箱に、書いてあるとおり。

メモ#1122:

皆様も良く利用しているであろうところの、
「カレー」や「シチュー」の固形ルー。

あれは大変に良く出来た商品でして、
味はもちろん、お値段やお手軽さから言っても、
素晴らしき日本の発明品のひとつであると言えましょう。

とかいいつつ、
市販のカレールーを使ったカレーに、
何らかのアレンジを施したくなるのも、人情と言うものです。
仮にも、下手なりに料理を趣味としている私としては、
何かを足したくてウズウズします。

私の場合、インスタントコーヒー等を、ほんの少々、使ったりします。

しかしアレンジには、
あくまで、「アレンジにとどまる」ことが求められます。

甘みにチョコレートをひとかけら使い、
酸味にトマトケチャップを使い、
おっと甘くなりすぎた、とばかりに醤油を足し、
ちょいと和風味に偏りすぎたぞと、ウスターソースを足し、
ああ、なんだかしょっぱいぞと、水で薄め、
おっと辛味がぼやけたなぁと、カレー粉を足し・・・。

などとしているうちに、本来の味とはまったくの別物に。

それでもまあ、とんでもなく不味くならないところに、
固形ルーの偉大さがあります。

以上のことを数々経験し、
最近では、
「箱に書いてあるとおり」の調理を心がけております。

さて今回は、「ビーフシチュー」のルーを使いました。
最も重要なのは、「水の分量」ですね。
目分量はいけません。しっかり量ります。

アレンジしたくてウズウズしますが、
経験上、許されるアレンジとしては、

① 水の分量の一部を、赤ワインにする。
② 水の分量の一部を、ビールにする。
③ 水の分量の一部を、トマトジュースにする。
④ 最後にバターを足す。

くらいでしょうか。

インスタントコーヒーは、レトルトミートソースをアレンジする際、
今でも良く使うのですが、
あれは、私がひとりで食べるものですから、
どのようにアレンジしても良いのです。

今回は、家族全員がいただく夕食なので、
過度なアレンジはご法度です。

ウズウズした末に、
③ 水の分量の一部を、トマトジュースにする。
④ 最後にバターを足す。
を採用いたしました。ああ、結局アレンジしちゃった・・。

結果として、
大変美味しく出来上がりました。
やはり、固形ルーは、ノーアレンジか、
最小限のアレンジがよろしいようです。

さてシチューは美味しく出来上がったのですが、
ゴハンがありません。




シチュー・スパゲッティ


このようなアレンジは、私の中ではセーフです。
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もりそば、かしわ抜き付き。

メモ#1123:

先日の、「カツ丼」の記事で、
『上等なそばつゆを手に入れた』と書きましたが、
家族の一人が、道東のとあるお蕎麦屋さんと同級生で、
お蕎麦を送っていただいたのです。
ああ、ありがたいありがたい。

細打ちと、太打ち(平打ち)の両方があるのですが、
昔は太打ちだけだったような記憶があります。

そのお蕎麦を頂いたのですが、
せっかくなので、道東らしく、「かしわ抜き」も添えました。

太打ち蕎麦

さて北海道の蕎麦といますと、
色黒太打ち田舎蕎麦が主流とのイメージを持つ人も、
なかにはいらっしゃるかもしれませんが、
基本的には「細打ち」が主流です。
もちろん、太打ちで人気の店も、数々ありますが。

このようなお蕎麦の場合、
「つるつるっと手繰る」わけにはいかず、
もぐもぐと噛み締めながら味わうわけですが、
口に中に蕎麦の香りがいっぱいに広がって、
なんとも幸せな気分になります。

そして、
家で一番大きい鍋を用意し、たっぷりのお湯で茹でたのですが、
茹で終った鍋の中には、一般のお店で出されるよりも、
明らかに濃厚な、「そば湯」が。

これがまた、絶品であったことも付け加えておきましょう。
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分別。

メモ#1124:

ずいぶん昔の記事にも書いた話なのですが、
札幌市ではゴミの収集を9種に分けています。

これが大変に面倒でして、
たとえば、「容器包装プラスチック」の場合、
洗って出す決まりになってます。
おそらく、皆さんの地域でもそうでしょう。

しかし、
アーヴァンライフを謳歌するらざーろ家としましては、
レトルトパックや発泡トレイの、ラップなどの使用頻度が多く、
洗うたびに、
「これは水と洗剤の無駄遣いではなかろうか・・。」と思うことも。

