第1900回「あなたのカラダ、堅い?柔らかい?」

メモ#1060:

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当石内です。今日のテーマは「あなたのカラダ、堅い?柔らかい?」です。私は自分の腕で縄跳びができるくらい柔らかかったのですがなにも運動をしていないと、さすがに堅くなってきますね…今では、前屈でつま先に手をつけるのがやっとです堅いとケガをしやすくなるよ〜と言われたので最近は、お風呂あがりのストレッチを頑張っていますみなさんのカラダは、堅いほうですか?柔らか...
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堅いです。

かといってこのトシになると、うかつに「柔らかくしよう」と、
無理してストレッチなどをすると危険です。あきらめましょうね、石内さん。
あ、石内さんが「イイトシ」なのかどうかは知りませんが。

あんかけ

あんかけ焼きそばのお作法として、
途中でお酢を足します。
あ、別にカラダを柔らかくしようなどという魂胆はありません。美味いからです。
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三笠市幾春別更科食堂で天ぷら蕎麦。ラーメンもあるよ。

メモ#1061:

先週、車の整備のため、
せっかくの休日なのに、自由になる時間が少なかったものですから、
2日の日曜日は、まずは外食です。

札幌から、高速で1時間ほどの距離ですが、
高速を使わなくとも90分もあれば、到着です。

お盆やゴールデンウィークともなると、
早々に蕎麦が売切れてしまうほどの人気店です。
もう、付近の紅葉も、「名残りの名残り」程度ですし、大丈夫かと思いますが、
念のため、午後1時台にノレンをくぐります。

ごめんください(麺だけに)

この記事

とか、

こんな記事

とか、

何度か登場したお店です。
そうです、三笠市幾春別(いくしゅんべつ)の、更科食堂です。

私はこの地で生まれたわけではないのですが、
両親ともに、実家がこの近くなのです。
ですから、幼少の頃から、
蕎麦といえば、このお店でした。

ひょっとすると、私がうまれてはじめて食した蕎麦は、
このお店の蕎麦だったかもしれません。

ところで北海道の蕎麦といえば、
黒くて太い「田舎蕎麦」をイメージする方も多いと思います。
もちろん、それらの蕎麦で人気の店もありますが、
私にとっては、蕎麦といえばこの店のような、白い更科が基本の味なのです。

とりあえず盛り蕎麦二枚

ここ、三笠市といえば、
昭和40年代半ばまで、炭坑で栄えたマチなのですが、
無骨な坑夫が好んだのは、繊細な、白くて細い蕎麦でした。

もっとも、当然のことながら炭坑夫だけが住んで居たわけではありません。
当時は、「単身赴任」などという言葉も、その発想も無かった時代ですから、
たとえば、「スミトモの奥様」なども、住まっていたそうです。

私の祖母や伯母は、ここで商売をやっておりましたが、
かなりの高級品が、スミトモの奥様方に売れたそうです。

ラーメンも

スミトモの奥様方が住んでいた時代に、品書きに有ったかは未確認ですが、
少なくとも、私が小学生の頃からラーメンも人気商品です。

天ぷら蕎麦も

そして、私が必ず頼む、
「天ぷら蕎麦」。

この界隈の現在の状況、
お店の外観、お値打ちな価格などから、

「素朴な味」と評されることも、しばしば。

しかし私にとって、このお店の味は、
無骨な坑夫や商社の奥様、
地元の住民や、近年では観光客など、
すべてを満足させる、「洗練された味」と、思わずにはいられないのです。
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ハウマッチ!

メモ#1062:

たしか、土曜日だったはずです。
石ちゃんが商店街でたべあるきをしていましたから、土曜日です。

このような企画は好きですので、
ふむふむ、うまそうだなぁ、と、観ておりました。

画面にはサンマの塩焼きです。
くしに刺して、炭火で焼いてました。
型の良い、いかにも美味そうな。

ふと、画面のハシッコに目が移りました。
え。

「さんま塩焼き 700円」・・。

なにしろ、それほど長い間映っていた訳ではありませんから、
間違っていたらゴメンナサイ。
ただ、たしかに700円と。

これが、
塩焼に、『ごはん・味噌汁・小鉢・漬物』がついた、
『サンマの塩焼き定食』だったら、わかるんですが、
どうやら、塩焼き一本の値段らしいのです。

もちろん、生のサンマ一本と比べ、
焼く手間が掛かっているため、
それ相応に高いのは、「ある程度」は、理解できるのですが。

一緒にその番組を観ていた母は、
「ひぃー。」と奇声を上げ、それに驚いた愛犬さすけがオロオロする始末。

ハシリのころは、北海道でも結構なお値段だったりする、サンマですが、
今頃になると、近所のスーパーでは、
型のいいヤツでも70円くらいで売ってます。

そこで、ふと思ったのですが、
皆様の近所では、サンマ(生)、一尾おいくら位で店頭に並んでいるのでしょうか。

デパートの売り場は除きます。
あくまで、商店街の鮮魚店か、スーパーでの価格を、知りたいのです。

もちろん、道外の方ばかりではなく、
「釧路・根室方面」の方、ほら、そこのアナタからの情報もお待ちしております。

教えて頂けたら、お礼に、
「アナタのマチの名物、北海道(札幌)ではこのお値段!」
というマル秘情報を、お返しにお教えします。
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ステーキでどーん。

メモ#1063:

「牛肉」を食べるのは、ほぼ、焼肉屋へ行った時に限られる私ですが、
今日は久々に、ビーフステーキを焼いてみました。

我が家で「おにく」といえば、通常、豚肉を意味します。
「カレーにするから、お肉を買って来て。」といわれた場合、それは豚です。
鶏肉が必要な時は、「トリ」、まれに牛肉が必要な場合は、「ギュウ」と、
それぞれ言い分けます。

スーパーで、「ギュウ」が安かったので、買っておいたのです。
ちなみに、北海道では牛肉の消費量が少なく、豚肉の消費量が多いのですが、
それは決して、ビンボーだからではなく、歴史的経緯および嗜好の問題です。

ビフテキ丼

みりんと砂糖醤油でタレを作り、
ドンブリにしました。

切り口をご覧頂いてもお判りの通り、
私は、「しっかり火を通す派」です。

大変美味しく頂いたのですが、
「同じ調理法で、『豚ステーキ丼』を作ったら、もっと美味しいだろうなぁ。」
と思った私です。
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グラタンおじさん、アカデミーで冷や汗 の巻。

メモ#1064:

そこはグラタン王国、
王立オチャノーミズ大学第一講堂。
全世界からやってきたグラタニストで、会場は溢れかえっていた・・。


「じゃ、おじさん、発表がんばってね。」

緊張しますよう。私は昔から、大勢の人の前にでるのが、苦手なのです。
うう、口が渇く・・。

「大丈夫、大丈夫。
 何かあっても、ほら、おじさんはゴマカスのが得意じゃないか。
 あ、時間だよ。」

ひー、緊張するなぁ・・・。
王子、万が一の時は、フォローお願いしますよ。

「まかせといて。」

『続きましては、
 えー、王室からの推薦ということで、特別参加ということになりますな、
 王室付き料理人、名前は、えーっと、グ・・グラタンおじさん?』

ああ、会場の人々の、くすくす笑いが聞こえる・・。

『グラタンおじさん、で、良いんですよね。
 では、よろしくお願いいたします。テーマは、カンタングラタンです。』

・・・
えー。親愛なるグラタニストの皆様。
本日、このような栄えある場で、私のようなものに発表の機会を与えられたことは、
誠に、身に余る光栄と存じます。

賢明なる皆様方においては、
すでにグラタンが主食としての地位を・・
(中略)
・・で、あります。
そこで私は、王宮におきまして、フライパン一つで出来る、
カンタングラタンを考案し、それを普及させることが、わが国のみならず、世界中の・・・

「おじさんおじさん、話が長いよ。写真写真!」

(王子、ナイスフォローです)

えー、まずはこの画像をご覧ください。

まぜまぜ

皆様が驚愕なさるのも理解できます。
なにしろ、マカロニを含むすべての具を、バターと一緒にフライパンで混ぜるのですから。
しかし、心配はご無用。ここに、冷たいミルクを一気に注ぐのです。

ぐるぐる

決してダマにはならず、丁度よいとろとろ加減のソースが出来上がるのです。
あとは、お好みのチーズをのせて、焼くだけです。

あつあつ

・・・
以上、大変に拙い発表でございましたが、
皆様方のご参考になれば幸いでございます。

シーン、・・・
パチ、パチ、パチパチパチパチ・・、
ブラボー!ブラボー!


(ああ良かった。なんとか発表が終わった。さて、王宮に帰ってビールでも・・)

『グラタンおじさん、ありがとうございました。
 それでは次に、質疑応答にうつります。』

(ええっ、聞いてないよう。)

『映像を確認する限り、プロセス・チーズをお使いのようですが、
 王宮付きの料理人として、その食材の選択はいかがかと思われますが。』

ええっとですね。
それはつまり、ソースと具材さえ美味しければ、チーズの種類を問わないと・・。

『パセリが乗ってないではないか。』
『マカロニがアルファ化する過程の説明を、省略されておられるようだが・・。』
『そもそも、あなたは何者だ?』

それに関してはですね・・。
(ひぃー、助けてくださいよう、王子・・。)




その頃王子は、ステージ裏で、ベシャメール公のお嬢さんと、
イチャイチャしていたのであった。


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『すみれ』の、箱麺。

メモ#1065:

我が家からもっとも近いコンビニは、
「セブンイレブン」です。徒歩3分程度でしょうか。
それでも車で行っちゃう私。

で、たまには高級カップめんでも、と思い、
いつもの「すみれ」を手に取ろうとしたとき・・・。

おや。カップじゃないバージョンも出てましたか。
カップと比べると、具が入っていないかわりに、100円ほどお安いようです。

箱麺

常々、これらの高級カップめんシリーズを、
「袋麺」として出してくれないかなぁ、と思っていた私のテレパシーが、
セブン&アイの商品開発部に届いたのでしょう。いや、そんなことないことも無いですね。

一般的に、カップではなく、麺とスープだけで構成された即席めんを、
「袋麺」と称するわけですが、この場合は、「箱麺」と言った方が適切なんでしょうか。

内容的には袋麺

しかし、箱を開けると、実質的には袋麺ですね。

丁度、この系統の味に相応しい、「コロチャー」の冷凍在庫がありましたし、
メンマもあるし、タマネギもある、もやしだけは新たに買って、作ってみましたよ。

かなりの満足度

うーむ。
お値段が安すぎると感じるほど、満足度が高いです。

出来れば、箱をやめて全身袋仕様とし、もう10円ばかしお安くなることを望みます。

あ、あとですね、今後作られる方に対しての注意事項です。

カップの場合、液体スープは熱湯を注いだカップのふたの上で温めることが推奨されています。
この、箱麺(袋麺)の場合も、液体スープを別途温めておくほうがよろしいかと・・。
ラード固まってスープの袋に残ると、もったいないからです。
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重要部分を先に食べちゃうヘキ。

メモ#1066:

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当伊田です今日のテーマは「私の変わった食べ方」です。自分は当たり前だと思っていても、だれかと食事していたら「え!?なにその食べ方!」と言われる事ってありませんか私の場合、お寿司に醤油をつけずにそのまま食べるんですがそれが普通だと思っていたら、みんなにおかしいと言われました醤油をつけるとせっかくの酢飯とネタの味がわからなくなってしまうと私は思っています!...
FC2 トラックバックテーマ:「私の変わった食べ方」



たとえば、「じゃがバターにイカの塩辛」などは、
かつては、変わった食べ方だとされましたが、今ではすっかり普及したようです。

ですから、「変わった食べ方」も、時を経ると、「普通」もしくは、
「ツウ」と評されるかもしれません。ですからがんばってください、伊田さん。

さて、わが身を振り返ってみますと、それほど、
変わった食べ方はしてないなぁ、と自覚しておりますが、
子供の頃は、不思議な「癖(ヘキ と読んでください)」がありました。

「コロン」というお菓子がありまして。あ、今もあるんですか。
そのですね、中のクリームを先に食べるわけです。
指とかスプーンを使っちゃいけません。舌を駆使します。
何の修行でしょうか。

で、空洞になったコロンを頂くわけです。

皆様も一度や二度、
「ポッキーのチョコ部分を先に歯で削り取るようにして食べ、『プリッツ』状にして食べる。」行為を、
行ったことがあるかと・・。え?無い?うそお。

どうも私、クリームやチョコなどを食べてしまい、
その後、生地的な部分を食べるヘキがあったようです。

「コロン」の時は、もう小学生だったので、はっきり覚えておりますが、
その、はるか前、記憶に無いほどの幼少期にも、
「ビスコ」を、そのようにして食べていたという証言が得られています。

お酒を嗜むようになってから、
それらの「甘いお菓子」を頂く機会が激減いたしまして、
自分的には、「ヘンな食べ方は、大人になってからはしていない」という認識でした。

しかし先日、自分でも無意識に、
「アップルパイ」の「アップル部分」を先に食べ、
その後、ゆっくりと「パイ部分」を堪能したことに、
食べたあとになって気づきました。

どうも、治ってないようです、私のヘキ。

では、「あんぱん」の「あん」だけを先に食べ、
「ぱん」を後ほどじっくり賞味する、という食べ方は?

やだなぁ、そんなヘンな食べ方、しませんよ。
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セブン すみれ 箱 再び。

メモ#1067:

先日ご紹介した、
「セブンイレブン限定 すみれ 箱型」ですが、
ちらっと調べましたところ、今のところ北海道限定かもしれません。

探しに行った方、ご足労をおかけしました。

ではさっそく、「今だけ地域限定の味」を、作って食べて、優越感に浸ることに致しましょう。

箱麺ふたたび
もやし

今回は、もやしを多めにしました。
(ガスレンジの白熱灯の下で撮影したため、全体的に赤っぽく映っております。)

すみれもやし多いバージョン

おいしい・・。やっぱりおいしい。
具が付属していないとはいえ、その分アレンジが利きますから、
お料理好きの方などには、むしろ、カップよりオススメです。
今後、即席めん各社が、続々と「高級箱麺」を出すのでは、と思ってしまいます。

さて、この一食を最後に、「冷凍コロチャー」が底をついてしまいました。
まだ一箱、残っておりますので、次回は「ノーアレンジ」で頂いてみようかと思います。
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ぷにぷにミートソース。

メモ#1068:

私も一時期、「アル・デンテ」に凝った時期もありました。
それを必要としないスパゲッティー・メニューにおいてさえ、
「アル・デンテでなければ」と。

バブルとは、そういう時代でもあったのです(ホントか?)。

しかし近年、まるで先祖返りしたかのように、
プリプリで、太麺で、歯ごたえあくまで優しい、
ナポリタンや昔風のミートソースに、復権の兆しが。

むかーし昔。
喫茶店や洋食屋では、茹置きしたスパゲッティを、
注文のたびにフライパンで焙って仕上げるのが普通でした。

ところが、ちょうど昭和から平成になるころ、
茹で上げの店が隆盛になったため、
早く茹ださる(あ、北海道弁)、細めの麺が主流となったのです。

一般的に、
「クリーム系」や「ミートソース系」など、こってりとしたソースには、太目の麺、
「オイル系」などのあっさりしたソースには、細めの麺、といわれます。

そうですよね?
私の小学校時代の副読本、『たのしいスパゲッティ』には、そう書いてありましたよ。
そんな副読本ありませんね。

ぷにぷにミートソース

1.8㎜の日本製の麺を、じっくり茹でて。
いっそう、ぷにぷにに。

ぷにぷにミートソースの、特にぷにぷにの部分。

「鉄皿で焼く」のも好きなのですが、
今回はぷにぷに状態でいただきました。
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皆様の場合、どのような文言が、左上に・・?

メモ#1069:

今日も張り切ってブログを更新する私です。
fc2さん、いつもお世話になっております。
広告が少なくて、良いですね。

さて、まずは「訪問者リスト」を確認しましょうかね。

 「ぼっち」は寂しいですよね。

ん?
まあいいや。えーと。
おお、常連の皆様が来てくださっている。あとでお邪魔しよう。
さて次は、拍手の管理・・。

 アラサー独身 嫁さん欲しいな・・。

 草食男子、婚活始める。

気のせいか。気のせいですよね。なにか言われているような気がする。
疲れているのでしょうね。

ではいよいよ、記事の執筆と参りましょう。

 出会い 皆無。(ずーん)

 今夜もコンビニ飯 嫁さんほしいなぁ

 独身も満喫したし そろそろ嫁さん探そうかな

うるしゃーい!

さっきから、管理画面の左上に大きなお世話的な広告が!
なんですか。コンビニ飯がイヤだから嫁さん?
自分で作ればよかろうに!嫁さんは自動晩飯作り機ではありませんぞ。

 → 結婚力診断スタート

やだぁ。「ゼロ」って診断されたらどうしよう。
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久しぶりに作ってみました。

メモ#1070:

「似たような食事が続く」という傾向があります、私。

あ、間違えました。「同じ食事が続く」に訂正します。

思えば去年は、
カツ丼をこれでもかこれでもかと。
そうかと思えば、同じ年の11月には、
自作ピザを、どうだまいったか、とばかりに。

そして今年。
私のワンパターンはここに窮まったか、
スパゲッティといえば、ミートソースばかりを。

「そんなに、ミートソース食ってねんじゃね?(語尾上げ)」
という意見もおありでしょうが、
それはブログにあげてないだけで、食ってるんです。

こんなことではいけません。
久々に、「アレ」を作ってみました。

カルボっぽい何か 2014初冬

「カルボっぽい何か」です。

カルボっぽい何か 2014初冬 の重要部分

しばらく使ってなかった筈なのに、粒コショウが残り僅かです。
明日あたり、買出しに行きましょう。

そして、しばらく「カルボっぽい何か」が続いたりして・・。
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犬に相談。

メモ#1071:

書くことがないなぁ。
さすけ、何を書いたらいいと思う?

「ぼーる。ボール遊び。あ、ねむたい。」

ボール遊ぶかぁ。あれ好き?

「すき。それと『こめのめし』もすき。ねむたい。」

じゃぁ、ボール持っといで。

「やだ。」

毎日毎日、散歩につれていってやってるじゃないか。

「オサンポ、みじかい。」

すまないね。君が引っ張るから疲れるのだよ。
とりあえず、ボールを持ってきなさい。

「やだ。」

さすけのおひるね

もう遊んであげない。

「やだ。」

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店員の皆様は平気なのでしょうか・・。

メモ#1072:

まったくもって、何の予定も無い日曜日でした。

お掃除グッズを買おうと、100円ショップへ。
いやちょっとまてよ、せっかくの日曜、100円ショップだけでは、
日曜日らしい華やかさに欠ける、と、某インテリアショップへ。

イメージとしましては、「ニトリ」的な品揃えだけれども、
それにちょっぴり、デザイン性というか、洒落っ気を足したものを置いているような、
そんなお店です。

店に入ると、私好みの食器や雑貨など、
多数が陳列されているのは良いのですが、
なんですか、ふれぐらんす的な、あろま的な、平たく言うと、臭くてたまりません。

どうやら、そのような商品を、推しているようなので、
なにやらボール状の物体から、湯気的な何かとともに香り(匂い)がふわふわ。
あっちでもふわふわ、こっちでもふわふわ。

そういえば、最近の「柔軟仕上げ剤」、
あまりの芳香効果に、逆に拒否反応を示す人も増えているのだとか。

結局、何も買わずにお店をあとにしたのでした。




その後、本来の目的である100円ショップへ。

正直なところ、一部のメーカー品などを除くと、
しつらえに大きな差があるのですが、機能的には、「さっき行った店」と、
ほぼ同じような品が揃っています。

「さっき行った店」で何も買わなかったことに加え、
お値段がなにしろ108円ですから、なんだか気が大きくなってしまいました。
それに、お店が臭くないし、長居出来ます。

当初の目的の品以外に、アレコレと、結局1296円もお買い上げ。

それではこれから、おトイレの掃除をしてまいります。
まあ、ある意味、有意義な日曜日であったと・・。

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痛恨のカツ丼。

メモ#1073:

ちょっと皆さん、聞いて下さいよぅ。

月曜日、トンカツを揚げたんです。
カツ丼にするためです。

で、深夜。

いざカツ丼を作ろうと居間に下り、
ジャーを開けるとですね、ごはんが無いんですよぅ。

これがもし、「カレーライス」を食べようと思ったのに「ライスが無い」場面に遭遇したのであれば、
私は表面上は憤り、内心は少し喜んでスパゲッティを茹で、「カレースパ」に仕立てたでしょう。

しかし今回、私の胃袋はカツ丼モードです。

「カツスパゲッティという選択肢があるではないか」、と、ご指摘の方もおられましょう。
ごもっともです。でも、先日作った湯豆腐のたれが絶品で、それが少し余り、
よし、このタレをアレンジしてカツ丼にしよう、と意気込んでいた深夜の私です。ダメなんです、
ケチャップ味では。

そこでどうするか。

炊くしかないでしょう。炊きましたとも。
でも失敗しました。オナカがへりすぎていて、コメを『うるかす』時間が短かったのです。
芯はかろうじて残ってないのですが、拷問のような堅さのゴハンです。あーあ。

久しぶりのカツ丼

カツが美味かっただけに残念です。




せっかくですから、「らざーろ家の湯豆腐のたれ」のレシピを書いておきましょう。

我が家の湯豆腐には、必ず鶏肉を入れるのですが(その他にほうれん草やえのきだけ等。)、
鶏肉からは皮を剥がして刻んでおきます。

① 小鍋に醤油とみりんを1:1で用意しておきます。
② 鶏の皮を入れて、ひと煮立ちさせます。
③ 湯豆腐の大きい鍋で、豆腐はまだ入れずに鶏肉だけを入れて、軽く火を通します。
④ 湯豆腐鍋のスープを、タレの小鍋に入れます。
   (だいたいの目安としては、醤油:みりん:スープが、1:1:1、程度です。)
⑤ タレの小鍋に、削り節を、間違ったかと思えるほど入れます。
⑥ ひと煮立ちさせて、出来上がり。




※ 丼モノに使う際は、倍量に薄めて、好みで砂糖を少量加えます。

という、非常に美味しいタレがあったのです。
だから私は、カツ丼を頂こうと。
このタレでカツ丼を食おうと。深夜に。

そうしたらアナタ、聞いて下さいよぅ(はじめに戻る)。
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さよならハヤシ王子。

メモ#1074:

味もさることながら、そのお手軽さで、
私のお夜食ランキング急上昇中の、「ハヤシスパゲッティ」。

昨夜も、頂きました。

ハヤシスパ 2014初冬

うーん。おいしい。

写真は完成直後のものですが、
いただくときには粉チーズ(安いヤツ)をササっと降りかけます。
これがまた、合うのですよ。




「おじさんおじさん。」

!、だっ、だれだぁ!!

「あ、やっぱり忘れてる、ぼくだよう。」

あ、ひょっとして、
今年の7月、メモ#0994に出現した、ハヤシ王子! → このとき

「あ、覚えてた?」

いや、忘れていたよ。なにしろ、キャラ設定が中途半端で。
たしか、石狩浜の柏林から、やってきたんだよね。

「そうだよ。今回は、その辺を詰めてきたよ。」

おお、強気で来た。
じゃぁ、ハヤシ王子、君の本名は?

「え?」

本名は?

「ああ、あのねえ、はやし・・・。」

だろうねぇ。

「は・・・林、トシアキ。」

トシアキ?

「あ、このハヤシスパうまそー!いただきー!!ちゅるちゅる。」

ああ、キャラが暴走した。末期症状だ。もう出ないかも。




などという妄想をしながら、美味しく頂きました。
それにしても、トシアキ・・・?

はっ、まさか!
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ネギでゴー!

メモ#1075:

実はこのところ、
「4日連続」で「ハヤシスパ」を食べた私です。
だって、家族はちっとも食べてくれなかったのです。私が責任をとりました。

もっとも、ハヤシスパだけを食べていたわけではありません。

このところ、ちょっと気に入っているおつまみは、
「鶏のテリヤキ、ネギ添え」です。

以前、「冷やしかしわ蕎麦」を作ったときに、
添えたネギが美味くて、コレは蕎麦が無くてもいけるぞと、おつまみに。

鶏のテリヤキ ネギ添え

普段はモモ肉を使うのですが、
スーパーで、なんだか「こにく」とかいう、首のところの肉を売ってましたので、
こっくりとテリヤキにして、千切りのネギを添えました。

これが実に、美味くて。
翌日も。

鶏のテリヤキ ネギ添え やりすぎ

もはや鶏肉が見えませんね。
ほぼ、「千切りネギ 鶏のテリヤキ添え」の様相です。

でも、おかげで風邪気味だった体調が回復しました。
(効果には個人差があります。)
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プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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