秋のスペシャル企画

メモ#0817:

律儀な天気ですね。
9月になった途端、涼しい北海道です。

窓の外からは、風流な秋の虫の声が・・。

好きですよ、虫の音。音だけ。




基本的に、動物全般が好きな私です。
特に、「毛がイッパイ生えていて、モフモフしている」動物などが好みです。
「名前を呼ぶと寄ってくる」くらいの高等生物なら、さらに好きです。

ただ、昔から、「虫」だけはどうも苦手で・・。

好きなものを、「なぜ好きか?」、
嫌いなものを、「なぜ嫌いか?」、
改めて、自己分析するのは大切です。
そこで、今回は、
『らざーろさんの、嫌いな虫ワーストファイヴ(理由つき)秋のスペシャル。』です。
なにがスペシャルなんでしょうね。今回の記事は、長くなるような予感がします。
では、早速発表しましょう。

第5位 『蛾』
「なーんだ、蛾かぁ。」と思ったあなた。
あなたは蛾に襲われたことがありますか?私はあります。
「なんとかスズメ」とかいう、生意気にも名前だけは可愛い種なのですが、
屋外でおにぎりを食べている私に向かって猛然と突っ込んできたのです。
夜中なら、「蛾の攻撃」にある程度身構えている私ですが、
白昼堂々の体当たりに、私はおにぎりを飛ばしてしまいました。
だいたい、なんですか、あのせわしない羽ばたき方は。
きっとアレは、「どのように羽ばたけば、一番気色悪いか大会」で、
劣等なものは淘汰され、精鋭たちがDNAを残し、今のような状況になったとしか考えられません。
だいたい、飛ぶのだったら、蝶のようにひらひら舞えば良いじゃないですか。

バス停の隣に小さな花畑があり、そこに可憐な「蝶」がやってきます。
「わたしはちょうちょ。ひらひらひら。
 ああ、きょうは風が強くて大変だわ。あ、こんなところに綺麗なお花が。
 蜜を吸いましょう。あーん、風が、風が強くてとどかなーい。」

と、毎日ナレーションをつけている私ですが、あ、大丈夫です。心の中だけでしゃべってます。
蛾も、少しはちょうちょを見習えばと良いのにと思う今日この頃です。
あと、「停まりかた」もヤです。ちょうちょの様に、ハネをピッタリ閉じる訳でもなく、
ベタッとハネを広げ、民家の壁などに張り付くように停まります。下品です。
ああ、やっぱり長くなってしまった。まだ5位ですか。
もうちょっとお付き合いください。続いて第4位。

第4位 『カマドウマ』
別名「ベンジョコオロギ」です。名前からして下品ですね。
最近は、遭遇する機会がぐっと減りましたが、昔はよく出没してましたね。
小学生の頃、まさに「便所」でソレと初対面しました。
「退治してー!」と母が叫びます。
私は男子として、毅然としたところを見せようと、
勇敢にもソレに立ち向かったのです。
まだそれほど、「虫」に関するトラウマが無かった頃です。

ハエタタキを手に便器に向かう私。敵は動けません。「勝った!」と思いました。
トドメを刺すべく、敵を注視する私。その時気づきました。
「あ、コイツ、ぼくを睨んでる」と。
ハエタタキを振り下ろすタイミングが、コンマ何秒か遅れたその瞬間、
ヤツはコチラに向かって、
「ピョーン」と、ジャンプをしてきやがったのです。

その後のことは、なぜかあまり覚えておりません。
姿カタチの気持ち悪さに加え、
「男のプライド」を傷つけられたトラウマが、いまだに時々うずくのです。

第3位 『セミ』
「え?セミ?」と思ったあなた。
あなたはセミに襲われたことが・・・。

それは私が京都に住んでいた頃、郊外の友人の家へ遊びに行った時の話です。
私が住んでいたのは、市内中心部のマンションでしたが、
友人の家は、「縁側」がある、日本家屋。
特別に、「町屋造り」とか、そのような構造の家屋ではありませんでしたが、
ドサンコの私は、「縁側」というものに憧れておりまして、
ああ、夏のひととき、縁側で涼むのも良いものだなぁ。などと、
ノンビリしたことを考えておったのです。その後の惨劇を知る由もなく。

