ピザ三昧の日々。

メモ#0871:

「6枚目のピザ」で、劇的な失敗をした私ですが、
実はその後も、せっせとピザを焼いていたのです。

アップしてませんが、先の土曜日に焼いたヤツで、「13枚目」となりました。
ほぼ、「2日に一回」ペースで焼いてます。

そのすべてをアップすると、
皆様が飽きる(私がメンドクサイ)でしょうから、
今日はその中の2枚をご紹介します。

このところ、すっかりハマっているのが、
「ドライソーセージ(サラミ)」のピザです。
小さなドライソーセージでも、
ピザの具として薄切りにすると、結構、使い出がありますね。

10枚目のピザ

以前、『サラミと私』という記事にも書いたのですが、
ピザとの相性は抜群ですね。

12枚目のピザ

そして、やはり捨てがたい、
「コーン」のピザ。
その昔、まだ札幌に『シェーキーズ』があった頃、
月に一回の大ゴチソウが、「ピザの食べ放題」でした。
「コーン」ばっかり食べていたような気がします。

そんなわけで、
11月は、ピザ三昧の日々なのでした。




今日、一ヶ月ぶりに、体重を量ってみた私。

・・・850グラムしか増えてない。
あのピザは、どこへ消えたのでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

第1785回「今年一番熱中したものって、何?」

メモ#0872:

タイムリーなテーマです、ほうじょうさん。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです今日のテーマは「今年一番熱中したものって、何?」です。みなさ~ん!もう12月です!早すぎる~!ほうじょうはいつも大掃除をまとめてドンと出来ない派なので、そろそろ小さなところから手を付け出しています。年末までにどれくらいきれいにできるでしょうか…さてさて、まだあと1ヶ月ありますが今年はどんな一年でしたか?今日のトラックバックテーマでは「今...
FC2 トラックバックテーマ:「今年一番熱中したものって、何?」



今年は、「カツ丼100周年」を祝う、「カツ丼祭り」と位置づけた私。
せっせとカツ丼を作ってお祝いしました。

パソコン内の写真をサラッと確認しただけなので、暫定数ですが、その数、

1月6食、2月7食、3月4食、4月3食、5月2食、6月3食、
7月5食、8月2食、9月2食、10月4食、11月1食、
そして12月1食(今のところ)と、合計40食にのぼりました。
(前記事のコメントのお返事として、『先月は2回しかカツ丼を食べてない』と書きましたが、
 誤りでした。)

計40食の中には、「ソースカツ丼」「醤油(タレ)カツ丼」「味噌カツ丼」が、それぞれ1食ずつ、
また、「お持ち帰りカツ丼」も1食含まれます。

「外食カツ丼」は未だ達成できておらず、
師走に入った今、私は、焦っております。

後半、若干失速気味であるのは、11月に、「ピザ祭り」を開催してしまったからです。

今月これから、毎日ピザを焼いたとすると、
カツ丼の回数を追い抜くことになるのですが、私の性格から言って、
「やりかねない」です。いや、きっとやりませんけどもね。

さて、来年は何をお祭りしましょうか・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

らざーろさん、忘れないうちにメモすることを忘れる。

メモ#0873:

「あの話を書こう。」

と思って、一旦階下のトイレへ行き、戻ってきたら、
何を書くつもりだったのかを忘れてしまいました。




かれーなん

いやいや、
カレー南蛮については、特段、これといった話が思いつかなかったため、
頭の中ではボツにしたのです。

そんなときには、
「忘れる前の行動を再現してみると良い」と聞きます。

トイレへ降りる前は、
そう、パソコンの前で、
今日は何を書こうか考えていたはずです。
すでに再現しているじゃないですか。さっぱり思い出せません。

そういえば今日、
ある人の名前を思い出そうとして、
「あ、思い出した!」と思ったのですが、
良く考えると「微妙に違う名前」で、それがまた、面白かったのですが、
誰だったか忘れてしまいました。




ところで、忘れたくてしょうがない、
「ちょっと恥ずかしい自分の発言や行動」って、
いつまでも覚えているものですね。

夜中に突然、その記憶が蘇ったりしますが、
私だけでしょうかね、そのたびに、
「うわー、やだよぅー。」とか、
「ああー。」とか、思わず声に出てしまいます。




フライド手羽先

いやいや、手羽先についての話も、これといってありません。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

克服食材。

メモ#0874:

先日何を書こうとしたかは、相変わらず思い出せませんが、
せっかくカツ丼を作ったことだし、載せておきます。

かつどーん

今回もそうなのですが、私はカツ丼のお供として、
「梅干し」を添えます。

数ある漬物の中で、私は梅干しが一番好きです。

子供の頃は、嫌いでした。

子供の頃苦手だった食べ物で、今は好物になったものとしては、
「梅干し」は、「納豆」と並ぶ『2大克服食材』です。




梅スパ

肝心の梅がほとんど写ってませんが、梅スパゲッティも、お夜食の定番です。

タネを除いて叩いた梅干しを、スパゲッティに和えるだけでも美味いですが、
普段は、ベーコンまたはハムなどを刻んで具にします。
粉チーズのかわりに、しそ梅のフリカケをパラパラっと振ります。

「梅干しの天麩羅」も、時折作ります。
できるだけ大きめの梅を使います。種を除いて、あとは普通に揚げるだけです。
アレは美味いですよー。

あ、ちなみに「納豆の天麩羅」も、『アブラの最終段階』に、たまに作ります。
納豆を揚げると、もうその油は他の料理には使えません。

皆様の、「克服食材」って何でしょう?
オヒマだったら教えてくださいませ。




ちなみに、私が未だに克服できない食べ物としては、
「レバー」、「ホルモン(その他内臓系全般)」、「生の貝類(ホタテ除く)」、
「パクチー」、などがあります。

他にも、克服できていない食べ物がいくつかあったと思いますが、
ええっと、今は思い出せません。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

例の組織、控えめな冬の活動報告。

メモ#0875:

私としては大変珍しいのですが、
この土日、二日続けて外食いたしました。

取り急ぎ、日曜日の外食について書きます。




私、行ってまいりました。
人生初の、『吉野家』へ。

とは言え、コッチのほうですけど。

吉野家のそば ロゴ付き

そば処吉野家です。
吉野家は、私の家の近所など、北海道にも数十店舗あるのですが、
「そば処吉野家」は、今のところ、道内では一店舗だけのようですね。

未だに、「お店の牛丼」を食べたことが無い私。
「今回こそは!」と、一瞬思ったのですが、
それほど空腹でもなかったので、なにか控えめなものを、ということで、
今回は、「冷しかけそば」を頂きました。

低価格のお蕎麦屋さんの場合、
その麺は、「色と細さは蕎麦だけど、実態としては、うどんに近い」場合が多いのですが
(だからといって、けしてマズイわけではないのが面白いところです。)、
こちらは『十割蕎麦』を標榜するだけあって、
麺の舌触りがソバソバしてます。

蕎麦、ツユともに、期待以上でした。美味いです。

おや。カウンターに、「揚げ玉」が置いてありますね。

例の組織の「札幌支部長」を自称する私と致しましては、
控えめに乗せ、「冷やし狸」に。

メニュー表から察するに、
おそらくコチラのお店では、丼とおそばのセットが定番なのでしょう。
確かに、お蕎麦のお値段は控えめですが、量も控えめなので、
セットの方がお得でしょうね。

よーし、次回は、「牛丼と蕎麦のセット」で、
人生初の、「お店で牛丼」を、食べてみようかなー。
いや、天丼にしようかなー、と、
決意表明も控えめな、私の日曜日でした。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

週に一度の密かな楽しみ。

メモ#0876:

