シミュレーション

メモ#0615:

そういえば、かつての日本シリーズで余計なことを言った選手がいました。
名前は思い出せるんですが、苗字が思い出せない。

ほらほら、近鉄と読売の日本シリーズ、
近鉄三連勝で迎えたときのヒーローインタビュー。

余計なことを言ったのは、確か、ナントカ哲郎とか言う選手でした。

・・・・・

サッカー中継では、時折見かけますが、
野球中継であれほどのシミュレーションを見たのは初めてです。

せめて、達川サンくらいの、
「笑えるシミュレーション」ならよかったんですけどね。

まぁ、審判が一番悪いんですけどね。

苗字思い出しました。加藤です。
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今日の私は機嫌が悪い♪

メモ#0616:

迷惑メールは頻繁に来ますし、今まで何度か、記事にしたこともあります。
ただ、もちろん、いちいちメモしているわけではございません。キリが無いですから。

でも今日は、晒します。
色々あって、ゴキゲンナナメなのです。
私に送ったのが運の尽き。迷惑メール業者よ、恥を知れ。

では、以下に引用します。

・・・・・

株式会社○○サービス
03-3971-5520

早速、本題に入らせていただきます。
弊社はサイト運営会社より依頼を受け、料金滞納者様の調査などを行っております。
現在、お客様がご使用中の携帯端末より以前ご登録されたサイト運営会社からお客様が無料期間内等で退会手続きが完了されなく、ご登録料金及びご利用料金が発生し、長期間放置されているとのことで、弊社へ身辺調査依頼が入りましたのでご報告させていただきます。
本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡をいただけない場合には、ご利用規約に伴い、
① 個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
② 各信用情報機関に対して個人信用情報の登録
③ 法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始
以上の手続きに入らせていただきますので予めご了承ください。

* 退会手続をご希望のお客様は、至急 03-3971-5520 までお問い合わせください。
* 本通知は最終通告です。

株式会社○○サービス
03-3971-5520
営業時間、月~金 午前9時~午後6時
休日 土日・祝日

・・・・・

引用終わりです。
電話番号も、全文載せました。
だって今日の私はゴキゲンナナメですから。

なお、件の企業名「株式会社○○サービス」は、
同じ名前の企業が存在し、大変迷惑しているらしいです。
そのあたりが、今までより悪質です。

企業名だけ伏せました。

メールアドレスは、company.survice.co.04@docomo.ne.jp
でした。

うむ、company survice・・・。

survice・・・・?

serviceではなくて?
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来シーズンへ向けてゴー!

メモ#0617:

 三八に 込めた願いは 来年へ     らざーろ

負けちゃいました。
悔しいし、悲しいです。

でも、選手の皆様、監督・コーチ・スタッフの皆様、ありがとうございました。

さ、では切り替えて(早い!)
来年への希望です

ファイターズ独特の、選手育成や評価方法などには、
何の不満もありません。なにしろ、結果を残していますからね。

来年にむけて、改善して欲しい点は、ただ、2点。

まず一つ目は、勝利後の花火です。
あれ、要りません。なんかグダグダしてますしね。
紙テープに戻して欲しいです。

もう一つは、風船です。
あれ、要りません。

敵地で攻撃中に、まだノーアウトなのに風船を膨らます音が球場に響き、
ただでさえ、「やだなぁ」と思っていたのですが、
例えば、コチラの守備で、7回表に三者三振に切ってとったときに、
拍手が起きない・・。みんな、風船もってますから、そりゃぁ拍手も出来ないでしょう。

今回のシリーズでも、3戦目の7回表、
石井投手が三者三振に打ち取ったのですが、球場の雰囲気が、イマイチでした。
拍手が少ないからです。

石井投手、一世一代、と言うと大袈裟かもしれませんが、素晴らしいピッチングでした。
4万人の拍手でベンチへ迎えなければいけません。
ところが、風船のせいでそれが出来なかった。

今日、負け投手になってしまった石井投手ですが、
私には、あの時の「拍手の少なさ」が残念でなりません。
風船、無しの方向でお願いしますよ、小林君。




マサルの日なので、さんぱちへ。

前回、「マサルが好投しますよーに。」とだけ祈ってしまい、
試合に負けてしまったので、
今日は、色々な思いを込めて食べた、さんぱちラーメン。

「中田がホームラン打ちますよーに。」
「デッドボール、当てられませんように。」
「荒れるといやなので、デッドボール、当てませんように。」
「デッドボール、演技以下略。」・・・。

あ、いや、もちろん、マサルの好投も願ったのですが・・・。
願うことが多すぎて。
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人に頻度を聞くときは、まずは自分の頻度を白状しましょう。

メモ#0618:

「自分はきっと、人より多いほうなのだろう。」とは思っておりましたが、
実際に、人と比較をしたことはありません。

というか、あまり話題に挙がりませんしね。

「話題に挙がらない」と言うことは、やっぱりそれほど、
皆さんの頻度は高くないのでしょうね。

やっぱり、「平均して週2回」は、多いのかなぁ・・。

「3日連続」の時もあれば、
「10日ほどインターバルが空く」こともあります。

私はブログタイトルにあるとおり、「メモ魔」ですから、
ちゃんと記録しているのです。




金曜日のお夜食は、「グラタン」でした。

調べたところ、
少ない月で7回ほど、多い月で12回ほど、焼いてます。
平均で、「週2回」程度になります。

これが、「ラーメン」であれば、
「週2回は、平均よりも多いが、決して珍しくは無い。」ことがわかります。

ネット上を彷徨い歩けば、「毎日ラーメン」なんて方も、普通です。

「カレー」も、同様ですね。
「蕎麦」なんかも。

では、「グラタン」は?

久々に、生のパセリをのせて。

月イチですか?え、それじゃぁ多い?
じゃぁ2月に1回? ・・そんなに食べない?