ビールがすすみ、ちょっと用足しに。
トイレは縁側の突き当りでした。
縁側を歩く私に向かい、なにやら風情とは無縁の、「機械的な音」が、
ジッジッジっと一直線に!
それはセミでした。何ゼミかって?わかりませんし、知りたくもありません。

その後の詳細は、やっぱり覚えておりません。
私は果たして、無事トイレにたどり着けたのでありましょうか。

第2位 『ナナフシ』
なんだかもう、「竹細工」ですよね。
アレが動いている時点で、私にはもうムリです。
なんであんな、「フシ」だけで生きていけるのでしょうか。
襲われたことは、幸運なことにありませんが、
フォルム的に、ムリです。
この生物について、書けば書くほど、脳みそが気持ち悪くなりますので、
さっさと次へ。

第1位 『ゴ〇ブリ』
その名を書くのもはばかられるほどです。
一般的に、北海道には居ないとされていますが、
「チャバネ」などは、古い雑居ビルなどで見かけます。
ただ、チャバネはランク外です。ここでいう「ゴ〇ブリ」は、
よくマンガなどで見かける、黒いあれです。

やはり京都在住時代、模様替えをしようと、
家具を移動していたのですが、その時に、遭遇したのです。

「腰が抜ける」という常套句は、良く耳にし、もちろん使ったこともありましたが、
ああ、あの状態の時を言うのですね。

遭遇後、5分なのか、10分なのか、一時間なのか・・・。
しばらく動けない私。そして、敵。

どうやら敵は、「屍骸」であると判断したのですが、
私を油断させて、突然動き出すかもしれません。
それからさらに数時間・・。

「最も安全な方法」として、「掃除機で吸い取る」手法を用いました。
掃除機ですか?捨てました。
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秋の体調回復作戦。

メモ#0818:

涼しくなったのは評価しましょう。
ただ、このグズついた天気は評価できません。マイナス10てん。

お天気のグズつき具合と同じように、
私の体調もいまだグズついています。
そんなときは、オナカの中から回復を図ります。

秋の納豆スパ

久々に、納豆スパです。
飾りを省略しましたが、やはり翌日の体調が、若干、良いです。
今年の通年企画「カツ丼祭り」が終了したら、
来年あたり、「納豆祭り」でも開催しようかと思うほどです。
いや、でもやっぱり、グr。




秋のさすけさん

「背中だけシェパード」でおなじみの、我が家のさすけ。

 初めての秋に 何思うか君よ     らざーろ
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第1734回「風邪のときに食べたいモノ」

メモ#0819:

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の西内です今日のテーマは「風邪のときに食べたいモノ」です。みなさん体調は崩されていませんか?9月に入ってから急に気温が下がったのでそろそろ風邪ひきそうだな~と嫌な予感がしています夏の疲れが一気に出てきたり、季節の変わり目で気温が安定しなかったりと体調を壊しやすい時期ですよね~みなさんも体調を壊されないようお気をつけください!でも風邪をひいたときだから楽しめ...
FC2 トラックバックテーマ:「風邪のときに食べたいモノ」



グラタンですね。
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焼き目はキレイ。

メモ#0820:

そんなわけで、グラタンを焼く私なのです。
あ、そんなわけでと申しましても、風邪をひいたわけではありません。
要するに、いつでも食べたいんですね、グラタンは。

昔、頻繁に利用させていただいた、
「クイックなんちゃら」を使いました。

大量に購入したマカロニを、まだ消費しておりませんので、
「マカロニ付き」のインスタントグラタンを買う機会がありませんでしたが、
たまたま「超特売」で見かけたので、買ってみました。

ここらで、
「自分の味」と、「良く売れているインスタントグラタン」の違いを、
確認することも大事かと。

ほぼ、レシピどおりに作りました。




焼いてます(風邪はひいておりません。)

「あ、おじさん、今日のグラタンは、いつもより焼き目がキレイだね。」

そう思われましたか、
私も不本意ながら、そう思うのです。
実は今回、市販の即席モノを使ったのですが、ソースとマカロニのバランスが、
コチラのほうが丁度良いのでしょうかね。

「あ、でも僕は、いつもおじさんが作る、
 『炭水化物まみれ』のグラタンのほうが好きだよ。」

良く言ってくれました。私もそのほうが好きなのです。
そして、味に関して、何か感じませんか?

焼けました(あ、風邪はひいておりません。)

「どれどれ?・・・・あ、しょっぱい!」

そうでしょう?
塩気が強いでしょう?良くお判りになりましたね。さすが王子です。

「しょっぱいよう。」

まぁ、感想はそのへんで。クレームが来ても困りますからね。

「それに、ソースが粉っぽいよう。」

あ、王子、感想はもうあれです、大丈夫です。

「マカロニもなんだか・・。」
いや、そのへんにしておきましょう。
どれどれ、わぁ、美味しいじゃないですかぁ。
「しょっぱい、しょっぱい、しょっぱいよぅ。」いやー実にあれですね、『大人の塩気』って言うんですかね、
お酒に合いますね。あ、王子残したんですか?こんな美味しいものを。では私が食べます。
うーん、実にしょpp美味い。
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がんばれモモ

メモ#0821:

先日、豚モモブロックが特売されていたので、思わず購入したのです。

すぐさま、チャーシューを。といっても、煮豚なんですが。

煮豚

大きさの比較用に、一味唐辛子の瓶を置いてみましたが、
こうすると、あまり大きく見えないのが不思議です。

オツマミとしてもいただきましたが、
やはりせっかくですから、チャーシューメンを。

ちゃーしゅーめん




「バラ肉の巻いたヤツ」が隆盛の、現在のチャーシュー界です。
私としても、普段の料理にはバラ肉のほうを良く使います。

ただ、ラーメンにはやっぱり昔ながらの「モモ」があうなぁ、
モモ肉、がんばって欲しいなぁ、と思いながらいただいたのでした。
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秋のカツ丼祭り。

メモ#0822:

ちょっと前まで、
「ビールを飲みながらナイターを観る。でも外は、まだ明るい。」
状況だったのですが、今日はビールを買っているちょっとの間に、
ああ、もう外は暗いではありませんか。

おもえば、あと2週間ほどで『秋分の日』ですね。
暑い暑いと愚痴っていたことが懐かしい。
うかうかしていると、今年が終わってしまいますね。
ああ、歳をとるたびに月日の流れが速い・・。

そんなオセンチな気持ちの時は、
やっぱり、カツ丼です。

秋のカツ丼祭り

さてと。
そろそろ、「カツ丼祭り総決算」に向けて、
今まで食べたカツ丼を整理しないと・・。ブログに載せていないカツ丼もありますし。

あ、「外食カツ丼」が、未食です。
早く食べなきゃ、今年が終わってしまう。
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らざーろ先生の、「村」特別授業。

メモ#0823:

ほら、そこのアナタ!

オリンピックで浮かれている場合ではないですよ。

もっと大事なことがあるじゃないですか。

ほら、たとえば、
「北海道の15村を暗記する」とかね。

皆さんの都府県、「村」はいくつあるんでしょうかね?
大阪あたりだったら、ゼロでしょうかねぇ。
あと最近は、市町村合併で、全国的に、ずいぶんと「村」も減ってきたようですね、寂しい限りです。

北海道には、15有ります。

「市」なら、当然、規模も大きいですし、ローカル天気予報の代表地になったりしますから、
思い出すのもたやすいのですが、「村」だと、そうはいきません。
しかし、道内179の自治体があるうち、
「村」はわずか15。

