッポンの、ある日のお夜食です。
「第3のビール」と供に、頂きました。
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