明けましておめでとうございます。

メモ#1092:

皆様。新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、どのような年越しを過ごされたのでしょうか。

私は、幸い天候にも恵まれ、体調も万全であったため、
雪かき、買い物、お掃除、料理と、
ここ数年ではかなり充実した年越しとなりました。

休みなのに8時に起き、
除雪のあとに買い物を。

ここ数年、
主に水周りの掃除を担当しています。
台所は特に、その後のお料理のために念入りに。

その後、トリガラでお雑煮用jのスープをとりつつ、
そばつゆを作ります。(かけ、もり用の2種)

そばつゆが完成したら、筑前煮を作ります。
なかなか良いできでした。

さらに、ヒレカツを揚げました。
ひとつツマミグイをしましたが、良いお味でした。

そして最後に、お蕎麦をゆでます。
家族に、美味しく召し上がっていただきました。

あ、自分が食べるのを忘れた。
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ああ、オヤスミがあと二日しかない・・。

メモ#1093:

美味かった。いやー美味かった。

正月用の食材、つまり鶏肉とか、牛蒡とか、その他色々ですが、
若干、余ってましたので、母の発案により、二日の夕食として、
「とりめし」を作りました。

とりめしと、おつゆ。
母特製のとりめし、右は私が作成した、「鶏のおつゆ」です。

母は、「お肉いらない系女子」なので、
その「とりめし」は、とりめしなのに鶏肉が少ないことが特徴です。

その分を、私特製の「とりのおつゆ」で補います。

大晦日も元日も、質素だった我が家の食卓ですが、
質素ながらも手作りが多く、食材ロスも極めて少なく、
精神的にはなかなか充実した食生活でした。

さて、そろそろラーメンでも食べたくなる頃です。
もう、休日も残り少ないので、なんとか、明日あたりには、と、思っております。

あと、ぐr。
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失われた休日。

メモ#1094:

仕事始めでございます。
フツーに仕事して、フツーに帰って来ました。
街もフツーでした。
どうやら、お正月気分なのは私だけのようです。
ああ、眠たい。

結局、8連休の間、一度も外食しませんでした。
なんだか、それなりに忙しかったような気がします。

外食もせず、レジャーらしいレジャーもせず、ではあまりにも悔しいので、
最終日、1月4日はしっかりと、スーパー銭湯へ行ってまいりました。
良い湯でした。

でもって、夕食はラーメンにしました。
雑煮用のトリガラスープが、良い具合に煮詰まってきました。

お正月らーめん

美味しかった、らしいです。
私はその後疲れて寝てしまったので、結局自分の分は食べなかったのです。

なんだか不完全燃焼な8連休でした。
ホントに8日も連続して休んだのでしょうか。

さっき、レシートの裏に、
この8日間の出来事を書いてみようとしたのですが、
どうも、詳しく思い出せません。

ブログに書いていることに関しては、覚えているのですが。

ひょっとすると私、
お正月休み中に、UFOに隔日でさらわれていたのかもしれません。
ああ、髪が短くなってる!もしかして、宇宙人に刈られたか!

あ、それはブログに書いてましたね。
床屋さんへ行ったのです。もちろん覚えていますとも。

あー。
あー早く連休来ないかなー。連休何しよう。
外食したいなぁ。あ、髪も切らなきゃ、だいぶ伸びたし・・。はっ!髪が短くなっている!

あ、いや。大丈夫です。早く寝ます。
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現実を直視する私。

メモ#1095:

大丈夫です。正気に戻りました。
ああ、明日からも平日が続くのですね。

こんな時には、カレーで気合を入れましょう。
ただのカレーじゃぁ、ダメです。
カツカレーです。

気合のカツカレー

うーん。やっぱり美味い。

カレーはS&Bの、『ホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレー』です。中辛です。
具が少ないのでカツカレーにピッタリです。

日常を取り戻すために、
このような、レトルトカレーとか、薄い肉を使ったトンカツとか、効果テキメンですね。
がんばって、明日からの平日もがんばろうという気持ちに、なりましたよ。

ありがとう、カツカレー。

そこは札幌、「らざーろ亭」。
年明けカツカレーで賑わっていましたが、そろそろ、客足も途切れた頃・・。
『ごめんください、カツカレーを、一皿だけ・・。』

いや、何でもありません。
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グラタン王子と猛吹雪。

メモ#1096:

皆様も、報道でご存知かと思いますが、
1月7日の猛吹雪は、ちょっと記憶にないほど強烈でした。

テレビでは、
『不要不急の外出は控えてください。』とアナウンスしていましたが、
「あのう、不要不急の外出を控えろといわれたものでぇ・・。」
という理由で仕事を休むわけには行きません。

翌日、8日木曜日は、それなりに荒れたものの、
前日と比べたら天国みたいなものでした。
だって、命の危険を感じなかったんですもの。

ただ、昨日、体がガチガチだったせいか、
首やら肩やらが凝って痛いです。今日は湿布を貼って寝ます。




「おじさん、おじさん。
 今日の吹雪はすごかったねー。」

食材の買出しに出かけたとき、ひょっとして遭難するんじゃないかと思いましたよ、
ははは。

「惜しかったね。」

ははは。え?

「あ、なんでもないよ。わぁ、ドナーヴェグラタンだぁ♪」

大変に疲れましたから、夜はしっかりと栄養補給を、と思いましてな。

土鍋グラタンそのいち

このように、土鍋で作ると燃料費が節約できます。
洗い物もひとつで済みますしね。

「エコだね、おじさん。」

土鍋グラタンそのに

「あ、今日もプロセスチーズなんだ・・・。」
王宮の財政が逼迫しておるのです。ご辛抱くださいませ。

土鍋グラタン完成

さあ焼けました。
ナイショで、粉チーズをサービスしましたからね。

「わぁ、美味しそう!」

どうぞ召し上がれ。

「はふはふ、おいしいよう。」

たくさん召し上がって、明日に備えてくださいね。

「ありがとう。明日はデーt、あ、なんでもない。」

あ、もしや、ベシャメール公のお嬢様と逢引ですな。
不要不急の外出は禁止ですぞ、王子。

「なに言ってんの♪、バレンタインの一月前くらいが、大事なんだよ。」

ははぁ。おみそれしました。
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大事な場面を見逃した。

メモ#1097:

土曜日とは言え仕事なのです。
以前にも、「第一・第三週の土曜は半ドン」という会社に勤めていたことがあるのですが、
土曜の朝は、各テレビ局が「休日モード」の番組ばかりで、
気持ちが「仕事モード」になりにくいですね。

テレビ欄を見ると、
おや、錦織選手の準決勝をライブで?
観たいなぁ。

では、仕事に行ってきます。
お母様、試合をしっかりと観ておいてくださいね。




ただいまぁ。
お母様、錦織、どうでした?

「それがね、負けちゃったのよぅ。」

あらあら、それは残念。
どのような試合展k・・。
「聞いて聞いて!」

ははぁ。

「さすけがね、可愛かったのよー!」

さすけはいつだって可愛いでしょうに。
なにが、どのように可愛かっt・・。

「あのね、テニスボールがね、テニスボールがね!」




かいつまんで説明いたしますと、
試合の冒頭、テニスボールがアップになったようです。
ぽーん、ぽーん、と、弾んだ後、少しの間、止まったボールが映り続けていたんだそうです。

その時、カーペットで寝ていたはずのさすけが、
よよよよっと、テレビ画面に歩み寄り、
画面に映るテニスボールを、左手(左前足)で、

「ちょいちょい」

と、したのだそうです。

ああ、想像するだに可愛い。
観たかった。

こればっかりは、
「録画予約」するわけにはいきません。

さすけ、らざーろパパが見てる時に、
またやっておくれ。

さすけ2015新春
「ほしょうのかぎりではありましぇん。」
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唯一無二。

メモ#1098:

オヤツやお夜食として非常に重宝するのが、
「ソースやきそば」です。

3食パックで御馴染みのチルド焼きそばや、
袋入りインスタント焼きそば、あるいはカップ焼きそばなど、
とりあえず、最低1個は家にストックしておきたい主義です。

私の場合、
夜中にネットで「美味しそうな画像」を求めて徘徊するヘキがありますので、
突如、「ああ!焼きそば食べたい!」と思うことがしばしばです。

どうしても焼きそばのストックが無い場合、
醤油味や味噌味のインスタントラーメンの麺だけを使い、
ウスターソースなどで焼きそばに仕立てることもあります。
たいての場合、それで満足し、寝ます。

しかし、
「ああっ、ホンコンやきそばが食べたい!!」と思ったときは、
難儀です。他じゃ代用が効かないのです。

2011年の写真を流用
※パッケージ写真は、2011年12月の記事の写真を流用しました。

(北海道では)人気商品なので、他の袋麺よりか、「特売になる率」が低いように思われます。
先日、幸運なことに特売を見つけ、売り切れ前に手に入れました。

せっかくなので、
「ああ、ホンコンくいてぇ」と思うまで手をつけずにいましたが、
割りと早めにその時がやってきました。

2015初ホンコン

これこれ。
これなんですよぅ。

なんだか、記事を書いているうちに、また食べたくなってきてしまいました・・。
のこりは、3食。
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そのまんまでゴー!

メモ#1099:

即席焼きそばもお手軽ですが、
スパゲッティも、調理法によってはお手軽な夜食になります。

ミートソースをイチから作ると、結構な労力を使いますが、
「レトルト」をそのまま使うなら、実にお手軽です。

お手軽ミートソース作成中

多くの場合、挽肉や野菜を炒めた後に、
「ルーミック」などの粉末ソースや、レトルトソースを足して作るのが、
普段の流儀です。

ですが今回は、レトルトをそのまんま使います。

なお最近、大きめのフライパンで麺を茹で、湯を切って同じフライパンで麺を炒める手法を用いています。

お手軽ミートソース完成

うーん。これもまた美味い。

『レトルトそのまま』は、今までに何度も味わってきましたが、
今回はなんと言いましょう、『懐かしさ』に加点したい味でした。

香草(主にオレガノの香り)が、
「オレガノ!オレガノ!」と自己主張せず、
なんだか小学校時代に食べた喫茶店の味みたいですね。褒め言葉ですよ。

いやそれよりも、もっとチープな、そうだ、学食っぽい味です。(もちろん褒め言葉です。)

ただ、最近の学食は、安価ながらも美味探求に余念がないようですから、
実際に訪問してみると、意外なほどに本格的なミートソースが出てくるかもしれませんね。

思えば昔から、レトルトや缶入りのソースにも、
何らかのアレンジを施してきた私。
それは、そうですね、中学生の頃からのヘキです。

一時期、アレンジ無しのミートソースで空腹をしのいだこともありましたが、
あの当時はもう、「味より量」の気分でした。 そんな思い出は、→ この記事

アレンジし放題の今となって、
アレンジ無しの味に新たな魅力を発見したのでした。

おお、これは探求しがいのあるテーマを発見したぞう。
「各種レトルトミートソース、そのまんま食べ比べ」などは面白そうですね。

あと、「学食ミートソース食べ比べ」とかも。

・・・ただ、学食に行く用事もなければ勇気もない私。




ぱすた屋ミートソース(ハウス食品)

レトロ感・・・4.0
固形感・・・1.0
喫茶感・・・3.5
洋食感・・・1.5
イタリアン感・・・0.5
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もう出ないでください。

メモ#1100:

先代犬「はなこ」は、遠慮深いワンコでした。

ベッドで寝るのが好きでしたが、

『私はあくまでもワンコ。ベッドはらざーろさまのものよ。
 お邪魔にならないように、隅っこで丸くなるの。』

と、心得ていました。

しかし、当代犬である「さすけ」なのですが、

『わぁベッドだ。寝る。え?らざーろも寝るのぉ、しょうがないなぁ、
 あ、らざーろの左足だ。ここによこたわろうっと。』

と、体重を預けてきます。

ベッドで寝てはまかりならんと、躾けなかったのは飼い主の責任であります。
あと、ちょと暖かいので、不本意ながら、そのまま寝ます。

すると最近、体重をかけられているせいか、
夢見が悪いのです。
今朝なんか最悪でしたよ。




私は、今までに勤めたことがないような、
町工場的な所に勤めているようでした。
そして、無遅刻無欠勤、勤務態度も真面目で、仕事の成果もトップクラスである、若手職員、
というような、設定であったような気がします。

しかし、そんな私がひとつのミスをします。
従業員みんなが、月に一度や二度は経験するような、軽いミスです。

ところが、なぜか私のミスに対して、上司が烈火のごとく怒るのです。

「ダメだよ。こんなミスをするって言うのは、基本がなってないんだよ!」
「どうせ普段から、ミスばっかりして、それをごまかしてんだろ!」

なぜこんなに怒られるのだろう、ああ、なぜか左足が重い。

「それでは、私はなにをすればよろしいのでしょうか。」
と、勤めて冷静に問います。
始末書を書けとか、言われるのだろうなと、想像していました。

すると上司は、
A4サイズの紙が100枚ほどクリップで留めてある束を棚から取り出し、
「これだよ!これくらいの量の反省文を書いて来い!」
と。

うわぁ。

理不尽だ。みんな、私よりミスが多いのに、私だけそんな。
ブラック企業だ。ここは従うか、いや、思い切って会社を辞めようか・・。

と、いうところで目が覚めました。
あー。疲れた。
朝方にこのような夢を見ると、非常に疲れますね。

しかし許せないのは、
「上司」として出てきたのが、なぜか、あの、
蛭子能収(えびすよしかず)さんなのです。

アンタに言われたくない。
あ、いや、蛭子さんには罪は無い。
しかし、非常に腹が立つ。
あ、でも、蛭子さんには罪は無い。

実際のところ、会社員時代の蛭子さんは、勤務態度が真面目だったと某サイトで知りました。
しかし、それはそれとして、あの言い方は許せません。
もちろん、蛭子さんには罪は無いのです。

ただでさえ疲れる夢なのに、
このキャスティングは無いわぁ。




あっ。さすけ!
またベッドの真ん中で寝てる!パパに譲りなさい。
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外食も 夜食も無しの 日曜日

メモ#1101:

男子駅伝、ご覧になりましたか?
我が北海道は、過去最高の18位でフィニッシュしました。

コニカミノルタの菊地選手を3区に、青学の小椋選手を7区に配し、
「ひょっとして入賞いけるかもよ。」と、思った私ですが、そう簡単には行きませんでしたね。
しかし皆様、見事な走りでした。ご苦労様でした。

ところで、「愛知の失格」問題ですが、
あれは係員が、なんとか出来なかったものでしょうか。
第2走者にしっかりと、「中継点を越えてから、直接タスキを受けなさい。」と、
第1走者が倒れた時点で念を押して欲しかったです。

あと、タスキを投げた時点で失格なのでしょうか、
それとも、それを拾ってスタートしたから失格なのでしょうか、誰か詳しい方、教えてください。

もし後者なら、「やり直し」が効いたのでしょうかね。
「これこれ、戻りなさい」と係員が注意し、
改めて第1走者にタスキを渡し、中継点を越えてから、タスキを渡してスタートさせる・・。
そんなことは不可能だったのでしょうか。




さて、私といえば、駅伝を第一中継所まで観て、
そのあとは雪かきです。
楽しみにしていた駅伝観戦を断念してまで、私は雪かきを選択したのです。
だって、物凄く降ったんですから。

胸ポケットにラジオを入れて、
結局、全体の半分がゴールする頃まで、作業をしていました。

駅伝を聞きながらの除雪、なかなか、はかどります。

「みんながんばっているんだ!」、という気持ちになります。

これから毎週、やってもらえませんかね、駅伝。




さて、雪かきのあとは、
1月4日以来のスーパー銭湯です。

前回よりも遅い時間に行きましたが、やっぱり混んでますね。
おそらく皆様、「雪かき後のカラダほぐし」に訪れたのだろうと思います。
だって、スゴイ降ったんですよ、雪。

1時間ほどカラダをほぐし、
帰宅して、少々休んでからさすけの散歩へ。

実は、昨日(17日)の猛吹雪の時、
いつもは私が帰宅すると猛烈にお散歩をオネダリするさすけが、
オネダリしなかったのです。
きっと、
「らざーろパパが疲れているし、お散歩はガマンしよう。」
と、名犬たるさすけは考えたのだろうと想像しますが。
母に言わせると、
「イヌだって吹雪は嫌なんじゃないの?」という現実的な意見でした。

今日はさすがに、オネダリされました。
いつもより、ちょっと長めに町内パトロールです。

お夜食を、作る気力が残ってません・・。




作る気力は残ってませんが、
せっかくなので、先日の夕食の写真を。

ただし。これは母用にこしらえたものです。

なべやき2015

「卵はとじて頂戴。」との注文に忠実に応えた力作です。
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第1924回「つぶあん派?こしあん派?」

メモ#1102:

和菓子はあまり頂かないのですが、あえて言うなら・・・。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当石内です今日のテーマは「つぶあん派?こしあん派?」です。子どもに大人気の赤いマントのヒーローの中身はどうやら “つぶあん” らしいですが、皆さんは、”つぶあん” と "こしあん” どちら派ですか?私はどちらも甲乙つけがたく大好きなのですがどちらか選んで!と言われれば ”つぶあん派” です。つぶあんのほうがあずきの食感が残っているので、少しだ...
FC2 トラックバックテーマ:「つぶあん派?こしあん派?」



「つぶあん派」です。
「サザエのおはぎ」なんかでも、つぶあんのほうが好きです。

こしあんの、「どこをとっても同じ食感」が、なんとなくもの足りないのです。
したがって、つぶあんでも、できるだけ「おおざっぱな潰し方」で、
マメマメしいほど好きです。

面白いことに、両親ともに、「こしあん派」なのです。

私が「つぶあん派」になるきっかけとなった出来事が、
おそらくあるはずなんですが、思い出せません。

というか、もっとも最近「あんこ」を食べたことさえ、
いつだったか忘れてしまいました。

あ、思い出しました。

何年前かの冬に、評判のタイヤキを買って食べたのが最後でしょうか。

最近のタイヤキやさんは、あんこ(つぶあん・こしあん)のほかに、
「カスタードクリーム」とか「チーズ」とか「チョコ」とか、
色々ありますね。

普段、和菓子をほとんど食べず、たまに食べるとなると、
(やや昔風の)シュークリームとか、チョコレートケーキとか、チーズケーキとか、
洋菓子ばかりの私なのですが、
「タイヤキ」の場合は、そりゃあ、「あんこ」ですよ。
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鶏&豚で、ゴー!

メモ#1103:

このところ、更新頻度が二日に一度ですし、
そもそも、すべての食事をブログにアップしているわけでもないので、
それほどでもない感がありますが、
最近、実は、鶏肉頻度が高いのです。

すべての「おにく」のなかで、豚肉が一番好きな私ですが、
やはり、寒くて乾燥し、吹雪が頬を叩くこの時期、
私の中のリトルらざーろが、コラーゲンを欲するのでしょうか。

とりめしと豚汁

雪かきで、疲労が蓄積する今日この頃。
今年は特に、気温が高めのため、雪が重いのです。
そんなときには、豚肉のビタミンBパワーで。

と、言うわけで先日の夕食は、
「鶏飯 + 豚汁」という、パワフルなメニューに。

鶏飯の分量が少なく見えますが、これは、
「おかわり」として頂いた分です。

美味かった。

これでまた、がんばれそうだ。

・・・それにしても、
「真冬のど真ん中」で、「気温がちょっと高め」というのは、
迷惑以外の何物でもないと感じる、札幌市民の私。
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せっせとコラーゲンを補給して、何のつもりでしょうか、私。

メモ#1104:

その後もなぜか、鶏肉を欲する私です。コケコッコー。

夕食の献立に思案した私は、
「もう面倒くさいから、肉をジャジャッと焼いておしまいにしよう。」
と思ったのです。

その時の心の中には、豚のバラ肉が浮かんだのですが、
手に取ったのは豚ではなく、鶏でした。

チキンステーキのミックスベジタブル添え

小林カツ代さんのレシピを参考に、
「チキンステーキ」にします。
スーパーで売っている、チリソースをつけて頂きます。

その後のチキンステーキ

食べ切れなかったわけではありません。
わざと残したのです。

残った鶏肉をきざんで、さらにミックスベジタブルも使って・・・。


チキングラタン

グラタンに仕立てて、お夜食としました。

それにしても、ミックスベジタブルは便利です。
栄養もあるし彩りも良いし。

こうしてお皿に盛り付けると、
若干、昭和50年代っぽさが感じられるところも、私好みです。

まだ残ってますので、次回は「グリーンピース」を、
「カツ丼のトッピング」などに使ってみようかと思います。
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律子さん世代な私。

メモ#1105:

以前の記事にも書いたのですが、 ( → この記事 )
基本的に、私は運動オンチです。

一番好きなスポーツは何か?
と、問われると、迷わず野球と答えます。もちろん、観る立場としてです。

では、「上手になりたいスポーツは?」と聞かれた場合、
そうですね、ボウリングでしょうか。

「野球じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、野球じゃありません。

たとえば私が、札幌ドームで硬球を打ち返し、
スタンドにぶち込むということは、絶対に不可能です。

でも、ボウリング場で「ストライク」を出すことは、可能です。
あの気持ちよさったら・・・!





「えーと、今度のボウリング大会だけど、
 らざーろ君、アベレージいくつ?」

(『アベレージ』ってなんだべ・・・。でも、知らないっていうのも恥ずかしいし・・。)

ぼくなんか、あれですよ、もう、ぜんっぜん下手で。

「そうなの?じゃぁ130くらい?」

まぁ、そんなもんです。
(ああ良かった、恥をかかずに済んだ。さりげなく探りを入れるこの会話術、
 ないす、自分♪)

そして迎えた、会社のボウリング大会。
私は何度かストライクを決めつつも、
ストライクの次にガターや1ピンという、
いかにもな成績で、ブービーに・・。

しかし、言い訳すると、
私以上に運動オンチな専務が、
レーンから帰って来たボールを、見境も無く投げるため、
私が選んだ軽いボールとか、先に勝手に投げちゃったりしたのです。

立場上、皆を待たせるわけに行かず、
専務が選んだはずの、ちょっと重いボールを使ったりしたのです。
だって、言えませんよ、「専務、ぼくのボール使わないでください。」なんて。

あと、素直にアベレージの意味を聞いておれば、
きっと私の数値は「90」位に設定されていたはずで、
その場合は当然、中盤くらいの順位でした。

そんなわけでブービーでしたが、
商品があったので良しとします。

もう10年以上、やってないなぁ、ボウリング。
好きなんですよ、本当に。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「上手になりたいスポーツ」です。みなさんスポーツは得意ですか?わたしは運動がとくに嫌いでもないのですが苦手ですwだからスポーツ万能の人にとても憧れます!様々なスポーツの種類がありますがもし特化できるスポーツを選べるとすればなにを選びますか?わたしはバスケを見るのが好きなので願わくばバスケできる人になりたいですw上手な人を見てるだ...
FC2 トラックバックテーマ:「上手になりたいスポーツ」


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ポテトサラダと一口カツ。

メモ#1106:

ありがたいことに、今年もオイモを頂きました。
立派な馬鈴薯です。

そういえば去年の今頃も、私のブログは芋画像がたくさん。
付けあわせというよりも、メインとして頂きます。

今回は、みんな大好きポテトサラダとして頂きました。

ポテサラ大盛り

かつては、水に晒したオニオンスライスなどを混ぜ込んだ我が家ですが、
最近は、「一部を犬に与える」可能性を考慮して、タマネギ無しで作ります。

また、同様の理由で、味付けは薄めで仕上げ、
ニンゲン様が各自、マヨネーズなどの調味料を足してから食べる、
というシステムを導入しています。

レシピを書くなど恥ずかしいほどの目分量なのですが、
ポイントとしては、

① 価格高騰の折なれども、バターはしっかり使う。
② レモン汁と、お酢を使って酸味を先に付け、マヨネーズは控えめに。
③ 砂糖を使うと、わざとらしい味になるので使わない。

私は道産子なので、例に漏れず砂糖を調理に使うことが多いのですが、
この料理に砂糖を使うとスーパーマーケットの味になります。

頂いたお芋の、自然の甘みが感じられて大変に美味でした。
ああ、ありがたいありがたい。

さて、ポテトサラダが美味しいので、
メイン料理は控えめにしました。

店頭に並んだロース肉が、たまたま仕入れの関係か、しょぼかったので、
モモ肉のブロックを買い、切り分けて一口カツにしました。

調理しながら、一口、ふたくち、頂きましたよ。
それは作った人の特権ですから。

カツ丼小盛り

お夜食として、「ミニカツ丼」をこしらえました。

今回は「ミニ」なので、海苔を振り掛けると全部が隠れてしまいそうですし、
あと、思うところあって、「グリーンピース」をあしらってみました。

カロリー補給万全です。
久しぶりの真冬日ですが、少しも寒くないわ♪
ファンヒーターで部屋の中は25度なのよー♪
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疑惑のモヤシ。(店名は特に秘す。)

メモ#1107:

去年の暮れから今年の初めにかけて、
外食が少ないらざーろ家なのです。

先の日曜日、
久しぶりに、ラーメン屋へ。

おそらく、ブログ登場回数が一番多いと思われる、
チェーン店です。

市内に数多く店舗がありますが、今回訪問したのは、「本店」です。

今回は、私としては珍しく、(おそらく初めてかも・・。)辛口レヴューなので、
特に名を秘します。

さ〇ぱち

いつもながらの、この、食欲をそそる見た目。
力強い味噌ダレの香り、
それに負けない腰の強さを誇る、サッポロらしさ満点の中太縮れ麺・・。

ずるずる、ちゅるちゅる、ぷはぁ、なんだかんだで、やっぱり美味い・・・。
お、おや?・・・。

うーむ、これはいけません。
モヤシが炒まさって無いではないですか!

今や「サッポロのラーメン」だからといっても、
必ずしも、炒めモヤシに中太プリプリ麺、濃厚味噌スープに限らないわけですが、
創業当時の味を知っている私としては、
この、「炒まさってないモヤシ」は減点対象です。
「いかにもサッポロ風味噌」を食べたいからこのお店のノレンをくぐるのです。

「いや、ちゃんと炒めております。」との、
お店側からの反論があるかもしれませんが、
私が申しておるのは、

「炒めてない」ではなく、
「炒まさってない」です。

行程として、申し訳程度に炒める過程を経たとしても、
油脂で香ばしく炒められた味も香りも、感じられません。
ですから、「炒まさってない」のです。

仮にも、
当店でも一度食べたらまた食べたくなるような札幌ラーメンを作りつづけます。
と、公式サイトで「札幌ラーメン」を標榜している以上、
モヤシは、しっかりと炒めていただきたい、と、思います。
(店名は秘します。)

そういえば、このお店で、看板の「味噌ラーメン」を頂くのは久しぶりでした。

前回訪問したのは、こことは別の、「綜本店」でした。
そしてその時頂いたのは、「元祖醤油」です。美味かったです。
(店名は秘しますってば。)

同行した母はいつもどおり「味噌」をオーダーし、
味見させてもらったのですが、その時はたしか、モヤシはしっかりと、
「炒まさっていた」と、記憶しております。

綜本店は、厨房がオープンになっているので、
行程をごまかすことが出来ません。
一方で本店は、厨房が奥まっています。
また、私の記憶では、
本店の場合、日によって味の差が著しいことがあります。

店主が38歳の時に創業したことにより、その名がついたこの店は、
(だから、店名は伏せますってば。)、
前述したとおり、その創業時の味を知っている私のような客を、
手放すのでしょうか。

次は、「綜本店」へ行って、
調理行程を確かめなければいけません。

・・・はっ。ひょっとして、それがテか?
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プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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