ファイターズ、早くも打撃陣テコ入れへ。

メモ#0724:

(速報ニュース・2013年4月1日共同)

開幕3連戦に負け越したファイターズ。
糸井、田中という、3割バッターが二人抜け、
懸念されていた、「決定力不足」が、早くも露呈した結果となったが、
フロントの対応は迅速だった。

ファイターズ広報は1日未明、打撃陣のテコ入れとして、
新戦力を獲得したと発表した。




獲得したのは、ワンワンリーグの大型外野手、
生後5ヶ月のミックス犬、「くっきぃ」選手。(登録名は「くうたん」、背番号は111)。

トレーニングに余念が無い、くうたん。
(トレーニング中のくうたん = 写真中央。 奥は、サンデンのストーヴ。)

なお、生後5ヶ月での入団は、史上最年少(当社調べ)。

渡辺打撃コーチは、
「まだ荒削りな部分はあるが、あの、ボールに喰らい付く姿勢はたいしたもの。
 (中田)翔にも見習って欲しいね。」とコメント。

大塚外野守備・走塁コーチも、
「時折、突然反対方向に走るクセさえ直せば、30盗塁は期待できる。」と、
首脳陣の期待は高い。

くうたん選手は、2日からQVCマリンで行われるマリーンズ戦には帯同せず、
5日から始まる本拠地開幕シリーズ、ホークス3連戦に向けて札幌で調整中。

初対決となる可能性が高い、ホークスの摂津投手は、
「以前からスゴイ選手だとは聞いていた。 力負けしないよう、真っ向勝負で行く。
 ただ、『ストライクゾーンが異常に狭い』との情報もあり、そのあたりの対応もしっかりやりたい。」
と、気を引き締めていた。

栗山監督は、
「まあね、ヒット2本くらいじゃ、オレは褒めないよ。」と笑うが、
指揮官の言葉には、新戦力に対する信頼が滲み出ていた。

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男のマヨコーンピザ。

メモ#0725:

我が家が、「テンフォー」の宅配エリアから外れてしまって以来、
宅配ピザには、トンとご無沙汰です。

それでもピザが食べたい時には、
スーパーで売っているチルドピザでガマンします。

チルドの場合、生地は、すでに焼いている状態だし、
チーズはイマイチ少ないし・・・。
と、若干のもの足りなさを感じていた私なのでした。

そこでトッピングに凝ろうと、
ちょこちょこっと、トマトを乗せてみたり、
ツナなんかを乗せてみたりしたのですが、
どうも、「バランスよく乗せる」ことに気を使いすぎ、
結局、迫力不足に。

そこで、発想を転換。
乗せるならドーンと。

♪ドンと行こうぜ ドンとね♪

今回は、はごろもの「シャキッとコーン」を、
水分を良く切った後にマヨネーズで合え、
「一缶まるごと」乗せてみました。

これから焼きます

魚焼きグリルで焼きます。

焼きあがり

やはり、「コーンピザ」というからには、これくらい乗ってないと。
美味かったし、お手軽なので、多分、近日再登場します。
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王子とおじさん、カミシモを交代してみる。

メモ#0726:

おじさんおじさん。

「おや王子、なんだか久しぶりですな。」

そう?
そういわれれば確かに・・。

「おお、それは!」

へへへ。
今日は僕が作ってみたの。
チキンマカロニグラタン♪

チキンマカロニグラタン


「これは見事な焦げ目!美味そうですな。」

食べてみて。

「では、早速。
 はふはふ あ・あっちぃ はふはふ う ウマイ!」

やったぁ。

「・・・こうして、誰かが作ってくれたグラタンを味わうなんて、
 何年ぶりのことでしょう。
 ファーミレスで食べたのが最後かも・・。」

ファーミレス?

「私が居た世界に、あったのですよ。まあ、簡便食堂ですな。
 ガスート、ローイヤルーホスト、コーコス、デーニズ、
 びくっりドーンキ、サーイゼリヤ・・・。」

グラタン、有った?

「有りました。一番美味かったのは、ローイヤルーホスト、
 一番美味しくなかったのは、サー・・・、う、うう。」

あ、おじさん、突然どうしたの!
あ、・・・・

血だ!




グラタンおじさんの運命は如何に?
続きを待て!
(続かないかもしれません。)
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今年こそ!次に『来る』のは何だ!

