工場見学

メモ#0706:

最近、工場の内部を披露する番組をチラホラ見かけますが、
工場見学は、確かに楽しいものです。

皆さんも経験があると思いますが、
小学生の時に、行きましたね、工場見学。

地域性も、きっとあるのでしょうね。

愛知県豊田市付近の皆さんは、
やっぱり、自動車工場などを見学したのでしょうか?

静岡県浜松市付近で小学生時代を過ごした方などは、
やっぱり、ヤマハの工場などへ?

楽器の製造工程など、一度見てみたいものですね。

私など、札幌近郊で小学生時代を過ごしたものにとっては、
工場見学の双璧・いわば東西両横綱とも言うべき存在は、
「サッポロビール」と「雪印乳業」でした。

見学のあと、お約束の「試食」や「試飲」があります。

雪印の見学後、ああ、乳脂肪分たっぷりの、アイスクリーム。
一応、授業の一環なのに、アイスクリーム。
美味しかったなぁ、あのアイスクリーム。

そしてサッポロビールの見学のあとは、
出来立てのアレをいただきます。

くぅー、美味いねぇー、
五臓六腑に染み渡るねぇー。
工場の出来立てとくらぁ、泡まで美味いってもんさぁね。
などとつぶやきながら、半ズボンの私は「リボンシトロン」を頂いたのです。

それから幾星霜。
工場見学、行ってみたいと思いながらも、
実際のところ、義務教育が終了後は、それほど行く機会も無く・・。

ところが、ハタチを過ぎた頃、
私が住んでいたマチ(当時は千歳市)に、キリンビールの工場が出来ました。

千歳市は、空港はあるし、苫小牧港も近いし、
大消費地である札幌も近いし、土地は広いし、水は美味いし・・。
と、数々の理由で、数々の工場が進出しているのです。

例えば、カルビーとか、日清食品の工場もあります。

あ、余談なのですが、以前、あるニュース番組で、
「どん兵衛は、東日本と西日本で、味が違う」との話題が取り上げられたのですが、
画面に映されたテロップには、
東日本が青、西日本が赤(逆かもしれません。)の地図が。
北海道は、真っ白。

これでは、まるで北海道ではどん兵衛が売られて無いように見えるじゃないですか!
こういうの、私は気にする人なのです!
北海道向けどん兵衛は、千歳の工場で作ってます。

あ、話を元に戻します。
ビール工場の話です。

あの、すっぱいような麦芽が発酵した香り。
清涼感のある、ホップの香り。

成人してから初めて行った、千歳のビール工場。
小学生の頃に体験した、「社会科見学」とは、
さすがに、感じるものが違います。

見学を終わりますと、
お楽しみ、試飲コーナー。




「ぷはぁ」やっぱり違うなぁ。
出来立てのキリンレモン。

成人後に行った工場見学、
私はいつも、ドライバー。

母は、いつもおいしそうに出来立てのビールを飲んでました。
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嵐の前の静けさ

メモ#0707:

明日(正確には今日)、3月2日、
北海道を、強烈な低気圧が横断します。

天気予報では、
「この冬、最も荒れる。」とのことです。

そろそろ、荒れ始めてもいいころなのですが、
外は今、まさに「嵐の前の静けさ」といった様相です。

毎度、「雪が凄い」だの「寒い」だの、
書いているわりには、その状況写真がない、このブログです。
明日(正確には、今日)、本当に荒れたら、
意地でも写真を撮って、皆さんにお見せしますね。




では、去年の今頃は、どんな状況だったのであろうかと、
パソコンの写真フォルダを見たのですが、
ああ、なんですか、ほとんど「食べ物の写真」だらけじゃありませんか。

うーん、アップしてない写真も沢山ある。
あ!懐かしや!