「紙」もクセモノです。

「雑紙」という分別があるのですが、
ここにダンボールは出せません。
それは別ジャンルで、我が家では主に、
スーパーの回収ボックスへ投入するか、生協のトドックに回収してもらっています。

では、「雑紙」とは何か?
「雑誌」や「古新聞」とも違います。
それも別ジャンルです。

また、使用済みのティッシュなどは、当然、「燃やせるごみ」行きです。

つまり、
「ダンボール」ではなく、
「雑誌・古新聞」でもなく、
ましてや「汚れた紙」でもない。

「そんな紙、そうは出ない」と思っておりましたが、
普通に生活をしていると、意外と、出るものです。

お菓子の紙パック、
キッチンペーパーやトイレットペーパーの芯、
箱ティッシュの箱など。

箱ティッシュの場合、取り出し口のビニール部分を丁寧に剥がして、
そちらは「容器包装プラスチック」に出します。面倒です。

最近は、
これはプラスチックだろうと思うような商品でも、
表示に、『紙』とか書いてあったりして、気を抜けません。

あと、ビールの6缶パックですね。

あれはどうも、「雑紙」として出してはいけない模様です。困りましたね。




『よーし、さすけ、これをカジッてバラバラにしなさい、
 あとで燃やせるごみに出すからね。』

などという日常が続きます。
さすけは、
お仕事を命じられた嬉しさと、
カジカジする楽しさで、充実しているようです。
飼い主の私としましても、
衣類などをカジカジされる心配も減り、一石二鳥っていうんですか?

最近では、ビールのパック紙を見ると、
「さぁ、かじってあげるからよこしなさい。」と。

買って来た私も、さっそく缶を取り出して、
紙を軽くたたみ、
「それっ」とばかりに、まるでフリスビーのように投げてやります。

さすけは嬉しそうに、それをカジカジと分解し、
飽きた頃に、私が回収し、ごみとして処理します。

ただし、
さすけはまだ、生後22ヶ月。

「カジカジして良い紙」と、
「カジカジしてはイケナイ紙」の、分別がわかりません。

仕事熱心なさすけ

いつの間に・・・。

さすけぇ、それは、リサイクルに出す、
牛乳パックとダンボールだよう・・・。
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コメと砂糖醤油と私。

メモ#1125:

読者様の多くはお気づきでしょうが、
私は、炭水化物の多くを、「麺」より摂取しています。

外食のほとんどは、
「ラーメン」「蕎麦」「あんかけ焼きそば」で、
お夜食としても、「スパゲッティ」が中心です。
たまに、「グラタン」などを少々。

もちろん、ごはんが嫌いなわけではありません。
「カツ丼」「カツカレー」などで、時折しっかりと、コメを味わいます。

私のこの傾向は、
お酒を嗜むようになった19歳20歳のころから顕著になり、
今に至ります。

主食に対しても、
「オツマミとして成立しうる味」を追い求めた結果、
夕食として白メシを必要としないカラダとなったのです。

しかし例外も有ります。

先日はすき焼きを。
我が家では豚肉を主役とするのがオキテです。

最初はオツマミとして頂きます。
徐々に、煮汁が濃くなってきます。
このへんまで濃くなったところが、食べごろです。

すき焼きの最終盤

もうちょっと煮込めば、「佃煮」になってしまいそうでありながらも、
僅かに、しっとり感を残す豚肉が、クツクツと、
『ゴハンに合うよー、ご飯に合うよー。』と、私に呼びかけているようです。

我ら日本人が大好きな、砂糖醤油味でこっくりと味付けられ、
さらに、あえてクッタクタのテロンテロンに煮込まれた豚肉。

それを、といた生卵にさっとくぐらせ
(この時、ああ衛生環境が優れている日本人でよかったとの思いを新たにします)、
北海道が誇るおコメ、『おぼろづき』に乗せ、ぐわんぐわんとかき込むのです。