野球シーズンが終わると、
突然、妙なことが気になって・・。

あ、ちなみに今夜は焼きませんよ。今夜はミートソースです♪

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昔のミートソース

メモ#0619:

11月4日の日曜日。

野球も終わっちゃったことですし、久しぶりに、
タマネギ・ニンニク・セロリや挽肉などを炒めて、
ミートソースを作りました。

とはいえ、生のトマトを煮込んだり、
別にとったスープストックを使ったりするような、
本格的なやつではありません。

「ルーミック」の魔法の粉を使うやつです。
あと、市販のレトルトも足します。
それから、トマトジュースも使います。

要するに、「若干肉が多い、インスタントミートソース」です。

ごく普通のミートソース

この日は、数ヶ月ぶりに、「起きたら午後1時過ぎ」でした。

その後、ブランチ(ブランチだぁ!?)として、
柳月の「贅沢ショコラ」を頂いたため、なかなか腹が減らず・・。

まぁ、1時過ぎにおきて、デカイチョコケーキを食って、
買い物以外はほとんど動かなかったのですから、
そりゃぁ腹は減らんでしょう。

そんなわけで、スパゲッティは(私としては)僅か120グラム。
なんとか残さず、食べました。

なんだか懐かしい味がしました。

懐かしいレシピ

こんな感じの・・。
昭和39年のレシピ本に載っていたミートソース。
白黒ですが、美味そうでしょう?

ちなみに、レシピ名の横に、
「昼・晩・若・子」とありますが、
けっして、「昼晩若子サン」がレシピを担当したわけではありません。

「昼によし、晩もまたよし、子にもよし、そのあいあいに若者にもよし」という意味です。
朝でも良さそうですけど。




同じ本に載っていた広告・・・。

懐かしい広告

あ、白黒だけど美味そう!
食べたくなってきた!
ああ、たまりません。今から作ります。
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ぎんなん拾いと、作られた記憶。

メモ#0620:

この時期になりますと、
つい思い出すエピソードがあります。

父方の伯母(時折登場する、母方の伯母とは別人です。)が、

『そういえば、昔、らざーろちゃんが小さい頃、
銀杏を拾って持ってきてくれたわよねえ・・・。
小さい手が、荒れちゃって、可愛そうだったけど、嬉しかったわ。』

と、いう話を、よーくしてました。

私が中学生の頃から、
社会人になるくらいまで、会うたび、同じ話をしていました。

その都度、「そんなこともありましたっけ・・。」と相づちをうっていた私ですが、
私には、そんな記憶がありません。

そもそも、銀杏拾いをしたことすらありません。
家族に確認してみても、「それは、伯母さんの勘違いだろう」とのことでした。

おそらく、他の誰かのエピソードか、
あるいは小説や映画の一場面か、
何度も脳内で反芻するうちに、「本当の出来事」として、脳が認識するようになったのでしょう。

その伯母は、ずいぶん前に亡くなってしまいました。




私は、「ユーチューブ」で、昔の歌謡曲を聴くのが好きなのですが、
あるとき、
あおい輝彦の、「二人の世界」を聴いておりますと、
突然、小学校1年生時代の記憶がよみがえってきました。

父の同僚の結婚式。
父は、余興で歌を披露します。もちろん、『二人の世界』です。

そして私は、花束贈呈係。
だってホラ、メンコイですしね。

いよいよ式当日。
父は若干、緊張しているようです。
「ねぇおとうさん、まだうたわないのぉ?」
と、メンコイ声で父にプレッシャーをかける私。

父の出番より、私の「花束贈呈」のプログラムのほうが、先でした。
「ちゃんと、『ご結婚、おめでとうございます』って、言うんだぞ。」
と、私にプレッシャーをかける、父。

人生初の、「スポットライト」を浴び、
隣の、おそらく誰かの知り合いの子供であろうオネーチャンと、
歩幅をあわせながら歩く私。

私はカチンコチンになりながら、
「ゴケッコンオメデトウンフャオイウ・・」・・。
無事、役目を果たしました。

さて、いよいよ余興です。父の出番です!
司会者が父の名を呼びます。

「なあ、らざーろ。一緒に歌わないか?」
「やだよう。」

実は私は、その時、一緒に歌う自信はあったのです。
門前の小僧ではありませんが、
父が練習しているうちに、歌詞もバッチリ(ひらがなで)頭に入っていましたし。

「では、お願いしまーす!」と、司会者の声が響きます。
場内の喝采。




ユーチューブを見ながら、
ヘッドフォンを付け、歌に聞き入る私。
いい曲だなぁ・・。

そして、私の目に浮かぶのは、
父の隣で、歌っている私・・。

父との見事な、「オクターブユニゾン」。
場内は拍手喝采。
歌い終って、席に戻る私に、
「ボク、うた上手だな!」と、語りかける父の同僚、照れる私・・。




ヘッドフォンをはずした私は思うのです。
あの時、一緒に歌っていれば、今は亡き父との、最高の思い出だったのに。
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私はグラタンが好きです。その理由は・・・。

メモ#0621:

今夜もグラタンの写真を載せて、
「ああ、美味かった。」で終わってもいいのですが。
あ、ディレクターから「引っ張れ」とのカンペが出てます。




ええと、ですね。

「好き嫌い」に関しては、仲間が何人か集まれば、
頻繁に話題に上るわけですが、
私を含め、皆、「この食材・この料理の、ココが嫌い!」という点に関しては、
饒舌ですね。

とある甲殻類に関して、「形状が、まるで虫のようではないか。」
とある野菜に関して、「食感が、気持ち悪い。」
などなど。

この話題、それなりに盛り上がったりしますが、
自分が大好きな食品に関して全否定されると、
結構テンションが下がり、例えばそれを発言した人物が、音楽の趣味が一緒であったとしても、
私の中の、「お友達ランキング」急下降です。

「海鮮系」に関しては、酌量すべき事情が多いようです。
『初めて食べた時、鮮度が悪くて、気持ち悪くなった。』パターンです。
トラウマというものは、なかなか消せませんからね。

他には、例えばこんな例も → ナポリタンの思い出

「嫌いなもの白状大会」で、一通り盛り上がったあと、
「じゃぁ好きなものは?」と誰かが発言し、
「好きなもの自慢大会」が始まりますが、
これが意外と、盛り上がりません。

「ラーメン」・・ウマイよなぁ。
「焼肉」・・ウマイよ。
そりゃ好きでしょう。私も好きです。
反論が出ないため、あまり議論が白熱しません。
もっとも、「いや、あの店のラーメンは・・。」と身を乗り出してくる人も、中にはいますが、
結局のところ、「まぁ、あの店も、まずいって訳ではない。」ので、議論が終わります。

「好き」な理由って、人に説明するのが難しいですよね。




先日、私が生まれる前のレシピ本に載っていた、
「天火の広告の、白黒写真のグラタン」に、大いに食欲を刺激された私は、
またも深夜に台所でゴソゴソ。

深夜のグラタン

キーボードにハネないよう、気をつけて頂きました。
ああ、美味かった。

さて、なぜに私がこれほどまでにグラタンを・・。
あ、ディレクターが「締めろ」と。

私がグラタン好きな理由、次の機会に。

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昨日の続きでゴー!

