日曜日と私。

メモ#1108:

日曜日なのですが、急な来客で、
出かけられませんでした。

しかも、ですよ。

「行きますよ。」
と、電話があってから、3時間も、来ない。

来たら来たで、今度は3時間以上、帰らない。

私の日曜日を返せ。

このまま休日が終わるのはなんとも悔しいので、
珍しく夜の時間帯に、温泉銭湯へ行ってまいりました。

ああ、行ってよかった。
若干の吹雪模様でしたが、
「吹雪の中の露天風呂」は、北国暮らす者の醍醐味でもあります。
この時点で、私の休日の評価は、「イーヴン」となりました。




あとは、お夜食が充実してさえいれば、
私の休日は「勝ち」となります。

ちゃちゃっと、適当にミートソースを作りましたので、
このあと食べます。

このあと食べますから、その写真は無いのです。

その写真が無いのは寂しいですから、
先日のスパゲッティの写真を。

かるぼなーら

味的にはもうひとつでしたが、
見た目的には満足です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ナウなヤングはみんなやってる!

メモ#1109:

3日の夕方、仕事帰りにスーパーへ寄りましたが、
結構な混雑でした。

お惣菜売り場では、普段のお弁当などを差し置いて、
これでもかとばかり、巻き寿司が。
そして、憑かれたかのように、それを買い求める人々・・。

思えば私が子供の頃、
北海道では、「恵方巻き」というものは見たことも聞いたこともありませんでしたが、
おそらく全国展開のコンビニやスーパーの影響でしょうね、
最近では、すっかり定着した感があります。

それにしても、「歳時記 + 食べ物」という組み合わせは、
あっという間に広まりますね。
バレンタインデーなどは、その最たるものでしょう。

私が提唱した、「年明けグラタン」は、
相変わらず定着してませんが、「年明けうどん」は、お正月のチラシで目にするようになりました。

やはり、業界一枚岩で取り組むのが、成功の秘訣でしょうか。あとデンツーとかハクホードーとか。

我が家では豆まきはしますが、恵方巻きは食べません。

「恵方を向いて」とか「無言で」とか「丸かぶり」とか、
規制が多いので、メンドクサイからです。




明けて立春となりました。
「立春スパゲッティ」などはいかがでしょうか。

スパゲッティは、もちろん何でもよろしいのですが、
やはり、白い麺と赤いソースが、日の丸を連想させる、
おめでたい「ミートソース」が一番かと。

そういえば招き猫でも、「コッチの手は人を呼ぶ」「コッチの手は金運を呼ぶ」などういう、
細かい「キャラ設定」がありますね。そういった事も大事です。

家内安全・健康長寿を願う人は、「パセリ」をトッピング。

恋愛成就を願う人は、「粉チーズ」。

金運上昇を願う人は、「卵黄」で。

もちろん、すべてを乗せちゃっても、構いません。
あと、別に恵方を向かなくても、
おしゃべりをしながら頂いても、大丈夫です。

縁起物ミートソース

気味が割れちゃった場合も、「良し」とします。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

冬の一大イベント

メモ#1110:

町内会の排雪が、いよいよ、金・土に行われます。
この行事が終わると、いよいよ冬も後半戦の終盤、
野球で言うと、8月下旬の順位争いのような、そんなカンジです。

『排雪が終わると吹雪く』というのは、
良く語られる札幌市民の都市伝説なのですが、
案の定、日曜から荒れるみたいです。あーあ。

札幌では、雪まつりが開幕しました。
時を同じくして、関東では大雪警報が。
都心では5センチ(5センチ!)の積雪が予報されているようです。
皆様お気をつけください。

来るべき、排雪大会にむけ、私も体力をつけておきましょう。
いや、私は何もしないんですけどね、なんとなく、テンションが上がるのです。
多くの札幌市民にとって、
「排雪」は、「雪まつり」以上の一大イベントです。

とりあえず、豚肉でも食っておきましょう。

舶来豚ロースの和風ソース仕立て 北海道産馬鈴薯を添えて。

豚ロースが小さいのではなく、
イモがでかいのです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

カツカレーと私。

メモ#1111:

おお、ゾロ目!
メモナンバーも、初の、「4桁のゾロ目」を迎え、感慨深いです。

ふと、時計に目をやった時、「11:11」だったりすると、なんとなく、嬉しいと思いませんか?
思いませんか、そうですか。

そういえば私が中学校の頃、
「デジタル腕時計」が爆発的に流行したのですが、
当時は授業中、「11時11分11秒」近くなると、教室がザワザワしたものです。

私は時計を買い与えられてなかったので、
そのザワザワには不参加でした。




おっと、「最近の若者の腕時計離れについて」を語ってしまいそうになりましたが、
そんなことはどうでもよろしいのです。
美味しい食事のことを書きましょう。

先日、デカイおイモとともに食した、薄めの豚ロースが残ってましたので、
カツにしました。

個人的な意見として、
トンカツは適度な厚さがあり、しっかりとした食べ応えが感じられるものが好みです。

しかし、これが、「カツカレー」となると、うすっぺらいカツが、実に見事に、カレーライスと調和するのです。

カツカレー

「とんかつ定食」の場合、カツには、豚肉のジューシー感が求められるところですが、
この料理の場合は、あくまで、コロモのサクサク感が重要です。

かといって、スーパーのお惣菜売り場で見られるような、
「肉よりパン粉の分量のほうが多い」カツはいただけません。
中身より衣が厚くても許されるのは、蕎麦屋の天麩羅だけです。

そしてカレーは、普通の「カレーライス」で好まれるところの、
「おにく・じゃがいも・にんじんゴロゴロ」では無いほうが、
カツカレーには合います。
今回はS&Bのレトルトを使用いたしました。

さて、カツ丼の場合には、一枚を6つに切ることが多い私ですが、
カツカレーの際には8つに切り分けます。
(過去に、8つに切り分けてない場合があるかもしれませんが、無視します。)

こうすると、サクサクのカツを一口、
カレーを一口、もう一口・・。
口直しに福神漬け、カレーをもう一口食べて、カツをまた、一切れ・・。

中盤には、カレーまみれのライスにうすっぺらいカツの一片を乗せ、
スプーン上に「一口カツカレー」を作成し、パクリ。

汗をかきかき、食べ進めます。

一番最後に、
一口だけ残ったカレーライスと、
一切れだけ残ったカツが、残ります。

さてどっちを先に食べてやろうか、いやむしろ、どっちを最後に食べてやろうかと、
しばし眺め、
金麦でフェイントをかけ、結果としてはカツを最後に頂きます。

ああ、美味しかった。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

続・カツカレーと私。

メモ#1112:

先日の「ペラペラのカツ」なのですが、
翌日、まだ1枚余っておりましたので、
こうやって頂きました。

連続カツカレー

カツカレーです。
まさかの連日カツカレーです。

一日経ってしまったカツでも、
トースターで軽く温めなおし、カツカレーにしてしまえば、
味の衰えはほとんど感じられません。
それもまた、カツカレーが偉大である理由のひとつです。

ところで今回のは、
みよしの」のカレーを使用しました。
「餃子とカレー」が看板商品の、北海道内では有名なチェーンです。

餃子は6個で200円(記載日現在)と、あの王将をしのぐ安さで人気ですが、
私はもっぱら、お持ち帰りの「カップカレー」を、良く利用します。

カウンターで少々待つ間、店内のお客さんの様子を見ますと、
かなり多くの割合で、「みよしのセット」を召し上がってます。

これは、一人前のカレーに、餃子がセットになったものです。

「ラーメンと餃子のセット」なら、ごく当たり前ですが、
「カレーライスと餃子」となると、考えてみれば、なかなか個性的な組み合わせといえましょう。

しかし私達、「みよしの」に親しんだものにとっては、
「餃子とカレー」に何の違和感も覚えなくなっているのです。

あ、ちなみに、
「餃子とカレーのセット」といっても、
餃子は餃子で、お皿に別盛りになっており、
決して、
「カレーライスに餃子を乗せたもの」ではありません。

それは、
ぎょうざカレー」と言って、別メニューです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

迷う楽しみ。

メモ#1113:

「当店には、『せいろ(田舎・さらしな)』と、
 『季節の天麩羅蕎麦』しかございません。」
というようなお店。

手打ちの看板に偽り無しで、大抵は、美味いのですが、
ほとんどの場合、立派なお値段の割りに量がお上品だったりします。

シックな内装に、間接照明、そしてBGMは、判で押したように、ジャズ・・。
誰が流行らせたんでしょうかね、蕎麦屋でジャズ。

正直なところ、ごくたまーに、私も行くことがありますが、
あれは一種の、話のタネみたいなもので、
いつも行こうとは思いません。

私が好きなのは、
「丼モノとのセット」とか、
メニューがいっぱいあって、
運転する車の中で、「今日は何にしようかな♪」と、考える楽しみを与えてくれるお店です。

さて今日は、カレー南蛮にしようか、天麩羅にしようか、
冷やしたぬきは、好きだけど、寒いからパス。
豚南蛮は前回食べたし・・・。

と、セットやご飯モノを除いても、軽く50を超えるメニューの中から選んだのは・・・、

かもなん2015

やはり、鴨南蛮でした。
冬ですもんね。

写真右上にチラリと写っているのは「柚子胡椒」で、
途中から、少しずつ汁に溶かして味の変化を楽しみます。

いやぁ、いつもながら美味かった。

次回は何を食べるか、今から楽しみです。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

自分が意外なほどナポリタン好きであることに気づいた私。

メモ#1114:

試しに私のブログの右上にある、
「検索窓」に、『ナポリタン』と入れてみました。

すると、意外にも44本もの記事が。

もちろん、ヒトコトその文言が入っているだけ、という記事もあるでしょうが、
多くはナポリタンを作って食べた記録です。

ほかには、こんな思い出も  → この思い出。

そしてまた、ナポリタンを食べたからといって、
必ずしも毎回、ブログに載せているわけではありません。

自分で思っている以上に、食べてたんですね、ナポリタン。

私の世代ですと、
初めて食べたスパゲッティが、「ナポリタン」であるヒトが、けっこう多いはずです。
そして当然、「初めて作ったスパゲッティ」も、それである場合が多いようです。
私もそうでした。

ナポリタンを初めて作ったのは、そうですね、5年生くらいでしょうか。
「目玉焼き」とか「インスタントラーメン」などは、
もっと低学年の時から調理しておりましたが、
スパゲッティとなると、たしかそれくらいだったと記憶しております。

ちなみに、「ミートソースの自作」となると、
それからかなり時を経てからになります。

土曜の午後、ご近所のオバサマたちが遊びに来ていて、
私がナポリタンの調理を担当して、皆に振舞ったこともありました。
評判だったんですよ、5年生当時の、私のナポリタン。

というか、小学生が張り切って作った料理を、
「まずっ。」とか言うヒトは居ませんよね。

18歳とか19歳の頃は、
一気に300グラムほどのスパゲッティをゆでて、
ケチャップでグワーっと炒めて、
具無しのナポリタンで空腹を満たしたことも。

一日の食事がそれだけ、ということも、たまーに、ありました。




先日の夕食兼オツマミは、
その頃を思い出して・・・。
ハンバーグナポリタン

「ハンバーグナポリタン・学生盛り」でした。
スパゲッティをいためている間に、
さっきまで麺を茹でていた鍋で、レトルトハンバーグを温めて作りました。

さすがに、乾麺で300グラムのスパゲッティに乗せると、
ハンバーグが小さく見えますね。

あ、言い忘れてましたが、
さすがに今は、これをひとりで食べきるようなことは出来ません。
家族みんなで食べました。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

モヤシも嬉しかろう。

メモ#1115:

15日の日曜日は、風の音で目が覚めるほどの暴風でした。

私は前日の土曜日、
「わぁ、これじゃ明日の日曜は、アタック25を観たあと、
 雪かきで半日終わってしまうなぁ。」
と、覚悟をしておりました。

ところが、
風は強いものの、雪はまったく降らず、
午後二時から、ぽっこりと時間が空いたのでした。

こうなったら、外食です。
今日は、ラーメンの気分です。

記事にもしたのですが、
数週間ほど前、某有名チェーン店で、
『モヤシが炒まさってない』味噌ラーメンを食した私。

今回は、『モヤシがシャッキリと炒まさった、こってり味噌ラーメン』でリベンジです。

いや、実際のところ、
「サッポロ味噌ラーメン」を標榜するお店の場合、
大抵は、モヤシはしっかりと炒まさってるんですけどね。
前回がアレだったんですよ。

アタック25を観終わって、時刻は午後2時。
では行きましょう、あの店へ。

わぁ、横風でクルマが煽られるほどの強風だ。
でもラーメンを食べるためなら平気です。
あ、着いた。家から車で5分の距離です。3度目の訪問になります。

それほど広くないお店なので、
カウンターと厨房が対面です。

したがって、調理工程を観察しようと思えば出来なくもないのですが、
「丁度いい具合」に設置された半透明の仕切りによって、
「座っている状態では観にくい」という、絶妙な、オアズケ感。
「立って観る」勇気があれば別ですが。

私が訪問した時、丁度、前のお客さんの調理が終わった頃だったようで、
5分と待たずに、ラーメンが供されました。

喜楽の味噌ラーメン

いやー、美味かった。
もちろん麺もスープも美味いのですが、
この日の私の心の中では、
「シャッキリもやし」が加点エレメントです。

そして、「仕切り」によって、しっかりと観ることが出来なかったのですが、
どうやら、(間違っていたら謝ります)、こちらのお店、
「スープを仕上げる鍋」と、「モヤシ(およびタマネギなど)を炒める鍋」を、
2種使っているようなのです。

通常の、いわゆる「サッポロ味噌ラーメン」の製作工程は、
① 予め味噌だれをドンブリに入れておき、
② モヤシ(店によってはタマネギや挽肉も)を中華なべで炒め、
③ その鍋に、スープを入れて沸騰させ、
④ その鍋からスープのみをドンブリにいれ、タレを溶き、
⑤ 茹ださった麺をどんぶりに入れ、
⑥ 中華なべに残ったモヤシなどを乗せ、
⑦ 最後に、チャーシューやメンマなどを乗せる。
が、標準です。あくまで私の見解です。

こちらのお店では、
「モヤシを炒める鍋」が独立していて、
ドンブリに乗せられるまで、スープに浸されないため、
シャッキリ感が、食べ終わるまで続くのです。
テクニカルポイントを加点しておきましょう。

喜楽の味噌ラーメンの重要部分

『喜楽(きらく)』というお店です。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

『グラタンおじさん、思い出を語る』の巻。

メモ#1116:

不気味なほど暖かく・・(とは言え、最高気温が5度くらい)、
また、都市伝説を覆すように、排雪してから雪がほとんど降らない、
らざーろ地方です。

どうせ、また「わあぁっ」と降るんだろうと、警戒はしておりますが、
予報に寄ると、この先一週間くらいは暖かい日が続くようです。
・・・。うーん、信用できない。

しかしなんにせよ、「雪かき」に時間をとられないと言うことは、
その分だけ、料理やブログ閲覧などに時間をさけるわけで、これはありがたいことです。

先日のお夜食は・・・。




ドナーヴェグラタン

「わーい。ドナーヴェグラタンだー♪」

最近、暖かい日が続いているとはいえ、
まだまだ油断は禁物です。
ほうれん草を多めに使った、野菜グラタンですよ。

「はふはふ。ああ、おいしい。」

ほうれん草は滋養豊富ですからね。
ちなみに、「シュウ酸が多い」点が指摘されておりますが、
カルシウムと一緒に摂取すると、悪影響が減らせるのです(※要出典)
ですから、ほうれん草はチーズや牛乳たっぷりの、グラタンに仕立てると、
理想的なのです。王子は、ほうれん草がお好きなのですね。

「うん、好きだよ。おじさんは?」

今では好きですが、子供の頃は、あまり好きではありませんでしたね。

「ふーん、そうなんだぁ。」

子供の頃に、『ほうれん草のグラタン』を知っていれば、好きになったのかもしれませんが、
当時は、「オヒターシ」とか「ゴマアーエ」くらいしか、
私の家庭のレパートリーには無かったのです。

「それも食べてみたいな。」

今度、作って差し上げましょうね。
さて、ちょっと思い出話になりますが、良いですか?

