おや、どうやら明けましたね。

メモ#0665:

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末のトラブル(しょくばみずびたしじけん)のため、
このたびの年越しは、若干イレギュラーなかたちに・・・。

料理もかなり簡略化。
ただし、お蕎麦だけは食べました。

としこしそば2012-13

天麩羅も、もっと何種類も揚げる予定でしたが、
「エビ」と「ゆりね」のみ。
このあとお蕎麦をおかわりして、二人前頂きました。

年明けの瞬間は、「吉田類さん」のテレビを見ながら向かえる予定でしたが、
結局、「うたたね」しながら年越ししました。

「年明けの瞬間に寝ていた」のは、小学校1・2年生の頃以来、数十年ぶりです。

元日。

数ヶ月ぶりにお昼過ぎに起きましたが、
「お雑煮」も中止。母も大変だったのです。
私が母に、「歳越しちゃった蕎麦」を作りました。

としこしちゃったそば

このあと、すこし元気が復活すれば、
恒例の「年明けグラタン」の製作にかかります。

さて、今後数日間、
なかなか、皆様のブログにお邪魔できないかと思いますが、
なにとぞご容赦を。それにしても寒いなぁ。
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王子とおじさん、年越し風景。

メモ#0666:

新年早々、メモナンバーが不吉です(笑)。

さて、職場から帰る途中、
STVラジオを聴きながら、
「ほほう、牧村三枝子の『みちづれ』って、8分の6拍子で始まって、サビだけ4拍子なのだなぁ。」
と気づき、なかなか有意義な正月二日目でした。

例年と比べると、「お正月らしいこと」は、
「グラタンを焼く」ことくらいしかやってません。




年明けグラタン作成中


「ねえ、グラタンおじさんの国では、あたらしい年を迎えるとき、
 どんな風習があったの?」

そうですなぁ。
まだ、うまく思い出せないのですが、
たしか、「コハークウタガセーン」という行事がありましてな。
赤と白の球状のものを、男女がぶつけ合うのです。
国民は皆夢中でしたよ。私は、あまり興味が無かったのですが。

「へぇ、おもしろい風習だね。」

その戦いが終わると、
家で「オソーバ」と呼ばれるひも状の物を食べます。

「僕も、食べてみたいなぁ。」

わたしもですよ。
オソーバ界には三大勢力がありましてな、
たしか、たしか、・・・う、頭痛が。

「ムリして思い出さないで!おじさん!」

大丈夫です。
そうだ思い出した。「ヤブー」「スナーバ」「サラシーナ」、これらがせめぎあっていたのです。

「おじさんは、どこに属していたの?」

サラシーナだったと記憶してますが・・・、
自信がありません。「アズマーヤ」だったかも・・。

「どうゆうふうに、それぞれ違うの?」

それはですね・・・。
あ、また頭痛が。

「ごめんなさい。うかつに答えるといけない質問をしてしまったんだね。」

お気遣い恐れ入ります。
さぁ、そろそろ焼きあがりですぞ。

年明けグラタン焼きあがり。




縁起物の「年明けグラタン」。
今年は意地で、元日の夜に焼きました。
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入れ入れ門から、ウチの中へ♪

メモ#0667:

さて、なかなか、お正月らしいことを出来なかった我が家ですが、
食材を無駄にすることは出来ません。

お雑煮用の鶏がらスープは、
新年奉祝幸運祈願味噌ラーメン」に化けました。

意地ラーメン

ドサンコのDNAなのでしょうか、

モヤシが乗った、昔ながらの正調サッポロミソラーメンが、どうしても食べたくなる、1月3日だったのです。
そういえば、2日・3日と、どこのラーメン屋さんも込んでいたなぁ。
いえ、入店したわけではないのですよ。
出勤時に、車窓から確認したのです。

麺は、東洋水産(マルちゃん)です。タレは、マルちゃん&秘蔵の瓶詰め味噌ダレのブレンド。
豚ばら肉の煮豚は自作です。

うむ。さすがマルちゃんの、「高いほうの麺」はウマイ。
麺の「ちゅるちゅる感」が違います。
もっとも、「安いほう」も、悪くはないのですが。

この、麺の食感。

決め手はきっと、「トレハロース」だと思うのです。
「高いほうの麺」には必ずといってよいほど使用され、
「安いほうの麺」には使われていない・・。

ただ、こんなこと書いちゃって、
良いのでしょうか・・・。




ピンポーン♪

おや、お年賀かな。
あ、マルちゃん!