メモ#0622:

前回の続きです。

好きなものを、「何故好きか?」と、上手に表現することは難しいです。
食べ物なら、それこそ、「美味いから」と、一言で表現すればよろしいのですが、
「好きなもの」には、色々なジャンルがあります。

好きな音楽
好きなスポーツ
好きな絵画
好きな思想
好きなイメージ・・・。

下へ行くほど、説明が困難になってきますね。

例えば私は、

「寒い夜、分厚い布団を掛けるのではなく、薄いタオルケットなどを重ね、
時折、その薄いタオルケットをわざとはずしたりして、
『ああ寒い』と感じ、次にタオルケットをやっぱり掛けて、『ああ暖かい』と感じるようなイメージ。」

とか

「こんな暗い部屋じゃぁ不便だよう、と思いつつ、明るい照明一個より、
暗い照明を部屋のそこかしこに置いて、『ああ、暗いなぁ、でも心地よい』と感じるようなイメージ。」

などが好きです。

どうです、意味不明でしょう(笑)。

もう少し、わかりやすいイメージで言えば・・

例えば、確か思想家の浅田彰さんの言葉だったかなぁ。
「自分は、リノリウムがびしっと貼り付けられたような、無機質な感覚が好きである。」そんなイメージ・・。

「ああ、私も。」と思う方、おそらくいらっしゃるのではないかと。
あるいは逆に、「ああ、私はそのようなイメージが苦手。」などという方も・・。

ちなみに私は、どちらかというと、それよりも、もっと雑多で、左右非対称で、
混沌とした雰囲気の方が、好きです。




などと考えながら、昨夜も焼いてしまいました、グラタン。
今回は、久しぶりの『土鍋グラタン』です。

材料をすべて

材料をすべて土鍋に投入します。
今回はもっともオーソドックスな、「チキンマカロニグラタン」です。

牛乳は 冷たくなければ いけません

小麦粉を食材にしっかりまぶしたあと、
冷たい牛乳を一気に投入します。

チーズを乗せて魚焼きグリルへ

チーズは、多いにこしたことはありません。

焼きあがり♪

ではいただきます。




作りながら、そして、食べながら、
「何故私は、これほどまでにグラタンが好きなのであろうか。」と、考えておりました。

「美味い」のは当然ですが、
美味い料理は他にもあります。

そしてふと、気づきました。

普段私が料理をするときは、
「その料理のこと」以外は頭にありません。
「揚げ物」の場合はなおさらです。

或いは、ラーメンや蕎麦の茹で時間を、一分も間違えようなら、
それは失敗料理になってしまいます。

グラタンの場合、それは許容範囲です。
しかも、体調やその他の理由により、
作っている途中で、「やっぱり今日はやめよう」と思っても、
次の日に「作り直す」ことができる懐の深さ。

万が一食べ残しても、翌日温めなおせば、やっぱり美味しい、懐の深さ。

そしてなんと言っても、
「作りながら、考え事ができる」懐の深さ。

これが、私がグラタン好きである理由です。




え?
「シチューなどの煮込み料理なら、もっと考え事ができるのでは?」
・・・・スルドイですね。

えーっとですね、
なんと言うかこう、「焼きあがりの達成感」というかですね・・。

ああ、好きな理由を説明するのって、難しい・・。
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お味噌汁の濡れ衣

メモ#0623:

いつもの私はバス通勤です。

あ、今日は席が空いている。ラッキー!
後ろから2番目の席に座ります。

おや?

くんくん。

何か匂いますね。

いや決して、不快な匂いではありません。
むしろ、食欲をそそるような・・。
そうだ、これは、お味噌汁の香り!

しかも、これはまぎれも無く、「大根の味噌汁」の香りです。

嗅覚に、格別の自信がある訳ではありません。
ただ、「大根の味噌汁」独特の香り、あなたには、わかりますよね。




「ランチジャー」なるものが発売されて久しく、
「お弁当に、温かい汁物を持っていく。」人がいることは、不思議ではありません。

しかしですね、今どきのランチジャーの密閉性を考えると、
この香り方は、普通じゃありません。

まるで、今まさに、大根のお味噌汁をすすらんとしているような・・。
あ、バスが揺れました。大丈夫でしょうか・・・。

さりげなくバスの中を見渡しますが、
もちろん、「お味噌汁をすすっている人」などはおりません。

気になるなぁ・・。

停留所で降りる人がいると、
ついつい、その手元を確認してしまう私。
もちろん、お味噌汁を持って降りる人はいませんでした。

バスが、私の目的地に近づくにつれ、
「お味噌汁の香り」は、徐々に薄くなっていきます。

そうか。私が乗り込む直前に、「お味噌汁の人」が降りたのだな。
私は一人納得し、その後、気にするのをやめました。

さあ、バスが目的地に着きました。今日もお仕事頑張るぞ。

ふと、今降りたバスを振り返ると、
乗っているお客さんが一斉に、私の手元を凝視しているではありませんか。
ご・・誤解だよぅ。
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「充実している」と、言えなくも無い、日曜日。

メモ#0624:

土曜日から日曜日にかけての二日間で、
なんだか色々ありましたので、
何を書こうかと迷っております。

1.鴨鍋について
2.タイヤ交換について
3.グラタンについて

・・・・・

何が読みたいですか?
そうですかグラタンですか。わかりました。




日曜日の午後6時。
日曜日らしくない忙しさを味わったらざーろ一家、
家族会議の末、「今日の晩御飯はコンビニ弁当」と、満場一致で決定いたしました。

早速、近所のコンビニへ。
午後6時といえば、平日であれば、お弁当コーナーが充実している時間帯ですが、
ああ、今日は日曜日。
お弁当コーナーは、意外とスッカラカンでした。

しょうがない。今日はそういう日なのでしょう。
おでんでも買って帰りましょうかと思ったその時、
『パスタ類・麺類・その他50円引きキャンペーン実施中』
との広告が目に留まりました。




思わず買ってしまった、グラタン。

50円引きなら、買ってみましょう。
そもそも、「自作以外のグラタン」は、
年に1・2回程度の私。

でも、たまに食べておかないと、
「私が普通と思っているグラタンが、ふと気づくと、世間と大きく乖離している。」
可能性が発生します。
コンビニのグラタンで、世間一般のグラタンを確認しておこう、という魂胆です。