ああ、テンフォーのピザ、食べたい。

「テン・フォー」という宅配ピザです。
チーズが特に美味しくて、私は一番好きなのです。
同業他社と比べて、ややお値打ちですし。

ただ、最寄の店が閉店してしまって、我が家にチラシが入らなくなり、
それをきっかけに、最近オーダーしてないのですが・・。

まさか、1年も食べてないなんて。

明日(正確には、今日)、もし食べたら、必ず写真を載せますね。
でも、天気が荒れたら、宅配を頼むのも悪いしなぁ・・。
それ以前に、我が家がいまだに宅配エリアなのかが、気になります。

あ、いやいや、大事なのはピザじゃなくて、
天気の写真でしたね。

必ず撮りますよ。撮ってみせます。
そんなときに限って、意外と荒れなかったりするのですが、
それならそれで、ありがたいです。

もし、本当に天気が荒れたのに、
3日以内にブログ更新が無ければ、
「遭難した」と思ってください(笑)。
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吹雪きでヘトヘト。帰ってメロメロ。

メモ#0708:

いやぁ。

荒れた荒れた(笑)。
今も荒れてます。
私、無事帰って参りました!

何枚か写真を撮りましたが、
どれも迫力不足。
風が物凄くて、一瞬、息も出来ない程でしたが、
写真では、まっっったく伝わりません。

迫力不足

そのほか、何枚か撮りましたが、
どれもこれも、ボツです。

あーあ。

それじゃぁ、私の大好きな、
「テンフォーのMIXピザ」でもとって、
その写真をお見せしようかと思ったのですが、
私の地域はデリバリー区域外。
もっとも、こんな日にデリバリーを頼むのは、気の毒です。

これだけでは申し訳ないので、
もうちょっと、皆様に喜んでいただける写真をご用意しました。
「続きを読む」からご覧ください。

まぁ、
MIXっちゃぁ、MIXではあるんですが。

続きを読む

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だって早く家に帰りたい理由があるのです。

メモ#0709:

今日の『くうたん』。
お口がカユイの

お口がカユイようです。
あと、オチッコの場所を覚えたようです。えらいぞ。




さて、
土曜日からワンチャンを預かっているため、
生活がどうも「ワンチャン中心」になってしまう我が家です。

日曜日、
今年の目標の一つである、
「ラーメン店の新規開拓」を試みましたが、
駐車場が車でイッパイだったので断念。

待ってまでラーメンは食べません。
だって、家でくうたんが待っているじゃあないですか。

お箸が変わりました

結局、いつもの店でいつもの味を。

ワリバシから樹脂箸に変わりました。
いや、そんなことより、早く食べて、
くうたんの待つ我が家へ。

月曜日。
このところの吹雪の影響か、
疲れが一気に押し寄せましたが、お仕事がんばりました。
だって、くうたんが家で・・。
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グラタンおじさん、仔犬を躾ける。

メモ#0710:

なんだか久しぶりなような気がしますが、
昨夜はグラタンを。

冷蔵庫で、カッチカチになったベビーチーズを見つけました。
これを使うことにします。
カッチカチのチーズ

オツマミとして、
「リッツクラッカー、ツナマヨディップ」をいただきましたので、
その残りを、具にします。
今日は、ツナグラタン

で、カチカチチーズをガリゴリ削ります。
はたして、削れるのでしょうか

まったくもって、融けません。
食感は、ほぼパン粉ですが、
「熟成されたプロセスチイズのかをり」は感じられました。
焦げただけ




「おじさーん!」

おお、幼少の頃の王子、どうしました。

「モッツァレラがね、言うことを聞かないの。」

ああ、モッくんはまだ仔犬ですからね。
しっかり躾けるのですよ。
ワンチャンは、『あ、このニンゲン、コドモだ』とか、
『あ、このヒト、ちょっとばかりイタズラしても怒られない』とか、
すぐに認識してしまいます。
今のうちに、
『王子様のほうがエライ』と、しっかり覚えさせなければなりません。

「どうすればいいのぉ?」

たとえば、指をかんだりした時は、
思いっきり自分の歯を見せて、
『ガー』と大きな声を出して、仔犬の口元を威嚇するのです。
つまり、『怒った母犬』のようなしぐさをするのです。

「ほんとぉ?」

ホントです。
いま、やって見せましょう。
これこれ、噛むんじゃない!ガー。ガー。

あれ、効きませんね。ガー。うー。ガー。

なかなか、大変ですね、仔犬のしつけ・・、ガー。




意外とワイルドなの

もっくんならぬ、我が家の(いや、我が家の、ではないところが悩ましい。)、
くうたん、ですが、
被っていたネコを脱いで、結構なヤンチャ振りです。

私の両手にはナマキズが絶えません。
しょうがないから、明日も早帰って、躾けに専念しなければ。
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カツ丼まつり、継続中。

メモ#0711:

ブログを初めて少し経った頃から、写真を載せ始めました。
撮った写真は、パソコン内に、「1301」「1302」などの月別フォルダに保存しております。

ちなみに、先月まる一ヶ月で撮った写真の枚数は、146。
どういうわけだか、今月はまだ一週間しか経っていないのに、
撮った写真の枚数は、はやくも137・・・。

動かないグラタンを撮るのさえ難しいのに、
動くものを撮るってぇのは・・・。

とはいえ、いつまでも「くうたん祭り」ではイケマセン。
いずれ別れの日が来るのです。
今日は「くうたん」の写真は無しですよ。

・・・あ、もうお帰りになるのですか?




入魂のカツ丼

「カツ丼まつり」、今月も継続中です。
今回は、オーソドックスな玉子とじで。

最近、木地椀を使うことが多かったのですが、
やはり、カツ丼はセトモノのほうが、しっくりきますね。

お味噌汁は、具が写ってませんけど、「たもぎ茸」。
北海道では定番の、味噌汁の具です。

カツ丼のお供には、「なめこ汁」など、
なぜかキノコ類があうような気がします。

そして今回も、梅干をイッコ。
やっぱりなぜか、合う。
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風邪退治

メモ#0712:

うーむ、イカンイカン。
風邪気味です。

年末以降、諸般の事情で忙しく、
「忙しい時って風邪引かないんだもんねー。」と、タカをくくっていたのですが、
その油断がいけなかったのでしょう。

木曜日の夜、「おや、なんか、寒いな」と思いながら床に就いたのですが、
金曜日の早朝、びっしょりと寝汗が。
あと、「熱が出た時に特有の夢」。

とりあえず、パブロンで退治します。




風邪に効きそうなお夜食をいただきましょう。

れいとうかもなん

最近の冷凍麺って、美味いですよね。
メーカー様推奨は、「レンジ調理」なのですが、
今回はお鍋で作りました。

鴨南、好きなんですよねー。
私ほどの鴨南好きは、そうは居ないのではないのでしょうか。
あ、京都にひとり、「私より鴨南好きなヒト」が居ましたね。

れいとうかもなん完成品

ネギに、ちゃんと焼き目が付いているのがニクイ!
大変美味しく頂きました。

どうやら、明日中には風邪退治が完了しそうです。


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ナルトが北海道らしいですね。

メモ#0713:

くうたん・・・。
元気でね。

いや、何でもありません。
それにしても、毎週、週末に吹雪くとはどのような魂胆なのでしょう、低気圧。
許せません、低気圧。

先週は、馴染みの店で済ませた、
「ラーメン外食」ですが、
今回は、若干風邪気味(治りかけ)であることもあり、
数年ぶりに、あの「濃い味」を求めて、行ってまいりました。

個人的には「新店開拓」ではありませんが、
ブログ的には「初登場」です。

一番星 外観

「丘珠」という地域にあります、「一番星」というお店です。
お店に着いたときは、奇跡的に吹雪の晴れ間でした。

一番星 味噌ラーメン

この、「濃さ」を欲していたのです。
どうですか、茶色いでしょう。
これこれ。今の私が欲しい味、これです。

市内では少数派であろうと思われる、
「炒め野菜が乗らない」タイプの味噌ラーメン。

「味噌ラーメンに海苔とナルト」というトッピングも、
これが醤油ラーメンなら珍しくもないですが、
私の経験上では、やはり少数派であろうかと思われます。

途中から、卓上のおろしニンニクを使いまして。
ああ、私にしては数年ぶりに、
「ドンブリ持ち上げ完食」でした。

帰ってから、パブロンを服用し、寝て、
起きて、野球を観戦したら、「ビールがすすむ試合内容」!

こんな時間に、また食欲が湧いてきました。
あともう一食頂いて、寝ます。
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檸檬鶏(ニンモンチー)でゴー!

