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らざーろさんの、ワクワク日帰り旅行♪

メモ#0516:

とにかく、ここのところ、あれやこれやで忙しかったため、
北海道の一番良い季節、5月下旬~7月中旬まで、

「観光らしい観光」

をしてませんでした。

あ、良い季節は、まだこれからも、しばらく続きますよ。
内地の皆さん、真夏は是非、北海道にお越しになってください。

さて、土曜の夜の「アド街」は、富良野が特集されてましたね。

北海道は広いです。
広いとはいえ、
富良野は、札幌から日帰りできない距離ではありません。

観光バスで行くツアー行程の場合、
旭川で「旭山動物園」を見て、富良野方面へ南下したり、
あるいは、富良野周辺を見てから、旭川へ、などというのが一般的なパターンですね。

札幌から、直接、富良野へ行く場合は、
道央自動車道を三笠インターで降り、桂沢湖を経由して富良野へ向かうルートが、効率的です。

三連休の中日。
(私は日・月の2連休ですが。)

出かけるなら日曜日でしょう。月曜日の天気がイマイチの予報です。

いざ、富良野方面へ




さて、先ほど効率的なルートをご紹介しましたが、
私は高速道路は使いません。
「ヒミツのルート」を通って三笠まで行けば、高速道路ルートとは、20分も変わりません。

札幌から一時間ちょっとで、桂沢湖に着きます。
このあたりまで来ると、かなりの交通量です。
レンタカーや、ライダーさんが多いですね。

では、湖のほとりで一休み。

桂沢湖

先日テレビで紹介されていた、南富良野の「かなやま湖」と同じく、
この「桂沢湖」も、ダムとして出来た人工湖です。

昔は、「ボート遊び」などで賑わっていましたが、
今ではレストハウスも閉鎖・・。
簡単な遊具(滑り台など)にも、「立ち入り禁止」のテープが巻かれて、
なんだか寂しい様相です。

なぜか、恐竜。

畔に立つ、「ティラノサウルスっぽい何か」。

かつて、この周辺で「大型爬虫類」の化石が発見され、
それを機に、「恐竜のマチ」をアピールしたこともありました。

この、「何か」は、その頃作られたものなのでしょうか。

その後、その化石は、「モササウルス」という、
いわば、「オオトカゲの一種」であることが確認され・・・。

いやぁ、有意義な一休みでした。
では、札幌方面へ戻ります。

え?
富良野?

行きませんよ、富良野には。
だって、混んでるでしょう?

それに、私は「富良野へ行く」とは言ってませんよ。
あくまで、「富良野方面」と・・・。

あ、怒りましたか?すいません、謝ります。
でも、もっと大事な用があるのです。
ここへ、行かなくては。

更科食堂

北海道内の、グルメブログをよく訪問されている方でしたら、
もはや説明不要かもしれませんね。
三笠市幾春別にある、更科食堂さんです。

そもそも、営業時間が3時までなので、
なかなかハードルが高いお店なのです。
訪問時は、2時でした、お蕎麦にありつけるかなぁ。

あ、なんだか大丈夫みたいです。
では、「盛り二枚」をお願いします。

盛そば二枚

このお店、量は若干少なめです。
そのため、多くの客さんは、
「盛り蕎麦と天丼」とか、「親子丼とラーメン」などと、
天衣無縫な注文の仕方をします。

それに対応すべく、なのかは知りませんが、
盛り蕎麦を注文すると、蒸籠の数に対応した蕎麦猪口に、つゆを注いで供されます。
蕎麦徳利は、出前の時以外はお目にかかれません。

例えば、二人で「盛り六枚」を注文した場合、
二人の客の前に、蕎麦猪口六つが並びます。

この、「あー、さっきまで蕎麦粉でした。つながれちゃいましたぁー」とでも言いたげな蕎麦。
口に運ぶと、思い出したように、そばの香りが広がります。

ああ、うまかった。
ゴチソウさん。

お店を出ますと・・。

私のせいではありません。

良い休日でした。
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