「うん、聞きたい。」

子供の頃、外国製のテレビ番組がありましてな、
たしか、ピ・・ピアポとか、パイポとか、なんかそんな感じの、子供向けマンガなんですが。

「うんうん、それで?」

まぁ、ドタバタコメディなんですが、
主人公がほうれん草を食べると、一気にパワーアップして、相手をやっつけるのです。

「ははぁ、いかにも野菜嫌いの子供を躾けるのに丁度良い設定だね。」

あ、これから説明しようとすることを一行で言ってしまいましたね。
まぁいいでしょう。
とにかく、それを観た私はほうれん草を母にねだったのです。
しかし、食卓に出てきたソレは、観た「アレ」とは違ったのですよ。

「どうゆうこと?」

私が観て食べたかったのは、『缶詰のほうれん草』なのです。
しかし、そんなものは街に売っておりませんでした。
まぁ、もし売っていたとしても、
実際のところは、味の面でも栄養面でも、生と比較して劣っているであろうことは、
想像に難くありません。

「へー、『缶詰のほうれん草』に、憧れたことがあったんだね。」

今では、良い思いでですよ。

「良い思い出を聞かせてくれたお礼に、ハイ、これ。」

なんですかな・・?
あ、チョコレート!?

「いやー、土曜日に、いっぱいもらっちゃって・・。
 食べきれないから、おじさんにあげるよ。」

おおう!
ベシャメール公のお嬢様のみならず、
王立オチャノミーズ大学付属小学校の女子から、
これほどの・・・。

「グラタンごちそうさま。歯磨きして寝るよ。」

お待ちなさい、王子、
チョコレートにはですね、それこそ、『シュウ酸』が多く含まれ・・。

「カルシウムを一緒に摂るよ。じゃ、おやすみー。」

・・・。うーむ、
悔しいから、機会があれば、私の、
『バレンタイン思い出話』を聞かせてやらなきゃいけませんな。

・・・・・そんな思い出、無いけど。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

鶏肉でゴー!

メモ#1117:

我が家の食卓に並ぶ精肉と言えば、
ダントツで「豚」、次いで、「鶏」、ぐっと離されて、「牛」、僅差で、「羊」、という4種で、
ほとんどを占めます。

「合鴨」などは好物なのですが、近所から、質が良くてお値段もそれほど高くない、
輸入合鴨を取り扱う店がなくなったため、最近は、鴨はもっぱら、お蕎麦屋さんで頂いています。

豚に関しては、
大好物であるトンカツやポークソテーに適した、程よい厚さの北海道産ポークが、
道内最大手であるところのスーパーで、定期的に安売りになるので、大変重宝です。

しかし最近は、
すでに記事にしているのですが、鶏肉が、豚肉の地位を揺るがさんばかりに、
赤丸急上昇です。

鶏肉にも各種の部位がありますが、
基本的に、「モモ」が好きです。




ケンタッキーフライドチキンの場合は、「サイ(腰肉)」が一番好きです。
食べ応えもあり、味も濃いからです。

次いで、「リブ(あばら)」「キール(胸)」「ウィング(手羽)」「ドラム(脚)」の順です。

子供の頃、ケンタッキーが近くに無く、めったに食べられなかった時は、
「キール」が一番好きでした。ほとんど「肉」で、軟骨の部分も食べられるからです。
言ってみれば、「一対のササミ」ですね。

しかし、同じ料金であれほど「肉の量」「味」「食べ応え」が違うというのも、
ほかでは見られませんね。

チキン2ピースのセットを頼んで、
そのうち1ピースが「ドラム」だったりすると、非常にガッカリします。




リンク先(画面右側下部)の一番上に、
もーりーさん」がいらっしゃって、時折、釧路の蕎麦に関する記事を書かれています。

良く目にするのが、「かしわ抜き」です。
天麩羅蕎麦から蕎麦を抜いたものが、「天抜き」で、
東京などで、酒も出す老舗の蕎麦屋では良く見られるものです。

かしわ蕎麦から蕎麦を抜いたものが、「かしわ抜き」です。
竹老園東家系列のお店など、釧路地方では一般的なメニューであるようです。
私もかつて、釧路地方に住んでおりましたが(しかし、釧路市まで車で1時間半ほど)、
彼の地のお蕎麦屋さんでも、「かしわ」は名物メニューであった記憶があります。