15村をスラスラといえなければ、ドサンコとして恥ずかしいのではないだろうかと、
なぜか思ってしまったのです。




セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ・・・・。
ご存知、春の七草の覚え方ですね。

馴染み深い、「七五調」にのせて、覚えてみましょう。

やみくもに、15をいっぺんに覚えるのではなく、
「支庁(地方振興局)」ごとに覚えると、地理のお勉強になります。

ではまず、十勝地方から。

 ちゅうるいと なかさつないで とかちなの

はい、十勝地方には、忠類村と中札内村がありますね。
なぜか下の句が、「オネエ止め」になってますが、気にしないでください。

続いて、やはり「村」が二つある、上川地方です。

 しむかっぷ おといねっぷで かみかわよ

またも「オネエ止め」になってしまいました。
占冠村と音威子府村ですね。タイ語の挨拶みたいな自治体名ですが、
あー、ちゃんと変換されるのですね。なんか感動します。

さて、「1支庁(振興局)に1村」という地方が、5個もあります。
これらをひとまとめにするには、5・7・5では足りません。
短歌調にしてみましょうね。

 しんしのつ にしおこっぺに しょさんべつ
  つるいさるふつ これでいつつよ


新篠津(石狩)、西興部(オホーツク)、初山別(留萌)、
鶴居(釧路)、猿払(宗谷)、以上5個をひとまとめにしてみました。

どうですか。
これでもう、15村のうち、9村も覚えたでしょう?
次回の検定は、これでバッチリです。

あ、あと6村ありますが、
実はその六つは、一つの支庁(振興局)にまとまっているのです。
やはり5・7・5では足りません。短歌調で覚えましょう。

 かもえない とまり まっかり あかいがわ 
  るすつ しままき これぞしりべし


神恵内、泊、真狩、赤井川、留寿都、島牧の6村が、
後志(しりべし)地方に集中しています。

全て覚えるのがメンドクサイ生徒は、
とりあえず、「後志6村」だけは押さえておきましょうね。

こらぁー、授業中に寝るなぁー。


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居酒屋でゴー!

メモ#0824:

札幌だ、190万都市だ、とか申しましてもね、
札幌は広いです。

ビルヂング立ち並ぶオフィス街、
奥様で賑やかなショッピング街、
おぢさんや客引きが賑やかな歓楽街など、いろいろありますが、
私が住むのは北のはずれ・・・。

正直なところ、「札幌市の郊外」よりも、
「地方都市の中心部」のほうが、「飲食店事情」に恵まれている場合が多いのです。

ふらっと行ける居酒屋が、近所に無いというのは、
寂しいことです。

一番近い「飲める店」は、
何度か登場した焼肉屋さんで、徒歩も苦ではない距離ですが、
毎度毎度、焼肉ってわけには・・。

一時期、「創作料理・無国籍居酒屋」みたいなお店が流行りましたが、
私が経験した限り、内装や盛り付けが凝っているわりには、それほど美味しくも無いし、
それに、テレビ番組の影響でしょうか、
「ごく普通の居酒屋チェーン」に行きたくて、しかたありまテン。

車でヨーカドーへ行ったとき、途中に、
「ああ、こんなところにあの有名な居酒屋チェーン店が・・・。でも、歩いてくるには遠いかなぁ・・。」
と思いました。

が、しかし。

歩けない距離ではない。
真冬では絶対にムリですが、
暑くも無く、寒くも無い、この季節なら大丈夫。

てくてく歩いて、行ってきました。

てはじめ

胡瓜の一本漬け、
コーンバター、
カリカリチーズ、を皮切りに。

その他いろいろ(ラーメンサラダ・豚串・もちベーコン串・握り寿司8貫など)頼みましたが、シメは、コレです。

しめ

私の自尊心を崩壊させない程度にはうまかったですが、
残念ながら量が少ないです。

グラタンにとって一番大切なこと・・・。
それは、量です。
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あの時は若かったんです。

メモ#0825:

あの時( → この時 )作った煮豚が大き過ぎて、
「コロチャー」状態にして冷凍保存しました。

「コロチャー」にして冷凍すれば、必要量を取り出せるし、
すぐ使えるし、便利です。

居酒屋へ行った次の日のお夜食です。

味噌ラーメン

張り切ってデッカイ煮豚を作ったのですが、
そういえば、最近お店でも「チャーシューメン」を頼むこともないし、
肉は「アクセント程度」で良いなぁ、と、日ごろ思っていたことに気づく私です。

この分なら、「コロチャー」、年末まで持ちそうです。
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三笠幾春別更科食堂天麩羅蕎麦超美味。

メモ#0826:

以前、「親子丼のヒミツ」を知ってしまった、あの店に、
久々に行ってきました。

あ、親子丼は、
「おそばが無くなっちゃった時」に食べることに致しまして、
今回は、いつものように、
「天ぷら蕎麦」と「もり蕎麦」の、ダブルオーダー。

てんそばともり

今回も、大勢のお客さんで込み合ってました。

常連さんが多く、
「二人で四品」「三人で五品」「四人で七品」などが、各テーブルに並んでます。
このお店は、そういうお店なのです。

例として、三人客が、
「僕は親子丼とかしわそば」「わたしは玉子丼ともりそば」「お母さんはラーメンで」
で、五品並ぶようなパターンが多いですね。

ああ、ここの天ぷら蕎麦の美味いこと。

てんそばアップ

「秋の行楽」第一弾でした。
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こまったものです。

メモ#0827:

生後4ヶ月を迎えた我が家の「さすけ」ですが、
獣医さんからも笑われるほど大きくなってしまいました。
本当に4ヶ月なんですよ。

ハンガーと戯れるさすけさん。

最近では、
「ドアを開ける」という高等ワザを覚えてしまって、
深夜にいきなり、「こんばんワ」と、部屋に入ってくる始末。
え?外で飼えば良いって?いまさらそんなことは、できません。

思えば先代犬の「はなちゃん」は、
誰かの部屋に入りたいとき、
「とっす、とっす、とっす。」と、ドアをノックし、
反応がないと、あきらめたものでした。

さすが、シバイヌ。

一方、当代の「さすけ」は、
「あきらめる」という概念が無いようでして、
ドアノブ(握り手型ではなく、レバー型なので、犬にとってはチャレンジしやすいのでしょう)へジャンプするうちに、偶然ドアが開き、それを覚えたようです。

さすが、雑種。

寝室に入ってきては、
「寝てるの?寝てるの?」と顔をぺろぺろし、
「寝てるんだよぅ。」と答えると。
「あ。やっぱりね。ボクも寝る。」と、すーすー寝始めます。

まったくもう。可愛い
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お彼岸ですが、カツ丼祭り。

メモ#0828:

カツ丼祭り継続中です。

おや、そこのあなた。祝ってくれてますね。ありがとうございます。
けっして「自作」でなくても良いのです。
外食もよし、お持ち帰りもよし、スーパーやコンビニの、「お惣菜カツ丼」でもよし、
要するに、「食べて感謝」さえすれば、
それは立派な、「カツ丼祭り」です。

では今回も、せっせとお祭りしましょうね。

お彼岸もカツ丼祭り

写真では、かわりばえのしない、いつものカツ丼ですが、
今回は、「あの店」のそばつゆを使った特別仕様です。
うーん。やっぱり美味い!




「うまそー!」

はっ、だれ?

「ぼくだよーん!」

あ、羽織袴に「〇勝」の染め抜き紋、
頭にはタマゴの殻、右手にソース、左手に味噌、
あなたこそ、夢に見た・・。

「カツ丼大明神だよー♪」

ああ、100周年を迎えて、ついに現れてくれたのですね。
どうぞお召し上がりください。

「うわー、ちょっと、タマネギ多くね?多くね?」

すいません。タマネギ多目が私の好みなのです。

「なんで梅干?普通タクワンじゃね?」

すいません。梅干が・・。

「ツユが美味いから、ギリギリ合格ぅー!またねー。」

あ、お帰りですか。
ああ、タマネギだけ残ってる・・。食べよう。

しゃりしゃり・・。
しゃりしゃり・・・・、

うーん、またうっとうしいキャラを出現させてしまった・・。

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「あんかけたべたい」

メモ#0829:

「季節の変わり目」は、カラダの変調に注意が必要な時期ですが、
私の経験上、特に、「夏 → 秋」の変わり目、
つまり、今時期に体調を崩すパターンが多いようです。

そんなときには、

・・・カツ丼?
・・・グラタン?

いえ、オナカに聞いてみたところ、
「あんかけ焼きそば」だと・・。

あんかけ

「新琴似」という場所にある、「暖龍」というお店です。
いつもより、酢を多めにかけていただきました。

個人的な意見ですが、
「カツ丼」や「グラタン」などと比較すると、明らかに、
「外食の方が安くつく」と思えてなりません。
なにしろ、材用を揃えるのが大変です。

それでも、たまーに、自分で作ってみたくなりますね。
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ヒミツの組織、秋の活動報告。

メモ#0830:

「ひょっとすると、まだ夏なんじゃないかな?」と、
強がって半袖で出かけても、
「ああ、寒い。ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、秋です。」と、
認めざるを得ない気候です。

思えば去年の9月は、
(北海道・札幌地方は)、
なんと「8月より平均気温が高い9月」だったのです。

去年が明らかに「異常」であり、
今年は、「平年並み」なのです。

海に肌を触れることなく、夏が終わりました。
もうあきらめました、秋です。

コンビニにはおでんが並んでます。
食欲をそそるかをりです。
あ、しかし、往生際が悪い私のことです。

涼しげな、冷やし麺を頂きました。

ひやしうどん

休日ごとに、毎度外食ではオサイフがもちません。
コンビニの麺でお昼です。あ、50円引き♪

秋の全国冷やし狸運動

冷凍保存の「エクストラたぬき」も、足します。

某組織に所属する私といたしましては、
『すだちぶっかけおろしうどん』ではなく、
『冷やしたぬきのおろしぶっかけ、すだちもあるよ♪』と、言い張るのであります。
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『思ってたのと違う焼き』

メモ#0831:

ブログ上では、たしか、2~3回程しか載せていないと思うのですが、
実は私、「お好み焼き」が、結構好きなのです。

味も美味いし、焼いてて楽しいし、さまざまな食材を受け入れる懐の深さもエライし、
あと、大変重要なことですが、
キャベツさえあれば、小麦粉やタマゴは常備してますし、思い立ったらお安く作ることが出来るし・・。

で、先日、やっぱりブログにアップしませんでしたが、
「コーン焼き」を作り、大変満足した私なのです。

その味が忘れられず、
ようし、じゃぁ次回は、コーンをもっと、と思い立ち、一人前をフライパンで、
お夜食にと・・。

おこのみそのいち

コーンは、缶入りの水煮ですが、その煮汁も使います。
他には定番のキャベツ、あとは小麦粉、タマゴ、だし汁(化調)で生地を作りました。
なんか、しゃばしゃばですが、まぁ、気にせず作りましょう。

おこのみ2

フライパンに生地を流し込んだあと、豚肉を乗せ、さらにコーンを。
うーん、どうにもしゃばしゃばです、でもまあ、大丈夫でしょう。

ふわふわで、コーンの甘みたっぷりのお好み焼き・・♪。
見た目もキレイに仕上げて、「らざーろ焼き」とか名づけちゃおうかな、などと、
このときはのん気なことを考えておりました。

おこのみスリー

どうも大丈夫じゃなさそうです。

おこのみふぉー

ひっくり返してごまかそうと画策する私です。

お好みファイブ

肉に火を通し、もう一度返します。

おこのみ6
おこのみなな

ワンダフルなソースを塗り、さらにチーズも乗せます。

おこのみはち

マヨネーズの飾り方も、当初の想定とは違い、雑になってしまいました。
「心の乱れ」が手に伝わったのでしょうね。

お好みQ

よせばいいのに、またもひっくり返します。
あ、この写真だけは、いい色に焼けてますね。

おこのみテン

味は、「悪くなかった」とだけ言わせてください。

上手に焼けたら、私はコレを、
「らざーろ焼き」とか、「札幌焼き」とか、名づけたかったのですが・・。
思ってたのと違う。
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しゃばしゃば問題に、真剣に取り組む私。

メモ#0832:

「スパゲッティ・ミートソース」。

・・・お好きでございましょうか?
私は大好きです。子供の頃から、今に至るまで。

バブル期の「本格パスタブーム」で、
一時期「ナポリタン」が衰退していたのを横目に、
「ミートソース」は、時代の波を見事に乗り越えたと、私は評価するのであります。

あるものは、給食の「ソフト麺」として。
あるものは、喫茶店のお手軽メニューとして。
そしてまた、あるものは、「本格ボロネーゼ」として。

しかし、「ミートソース」が、一時期のナポリタンや、
そして現在でもその憂き目にあっていると言わざるを得ない、
「ミートボール」と同じ運命を辿らずに済んだ、最も大きな要因・・・。

それは、缶詰およびレトルトパウチの活躍によるところが大きい、と、私は思うのであります。

「カルボナーラ」あり、「和風きのこ」ありと、
パスタ業界が、まさに「百花繚乱」の様相であるにもかかわらず、
量販店のソースコーナーでは、いまだに、各社の「ミートソース」がその大半を占めております。

この状況は、大都市の大手百貨店でも、
片田舎の食料品店でも、同様であります。

したがって、ミートソースは、
「思い立ったらすぐ食える」という地位を確立したことにより、
現在の隆盛を築くに至ったと言っても、過言ではありますまい。

ただ一点。

一点だけ申し上げたい。

しゃばしゃばであります。

一部の高級缶詰、および高級レトルトパウチを除くと、
見事にしゃばしゃばであります。

そのしゃばしゃば、嫌いかと問われると、
私は、「結構、好き♪」と答えざるを得ないわけでありますが、
問題はむしろ、「パッケージ写真との乖離」にあると、私は指摘するのであります。

「パッケージ」に、真っ正直な「しゃばしゃばソースの写真」を載せてさえいれば、
私のように、しゃばしゃば好きが喜んで購入するのに、
写真には、なぜか実物より粘度高く、固形感多めな写真が。

しゃばしゃば(参考写真)

このままでは、
レトルトのみで育った、
今後のパスタ界を担うであろう若者達に、
「ミートソース?ああ、あのしゃばしゃばの・・・。」という、
間違った固定観念が生まれないとも言い切れません。

しゃばしゃば問題、なんとしても解決しなければいけないのであります。

まず第一歩として、
「固形物や、粘度を高めるためのデンプン質」などを足さずに、
「パッケージ写真と似ているソースを作り、食す。」という実験に、取り組んだのであります。

実験の詳細は、ここでは、はしょりますが、
要するに、「約半量になるまで、煮詰める。」手法を用いました。

完成しました。

濃縮ミートソース

ご覧ください。
この見事な粘度、見事な固形感。写真で伝わると幸いです。

味?

あじですか?

さわやかな酸味はすべて消え去り、
ひたすら塩気が強く、
おおむね、倍、濃いです。
濃いですが、しかし、

・・・私にとってはなにより、「見た目」が重要です。
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第1748回「ここぞという時に食べるor飲むもの」

メモ#0833:

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「ここぞという時に食べるor飲むもの」です。ここぞ!という時、最近ありましたか?今日のテーマは「ここぞという時に食べるor飲むもの」ここぞという時、というと、試験の日の朝とか、旅行の前の晩とか…恋人との初デートの時でしょうか気合を入れたい時とか、いつもより頑張りたい時。ちょっと特別なものを食べたり飲んだりすることがあると思います私...
FC2 トラックバックテーマ:「ここぞという時に食べるor飲むもの」



グr・・。
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プロフィール

らざーろ

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コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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