ほほう、「シェフ直伝ソースの海老グラタン」とな?
まぁ、一度味見をしておくのも、一興ですな。

しかし、なんとも悩ましいのは、
冷凍食品などもそうですが、この商品も、「レンジ専用」であること。

焼きたい。焼きたいよう。
とは言え、この商品は紙容器。焼くわけには行きません。

何とか焼きたい私。

この商品の直径が、私の「少なめグラタン皿」の直径とピッタリ♪
なんとか、上手に、ウツワに乗せて、焼いてみたい・・。

なんだかお好み焼きのようです。

ぺりぺりぺり・・・
紙容器の側面を、キッチンバサミを使用してはがしてみると、
あ、これはうまく行きそうです。

紙容器の側面をはがされたグラタンは、
なんだかお好み焼きみたい。

見事グラタン皿へ。

そのままグラタン皿へすべらせると、
まるで最初からこのように作られたかのようなたたずまい・・美しい。
(ちなみに、紙容器に残ったソースは、スタッフが美味しくいただきました。)

味を確かめるため、何も足さないつもりだったのですが、
ちょっとだけ、チーズを足して、焼きます。

無事、焼きあがりました。

・・・・・

「自作以外のグラタン」を味わうたびに、毎度思うのですが・・・。

美味いじゃないですか!不本意です。

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ひとり鍋(美味しかったけど、ちょっと失敗編)。

メモ#0625:

どん!

合鴨スタンバイ

イワタニのカセットコンロの前に、
スタンバイされたお肉とネギ。
お肉は合鴨です。

土曜日は、
「ひとり鴨鍋」を頂きました。

「鴨鍋」、鴨以外に何を入れるかは、人それぞれですが、
私の場合は、

「鴨ムネ」一本!
「ねぎ」一本!
「牛蒡」一本!

以上です。

牛蒡どっさり。

たっぷりの牛蒡と、
「鴨ムネ肉(抱き身、ともいいますね。)」の、はしっこを土鍋に入れ、少々加熱して準備完了です。

「お肉を三切れ入れて、二切れ食べる」行為を、
四回繰り返します。

〆は蕎麦。

四切れ残った、やや煮込まれた鴨肉と、
最初に入れられて、もはやダシガラとかした鴨肉数切れの、
歯ごたえを楽しみつつ、
お蕎麦で〆ます。




あー。

あー残念。

味は美味しかったのですが・・。

牛蒡の入れすぎのせいでしょうか・・。
お蕎麦を入れてツルツルっと頂く頃には、
汁が黒ずんで黒ずんで・・・・。

したがって、写真はボツといたします。
次回は、

「鴨ムネ」一本!
「ねぎ」二本!

のみで作ってみます。
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おセンチな季節と、クリームシチュー。

メモ#0626:

さて、いよいよ今週あたり、札幌でも初雪が降るのでしょうか。
例年であれば、いつ降ってもおかしくない時期です。

今日も寒いぞ。では行ってきま・・・。おや?
窓辺の姫

庭のモミジを眺めながら、どうしました?
おセンチな気分にでもなったのですか。

「なんでもない・・。」

これから仕事へ行くというのに、
気になるじゃないですか。

「なんでもないのよ・・。」

その口調が、なんでもなくないではありませんか。
あ、バスの時間が・・。




うーむ、どうも気になる・・。
帰りのバス停で、メールを打つ私・・。

とりあえず、
『今日も寒かったー。今夜は豪勢に、クリームシチューなど・・?』
と、「様子見」の一文を・・・。

あ、すぐに返信が。

『わかりました』

なんて無味乾燥な返信!
ますます気になります。




ただいま・・・。

右の余白は、謎。

いやー、うまい!このクリームシチュー、うまいなぁ!

とかいいつつ、母の様子を伺う私。
なんか、ブツブツと独り言を・・。

え、今なんと?
今なんとおっしゃいました?

「失敗したのよ、パーマ・・。」

そうですか。
とりあえず、シチューおかわり。
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深夜に慎重に計量して調理。

メモ#0627:

自作のグラタンは、ほぼ目分量で作るクセして、
市販の即席商品に関しては、キッチリ計量して作成する私。

もちろん、適当に作ることもありますけれども、
何度も何度も何度も何度も作るうちに、
「やっぱり、キッチリ計量した方がウマイ。」という、
当たり前の事実に気づいて以来、なるべくキッチリするようにしています。

袋ラーメンの多くは、
500cc前後のお湯で作成する旨、
裏側にキッチリ印刷されておりますが、
かつての私は、「まぁだいたいこれくらい。」と、アバウトに作っておりました。

もちろん、鍋の容量や、今までの経験などを頼りに、
目分量とは言え、おそらく、誤差は10%以内に納まっているのでしょう。

「カレーを作るような大鍋に、数リットルのお湯を沸かして、そこに一人前の粉末スープを入れ、
あげく、『味、薄ーい。』とか嘆く。」
なんてことは、いかに目分量主義の方であっても、しないでしょう。

しかし考えてみると、同じ銘柄の即席ラーメンを、
450ccのお湯で作った場合と、
550ccのお湯で作った場合を比較すれば、
味の濃さに相当な変化が出ます。お店なら、許されないレベルですね。




そんなわけで、昨夜もキッチリ計量する私。

もっともお湯加減が難しい即席麺であるところの、
「インスタント焼きそば」を作るときは、緊張します。
道民のソウルフードの一つ、やきっぺ。


ラーメンの場合、ある程度深さのある鍋を使いますが、
焼きそばの場合は、当然、あまり深さの無いフライパンで調理することになります。

これが、直径28㎝のデカイヤツだったりすると、
あっという間に水分が蒸発してしまうのです。

そこで、私が「やきっぺ」を調理する際に使うのが、
「玉子焼き器」。
恥ずかしいほど、サイズピッタリ。


でかすぎるフライパンでは、水分が早めに蒸発してしまうし、
「ミニフライパン」では、麺が入らない。
その点、この器具は、まるで「やきっぺ」を作るために生まれてきたかのように、
サイズピッタリ。

最後の炒めに突入。

ソースを入れる際に、ちょっぴりバターを足しましたが、
この程度のアレンジは、私の中ではセーフです(笑)。

完成したやきっぺ


さあ、出来上がりました。
子供の頃から親しんだ味、大変美味しくいただきました。

もちろん、「ホンコンやきそば」の時も、
私の玉子焼き器が大活躍します。
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結果、最長記録となったとさ。

メモ#0628:

「なんか疲れが抜けない。」と思っておりましたが、
どうも、日曜日に行った、タイヤ交換のせいかもしれません。

基本的に、タイヤ交換は自分で行います。

初めて自分でやったときは、ずいぶんと手間取ったものですが、
ここ数年は、それほど時間もかかりません。

「ようし、今年は、『最短記録』に挑戦してやろう!」と思いました。

最も手間取るのは、
実は「タイヤ交換」そのものよりも、
「物置からのタイヤの発掘、およびタイヤの収納」だったりします。

今回は、物置の扉を開けてから、一本目のタイヤを交換するまで、
13分でした。

一本目のタイヤ交換を終え、2本目のタイヤ交換を終えるまでのインターバルは、
7分。良いペースです。

2本目~3本目。
少し急ごうかと思いましたが、
タイヤは命を運ぶものです。テキトーに作業をするわけにはいきません。
やっぱり7分。

このペースで行くと、30数台で作業を終えることが出来ます。
では4本目・・。

夏タイヤからスタッドレスに換えて、ジャッキをおろすと、

「ぷしゅー。」
わあ、どこまで下がるんだ!

パンクしてました・・。

慌ててジャッキを上げ、また夏タイヤをはめて、
家から一番近いガソリンスタンドへ飛び込みました。

パンクを修理してもらい、ついでに、「一本だけ」タイヤ交換もお願いしました。

何しろ日曜日ですから、
ああ、待たされたこと待たされたこと・・・。

ただ「待つ」という行為って、疲れますよねー。

そんなわけで、今年の、「夏→冬」タイヤ交換の時間、
歴代最長記録となってしまいました。




おまけのグラタン。
付録グラタン
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深夜(というか、早朝)にゴー!

メモ#0629:

困りました。

昨夜(金曜日の夜)、
つい、うとうととしてしまって、9時に寝てしまい、
11時半に起きてしまいました、もう眠れません。

ブログでも更新しようっと。

・・・

・・・

あ、書くことがナイ。

でも大丈夫。
こんな時は、過去に書いたけど、下書き状態にしたままの記事を、
掘り起こしてみましょう。

例えば、今回のメモ#は0629ですが、
ブログ管理上の記事番号は、「655」となってます。

つまり、
「あとで、まとまったらちゃんと公開しよう。」
と思っている記事が、いくつかあるはずです。
ひょっとすると、「珠玉の記事」が隠れているかも!

えーと、
二人の世界を聴きながら』・・。
あ、これは書いた書いた。
あとで書き直して、記事にしたやつだった。

家電でゴー!』。
あ、これも最近下書きしたやつだ。
写真さえ撮れば、アップできるぞ。でも、この時間に写真を撮るのがメンドクサイ・・。

タイトルなし』。
このタイトルの下書きが一番多いですね。
1ヶ月ほど前の記事です。
本文を見てみましょう・・。




すじこ。




うーん。何を書こうとしていたのだろう。
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「予約でいっぱい」だけど、「特売」。

メモ#0630:

「カルボナーラ」について、何か書こうとすると、若干の緊張を禁じえない私なのです。

「では、他の料理について書くときは、緊張しないのか?」
と問われると、そんなことないこともないのですが。

以前にも書いたのですが、
何しろカルボナーラに関しては、ちょこちょこっとネット上を彷徨えば、
やれ、
「ベーコン?笑わせるな、パンチェッタを使わないなんて。」
「クラフトの青缶?そこはパルメジャーのブロックを削って・・。」
「いやいや、ペコリーノ・ロマーノを使わなければ・・。」

んもう、うるちゃーい!

美味ければ、それでよかろうに。

そんなこんなで、最近、「カルボナーラ」を食べてないことに気づいた私。
もっぱら、「カルボっぽい何か」を楽しんでいたのです。

カルボっぽい何かとは何か?とお思いの方は、
コチラのリンクをご参照ください → カルボっぽい何か

それはそれとして、
久しくお店で「カルボナーラ」を食べていない私。
そろそろ、味を忘れそうです。

でもなぁ、カルボナーラは高いしなぁ。
どうも、お店で食べる気にはならないし・・。
セイコーマートの「100円カルボ」も、それなりに美味いことは美味いのですが、
「お店の味」とは、きっと違うでしょうし。

ではレトルト?
でも、量販店のPB商品、98円ナリとかは、何度か試していて、
味は知っているしなぁ。

そんな時、
「例のアレ」が、特売になってました。
なにしろ、予約でいっぱいらしいです、なにやら本格っぽいです。
試してみましょうね。

レトルトカルボ

こういった商品で悩ましいのは、
キッチリ一人前を「乾麺100g」と推奨されているところですね。

いつもの、「2~3人前用」と書かれた、お手軽なソースであれば、
「そうかいそうかい」とばかりに、200gくらいを茹でてしまうのですが、
今回ばかりは、そういうわけにも行かないでしょう。

不本意ながら、100g・・・110g・・・いや、120gでカンベンしてあげます。

レトルトカルボ完成品

レシピどおりにつくり、彩りに卵黄をのせ、
黒胡椒を振ってみました。

スパゲッティの量を増やしたので、
「味が薄いかな?」とも思いましたが、
普段、私が作る「カルボっぽい何か」よりも、むしろ塩分が濃いくらい。

もちろん、塩分だけではなく、ソースのコク、風味など、
なるほど予約でいっぱいだけのことはあります。

そういえば、イタリアのカルボナーラは、
日本のものよりも、ずっと塩気が強いという話も聞いたことがあります。
うーむ、カルボ道は奥が深い。

満足したので、次回からまた、
「カルボっぽい何か」作りに専念します。
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遅い初雪。

メモ#0631:

忙しい日曜日でしたが、まずは、忘れないうちにメモを。

札幌、ついに初雪が。
観測史上、2番目に遅い初雪だそうです、
なんでも、「122年ぶり」なんですって!

朝のうちから、結構な風と雨でしたが、
午前11時頃、みぞれ混じりに。

みぞれ

午後3時頃には、車の上にもうっすらと。

愛車に雪

夜8時半。

路上の雪




さて、たんすから「ずぼんした」出さなきゃ。
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サラミと私。

メモ#0632:

夕食、というか、「晩酌」と言ったほうが正しいですね、
その時間中の出来事です。

あ、母が「生サラミ」をパクパク食べている。
あれ、そんなにお好きでしたっけ?

「あら、知らなかった?」

知りませんでしたよ。
第一、らざーろ母といえば、「お肉要らない系女子」として、一部で有名(?)、
ふたりで「さんぱち」に行こうものなら、私のラーメンは一気に、
「チャーシュー6枚乗せ。」に変身してしまうのです。

そんな母が、生サラミをバクバクと。

しかも、サラミといえば、
数ある食肉加工品の中でも、「豚の脂の存在感」が、
ひときわ感じられる食品です。
本来なら、母が一番ニガテなはず・・・。

どうやら、どこかの会合か何かで、割りと高級なサラミを食べて以来、
好物の仲間入りをしたようです。
うーむ、いつの間にそんな会合に。
まさか仮面などをつけてなかったでしょうね。




今までにも、何度か「食べ物の好き嫌い」について書きましたが、
母のような例は「幸運」と言うべきでしょう。

『初めて食べたものが、普段はあまり食指が動かないのだが、非常に質のよいものであった。結果、好物になった。』
一方で、
『初めて食べたものが、たまたま、鮮度の悪いもの、若しくは体調が悪い時であった。結果、ニガテになった。』

このような例は、私の周りにも数多く見られます。

さて、私はといえば、実は、「焼いてないサラミ」、若干、苦手なのです。

私は、子供の頃からお肉大好きオコサマだったのですが、
なにしろ母が、お肉がニガテなもので、
食卓にお肉が上る回数は、おそらく、当時の一般的家庭の平均より、
若干低かったのではないでしょうか。

あるとき、父がオツマミとして「ベビーサラミ」を買って来ました。
「らざーろ、これ食ってみれ、うまいぞ。」
あ、うまい!おにくだおにくだ!

「あんまり食べ過ぎるなよ。」

ウンわかった。じゃあもうひとつだけ。
もうひとつ、もうひとつ・・・。

翌日、胸焼けした私は、マーライオンのように(以下略)。

そんなわけで、私にとって、「サラミ」は、
長い間、「ニガテな食べ物」だったのです。

件の出来事から数年。
私にとって、ニガテ克服の幸運な出来事が起こりました。

雪印の「冷凍ピザ」です。

焼かれたサラミの美味いこと!
チーズとの相性が素晴らしいこと!
いっぺんに、この、
「ピザに乗っている丸いやつ」が好きになりました。

そうです、私にとっての幸運は、
「それが、サラミである。」ということを、知らなかったことです。
当時の私は、「ベビーサラミ」状のものが、サラミであると認識していました。

あの、冷凍ピザに乗っているものが、「サラミだよ」と、
誰かに知らされていたなら、
ひょっとすると私は、今頃、「ピザ嫌い」になっていたかもしれません。

焼かれたサラミによって、私の「サラミ嫌い」は克服されました。
ただ、正直に告白すると、
「焼かれてないサラミ」、いまだに、少々ニガテです・・。




そんなことを思い出しながら、晩酌は続きます。

「あら、サラミ食べないの?美味しいわよ。」

食べますとも。
もちろん、焼いてから。

焼かれたサラミと、グr
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タマノイでゴー!

メモ#0633:

酢豚を作りました。

すぶた(引き)

むかーしから、おなじみの中華です。




味の素サンの、「クックドゥ」のヒットも、きっと無縁ではないと思いますが、

「細切り肉とピーマンの炒め」が『青椒肉絲』として、
「豚肉とキャベツの味噌炒め」が『回鍋肉』として、
それぞれ本格っぽい呼び名が浸透した中、
「すぶた」は、あくまで、『酢豚』です。




すぶた(ドアップ)

ではこのへんで、酢豚に関する、
心温まる思い出話を・・。

えーっとですね、特にありません。
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激論!トシちゃん派VSマッチ派!!

メモ#0634:

中学校一年生の時に、
大変、理不尽な思いをした私。
あ、ちなみにこのときです。→ このとき

そんなわけで、二年生、三年生の文化祭は、
なるべくおとなしく、当たり障りの無い役に徹しようと、心に決めたのです。

二年生のときは、正式名称は忘れちゃいましたが、
「テーマ展示」を担当しました。
たしか、福祉関係がテーマだったと思います。

で、「幼稚園と老人ホームを合体させた施設」を、

私の発案で。
私の設計で。

模型を作って展示しました。

大変評判も良かったようですが、
手柄はすべて3年生男子に。

あまつさえ、文化祭終了後に恒例であった、「思い切って展示されたものを壊す行事」では、
私が律儀に後片付けをしている間に、ほとんど仕事をしていなかった同級生に、
「地道に作り上げたものを一気に壊すカタルシスの権利」を奪われたのです。


あーもういやだ。




そして、3年生になりました。
もうね、どーでもいいですよ、文化祭。
受験もありますしね。
だって、一生懸命やっても報われないし、手柄は持っていかれるし・・。

もうね、立候補はしません。
結果的に、壁新聞の担当に。

壁新聞は、実は私の中学校ではレベルが高く、
そのため、文化祭の花形イベントでもあったのですが、
ある意味、「番狂わせ」が起こらないイベントでもあります。

2年生から3年生にかけては、
クラス替えが無く、そのまま「持ち上がり」ですから、
2年生の時に優秀賞をもらったクラスと、何の賞にも引っかからなかった我がクラス、
勝敗は目に見えてます。
もうね、真面目にやる気なんかありませんよーだ。
さぁみんな、楽しくやりましょうよ、楽しく!




「ワイワイ、ギャーギャー」

あのぅ、みんな、もうちょっと真面目にやろうよぅ・・。

「うるさいわよ、らざーろ!」
「そうよ!今、マッチと田原がどっちが凄いか激論中なんだから!」
「あ、田原とはなにさ!ちゃんとトシちゃんって言いなさいよ!」

壁新聞のテーマが、まだ・・・。

「歌、下手なクセして!」
「あ、それを言うのね、言うのね。それを言うなら、言わせてもらうけど、踊り、下手!」
「へ・た・じゃ・ないっしょや!」

「ワイワイ、ギャーギャー」・・・・・

「ちょっとらざーろ、アンタはどっちなのさ!」
「そうよ!何かいいなさいよ!」

え?僕?(らざーろ注。当時の私の一人称は、『僕』でした。)

そうだねぇ。

知ってる?
ハッとして!Good』は、本当は、『Sweet Situation』ってタイトルだったんだよ。
事務所サイドの意向で、あのタイトルになったんだってさ。