メモ#0727:

諸般の事情で、昨年より一ヶ月遅れとなってしまいましたが、
今年もやります。

「今年、ブレイクする食べ物は何か!?」レース。

第一回は、コチラ。→ 第一回らざーろ記念




思わぬ事情で、思わぬ食べ物がブームになったりします。

それはテレビドラマの影響だったり、
大人気アイドルの好物だったり、
あるいはデンツーとかハクホードーの意向だったり、
はたまた食品メーカーの努力の成果だったり・・・。

理由はさまざまですが、きっと今年の末には、
「ヒット商品番付」に、食品の一つや二つ、掲載されるでしょう。

果たして今年は?では行ってみましょう。

第2回らざーろ記念(GⅢ)

1枠 1番 ソースカツ丼
2枠 2番 ゆめぴりか
3枠 3番 檸檬鶏(ニンモンチー)     
4枠 4番 冷やかけ蕎麦
5枠 5番 カツラーメン
6枠 6番 ハンガリアングーラッシュ
6枠 7番 ヒュスマンスコスト
7枠 8番 深川丼
7枠 9番 ドンドゥルマ
8枠10番 納豆スパゲッティ
8枠11番 マカロニグラタン     

では寸評など。

ソースカツ丼」。
何度も書いてますが、今年はついに、カツ丼生誕100周年です。
しかも、大河ドラマの舞台である会津も、ソースカツ丼文化圏。
11月には、「ヨーロッパ軒」が、開業100年を迎えます。
これでブレイクしないわけが無い!
大本命の、1.5倍。

ゆめぴりか」。
何のことかとお思いの方も多いとは思いますが、
我が北海道が誇る、お米です。
今年はいよいよ首都圏にも本格進出との情報が。
希望も込めて、2.5倍。

檸檬鶏(ニンモンチー)」。
私がブログで推している料理です。
2011年は、すでに人気料理なのに唐揚げがブレイクしましたね。
その、唐揚げ厩舎からの新人です。
味はサッパリとしているし、実力充分。
ただ、「推しているのがらざーろ」という時点で不利か?6.5倍。

冷やかけ蕎麦」。
今年の長期予報は把握しておりませんが、
どうせ猛暑なんでしょ?
なら、もり蕎麦よりもさらにカラダが冷える、
「冷やかけ」のブレイクも、充分、考えられます。
本当は、「冷やし狸」を出馬させたかったのですが・・・。
会長、すいません。12.5倍

カツラーメン」。
どうも、北海道民は、
「何かにカツを乗せる」のが好きなようで・・。
美味いんですけどね、とりあえず、20.0倍。

ハンガリアングーラッシュ」。
6枠は、昨年同様、「なんとなくエスニック枠」です。
一度、ブログネタに使って、愛着があるのです。
愛着はあるのですが、食べたことはありません。25.5倍。

ヒュスマンスコスト」。
さっき検索して、出馬を決定しました。
もちろん、名前だけで決めたわけではありませんよ。
美味しそうだったからです。スウェーデン料理らしいです。
どんな料理かといいますと・・・、
ああ、もう忘れてしまいました。25.5倍。

深川丼」。
そういえば、昨年の7枠は、「ロンドン五輪」枠でしたね。
今年は、コレといったアレ、が思い浮かびません。
ただ、東京五輪が決まるかもしれません。
決まれば、「江戸の味」ブームが来るかも。
18.0倍

ドンドゥルマ」。
果たして東京五輪の夢破れ、開催地がイスタンブールになった場合、
手のひらを返したように「トルコブーム」が沸き起こるかも。
そんなわけで、いわゆる「トルコアイス」をエントリーしてみました。
決して、「名前で選んだ」わけではありません。18.0倍。

納豆スパゲッティ」。
今年の8枠も、「パスタ枠」。
昨年の、「ミートボールスパ」惨敗の雪辱なるか!
健康志向に望みを託して出走です。
ただし、「おじいちゃんの遺言で納豆は食えない」人がいるなど、
敵が多いも事実。やや苦しい戦いか。20.0倍。

マカロニグラタン」。
はい。今年も「数合わせ出走」です。
30.5倍。




さてさて、今年はいったい、
どの馬が勝つのでしょうか!

私なら、馬番で1-2を軸に。
ギャンブラーのあなたなら、6-7を。万馬券確実です。
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鉄板スパカツ(チキンカツ編)。

メモ#0728:

カツを乗せたスパゲッティ
お好きですか?