何杯おかわりをしたことでしょうか。
気づけば象印の炊飯ジャーは空っぽになっていました。

もうちょっと食べたいとの気持ちを残しつつ、
ハミガキをして床に就いた私なのでありました。

ベッドの中で思ったのです。
「あえて多めに材料を買っておいて、よかったなぁ。
 明日の夜も、食べようっと・・・。」




明けて今日です。

これからまた、食べます。
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さよならサンデンタロー。

メモ#1126:

色々なことがあった日曜日でした。

やはり、アレですね。
毎晩毎晩、ビショーネンショーを繰り返していては、
不具合が起こるようです。

あ、「美少年ショー」ではありませんよ、
「微小燃焼」です。

我が家のFF式ストーブが、ついに寿命を迎えたようです。

私は、なんとか復活させてやれないものか、奮闘したのですが、
燃焼状態は良くならず・・。
20年モノということもあり、
本日、買い替えを決定したのでした。

北海道と言えば、極寒の地、というイメージをお持ちの方も多いでしょうが、
いや、実際そうである地域も多いのですが、
『北の国から』のイメージとは違い、家の中は、ぽかぽかと暖かいのです。
ストーブと、断熱材のおかげです。

私の住む家など、もう建築後20年ほどは経っていますが、
主要暖房は、居間にある「FF式ストーブ」一台です。

たまに、深夜のブログ更新のため、私の部屋で、
ファンヒーターを稼動させることがありますが、
稼動させない場合でも、2階にある私の部屋の室温は、
18度を下回ったことはほぼ、ありません。

それほど、
一台のFF式ストーブの暖房能力と、
断熱材の効果が優れているのです。
「家が狭い」ことも暖房効率が良い理由のひとつですが。

色々と調べたのですが、
「微小燃焼」をずっと続けると、
燃焼ポット内にススが溜まりやすくなり、
不具合の原因となりやすいようです。

この一週間ほど、
裏面のファンを掃除したり、
ポット内のススをキレイにしたりと、
いろいろやってみたんですが、どうにもなりません。

私は、「点検整備」を提案したのですが、
最高権力者である母は、「新品買い替え」を主張しました。
もちろん私が折れました。まあ、20年ものですし・・・。

そんなわけで、買い替えが決定したのです。

さきほど、家族が寝静まってから、
長く働いてくれたストーブの、最後の点灯式を行いました。
ビール片手に、チロチロと燃える火を見つめました。
意外と良いオツマミです。

毎回毎回、微小燃焼では悲しかろう。
そういえば、「大」で燃焼したことなど、
据付当初の、「塗料焼き尽くし運転」以来、無かったよなぁ・・。

いきなり、「大」にして、不具合がこじれたら困りますので、
とりあえず、「中」で燃焼させてみました。
『おまえの最後の燃焼だよ、さあ、燃えるが良い!』

ビール片手の私はなぜか感傷的になり、
ストーブの前で体育座りをして、チロチロと燃える炎を見つめます。
するとストーブは、「中」にしたにもかかわらず、
火の勢いを弱めるではありませんか・・・。

『らざーろよ。』

あっ、ストーブ!?

『20年もの長きにわたり、私を愛用してくれて、ありがとう。』

ストーブさん、もう、もう終わりなのですか。

『わしはもう、限界じゃ。
 連夜に渡るビショーネンショー、
 ファンに絡まるケモノの毛、
 ちっとも掃除してくれないニンゲン・・・。』

ごめんなさい、ごめんなさい。
もうちょっと、気を使ってあげれば良かったのに、
そこにある、普通に動く、のが当然と思いすぎて・・・。

『ふむ、ニンゲンというものはいつも、そうじゃな。』

あ、なにか教訓めいたことを言うかも、言うかもー!

『あ、すまぬが故障がハンパ無いようじゃ、きえるかも。』

ストーブ!ストーブー!
と、私は心の中で叫びました。実際には叫んでませんよ。
なにしろ家族が寝静まってますから。

『では、さらばじゃ。』

ストーブは、おそらく本意ではなかったでしょう、
もっと燃えたかったでしょう。
しかし、渾身の力を振り絞ったのか、不完全な、赤い炎では無く、
それはそれは綺麗な、青い炎をチラチラと踊らせ、サヨナラのメッセージを送ります。

『最後の・・・最後のお願いじゃ。』

あっ、なんですか?言ってください。

『わしに、わしに、名前を・・。』

名前!なまえ・・・。ああ、消えちゃう、急がなきゃ、
サンデンタロー!!

『良い、名じゃ・・・。』

そして、燃焼ポットの底でかすかに見えていた、
青い炎が消えました。

私はまるで介錯でもするかのように、
運転スイッチを『OFF』にします。
そしてストーブは、あたかも現役バリバリのように、
消火運転を全うするのでした。

2本目のビールを開けてしばらくした頃、
そっと、ストーブに触れた私。

はっ、冷たくなってる。

今までありがとう、
えーっと、そうだ、サンデンタロー。

明日来るストーブに、なんて名前をつけようかな。
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タマゴでゴー!

メモ#1127:

先日、大変美味しく「すき焼き」を頂いた私なのですが、
そういえば、その時、「タマゴ」を撮影することを忘れていました。

そのときの記事にも書いたのですが、
タマゴを生で食べられると言うのはありがたいことです。
世界的には、ちょっと珍しい事例のようです。

しかも、栄養価のわりに価格がお安くて助かります。
今朝も、「目玉焼きのせトースト」を食べて出勤したおかげで、
雨にも負けず体調万全でした。

普段は、近所のスーパーで、MS玉が1パック98円くらいで売っているので、
それを利用しているのですが、
せっかくだからと、
「6個で170円」の、赤玉のタマゴを買ったのです。

「赤でも白でも、栄養価にはそれほど差が無い」とか言われたりしますが、
気分も味のうちです。私は赤いのが好きです。

で、味はですね。
1コあたり10円を切るいつものタマゴと、
その3倍のタマゴと、
正直、違いはわかりませんでしたが、
私は満足でした。だって赤いんですから。

「赤玉のタマゴ」と同時に、
私がひそかな贅沢として買っておいたものがあります。
マイタケです。

すき焼き用に買ったのですが、わざと、ひとパック余るように買ったのです。




それを使って、スパゲッティにしました。

まいたけクリームスパゲッティ

『マイタケクリームスパゲッティ 赤玉の黄身乗せ』 です。

すごく美味しかったような気がします。
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おしながきナイトは終わらない。

メモ#1128:

毎月概ね、第二火曜日に折り込まれてくる、
ピザ屋のチラシが好きな私です。

そうかぁ、半額かぁ。
何にしようか・・。アレとアレ・・、いや、
Mサイズのアレとアレとアレ、というテもあるぞ、などと、
妄想をするのです。

大抵の場合、利用しないんですけどね。
理由としては、半額でも、まだちょっとお高いなぁ・・、ということと、
あと、持ち帰り限定なので、ちょっぴりメンドクサイことです。

しかし今月は、14日の土曜日まで特売があるので、
私の妄想は毎晩続くのです。

半額チラシ




アレとアレを・・・、特売じゃないけど、サイドにあれを付けて・・・。

特売が終わると私の妄想も終わるのですが、
今回は、妄想グセをこじらせてしまいました。

ネットで、メニューを見ながら深夜まで妄想です。
そういえばかつて、本国アメリカのメニューを深夜まで楽しんだことがありました。

「これはなんだべ?」と、うかつにクリックすると、
『ORDER NOW!』という画面がポップアップしてきて、
私の心臓もポップアップです。

ちょいちょい耳にしていた通り、
「ツナ」や「コーン」などのトッピングが見られず、
なるほど、同じブランドのピザと言っても、お国柄の違いが出るものだなぁ、と、
感心した私なのでした。

その時のことを思い出し、
そうだ、では、「アジア」ではどのようなピザが?

そう、思い立ってしまったのが運のつき。

私はここ二日ほど、
「台湾のピザハット」の「おしながき」のトリコになってしまっています。




いやぁ、実に面白い。
興味が尽きません。

まず目を引くのは、
「10人以上」とかの、パーティーメニューが充実していることです。
そうかそうか、彼の地では、ピザはそのように楽しむものなのだな、
と、思ったのもつかの間、「一人用」の、
おそらく日本では売っていないような、6インチ程度のピザもまた、充実しているのです。

興味を惹いたメニューをいくつかご紹介します。
漢字表記で、しかも写真があるので、おおよその見当が付きます。

『黃金和風雞』
 「外皮金黃內層鮮嫩的雞肉」とは、ひょっとすると「チキンナゲット」でしょうか。
 キュウリやパイナップルも乗って、和風と言うよりハワイアンな雰囲気です。
 ただし、パイナップルやハムが乗ったメニューも別に有ります。

『和風章魚燒』
 たこ焼き風、なのでしょうか、見た目は当然、お好み焼き風です。
 ほかに、『章魚大阪燒』というメニューも有ります。
 こちらは、「洋芋泥」、どうやらマッシュポテトが乗っているようで、なかなかに美味そうです。

『炙燒松阪』
 というメニューも有りました。トッピングを見ると、
 「松阪豬」との表記が。
 普通、中国語圏で「猪」というと豚肉のことですが、
 私は、「松坂豚」なるものを知りません。さっそく調べてみると、
 どうやら「松坂」とは、霜降り肉を指す用語になっているようです。

まだまだ書きたいメニューはあるのですが、
長くなりそうなのではしょります。
サイドメニューを見てみました。

おお!
『焗烤德式燻腸筆管麵』
『焗烤鮮蝦筆管麵』
とは、まさにグラタン!!

真夏でもグラタンを食べよう同好会代表世話人の私としては、
台湾の地でグラタンが愛されていることを知り、嬉しくなりました。

「管麺」とは当然マカロニでしょうね。
そしてそれが、「筆管麺」となると、そうですね、ペンネで間違いないでしょう。

まだまだ、書き足りないこともあるんですが、
今回はここまでにしておきます。

あ、最後にひとつ。

サイズ表記なのですが、
これはお店独自の表現かもしれませんが、
「小」・「大」・「無敵大」となってました。

カッコイイですね、無敵大。
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何らかの妄想である可能性も否定できません。

メモ#1129:

結局、チラシとウェブサイトを楽しんだだけで、
実際にはピザを食べなかった私なのでした。

「高い」だけが理由ではありません。他に食べるものがあったのです。

ヒミツにしておりましたが、
ミートソースを仕込んでおいたのです。

おや、こんなところにトンカツが。
そういえば、鉄皿もあったぞ。

鉄板スパカツ

鉄板スパカツの重要部分

スパゲッティ・ミート・カツ、略して「スパカツ」を頂きました。

スパゲッティのバリエーションとしては、
それほど突拍子も無い組み合わせとは思えないのですが、
北海道東部で隆盛のわりに、いまいち、広まらないのはなぜでしょう。
こんなに美味しいのに。

きっと、何らかの悪の組織、「ナンラカー」の陰謀なのでしょうね。
そうです。そうに決まってます。

私が提唱し続けている、「年明けグラタン」がちっとも浸透しないのも、
ナンラカーの仕業でしょう。

覚えておくが良い、ナンラカーよ。
きっと、私が何らかの復讐をして見せようぞ。
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『ペンネ・リガーテのカルボナーラ風』。

メモ#1130:

それは土曜日の深夜でした。

ちょいとお酒がすすみ、良い具合にドランクらざーろさんになった頃、
もうちょいと、何か、食べたいなと・・。

台所をゴソゴソすると、
賞味期限が去年の夏で切れている、
「ペンネ・リガーテ」が見つかりました。
これを料理して、食べたのですが、美味かったのです。

しかし、残念なことに、
細かなレシピは覚えていないのです。酔ってましたから。
でも手がかりはあるのです。
写真を撮ってあるのです。

どんなに酔っていても、写真はキッチリ撮る自分に、
翌朝驚いた次第です。

では当日の様子を検証してみましょうね。




うーん。おなかへったなぁ。
なにかかんたんなりょうりをたべたいぞ。
おやこんなところにペンネが。

そうだチーズあじでたべよう。

とりあえず茹でるのれす。

べつゆではメンドウだから、フライパンで直接作ろう。
水と牛乳を適当にまぜて、ゆでるのれす。

ちょうどよく、なってきたのれす。

さいしょはどうなることかと思ったけど、
なんらか良い状態になってきたぞ。

そうら。チーズだけじゃなくって、卵黄もたしてみよう。

なんか、うまそうなのれす。

カルボナーラっぽいじゃないれすか。
なかなか、美味そうれす。では頂きます。

べんりれす。

お箸を上手に使うと、ペンネ2本を同時に食べれるので、便利です。




調理を進めるうちに、
だんだんと酔いが覚め、
私の心の中の呟きにも漢字が復活し、
幸いなことに、美味かったという記憶がしっかりと残っています。
そのあと、キッチリとお皿を洗いましたしね。

しかし、
あの絶妙な茹で加減、
水と牛乳の比率、
・・・次回、再現できるかは、わかりません。
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♪毎日食べるとちょっと飽きる。

メモ#1131:

「モット ジカン カカルヨィ!」
で、御馴染みのケンミンの焼きビーフンです。
CMに踊らされやすい私は、
久しぶりに作ってみました。

CMでは冷凍のヤツですが、
私が使用したのは、昔からある袋のヤツです。

焼きビーフン

ほぼレシピ通りに。

・・・というか、麺に味が付いたタイプなので、
極端な野菜増量は味が薄くなるという、
「ホンコンやきそば」的なデステニーを背負った商品ですから、アレンジしにくいのです。

解りにくいですね。・・・「ケンミンの焼きビーフン」を例えるのに「ホンコンやきそば」を持ち出すなど、
ドサンコ魂が炸裂ですね。反省します。

作ったのは、
『ピーマン入れんといてやー。』のCM時代以来ですから、
ずいぶん久しぶりになりますが、味はあの頃と変わらないような気がします。多分。

それにしても、
あのCMの威力はスゴイなぁ。

とはいえ、出演者が岸部一徳じゃなかったら、買うまでに至らなかったかもしれません。

結局のところ、何が言いたいかというと、
「岸部一徳はスゴイ。」というお話でした。

あ、ピーマンは入れましたよ、当然。
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大正の味。

メモ#1132:

米朝師匠がお亡くなりになりましたね。
残念です。

これでおそらく、大正生まれの噺家は、
二人だけとなりましたか・・。
桂米丸師匠と、笑福亭松之助師匠には、いつまでもがんばっていただきたいと思う私です。

記者会見の席上。
ざこば師匠、当然のことながら泣いてらっしゃいましたが、
「良くあの程度の泣きですんだなぁ、ガマンしたんだなぁ。」
というのが私の感想です。

そんなことを思いながら、
大正時代に生まれた味を噛み締めます。

かつどんですよ

カツ丼です。
今年で102周年です。

今日は特に、しょっぱ目の梅干しがしみるなぁ。
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生まれ変わった私。

メモ#1133:

たとえばまだ、昭和も30年代前半の頃までは、
自分の血液型が、教えられたものとは違って、なにか大きな怪我や病気をしたときに、
初めて、自分が本当は何型だったか判る、などということが珍しくなかったようです。

当時、血液型占いが流行っていたかどうかは別として、
「A型」といわれ続けていた自分が、
本当は、「O型」だったと判ると、ある程度の衝撃を禁じえなかったのではないでしょうか。




そもそも、占いは信じないタチです。
ええ。信じませんとも。
でも、気にはします・・。

私の血液型はA型で、
自分では、典型的な、いわゆるA型ニンゲンだと自覚しているのですが、
会ってお話した人には、しばしば、「AB型ですよね?」
とか言われます。
占いなんて、そんなものです。

さて、このトシになりますと、
自分の誕生日に気づかないという事態が発生します。
昨日がそうでした。

出かけた先で、ヒマだったので星座占いの本を手に取りますと・・。

あれ。
おかしい。

占い師にもよるのでしょうが、
生まれ星座を、「日付」ではなく、「日付と時間」で区分するものもあるようで、
それに寄ると、私は、
今まで自分がそうだと信じてきた、「おひつじ座」ではなく、「うお座」に分類されるようです。

え?うお座?
魚ってなによ。

星座占いの場合、必ず、「おひつじ座」がトップ。
「うお座」は最後に登場します。

告白しますが、なんとなく、「うお座」に対して優越感を抱いていた、私。
だって、「うお」、ですよ、「うお」。
コッチはふわふわの、羊ですから。

順番も、理由は知りませんが、
「おひつじ座」がトップです。
「うお座」なんか、あれですよ。最後じゃないですか。

あと、12星座をカラダに当てはめる、なんかタロットカードみたいな絵を見たことがあるんですが、
頭の上に、悠々と寝そべる羊に対し、
両足で、踏まれている、「うお」。
ああ、おひつじ座に生まれてよかったと、その時は思ったのです。

しかし。
厳密に言うと、私は、「うお座」らしいのです。
「うお」って・・・。

繰り返しますが、占いなど信じません。信じませんとも。
でも、気にはします。
「おひつじ座」として生きてきた私は、
今までずっと、無視してきた、「うお座」の性格などをチェックします。

これもまた、文献などで多いに差があるのですが、
さらっと資料を漁ったところに寄ると、

「うお座」といえば、空想。
「うお座」といえば、妄想。
「うお座」といえば、現実逃避・・・。
うお座の皆さん、スイマセン。いや、私も今日から仲間入りですからカンベンしてください。

うーむ。思い当たるフシが多すぎる・・・。

いや、信じてませんよ、占いなんて。
ただ、気になるだけです。
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予習は大事。

メモ#1134:

先の日曜日、21日は、
これといって、何も予定が無い日でした。
(あ、私の誕生日ではあったのですが、私を含めて家族が忘れていました。)

例年なら、
「雪割り」に精を出す時期なのですが、
今年はすでに、狭い庭を除けば、割るような雪も残っておりません。

これが1週間ずれたなら、私も母も、
ファイターズのテレビ観戦に夢中でしたでしょう。
しかし、まだシーズン前ですし、センバツの北海道代表が出場するのも、
まだ先です。

では、とりあえず出かけましょう、ということで、
一度行きたかった、同じ市内だけれども少々遠い、
ホームセンターへ出かけました。

厨房用品が揃っていると評判だったのです。

うーん。まずまず、揃ってはいるなぁ・・・。
でもこれなら、車で5分のホームセンターにもあるなぁ・・・。

ちょっと出鼻をくじかれたような気分でした。
そのような時は、お食事で挽回したいところですね。

「お母様、すぐ向かいに、『幸楽苑』がありますよ。」
「いつもいつも、外食といえばラーメンか蕎麦でしょ。
 たまには、違ったものにしたいの。」

ごもっともです。
せっかく遠くまで来たのですから、
帰りの道すがら、お店を探し、ここぞと思ったところへ行きましょうか。
それがいいそれがいい、と、我々親子は思いました。

しかし、毎度のことなんですが、
事前に食事の店を予習せずにドライブして、
アタリの店にありつけた記憶がほとんどありません。

今回も、そうでした。

せっかくここまで来たのだからと、
いつものチェーン店は無視し、
かといって、なにしろお店を予習してませんから、
「あ、あのお店、よかったかも。」と、通り過ぎてから気づいたり。

家への最短ルートを提案した私ですが、
母は、あえて「札幌中心部ルート」を指示します。従います。

まー、車が混むこと混むこと。
元来、渋滞に慣れていない生粋のドサンコである、私、そして、母。

このあたりから無口になります。

「えーっと、ラーメンと、蕎麦、以外で・・・。」
「もう何でもいいわよ。」




普通に美味い、味噌ラーメン。

結局、家から5分のチェーン店に落ち着いた私たち。

「久しぶりに食べたら以外に美味かった。」ことだけが救いでした。
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またも見逃した。

メモ#1135:

ずいぶん前の話になりますが、
我が家の雑種犬「さすけ」が、
テレビに映ったテニスボールを、「ちょいちょい」したことを書きました。

その瞬間を見逃した私は、
テレビでテニス中継があると、
見たい番組をガマンしてまでテニス観戦するのですが、
さすけは、「ちょいちょい」してくれません。

あれは偶然だったか。そうか、あきらめよう。

と思っていた、つい先日。

さすけがまたも、テレビ画面に「ちょいちょい」を、したそうです。

私はその時家に居たのですが、
タイミングの悪いことに、洗面所でハミガキをしていたので、
またも見逃しました。

それはテニス中継ではなく、通販番組でした。

『コラーゲンだかヒアルロン酸がなんちゃらで、
 浸透型ビタミンCのあれがソレして、(中略)
 と、喜ぶ〇〇さん(△△歳・収録時)』

の、〇〇さん、に、「ちょいちょい」を・・。

さすけさん、生後22ヶ月。

熟女好きなのかなぁ、さすけ。
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球春到来奉祝(兼百二周年奉祝)勝丼。

メモ#1136:

あの場面、
ファイターズファンとしては、当然、ヒットやホームランのほうが嬉しいのですが、
相手が一番嫌がるのが、
「初球を簡単に犠牲フライ」でしょう。

それをやった谷口選手エライ。
私から「らざーろ賞」を差し上げます。

その選手を、次で代えちゃう所が、私がイマイチ、かんとk、あのー、ごにょごにょ・・・。
まぁ、勝ったから良しとしましょう。

2010年に始めたこのブログですが、
翌々年、2012年はファイターズが優勝。「野球」カテゴリの記事が増えました。

しかしその後は、なんだかアレだったため、
野球の記事はめっきり減ったのです。
今年は是非とも、野球の記事が増えるようなシーズンでありますように。

私も微力ながら、「縁起かつぎ」などをしたのです。
昨日のお夜食はこちらです。

春のカツ丼

生誕から102周年。
今でも、縁起担ぎによく用いられる、カツ丼です。

気合を入れて、脂身多めのロースで勝負しました。
なかなかの出来で、満足です。
なお、梅干しは小さめだったので、追加分を予め用意する周到ぶり。

しかし、ライトにハーミッダ、谷口をDHというスタメンは予想外でした。
普通に考えれば逆ですが。
しかしそれなら、なおさら、谷口に代打はごにょごにょごにょ・・・

春のカツ丼のレフト部分

明日はマサルですね。
困ったことに、高校野球と丸かぶりの時間帯です。
ああ、どうしましょう、と、悩みつつ・・・。

この記事を、「野球」ではなく、
「カツ丼」カテゴリに仕分けする私なのでした。
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この記事を、野球カテゴリに入れない私。

メモ#1137:

スポーツニュースのハシゴで忙しい私です。
でも今回は、あえて野球には触れずに。

午前中は暖かだったので、
久しぶりに庭に出ます。
庭の雪は一切崩さず、放っておいたのですが、しっかりと溶けました。

「ハマナスを切れ。」とのご用命を承りましたので、
ノコギリを持ってスタンバイです。
どの片から切りましょうか?
え?ネッコからぶった切れ!?
承知しました。ギコギコ。

ああ、とげが刺さって痛いよう。
なんとか切り終わりました。
では部屋に戻ってテレビを。

・・え?さすけのサンポですか?
ウラの攻撃が終わるまで、待ってk・・・いえ、わかりました。行ってまいります。

ああ、いい運動をした。
ではテレビを。
あ、大丈夫です。洗濯機は回しておきました。

では、テレb・・。

ははぁ。肩、ですか。
ではここにお座りください。え、もうちょっと右ですか。ここですか、ここですね。

では買い物に出かけましょうか。
なるべく近くが良いですね。
え?今日に限ってイオン?

いや、たしかにファイター・・ ですけれども、
東海だいよ・・・ わかりました、行きましょう。




買い物から帰った私、
NHKを観ようとする私に対して、頑なに、『笑点』を推す、母。

放送終了と同時に、NHKにチャンネルを合わせると、
丁度、東海だい・・・ごにょごにょ・・。

さて、月曜からまた、お仕事がんばろうっと。
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徐々に緊張してきた私。

メモ#1138:

ある理由で、今夜のお夜食もカツ丼です。
理由は書きません。それを書くと、効果が薄れそうな気がするからです。

春のカツ丼PART2

さすがに健康面を考慮し、
「ミニカツ丼」としました。卵もイッコです。

しかしあれですね。少々続いても飽きないもんですね、カツ丼って。

なお、状況次第では、明日のお夜食も、「カツ丼」となります。
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