・・・・ひそひそ。

・・・・ひそひそ。


・・・・・

「らざーろって凄い!」
「そんなの、明星にも近代映画にも載ってない!」
「もっと、そういうの知ってたら聞かせて!!」




壁新聞は、当然のことながら選外になりましたが、
まぁ、それなりに楽しい文化祭でした。
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「2」にまつわるエトセトラ。

メモ#0635:

どうも最近、「」が気になって・・。

皆さん、それぞれ自分のラッキーナンバーなどをお持ちでしょうが、
一般的には、「7」が人気ですね。
あと、末広がりの「8」とか。

特段、「」が好きというわけでもないのですが、
最近、どうも「」が気になる私なのです。

11月22日は、ぞろ目が二つ並んだこともあり、
いろいろな「記念日」になっているみたいですね。

もっとも有名かと思われるのが、
「いい夫婦の日」。
11(イイ)22(フーフ)。くー、しゃれてるねぇ。

あと、ワンワンニャーニャーで、
「ペットの日」でもあるみたいです。インコの立場はいかに。

あとですね、「」といえば、
先日作った、「素ナポリ」。
2・2ミリのスパゲッティ。

2.2ミリ」の太麺で作りました。
なかなか、売ってませんよねぇ。

私の我らが武田勝投手なんかも、
ダルビッシュが抜けても、キッチリ「番手」のポジションを維持するあたりはさすがです。
(ただし、2010年でしたか、『勝ち頭』になっちゃったこともあります。)
どうも私、「番手キャラ」が好きなんですよねー。
背番号が38で、「」とは全然関係ないですが・・。

あ、背番号といえば、
大野捕手が、背番号を「」に変更しましたね。
そして、ベストナインの鶴岡捕手は、数年前、「64」から、「22」に変えました。

やっぱり、野球で「」といえば、「捕手」っていうイメージですね。

あ、大魔神佐々木さんは、投手なのに「22」でしたが、
誕生日が22日です。

」。

他にも、「」にまつわる話がなにかあったような・・。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あ、思い出しました。

ブログ開設周年です。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
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冬本番。

メモ#0636:

遅い初雪が降ったのが、つい先日のことでしたが、
その遅れを取り戻しすかのように、雪が降り続く札幌北部です。

たんたんゴマ鍋

先日、初めて「担担ごま鍋」を頂きました。そうです、エバラさんのアレです。

仕事中に、どうしても「ちょっと辛い鍋」が食べたくなりまして、
「キムチ鍋」を主張する家族を説得し、初チャレンジしました。

「キムチ鍋」も好きなのですが、翌日も仕事ということを考えて・・。

たっぷりの野菜を用意して、美味しく頂きました。
瓶に書いてあるレシピでは、「チンゲン菜」が推奨されていますが、
我が家では、ほうれん草をたっぷりと使いました。

〆は、インスタントラーメンを、ほぐれる程度にゆでたものを、
ふたたび鍋で温めなおして、タンタンメン風に。

家族にも好評だったので、この冬、何度か登場すると思われます。




昨日の「2」の記事については、
沢山のお祝いコメント、そして温かい拍手、ありがとうございました。

やっぱりこれも載せておきましょう。
「記念グラタン」です。
2周年記念グラタン

一応、数えてみました・・・。
ブログにアップしなかった分も含めて、
「今月9回目」の焼き焼きでした。

ようし、今月中にあと1回・・・!
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ラテンの饗宴。

メモ#0637:

お夜食が間に合いませんでしたので、
「思い出メモ」にお付き合いくださいませ・・・。

私が小樽で過ごした小学生時代、
カーオーディオといえば、「8トラ」でした。
「はちとら」と発音します。カラオケ専門機でも活躍しましたね。

以前、父との「音楽の思い出」を書いたことがありますが、
父は歌が上手であるばかりか、趣味が広く、
民謡から演歌、歌謡曲、ムードコーラス、映画音楽、
さらにはマンボやボサノバも好きなひとでした。

父が初めて買った車は、
中古の「トヨタ・パブリカ」でしたが、それにはラジオしか付いていませんでした。
その後数年、初めて買った新車が、「カリーナ」でした。

その車には、憧れの「カーオーディオ」。
もちろん8トラのカセットですが。

ちょっと時間ができると、出かけたくなるようでした。
いやー、その気持ち、わかります。
新車ですよ、新車!しかもオーディオつき!

ほら、この日も・・。




あ、まって。僕も行くよう。

「別に面白いとこ、行かないぞ。ただ走るだけだぞ。」

いいの。音楽きくの。




父がカーオーディオ(8トラ)にセットしたのは、
『ラテンの饗宴』というカセットでした。

音楽が始まると同時に、私も歌いだします。

♪おーーありあーーよー、
おぱーおぱーおぱー、
まーしゅけななっだ♪

はい、『マシュケナダ』です。

歌詞つきの曲は、確か、1トラック目のこの曲だけだったと思います。
そのあと、インスト曲が続きますが、
私は擬音で歌い続けます。

♪ぱぱぱらーらぱーーーらぱらぱー
ぱぱぱらーらぱーーーらぱらぱー
ぱぱぱらーらぱーーーらぱらぱー・・・
・・・うっ!

『ある恋の物語』です。

♪たらららーーーーーー・・。
たーーららたーららー♪
『セレソローサ』です。

♪ティンティティティティティンティティー
『クエン・セラ』です。

♪チャッチャ、チャチャチャチャチャ、チャチャチャチャチャ、・・う!
『マンボ№5』です。

ああ、楽しいなあ、くるまで音楽が聴けるなんて。
もっと、乗っていたい・・。




「らざーろ、着いたぞ。」

あ、いつの間にか家に戻ってきました。

母の証言に拠ると、
「らざーろの幼少時代は、車に乗ると、歌っているか、若しくは寝ていた。」
そうです。

8トラの後半を覚えていないのは、そのせいかなぁ・・。
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ザ・普通のカレー。

メモ#0638:

ああ、普通のカレーが食べたい。
普通のカレーが食べたいのです。

・・・

カレーライスを作るとき、
ついつい何か工夫をしたくなってしまうのは、
「料理男子」の特徴なのでしょうか。

たとえばラーメン用にとったスープを使ってみたり、
カツオと昆布のだしを使ってみたり・・・。

あ、たいそうなコトバを使ってしまいました。

いえ、私など、「料理男子」ではありません。
ただの「グラタンおじさん」ですが、
それでも、

「ある程度、料理が嫌いではない男子」100人アンケートによると、
やはり、「カレーを作るときには、何かしら足す。」という回答が80%でした(嘘です。)

「トロミにはバナナを。」
「コクだしにはインスタントコーヒーを。」
「甘みには、チョコレートをひとかけら。」

いや、そうではなく、
今日の気分は「普通のカレー」なのです。
ジャガイモとタマネギは、玄関に常備してます。
ルーとニンジン、そしてお肉を買って、材料が揃いました。

え?
ルーは、小麦粉とカレー粉で?
それは、私の世代にとって、もはや「普通のカレー」ではありません。

さぁて、と。
調理を開始しますか。
まずは、タマネギをあめ色になるまで・・・。
いや、そこまで手間をかけると、「普通」じゃなくなります。

「トマトケチャップを、ほんの少々・・。」
「日本酒を、ひと垂らし・・・。」
いやいや、そんなの不可です。不可!