当地で蕎麦の具として用いられるのは主に、「親鶏」だそうですが、
札幌では普通のスーパーには、まず売ってません。
探してみようかと思います。




鶏と長ネギ

鶏肉は長ネギとの相性が良いですね。
先日は、鶏モモと長ネギの炒め物をおつまみにしました。
写真の分量で、軟白ネギを2本使いました。

とりめし

最近、母の料理意欲が上昇傾向にあり、
好物の、「とりめし」が登場する機会が増えました。
余った鶏肉を使って、私が「とりのおつゆ」を作ります。

とりめしと、いぬ。

「ぼくもこらーげん、ほしいよう。」




話は前に戻りますが、そういえば、最近ケンタッキーを食べてないなぁ・・。
ひょっとすると、ブログ上でのアップは一度も無いかもしれません。

「骨なし」が発売された頃、似たようなものを作った記憶はありますが。

今度、「1ピース」だけ頼んでみて、
どの部位が出て来るか、「運だめし」を。

いや、多分しませんけど。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

雪の状況を比べてみました。

メモ#1118:

ブログに書くことが無くて、パソコンの前でぼーっとしていると、
「そういえば、去年の今頃は何をしていたんだろう。」
と、思うことがたまに、あります。

で、さっそく去年の今頃撮った写真を見たり、
ブログを読み返したりするのですが、そうでしたか、
去年の今頃はこんなに豪雪に苦しんでましたか。

2014年2月21日
(2014年、2月21日の、札幌市某所の積雪状況)

そういえば、このところ雪が少ないことが時候の挨拶となっている札幌市のらざーろ地方です。
同じ場所で、写真を撮ってみました。

2015年2月21日そのいち
(2015年、2月21日の、札幌市某所の積雪状況)

並べてみると、違うものですねぇ。
路肩の雪山の高さにも驚きますが、
路面状況の違いにも目を見張るものがあります。

確かに去年のこの時期は、雪が多かったのですが、
ドサンコ歴の長い私の感覚で言いますと、
「今年の2月の積雪が、異常に少ない。」という印象があります。

こうなると、
「では、おととしはどうだったかな?」ということが気になります。
そうは都合よく、雪の写真は撮っておるまいと、探してみましたら、撮ってました。
別な場所ですが。

2013年2月20日
(2013年、2月20日の、札幌市某所の積雪状況)

私の印象では、これが大体、「平年並み」と言った感覚でしょうか。
日付は一日ずれますが、この場所へも訪問して、写真を撮ってきました。

2015年2月21日そのに
(2015年、2月21日の、札幌市某所の積雪状況)

うーむ。まったく違いますね。
やはり、今年の積雪のほうが異常な少なさなのです。

ところで、この当時の気象状況をネット上で確認してみると、
実はこの翌日、2013年2月21日の札幌(および道内や東北)は、
全国ニュースになるほどの大雪だったのです。

さぞかし、2年前の私は大騒ぎしていたであろうと、
当時のブログを読み返してみると・・・。

大雪のことにはさらっと触れつつも、
結局は、
「鉄板スパゲッティ」の写真を載せているという、ノホホンっぷり。

私のこの傾向は、何年経っても変わりそうにありません。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

らざーろさん、ズボンを買う。

メモ#1119:

身だしなみに気を使う私としては、
日曜日、勇んで「ズボン」を買いに行きました。

あ、くすくす笑いながら、『パンツじゃね?』とか、語尾上げでつぶやいている人、
違いますよ、私が買いに行ったのは、「ズボン」です。
「パンツ」ではありません。

思えば、身だしなみに気を使いつつ、物持ちが常識外れに良い私。
ズボンを買いに行くのは久しぶりです。
もちろん、Tシャツとか、靴下とか、パンツとか、
そういった、消耗度が高い衣服は、定期的に購入しています。

そのほか、冬が厳しい北海道では、
防寒着の消耗も激しいので、
数年に一度、ジャンパーも新調します。
え?ちがいます。『ブルゾン』じゃありません。ジャンパーです。

Tシャツの場合はデザインや素材、値段を見て、納得したなら即、買います。
いちいち試着する人はいませんね。
防寒着の場合、若干、値が張りますから、
いちおうその場で、羽織ったりはします。