メモ#0714:

土曜日に来客がありまして。

本来なら、張り切って料理を振舞うところなのですが、
何しろ私、治りかけとはいえ、風邪気味でしたので、
中華をテイクアウトしました。

ザンギ、ホイコーロー、エビチリ、麻婆豆腐、かに玉・・。
どれも美味しく頂きました。

特にホイコーローなどは、
食材もありふれたもので、最近は美味しいレトルトパウチのソースもありますので、
わざわざ外で食べるほどでもない、などと思っておりましたが、
やはり、プロの味は違いますね。




翌日、余ったザンギ(鶏の唐揚げ)は、
迷わず檸檬鶏(ニンモンチー)に。

ニンモンチー2013

作り方は、コチラ → ニンモンチー

2月以降、雪が多いせいで疲れがたまっておりますが、
この酸味、酸味がイイです。ビールにも合います。

ちなみに、ザンギをテイクアウトした中華屋さんには、
このメニューはありませんでした。

そのほか、油淋鶏(ユーリンチー)は品書きにあるが、
檸檬鶏(ニンモンチー)は無い。という店が、私の経験上、多数です。

皆さんの周りでは、どうですか?

来週あたりに予定している、
「第二回・らざーろ記念(GⅢ)」に、出馬させようかと・・・。

(第一回は、コチラ → 第一回らざーろ記念)。


・・・・


(ちなみに、レース結果は、コチラ → レース結果)。
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中一ナポリタン。

メモ#0715:

私のパソコンのハードディスク、空き容量がいよいよ3ギガ台に。
最近、ブログ閲覧中に突然機嫌が悪くなるのは、そのせいでしょうか。
今夜じゅうに、何とかしましょう。

さて、昨夜は久しぶりに、
「素ナポリ」を作成しました。

『生姜焼き定食』なんかの横に、チョコンと添えられていると、
無性に嬉しくなる、アレですね。
アレを、お夜食としていただきました。

私が、料理の楽しみを覚えたのは小学校の5年生頃。
とはいえ、揚げ物なんかは出来ませんでしたから、
「自作料理の最高のご馳走」は、スパゲッティだったかもしれません。

スパゲッティ、
あんな思い出やこんな思い出がありますが、
長くなりますから、ここには書きますまい。

書きませんけども、クリックすると、読めますよ。

 あんな思い出

 こんな思い出




食が細かった私ですが、麺類は、何とか一人前を平らげることが出来たのです。

大好きなナポリタン。
食べきると褒められる。褒められると嬉しい。

そのようなことが続き、
私の大脳、特に前頭葉あたりに「ナポリタン=嬉しい」という図式が完成されたのです。

で、前頭葉のニューロンをナンチャラしまして、
当時作っていたナポリタンを、復元してみました。

先生、一握りが100グラムです。

「パスタはたっぷりのお湯でゆでる」のが鉄則ですが、
当時はそれほどうるさく言われませんでした。
麺は、当然太麺です。今回はオーマイです。

プロセスチーズを、炒め合わせます。

味付けは、男らしく?
ケチャップのみ。
そして、パルメザンチーズなどは使いません。
プロセスチーズを、調理中に炒め合わせます。

これぞあの頃のナポリタン

パセリなどかけません!
これをお箸でいただきます。
「お笑いスター誕生」を見ながら食べた、あのナポリタンの記憶が、よみがえります。

辛味ですか?
いや、タバスコは大人になってから。
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燃えよらざーろ、怒りの危機一発への道。

メモ#0716:

明日の最高気温が5度まで上げるようですね。
落雪注意です。あと道路の水ハネにも。

私は、あるときはドライバー、あるときは歩行者、
あるときはバスの乗客、しかしてその実態はらざーろさんなのですが、
世の中のドライバーさんの中には、
「ドライバー」としての感覚しかないドライバーさんがいますね。

「ドライバーである私」は、歩行者に水をハネない様に気を使い、
バスのお客さんが乗り降りするときは、無理な追い越しをしないように気を使います。

「歩行者である私」は、ドライバーさんがびっくりしてはいけないので、雪山の陰から突然飛び出さぬよう、
気を使います。

「バスの乗客である私」は、
「バス停が雪山の陰に隠れているので、雪山の陰からは飛び出さないけど、
 バスの運転手さんにわかるように、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、帽子を振ってアピール。」

など、それぞれ自分が置かれた立場によって、気を使うのです。

ところが、一部の・・・、と、言いたいところですが、
大部分、いやそれは言いすぎでしょうか、「4割程度」のドライバーさん、
この時期の運転に関して、気の使い方が甘いです。

「お、バスが停まった。追い越してやれ。」
「あ、前が少しすいた。スピード出そう。水たまり?シラネ。」
などと。

ブーン!バシャバシャ!

こらぁ。
私が「メモ魔」であることを知っての狼藉かぁ。
しかも、一日50アクセスを誇る?有名?ぶろがぁなのだぞぅ。

私の胸ポケットには常にメモ帳が。
ブログネタ以外に、車両ナンバーを控えることも、たまにあります。
今度同じ目にあったら、公表はしませんが、通報はします。
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カツ丼祭り・・・。そうさ、君は一人じゃない。

メモ#0717:

通年企画の「カツ丼祭り」。
不定期ながら、順調に継続しています。

つい何回か前のエントリーまで、
「ひとりカツ丼祭り」と称していましたが、
今後は「カツ丼祭り」に統一します。だって私は、ひとりじゃないのです。

呼応していただけた方がいらっしゃいましてね。
勇気百倍です。
では、今日のカツ丼。




タレかつ丼

オツマミサイズのミニ丼ではありますが、
今回は、「たれカツ丼」に仕立ててみました。

一般的な「玉子とじカツ丼」、
元祖である「ソースカツ丼」、
地域限定ながらも、個性強烈な「味噌カツ丼」、
などと比べると、若干の知名度の低さは否めませんが、
しかし、この「醤油ダレ」をベースにしたカツ丼も、各地で人気があるようです。

タレに関しては、
「醤油ベースの甘辛いタレ」という部分は共通してますが、
そのタレの濃さは、地域や店舗によって、差異があるようです。

何しろ「砂糖醤油」がベースですから、
「うな丼」「天丼」「十勝の豚丼」等の例を出すまでも無く
ご飯との相性のよさは抜群です。

なぜ、あまり一般的ではないのだろう・・・。

あ、「例のレース」に出馬させようっと。
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「冷やしたぬき」でゴー!

メモ#0718:

まだまだ寒さが続く札幌なのですが、
今日の最高気温は4.7度。
「ずいぶん暖かいなぁ。」と思いましたが、平年なみなんだそうです。

昨夜は久しぶりに、
「冷やし狸」をお夜食にしました。

大きな声ではいえませんが、私は、
「全冷狸連」というナゾの組織に加盟しておりまして。
(そのナゾの組織の、アジトはコチラ。)

今年は外食で一回きりの「冷やし狸」、
構成員として、それでは首領に申し訳ない。
そろそろ自作してみよう、と、思ったわけです。

真冬の冷やし狸
(※ この写真は、すでに掲載済みの、外食での冷やし狸です。)




ところで、「ラーメン」や「カツ丼」に関する書籍は、
まるで天ぷら屋の揚げ玉のごとく、私の部屋に溢れているのですが、
「冷やし狸」に関する文献は、残念ながら発掘が難しいのが現状です。

あっても、「蕎麦・うどん特集」の書籍や雑誌に、
「関東・関西での『たぬき』の違い」などが、コラムとして載っている程度です。

そんな中、「どっかで読んだ記憶があるんだけど・・」と思いつつ探したら、
ベッドの脇にありました、
『dancyu』2006年9月号(プレジデント社・2006年9月1日発行)。

「冷たい麺」と「焼き鳥」の2大特集という構成でしたが、
その「冷たい麺」特集の一つのコラムとして、
「冷やし狸」に関するルポが。

それによりますと、
「関東・関西では『たぬき』の意味が違うこと」、
「名古屋以西では、冷やし狸出現率がグッと下がること」、
「ところが『岐阜』に、冷やし狸が大人気の店があること」など、
詳細に記録されています。

写真を含めて6ページの構成ですが、
冷やし狸に関する文献としては、私の手元では最も充実した資料です。

中でも私の興味を惹いたのが、
『立ち食いに限れば関東では、”冷やしたぬき”を置かない店は多分一件もない。』
という記述です。
なんとステキな!

ここ北海道・札幌では、
庶民的な種物として「冷やし狸」は人気メニューです。

しかも、それを出す店のほとんどが、「夏季限定ではない」ため、
冷やし狸好きの皆さんに札幌に移住していただきたいと思うほどなのですが、
いかんせん、「立ち食いそば」事情が貧弱で・・。
私が東京へ移住しようかと思ったほどです。




さて、話が天ぷら鍋に落とされたときの揚げ玉のように、
ずいぶん散らかってまいりました。

とりあえず、「自作冷やし狸」の写真を。

お好み冷やし狸

何しろ冷やし狸ですから、主役は揚げ玉です。
個人的には、揚げ玉さえあれば良いのですが、
やはり何か、飾りたいところです。

引用した文献に寄ると、
「欠かせぬ具として、キュウリ」との一文が見られます。
北海道でも、キュウリは一般的なのですが、
最初に載せた写真の店のように、キュウリが無い店もあります。

多くのお店では、カマボコの細切り、若しくはカニカマを裂いたヤツ、なども見かけます。
「大根おろし」も多いですね。
「卵」を乗せる店の場合、「茹で」「生」「温泉」の違いが見られます。

関東の立ち食い店では、「錦糸玉子」も多く見られるようです。
また、ごく一部を検索しただけなのですが、
「紅生姜」が中央部にトッピングされているお店も多い様で、
ますます「冷やし中華」に近づいていきます。

さて、脇役が多くなると、
「狸の醍醐味」が感じられなくなると考えた私は、
とりあえず使える具を揃えて、「お好み冷やし狸」にしてみました。

「キュウリ」も、あるには有ったのですが、
一人前の冷やし狸に、一本丸ごと使うほどではないし、
かといって、半分だけ使って、残りは保存するとなると、
キュウリの鮮度は劇的に落ちるし・・。
泣く泣く、キュウリは使いませんでした。

こんな時、「乾燥ワカメ」は便利です。

お好み冷やし狸 第一ラウンド

「生卵」をのせるか否か、迷った末に見送りました。
「卵」と「オロシ」が乗ると、「揚げ玉」の存在価値が、相対的に低くなり、
なんとなく悲しくなるからです。




揚げ玉は、蕎麦を食べながら少しずつ足します。
こうすると、カリカリ感がいつまでも持続します。

最終局面まで、揚げ玉は少しだけ残しておきます。
全ての麺と具材を味わったあと、最後にもう一度揚げ玉を足し、
蕎麦湯を注ぎ、「たぬき汁」として味わい、フィニッシュを迎えます。




「冷やし狸考察」、
まだまだ、続ける予定です。

・・・・だって、まだこんなに。
冷凍保存狸
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空腹の限界

メモ#0719:

現在、物凄く「お腹が減った」状態です。
いま、午後8時なのですが、このあと、若干ですがクルマを運転する用事があります。

私、「酒なしの晩御飯」がさびしく感じてしまうもので、
酒が呑めないなら晩御飯をガマンした方がまだマシ、と思ってしまうのです。

テレビもつまらないので、ピザ屋の広告などを眺めて過ごします。
最近、テンフォーが、「宅配エリア外」になってしまったのは残念です。

「ピザーラ」と、「ピザハット」でガマンします。
あとでチルドピザを買って来よう・・・。

電卓を用意します。
いえ、「宅配金額」を計算するわけではありません。




ええーと、ピザーラ・・・。
LサイズにWチーズで、2100円っと。
Mサイズの場合、1050円足すことの315円で、1365円・・。

18×18×3てんいちよんっと。
1017.37へいほうせんち。

12.5×12.5× ・・・・。
490.625へいひうせんち。

1へいほうせんち当たり、
Lなら2.064円。
Mなら2.782円。

次、ピザハット・・・。
Lサイズにエクストラチーズで、2000円っと。
Mサイズの場合、1100円足すことの300円で、1400円・・。

15.5×15.5×3てんいちよんっと。
754.385へいほうせんち。

12.5×12.5× ・・・・。
490.625へいひうせんち。

1へいほうせんち当たり、
Lなら2.651円。
Mなら2.8535円。




皆さんも、チラシを見たらよくやるでしょう。
え?やったことナイ!?本当ですか?

それにしても、だいぶん気が紛れた。
まだもう少し、時間があるようなので、
「宅配寿司の一番お得な桶探し」でも・・・。
ああ、腹減った。
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心のeye

メモ#0720:

ああ、おなかいっぱい・・。

美味かったなぁ、チルドピザ。

「空腹は最良のソースである」とは良く聞く言葉ではありますが、
このコトバ、意味としては全く以って、その通り、
反論の余地はありませんが、ちょっと言い回しが偉そうで、あんまり好きではありません。

「空き腹にまずい物無し」の方が、謙虚さがあって、好きです。




導入部で大きな過ちを犯したような気がします。
これからご紹介する、
「私が空腹時に、大変美味しかった商品」が、
まるで「空腹だったから美味かった」と誤解されかねません。

意地でも、満腹時にもう一回食べて、美味いことを証明してやります。

さて、その、美味かった商品。
某メーカーの、「チーズピザ」。
特売で198円でしたので、あえてメーカー名は伏せます。

そこに、やはり198円で売っていた、
「モッツラレラチーズ」をトッピング。
焦げるくらいに、魚焼きグリルで焼きます。

焼きあがりました。
ここからが本番です。

さぁ皆さん、目をつぶって想像してみてください。
この、アツアツの「チーズたっぷり」のピザに・・。

あ、そこのアナタ、本当に目をつぶってどうするのですか。
文章が読めないじゃありませんか。
「心の目」をとじて、「本当の目」はしっかりと文章を読むのです。
おや、文章が偉そうですね。ごめんなさい。

「チーズたっぷり」のピザに、
以前買ってあった、「比較的上等」な、「国産蜂蜜」を、
ちょびっと・・。
あくまで、ちょびっとですよ。ちょびっと、たらします。

チーズのコクと塩気、そしてハチミツの甘み。

ああ、芳醇。塩気と甘みのハーモニー。
こうして目を閉じると、ほら、もうタイプできまsrn。

美味かった。本当に美味かった。
あまりに美味すぎて、写真撮影を忘れたほどです。

え?写真が見たい?
そんなものアナタ、「心の目」で見なさいよ。
あ、また偉そうでした。ごめんなさい。
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言い訳の多い休暇届。

メモ#0721:

よくぞあれほど、遊んだなぁ、と、今さらながら思う、
子供時代の「夏休み」。

そして、クリスマスやお正月を挟み、イベント感一杯の、「冬休み」。

特に北海道の場合、冬休みが長いですから、楽しみでした。

しかしなんといっても、楽しみだったのが、「春休み」。
短いながらも、宿題が無い!

小五~小六、中一~中二、など、
進級の春休みも、楽しかったのですが、
やはり、小学~中学、中学~高校、など、
「進学の春休み」が、期間も長いし、楽しかった思い出があります。

さてさて。

特段、「年度末だから忙しい」職場でもないのですが、
アレやコレやと、なんだか忙しい日々が続いております。

決して、「パソコンが開けないほど忙しい」わけでもないのですが、
ここらでちょっと、ほんのちょっと、
1~2週間ほど、ブログの更新をお休みしてみようかと・・。

正調ロースカツ丼

ブログお休み中も、「カツ丼祭り」は継続します。
もちろん、「グラタン焼き焼き」も。

では皆様、札幌の雪がとけた頃、またお会いしましょう。

・・・・

あ、お休みするのはあくまでも「更新」です。
皆様のところには、ツレっとお邪魔致しますのでよろしくお願いいたします。

あ、あと、私のことですから、
2~3日後に何事も無かったかのように更新するかもしれません。

それとですね、
センバツも開幕しますし、プロ野球の開幕も近いですね。
深夜に何か書くかもしれません。

あとですね、コメントのお返事は、極力早めに致します。
それでは皆様、ごきげんよう。

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二刀流も、またよし。

メモ#0722:

マサルが!
私のマサルが!

そこまでして、
「ヒーローの座」を譲るだなんて。
さすがマサルです。今年は、最高勝率を狙ってますから、負けなければOK。

なぁに、来週は普通に投げてますよ・・・、きっと。




ところで、1月31日時点で書いた、スタメン予想。

1 二塁 西川(左)
2 三塁 小谷野(右)
3 一塁(または指名) 稲葉(左)
4 左翼 中田(右)
5 指名(または一塁) ホフパワー(左)
6 中堅 陽(右)
7 遊撃 大引(右)
8 捕手 鶴岡(右)
9 可愛右翼 谷口(左)

実際の、開幕スタメン。

1 中堅 陽(右)
2 二塁 西川(左)
3 三塁 小谷野(右)
4 左翼 中田(右)
5 一塁 稲葉(左)
6 指名 アブレイユ(右)
7 遊撃 大引(右)
8 右翼 大谷(左)
9 捕手 鶴岡(右)

4番中田、7番大引以外、全部ハズレ。
ただし、右翼が可愛いことに変わりはありません。

相手が右投手なのに、ホフパワーじゃなくってアブレイユ、
には、若干の疑問が残ります。

一方で、注目の右翼。
予想をしたのは1月ですが、その後の活躍を見ると、
ああ、これは杉谷で決まりかなぁ、と思った私なのでありました。

大谷を使うところが、監督らしい。

そして、結果を出しちゃうところが、大谷らしい。




あ、みなさんお久しぶりです、らざーろです。

特別、とんでもなく忙しかったわけでもないのですが、
ちょっと更新をお休みしてみました。
なんだか、ひと月くらい休んでいたような気がします。

くうたんが、来てるんですよ。

くうたん

聞き分けの良い、いい子に育ちました。

私が仕事から帰ってくると、精一杯の、「オカエリナサイ」歓迎をしてくれます。
そのあと、テンションが上がり過ぎてガウガウ攻撃が始まりますが、
しばらくすると、オナカなでなでシテシテと、一気におとなしくなります。

ちょっとの間、二刀流で育ててみます。

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江守徹さんのカルボナーラ。

メモ#0723:

たとえば、
例えばですけれど、

普段はハウス・バーモントカレーで充分満足しているのに、
突如として、「本格的インド風カレーを作ってみたい。」
と、思うことが、年に数回、あります。

皆さんは、どうですか?

ああ、そうですか。やっぱり、たまにあるんですね。
安心しました。




カルボナーラ。

私が幼少の頃は、一般的なメニューではありませんでしたが、
そうですねぇ、90年頃からでしょうか、
アッチでもカルボ、コッチでもカルボ。
「ラーメンが人気な、ドライブイン」なんかにも、
カルボナーラが出現し始めました。

いまやすっかり、定番メニュー。
ナポリタンやミートソースを凌駕しそうな勢いです。

でも、でもでも。
それは90年代以降に一般化した、
「日本式カルボ」。
ローマじゃぁ、そんなカルボナーラ、見たことなくってよ、おほほほほ。

いや私も、ローマには行ったこと、無いんですけどね。

ちょいとネットを彷徨えば、
「本格カルボ」「生クリーム入りカルボ」「牛乳入りカルボ」
「カルボっぽい何か」などなど・・。
カルボナーラの本格的レシピや、アレンジレシピが花盛り。

ここで、
「私がはじめて、動画として見たカルボナーラ」を、
再現してみようかと思います。

それは遥か昔。
TBS(北海道ではHBC)の人気番組、
「料理天国」の中でした。

江守徹さんが、実にゴーカイな、いや、今思えば本格的な、
カルボナーラをお作りになってました。

「卵黄だけを使う」、
「チーズたっぷり」、
「黒胡椒ゴリゴリ」。

・・・当時の私としては、ちょっと手の届かないような、
高級料理に思えました。

記憶をたどると、たしかその時の構成は、
「文学座」つながりだったと思われます。
ロケのコーナー、つまり、ゲストが美味しいお店を訪ねるコーナーでは、
私の記憶が確かなら、 杉村春子さんと太地喜和子さんが登場し、
「北村和夫さん、大丈夫かしら。」
「江守さんは食通だから、大丈夫そうね。」などと、会話されていたのをうっすらと覚えています。

お皿を温める私

「ベーコンを使うとは、何が本格カルボだぁ、笑止!」
とか言いなさんな。私が作るのは、「江守徹さんのカルボ」です。
ベーコンを使っていたはずです。

贅沢感に心が折れそうになる私

とにかくリッチに、粉チーズ満載でした。

ネットリすぎてびっくりのカルボ。

こんなにネットリしたカルボ、
国内では食べたことがありません。
(え?国外でカルボを食べたこと?もちろんありません。)

レンズが曇るの

江守さんインスパイヤ

ネットリと、リッチな味わいでした。
まるでローマみたい。いや、ローマへは行ったこと、無いんですけどね。
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