新たなテーマを発見したことに興奮しつつ困惑する私。

メモ#0853:

本日のお夜食は、
「ピザザトースト」を頂きました。

夕食の、
「鮭のホイル蒸し」に使ったタマネギが、
若干余ってしまったいました。普段なら、迷わずグラタンにするところですが、
パンの消費期限が「先月イッパイ」だったこともあり・・。

とはいえ、「ピザソース」を使ったわけでもなく、
正確には、「チーズトースト」と称するべきかもしれません。

ピザトースト




昔、私が24時間戦っていた、じゃぱにーずビジネスマンだった頃(そんな頃はありませんね)、
いや、今と同じようにだらりだらりと働いていたのですが、
今より若干忙しかった頃、
吸い寄せられるように入った喫茶店。

店頭のメニューなど見ません。今では考えられませんね。
さてスパゲッティーを食べようと思うと、あれ、ナイ。
では、カレーを・・。あれ?ナイ。

そんなお店の場合、必ず注文していたのが、
「ピザトースト」でした。
4枚切りの厚切りのパンが、私の食欲を満足させてくれたものでした。




そんな気持ちを思い出しながら、
さてピザトーストを作りましょうとパンを見たら、
なんと、8枚切りじゃないですか!

若干の不満を感じつつ、食べてみたら、あら、思いのほか美味い!

お夜食として頂いたからなのか、
年齢のせいなのか、
その理由はわかりませんが、とにかく、
薄いパンのピザトーストを、美味いと思ってしまったのです。

そういえば、普通のピザとして考えれば、
生地と具とチーズ、そしてソースのバランスは、
8枚切りが丁度良い具合です(意見には個人差があります)。

そして、「美味しい美味しい」と食べすすみながら、
ある「重要なこと」に気づいたのです。

今まで、宅配ピザはやっぱり美味い、でも高いなぁ、とか、
市販のチルドピザに各種のトッピングをし、
一応満足しながらも、「生地」に関して若干の、不満を感じていた私・・・。

なぜ、今まで気づかなかったのでしょう。

「生地」も、自作すればいいじゃないですか!!

今年も残り2ヶ月。

新たなテーマが。
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思い立ったが吉日

メモ#0854:

予定より一日ずれましたが、
楽天イーグルス日本一おめでとうございます。
これで藤崎のマーガレットも・・(以下略)。

さて、今回の生地、いや記事は長いですよ。
写真もたくさん用意しています。

まずはコチラ。
小麦粉

さっそく、強力小麦粉とドライイーストを買って来ました。
しかしアレですね。薄力粉の特売は良く見かけますが、
強力粉の特売って、見かけませんね。

そうです。
「ピザ生地の自作」に、早速チャレンジです。

丸めた生地

ただひとつ『ピザ生地』と入力するだけで、
ありとあらゆるレシピが、あっという間に出てきます。
平成生まれの方には当然かもしれませんが、
北海道にまだナウマン象が闊歩していた頃に生まれた私にとって、これは脅威です。
文明って、すごいですね。

さてどのレシピを実践しようかと思いましたが、
たとえばインスタントラーメンを作るときなどは、私必ず、
袋に書いてある通りに作るのです。最初の一回だけは。
(二回目以降は、大抵、茹で時間を短めにします。)

そんなわけで、今回は「強力小麦粉」の袋に書いてある通りに、
作ってみました。

いやぁ。

小麦粉を練るのって、楽しいですねぇ。
果たしてコレが、まとまるのかと、大変不安でしたが、
ちゃんとまとまってくれました。
さて問題は、コレが本当に膨らんでくれるのかと・・。

膨らんだ生地

膨らみましたねー。
いとおしくて、思わず生地に耳を近づけると、
「ぷちぷち・・・。」
と、かすかに音を立てているじゃありませんか。
しかも、とてもいい香りがします。生地と同時に期待も膨らみます。

穴だらけの生地

最近は、「チルドピザ」を焼く時に活躍しているのですが、
時には、「超大盛り鉄板スパゲッティ」を盛り付ける時に使う、
「直径22センチ」の鉄板に生地を乗せます。

穴を開けたのは、鉄板と生地の間に空洞を作らないためです。
これは、小麦粉の袋に書いてあったのではなく、
私の枕元にある、「業界本」に書いてあったのです。
ついでに、切り分ける時に役に立つよう、
「ミシン目」も入れておきました。このミシン目が、本当に役に立つかどうかは、
焼きあがってみなければわかりません。

デンマークのチーズ

この日のために用意した、「マリボーチーズ」。
本当は、「サムソーチーズ」を使いたかったのですが、売り切れで・・。

いざ魚焼きグリルへ

今回は、「生地の出来」を見極めるために、
トッピングは少なめにしました。
市販のピザソースと、チーズ、そしてニンニクを少々。
いざ、魚焼きグリルへ!

焼きあがった生地

おおう。
思いのほか膨らみました。

ピザの断面

そして断面です。
あ、「ミシン目」も役に立ったようです。

想定をはるかに超えるふくらみ具合。

いや、それは嬉しかったのですが、
コレではまるで、「田舎のパン屋さんのピザパン」です。
あ、美味しかったのです。美味しかったのですよ。

ただ、生地に重きを置いたため、
「生地には満足したものの、全体的にはちょっと残念」という結果に。

いや、それでいいのです。
最初から理想の味など、無理な話です。

次回(きっと、近いうち)は、
生地に負けないような豪華トッピングで。
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鴨肉と幸せをかみしめる。

メモ#0855:

このたびの連休は、皆様、どのようにお過ごしになりましたでしょうか。
え?休みじゃなかった?それは失礼しました。

私はといえば、
比較的ノンビリと過ごしました。

一泊旅行などをしたいところですが、
犬も居ることですし、最近のレジャーといえば、
「温泉またはスーパー銭湯」もしくは「外食」ということになります。

日曜日は、スーパー銭湯へ行った帰りに、外食を。
なんて贅沢な過ごし方でしょう。

ちょっと前まで、
銭湯後の蕎麦といえば、「冷やしたぬき」でしたが、
もう11月。
今回は、コレを。


天寿庵のかもなん

鴨南蛮の季節になりました。

それにしても「700円」とはありがたい、ありがたい。

皆さんの周りでは、800円以下で鴨南が食べられるお店、ありますか?
私の行きつけには2軒あります。幸せなことです。
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自作ピザ、二枚目。

メモ#0856:

何しろ、手元に材料がいっぱいあるわけですから、
また作っちゃいました、ピザ生地。

前回、予想以上の生地のモッチリさによって、
全体のヴァランスがイマイチだったことを反省した私。

今回は、具をいっぱい乗せましょうね。

具沢山

生地は、ほぼ前回と同じですが、今回は薄力粉を混ぜました。
タマネギ・ピーマン・生トマト、そしてツナマヨも乗せます。
さあ焼くが良い、我が家の魚焼きグリル。

水分が

「しむらー、水分!水分!」との声が客席から聞こえてきそうです。
魚焼きグリル、生トマトの水分を飛ばすほどの火力ではなかったのですね。
生地の上に若干、水分が。

おなかいっぱい

そして、相変わらずの生地のふくらみ具合。
薄力粉を混ぜて、若干さっくり感は出たのですが、
これだけ具を載せても、生地の圧勝!

次回は小麦粉の全体量を減らしてみます。
そして、チーズをさらに乗せます。

次回はいつかって?そりゃもう、近いうちですとも。
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とりめし、そして、「おつゆ」。

メモ#0857:

先日、久しぶりに母の手による、「とりめし」を頂きました。
煮物などもそうなのですが、母の料理は、子供の頃よりも、
大人になってからのほうが美味いと感じます。

とりめしアンドおつゆ


我が家で「とりめし」を作るときは、
ほぼ毎回、「鶏肉の吸い物」を添えます。

小口に切った鶏肉と、豆腐を具に使います。
汁の味付けは、「蕎麦のかけツユの、若干薄いヤツ」といった感じです。

最後に、水溶きカタクリで少々トロミをつけます。
そして、頂く際には、「おろしショウガ」を薬味に使います。

母が「とりめしを作るのよ」と言った朝、
私はすかさず、「鶏のおつゆも?」とたずねたのでした。




ところで北海道では、
味噌汁のことを、「おつゆ」と言う場合があります。
私も子供の頃、普通に「おつゆ」と呼んでいました。

いつの頃からか、「味噌汁」と呼ぶようになりました。

自分で料理をするようになり、「汁物の呼称の細分化」が必要になったこと、
そしてもう一つは、きっと、「おつゆ」という発音が、
なんとなく幼児語っぽく感じられたことによる、「気恥ずかしさ」も影響しているような気がします。

ただ今でも、例えばシジミの味噌汁などは、
「シジミのおつゆ」などと言ってしまうことがあります。

それにしても、「おつゆ」などという、ワイルドさの欠片もない言い方が、
北海道で生きているということは興味深いですね。
イメージ的には、
「北海道では、味噌汁のことを、『なまらじる』と呼ぶ」みたいな、
そんなケンミントリビアがあっても信じてもらえそうですが、
「おつゆ」とは・・。




母が、とりめし作りで力尽きたので、
「おつゆ」は私が作りました。

「味噌汁」を、「おつゆ」と呼ぶことに、
若干の気恥ずかしさを感じるお年頃になった私ですが、
この吸い物に関しては、正々堂々と、「おつゆ」です。
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自作ピザ、多分3枚目。

メモ#0858:

画面右側にある、「カテゴリ」は、
私がブログをはじめる際に、
「きっと、このような記事が多くなるだろうな。」と、思った順番に並んでいます。

結局のところ、「日記」カテゴリの記事が多いのは、
私らしいところです。
「小樽」が少なくてさびしいですね。

「野球」は、たしか、当初は無かったカテゴリでしたが、
その記事が増えたため、作りました。
また、「カツ丼」は、同じ理由で、「B級グルメ」カテゴリから独立させました。




最近始めた、「自作ピザ」ですが、
先日、3枚目に挑戦いたしました。

過去二回の経験を踏まえ、
「生地をもっと薄く、トッピングはヴァラエティよりもチーズ重視で。」
という2点を意識しました。

三枚目のピザ 生地の様子

小麦粉の全体量を減らして、薄く作った生地です。

三枚目のピザ トッピングはシンプルに

トッピングは、今回はチーズとコーンのみで。

三枚目のピザ ナカナカの出来

うーん。やっと、なんとか満足できる味と「見た目」にたどり着いた感じでしょうか。
感慨深いなぁ。

次回以降も、「シンプル」で攻め、
慣れてきたら、「具」にこだわるようにします。

はたして、「ピザ」が新たなカテゴリになる日は来るのでしょうか・・。
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第1774回「寒くなると食べたくなるものは何?」

メモ#0859:

寒くなりましたねー。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです今日のテーマは「寒くなると食べたくなるものは何?」です。急に寒くなりましたね!風邪をひいたりしていませんか?寒くなると、ほうじょうは煮込み料理が食べたくなります。おでんも美味しいですが、肉じゃがみたいな、お芋がホクホクした食べ物が特に食べたくなります!今度作ろうかな~?!あとは、ミルクティです温かい紅茶が好きで身体の中から暖まっていくあ...
FC2 トラックバックテーマ:「寒くなると食べたくなるものは何?」



グr・・。

で、終わりたいところですが、今回はもう少し続けましょう。

まずはなんと言っても、
「カレー南蛮」「鴨南蛮」が双璧でしょうか。

私の場合、夏でも頂くのですが、
やはり、「カラダからの欲求」が、夏に比べると格段に高くなります。
真夏に汗を拭き拭きしながらのカレー南も、オツなものですが、
やはり、寒いときに頂くほうが、感動が倍増しますね。

鴨南蛮も、あの、鴨の脂が浮いたこってりとした汁をすするたびに、
ああ、鴨南は冬に限るなぁと、しみじみと思うのです。繰り返しますが、夏でも食べますが。

さて、「カレー南」「鴨南」を、東西両横綱とすれば、
大関に座るのは、そうですね、湯豆腐でしょうか。

もっとも、札幌に住む我が家の場合、やっぱり夏でも湯豆腐を食べちゃったりするのですが、
この時期、暖かい車で「今日はサンマだね」などとしゃべりながらスーパーに向かい、
駐車場から店までの僅かな距離を歩く間に、
「やっぱり、今日は湯豆腐だね」と意見が一致してしまったりするのです。

さて、横綱が「カレー南」「鴨南」で、大関が「湯豆腐」となると、
では「グラタン」は?

理事長です。
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試しに、「ブラックらざーろさん」登場。

メモ#0860:

いつもいつも、スパゲッティーやら、グラタンやら、ピザやら、
そんな料理ばかりが多い私のブログですが、もちろん和食も頂きます。

豚バラ大根


このとき以来の( → このとき)豚バラ大根です。

もちろん一般的な料理であり、
我が家でも定番なのですが、なにやら最近、
「豚バラ大根のもと」みたいな商品やCMを見かけたりしますね。
ひょっとして、「静かなブーム」ってやつですか?

ああ、例のレースに出走させればよかった・・。

ところで、決して商品に文句があるわけではないのですが、
「豚バラ大根用の調味料」と聞くと、激しく違和感を感じる私なのです。

これがたとえば、「本格パスタソース・ポルチーニ茸のクリーム」だったりすると、
あまり違和感がないのです。だって、常備してないですもん、ポルチーニ。

「あらぁ、ポルチーニくらいあるんじゃないの?普通。
 あ、今日の献立はキャビアのパスタなの。もちろんベルーガ。」

KNDうの(大っ嫌いです。あ、言っちゃった。)じゃあるまいし、
そんなイヤラシイ人は、このブログのお客様には居ないことでしょう。

ちょっぴり脱線しましたが、
要するに、「お醤油と砂糖」とか、あとは昆布とか、みりんやら酒やら、
ダシの素くらいなら、有るんじゃありませんの?

もし、各種調味料が無いとしても、
そもそも、大根と豚バラを別に用意するわけですから、
それらを買うお金ならあるはずです。

なら、豚バラと大根のサイズを、若干小さめのサイズにして、
残ったお金で調味料を買えば良いんじゃありませんこと?

まさか、お醤油も砂糖も無い?

ひょっとすると、「KNDうの」みたいなひとが、
買っているのかなぁ、この調味料。
いや、買わないか。料理ヘタそうですしね。




「そんなこというんなら、お前だって、
 『あんかけの素』とか、『酢豚の素』とか、買ってるじゃないか!」

と、怒られそうですが。

・・・

買ってますけど。それが何か?
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自作ピザ、きっと4枚目。そして、おそらく、5枚目。

メモ#0861:

このところ頻繁に登場する、「自作生地のピザ」ですが、
じつは、先日すでに、「6枚目」を焼いてしまいましたので、
とりいそぎ、「4枚目と5枚目」を載せておきます。

前回(3枚目)のピザで、なんとなくではありますが、
生地の配合のコツをつかんだ様な気がする私。

そこで、「同じ配合、具はシンプル、チーズは多く」とのコンセプトで、
引き続き研究に励んだのでありました。

4枚目は、

4枚目のトッピング

エビとニンニクのみで。

ところで、最近新聞紙上を賑わせている、「食材の『誤表示』問題」ですが、
「芝エビ」「大正エビ」に関しては、
メニューに書いてあっても、「多分違うのだろうな、まぁ、美味きゃイイや。」
というスタンスで頂いてました。

ただ、「伊勢エビ」と表記して「ロブスター」を使うとなると・・。

まさか「姿蒸し」とかじゃないでしょうね?
もしそうだった場合、ハサミはどうするんでしょうね、ハサミは。
「いやー、あの伊勢エビのハサミの部分、美味かったなぁー。」などというお客さんは、
返金を申し込んではいけません。

あ、脱線しました。

脱線ついでに。

私の近所の、「某ディスカウントスーパー」では、
冷凍ムキエビを「100g100円」で出しているのですが、
そのムキエビを良く見ると、一匹一匹の周りに、やや厚めの氷がびっしり張り付いていて、
解凍してみると実に貧弱になるのです。

個人的にはコチラの「偽装」の方が腹が立ちます。

はい、ここで脱線終わりです。

4枚目の焼きあがり

4枚目の切り口

これこれ。
こういったモノを、一枚目から焼きたかったのです。
とは言え、今までの失敗、もしくは「不本意」があったからこその、このお味。
大変おいしゅうございました。

引き続き、5枚目も載せますね。

5枚目用のチーズ

チーズを追加しました。
右側がマリボーチーズで、左側がサムソーチーズです。というか、
たしかそうだったと思います。

5枚目のトッピング

このときは、タマネギとチーズのみで。

5枚目の切り口

うむ。満足満足。

シンプルなチーズピザに満足したところで、次回からは具に凝ってみようと思った私なのです。
そのような気持ちで臨んだ「6枚目のピザ」に、
大きな落とし穴があったとは、このときの私には知る由もないのでありました・・・。
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銀皿スパゲッティ

メモ#0862:

こんばんは。

「銀皿スパ普及協会理事長」の、らざーろです。

「スパゲッティ・ミートソース」は、
子供の頃から今に至るまで、好きな料理のひとつです。

一時期の本格イタリアンブームにも負けず、
近年は、懐かしい「ナポリタン」、そして「ミートソース」が、
すっかり復活した感があります。

高級感も大事ですが、「子供の頃の味の記憶」は強いのですね。
きっと、私と同じような年代の方々が、
これらの味を再び表舞台に復活させたのだろうと想像します。

また、同様の理由なのでしょうか、
「鉄板スパゲッティ」が、街のアチコチで見うけられるようになって来ました。
「鉄板スパ推進委員会委員長」の私( ← 始めと違う。)としては、大変、
喜ばしいことです。

一方で、

懐かしいミートソース

コチラのタイプのスパゲッティは、存亡の危機に瀕しています。

正直なところ、
「冷めやすい」、
「持つと熱い」、
という欠点は、確かにあるのですが、

「落としても割れない」、
「洗い易い」、
という利点もあるのです。

そしてなにより、
「懐かしい」という重要なポイントが。

はたして私の、そして皆様の周りには、
この、「銀皿スパ」は、どのような生息状況なのでありましょうか。

またしても、新しいテーマが見つかった、
「銀皿スパ探求協会代表世話人」の、らざーろでした。( ← 始めと違う。)

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あんかけ焼きそばを求めて小樽へゴー!

メモ#0863:

先週の日曜日は、
「ラーメン気分」であったのにも関わらず、
諸般の事情で、貴重な外食が、「スパゲッティ」になってしまいました。
結果として、そのスパゲッティは大変美味なるモノだったのですが、
その責任は全て私にあるとは言え、「ああ、スパゲッティ気分のときに食べたかった・・。」と、
なにやら残念な気分に。
写真の映りも今ひとつだったので、ブログにはアップしませんでした。

さて一週間後。つまり今日です。

私の脳と腸は、「あんかけ焼きそば気分」、
そして、母は「味噌ラーメン気分」であるとのこと。

と、言うことは、
「味噌ラーメンも、あんかけ焼きそばも美味い!」店に行かなければなりません。
そして出来れば、課題である、「新店開拓」もしたい・・・。

そのような高いハードルを越えられそうな店が、
私の脳裏に一瞬浮かび、とにかく車を西へと走らせるのでありました。

たしか、このへんにあったような・・・。
ラーメン本や、ブログなどで何度も見たのです。

あ!あった!

一期一会のあんかけ焼きそば

小樽の、「一期一会」というお店の「あんかけ焼きそば」です。

この独特の形をしたお皿は、焼いてあって、サーブされた時点では、
あんがグツグツと音を立てています。

あの名曲にも歌われている通り、( → この名曲 )
やはり、小樽のあんかけ焼きそばといえば、
モヤシが多めで、紅ショウガとカラシが、タップリとお皿に添えられているヴィジュアルが、
ピッタリとハマルのです、個人的には。

うずらのタマゴは乗っていませんが、
ガマンしましょう。

当然、卓上にはお酢が用意されており、途中からかけます。

具は、白菜、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、タケノコ、エビ、イカ、ホタテ、豚肉などタップリ。

お皿ごと焼かれてますので、麺も良い感じな焼き具合です。

母がオーダーした「味噌ラーメン」も味見させてもらいました。

味噌ラーメン好きの欲求をしっかりと受け止めてくれる、「欲しい濃さ」をキープしつつ、
脂のギラギラ感も、スープのクセも無く、そして麺のぷりぷり感も丁度良く、
私的にはど真ん中ストライクのお味でした。
次回は私も味噌ラーメンをオーダーしてみます。

大変満足し、ではコーヒーでも、と思ったのですが、
私の脳内にメモしてあったお店は、「3時で一旦終了」・・。

駐車場で景色だけをいただきました。
何の変哲も無い、観光客も来ない、小樽駅より北東側の景色ですが、
中央に、私の母校があります。

母校を望む

その後は、昔住んでいた地域を見て周り、
最後に、その頃、両親が働いていた、「手宮」という地区へ。

旧手宮線

父が働いていた銀行の支店も、
母が働いていたガソリンスタンドも、健在でした。
そのガソリンスタンドの裏手、旧手宮線です。

小樽の中心部は、旧手宮線は散策路になっていますが、
どうやらこのあたりは、立ち入り禁止のようです。
このあたりも、散策路として整備したら面白そうなんですが・・。

と、言うわけで、
家を出てから帰るまで3時間半、
味噌ラーメン600円 + あんかけ焼きそば800円 = 1400円の、
ミニ・トリップでした。

小樽大好き。
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6枚目のピザ。

メモ#0864:

さて、問題の、「6枚目のピザ」です。

過去のピザを見るのにメンドクサクないよう、
あとで、「ピザ」カテゴリを独立させておきます。




様々な失敗・不本意・新たな発見などを繰り返しつつ、
なんとか自分なりに、「自作ピザ生地」に自信を深めつつあった私。

それまでの経験から、

1・生地は薄めでゴー!
2・具はシンプルでゴー!
3・チーズは多めでゴー!

が、自分好み、かつ、魚焼きグリルで作りやすいと学習したのです。

「3g×6包入り」のドライイーストがフィナーレとなる6枚目、
今までの経験を踏襲しつつ、ちょっぴり、
「具」に凝ってみようと思ったのです。

とはいえ、冒険的な具を使ったわけではありませんし、
量や種類を豪華にしたわけでもありません。

いままで、「ピザの具」としてしか味わってなかった、
「あの食材」をのせてみようと思ったのです。

あんちょび

アンチョビです。
初めて買いました。けっこうなお値段ですね。

ぱっかんと開封してみると、
鰯が綺麗に並べられ、オリーブオイルの良い香りが漂います。
今夜は、「アンチョビのピザ」と行きましょう!

「行きましょう」はいいのですが、
果たしてどの程度乗せて良いものか・・・。

アンチョビの缶は、そうですね、普段スーパーで見る、
「さんまの蒲焼き」と形状は似ているのですが、大きさは、
さんまのソレより二周りほど小さく、持つと軽いのです。

乗せちゃいましょうね、全部♪

あんちょび全部乗せ

朝食に使ったツナマヨが余ってましたので、
これも使いましょう。エコです。

ついでにツナマヨ

いつものように、魚焼きグリルで8分ほど。
さぁ!焼きあがりました!

できあがーり

では、頂きます。

はふはふ、ぱくっ。

はむはむ・・・はむはむ・・・うむ?

しょ・・しょっ・・・・しょぱーい!!




いや、けっして、マズくは無かったのです。
マズくは無かったのですが、しょっぱい・・・しょっぱすぎる!!

刻んで、1/4ほど使えば丁度良かったでしょうか。
おまけにツナマヨも乗せちゃいましたので、あれですね、
ビールのアテにチビチビ食べたい味になりました。

6枚切りにしましたが、1ピースでサンゴー缶を2缶行けます。
しかしこの日は、残りのビールが一缶しか無く・・・。

その夜、喉が乾いて何度も目を覚ました私なのでありました。
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第1781回「一番かわいい!と思う動物」

メモ#0865:

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の山本です今日のテーマは「一番かわいい!と思う動物」です。この世の中には色々な動物がいますが、みなさんぶっちゃけ、何の動物が一番かわいいと思っていますか?よく「いぬ派!」「ねこ派!」の派閥に挟まれるのですが山本は今はダントツ!モルモットです。モルモットのどこがかわいいのかと申しますと・ごはんをもぐもぐするおくち・つぶらなひとみ・撫でると嬉しそうに鳴く...
FC2 トラックバックテーマ:「一番かわいい!と思う動物」



いぬです。
そりゃぁ、いぬです。

最近の私のブログ、
若干、犬不足でしたから、このテーマはナイスタイミングでした、山本さん。

7月のさすけ

我が家へ来て1週間ほどの写真です。


11月のさすけ

そしてこれは、最近の写真です。
頭とカラダの比率がとんでもないことになってきたなぁ。
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アニバーサリー

メモ#0866:

親愛なる読者の皆様。

来る、「平成25年11月28日」は、
東京で創業し、現在は福井県に本店を構える名店、
ヨーロッパ軒』が、開業100周年を迎えるのであります。

詳細は、お店のウェブサイト、若しくは、
画面右にあります「カツ丼」カテゴリをご参照いただけると幸いです。

そうです。ついにカツ丼100周年を迎えるのであります。

思えば、「今年は98周年!」とか、「ついに99周年!」とか、
2年も前から、ひとり勝手に盛り上がってきた、
当ブログの「カツ丼祭り」でありますが、
こうして、実際に100周年を迎えつつある今、
私の脳裏には、私の胃袋を満たしてくれた、数々のカツ丼に対して、
思いを馳せずにはいられないのであります。文章が長いことをお詫び申し上げます。

残念ながら、「カツ丼100周年」の、全国的な盛り上がりは見られませんでしたが、
きっと、各方面の事情もあるのでしょう。
いや、今はこれ以上、申しますまい。おやこんな夜中に誰かな?あ、さすけでした。

本来なら、元祖たる「ソースカツ丼」で祝うべきとの意見もありましょうが、
私はひっそりと、お夜食に「卵とじカツ丼」を頂き、
『カツ丼100年』を祝ったのでありました。

記念カツ丼

賢明なる読者の方々におかれましては、
うすうす、
「じゃあ28日に書けよ、この記事。」
とお思いの方もいらっしゃると存じます。

確かにその通りなのですが、
「ついでに祝ってもらおう・・。」という気持ちもございまして・・。

何を?

私のブログ、本日で3周年でございます。
ありがとうございます。
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整列!牡蠣フライ。

メモ#0867:

例えば「枝きり」などは、去年の場合は10月中に済ませておりました。

「冬が遅い」のを良いことに、
色々な用事を先延ばししてきたのですが、
このたびの連休がラストチャンスです。

「枝・葉・草」の、今年最後の回収が、次の水曜日ですので、
この連休は、ノコギリをギコギコするやら、
ハサミをちょきちょき、いや、
「ちょきちょき」などという生半可な音ではありません、
「バッツンバッツン」するやらと、なんだか忙しかったのです。

まず、土曜日。
大きな枝をノコギリで切ります。
2メートルくらいはありますかね。伸びたなぁ。
このままでは収集してくれませんので、
切った枝を、市の収集に出せる程度に、さらにノコギリで切ります。

「ハイご苦労さん、あとは私が平日にやるから。」

と言った母ですが、
今朝起きると、気が変わったようです。

「ちょっと、らざーろ、あの枝、何とかしてくれない?」

予想通りでしたよ。何とかしましょう。
ギコギコ。パッツンパッツン・・。

日曜日の楽しみの一つである、
『パネルクイズアタック25』を、枝を切りながらワンセグで観た私なのです。

ああ、疲れた。




整然と並んだ牡蠣フライ


疲れたときには牡蠣フライです。

大きさが揃ってますが、これは、
多くの方がそうしているように、

『大き目の牡蠣はそのまま、小さめのヤツは2個一緒に揚げる』
手法を用いたからです。

食べる際には、果たしてこれが「一個もの」なのか、
「二個もの」なのか、よほど気をつけなければ区別がつきません。
揚げた私が言うのですから本当です。

さぁ、牡蠣食べて今週も頑張ろうっと。
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グラタン王子と秘密のマリボー。

メモ#0868:

ふと気づくと、
今月、最初のグラタンです。

せっかく、良いチーズが有るというのに、
今月は毎晩のように(毎晩では有りませんが)、ピザ・ピザ・ピザ・・・。

こんなことではグラタンおじさん失格ですね。

今にきっと、「ピザ公爵」とかいうキャラが・・・。いいえ、出ません。




チキンとまいたけのグラタン

「おじさん、おじさん。」

おや王子、久しぶりですな。

「そうだね、10月12日以来だね。」

相変わらず、セリフが説明的ですぞ。
ところで、どうしました?

「今日のグラタンは、チーズがひと味ちがうね♪」

さすがです王子。
なぜか食品庫に有った、
『マリボーチーズ』なるものを使ってみたのです。
私は、仕入れた覚えは無いんですが・・。

「マ・・マリボー!?」

おや、ひょっとして、使ってはいけないチーズでしたか?
王子のとっておきでしたか?これはこれは、大変な失態・・。

「ぼくのじゃないよう・・。」

え?すると?いったい・・・。

「ピ・・・ピ・・・ピザ公・・。」

ああ、王子、震えてますよ、何があったんですか?
『ぴざこう・・』って何ですか?王子?王子!




どうやら出ちゃうようです、ピザ公爵。
(でもやっぱり、出ないかもしれません。)
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ホワイトソースのスパゲッティ。

メモ#0869:

いつも、自分ひとりで深夜にグラタンを楽しむ私ですが、
前回は、たまには家族にも、と、ホワイトソースをたくさん作ったのです。

でも、家族は、「要らない」と。

そんなわけで、
余った「チキンと舞茸入りホワイトソース」は、
スパゲッティに和えて頂きました。

何しろソースはすでに出来上がっているため、
大変簡単に出来上がりました。

クリームスパ

日本のスパゲッティ事情を思い起こせば、
一時期、「ナポリタン」が苦戦していた時期もありました。
最近は人気復活で、喜ばしい限りです。

その一方で、やはりナポリタンと同じく「イタリアン専門店」ではなく、
「喫茶店」や「ドライブイン」などで活躍していた、
この、「ホワイトソースベースのスパゲッティ」の生息域が、若干ながら、縮小しているようにも感じます。
気のせいでしょうか?

そんなことを思いながら、頂きます。ズルズル・・。

うーん、美味しい。
きっと気のせいです。
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ぼく、カンガルーじゃないもん。

メモ#0870:

さて、ピザのことについて書こうか、
それともワンコのことについて書こうか、
しばし悩みましたが、

今回は・・・ワンコで。

ピザも美味かったので、日を改めて書きます。




前回のアップで、
あたかも「カンガルー祭り」かのように、
『あ、南半球に居ますよね』とか、
『袋はありますか』とか、
色々言われた、我が家の「さすけ」。

本人に、
『カンガルーに似てるって、言われたよ。』
と伝えたところ、
若干、ショックだったようで、この表情です。

11月下旬のさすけ

「お手」の成功率が7割に。

その「お手」なんですが、
手(前脚)が長すぎるのか、私の手に絡みつくような、
変則的な「お手」が3割・・・。
「ハイタッチ」を教えようかなぁ。

 
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