え?そんなの食べたこと無い?見たことも無い?うそぉ?

北海道では、特段、びっくりするほど珍しいメニューではありません。
ただし札幌では、残念ながら、数えるほどでしょうか・・。

これが、日高山脈を越えて、いわゆる「道東」と呼ばれる地域に入ると、
一気にポピュラーとなります。

さらに東へ進み、「釧路」へ近づくと、
まさに「ソウルフード」と呼ぶに相応しい、存在感を見せ始めるのです。

そして多くの店で、
それはアツアツの鉄板に乗せられて登場します。

スパゲッティ・ミート・カツ。
略して「スパカツ」。

道東に住んでいた時の、最高のゴチソウでした。




自分のブログを読み返してみると、おや、意外や意外。
作っていなかったようです。

そういえばこのところ、
「カツ」を揚げると、せっせと「カツ丼祭り」を開催してましたから、
スパゲッティに乗せるのを忘れてました。

先日、ミートソースを作った翌日、
おつまみに、「ひとくちチキンカツ」を揚げたので、
今回はそれで、「スパカツ」に仕立ててみました。

新年度になると釧路市民に配られるというウワサの、
鉄板スパカツ指南書」にしたがって作ってみます。そんな指南書はありませんね。

まずは、スパゲッティ(できれば太麺)をナイデンテに茹で、
油脂で炒めます。
ちなみに各種文献によると、「泉屋」さんでは、「ラード」で炒めるらしいのですが、
お夜食タイムにラードはきついなぁ、と思い、今回キャノーラ油で。

すぱ

鉄板は、しっか熱します。
泉屋さんでは、オーヴンで200度まで熱するそうです。

スパ&ソース

ここで大事なお作法。
スパカツは、まずソースをスパゲッティにかけてから、
カツを乗せ、さらにソースをかけます。

スパ&ソース&カツ

こうして、

スパ&ソース&カツ&ソース

こうです。

本当は、こぼれるほどソースを乗せるのが正式なお作法ですが、
そうすると、飛び散ったソースにより、オクサマなり、オカアサマなりに怒られる可能性がありますので、
その辺は自己責任で。

鉄板スパカツ




うーん。

トンカツの代用として、「チキンカツ」を使用したのですが、
「トマト」との相性が、豚肉より鶏肉の方が合うのでしょうね。

思いのほか、美味かったです。また作ります。
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第二話(最終回)。

メモ#0729:

「ではここで、お母さんへのお手紙でーす。」

小さなスナックで行われた披露宴。
お開きが近くなった頃、
司会を務めた常連客、ノリスケが、タマコを促した。
それまでの喧騒が嘘の様に、一瞬静まり返る、「スナック・とりこ」。

ノリスケからマイクを受け取り、
胸のポケットから手紙を取り出すタマコ。
便箋を開くのに時間を要したのは、マイクを握っているせいだけではない。

「タマちゃんがんばれ!」と、声が飛ぶ。
「タマちゃんって言うなぁ!」と、精一杯元気な声でタマコが返すと、
ほんの少し、和やかな雰囲気が蘇った。

「お母さんへ」。

タマコは努めて、明るい声で話し始めた。

「お母さん、カツオさん。ご結婚おめでとう。
 そして、ノリスケさんはじめ、二人を見守っていてくれた皆さん。
 本当にありがとうございました。」

ノリスケは早くも、ポケットからハンカチを取り出した。

「お母さん。今までありがとう。
 私が小学生の時に、まぁ、イロイロとありまして・・」

事情を知る常連客から、笑いが起きる。

「それでもお母さんは、この小さなスナックでがんばりました。
 才能も無いのに、先輩に憧れて、『どうしても弓道がやりたい。』
 と言う私に、反対もせず、部活もさせてくれました。

 地区大会の決勝の日。
 お母さん、『忙しいから行けない』と言っていたけど、本当は来てくれてましたね。
 負けちゃったけど、お母さんは何も知らなかったような素振りで、
 それでも、ご馳走を用意してくれていましたね。
 
 そして私を、看護学校まで通わせてくれました。
 成績はイマイチだったけど、おかげさまで資格を取り、
 この春からは社会人です。
 お母さんに負けないような、強い人になりたいです。

 私のヘンなこだわりで、
 お母さんの再婚に反対していたこと、今、ここで謝ります。ごめんなさい。

 そしてカツオさん。
 きっと今まで、『可愛げのない娘だなぁ』と、思ったことでしょうね。
 そのあたりは、私が思春期だったってことで、大目に見てくださいね。
 本当は、頼りがいのある、立派な男性だなぁって、思っていたんですよ。

 カツオさん、いえ、今日から、お父さん。
 私の母を、どうぞ幸せにしてやってください。
 もしも、母を泣かせるようなことがあったら、娘の私が成敗しますよ!