ついつい、アレンジしたくなってしまう、私。
野菜を切り分けた時点で、ちょっと一休み・・・。
そのままウトウト・・・。




普通のカレー

「出来たわよ。」

ウトウトしている間に、
母がさっさと完成させたカレーは、
まさに、「普通のカレー」でした。

ああ、満足。

これを、「ステンレスのベーカー皿」なんかに盛り付けてしまうと、
その時点で「普通感」が無くなってしまいます。
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グラタンおじさんと賢者の石。

メモ#0639:

前回の記事で、ポロっと使った、
「私など、ただの『グラタンおじさん』・・」という表記が、
一部の方(正確には、ひとりの方)に好評で、
思わず、もう一度口に出してみました。

グラタンおじさん」・・・。

ああ、悪くない・・。
いや、むしろ、イイ!

・・・・・

グラタンおじさんは、
「みんなの心の中にある」、『グラタン王国』に住んでいて、
王宮付きの、コック長。

王国の食事は、当然、毎日グラタン。
グラタンおじさんは、切ったり練ったり焼き焼きしたりと、いつも大忙しです。

この王国は、永いこと、「グラタン13世」が治めていたのですが、
突然の病に倒れ、まだ若い「グラタン14世」が引き継ぐことになりました。

・・・・・

「ねぇ、グラタンおじさん、ボクに、国王なんて務まるのかなぁ・・。」

「自信をお持ちなさい、陛下。国民は皆、陛下を敬っております。
なにか不安なことがあったら、必ず、この、グラタンおじさんに相談するのですぞ。」

「うん、わかった。ところで、今日のグラタンはなぁに?」

「陛下のお好きな、『フライパンでテキトーに作ったグラタン』ですぞ。」

「わぁい!テキトーグラタンだぁ♪」

・・・・・

フライパングラタン01

フライパングラタン02

フライパングラタン03

・・・・・

グラタンを作りながら、グラタンおじさんは考えるのです。

近年勢力を伸ばしつつある、隣国、「ドリア帝国」が、
13世の急逝を機に、わが国に攻め入ろうとしている・・。

いかん!まだ若い王子を、いや、王を、
戦乱に巻き込ませるわけには行かぬ。
せめて王子が、いや、若き王が成人し、
自分の能力を覚醒するまで、
この平和を保てたら・・。

グラタンおじさんは、王子の滋養のために、
「ポン」とひとつ、卵黄を割りいれたのでした。

・・・・・

と、ここまで妄想したところで、焼き上がりです。

フライパングラタン04

次回、『若き王、さけるチーズにドッキリ!の巻』に、ご期待・・・しませんよね。
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じゃがいもと人参とキャベツと玉葱とチキンの水煮。

メモ#0640:

札幌に、おそーい初雪が降ったのが、今月の18日。
それから10日弱、昨日は吹雪でした。
一気に冬景色です。

冬景色

本当はもっと、「吹雪のピーク」に写真を撮りたかったのですが、
ピークの時にはそのような余裕は無く・・。

この日は、出勤前にすでに、
夕食の献立を「ビーフシチュー」と決めていたのですが、
吹雪にやられたためか、ああ、もっとなんか、「ポトフっぽい」ものが食べたいなと。

水煮

そもそも「ポトフ関係」には疎いのですが、
多分、こんな感じのものであろうな、と。

マスタードをつけたりして、小粋に頂きましたが、
マスタードをつければつけるほど・・・。

なんだか「おでん」みたい。
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グラタンおじさんの秘密。

メモ#0641:

火曜日のポトフ、ほんのちょっぴり余ったので、
水曜日にグラタンにしました。

ポトフでグラタン

以前にも、クリームシチューの残りをグラタンにして食べたことがありますが、
こんなにイモイモしいグラタンは初めてかもしれません。

ソースの粘度を調整する時に、牛乳ではなくスープで伸ばしたため、
見た目ほどコッテリ感はありません。
では焼きましょう。




焼いている間は、
「グラタンおじさん」の構想を練ります。
とりあえず、キャラ設定などを詰めましょうか・・。

・・・

グラタン13世が健在で、平和と反映を謳歌していたグラタン王国。
王子が、愛犬モッツァレラと散歩していると、茂みの中からうめき声が・・。

「王子、近づいてはなりません。」おつきの者が、銃を向けます。
※おつきのもの、名前何にしましょうねぇ。

「ううーん。グ、グラタン・・・。」

一言だけ発して、ばたりと倒れこむ男。
風貌からして、どこか遠い国の人間のようです。

「スパイかも知れぬ。縛り上げて連行せよ!」
「まって!きっと悪い人じゃないよ、だってモッツァレラが!」
王子以外にはなつかないモッツァレラが、男の顔をぺろぺろなめています。
※「犬に異様に好かれる」設定にしましょう。
 それにしても、「モッツァレラ」って、タイプしにくいなぁ・・。


尋問を受ける男ですが、どうやら記憶がハッキリしない様子。
男の説明によると、グラタンを作っているうちに、突然意識を失い、気が付いたら、
見知らぬこの地に居た、と。

男の処分に困った王宮の官僚達ですが、王子の強い希望で、
「犬の散歩係」兼「グラタン係(ただし、下っ端)」として、働くことになります。

犬と子供だけには異様に好かれる特性を生かし、徐々に周囲の信頼を得る男。
ただし、女性にはもてないようです。
※ほっといてください

時々、「たまにはお蕎麦を食べたいよう」とか、
「あ、ブログ更新しなきゃ」とか、
ナゾの寝言を言うことがあります。




焼きあがったら、見た目が全部一緒(笑)。

あ、焼けちゃいました。
続きは次回に。

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プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
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あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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