カルボナーラ風スパゲッティ

メモ#0686:

「カルボナーラが食べたい」と思った深夜。

でも、「本格カルボ」を作るには、
「ペコリーノ・ロマーノ」も無ければ、
「パルメジャーノ・レジャーノ」も無い。
「パンチェッタ」も無ければ、
「グアンチャーレ」も無い。

ないないづくしー、ないづくしー♪

いや、でもこれがある!

かるばなーら風

シージーシーのレトルトソース。
「カルボナーラ風」という文句が泣かせます。
また、「カルボナーラ」と言い切らないところに、好感が。

さて、ないないづくしとはいえ、卵はあります。ベーコンも。

十分、ゴマカセルのではないでしょうか。

私の定番、「カルボっぽい何か」は、
「チーズさえ使わない」のが特徴ですが、
今回は「カルボ風の何か」ですから、ちょっと使いましょう。プロセスチーズを。

れとるとかるーぼ


出来ました。
やっぱり、アレですね、
決め手は黒胡椒です。
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ついに100周年!

メモ#0687:

まずは、2年前の4月に書いたこの記事 → 2011年4月の記事

または、

去年の5月に書いたこの記事 → 2012年5月の記事

をご覧いただけると幸いでございます。




年明け以降、「カツ丼頻度」が飛躍的に増えた私でありますが、
実は、こういった事情があったのです。

そうです。

いよいよ今年は、「カツ丼生誕100周年」です。

件の「ヨーロッパ軒」のサイトを確認しましたが、
まだ、100周年記念行事は予定されていないようです。

開店記念日が、「11月28日」と明記されておりますので、
何かをやるならその頃なのでしょうか。

ただ、2年前から「勝手に」ワクワクしていた私。
待ちきれなくて、1月に「ひとりカツ丼まつり」を開催したわけです。

もっとも、過去の記事にも書いてますが、
生誕当時のカツ丼は、現在でもそれが主流である地域があるとおり、
「ソースカツ丼」です。

11月には、「ソースカツ丼まつり」を実施しようかな?

とりあえず、今夜はいつもの「玉子とじカツ丼(ミニヴァージョン)」で、
お祝いする私なのです。

みにかつどん
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それをすてるなんてとんでもない!

メモ#0688:

北海道では、多くの地域で、
「節分の豆まきは落花生」です。

我が家では、季節の行事に関してそれほど熱心ではないのですが、
豆は、まきます。

節分の前日、土曜日。
「縁起物だから、国産じゃなくちゃね。」と、
千葉県産の落花生を買い求めて来ました。

しかし、考えてみると、
「福は内」の場合は良いのですが、
「鬼は外」の場合、貴重な千葉県産を庭に投げるという行為が、
どうにもモッタイナク感じ・・。

落花生

結局、節分当日・日曜日、
「鬼は外」用に輸入モノを購入してきました。

豆まきついでに、「食べ比べ」もしてみましたが、
やはり、比べてみると判るものですね。
味が、全然違います。国産バンザイ。

(なお、庭にまかれた豆は、後日スタッフ野鳥が美味しく頂くはずです。)
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どこにでもある日常。

メモ#0689:

「お母さん、どうして私に、『タマコ』なんて、変わった名前をつけたのかしら・・・。」

ひとりで済ませた夕食の後片付けをしながら、タマコは思った。
名前のせいではやし立てられたこともあったが、実は嫌いな名前ではない。
母親譲りの明るさで友人は多いし、部活の後輩からも、「タマちゃん先輩」と慕われている。

「わたし、じぶんのなまえ、きらーい。」と言って、
母を泣かせたのは、ちょうど、両親が離婚した頃だった。
それ以来タマコは、母を悲しませるようなことは言うまいと誓ったのだった。

ただ、もともと奔放ではあったが、最近、それに拍車をかけたような母の行動を見ると、
心から、娘である自分のことを考えてくれているのか、タマコには判らなくなる。

女手ひとつで自分を育てた、母の苦労を知らぬわけではない。
水商売の母を、恥に感じたこともない。
しかし、思春期にある今、
「ひょっとして、自分がへんな名前だからって、娘にも・・・。」
そんな考えがよぎる瞬間がある。

「いけないいけない。こんなことを考えちゃ。」

タマコはかぶりを振って、食器の後片付けを終えた。
母のための食事の支度も万端である。

ちょうどその時、母が帰ってきた。

元気に「お帰りなさい。」と言おうとしたタマコだったが、
母の声が先だった。陽気な声である。

「ただいまー。今日も送ってもらっちゃったわよー。
 あらー、晩御飯が出来てるのね、カツオさんも食べていかない?」

「おやおや、タマちゃんの手料理かい?これはお母さんの料理よりも美味しそうだね。」と、
遠慮無しに居間に入ってきたのは、母の店の常連である。

その時、タマコの心の中に言いようもない切なさが湧いた。

「ちょっとおじさん、気安くタマちゃんって呼ばないでください!」
自分でも驚くような声で、叫んでいた。

「タマコ、どうしたのよ。」狼狽する母。

「ごめんごめん、『タマコさん』って言うべきだったね。
 じゃ、トリコママ、僕はこれで・・・。」




と、いうような情景を、
今回は丼仕立てにしてみました。

カツ入り親子丼


「カツ入り親子丼」です。

私、「卵とじ系」に関しては、やや硬めにとじた方が好きなのですが、
これに関しては、「ドロドロ」が似合うようです。

続く。(いや、続きません。)
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断捨離とラーメンと私。

メモ#0690:

私の住まいは、広い広い札幌市の、
「かなり北のほう」に位置しております。

正直なところ、「札幌市役所」へ行くよりも、
「石狩市役所」のほうが近いのです。

そんなわけで、札幌中心部が晴れていても、
コッチは猛吹雪だったり、稀に、その逆だったりしますから、
天気予報は「石狩市」のほうを重視します。

さて、そんな立地の我が家ですが、
思えばここに住んで、もう18年以上になります。

父が転勤族であったため、それまでは、
同じ場所に住まうこと、長くて5年、というサイクルで転居を繰り返してきました。

個人の性格にもよると思いますが、
転勤族であった我が家の特徴として、
「モノは、基本的に、仕舞っておく。」が挙げられます。

どうせ3年~5年に一度、
転居に伴う「スーパー大掃除」が開催され、
本当に不要なものは、その時廃棄するのです。

したがって、日常的には、
「迷ったら、とっておく。」クセがついてしまいました。

そんなクセがついたまま、
同じ家に住まい続けて18年。
・・・イナバ物置はパンパンです。
最近、若干傾いてきました、イナバ物置。




そんなわけで(どんなわけだ?)、2月5日の火曜日から、『さっぽろ雪祭り』が始まりました。

と、いうことは、今度の連休、
気になっていた「あの店」には行きづらい。
なにしろ「つどーむ会場」周辺は、交通規制がかかりますからね。

では今のうちにと、先の日曜日、
「つどーむ」南側にあるラーメン店に行ってまいりました。
私にしては、最近、大変珍しい、「ラーメン店新規開拓」です。

脳と胃は、「コッテリした味噌ラーメン」の気分でした。

節分ラーメン

結論から申しますと、「当たり」でした。
いや、「大当たり」と申し上げても良いでしょう。

脳が欲する「コッテリ感」に見事に応え、
それでいて胃にもたれない。
きっと、使用している油脂やスパイスが、上質なのでしょう。

ヴィジュアルは大変アーヴァンチックですが、
ただ徒に流行を追っている訳ではなく、
麺の太さや縮れ具合は、私好みのサッポロチックでプリプリチック。

最近、迂闊に新店開拓すると、
とんでもない太麺と大量の魚介ダシに遭遇し、
(いや、だからと言って決して不味いわけではないのですが、求める味とは違うのです。)
仰天することがありますが、このお店なら、知り合いを連れて行っても大丈夫。

良いお店を見つけました。
おやスタンプカードがあるのですね。
もらって行きましょう。再訪問確定ですからね。

え、お会計一回に付きハンコ一個?
3人で2250円払っても、一人で750円払っても、ハンコ一個?
うーむ、唯一の不満点です。

まぁ、美味かったから良しとしましょう。
あ、一応、店名を載せておきましょう。
札幌市東区の『らーめん まる吉(まるきち)』でした。




スタンプカードは財布などに入れずに、
車に置いておきます。

我が家はなにしろ、札幌市役所よりも石狩市役所のほうが近い立地ですから、
どこへ行くにも車が必須。
スタンプカードは車の、サングラスなどを置いておくスペースに。

ふと見ると、ずいぶんありますね、スタンプカード・・。

あ、期限が2009年で切れている!
中には、もう無くなった店のカードも!

いい加減、「思い切って捨てる」ことを覚えましょうね、らざーろさん。
今年のテーマがまた一つ増えました。
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排雪すると吹雪く法則。

メモ#0691:

昨日(2月7日木曜日)は、札幌地方は大雪に見舞われました。

日テレの木原さんとかが、このところ「大雪、大雪!」
となにやら張り切っていらっしゃいましたが、
札幌の場合、「大雪のお手本」のような大雪でした。

そして今日は、「吹雪のお手本」のような吹雪です。

写真を撮ってお見せしようかと思うのですが、
外へ出て撮影する気にもならず、私の部屋の窓は開かず・・。

そんな日は、とりあえずグラタンでも焼きましょうか。

2013 2月の初グラタン





「おじさん、おじさん!」

おや王子、お早いお目覚めですな。

「見て見て!雪が降ってるよ、真っ白だよ!」

そうですな。ああ、なんだか懐かしい景色です。

「と、言うことは、おじさんが住んでいた国にも、雪が降ったんだね。

降りましたとも。それはもう、これでもかって言うくらいに。
しかも、寒いので溶けることは無く、ずんずん降り積もるのですよ。

「へぇー、それじゃぁ、生活するのも大変だっただろうね。」

それがですね、
ごく普通に生活してしまうところが、
私が住んでいた、「ホッカイード」の凄いところなのです。

「すごいなぁ。降り積もった雪は、春になって溶けるまで、待つの?」

いやいや、さすがにそこまでは待てません。
たしか、えーとですね、あ、思い出しました。
2月頃に、「チョウナイハイセツ大会」を行うのです。

「え!? 腸内・・排泄・・大会・・?」

マチの一大イベントですよ。
その日が近づくと、みなソワソワしだします。
顔をあわせると、『いよいよ明日からハイセツだね』、『やっとスッキリするね』と、
マチのみんなも笑顔です。

「・・・そうなんだ・・・。」

そうですよ。おや王子、顔色が・・。大丈夫ですか?ならよろしい。
いよいよ当日になると、大きな機械がやってきて、ハイセツ大会の始まりです!
ああ、だいぶ思い出しましたよ。お年寄りなんか、この時期の唯一の楽しみはハイセツ、
なんて人がいますしね。この人、こんなに元気だったのかと驚くくらい、
ハイセツの日は元気です。一日中、アッチでハイセツ、コッチでもハイセツ、
ハイセツ、ハイセツ、ハイセツで、翌日になりますとね、
本当に、これが自分のチョウナイなのかと思うほどスッキリです。おや王子。
王子?王子、どうされました。
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マスター、例のアレを、『ダブル』で。

メモ#0692:

突然食べたくなるもの。

例えばあなたは?

・・・ははぁ、ケンタッキーフライドチキンですか?

あれは確かに。
私の中では「突然食べたくなる番付・東大関」です。

・・・「超コッテリラーメン」。なるほど。

毎日ではムリですが、ある日突然、「あの味」が頭に浮かび、
いても立ってもいられなくなる・・・解ります。

・・・「甘さ控えめではないチョコレートケーキ」・・。

いやー、これも最近、わかりますよ。
私はそれほど、「甘いモン好き」では無いのですが、
雪かきのあとなど、突然食べたくなります。




先日、自宅で少々お酒(リキュール類・発泡性)を嗜んで、
「あと、ちょっとだけ、何か食べたいな。」と思った深夜。
突然、「アレ」が食べたくなりました。

えーっと、米びつの隣の、プラスチック製のカゴに保存してあったはずだ・・。
・・ごそごそ・・。
あ、あったぁ!

おや、ちょっと酔ったのでしょうか?
袋が二重に見える。

作りましょうね。

気にせず作りましょう。
今日はなんらか、水加減がむづかしいなぁ・・。

おや?水加減がいつもより難しいぞぉ。

れきた!
フリカケを振掛けるのら。

いつもより多いかな?いやきっと、気のせいです。

ついれに、温泉卵っぽいなにかものせて、いたらきます。

たまごのせちゃいました。

ごちそうさまれした。
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優しい料理。

メモ#0693:

つたない技術で、毎日あれやこれやと、料理をするわけなのですが、
たとえ、見た目が不恰好でも、自分が手をかけた料理と言うのは、
いとおしいものです。

いとおしすぎて、かつてはこんな記事まで書いてしまった私 → こんな記事

「料理には性格が出る」とは、良く聞く話ですが、
「料理そのものに、性格がある」と、思えてなりません。

「陰湿なオムライス」など、ちょっと想像がつかない私なのです。

では、一般的な家庭料理で、
「優しそうグランプリ」を開催したら、
どの料理が優勝するのでしょう。

調理が易しい、と言うわけではありません。
あくまで、「出来上がった料理の、その性格が優しそう」かどうかを競います。
Y-1グランプリです。

Aブロックから決勝へ進出したのは、「たまごがゆ」。
Bブロックからは、「蒸しパン」。

しかし、決勝戦で、審査員満場一致を以って優勝を決めたのは、
「クリームシチュー」でした。

決勝ネタは、シチューライス。

決勝ネタに、「シチューライス」を持ってくるとは。
やはり時代は、ワイルドよりマイルドなのでしょうか。
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きっと何かが効いている。

メモ#0694:

相変わらず、
「ひとりカツ丼祭り」を実施中の私です。
一応、「通年企画」として考えております。

過去数年で食べた回数を、
ここ数ヶ月で越してしまいそうな勢いで、カツ丼を頂いているわけなのですが、
気づいたことがあります。

「翌日の体調が、すこぶるよろしい。」

本当なのです。
もちろん、薬ではありませんから、
どこか具合が悪かったところの調子が良くなるとか、
そういうことではありません。

上手に表現できないのですが、
「最後のひと踏ん張りが利く。」とでも言いましょうか、そんな感じです。
夕方以降に、効果が現れるようです。

昨夜も、カツ丼を作り、大変美味しく頂きました。

先週と同じく、今週も木曜日に大雪となった札幌地方です。
バス通勤の私にとっては、
「家~バス停」、「バス停~職場」間の、
新雪をかき分けながら歩くのが一苦労です。

まるで、砂浜を長靴でランニングするかのような疲労度なのです。

ただ、「カツ丼の翌日」は、
たとえ湿度の高い新雪であっても、それほど疲労は感じません。

ただ、検証するにはサンプル数が足りないので、
まだまだやります。カツ丼祭り。

カツ丼セット(梅干つき)

さて、写真をアップして気づいたのですが、
ひょっとするとそれは、
「梅干の効用」という可能性もありますね。

とりあえず一度、
「梅干グラタン」などで検証してみましょうか。
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某メーカーのとんこつ味噌はウマイ!

メモ#0695:

仕事帰りにスーパーへ寄ると、
私の好きな、「某メーカー」の、「某銘柄」の生ラーメンが、特売に。

寒いし、ハラも減っているし、
ああ、「とんこつ味噌」、食べたい!

私の周辺のスーパーでは、主要インスタントラーメンの5食パックが、
普通でサンキュッパ(一食あたり80円弱)、
特売でニーキュッパ(一食当たり60円弱)、
PB商品なら、イチキュッパ(一食当たり40円弱)、
というのが、だいたいの相場です。

あの「生ラーメン(2食入り)」が、140円とは!
一食当たり70円じゃないですか。
買いました。作りました。

ねぎみそらーめん

今回は、特別にスープをとらず、
昆布をしばらく浸しておいた水を使い、あとは、
たっぷりのタマネギと挽肉で、ゴマカシました。
これでも充分美味いです。
なにしろ、麺とタレが美味いですからね。

これが140円とは。
メーカーさん、いつも美味しいラーメンをありがとうございます。

え?一食当たり70円ではないかって?
だって、2食分が私の一人前です。

梅干添え

今、色々と検証中なので、
「梅干」を添えてみましたが、
これに関しては、断言します。合いません。
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チクニクを買った日。

メモ#0696:

あ、
昔のレシートが出てきた。

93年モノです。懐かしいなぁ。

当時、京都に住んでいた私。

えーっと、93年、8月11日のお買い物。




サカエ キョウゴクテン

マーガリン      249
ナマシイタケ     100
ジョウバラヤキニク 580
ブタロースニクM   250

小計         1179
消ヒ税(3%)     35

計          1214
       

この日はテッパンヤキか何かにしたのでしょうか。
消費税は3%でしたね。




93-08-14

シズヤ マツバラテン

ユキ.ギュウニュウ500M  125
コンポタージュ         130
デリカヤサ           190
カコウパン           27
カコウパン           270
小計              715
税 3%             21

現計              736


「レジの打ち間違え」自体が、なんとなく懐かしい。
「デリカヤサ」は、きっと、サラダか何かでしょう。
では次、8月20日




シズヤ マツバラテン


マルムシヤキソバ 3P   228
キントキジルシテンカス   78
チクニク            336
小計              642
税 3%            19

現計              661

「マルムシヤキソバ」とは、
マルちゃんのアレ、でしょうか。なんだかずいぶん高いぞ。




しっかりテンカスを買うところが、
改めて、やっぱり私らしいなあ、と思う私。

レシート一つで、
昔の感覚がよみがえります。

スキャナーがイカレテなければ、
全て保存しておこうっと。
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王子とオジサン、営業中。

メモ#0697:

えーっとですね。
確か先々週の木曜日(7日)に、
私の町内に排雪が入りまして、その日も大雪だったのですが、
次の日が、吹雪。

先週の木曜日(14日)も大雪で、金曜日はやや落ち着いたものの、
土曜・日曜と、大雪でした。

報道によると、2001年以降で最大の積雪だそうです。
つまり、今世紀最大の積雪です。

「降雪量」は、びっくりするほど多くないのですが、
今年はいつも以上に気温が低く、降った雪がまるっきり融けないため、
「積雪量」が記録的になったようです。

雪かき続きで、どうにも背筋が痛いので、近所の温泉銭湯へ行き、
ジェット泡風呂の、「泡が特に強力な部分」を、患部に押し当ててきました。
これでもかぁ、これでもかぁ、とばかりに。
どうやら、治ったようです。




大雪記念グラタン

「はふはふ♪」

熱いですから、気をつけてお召し上がりになるのですぞ。

「うん。
 それにしても、グラタンはいつも食べているけど、
 寒い時期は、特に美味しいね。」

王子の仰るとおりです。
寒さは、生活の敵でもありますが、
寒いからこそ、より楽しいこともありますな。
私の故郷、「ホッカイード」の民は、寒さを楽しむのが上手でしたよ。

「へぇ、寒さをたのしむのかぁ・・。」

たとえば、「ユキマツーリ」が代表的ですな。
雪を使って、大きな像を作り、見物して、「ラメーン」を食べて、
滑って転んで大騒ぎです。

「それって楽しいの?」

まだ記憶がハッキリしていないのですが、
楽しかったような気が・・。
なぜ、楽しかったのだろう・・・。

あ、なんといっても冬の醍醐味と言えば、
「ロテンブーロ」でしたよ。

「それって、美味しい?」

食べ物じゃありません。お風呂です。

「なんだぁ、オフロかぁ・・。」

いや、これが、寒ければ寒いほど、楽しいのですよ。
詳しくは、コチラの記事をご覧ください → コチラの記事

「あはははぁ。やぁ、これは楽しいね。クリックしなきゃ、損だね。
 コメントも、おまち、しております。」

(これこれ、セリフが棒読みですぞ、王子。)
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らざーろさん、ついにアレを食べる。

メモ#0698:

「何かあったときに、記念に食べよう。」
と、保存しておいた、『マカロニ&チーズ』の、消費期限が・・。

特段、記念すべき出来事はありませんが、
とりあえず食べます。

マッカンチー 箱

アメリカ映画で、良く見るヤツです。

『ホームアローン』で、ケビン少年が買って来たのは、
たしか冷凍食品だったと思いますが、
はたして、どんな味なのでしょうか。

日夜グラタンの作成に勤しみ、
グラタンを作ってないと思えばカツ丼に傾倒し、
チルドピザにはチーズを足し、
スパゲッティにはとりあえず粉チーズをガンガンふりかける、
私のことです。

きっと、この商品も、私の味覚に合うことでしょう。

マッカンチー 横

なんだか、エライ量のマーガリンを使うようですね。
ここは、バター大さじ2、マーガリン大さじ2、で、カンベンしておきます。

さて、箱を開けてみると、
箱に直接マカロニが入っていて、
「マカロニの海」に、「チーズソースの袋」が埋もれている状態です。
日本の商品であれば、どちらも袋に小分けされて入っていると思いますが、
ここは、さすがアメリカ、と思いました。

そして、そのマカロニなんですが・・。

マッカンチー マカロニ

細い!小さい!
真ん中に、私が普段グラタンを作るマカロニをイッコ、
比較用に乗せてみましたが、
ごらんのような小ささです。

サラダ用のマカロニよりも、さらに細く、小さい。

レシピによると、これを7分~8分ゆでるということなのですが、
そんなに茹でて、ヤワヤワにならないのでしょうか。

でも、
「初物はレシピどおり」という、私のポリシーに基づき、
きっちり、「7分30秒」茹でました。

マッカンチー 粉末ソース

分量のバターおよびマーガリン、牛乳を入れておいた鍋に、
茹で上がったマカロニを戻し、チーズソースを加えます。
ホワイトバランスが、ちょっと思いどうりではなかったのですが、
実際は、もうちょっと、「ドギツイ」オレンジ色です。

ソースの香りは、ほぼ予想通りに、
「カールのチーズ味」の香りです。これは期待が持てます。

混ぜ混ぜして完成です。

マッカンチー できあがり




意外・・・・。

意外です。

私は調理中、
『さすがにチーズ好きの私でも、これは濃いわぁ、さすがアメリカ。』
などとブログに書いている自分を想像していたのですが、
実際に食べてみると、意外や意外、マイルドでした。

もっというならば、
「ちょっとチーズや油脂のパンチが足りない」と思うほどです。
もっとも、私だからそう思うのかもしれません。

マッカンチー ちょっとアレンジ

卵黄をポトンと落として、
黒胡椒を振り、
さらにチーズを振りかけて、私好みの味になりました。

いやぁ、「マカロニ&チーズ」が、これほどマイルドな味だったなんて・・・。

ちなみに、私が危惧していた、
「マカロニのヤワヤワさ」についてですが、
それに関しては、やっぱり危惧していた通りでした。

何しろ、パスタもラーメンも「ヤワヤワ」が好みの、
私の母でさえ、
「もうちょっと、マカロニに歯ごたえが欲しいわね。」とおっしゃるほどです。




しかし結果的に、大変美味しく頂きました。
懸案であった、この料理を、レシピどおりに作り、頂き、
なんだか、「達成感」を感じるほどです。

「達成」したので、多分もう、頂かないかと・・。
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大雪と、鉄板スパゲッティ。

メモ#0699:

さすがに、全国ニュースでもトップ扱いでしたねー、北海道の大雪。
よくぞ、普段どおり出勤して、普段どおり帰って来れたなぁ、と思うほどです。

もちろん、出勤前の雪かきは欠かせません。
今回の大雪で、それほど影響を受けなかった私でさえ、
「疲労感」は結構なものでした。

電車に缶詰になった方々など、
どれほどお疲れだったのでしょうか。
お見舞い申し上げます。

今日は仕事中、自動車を使う用事があったのですが、
アチラコチラで、タクシーが雪にはまってました。
路肩が、クセモノなんですよ。




昨夜は久しぶりに、「鉄板ミートソース」を頂きました。
鉄板ミート、いただきます。

普通のミートソースより、ひと手間はかかるんですけど、
ひと手間分以上のの満足感があります。

じゅーじゅー

このあと、この部分がカリカリになるんですが、
それが美味いのです。
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小樽の丸井サン。

メモ#0700:

このところ、カツ丼ばかりを贔屓して、
カツカレーの立場を忘れていた私。

久しぶりのカツカレー

昨夜も、
カツ丼製作へと傾きかけたのですが、
なんとなく、今日はカレーの気分だな、と。

存分に愛でてやりました。




ところで、今日の夕刊に、ちょっとだけ気になる記事が。

小樽の「丸井サン」の、あの空きビル。
長らく、後継施設をどうするかが決まっていなかったのですが、
どうやら、決着が付いたようです。

私としては、「小樽らしい、趣のある商業施設が出来て欲しいなぁ。」と思っておりました。
たとえば、一階にはあんかけ焼きそば専門店と、ガラス工芸品のお店、
2階には、オルゴール専門店や、「甘いもん」を扱うお店。
「かまぼこ専門店」も、いいなぁ。
そして、3階以上はホテルに。
と思っておりましたが、あくまでそれは、部外者の勝手な希望。

後継施設は、「高齢者向け住宅」となるようです。

繰り返しますが、私は部外者。
あの土地と建物を、どうにかする財力も、もちろんありません。
したがって、この決定に口を挟む立場ではないのですが・・。

あの、「丸井さん」、「ニューギンザ百貨店」、「北海ホテル」の栄華を知るものの一人としては、
なんとも複雑な心境なのです。
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鴨南蛮でドゥーワディーディディディダンディディドゥ!

メモ#0701:

このところの大雪のせいです。
「来週には、3月になる」という事実が信じられません。

生活実感としては、
「真冬・ど真ん中」といった印象です。

そのためなのか、どうなのか。

今年に入ってすでに50日以上を消化したのに、
まだ、「好物一巡」してませんね。
冬なら当然食すべき、アレ。

雪かきの後、今年初めて、食べてきました。

2013 初鴨南

「鴨南蕎麦」です。

立派な抱き身のスライスが、写真では6枚ほど写っておりますが、
実際には、蕎麦に紛れてもう2・3切れありました。

車で数分の距離に、
このような立派な鴨南を700円台で頂ける店がある。

鴨南の脂の層

春まで、もうひと踏ん張りしようじゃありませんか、
という。気にさせてくれる、鴨の脂のテカテカ。

BGMは、なぜかホリーズだったりマンフレッド・マンだったり。
札幌市北区篠路の、「隆庵」と言うお店です。
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グラタンおじさん、レベル上げに夢中。

メモ#0702:

先日、マカロニを買ってまいりました。

マカロニいちきろ

1㎏ほど。

これでしばらくのあいだ、
「わぁ、マカロニがない!」
という事態を回避することが出来ます。

もっともその場合、私はスパゲッティで代用してますが、
やはり、太くて、しっかりしたマカロニが一番です。




マカロニグラタン

「ふーふー、ぱくぱく。
 ・・・・おじさん、やっぱりグラタンは、普通のヤツが美味しいね。」

普通のヤツ、とは?

「うーんと、うまくいえないけど、つまりそのぅ、普通ってことだよ。」

なかなか、深いご意見ですぞ、王子。
つまり、あまり飾り立てていない、奇抜でもない、
昔からあるものが、一番ってことですね。

「そう。それが言いたかったの。」

大事なことです。

ああ、懐かしいです。
とろっとした、昔ながらのカーレライス、
しょっぱくて、ナルートなんかが乗っている、ラメーン、
そして、ああ、ドヲンブーリを持つ手の重さが懐かしい、カツドゥン。

「なんだか、知らない料理がいっぱい出てきたよ。
 おじさんがいた世界のことを、また少し、思い出したようだね。
 僕も食べたいな。カーレライス。」

ああ、食べ物の記憶というものは、強いものですね。
生活のことはすっかり忘れてしまいましたが、味の記憶だけは、うっすらと・・。
そしてカーレライスは、子供の頃から、特によく、食べていました。

「作れる?作れる?作ってよう。」

材料を揃えなければ・・・。特に、スパイスが重要です。
えーとですね。
記憶をたどると・・。

うむ、たしか、バハラタという町に行かねば。
おっとその前に、ポルトガの王様から紹介状をもらって・・・。
いやいや、その前に、アッサラームという町で『ぱふぱふ』を・・。

「じゃ、僕は寝るけど、おじさん、夜更かししないでね♪」

はい王子。気をつけます。
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体調だけは良い私。

メモ#0703:

最高気温がマイナス2度くらいだと、
「ああ、今日はなんだか暖かいなぁ。」
と、思ってしまうカラダになってしまいました。

明日は、プラス2度の予報です。
半袖で出かけようかな。うそですよ。

なっとうすぱ

昨夜、納豆スパを食べたおかげで、
今日一日、快調快調♪、おまけに快腸♪

カラダ的には調子が良いのですが、
ブログ的には不調の私。

それはきっと、天気のせいです。
そうに違いない。では、おやすみなさい。









ほんとに寝るんだからねっ。
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カツ丼祭り(ソースカツ丼編)。

メモ#0704:

カツ丼100周年を記念して、
「ひとりカツ丼祭り」を、『通年企画』として開催中の私。

先日も、カツにするのにちょうど良いロースが、
ご奉仕価格で売られているのを見つけ、
思わず揚げてしまいました。

カツ丼祭りソース編 その一

さてさて、
何度かご紹介したとおり、カツ丼生誕当時の姿は、
「ソースカツ丼」でした。
(詳細については、『カツ丼』というカテゴリをコッソリ作っておきましたので、そちらの記事をご参照ください。)

そこで今回は、
自己流ながらも、ソースカツ丼に挑戦してみました。

ソースカツ丼が有名な地域としては、
まずは、元祖の店・『ヨーロッパ軒』がある福井県。
ほかに、長野県の駒ヶ根市や、福島県の会津若松市がありますね。
それらのお店を検索し、参考にしました。

基本的に、「ウスターソース」をベースにしているようです。
また、多くのお店は、
「ソースをかける」のではなく、
「ソースにたっぷん、と、くぐらす」手法が多いようです。

では、ソースを作ります。
各社から出ていますが、やはり、「ブルドッグソース」が、
「これぞウスターソース!」という香りがして、個人的には好きです。

カツ丼祭りソース編 その二

さて、今回は、「ソースをかける」わけではなく、
たっぷりとカツを浸しますので、
おそらく、そのままでは味が濃すぎるのではないかと・・。

そこで、まずはこのウスターソースを、
水で3倍程度に希釈します。
つまりこの時点で、「ウスメターソース」になるわけですね。
・・・あ、ごめんなさい、もう言いません。

カツ丼祭りソース編 その三

そのソースに、みりん、醤油、砂糖などをほんの少量ずつ足し、
味を調えます。

地域によっては、切らないカツをどどーんと乗せるのが主流である地域もあるようですが、
今回はロースなので、切り分けました。
「切らないバージョン」は、「ヒレカツ」の時にやってみましょう。
ソースにカツを浸し、千切りキャベツをのせた丼飯に、きっちりと納めます。

カツ丼祭りソース編 その四

満足満足。

そもそも、「カツとソース」ですから、
不味いわけがありません。

まだまだ、「ひとりカツ丼祭り」は続きます。
今後は、「味噌カツ丼」と「たれカツ丼」にもチャレンジしなければ。

ところで、あなたも「カツ丼祭り」、やってみませんか?
「カツ丼に感謝しながら、カツ丼を食う。」だけが参加条件です。
もちろん、外食でも可、です。
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ザッピング。

メモ#0705:

WBCの強化試合、
「なんで野村謙二郎が解説しているのだろう。」
と、思ったら、SMAPの中居君でした。

だって声が同じだし。内容も(以下略。)




さて、気候は中途半端に暖かく(とはいっても、プラス4度程度ですが)、
非常に迷惑な状況です。

道路はグチャグチャだし、
軒下を通る時は、落雪に気をつけなければならないし、
歩く時は、下を向いたり上を向いたり大忙しです。

今日、郵便局へ行く用事があったのですが、
思わず傘を差してしまいました。まるでナイチノヒトのようです。

郵便局への道すがら、
顔見知りのワンチャンと逢いました。
いつも、出窓から私を見つけると、
わんわん吠えるのです。

でも、いざ外で逢うと、短いしっぽをちぎれんばかりに振って、
私に甘えるのです。ああ、メンコイ。




あ、いつの間に4点取っているのだろう。
どうも、稲葉・中田のファイターズ陣、そしてやっぱり応援してしまう糸井が、
イマイチですね。




「食わず嫌い」。
なんだか久しぶりに観たような気がします。
もっとマカロニグラタンの画像を見たいなぁ。
まさか、これを嫌いな人はいないでしょう。

ゴルゴンゾーラのパスタかぁ。
食べたこと無いんですよね、私。




あ、中田がベンチに下がった。
あの自打球、大丈夫かなぁ。




あ、なす田楽と皿うどんかぁ!
やっぱりマカロニグラタンはセーフでしたね。




ラナンキュラスってなんだ?




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