 では皆様、どうか、若き、いや、若くないですね、この二人を、
 見守ってあげてくださいませ。」

ハンカチで涙を拭くのも忘れ、
ノリスケが、タマコからマイクを奪って叫ぶ。

「ご結婚、おめでとう!」

小さなスナックでの宴は、朝まで続いた。




と、いうような情景を、丼仕立てにしてみましたよ。

ちきんかつどん
   
チキンカツでカツ丼を作ったのですが、
肉はあくまで「チキン」ですから、
「親子丼」と言えなくも無い(言えないか。)

この場合の卵は、ドロドロではなく、しっかり固めた方が、メデタシ、メデタシです。 

ちなみに、
「このヒトは何を書いているんだろう」と思った方は、
第一話をお読みください。 → 第一話
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野球見物を見物。

メモ#0730:

久しぶりに野球の記事を書こうという気になりました。

今日(4月10日水曜日・楽天戦)の、中田の素晴らしいホームラン。

ところが、そのシーンをお風呂に入っていたために見逃した、母。

いつも、中田にだけは厳しい母。
そういえば、中田が活躍したシーンに限って、「見てない」ことが多いのです。

外野からの見事な返球も、
「おトイレタイム」でした。

そのわりに、凡退シーンだけはなぜか見逃さない、母。
こうして、母の、「中田にだけは厳しい」状況が続くのです。

「あー、ちょっと何やってんのよ!!
 すぐ打ち上げちゃうんだから!!もう、バカバカ!!」

「まぁ、ずいぶん厳しい口調なのね、私の妹って、こんな育ちだったかしら。」
と、伯母(つまり、母の姉)。

「野球の時だけよ!ヨシナガサユリだって、キヨハラを応援する時は 凄かったらしいのよ。
 だからいいの!」と、母。

「・・・吉永小百合を引き合いに出されてもねぇ・・。」
と、困惑する伯母。


面白いから、今年中に、ふたりを札幌ドームへ連れて行くつもりです。


あ、関係ありませんが、
伯母は、「小栗旬」派、
母は、「佐藤健」派です。
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純冷やしたぬき。

メモ#0731:

全日本冷やしタヌキ連盟』、
略して、『全冷狸連』札幌支部長の私。

発起人は、このブログでもおなじみの、このかた → 会長さん

軽いお夜食にと、
先日、お蕎麦を茹でました。

冷凍庫には、揚げ玉がイッパイ。

冷やしてある狸


キンキンに冷やされた揚げ玉。

「・・・・これぞホントの、冷やし狸。」とかつぶやき、
ひとりニヤッとして、いや、それほど面白くないぞ、と反省しながら、お蕎麦をゆでます。

麺は、菊水。

生蕎麦は、各メーカーから、各種出てますが、
道民の私といたしましては、「迷ったら菊水」の姿勢を貫き通すのです。
ちなみに、うしろに粉チーズが写ってますが、さすがに今回は使いません。

さて、
前回は、思いつくまま、タヌキ以外の具をいろいろと使ったのですが、
深夜ということもあり、具を飾るのが億劫になった私。

いっそのこと、「タヌキのみ」で。

純冷やし狸

冷凍保存が功を奏したのか、
タヌキがさくさくで、おいしい。
(あまり写ってませんが、もちろん、麺も美味かったです。さすが菊水。)

純冷やし狸のアップ

タヌキのみの「純冷やし狸」。
安くて手軽で美味しくて、オススメです。

たまたま、深夜に冷蔵庫をゴソゴソしていて、
「あ、冷凍庫に揚げ玉がある!」というラッキーな方にはオススメです。

オナカは、タヌキみたいに、ぽんぽこぽんになりますけど。
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父のメガネ。

メモ#0732:

7日の日曜日、
運転免許の更新へ行ってきたのですが、
視力検査で、「うーん、ギリギリですね。」と、言われました。

やっぱり・・・。

前回の更新でも、「ギリギリですね。」と言われたのです。
そこで今回は、「父が使っていたメガネ」を、
「緊急避難的に」、カバンに忍ばせていたのです。

が、ギリギリでパスだったので、視力検査には使いませんでした。

その後、講習。
プロジェクターで映し出された、「画」は見えるのですが、
細かい「字」がにじみます。

父のメガネを取り出してかけてみると、
おや、良く見えること・・。

父は、かなりの近視でした。

子供の頃、イタズラ心でそのメガネをかけてみると、
目がクラクラ・・・。ずっとかけていると、頭が痛くなってきます。
でも、今はそのメガネで、遠くの文字が良く見えてしまう。
良い子はまねしてはいけません。メガネは個人に合わせて作りましょう。

適性検査には使用しなかった父のメガネ。
よーくみると、結構、汚れています。

ハナ当て、というのでしょうか、あの部分など、
汚い話で申し訳ないですが、なだか垢っぽいものも・・。

講習中に、そのことに気づき、思わず、
「わっ、汚ねっ。」と、小声でつぶやいてしまった私。

汚いのですが、そのままにしておきたい気もします。




そんなこんながあり、近々、メガネを作ろうと・・・。

なにしろ、「メガネヴァージン」なもので、
メガネ屋さんに行くのにもちょっと、緊張してしまいそうです。

怖いことされませんか?
新しいパンツ履いて行ったほうがイイデスカ?
メガネの先輩方、アドバイスお願いいたします。
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ボロネーゼ?いえ、ミートソースです。

メモ#0733:

好みの問題ですが、例えばカレーライスの場合、
私は、お皿の片側にごはんが盛られ、その反対側にカレーがよそわれる、
左右対称式」が好きです。

ごはんは、左右どちらでもかまいません。

お皿イッパイにごはんが敷き詰められ、
それを覆い隠すようにカレーが盛られる、「上下式」は、
ごはんとカレーを、「時にはカレーメインで、たまに、あえて白いご飯のみを。」という、
味の変化が楽しめません。ただし、「カレー丼」なら許します。

では、
「スパゲッティ・ミートソース」の場合。

やはりここは、白いスパゲッティが、なまめかしくお皿の上に寝そべり、
その中央部に、赤いミートソース(若干、茶色くても可)が、かけられている、
日の丸方式」が、好みです。

ソースは、若干こぼれ気味でも構いません。
要は、「白い部分」と「赤い部分」が、分かれているの方が、好きなのです。

カレーの場合と同様に、
一口目は、あえてソースを少なめに。
二口目は、ソースをたっぷり絡めて。
三口目、白い部分を粉チーズのみで。

などと。一皿で色々な楽しみ方が出来ます。

正しいミートソースの、一例。
参考写真 ミートソースの正しい例(日の丸方式

なお、「鉄板スパ」は、私の中で「別ジャンル」です。
あれは、さらに多種多様な楽しみ方が出来ますね。




私が好むような、喫茶店・洋食店では、
ありがたいことに「日の丸方式」が主流ではありますが、
ごく稀に、ちょいと小洒落たお店などに入ると、
ああなんと、麺とソースが炒め合わさっている。

「ボロネーゼ」という名称が一般化された頃から、
このようなお店が増えました。
中には、
「ミートソースください。」
「はい。ボロネーゼですね。」などと言い直しやがる店も。
私が食べたいのはミートソースです。




とは言え、私も「麺とソースを炒めあわせたミートソース」を頂くことがあります。
それは、三日目のミートソースが、残り少なくなった頃・・。

残ったミートソース
このような場合、
オタマでソースをこそげ落とすよりも、
お鍋にスパゲッティをエイヤと投入し、和えたほうが、ソースが無駄になりません。

スパゲッティ投入。

しかも、その後のお鍋の洗浄が、若干、ラクです。

鉄板ミート大盛り

先ほど述べましたとおり、
「炒め合わせミートソース」(ボロネーゼではありません)の場合、
ソースの濃淡を楽しむことは出来ません。

そこで、アツアツの鉄板に盛り付け、さらに卵ものせて、味の変化を楽しむ私なのです。
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寒いけど、朝から冷やしでゴー!

メモ#0734:

寒いですね。
ほんとに寒いですよ。
もう四月も中旬だというのに、最高気温が、せいぜい8度くらい。

寒いのですが、コンビの品揃えは春仕様。
冷やしそばも並んでます。

寒いとはいえ、
やはり、手が伸びてしまいますね。

セイコーマートのひやしそば

道民御用達、セイコーマートで、
冷やしそばを買ってまいりました。

充実のオプション

「揚げ玉・海苔入り」と謳ってますが、
なんとわさびまで付いてます。得した気分です。

当然のことながら、冷凍保存の「エクストラたぬき」を足します。
「ミニ」ながらも、充実感が感じられます。今日の朝ごはんでした。

やっぱり美味しい、冷やし狸。(ロゴつき)
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夢のオーダー。

メモ#0735:

どうも、なかなか、野球記事を書けるテンションにはなりませんね。

今日(18日木曜日)も、なんだかグダグダ、消化不良な試合。
負けるにしても、負けっぷりが悪いです、最近のファイターズ。
でも応援します。ファンだもの。

思えば、まだキャンプインの前、
今年の開幕オーダーを予想し、大ハズレだった私ですが、
「オーダーを編成する」ってのは、ファンとしては楽しい作業です。

そこで今回は
高卒生え抜きオーダー」を作ってみました。

1 二塁 西川遥輝    (左)(智弁和歌山) (21歳)
2 遊撃 杉谷拳士    (両)(帝京) (25歳)
3 指名 大谷翔平    (左)(花巻東) (18歳)
4 一塁 中田 翔    (右)(大阪桐蔭) (23歳)
5 中堅 陽 岱鋼    (右)(福岡第一) (26歳)
6 左翼 鵜久森淳志   (右)(済美) (26歳)
7 可愛右翼 谷口雄也 (左)(愛工大名電) (20歳)
8 捕手 近藤健介    (左)(横浜) (19歳)
9 三塁 中島卓也     (左)(福岡工業高) (22歳)
投    中村 勝   (春日部共栄) (21歳) 

ふむふむ。
なかなかじゃぁないですか。

長距離砲が右打者に多く、ジグザグに出来ませんでしたが、
結構、戦えそうです。

大谷をライト、谷口をレフトにして、鵜久森を指名打者にしても良いですね。
数年後、いや、展開によっては今年中にでも実現しそうなオーダーです。




願掛けカツカレー。

願掛けとか「ゲン担ぎ」、わりとする性格です。
次こそ勝って欲しいという願いを込めて、
「カツカレー」の画像を貼っておきます。

ちなみに、カツは自作ですが、
カレーは、「みよしの」のテイクアウト。これがまた、ウマイ。
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少し遠くへ行きたい。

メモ#0736:

以前にもチラリと書きましたが、私は以前、役所参りの仕事をしており、
かつ、中学生の頃は、「市マニア」でした。 (その時の記事を、→ チラリ。)

なぜに私が、「市マニア」になったか、ご説明いたしましょう。

そもそも私は、「札幌市」で生まれ、「明星幼稚園」に通っておりましたが、
父の転勤により、5歳後半より、「小樽市」に移り住みました。
幼稚園は中退しました。

当時、札幌はオリンピックで沸き、小樽にも、百貨店が3店もありました。
休日の楽しみといえば、デパートでの買い物や、最上階の「大食堂」での食事。
そして、「映画館」など・・・。

それが「当たり前の生活」と思っておりました。
だって、あの時は若かったのです。

「都市生活」を謳歌していた小学校5年生の秋、
またしても父の転勤で、初めて、「」へ行くことになりました。

子供にとって、「お引越し」というのは、テンションが上がるものです。
私は楽しみだったのですが、母や兄は、なにやら暗い表情・・・。

そして引っ越した先は、
北海道東部の、当時、人口が12000人程度のマチ。
ちなみに、牛の頭数は数倍です。

ああっ!デパートがない!映画館もない!みんなジャージを着ている!

幼い私にとっては、大変ショックでした。

それからというもの、
二ヶ月に1回程度の、「釧路市」へのお出かけを、唯一の楽しみにしておりました。
また、何を思ったか、個人経営の小さな書店で、



の地図を集め始めました。

ああ、今度はこんな「」に住んでみたいなぁ。
おや、この「」は、街並みがキレイだぞ。
など、私の「」への憧れは日ごとに強くなっていったのでした。
当時は、「北海道の市を、人口順にスラスラ言う」のを得意技にしていました。

それから数年。

そのほかにも「」や「」に数年住みましたが、
ついに憧れの、「札幌市民」に。

住んでみると、特段、デパートや映画館へ出かけるわけでもなし、
」も、悪くなかったなぁ、と思うのです。

さらに、チラリと書いたとおり、何の因果か役所周りの仕事に就き、
北海道内の、「」「」「」に関しては、ほぼ、オナカいっぱい堪能させていただきました。




この時点で、私の「市マニア」としての情熱は、消えつつありました。

ところが、まだ、堪能していない「」があったのです。

それは、「旭川市」です。

私が役所周りをしていた担当区域でもなく、
親戚・知人は一人も住んでおらず、
なぜか、「縁がない」と申しましょうか・・。

宿泊したことは、あるにはあるのですが、街中をじっくりと歩いたことがありません。

これは、「市マニア」としては恥ずべきことだと思うのです。

今年の目標として、
「出不精克服」
「飲食店新規開拓」
等を挙げたような気がする私ですが、
もうひとつ、
「市マニア復活」を、目標にしたいと思うのです。




なんとなく、旭川風。

自作の、「旭川ラーメンっぽいなにか」です。

かつて私の家の近所に、「北家」という、
たいそう美味な旭川ラーメンのお店がありました。
「加藤系」のお店です。

もともとラーメン好きで、しかも旭川ラーメンが大好きなのに、
「旭川中心部で旭川ラーメンを食べた」経験が一度しかない、私。

今年中に、旭川へ行きたいです。
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なんかヤだ。

メモ#0737:

すでに、いままで色々な方が書いておられますが、

「検索結果反映型WEB広告」・・・。

なんかヤです。

一人暮らしなら、別にどうってことも無いのでしょうが、
家族が居て、しかも、家族と共用のパソコンがある場合・・・。
非常に、ヤです。

とはいえ、
特段にアッチ方面の言葉を検索することはありませんので、
まぁ、通常、それほど気にすることはありません。
ちょっと前なら、自分、若しくはお気に入りのブログを開くと、

『イタリア直輸入マカロニ!』

とか。

その後、先月はやたらと、

『仔犬のしつけには!』

とか。

まぁ、それぐらいなら、いいですよ。

・・・

先日、メガネに関するお話を書いて、
沢山のコメントを頂きました。
ありがとうございます。

私が得意?とするところの、
「記事本文は面白くないけど、頂いたコメントは面白い。」
という、なんと言いましょうか、アレです、
本当に、皆さんありがとうございます。

私といたしましても、
せっかくのコメントに、精一杯の「コメント返し」をしたくって。
いろいろと検索したのです。




最近、私がネットを開くと、
「白ブリーフ」の広告が。

なんかヤだ。
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ヒミツのお店のチョコレートケーキ。

メモ#0738:

以前、私は、地方出張が多い職場に勤務しておりました。

で、「毎回」というわけではないのですが、
ある程度、役職が上のヒトの場合、地方のお菓子をお土産として買って来てくれました。

そのお菓子を、午後3時くらいに、
「役職が上のヒト」よりさらに偉そうな、事務のオバサンお姉さんが、職員に配ります。

たまたま、そのお菓子が「白餡」モノであったことが続きました。
「あ、私、ちょっと甘いものは苦手で・・。」
と、遠慮してしまったこと、悔やんでも悔やみきれません。
白餡が苦手だっただけで、甘いモンが苦手であったわけでは、無いのです・・。

ある日、どこのお菓子かは忘れましたが、
チョコレートをふんだんに使った、いつもより高級そうなお菓子が・・・。
いい契約でも獲れたのでしょうかね?

事務のお姉さんが配って廻ります。
外回りの日じゃなくてよかったなぁ。
次は私の番です。美味しそうだぁ。

「あ、らざーろさんは、甘いもの苦手だったわね。」

ああ、オバサンお姉さん、そんなぁ・・・。

「いや、ソレは好きなんです。だからください。」とも言えず、
私はひとり、お茶をすするのでありました・・。




以前にも書いた記憶が、うっすらとあるのですが、
お酒の味を覚えた頃って、
なんだか、「甘いモンが好き」って言うのが格好悪い気がして・・。

・・まったく、どうでも良いことを気にしていたものです。

某有名店の、チョコレートケーキ。

そんなことを思い出しながら、
日曜の午後に頂くチョコレートケーキ。

「チョコレートケーキとはこうあるべき」と思えるほどの直球勝負。
私好みです。
最近、チョコレートケーキとチーズケーキは、このお店でしか買いません。
あ、たまに「三方六」とかも買います。

行列になると困るので、あえて店名は伏せます。
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「カップ冷やしたぬき」でゴー!

メモ#0739:

ここ札幌でも、最高気温フタケタが、数日続いております。
「わぁ、暖かいなぁ。」と、言うほどではありませんが、
「あ、寒くない♪」という感覚です。ありがたいことです。

近所のスーパーでも、品揃えが替わってきました。
これが、出てました。

カップひやしたぬき

「大黒食品」の、「冷やしたぬき」です。

去年の9月に初めて食べて、「うーん。悪くないぞ。」
と思ったのです。
7ヶ月ぶりに食べました。

エクストラたぬき添え

当然、タヌキを足します。

焼きそばに見えますね

インスタントだけに、「麺が長い」ところが、私好み。
「見た目が、どうしてもヤキソバに見えてしまう。」
のが難点ですが、添付のつゆの味もなかなかです。

次回は、ちゃんとドンブリに盛り付けてみましょう。
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筋肉痛が翌々日。

メモ#0740:

「筋肉痛が、運動の翌日に来なくて、翌々日に来て、ショック。」

を受けたのは、そうですね、もうかなり前のことです。

ただ、いろいろ調べてみると、
「筋肉痛の遅れと、老化は関係ない」との意見も見られます。

その辺のメカニズムは良くわかりませんが、
ここ数年、忙しかった週の、その翌々週が、なんか疲れが溜まってしまいます。

もう、「なんで先々週疲れたのか」、思い出すのが大変です(笑)。

そんなときには、迷わず納豆スパを。

春の納豆スパ祭り

これは、即効性がありますよ。
翌日の体調が良いのです。

そーれそれそれお祭りだぁーってね。

ただ、ひょっとすると、それは、
「先々々週食べた、鉄板スパ」の効果かも知れません。

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マサルの今季初勝利!

メモ#0741:

 涼しげな 顔をサウナで見る 至福     らざーろ

スタートダッシュにつまづいて、
野球記事を書く気分がイマイチ盛り上がらなかった私ですが、
私の我らが武田勝が勝ったとなれば、話は別です。

いやぁ。6回を僅か1安打・無失点。球数60球。

「良い時のマサル」が、帰ってきました。




6回表終了時、
おそらく続投はないだろうと、私はスーパー銭湯へ行きました。

普段、サウナは利用しないのですが、
今回は別です。サウナでは野球を放映しているからです。

ああっ。一点差!
ヒサシがんばれ!ああ、勝った!
勝利の瞬間、ベンチが映ります。
あ、こんなに「はっきり笑っている」マサルを見たのは初めてです。

そして、ヒーローインタヴュー。
いつもどおりの涼しげな表情のマサル。
見ている私は汗ダクダク。




「今季初勝利記念お夜食」は、これから作ります。

・・・おっと、写真が無いですね。
では、「帰ってきたくうたん」の写真をどうぞ。

読書するくうたん。


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ベタでゴー!

メモ#0742:

今日(29日)の試合は置いときまして、
昨日(28日)の試合の勝利記念お夜食です。

マサル初勝利記念味噌ラーメン

「菊水」の、プリプリ麺と、
やはり「菊水」の、「とんこつ味噌ダレ」で作りました。
ダシは、昆布とカツオと干し椎茸です。

煮豚の脂身がトンデモナく多いですが、
これくらいは、自作なら許容範囲です。お店なら許されませんが。




例えば、私が今、道外で暮らしていて、
連休中に札幌へ行ったとするならば・・・、

ベタですが、まずはラーメンですね。
どのお味にしようかな?

味噌ラーメンの本場札幌といえど、
最近は、多種多様なラーメンがあります。

でも、やはり、「プリプリ縮れの黄色い麺」、「モヤシも当然乗せなきゃね」、
「味は当然、コッテリ味噌」。
を、選ぶと思います。だって、せっかく札幌に来たんですから。

ひょっとすると、「バターコーン」なんかをトッピングしちゃうかもしれません。

名古屋へ行ったとすると、
そうですね、やはり「お祭り中」ですから、「味噌カツ丼」は食べておかないと。

仙台へ行ったなら、普段は食べないけれど、
「牛タン」専門店へ直行です。

香川なら、当然うどんを食べます。
あ、会津のソースカツ丼も忘れちゃいけません。




そんなわけで、旭川に行けたなら、当然、しょう油ラーメンを頂くつもりの私です。
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