前回は「控えめ」な記事で、
今回は「密かな」記事です。あまり人に言わないでくださいね。

実は私、にんにく料理が大好物なのですが、
どうしても、翌日が仕事の日は、食べるのを躊躇してしまいます。

躊躇した末、結局食べてしまって、翌日、周囲に大変な迷惑をかけてしまったりします。

その臭気の、「迷惑度」なんですが、経験上、
しっかり火を通した料理の場合はそれほどでもなく(とはいえ、結構キツかったりしますが)、
生、しかも、「すりおろし」を食した場合が、最も高いようです。

そんなわけで、休日前の楽しみといえば、
「にんにく料理」です。

上物

某所で手に入れたブツです。

通常、チューブ入りのすりおろしにんにくの場合、
ソルビットやら、でんぷんやら、いろいろ入っている商品が多いのですが、
このブツは、にんにくと、「ph調整剤」のみで構成された、
純度の高い上物です。

これを、ソースを塗ったピザの上に、「少々」塗り、
チーズと、サラミなどを乗せて焼きます。

にんにくピザ

これがまた、前後左右どころか、上下も不覚になるほどウマイのです。

日曜日の私は、無口です。
特に車の中では。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

それぞれの食卓。

メモ#0877:

危ない危ない。

「新しい記事を書く」をクリックしたら、
上の方に、「トラックバックテーマ」が表示されるんですが、
今日のテーマは、『自分の中の一番得意な絵』でしたので、
思わず、「せっぴの絵」などを披露しそうになりました。

それはさておき。

最近は、インタァネットの発達等により、
各地方、または、各家庭の「お食事事情」がすぐにわかるようになりました。
便利な時代ですね。

しかし、ひと昔前までは、

「多分、どの家庭でもこの作り方だろう」と思っていたものが、実は我が家独特のものであったり、逆に、
「この料理は、ヨソではやってないだろうな」と思ったものが、実は定番であったりする事実を、
割りと大人になってから知る、ということが、何度かありました。

前者の代表は、「湯豆腐にほうれん草をたっぷり入れる」で、
後者の代表は、「バター醤油かけごはん」です。




ふとした会話の中から、
「ええっ!お前んち、カレーにソースかけるの!?」
「いや、かけるっしょ、ふつう。」
「うそぉ、かけねーべや。」
などと、ソース談義に花が咲いたあの頃は、不便な時代でしたが、
それだけに面白みもあったといえるでしょう。あ、私はソースはかけませんが、
それもアリだと思います。

そんな頃、たしか小学校高学年か、中学校一年生くらいだったと思います。

ある雑誌、きっと、「小学6年生」とか「中一コース」とかの、「学習雑誌」だったと思います。
お決まりの、「読者投稿コーナー」がありまして、
まぁ、たいていはツマンナイのですが、
その中に、こんな投稿があったのを、今でもはっきりと覚えています。

『今日のメニューはトンカツよ、ということで、
 ウキウキして家に帰ったのですが、
 おにいちゃんったら、家族全員のトンカツに、
 ソースと間違えてお醤油をかけちゃったの。
 おにいちゃん、バツとして、全員のトンカツを食べさせられちゃったの。うふ。』


みたいな内容だったと思います。

ツマンナイのは私のせいではありませんが、面白い・ツマンナイは別として、
この違和感、皆さんもお感じになりませんか?