これが、「ズボン」の場合は、そう簡単に決められません。
一応、「試着室」で履いてみることになります。

『パンツでしょ?』とか言っているあなた。
だから、パンツじゃなくてズボンですったら。
パンツなら、グンゼとかの買い置きが、タンスにいっぱいあります。

さて試着してみます。
おお。概ねピッタリだ。
あと、両膝上の外側にポケットが付いていて、便利だなぁ。
ちょっと丈は長いけど、折り返して履くことにしましょう。
これください。

「1490円です。」
うーむ、結構な出費だなぁ。でも、身だしなみに気を使う私としては、
これくらいは覚悟しなくては。

家に帰ってレシートを確認すると、
「カーゴパンツ  ¥1490」と。
間違っている。私が買ったのは、「ズボン」です。

だから、『パンツ』じゃありませんって。
パンツはいっぱいありますから。

え?『ボトムス』?
・・・知ってますよもちろん。馬鹿にしてるんですか?

どちらかと言うと、私は『バイファム』のほうが好きでしたね。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

本当は小食な私。

メモ#1120:

先日は久しぶりに、
「カルボナーラ」を作りました。

レトルトソースをつかうお手軽カルボも好きですが、
今回は「江守徹さん」風に。

江守さんのカルボナーラについては、こちらの記事に書きました → この記事

この料理は、
「一度に大量に作る」ことが非常に困難であるため、
私の夜食用スパゲッティとしては珍しく、
「普通の一人前」を作ります。

ねっとりカルボナーラ

ネットリとして、非常に美味です。
うーん、もう少し食べたい・・・。
でもガマンします。オトナですから。

それに、このレシピを、いつものような大量の麺で作るとしたら、
使用する卵やチーズがとんでもない量になります。

ですから、ガマンです。

・・・明日はカツ丼を食べます。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

102周年も祝う。

メモ#1121:

その日の夕食というものは、
何日も前に計画していたり、
当日の朝に考えたり、
場合によっては、
「今日はオサシミにしようと思ったけど、寒いから湯豆腐」などと、
スーパーの駐車場から店舗に向かうまでの間に変更になったりします。

寒い時期など、しばしばあります。
前日のテレビで観た、チョイとオシャレな料理に挑戦しようと思っていても、
あまりの寒さに「お鍋に変更」など。

暑い時期もまた、同様です。
涼しい夜に、「明日はコッテリとした何かを」と思っていても、
当日の暑さにやられると、「冷奴とざるそば」でいいや、と。

しかし私の経験上、
数日前から計画し、
そのメニューを美味しく頂くため、類似のメニューを忌避し、
いざ、体調万全で臨んだ、「そのメニュー」こそが、
季節や気温や関わらず、美味かったりするのです。

しかし今回は、
しっかりと計画を立てていた、コレ。




カツ丼102周年

カツ丼です。

別の機会にアップしますが、
実は大変に美味しい、「そばつゆ」を手に入れたのです。
それをベースに、ザラメをちょっとだけ加え、カツ丼用に仕立てます。

カツは、単品としてはやや小さいものの、
ドンブリ用としてはやや大きい、120グラムのロースです。
これに、乾燥パン粉の薄衣を纏わせ、180℃で揚げます。

六片に切り分け、右端一片は手前に配置します。
卵に関しては、私は本来、「しっかりとじる派」なのですが、
今回は特別なツユを用いたこともあり、ゆるめで。

手前の一片は、もっとも脂が多い部位であり、
個人的にもっとも好きな部位です。
カツ丼の場合はそこから攻めます。

 『あまりの美味さにメシが進み過ぎ、
 何切れかの肉を他の肉の上に避難させ、
 メシを攻め続けた上、結果としてカツが余る。』

という事態を避けるには、二つの方法があります。
ひとつは、「メシを大盛りにすること」。
しかし、小食である私、これほどのカツに対応するメシを食いきる自信がありません。

もうひとつは、「冒頭部を、オツマミとして食すること」。
私向きです。今回も、そのようにして頂きました。

しかし食べすすむうち、
「ああ、もう少しメシを盛れば良かった。」との後悔が。

しかし、そのくらいで完食するのが、最も満足度が高いともいえましょう。

それでは最後に、
一番美味しかった部分をアップでお見せします。

深夜のイヤガラセ

では、おやすみなさい。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR