エビとわたし。

メモ#0888:

皆様、あけましておめでとうございます。
おおう。新年早々、メモナンバーが末広がりで、縁起が良いです。

31日の昼に、無事にお蕎麦を買い、
楽しみにしていた、エビを揚げました。

えびてん整列

良いエビが手に入りにくい昨今ですが、
某「業務用食料品店」で、上物のブラックタイガーを・・。

年越し蕎麦、母の。

実は大晦日の私、
なぜか体調が悪く、家族分の蕎麦を作ったあと、自分の蕎麦をゆでるのがメンドクサくなり、
結局、年越し蕎麦は頂きませんでした。
あ、今は復調しました。1日に食べます。

あとですね、予告です。

写真の、「かなり大きなエビ」が、あと少し残っています。
ここはやはり、「グラタン」または「ピザ」に使ってみようかと。

それでは皆様、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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王子とおじさん、元旦にグラタン。

メモ#0889:

大晦日に体調がイマイチだった私ですが、
元日にはすっかり復調し、夜中におなかがへるという、実に好ましいお正月に。

おなかがへるのは健康な証拠です。今年は是非、毎晩このように過ごしたいものです。




「おじさん、あけましておめでとう!」

ああ、王子、あけましておめでとうございます。
今年も良い年になると良いですな。

「良い年の始めには、良いグラタンを頂きたいものだね。」

おお、今年も説明的なセリフが健在ですね。
またいつか、過去記事へのさりげない誘導をおねがいしますよ。
きょうはですね、これです。

豪華食材

「わぁ!」

新年を祝う王宮料理、「オセーチ」で、
ちょっぴり余った食材を使いましょう。

「うわぁい。えびだぁ。かにだぁ。」

王子、エビがお好きですものね。じつのところ、わざとグラタンに使えるように、
ちょっぴり残したのです。

「エビー!エビー!」

さぁ、焼きましょう。

新年豪華グラタン

「はふはふ。美味しいよう。」

テンプーラに使ったエビも、使いましたからね。

「この大きなカニは、なに?」

タラバガニですよ、王子。
実は、脚の部分もあったのですがね、私が厨房に入っている間に、
私の脚肉がなくなっていたのですよ。まったく・・。

「それは残念だったね、おじさん。
 上に乗っている長いエビ、おいしいね。」

それは、ブラックタイガーです。いまや高級エビなんですよ。

「そうだねぇ。テンプーラにすると美味しいやつだけど、
 グラタンに乗せると、栄えるねぇ。」

さすが、エビグラタン好きな王子です。

「で、この、大きいエビは?」

ああ、オセーチの一部、伊勢エビですね。

「・・・本当に?」

ほんとうですよ、伊勢エビです。

「・・・本当に、伊・勢・エ・ビ?」

ほんとうですとも。

「・・・本当に、ほんとうに?」

・・・あ、あのう。
ア、アフリカミナミイセエビと申しましてな、
まぁ、あれです。ロブスターとも、言いますね。
ただ、あの、イセエビといえなくも無いです。

「いや、美味しかったから、いいんだよ。」

私はですね、決して偽装しようなどと言う気持ちは無く・・。

「わかったから、わかったからいいんだよ、おじさん。美味しかったし・・。」

そもそもですね、何ですか最近は偽装・偽装って。
そんなこと言うなら、カーイテンズーシのナンチャラ貝とか、
まぐろっつったてナニマグロなんだか、ただ、ただね、美味けりゃいいのではないかと、
私はおm
「はいはい。美味かった美味かった。お休みー。」




不思議なことに、
小食の私でも、「グラタン」ならするっと頂けるんですね。
しかも、その後、胃にもたれることもないし。

やはり、
「その人にあった料理」って言うのはあるのかもしれませんね。

今年は、グラタン多めで行きます。
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お正月ザンギ。

メモ#0890:

元日の夜に、早速グラタンを焼いてしまった私は、
胃袋もすっかり標準モードです。

「おせち」をつまみにチビチビ呑むのも、オツですが、
どうも、もの足りない。

そんなわけで、2日の夜は、
「ザンギ」です。

ちょうど、本来は筑前煮用とか、雑煮用に仕入れたのだと思われるブランド鶏が、
2日初売りのスーパーに、安く出ていましたので、ソレを使いました。

お正月ザンギ

2日の夜ともなると、
3段重のおせちも、「詰めれば2段」に。
で、空いた一段に「ザンギ」を盛り付けてみました。
お正月らしいですね。

味付けはいつもどおりですが、
やはり、鶏肉が良いせいか、それとも、
家族もこのような料理を欲していたせいかはわかりませんが、
かなりの高評価をもらいました。

このお重、紙製なので長持ちしませんが、
捨てる前に何度か使ってみたいですね。

「一の重」、ごはん。
「二の重」、カレー。
「三の重」、とんかつ。

で、豪華カツカレー三段重など。

もちろん、言ってみただけですよ。
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大雪と海老天と私。

メモ#0891:

札幌近郊、特に、市内北部や石狩市付近にお住まいの方なら、
共感していただけると思うのですが・・・。

この土日の大雪には、参りました。

今のところは、「手首と肘の違和感」があるだけですが、
やがて筋肉痛に襲われます。きっと二日後に。

毎回思うのです。
大雪の写真って、なぜか撮らないなぁって。
大雪を前にすると、「撮る」という発想が、浮かばないんですね。
まあいいです、そのうち「絵」にでもしてみましょう。

では引き続き、「お正月に食べたもの」レポートを続けます。




ザンギをたらふく食べた二日の深夜ですが、
そういえば「年越し蕎麦」を食べそびれていたことに気づいたのでした。
お蕎麦の消費期限も近づいてます。食べましょう、食べましょう。

年明け蕎麦

ザンギのあとに、海老天はどんなものか、と、
正直思ったのです、ただ、無いなら諦めますが、
あるんだから添えたいと思うのが人情ってものです。




ジャジャン♪

ここで、新春迎福クイズです!
正解した方には、きっと今年、幸せなことが!!

この立派なエビは全部で、「ある数尾」ありました。
任意の過半数のエビを天麩羅にし、残りをパーシャルに保存しました。

天麩羅にしたエビのうち、
1尾はオツマミとして頂き、2尾は家族が天蕎麦として頂きました。

残った天麩羅の2/3を天丼にし、1/3を、写真の天ざるにました。

パーシャルに保存したエビのうち、1尾は、
すでに先日の記事で掲載した、「グラタン」として頂きました。

では、ここで問題!!!

パーシャルに残った5尾のエビを、私は、「どんな料理」で頂いたでしょうか?
あ、ちなみにクイズとは関係ありませんが、買ったエビは全部で15尾です。
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筋がつっぱるやら 骨がねじれるやら 足腰立たぬやら ハイーキタカサッサー。

メモ#0892:

前回の記事の「クイズ」に関しましては、
まだまだ、回答募集中です。
ある程度の答えを頂いたところで、正解発表を致します。

さて、続いては1月3日のお食事です。

すでに、グラタン・ザンギ・そば、など、
通常と変わらぬ料理を摂取していた私ですが、
どうしても、食べたくてたまらなくなり、これを頂きました。

2014初外食

ラーメンです。

おせちの反動、と言うわけでもないのでしょうが、
お正月も三日目となりますと、どうしても、ラーメンが食べたくなりますね。
私だけでしょうか?いやきっと、そのような方は多いはずです。
だって、混んでましたもの、お店。

あんまり、お店に対する不平不満などは書かない主義なのですが、
コチラの有名店は、
「日によって、または店舗によって、味の違いが著しい」という特徴があります。

たまたま、なのでしょうか、
「ハズレ」を引いた事が2度続き、それからしばらくご無沙汰でした。

久しぶりの訪問である今回は、「アタリ」でした。

漆黒の醤油スープと、その見た目を裏切らないしょっぱさ。
しかしはっきりと感じる、タマネギの甘さ。
このお店では、店イチオシの「味噌」をオーダーすることが圧倒的に多いのですが、
「雪かきのあと」など、冬場にはこの、
「元祖醤油」の割合が増えます。

土・日に続いて、今日、月曜日も雪かきで大変でした。
いや、大変だったのは私だけではありません。
皆さん、お疲れ様でした。

ああ、またラーメンが食べたくなってきました・・。
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うどんはずずずずっと食べましょう。

メモ#0893:

メモナンバーが反社会勢力っぽいです。
いやどうでもよいです。

1月3日の「ラーメン」まで載せておりましたね。
で、1月4日の深夜に、例の、「エビ料理」を頂いたわけなんですが、
それは次回に持ち越しまして、5日のお昼に頂いた、外食を載せましょうね。

土・日・月、つまり4日、5日、6日は、
すでにご案内の通り、大雪に見舞われたらざーろ地方なのですが、
そのうちの、5日、つまり日曜日はですね、
お休みなのにも関わらず、職場の雪かきへ出動してまいりました。

おそらく、ですが、
自営業、もしくは、零細経営的な会社勤めの方ならば、
このような「緊急出動」もあったはずです、あの日曜日は。

雪かきを終えた私は、
帰り道で、「どこか美味しい店は無いか」と考えながら、
車を走らせていたのでした。

ラーメンは、先日食べたばっかりだし、
なにより、雪かきでカラダが冷えて困ってます。

なべやきうどん

鍋焼きうどんを頂きました。

カマボコ・なると・麩などの常連に混じって、カニ爪も。
小さいながらもお餅が一つ。あったまりますねー。




ここからは余談、
というか、私的にはここからが本編、と言いましょうか・・・。

先日、2大讃岐うどんチェーンを比較するヴァラエティ番組を観ておりました。

なにしろヴァラエティですから、
レポートを担当する「T・T」さんは、
あえて偉そうに、振舞っているのでしょうが・・・。

あの「うどんの食べ方」といったら、
まるで年末の蕎麦屋レポートを担当させられた新人女子アナのようでした。

せっかくの、讃岐特有の長い麺を、
ちょっとすすっては噛み落とし、またちょっとすすっては噛み落とし・・。

これでは、最後のほうは噛み散らかした麺の残骸ばかりが丼に残ることになります。

そんな食べ方をする人に、
「麺のコシがどうこう・・」などと、言って欲しくないと・・・、

あ、私じゃなくてね、「麺のカミサマ」が、言っておりましたので、
一応書いておきます。
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上手に五等分、できるかな?

メモ#0894:

「残った5本のエビ」。
消費期限が近づいた、1月4日の深夜・・。
私はせっせと、ピザ生地を練ったのでありました。

エビは5本ですから、ピザが、
「5カット」
になるように、ミシン目を入れる私です。

はて。

はて、5等分?・・・。

ミシン目を入れる私の手が、ピタリと止まりました。
どうすればキッチリと5等分できるのでしょうね。

いや、しかし良く考えると、
「全部ひとりで食う」わけですから、神経質になる必要もありませんでしたね。
適当に5等分します。

5等分

そして、「例のエビ」を乗せます。
「温かい天麩羅そば」、「冷たい天ざる」、
「グラタン」、「天丼」と、
1パックでずいぶん楽しませてくれました。フィナーレはピザです。

エビイッパイ

画面からはみ出るほどです。
このような「エビのピザ」も、たまにはアリです。

いつもどおり、
魚焼きグリルで、焼きます。

エビピザ

もう、アレです。
うまい。うまいのですが、
「エビを乗せたピザ」というよりも、
「エビのロースト・ピザ仕立て」といった趣です。




回答を寄せていただいた皆様には、
きっと、いいことがありますよ。
そして、正解者の

watanabeさん、ニコナッツさん、

物凄くいいことがありますよ。


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まつりのあと。

メモ#0895:

何の「祭り」かと申しますと、
もちろん、「カツ丼祭り」です。

思えば去年、
あたかも自分に課した「義務」かのように、
せっせとカツ丼を作っては食っておりました。

たとえば、
「今日は生姜焼きが食べたいな♪」
なんて日も、
「いやいや、今年はお祭り中だから・・。」
という理由で、カツ丼にしたことも。

そんなわけで、去年の私のブログには、
「豚の生姜焼き」や、「ポークステーキ」、
さらに、「とんかつ定食」すら、殆ど登場しないのです。だいすきなのに。

つまり、
「カツ丼」をエコヒイキしたわけですね。
これでは、「カツ丼の神様」には褒めていただけるかもしれませんが、
「豚肉の神様」には、逆に怒られるかもしれません。
『もっと、豚肉全般を、祭れぇー。』って。

そこで今年は、
心底、カツ丼が食べたいなぁーって思ったとき以外は、
 カツ丼を作らない

という誓いを立てました。

そのほうが、より美味しくカツ丼をいただけると思うのです。

その日まで、サヨナラ、カツ丼。




と思ったのですが、心底カツ丼を食べたいと思ったときが、
意外と早くやってきたので、先日作って食べました。

2014初カツ丼

うまかった。

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チキンカレースパゲッティ

メモ#0896:

先週の、「土・日・月」も、雪かきに追われたのですが、
今週も、雪かきだけで連休が終わってしまいました。
ああ、あなたもですか。お疲れ様でした。

さて、年明けから順調に、
「そば、グラタン、ザンギ、ラーメン、ピザ、カツ丼、鍋焼きうどん・・」など、
好物を消費している私ですが、
そうでした、「スパゲッティ」が、まだでした。

すでに、頂いておりましたよ。スパゲッティ。

チキンカレースパゲッティ

チキンカレースパゲッティです。

基本的に、鶏の手羽元をカットトマト缶一つでコトコトと煮込み、
市販のルーを少量入れるだけです。
他に、みじん切りのタマネギ、にんにく等を使用しました。

これが非常に、スパゲッティに合うのです。
一回作って、結局、先週3度お夜食にしました。




じゃじゃん♪
問題です。

さて、三度食べたあと、まだ「ちょっぴり」ソースが残っています。
私はそのソースを、どのようにしていただいたのでしょうか?
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母とさすけの晩酌タイム。

メモ#0897:

我が家のさすけ、気づくともう、生後8ヶ月を過ぎました。

オスワリ、オテは完璧に覚え、
いまではオテの変則ワザ、「大外刈り」も得意としております。

しかし、
食事時の、「チョーダイチョーダイ攻撃」には、
さすがに閉口してしまいます。

このあたりは、
「食卓テーブルには決して脚を乗せない」という、「北の柴犬小雪さん」を見習って欲しいところです。

さすけがデカくなったため、
食卓テーブルに料理を置いて、ゆったりと食事が出来にくくなりました。

あ、私などは、さすけが寝たあとに、ゆっくりとお夜食を頂いてますんで、
それほど実害は無いのです。

晩酌その1

ご覧のように、食卓には料理を置きません。
カウンターにおきます。

晩酌その2

母が箸でつまんだ、「黒豆」を、目で追うさすけ。

雪かきに追われ、シツケに追われ・・・。

今のところ、
さすけが嫌いな「わさび」「紅ショウガ」などを常備し、
お行儀が悪い時はそれらを与えるふりをする、という作戦が有効なようです。
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チキンカレーのその後。

メモ#0898:

さて、正解を発表する前に、
「チキンカレーのその後」を載せておきましょう。

チキンは手羽元を使ったのですが、
トマトの酸味のせいでしょうか、煮込むうちに徐々にほぐれてきました。

そこで、ほぐしチキンで「チキンカレースパ・第2弾」を。

チキンカレースパ 第2弾


さらにその、翌々日。
ソースと具が、かなり渾然一体となってきたところで、
スパゲッティと炒め合わせ、
「ナポリタン風カレースパ・鉄板バージョン」に。

チキンカレースパ 第3弾


普通のナポリタンやミートソースよりも、
ソースが辛い分、玉子が良く合います。

では正解を・・。




3度、カレースパとして頂いたあと、なおもちょっぴり残ったソース、
こうしました。

ピザ生地

正解は、ピザでしたー!

たれかは さん、ニコナッツさん、正解です♪、
そして、拍手コメントで回答を寄せていただいた、pu さんも正解!
そふぃーっち、惜しかったですね。

カレーソースをぬりぬり

チーズを乗せ乗せ

グリルで焼き焼き


さて、完成した「チキンカレーピザ」。
その、お味のほうなんですが、
正直、もうすこし「トマトトマト」していたほうが、良かったかな?と、反省です。

かなり「煮込み・休ませ」を繰り返したあとですから、
コクはよく出ているのですが、酸味がかなり飛んでしまいました。

まぁ、反省したからといって、また作るかどうかはわかりませんが・・。
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芋は芋として。

メモ#0899:

兄の友人から、
「芋」を頂きました。

ありがたいことです。

芋は、
「日持ちはするし、美味しいし、
万が一、このあと『コメを買えない』非常事態に陥っても、
なぁに、大丈夫です、芋がありますから。」

と、思えるくらい、ありがたい食材です。

芋料理にもいろいろありますが、
私が一番好きなのは、やはり、「こふき芋」です。
バターをたっぷりつけて頂きます。

先日、私が仕える某王宮の女王様が、
独逸国に視察に赴かれたのですが、
かの国の、「芋」に対する思い入れ、非常に参考にすべきものだと思います。

どのような高級レストランであろうと、
「芋」は「芋」として。

要するに、あまり加工せず、化粧せず、

「芋。」

としてサーヴされている様子です。勉強になりました、女王様。




私も芋は芋として頂きましょう。
先日は、豚ロースをソテーして、にんにく味のソースをかけたものを、
「芋の付け合せ」として添えました。

芋は芋として


食事途中の写真で申し訳ございません。
なにしろ、芋に夢中でして。

うーむ。
このソースがまた、芋に合う。

本日は、ハンバーグを芋に添えましたが、
その写真も近日、ご披露いたします。

それにしても、
美味かったなぁ、芋。
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ふう。いい運動をした。

メモ#0900:

メモナンバーも、いよいよ900番台に突入かぁ・・・。
感慨深いものがあるなぁ・・・。

あ、私の感慨など放っておきまして、
きょうもなにか、食いもんのお話でもしましょうか。

あ、その前に、さすけのお話を。

ご存知(の方はご存知)のように、
我が家のさすけ、がっちりと骨太のわりに、ヒョロヒョロと手足が長く、
また、顔も小さいという、
飼い主の私から見ると、大変羨ましい体型をしております。

しかも、私が「大外刈り」というワザを教えてしまったせいでしょうか、
「ヒジ」の関節が柔らかく、左右に曲げるのが得意なのです。

そんなわけで、
ピッチリと装着したハーネスが、
夕方のお散歩中に、「スポッ」と抜けてしまいました。

あらヤバイ。

かつて、お散歩デビュー前(といっても、ほんの数ヶ月前なのですが)、
何かの拍子で玄関から出た、赤ちゃんのさすけ(いまでも赤ちゃんといえば、赤ちゃんですが)、
鉄砲玉のように走り出し、捕まえるのに大変苦労したのです。

今回も、このような状況になってしまうのでしょうか、
フリーになったさすけは、一目散にアサッテの方向へ駆けて行きます。
ああ、車にひかれたりしたら大変です。

が、

さすけー。
と呼ぶと、
「呼びましたかー!?」
とばかりに、一目散に戻ってきました。ああ、良かった。

私目線で考えると、
「さすけをつなぐハーネスが外れた、大変だ。」
ということになりますが、
ひょっとするとさすけは、
「あ、らざーろニイチャンをひっぱるヤツが外れた、大変だ。」
と思ったのかもしれません。

というような日曜日を過ごしまして、
おなかの減り具合が2割増です。

バラカツ丼。

「お祭り」終了後の今年のほうが、
「カツ丼」に対する満足度が高い私です。

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芋シリーズ。

メモ#0901:

客観的に見て、私の食事事情は、
「うまい!」と思ったものを、しばらく続けるという傾向が見られるようです。

そのうち、飽きるのですが、
飽きるまで続けるのが私らしいところです。
最近、ピザ焼いてないなぁ。

さて最近、
芋が美味くてたまりません。

芋を際立たせるサイドメニューとして、今回はこれを。

芋、ハンバーグ添え

ハンバーグです。
久しぶりに作りました。

主役の芋

主役はあくまで、芋です。

ただ、ハンバーグの下に敷いた、
「モヤシ」が、また美味くて・・・。

今度は、「モヤシ」が続きそうです。


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その後の、芋・モヤシ・いぬ。

メモ#0902:

雪かきに追われ、ブログ更新どころではなかったのですが、
なんとか、降り止んだようです。
みなさま、雪かきお疲れ様でした。

このところ、相変わらず芋を美味しく頂いております。

こふきイモにするときは、
必ず多めに作り、翌日に、
「ジャーマンポテトっぽい何か」を作ります。

本当は、タマネギをたっぷり使うのですが、
イヌに盗み食いされたときのことを考え、
今回は抜きました。

その後の芋

今回はコンビーフを使いました。
ベーコンや、シメジなどを使っても美味いですよね。

そしてやはり、モヤシも美味しく頂いております。

その後のモヤシ

前回、ハンバーグを芋の付け合せにした時のソースが美味かったので、
今回はソースだけを作り、炒めたもやしに和えました。

「バター・醤油・酒・みりん・砂糖・酢」
を適当に混ぜ合わせ、スライスにんにくを加えて少々煮込みます。
ご飯にかけても美味いです。決め手は酢です。

さて、
我が家のさすけです。

最近は、
「どっちの手に持ってるか♪」で、
遊ぶ(遊んでもらう)のですが、
正解率が上がってきました。

以前は、どっちの手に持っても、必ず私の右手(さすけにとっては左側)を、

「ちょいちょい。」

していたのですが、
最近は、オヤツを持つところからしっかり凝視し、
なおかつ匂いを嗅いで、ハズレ率を低くするように努めているようです。

その後のいぬ

出勤前にこのような姿を見ると、
「来世は、イヌでもいいな。」
とか思う日々です。
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骨なしケンタッキーに挑戦。

メモ#0903:

きっと多くの皆さんが、一度は、
「あの味に近づけたい」と思ったことがあるであろう、
「ケンタッキーフライドチキン(以下KFCもしくは、ケンタ)」のオリジナルチキン。

私も、もちろん思ったことはあるのですが、
作ってみたことはありません。

なぜならば、
ケンタといえば、骨です。
骨があってこその、KFC。

見た目を重視する(そのわりに、いつも仕上げがイマイチですが)私のことです。

どんなに味を似せようとも、
『骨付き肉じゃなきゃ、ケンタとは言えない』という考えの元、私は、
今まで、「ケンタアプローチ」をしていなかったのです。

オリジナルチキンのうち、私は、
「ウィング」の部分が特に好きなのですが、
スーパーでは必ず、「手羽先」「手羽中」「手羽もと」と、三つの部位に分けて売られています。

なぜ、わざわざ分けたりせずに、「手羽!」として売ってくれないのでしょうか。
そんな不満を、いつも感じていました。

雪かきの疲れと、スーパーの手羽分割への不満で、
新しい料理への意欲が失われつつあったある日。
なんとKFCから、

『骨なしケンタッキー』

が発売されたではありませんか。

コレはきっと、フライドチキンの神様、
または、白い服を着たひげのおじさんからの、
「真似してみれ。」
という啓示かもしれません。




というわけで、真似してみました。
以下にレシピ、と言いますか、手順を載せておきます。


基本の塩

まずは、基本のスパイスです。
KFCといえば、11種のスパイスが有名ですが、
ウェブサイト上に、全てではありませんが、
しっかりとそれらの写真が公開されております。

その他、ネット上の情報などを見ても、
それほど入手困難なスパイスやハーブを使用しているわけではなさそうです。

今回は、どこにでも手に入る、「ハーブソルト」を使いました。
裏面の原材料を見ると、
『天日塩・オニオン・こしょう・ガーリック・バジル・オレガノ・マジョラム』
と記載されてました。
ちなみに、私はこの商品を、100円ショップで購入いたしました。

コレでだいたい、OKですが、ナツメグは必要でしょうね。

以前、間違ってナツメグ多過ぎのハンバーグを焼いた際、
その匂いが非常に、「ケンタっぽい」ことに気づいた私です。
したがって、ナツメグも多めに入れます。


調味液を作ります

さて調味液ですが、
公開されているとおり、「牛乳、玉子」をベースとします。
が、「粉のナジミ」を考え、
まずは、「マヨネーズ」に小麦粉を加え、良くかき混ぜたものを、
牛乳と玉子で伸ばします。

その後、上記のハーブソルトを加えるのですが、
ここで大事なのは、

「基本はあくまで、塩・胡椒」ということです。

ハーブソルトのほか、「しょっぱくないべか」と思うほど、
塩を足し、そのほかに胡椒を足し、ナツメグも足します。
あ、あと、「タイム」も台所にあったので、足しました。

それとですね、
我が家では使わない、「味の素」も、この日のためにわざわざ購入しました。
少量足します。


しばらく漬け込みます

それらの調味液に、鶏の胸肉をしばらく浸します。


粉にもたっぷり味をつけます

衣にも、先ほどのスパイス、ハーブを良く混ぜておきます。
繰り返しますが、
「塩・胡椒多め」です。

厚めのポリ袋で粉をまぶします。
その際、包丁で切った時の、「鋭角さ」をやわらげる等、
形も気持ち、整えます。


揚げます

160度で揚げ始め、
最後に180度まで温度を上げます。
ふだん作る、「ザンギ」と比べ、肉の一片が大きいので、
10分くらい揚げました。

できあがり

出来上がりです。

初めて作ったわりには、味も香りも、ナカナカです。
なにより家の中が、
「ケンタの香り」に包まれます。
一応、「成功」と位置づけておきます。

反省点としては、揚げ時間が長いために、
おにく内部のジューシーさがイマイチかなぁ、と。
これで「骨付き肉」を使ったとすると、
さらに揚げ時間が必要でしょうから、
「オリジナルチキン」を真似するのは、かなり難しいであろうと想像します。




初めての、
「ケンタアプローチ」で感じたこと。

やはり、
あれだけWEB上で(または、テレビなどでも)手順を公開しているということは、
「高温高圧調理」こそが、本物は真似できないと自負する根拠であろうと感じました。

ちなみに、同じ日に「コールスロー」も作ったのですが、
コチラのほうが上出来でした。
上出来すぎて、写真を撮る前に食べきってしまいましたとさ。
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灯台もと暗し。

メモ#0904:

先の日曜日、外食を。

今回は、私の家から歩いて90秒ほどにあるお店です。
あまりに近すぎて、お店の名前をご紹介できません。
私の家が、なんらかの秘密組織、「ナンラカー」に特定されてしまいます。

これだけ近いのに、なぜ今まで掲載していないかというと、
行ってないからです。
正確に言うと、ここに越してきた19年前、
一度、行きました。

ただその際に食べたものが、
たまたま、私の口に著しく合わなかったため、
その後、行く気が起こらなかったのです。
あ、こんなことを書くと余計に、お店の名前が出せない。

ところが最近、本当に、ここ1・2年ほどでしょうか。
ブログなどで、チラホラ見かけるようになったのです。
へえぇ、あの店が。と思って読みすすめると、
おや、たしかに結構、美味そうです。特に醤油ラーメン。

そういえば、私が一度だけ食べた料理は「別の何か」です。
もちろん覚えてはおりますが、あえて書きません。

食堂系で、
「味噌・塩・醤油」三味を揃えているお店、
北海道では多いのです。

そして私の経験上、そのようなお店では、
「ウリ」の味と、そうではない味との間に、津軽海峡よりも長くて深い差があったりするものです。

そうか、醤油か。
この店は醤油の店か。

そう思った私は、
実に19年ぶりに、ノレンをくぐったのです。




このようなお店の場合、
「店主が妙に話し好き」だったり、
「常連客と店主が歓談してアウェー感満載」だったりすることが多いのですが、
どうやら先客は一人だけ。しかも、いま食べ終わったところのようです。

醤油ラーメンを注文しました。

先客は、ゴチソウさんと言って、席を立つようです。
どうやら、ゆっくりと食事ができそうです。

「おお、デッドヒートだな」と先客。
テレビでは女子マラソンが。
お、テレビを観るのですか、まあ良いでしょう。あ、タバコに火をつけた。

まさか、ゴールまで全部観る気ではないでしょうね。
まだ35キロ地点なのに。

早く出て行ってくれよう。と私が思っていると、ラーメンが出てきました。
おお。

おおぅ。

敬意を表して、
このブログでははじめての、
「クリックすると大きくなる写真」を載せました。

是非、クリックしてみてください。
 ↓

醤油ラーメン

ね、すごいでしょう、チャーシュー。

丼の、6割ほどを占めるこのチャーシュー。
けっして、ペラペラではなく、程よく厚みもあるのです。

コレだけ大きなチャーシューですから、
「どのタイミングで、チャーシューを攻めようかな?」と、
考える必要はありません。

最初から最後まで、
チャーシューをもぐもぐ、麺をずるずる、
時折、メンマを挟んで、また、もぐもぐ、ずるずる・・・。

あ、先客が2本目のタバコに火をつけやがりました。
しかしどうやら、こちら側が風上のようで、難を逃れます。
このようなお店では、
「換気扇から遠い席を選ぶ」のが得策です。

もぐもぐ、ずるずる・・・。

お、先客がやっと帰りました。
私もまもなく、食べ終わります。

結局最後まで、
「チャーシューと麺を同時に楽しむ」という、
普通は「チャーシュー麺」をオーダーしなければ味わえないひと時を、
「醤油ラーメン(600円)」で味わうことが出来ました。

『感動するほどウマイ!』と言うわけではないのですが、
またきっと、ノレンをくぐることになるでしょう。
なにしろ徒歩90秒ですから。
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ソウルフード。

メモ#0905:

ご承知の通り、私のブログには、
「グラタン・カツ丼・ラーメン・そば・スパゲッティ」などが多いです。
たまに、ピザなども。

これらはおそらく、
全国どこにおいても、人気のメニューであると思われます。

例えばカツ丼の場合、
地域によっては、「ソース」が主流であったり、「醤油ダレ」が人気であったり、
「味噌カツ丼」が名物であったりと、ある程度の味のヴァリエーションが見られますが、
少なくとも、「カツ丼が人気メニューではない地域」は、いまのところ、聞いた事がありません。

ラーメンでも、同様のことが言えるでしょう。

さて今回は、我が家のおかずとして、「魚のフライ」を作りました。

皆様の地域で、「魚のフライ」といえば、何ですか?
え?「アジフライ」ですか。良いですねー。

北海道では、「ホッケのフライ」が一般的です。

もちろん、居酒屋で見かけるような、
干物を焼いて食べる機会が、最も多いのですが、
時々、生のホッケを買って来て、おろしてフライにします。
スーパーのお惣菜売り場でも、当たり前に売られています。


ほっけ

おろすところまでは母が担当。
その後は私が担当です。


ほっけスタンバイ

片身で一人前が一般的ですが、
結構なヴォリュームです。


揚りつつある、ほっけ。

美味しそうに出来ますように、と、祈りながら揚げます。


どうやら上手く揚ったようです。
魚のフライといえば、「タルタルソース」がつき物ですが、
この、「ホッケのフライ」の場合、
どうしても、「ウスターソースのみ」のほうが、それらしいと感じてしまう、
私はやっぱりドサンコ。


いも。

で、「お芋のステーキ」の付け合せにします。
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さらにソウルフード。

メモ#0906:

妙に暖かい木曜日でした。

暖かいといっても、最高気温がプラス5度程度なんですが、
なにしろ年が明けてからというもの、
15日くらい連続して真冬日が続いたりしていたものでした。

おまけにこの時期の北海道は、
ちょっとした気温の変化で、「今日は軽装で」とか思いませんから。
だって、死ぬと困りますからね。

そんなわけで、厳寒時と同じ服装で出かけたのですが、
動いていると汗ばむほどです。

こんな日は、電力需要も余力があるでしょう。
久しぶりに。

電ギスカン。

ジンギスカンです。
家ギスカンで、電ギスカンです。




このところ、
「芋」と「モヤシ」が多い私の食卓でしたが、
最終的に、それらをいっぺんに、そして美味しくいただける、
「ジンギスカン」にたどり着いた私。
ドサンコです。
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疲れ気味な私。

メモ#0907:

気温が乱高下で、体がついていけません。
キンキンに寒いと思ったら、
翌日はポカポカで、その次の日は猛吹雪です。

寒い日の次に暖かい日が来ると、
得した気分ですが、
その逆だと、たいそう損した気分です。

そんな気分は、
美味しいお夜食で一掃しましょう♪

おいしいかつどん

今回は、やや薄いカツなんですが、
薄いカツを美味しくいただける料理といえば、
カツ丼ですね。

海苔の香りが、良いですね。
料理は趣味ですから、多少の作業では、
「疲れ」よりも「リフレッシュ」のプラス面が大きいですね。
「天麩羅」だと、どっこいどっこいの疲れ具合ですが。

「カツ丼」の場合、プラス面が特に大きいです。
最後に、海苔をかける瞬間・・。疲れが吹っ飛びます。

おいしいかつどん お味噌汁と梅干し付き

もちろん、梅干しも添えました。

疲労回復には、豚肉と梅干しです。
物事はすべて、「思い込む」ことが大切です。
ああ、疲れが取れた。

なぜ、私が疲れているか?
気温以外の理由があるのです。それはオイオイ・・。

明日もハードスケジュールです。
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