「ヨクモ、タカイホウノメンノヒミツヲ、バラシタナ!」

ご、ごめんなさい(麺だけに。)
秘密をばらすつもりなど、無かったのです。
だって、袋のウラに、書いてあるじゃありませんか、原材料。

「ソウイワレリャ、ソウダネ。ジャ。」

「ジャ」って・・。
あ、帰っていった。あ、雪道で転んだ。気をつけてね。




はっ!夢か。

昔から、「一富士二鷹三マルちゃん」と申しますし、
今年は良い年になりそうです。
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グラタン王子、愛犬を躾けるの巻。

メモ#0668:

さてさて、お正月用の食材を買ったは良いものの、
諸般の事情で、お正月料理をほとんど作成しなかった、我が家。

結果として、まだまだ、食材が余っています。

いつもより、「ちょっとだけ質の良い」鶏肉なども、
消費期限ギリギリ、というか、過ぎちゃってますね。

くんくん。ああ大丈夫。使いましょう、グラタンに。

焼く前のグラタンですよ




「おじさんおじさん♪」

おや王子。その声の弾み方は、
『愛犬モッツァレラ』が、王子の言うことを聞いて、たいそうお利巧サンだった時と同じですな。

「えへへぇ。わかった?」

判りますとも。王子とワンチャンのことは、何でもわかるのですよ。

「あのねぇ。今日、モッくんの散歩のときにね・・。」

『モッくん』とは?

「ああ、モッツァレラのことだよ。」

そうでしたか、タイプしにくいから、今後モッくんで統一で。

「タイプってなに?」

いや、コチラの話です。
その、モッくんがどうしました?

「あのね、モッくんはチーズが好きでしょ?
 だからね、『チーズ』っていう言葉を覚えさせたの。
 与える時は、『これはチーズだよ、チーズだよ。』って、何度も。
 それを、何日も繰り返すと、『チーズ』って言葉を、ついに覚えたんだよ。」

うーむ、さすが王子!
これで、モッくんのしつけに、『チーズ』という言葉を有効活用できますな。
そういえば、私も、昔・・。あ、頭が痛い・・。

「グラタンおじさん、大丈夫?
 ときどき、昔のことを思い出すと、頭が痛くなるようだね・・。」

ああ、ハナちゃん・・。
あ、大丈夫です。一瞬、『焦げたチーズのような色と、香ばしい肉球の香り』が漂ったもので・・。
さあ、焼けましたよ。
今夜は、チキングラタンです。

焼きあがったグラタン2013




相変わらず、具が変化しても焼き上がりがいつもと一緒ですが、
今年2皿目のグラタンです。

あ、「愛犬モッツァレラ(愛称モッくん)」ですが、
イメージ画像はコチラでどうぞ。 →  愛犬モッツァレラ
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福神漬、右に添えたり左に添えたり。

メモ#0669:

お正月つっても、もう8日だ、9日だ、となると、
すっかり標準モードですね。

年末から年始にかけて、
「お正月らしい料理を食べてないよぅ。」と、
やや愚痴り気味の私ではありましたが、
考えてみれば、
「お正月らしい料理がそれほど好きか?」と問われると、
「そうでもない。」と答えるしかない私であることに、気づく私なのです。

そんなわけで、御夜食のほうも順調?に、
年末から、「お蕎麦」「グラタン」「ラーメン」「グラタン」という、
代わり映えのしないサイクルでしたが、
ここらでやっぱり、アレ、そうです。アレが食べたくなりますね。

今年最初のカツカレー

カレーです。しかもカツカレーです。
6日の夜に頂きました。

いかがでしょうか、皆様のお宅でも、
「4日の夜は、カレーにした。」とか、
「ガマンできなくて、3日にはカレーを食べに行った。」とか、
「ウチなんか2日にはカレーを作ったわ。」とか、
意外と多いのではないでしょうか。

カツは、大き目のロースでしたが、このときは、
「左エンド2切れ、右エンド3切れ」を使いました。
そのほうが、全体のバランスが良いからです。

そのため、「センター部分(概ね2切れ分)」が残りましたが、
それは、翌日のオツマミにでもしようかと・・・。

と、思ったんですが、翌日もやっぱり。

今年2度目のカツカレー

「センター部分のカツ」は、普通に切り分けると「2切れ」ですが、
それだと画的に寂しいなぁ、と思った私。

そこで、縦方向に切り分けた2切れのカツを、
横方向に切断し、「4切れ」に。
さらに、その切断面を、「ルーに沈める」ことで、
あたかも、「普通サイズの4切れのカツが乗っている」仕立てに。

一枚のカツが、ほうら、2皿のカツカレーに!

「ほうら」じゃないです(マイナス15てん)。
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グラタンおじさん迷走中。

メモ#0670:

♪おーれーがーハタチーでー、おまえがジュークー ってかぁ。
 ・・・ZZZ。

「おじさんおじさん。」

くかー、くかー。

「おじさんてば。」

は!王子様!
私としたことが、寝過ごしてしまいました!

「ずいぶん、気持ち良さそうな寝言だったよ。」

そうでしたか。
どうやら、前に住んでいた世界のことを、
寝ている間にだけ思い出すようです。
ただ、残念なことに、起きるとまったく覚えていないのですよ・・。

「そうなんだ・・・。
 あ、イイコト思いついた!
 僕が、おじさんの寝言をメモメモ、忘れないうちにメモすれば、
 何かのヒントになるかもしれないよ!」

それは名案です!
例えば今日、私はどんな寝言を言っておりましたか?

「えーとね、『黙ってあとからついてきた』とか、『おまえ~』とか・・。」




夫婦グラタン

昨日作った、『夫婦グラタン』です。

オットのほう(デカイやつ)は、昨日食べましたが、
ツマのほうはこれから食べます。

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ぽてさら が あらわれた。

メモ#0671:

年末からいろいろあって、
家に帰っても、料理への意欲が湧きません。
せいぜい、「グラタン焼こうかな?」と思う程度です。

それでも、人間の脳と胃袋の連携というのは良く出来たもので、
疲れると豚肉を欲しくなるのです。(意見には個人差があります。)

トンカツ用の肉は冷凍庫に有るので、
家に帰る前に「解かしといてコール」を入れます。

冷凍の食材は、室温で解凍すると、
「解凍しすぎ」になりがちですが、
元旦から連続して真冬日の私の地方では、
玄関に置いておくと、「ちょうどいい解凍具合」になるのです。

帰宅しますと、あと一時間くらいで自然解凍が完了しそうです。
一時間ですか。ではポテサラなどを作りましょうか。

ポテサラ(HP20)

うむ。ちょうどいい量です。

トンカツに添えようかと思ったのですが、
お皿の大きさの関係で、カツには添えずに、そのままオツマミにしました。

で、トンカツは、カツ丼にしていただきました。

2013 初カツ丼


明日はね、本気で休みますよ。
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昭和のご馳走オツマミ。

メモ#0672:

年末に頂いたロースハム。

お正月にいただきましょうと大事に保存しておりましたが、
なんだか忙しい年越しのせいで、
ふっと気が付くと、消費期限が迫ってきました。

チマチマ使っているヒマはありません。
ガッツリと、厚切りで。

ハムステーキ

ハムステーキに、思わず缶詰のパインを乗せたくなるのは、
「昭和40年代生まれ」の特徴です。
あ、そういえば新成人の皆さん、おめでとうございます。

ハムステーキを恭しく頂く。

粗にして野ですが、決して卑では無く、それでいて高蛋白です。
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薮入りには鉄板スパで。

メモ#0673:

そういえば、私が高校生の頃に描いた漫画で、
たしかタイトルが『GIVE ME HEAVEN!』だったと思うのですが、
36ページを過ぎた頃に収拾がつかなくなり、
たまたまその日が1月16日であったため、
「主人公が、年に二回現れる怪獣『サンダイメキンバ』を退治しに去ってく。」
というラストで打ち切ったことを思い出しました。

今も昔も、やっていることは変わりませんね、私。

では今日も、マクラと関係の無いお話を張り切っていってみよぉー。




「今日は何を食べようかな」と思うとき、
私には、心の中でつぶやくコトバがあります。

「ラーメン・蕎麦・スパゲッティ・ピザ・グラタン、
 あんかけ、焼肉、カツカレー!」

それらの中で、最近食べてないものを、その日のお夜食としてチョイスするのです。

年明けから順調に、好きなものを消化してきましたが、
アレがまだでした。

2013 初鉄板ミート

鉄板ミートソースです。

私のミートソースは、
「ルーミックの魔法の粉」を使う、ごくありきたりのソレなのですが、
今回は、「セロリちょっと多め」が功を奏したのでしょうか、
なかなかの出来上がりでした。

2013 初鉄板ミートたまごのせ

卵を割って、魚焼きグリルで焼き焼きします。
白身はしっかり固まり、それでいて黄身はトロットロという、仕上がりにも満足です。

亀吉がけぇってきたら、いの一番で食わせてやりてぇ味です。なぁおっかぁ。
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灯油は高いが、牡蠣はウマイ。

メモ#0674:

今年の札幌、いまだ、「気温がプラス」になったことがありません。
スゴイでしょ?「毎日真冬日」ですよ。

朝だろうが昼だろうが夜だろうが、
ずーっと氷点下。

オマケに、灯油が高くなって大変ですよ、奥さん。
「円安になったから値上げ」ですって!
円高の時に、ちっとも値下げしなかったクセして!!




「おじさんおじさん♪」

おや王子、ゴキゲンですな。

「ジャジャーン♪」

お、これは夕食の時の、蒸し牡蠣ですな。
私も美味しくいただきましたよ。
そして・・・(ニヤリ)。

「おじさんも、やっぱりわざと、残したの?」

残しましたとも。
では作りましょうか。

蛎グラタン準備中

蛎グラタン完成




「牡蠣のグラタン」で暖まったあとは、のんびりブログの閲覧でもしましょうかね。

あ!部屋のファンヒーターの、灯油が!
今から入れてきます。この作業、寒いんです・・。
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トラックバックテーマ 第1589回「これだけは飽きない、という食べ物は?」

メモ#0675:

こんにちは!トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「これだけは飽きない、という食べ物は?」です!食欲の秋は過ぎちゃいましたが、冬はあまりカラダをうごかしてないのに美味しいご飯とか甘いものとか食べたくなっちゃいますよねー(私だけ?)そういう私は経済的・効率的という名目で同じものばっかり食べてます。今日のテーマはいくら食べても飽きない食べ物月並みではありますが、私はカレーをいくら食べても飽...
トラックバックテーマ 第1589回「これだけは飽きない、という食べ物は?」



グラタンです。
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日曜日は早く終わる。

メモ#0676:

日曜日って、「あっ」と言う間に終わりますね。

20代後半以降、毎年毎年、
「今年は早かったなぁ。」と思うのですが、
それを一週間単位で考えてみると、
この一週間ほど早く過ぎた一週間も、近年無かったかのように思います。

おもえば、関東で大雪があったのが、14日の月曜日。
その日はたまたま、札幌では晴天でしたので、
私は「思い通りの雪かき」をして、大変満足したことを覚えております。

その後、私の住む地域では連日の雪に見舞われ、
出勤前に除雪(除雪しないと車が出ない)、
帰って除雪(除雪しないと車が入らない)、
夜中に除雪(除雪車が重たい雪を玄関前に置いて行く)、
の毎日でした。




今日(20日)も除雪でスタート。
本来お休みなのですが、
色々と忙しいので職場へ。
帰って除雪。

その後、車とカラダに給油するため、
もう一度出かけます。(ガソリンも、高いですよ奥さん。)

ニンニク満タン入りまーす!

ハイオク、いやニンニクを補給し、
月曜日に備える私です。
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疲れてません。

メモ#0677:

反省してます。

年末以降、「疲れた疲れた」「雪で大変」などとグチってばかり。
せっかくご訪問いただいた皆様にも、申し訳ない。




「疲れているのは、らざーろ君だけじゃないのよ!」

あ、きみはクラスのマドンナ、小百合さん!

「ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんなみんな疲れているのよ。
 喰らいなさい、アンパーンチ!」

うぐぅ。
今のパンチは効いたぜ。いつの間にそんなテクニックを・・。

「キョジン・タイホー・タマゴヤキキーック!」

ごふぅ。
あ、あのう、小百合さん・・。

「どう?目が覚めた?」

いや、ずっと覚めてますけど・・・。
「♪ピピピピピピピ」
はっ、夢か。怖い夢だった。




理不尽な攻撃を受けて寝汗をかいた私ですが、
小百合さん(誰だ?)の意見にも一理あります。
疲れているのは私だけではないのです。

そんなときは、カラダの中からパワーを。

と、言うわけで今回のお夜食は、
「納豆スパ」です。本当に、これを食べると、
翌日の体調が違うんですから。

2013 初納豆スパ

納豆嫌いの方も、だまされたと思って是非お試しを。

作り方は、コチラでご確認ください → 納豆スパでゴー!

しかしアレですね。
今書いた内容を読み直してみると・・・。

・・・やっぱり、相当疲れているようです、私。
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私に一言の相談も無しに・・・。

メモ#0678:

仕事から帰ってくると、
母がなにやら、オロオロしてました。
どうしましたお母さん、大事なダンスシューズでも無くしたのですか?

「それどころじゃないわよぅ!イトイが、糸井がぁー!!」

ええっ?
トレード!?
本当に!!!?

母の「聞き違い」を信じ、早速検索したところ、
ああ、事実。紛れもない事実・・・。

我がファイターズ、
「去るものは追わず」の姿勢が徹底しているのは周知の通りです。

また、かつての、KMT選手やKNMR投手の例などを見ても、
「金額面でゴネる選手に冷たい」印象があります。

ただ、それはあくまでも、FAなどで選手に認められた権利を行使する場合や、
実力以上にゴネた場合などに限られると、私は勝手に思っていたのですが・・・。

2013年1月23日。
「糸井ショックの日」と、忘れないうちにメモしておきます。

ああ、お夜食が食べられない。いや、多分食べますけど。
もうすでに、何を書いているかわからない。
訳がわからないついでに、コチラの記事もご参照ください。 → オシリポン




敵に廻したら一番怖いですよ、糸井選手。
だって、何を考えているかわからないんですから。

あと、あとですね、
2012年のパリーグ、3割打者は5人しかいなかったはずです。
そのうち2人が、ファイターズ。

その2人とは、田中賢介選手と糸井選手。
今年、その2人がいません・・。

我がファイターズの戦略に関しては、
ある意味「ドライ」な面も含めて、私は評価していたのですが、
今回のトレードに関しては、まだ、私の心の中で整理が出来ません。

そして、おそらく今回のトレードでは、糸井選手のほうにスポットが当たりがちですが、
八木投手の「クロスファイヤー」を、我がファイターズ打線が打てるかどうか・・。
ああ、今年対戦するのかぁ・・。
福良サンもいるしなぁ・・。手ごわいなぁ。

オリックスファンの皆様、
ウチの糸井、そして八木を、どうぞよろしくお願いいたします。

はっ!
心の中が整理できないうちに、ついついよろしくお願いしてしまいました。

いや、よろしくお願いしている場合じゃありません。

あー、どうしよう。あー。これはナイわ。

選手に動揺が無ければ良いのですが・・。
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あんかけ焼きそばと私。

メモ#0679:

「糸井ショック!」から、まだ抜け切れていない私ですが、
ショックはあっても腹は減るものです。

野菜不足解消にと、あんかけ焼きそばを作りました。

あんかけ、下ごしらえ中。

スーパーで見つけたコレを使って、
イザ作りましょう。

出来ました。

あんかけ、出来ました。


今回の具は、
「白菜・モヤシ・ニンジン・ほうれん草・椎茸・キクラゲ・エビ・イカ・アサリ・豚コマギレ肉の唐揚げ・ウズラの卵。」
以上の11品目です。




あんかけ焼きそばは、作るとなると、食材が多くて大変ではありますが、
それなりに出来ると嬉しいものです。
野菜もイッパイ摂れますしね。

そもそも、昔からあんかけ焼きそばが好きな私ではあったのですが、
それを決定付けたお店がありました。

「あんかけ」といえば、小樽が思い浮かぶのですが、
件のお店は小樽ではありません。

(恐縮ですが、お時間のある方はコチラの記事も読んでやってください・・。 → 『小樽あんかけ恋の街』)

ずうっと昔のメモに書いたのですが、
北海道の南部、木古内町の国道沿いに、「慶」の文字が付く中華料理店があって、
そこの五目焼きそばが絶品でした。
(恐縮ですが、コチラも・・。 → 『五目焼き一丁!』)

具の中に、必ず一切れ、「レバーの揚げた物」が入っているのです。

「ニラレバ用の具材が、紛れ込んだのかな?」と、
最初は思ったのですが、
いつ注文しても、必ず、一切れ入っているのです。

私、実はレバーはニガテなのですが、
「あんかけワールド」に包まれた、その一片のレバー、なぜかいつも、美味しくいただけるのです。
そういえば、「チャーシューの端っこ部分」も、必ず一片だけ、入ってました。
コレがうまいんですよねー。

そのほか、クワイとか、フクロダケっぽい何かとか、
ザーサイのきれっぱしだとか、
「中華料理店」ならではの、端っこ具材が楽しいお店でした。

別に、聞いたわけではないのですが、
明らかに、息子さんが鍋をふるい、お母さんがホールを担当しているようでした。
「お母さん」といっても、立派に腰が曲がった、まぁ、いわゆる、「おばあちゃん」です。

しかし、そのオペレーションは、
厨房への声、あくまでしっかりと通り、
お冷やの追加、抜かりなく、
会計処理もテキパキと・・・。

いつも気持ちよく食事をさせてもらったものでした。

どうやら、閉店したようなのですが、
あの味なら、きっと、どこで再開しても、人気になるのではなかろうか、
と思い、日夜検索しているのですが、なかなか引っかかりません。

「ああ、そのお店なら、函館で・・・」とか、
もしも、なにかご存知の方、是非情報をお寄せくださいませ。

木古内にあった、「慶」の付く中華料理店です。
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いやだから、決して、疲れてないのです。

メモ#0680:

「今日は何を食べようかな」と思うとき、
私には、心の中でつぶやくコトバがあります。

「ラーメン・蕎麦・スパゲッティ・ピザ・グラタン、
 あんかけ、焼肉、カツカレー!」

それらの中で、最近食べてないものを、その日のお夜食としてチョイスするのです。


と、今月の16日のメモに書いたのですが、
先日、「あんかけ焼きそば」を食べたことで、今月まだ食べていない私の好物は、
「焼肉」だけとなりました。

じつは、アップしてないのですが、
一度「ジンギスカン」は食べたのです。
ただ、ただ自宅のジンギスカンは、
私の好物カテゴリにおいて、「焼肉」とは別のものです。

あ、ピザもアップしてませんでしたが、冷凍のヤツを昨夜頂きました。
チルドピザよりも、チーズの量が多くて良いですね、冷凍ピザ。




はたして、今月中に「好物グランドスラム」達成なるか!

昨夜のお夜食は?

・・・

2013年、何度目かのグラタン。

「わぁい!ドナーベだぁ!」

王子様、すっかりドナーベがお気に入りのようですね。

「うん。これで食べると、グラタンが冷めにくいし!」

よくお気づきですな。
ドナーベは、保温性が高く、私の国では、特に冬に重宝されていたのですよ。
例えば・・

「『ナヴェヤキウドゥン』でしょ!」

おお、一度しか言っていないのに、お覚えでしたか、さすが王子!
そして、この「ドナーベ」を使った料理は、他にもたくさんあるのです。

「どんなどんな!?今度作ってよう。」

私がこの世界に来る直前に、お気に入りだったのは、
『トゥアントゥアンゴマナヴェ』です。

「いちいち、発音しにくいね。でも別の世界だから、しょうがないか・・。
 どんな料理?食べたいよう。」

トゥアントゥアンミェンという料理をヒントにして、
エヴァラショクフィンコウーギョという会社が開発しましてな。
ごまの風味が絶妙で、
〆にはインスターントラメーンを加えると美味いのですよ。

「なんだか、よくわからないや。ぼく、グラタン食べて寝るよ・・。」

あ、そうですか・・。
歯磨きはキッチリするのですよ。




わたしも、そろそろ寝ます。
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どんぶりメシと私。

メモ#0681:

早いもので、今年もあと11ヶ月あまりとなりました。
ではさっそく、今年のお夜食を振り返ってみましょう。

相変わらず、グラタン頻度が高いのですが、
実はこのところ、「お米頻度」も高くなっているのです。

アップしたのは、多分1回切りだったと思いますが、
「カツ丼」が増えてます。

「ミニカツ丼」を含めると、
すでに今年に入って、「5回」、カツ丼を食べています。

カツ丼ていしょく

金曜日はカレーライスにしたのですが、
カレー用に購入した豚ばら肉の脂のバランスが素晴らしく、
しばらくのあいだ、惚れ惚れと眺めてしまいました。

そして私の心には、
「これ、カツにしたい・・・揚げ揚げしたい・・。」という気持ちが。

ブロック肉の半分をカレーの具とし、
残り半分をカツにしました。
「バラカツ」は久しぶりです。

普段の私なら、迷わず「カツカレー」にするところですが、
どうしても、「どんぶり食べたい。」と思ってしまい、
今回は(今回も)カツ丼にしたのです。

カツ丼アップ

うーん。やはり豚バラのカツは、煮るとウマイなぁ。

それにしても、今月だけで、
「去年一年間の米消費量」に達してしまいそうな私。

その理由は不明ですが、
「胃袋の声を素直に聞く」のが私のポリシー。
きっと、「米を食うべき時期」なのかもしれません。


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「冷やし狸」のある日常。

メモ#0682:

予報によると、
先の土曜日、札幌では猛吹雪になる予定でした。

それを前日から覚悟していたのですが、
わりと、穏やかでした。
ただし、札幌といっても広いので、荒れた地域もあったかと・・。

そして土曜日の夕方、
「今日荒れる予定だった札幌、荒れるのは明日になりそうです。」
との予報が。

覚悟して臨んだ日曜日でしたが、
やっぱり、穏やかでした。

石狩湾から雪雲が流れ込み、
北から猛烈な寒気も南下中なのですが、
どういったわけか、私が住む地域を避けるように雪雲が。
これも、「カツ丼効果」なのでしょうか、いや多分、違います。

さて、そんなわけで、
久々にお昼寝三昧の日曜日にしようかな、と、
思ったのですが、母が、
一部で人気のらざ母が、

「尿素入りハンドクリームを買うのよ。」と。

それは近所のビッグハウスで、380円で売ってますよ。

「ちょっと遠くのジャスコなら、今だけニーキュッパなのよ!」

そうですか。

最近、またも高くなりやがったガソリン代と天秤にかけてみると、
なんとも微妙なオトク商品ですが、
そのような場合は、オトク商品をまとめ買いすれば決着です。

あれ、2個しか買わないのですか?

「だって、そんなに必要ないもの。」




せっかくなので、
テナントとして入っているお蕎麦屋さんで、
「冷やし狸」を頂きました。

極寒の北海道ですが、建物の中は暖かいので、
お蕎麦屋さんでも「冷やしモノ」が意外と、人気です。

真冬の冷やし狸

そういえば私、「何らかの組織」の、札幌支部長に、先日、立候補したような・・・。
あ、思い出しました。

この組織です →  全冷狸連

いかがですか、会長(理事長?、いや、課長?)。
札幌では、真冬の冷やし狸も健在です。




美味しいお蕎麦を頂き、ガソリン代のことなどすっかり忘れて帰路につく私達。

「あ、まっすぐ帰るなんてモッタイナイ!
 ビッグハウスに寄って頂戴。」

どうせなら、ジャスコで買い物を済ませば良かったじゃないのでしょうか?

「何言ってんのよ!
 ビッグハウスのほうが、糠ニシンが10円安いのよ!」
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秘技・カツの「蕎麦屋切り」。

メモ#0683:

お蕎麦屋さんにも色々あります。

洒落た内装、あえて抑えた照明。
店内には、聴こえるか聴こえないかというヴォリュームでジャズが流れ、
お品書きが極端に少なく、
「せいろそば」が800円(十割蕎麦も調製つかまつります、200円増し。)・・・、とか言うお店。

いや、決して嫌いではないのですが、
まず、行きません。というか、行けません。

なんだか、音を立てて盛大にすすり込んじゃぁ、いけないような雰囲気がありますし、
そもそも、そのようなお店の多くは、
「盛大にすすり込む」と、二・三口でお蕎麦がなくなってしまうほど、
量が少ないのがパターンです。

私が蕎麦屋を選ぶポイントは、たとえば、
お品書きを見ながら「何にしようかなぁ♪」と、
しばし迷えるほどのヴァリエイションであったり、
サンダル履きで訪問できるような気軽さであったりと、
まぁ、要するに、「庶民的」というところでしょうか。

イカンイカン、文章が長い。
まだ疲れが・・・いや、疲れてなどいませんってば。

一言で言うと、「カツ丼が美味い蕎麦屋」。

そんなお店が好きです。




さて、昨日、「冷やし狸」を載せ、
「北海道では、冷やし狸が冬でも大活躍。」とメモした私。

あくまで私見ではありますが、北海道のお蕎麦屋さんでは、
冷やし狸の大活躍ほどではありませんが、「カツ蕎麦」を出すお店を、ちょいちょい見かけます。

もっとも、「カツ蕎麦」を品書きに載せるようなお店を、
私が好むのが一番の理由なのでしょうが、
いかがでしょう、特に道外にお住まいの皆様。
「カツ蕎麦」って、近所のお店にありますか?

これがなかなか美味くて、
私は時々オーダーするのですよ。

基本的には、ロース肉使用の店が多いのですが、
「カツ」にはこだわりのある私。
何店か、「おお、これはバラ肉だ!」と思う店がありました。

もちろん、「ロースじゃなくて、バラを使うなんて。」と、憤慨したわけではありません。
バラ肉のカツのほうが、そばつゆになじむので、私は好きなのです。
(個人の感想です。)

そして、カツがバラ肉であった事実に喜ぶと同時に、
ある重大な事実に気づく、私。

バラカツを使った「カツ蕎麦」や、「カツ丼」の場合、
蕎麦屋ならではの、「秘技」があるのです。

蕎麦屋業界からクレームが来て、
ブログランキングが落ちたりしないでしょうか・・。
大丈夫。今日の時点で最下位タイです♪
秘技を書いちゃいます。

お蕎麦がないので、
今回は「カツ丼」で実践いたします。




ここに、バラ肉のカツがあります。

横長の、バラカツ。

これを、正直にまっすぐ切り分けてしまうと、
ずいぶんと「横長」に。

そこで、きっと蕎麦屋業界の長老が考え出したのでしょう。
このように、切り分けます。

斜めに切る


そして、こうします。

縦にします


さらに、こうして、こうです。

出来上がり!明日はランキング、何位かな?


どうですか。
まぁるい丼にすっぽり納まる、この美しい姿。

「美しいなぁ。」
と思いながら、知らず知らずのうちにゴハンがすすむ、
今年6回目のカツ丼でした。

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ホッケに罪はない。

メモ#0684:

今日は「ポトフ」の予定でしたので、
ワクワクしながら家に帰ったのですが、
諸般の事情で、中止に。

うーん。
脳内も胃腸内も、「ポトフでゴー!」の状況になっていたのに、
「開きホッケ」とは・・。

いや、ホッケが嫌いというわけじゃ、ありません。
しかも、今回のホッケは、よく脂の乗った、質のよいものでした。

でも、なんでしょうか、この心の中のモヤモヤは。

私の中で、「食事」は、非常に高いウェートを占めます。
「食事」を軸に生きているといっても、過言ではありません。

もちろん、仕事もそれなりに、懸命に。
ただ、業務上の調べ物をするパソコンで、
ついつい、「ポトフ 画像」などで検索してみたり・・。
アタマもカラダも、「ポトフ用」に仕上げて帰宅するのです。

帰りのバスの中で、思わず「ポトフ・・。」とつぶやく私。
見てみぬフリをする、隣の乗客。
そうだ、帰ったら、サワークリームを買いに走ろう。

ただいま。おや、家の中がホッケくさい。

「今日はいろいろ忙しくて・・・。ポトフは明日ね。」

大根をゴリゴリおろしながら、
「今日はホッケよ。」と最初から言ってくれれば・・・。
と思う私。

ただ、ホッケの名誉のためにもう一度繰り返しますが、
ホッケ自体は、良いホッケでした。
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いよいよ、キャンプ・イン!

メモ#0685:

どうにも野球ファンというのは気が早いもので、
キャンプ前から順位予想などをしたがってしまうものです。

私は、どうしても「個人的な思い入れ」を断ち切ることが出来ないので、
順位予想は不可能なのですが、
「開幕スタメン予想」くらいはやってみましょうか。まだキャンプ前なのに。

さて、ご存知の通り田中賢介選手はアメリカへ、
糸井選手はオリックスへ、と、言うことで、鍵を握るのは「左打者」になってきそうです。

では予想。

1 二塁 西川(左)
2 三塁 小谷野(右)
3 一塁(または指名) 稲葉(左)
4 左翼 中田(右)
5 指名(または一塁) ホフパワー(左)
6 中堅 陽(右)
7 遊撃 大引(右)
8 捕手 鶴岡(右)
9 可愛右翼 谷口(左)

割りと、手堅く予想したのですが、
うーん、やっぱり「左不足」の感が否めません。

あ、左打者といえば、「大谷」もいましたね。

私の個人的な考えでは、
「11番」を引き継いだのであれば、投手で頑張って欲しい気持ちが強いのですが、
各種レポートを読んでみると、
「打者一本で行くべき」との意見を頻繁に目にします。

風貌といい、言動といい、いかにも「大器晩成」という四字熟語を思い起こさせる好青年ですが、
今年は、そうですね、じっくりいきましょう。

先発は、もちろんマサルです。




野球のお話はここまでです。

今日、しっかりいただきましたよ、ポトフ。

ぽとふ

ちなみにキャベツは、
「忘れちゃった、テヘッ。」ですって。
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