まず第一に、「家族全員のトンカツに、予めソースをかける」という行動。
結果として、醤油をかけてしまったわけですが、
そもそも、醤油やソースなどというものは、
各人が好みの量をかける(もしくは、かけない)ものであるはず、いや、我が家だけなのでしょうか・・。

第二に、「トンカツにお醤油をかけちゃったから、台無しになった」という感覚。
いいじゃないですか、お醤油でも。
私などは、数切れをソースで、数切れを醤油で、という頂き方をよくします。

そして、皆様方の中にも、「トンカツソースと醤油をブレンド」とか、
「ケチャップとマヨネーズ、さらにソース、そして醤油、ついでに山葵も」という、
特製ソースで召し上がる方も、きっと珍しくないと想像します。

第三に、「バツとして、全部食う」という行動。
翌日の学業などに支障をきたします。
とりあえず冷蔵庫に保存しておいて、アレンジを加えて頂くという選択肢が求められるところです。




そして最大の違和感。

頑なに、「トンカツはソースで頂くもの」と信じていたこの一家、
醤油をかけてしまったことで、投稿者の兄は罰を受けたのでありますが、
もし私がその場にいたなら・・・。

おニューの丼でカツ丼

「カツ丼にしようよ!」
という、適切なアドヴァイスにより、家族の団欒を維持することが出来たのに・・。

投稿者の兄のその後が、今でも心配です。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

グラタン王子と品種と価格。

メモ#0878:

12月もすでに中旬ですが、
昨日までは、新聞記事になるほど、札幌では、雪が無かったのです。

思えば私も数年前、雪が少ないと書いたところ、
ほどなくしてとんでもない大雪に見舞われたことがありますが、
こういうことは、「そっとしておく」に限りますね。

「雪が少ない、少ない。」と、皆が騒ぎ出すと、
「あ、忘れてた。」とばかりに吹雪いたりします。
今日もそうでした。




本格的な雪のシーズンを迎え、
私の、年季の入った出不精ぶりも本領を発揮するこの時期、
作りたくなるお料理と言えば・・・。

そうです。グラタンです。

「寒くなったねぇ、おじさん。」

そうですな。いよいよグラタンの季節です。
今日はソーセージのドナーベグラタンです。

「わあい・・。」

喜び方がイマイチですね。いや、何もおっしゃらずともわかりますよ。
今、エビが高騰しているのです。

「そうなんだ・・。」

私も、王子にエビを召し上がっていただこうと、
近所で一番安い市場に出かけたのですが、
去年は100g100イェーンだったエビが、
今年は168イェーンなのですよ。

うわぁ、高い。

「そうでしょう。」

いやちょっと待って・・。意外と、普通かも。
それって、何エビ?

「たしか、『バナメイエビ』だったと・・。」

ほんとぉー!?
ホントにバナメイエビなのー?

「本当です・・・多分。」

だとしたら、去年の価格が安すぎると思うなぁ。
それは、信頼できる市場?

「はぁ、一応・・。」

最近ホラ、いろいろあるから。
おじさんも気をつけてね。

「はい。肝に銘じておきます。」




エビの品種と価格に、妙に敏感な最近の王子なのであった。

・・「王子なのであった」じゃないです。
どうやらおじさん、吹雪で疲れているようです。

年末は豪華に、「ブラックタイガー」で。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

アンチョビリベンジ

メモ#0879:

先日、大失敗をしてしまった「アンチョビのピザ」ですが、
今回は、「常識的な量」を使用して、早速リベンジです。

アンチョビを2フィレ

ペーストを買おうか迷いましたが、
なにしろリベンジなので、フィレを購入しました。
そして、そのうちの2フィレだけ使います。

アンチョビを叩きました

とんとんとんと刻んで、アンチョビをチョビチョビにします。
あしらいはプチトマトです。

生地は6枚カットにしましたが、
1カットあたり、2チョビになるよう、控えめに乗せます。

リベンジ成功

丁度良い・・・。
丁度良いです。
自作ピザの良いところは、「好きな具材を好きなだけ」乗せられるところですが、
やはり、ものには限度というものがありますね。
人生、何事も勉強です。

しかし、私の心の中では、
「いつの日か、『非常識な量』のチーズを乗せたピザ、焼いてみたいなぁ・・。」
という気持ちが消えません。

お正月休みあたりに、やっちゃうかもしれません。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

今年の目標。

メモ#0880:

うわぁ。

うかうかしているうちに、というか、
私はいつでもうかうかしているのですが、
今年もあと、2週間ではないですか。

こうなると、
「今年中にこれはやりたい」と思っていたことも、
いくつかは、来年に持ち越し、ということも覚悟しなければなりません。

まずは、「旅行」なんですが、
次回の連休は、おそらく「年賀状作り」と「中掃除」で終了になりそうですから、
もう、無理ですね。

あと、「メガネ作り」。
いや、その気になれば、数時間で可能かもしれませんが、
ちょっと、あの・・・。
別に、怖いわけではないのです。

実現可能な目標としては、
「外食カツ丼」でしょうか。

ただ、外食といえばいつも麺類で、
コメの飯を食べることが極端に少ない私。
果たして食べきることが出来るのでしょうか。

カツ丼祭り、そろそろファイナル。

梅干しを添えてくれたら、大丈夫だと思うのですが。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

来た。

メモ#0881:

さてさて。

年内に済ませねばならないこと、まだまだあります。

アレです。忘れるところでした。




第2回らざーろ記念 レース結果発表!!
(出馬表は、コチラ。)

今年も、第一回と同じように、
「結局、どれも来なかったよう・・。」
という記事にしようかと、ずっと思っていたのですが、
(ちなみに、第1回の結果は、コチラ。)

なんと、なんと・・。

『日経MJヒット商品番付』に、
2枠2番の「ゆめぴりか」が、
前頭ながらも、堂々、選出されているではありませんか!

従いまして、優勝は2枠2番の

ゆめぴりか

とさせていただきます。

おめでとう、ゆめぴりか。
思えば、この中で一番、「競走馬っぽい名前」だったね。
まさか、本当にヒット商品番付に載ると思っていなかった私、
なんだかおろおろしてしまいます。

まったく、年末にうかうかしたり、おろおろしたり、しっかりしてくださいよ、らざーろさん。
はい。努力します。

しかし、1枠1番「ソースカツ丼」。
後方からのスタートでしたが、後半、絶対に伸びてくると予想したのですが、
伸びませんでしたね。なにかの陰謀でしょうか・・。

7枠は、第1回に続いて「オリンピック枠」でした。
ご存知の通り、東京に決まったわけですが、
「深川丼」の、「ふ」の字も聞かれず・・。

本当に「来る」なら、
もうちょっと真剣にエントリーしておけばよかった。
なんですか、6枠。ふざけてるんでしょうか。はい、ふざけてます。

春に開催されてきたこのレースですが、
来年は、もう少し早い時期にと思っております。

あ、皆様からの、「推薦」も受け付けましょう。
白熱のレースになりそうです。


関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ザ・ギャンブラー。

メモ#0882:

これから、食べ物と全く関係の無い記事を書くのですが、
前回も写真無しの記事でしたし、せっかく来ていただいた皆様のために、
一応、「ミートソーススパゲッティ」の写真を載せておきます。

茹で上げミートソース

ちなみにですね、大変美味かったです。




では、本題です。

前回、「らざーろ記念」のレース結果を発表した私なのですが、
ふと気づくと(教えていただくと)、あれ、有馬記念が、明日!?
私はてっきり、29日開催だと勝手に思っていたのです。

さて、
ギャンブルにはほとんど興味の無い私ではありますが、
競馬は一種の、「スポーツ観戦」として観ています。

G1レースに誘われると、いそいそと出かけたりもします。
競馬場のB級グルメが美味いからです。

そして、「有馬記念」となると、やはり、別格ですね。

私は、競馬に関して、まったくもって詳しくないので、
馬券を買うときは、「縁起馬券」を買います。
馬のコンディションとか、実績とか、一切気にしません。

例えば、3月10日生まれの方が、
「3-10」の馬連を、倍率が高かろうが低かろうが、
必ず100円は買う、なんて話は良く聞きます。

有馬記念の場合、
「今年の世相」を絡めた馬券を買うパターンも、多いようですね。

大抵の場合、
レース結果が出たあとに、
「ああ、今年はアレとアレがあったから、〇番かぁー。」
などという「後付け」の解説がなされたりするわけです。
それが有馬記念です。

では、私なりに、「今年の世相馬券」を考察してみましょう。
あ、考察したからには、必ず買いますよ、100円は。




野球好きの私としては、
やはり、「18番」は外せません。
もちろん、楽天の田中投手の背番号です。

これが18頭立てだったら、まよわず18番を買うわけですが、
どうやら違うみたいなので、とりあえず、
「1番」「8番」を、押さえておきましょう。

「今年の漢字」は、先日発表されましたが、
「今年の数字」となると、考察が難しいですね。
でも、アレがありましたね。

東京五輪決定です。
五輪、と言うからには、「5」でしょうね。

「お・も・て・な・し。」も、五文字ですしね。

「い・の・せ・ち・じ。」も、五文字。

「5・せ・ん・ま・ん。」ですしね。

「は・な・づ・ま・り。」そんなこと書いちゃいけませんよ、らざーろさん。
はい、反省します。

ああ、脱線しました。ゴメンナサイ。
そうだ、脱線ついでに、あの話を・・・。

あ、やめておきましょうね。




そんなわけで、
今年の有馬記念は、1-5-8の馬連をボックスで。

当たれば高いです。
配当が低くなっては困るので、皆さん、買わないでください。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

第1793回「お米を使った料理No.1は!?」

メモ#0883:

300円スッた・・・。
いや、有馬記念の話はどうでも良いです。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の山本です今回のテーマは「お米を使った料理No.1は!?」です。日本の心…それはお米と思うくらい、山本はお米が大好きです!お米関連の料理はなんでも美味しい!カロリーが高いですが、どうしても食べたいなあと思ってしまいます。丼ものは外せませんし、カレーライスも間違いないですし焼きおにぎりもシンプルですが、とっても美味しいですよね考えているだけでお腹が減っ...
FC2 トラックバックテーマ:「お米を使った料理No.1は!?」



「カツ丼」です。

すいません、使い回しの写真です。

私のブログには、
「おコメ料理」は少ないのです。
食いしん坊で意地汚いくせに、小食なのです、私。

しかし、そんな私でも、「カツ丼」は別格です。

今年は、
「カツ丼100周年」を祝う、
「カツ丼祭り」を、勝手に開催したため、
そうですね、40食以上は頂きました。

「学生の友」、「男の食い物」、「取調室」などというイメージもあるかもしれませんが、
豚は美容にもよろしいのです。むしろ、もっと女性に食べていただきたいです。
寒くないですか?そんな細い体で。私も人のことは言えませんが。




カツは、程よく脂が乗った、ロースを好しとしますが、
カツ丼にする際は、「バラ」にも、捨てがたい魅力があります。
丼汁で煮る訳ですから、冷えた脂も柔らかくなり、
ごはんをすすませる潤滑油のような役割を果たすわけです。

「ヒレカツ丼」もたまに、作ることがあるのですが、
どうしても、脂っけが物足りません。丼には、ロース(肩ロース含む)かバラですね。

「とんかつ定食」の場合、
カツが薄いと悲しいですが、
「カツ丼」なら、話は別です。

ただし、薄い肉に厚い衣を着せた、
どこぞのディスカウントスーパーのお惣菜売り場のようなカツは、
感心しません。

薄い肉なら、乾燥パン粉の、細かいところを衣にして、
薄いカツを作ればよいのです。薄いカツは、なぜか醤油と相性が良いのです。

具は、やはりタマネギは欠かせません。
丼汁に、ほのかな甘みを加えます。

あしらいは、そうですね、
「三つ葉」の高級感も捨てがたいですが、
ごはんとの相性を考えると、やはり、海苔でいきたいな、と思う私です。

オプションの椀物に関してですが、
カツ丼を出すとんかつ専門店の場合、
「豚汁」が付く場合があります。大好きです、豚汁。
ただ、カツ丼に付けるなら、「わかめ」「なめこ」「とうふ」など、
あっさりしたものの方が、私は好きです。

そして、漬物ですが、
多くのお店では、タクワンか、白菜やキャベツなどの浅漬けというパターンが多いようです。

私としては、「梅干し」。

ここは譲れません。




そんなわけで、私にとっての「お米を使った料理№1」は、「カツ丼」でしょうか。
・・・今のところは。

来年は、そうですね、「シンガポール風チキンライス」で祭ってみようかと。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プリンターと私。

メモ#0884:

皆様、年賀状は出しましたか?

私は、まだです。

23日の祝日までに、作り終える予定だったのですが、
ほぼ一年ぶりにプリンターの電源をオンしてみると、
「フォトマゼンタ・マゼンタ・イエロー」のインクが残り少ないとの警告が。

確認してみると、ついでにブラックも足りないようです。

純正インクではないため、認識していないのかもしれません。

私のプリンターは、
キャノンの、「BJF850(860アップグレード)」という、
なにしろ20世紀に購入した機械です。

換えのインクも、なかなか売ってません。
しょうがないから、純正じゃないインクをちゅうちゅうと注入し、
使い続けています。

色味も、ずいぶん変わってきました。
「ハイグレード印刷」をすると、
全体的に真っ青な写真が出来上がります。

プリンターのせいではありません。
私のせいです。

あと、音が以前より、3割ほどうるさくなってきました。

しかし、買い換える気など有りません。
何しろ、年に1度しか使わないのですから。




警告を受けた私は、慌てて100円ショップに行きました。
一応、売ってました。互換インク。
ただ、「これとこれに互換、あと、ついでにこれも一応つかえる」みたいな表記でした。

一度でもやったことがある方ならお解り頂けるでしょうが、
「インクの詰め替え」ってのは、結構、難儀な仕事です。
思いのほか手も汚れます。しかも、なかなか汚れが落ちません。

今年はそれを、一気に4色も・・。

そんなわけで、まだインクの詰め替えさえ済ませていない私なのです。

去年なら、やっていたかと思うのです。

ただ今年は、ほら、
ピザを練ったりしますから、手が汚れると困るのです。

どうやら年賀状の完成は、29日頃になりそうです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ご馳走。

メモ#0885:

さて皆様。
クリスマスのご馳走は何をお召し上がりになったのでしょうか。

我が家には、乳児・幼児・児童・生徒などがおりませんので、
(要するに高齢家庭なので、)ここ十数年ほど、
クリスマスだクリスマスだ!と、盛り上がることはありません。

でもせっかくですから、なにかゴチソウを作りましょう。

我が家もそうなのですが、
「仏教徒だからクリスマスは・・・。」と言う方もいらっしゃいましょう。

しかし、そもそもは「冬至を乗り越え、これからお日様が照る時間が長くなるよ♪」
という、北半球でどこか緯度の高い地域で始まったお祭りが、起源だとの説が。

なら、北海道に居る私など、喜んで祝おうじゃありませんか。
さぁ、ご馳走ご馳走。

プリンターのインクを交換する前に、
ピザを焼きました。

以前、市販のチルドピザに、コーンをどっさり乗せたピザを焼いたことがありますが、
今回は、自作の生地に乗せます。

20枚目になりますか

多分、自作の生地を焼き始めて以来、20枚目のピザになると思います。
なぜ覚えているかというと、
私はいつも、「3グラム入り」のドライイーストを使うのですが、
「6包入り」を使い切り、
「12包入り」も使いきり、
新たに買った「6包入り」も、2包使ったので、
「6+12+2」で、20包使ったことになります。

ですから、20枚目です。

自作コーンピザ

小さめの缶に入っているコーンを、全て使います。

チーズもたっぷり

そして、コーンが見えぬほどにチーズを乗せて焼きます。
サイコーです。

ここ数年のクリスマスで、一番のゴチソウでした。




ああ、美味しかった。

さて、プリンターのインクを、
酔った勢いもあり、4色一気に交換した私。
注入しましたよ、「ブラック」「マゼンタ」「フォトマゼンタ」「イエロー」。

交換した途端、
「フォトシアン」が残り僅かです、との警告が。
まったくもう・・。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

解き放たれた私。

メモ#0886:

年末ですわ。あー、年末です。

年頭に、
「今年はアレをしよう、アレもしよう。」と、いくつかの目標を持ったのですが、
殆ど達成できないまま、今年が終わろうとしております。

ただ。
ただですね。

盛り上がりに欠けたとは言え、
「カツ丼祭り」は、自分なりに、良くやったんじゃないかなぁ。と、思います。

今年は、カツ丼100周年なのですが、
これほどメディアが飛びつきそうな話題が、
なぜか放置プレイの憂き目に会い、
新しい喜びに目覚m、いえ、非常に憤慨したのでした。

どうして、カツ丼、注目されなかったんだろう・・・。

と、思いながら、今年の最後のカツ丼です。

2013ラストカツ丼

ファイナルですから大盛りにしました。
実は、

「薄切りのばら肉を重ねて揚げる」手法を使ったのですが、
正直なところ、イマイチでした。一枚肉のほうが良いですね。

シメが、イマイチなのが私らしいです。

以上、「カツ丼100周年奉祝 カツ丼祭り」終了のお知らせでした。




・・・・・



カツ丼祭りを無事に終えた私は、
先日、久しぶりにこれを。

カツカレー祭り

カツカレー。

カツを揚げた際には、「ああ、やっぱりカツ丼に」という考えが働き、
我慢していたのです、カツカレー。

美味いよ、美味いよカツカレー。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

年越しとわたし。

メモ#0887:

「住所変更忘れ」の2枚を除き、
殆どの年賀状を、29日に投函できました。私にとっては快挙です。
大抵、30日か、31日になるのです。

住所が変わったあて先は、わずか2軒なので、
裏面(表面?どっち?)の、絵が描いてあるほうだけ印刷し、
宛名は手書きにして、今日、出しました。
あー、29日の夜は、パソコンを開かなかった。今年初めてかもしれません。




エビを、
買って来ました。

天麩羅に丁度良いサイズのエビが、お高いので困っておりましたが、
ある場所でゲットしてきました。
今から揚げるのが楽しみです。

そうそう。
「おせち」も届きました。

思えば2012~2013の年越しは、
近い親族の喪中であったり、水びたしだったり。

2011~2012にかけては、
大震災もあったし、先代犬「はなちゃん」が・・。

そんなわけで、「蕎麦」くらいしか用意しなかったのです。

今年は、豪勢に行きます。
母曰く、「今年は京都の料亭のおせちよ。」とのことでしたが、
カタログを見ると、それは愛知の(おせちで有名な)割烹監修のものでした。

どうやら母は、「料亭」「割烹」という文字を見ると、
反射的に、「京都!」と思ってしまうようです。
いま、玄関で解凍中です。北海道の玄関は、これから暫くのあいだ、
「臨時冷蔵庫」になります。便利です。エコです。




2013ラスト外食

なぜか毎年、この時期に食べているような気がする、
ガストのスパゲッティで外食の〆。
クーポンで割引の、「とうもろこしのポタージュ」もつけました。贅沢だなぁ。

暦の関係で、例年なら31日にギリギリ終わらせることを、
30日に終わらせた、今年の年末。

一日余裕があると、ずいぶん得したような気になります。
明日は、ゆったりした年越しを・・・。

ああっ。

お蕎麦を買い忘れました。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR