今日もカツ丼!

メモ#1139:

諸般の事情が続いてしまいました。

したがって、今夜のお夜食もカツ丼です。

前々回より、前回を、

「ミニ」

にしたことで、念力がごにょごにょしましたので、
今回はいっそう、ミニにしてみました。

ちいさいふらいぱん

このように、オモチャみたいに小さなフライパンを使います。

小さいけど渾身の、春のカツ丼。

味噌汁のウツワと、ほぼ同じ大きさのウツワで頂きますが、
ウツワが小さいだけに、カツが大きく見えますね。

当然のことながら、
私がカツ丼、いや、あえて「勝丼」を食べ続けるのには理由があります。

もし、そのアレが叶ったなら、
私は今後一生、お夜食を勝丼にすることを誓います。
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最高の一週間をありがとう、北海道代表、東海大四!

メモ#1140:

ああ、やっと野球のことが書けます・・。

お気づきかと思いますが、
あえて、高校野球の話題は書かなかったのです。
「書くと負けちゃうかも」と、思ったからです。

そして、やはりお気づきの方も多いかと思いますが、
東海大四が勝ち進むあいだ、私は毎日、
お夜食として「カツ丼」を頂いてました。
もちろん、願掛けのためです。

決勝は、残念ながら敗れてしまいましたが、
しかし、見事な戦いぶりでした、東海大四高。

胸を張って、北海道に帰っていただきたいです。
ちなみに宿舎での夕食は、
「鶏のテリヤキ」と「エビフライ」がメインだったと、こちらのローカルニュースで伝えてました。
うーん、食べたい。

それにしても、野球好きの私にとって、
忙しい数日でした。

東海大四の日程は、
木曜・土曜・日曜・火曜・水曜、という、
初戦から決勝までを1週間で闘うというハードスケジュール。
もちろん、勝ち上がったからこその日程ではありますが。

一方、ファイターズは、
金曜に開幕し、金・土・日の楽天三連戦、火曜・水曜・木曜の千葉ロッテ三連戦という日程です。

記事にも書きましたが、
土曜日は、がっちりと、高校野球とファイターズの日程が丸かぶり、
日曜日と火曜日は、高校野球が終わったあとにファーターズ、
そして水曜日は、甲子園が雨だったこともあり、
またも日程がかぶりました。

ファイターズファンの私ではありますが、
念力は甲子園方向に向けました。
そのためかどうか、土曜日のマサルは負けちゃいましたが・・。

水曜日の決勝も、全力で念力を送った私です。
ド平日なので試合は観られませんが、
前日にカツ丼を補給し、懸命に勝利を祈りました。

結果はご存知の通りです。
私の念力は、西宮方面へぐんぐんと伸びましたが、
カツ丼のボリュームが足りなかったせいか、
途中で失速し、千葉あたりに着弾し、
ファーターズの勝利をもたらしたようです。




東海大四の大脇監督は、
「選手が頼もしく成長した。」と語りました。

高校野球ファンを自称するには恥ずかしい知識しか持ち合わせていませんが、
監督の言葉は、試合を観る(聴く)たびに、実感しました。
それも、正味一週間で、です。

これほど密度の濃い一週間・・・。
そんな時間を過ごせた選手達が羨ましいですね。
私も、少しは見習って、ビールはここまでにしておきます。

さて、お夜食です。

うさぎのおちゃわん。

ごはん、ごはん・・。
このお茶碗は、父が使っていたものです。
ウサギ柄が可愛いですね。父は卯年だったのです。

では、オカズ、オカズ・・・。
あ、アレがある。

アレを、あーして、こーして・・・・。

あ、あれ?

うさぎのおちゃわんで、アレ。

一週間経っても、何も成長してない私なのでありました。
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クワトロ選挙

メモ#1141:

雨と強風に見舞われた札幌地方でした。

このところ、暖かい日が続いていたので、
「平年並み」か、「平年よりちょっぴり低い」程度の気温でも、エラク寒いと感じてしまいます。

さて、冬の間に書いたかどうか、忘れてしまいましたが、
我が家の、純雑種犬「さすけ」なんですが、
ヤキイモ屋さんが来ると、エキサイトして遠吠えする傾向があります。

あの、「スピーカーからの大音量」が、
DNAを刺激するのでしょうね。

通りの向かいのYさんチは、
ヤキイモ好きなお宅らしく、けっこうな上客らしいのです。
そのため、ヤキイモ屋さんとしても、常連客を逃がしてなるものかと、
Yさんチちの前で、しばらく粘ります。

ヤキイモ屋さんは、Yさんちの前で粘っているつもりですが、
そこは、私の家の前でもあります。
さすけの遠吠えはしばらく続くことになります。

4月になり、そのような光景は見られなくなりました。
なんだか寂しくもあります。

しかし、寂しいと思ったのも束の間。
統一地方選が始まりました。

札幌は、
「知事」「道議」「市長」「市議」と、4つの選挙が重なります。
しかも私が住む「札幌市北区」は、
北海道のクセして人口密度が高く、
候補者も多いのです。

国政選挙なら幹線道路を通り過ぎるだけの選挙カーも、

地方選の選挙カーは、
ヤキイモ屋さんなみに、生活道路まで進出してきます。

さすけ、大忙しです。

こまった眉毛のさすけさん。
「忙しいですよ。これは毎年続くのでしょうか。」

4年に一回だからガマンするんだよ。




オマケで、久々にスパゲッティのお夜食を載せます。

鉄板カレーミートソース

見た目はミートソースなんですが、「カレースパゲッティ」です。
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らざーろさん、さくっと消す。

メモ#1142:

金曜日の夜、
ちょうど、一つ前の記事をアップした直後のことです。

ヘンなコメントを頂きました。

一部を抜粋します。




『なんだかファンになっちゃいました(σ^▽^)σ』

お、ありがたいですね。

『わたしですね…このところついてなくて(汗)
すべり台を滑っても滑ってもゴールが無い感じなんて言えば少しは伝わりますか?
ものすごい急降下中なんです。。 』


一ミリバールほども伝わりません。
どんな人なのかな?

『そんなこんなで色んなブログ読み漁ってたらここで足が止まりました( ´∀`)不思議と心惹かれたんです。
らざーろさんも色んな時間を過ごされてるんですよね。きっと。。 』


ええ。そりゃぁ確かにいろんな時間を過ごしておりますが・・・。
アンタ誰?

『急なお願いで戸惑わせてしまうかもしれませんが
話し込んでみたいというか話しを聞いてもらえたらって気持ちを持たずにはいられなかったんですヽ(*´∀`)ノ 』


おかしい。
第一、あんなにメンコイさすけの写真を載せたのに、
それに言及しないのがおかしい。

で、さっそく、
『すべり台を滑っても滑ってもゴールが無い感じ』、という、
個性的な文言を検索してみました。
そしたらちょっと奥さん、出て来ること出て来ること。

色々なブログ(検索した限り、すべてFC2)に、
管理者名だけを変えたほかは、まったく同じ文面で、
アチラコチラに送りまくっているのです。

『連絡してくれたら有難いです。
もしも迷惑であればコメントごと私のこと消してください。』


「私のこと消してください。」ですって。
では遠慮なく・・・・消えるがよい。
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三十八番。

メモ#1143:

 特別な 数字を見据え 無表情     らざーろ

思えば先週の今頃は、
わぁ東海大四がまた勝ったぞとばかりに、
せっせと毎晩、カツ丼を食べていた私なのでした。

大澤投手の見事な無表情投球に感心した私でしたが、
その後の「北海道ローカル」の特集番組では、
メンコイ笑顔を見ることが出来ました。
カツ丼を食べ続けた甲斐があったというものです。

「ゲンかつぎ」は、するほうです。
それがうまく行くと、続けます。

高校野球の場合は、期間が短いので、気合を入れます。
同じ食事が、少々続いたって平気です。

ただ、プロ野球の場合はそうは行きません。

長丁場ですから、
これから秋まで、延々とカツ丼を食べ続けるわけには行きません。




しかし、5日の日曜日は特別です。
なんたって、私の我らが武田勝が投げるんですから。

その日は、残念なことにテレビ中継が無く、
ラジオ経由で念力を送っていた私でしたが、
母が空腹を訴えたため、4回裏あたりで、ラーメン屋へ行くことになりました。

店に着いたのは、5回表、1対1の同点でした。

食べ終わって、車のラジオをつけると、
なんと、6対1でリードしているではありませんか。

その後、1点は追加されましたが、
私の我らがマサルは5回を投げきり、
実に9ヶ月ぶりの先発勝利となたのでした。

ゲンかつぎが効いたのかなぁ。

背番号にちなんで、
食べたのがこのお店です。

その名も、38。

ちなみに「背番号38」には、
「38歳まで投げたい」との思いが込められているとのことです。

来年の7月にその日を迎えるのですが、
それまでに、通算100勝を達成して欲しいと願う私なのでした。

ところで、私の「ゲンかつぎ」にはもうひとつ特徴がありまして、
「チームの調子が良い時には、あえて野球の話題を避ける」傾向があります。

過去の記事を見ても、
「負けると書く」ことが多いようです。

ではなぜ、連勝中の今、この記事を書いたかといいますと・・・。

だって、マサルが勝ったんですもの。書きますよ、そりゃ。

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グラタン王子、進級。

メモ#1144:

週の真ん中、水曜日。

なんだか、今日は体調が良いなと思ったら、
昨日のお夜食はグラタンでした。




どなべぐらたん

「おじさん、ねぇ、おじさん。」

おや王子、お夜食をかぎつけましたか。
今夜はドナーヴェグラタンですよ。

「やったぁ。」

今回は、プロセスチーズにプラスして、
ちょびっとゴーダチーズもサービスです。
では、召し上がれ。

「はふはふ。うーん、おいしいよう。」

ところで王子、
王立オチャノミーズ大学付属中学校への進学、おめでとうございます。

「ああ、ありがとう、おじさん。でも、まぁ、持ち上がりだからね。」

まあ確かに。
でも、もう少し、中学校進学をお喜びになっているのかと思いましたよ。

「いや、ほら、色々あるんで・・。」

ああっ。
ひょっとして、ベシャメール公のお嬢様と別クラスになったのですね。
それで、そのような素っ気無いそぶりを。

「ノーコメントでお願いします。」

うわぁ、思春期って小難しい。

「すごく美味しいグラタンだったよ。ごちそうさま、おやすみー♪」

そして急に、愛想良くなったりして。取り扱い注意だなぁ。




そんなわけで、4月から、グラタン王子は中学生になった、らしいです。
そろそろ、このシリーズの当初の目的(の、ひとつの候補)であった、

「何らかのものを7つ集め、最終的には龍を倒す。」

という、ストーリーへ軌道修正をしたいところです。

そんな構想、あったっけ?いや、あったんです。
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追い込み。

メモ#1145:

4つの選挙が重なる札幌なのですが、
木曜日、すでに投票を済ませてきました。

木曜日から開く期日前投票所は、駐車場が広いのと、
近所に大型スーパーがあるので便利なのです。

そんなわけで、
私にとってはすでに、「選挙戦」は終了したのですが、
各候補は最後の追い込みです。

さきにお伝えしたとおり、
さすけも大忙しです。

そんな中、寒の戻りで、こちらも最後の追い込みなのでしょう。
ヤキイモ屋さんもやってきます。

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さすけの美声を初公開です。

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田んぼで休憩。

メモ#1146:

さて、投票は木曜日に済ませ、
心もとなかったガソリンは土曜日に給油し、
野球中継もラジオのみだし、
おまけに晴れてるし。

これは、出かけるしかないでしょう。

郊外の温泉へ車を走らせます。

札幌市内は、
「雪捨て場」を除き、
ほぼ、雪が消えてます。

郊外へ出ると、
国道沿いの日陰の部分にも、まだ、ほんの少し、雪が残っています。

私は札幌市内の、「北のハジッコ」付近に住んでおりまして、
20分ほど車を走らせると、
田園地帯が広がります。

おや、
雪が残っているのかな?

田んぼに、白いものが点々と・・・。

点々と白いものが。

雪にしては、残り方がヘンです。
一瞬、「肥料か何かの袋かな」とも思いましたが、
おや、おやおや。

・・・・・。

ハクチョウでしたぁ。

ハクチョウでした♪。
今シーズン、まだ見てなかったんですよ。
ここで出会えるとは。

ハクチョウだらけ。

それにしても、あっちにもハクチョウ、こっちにもハクチョウ、
佃煮にするほど居ますね。

撮った写真を並べて、「ひぃ、ふぅ、みぃ・・」と数えてみると、
概ね600羽ほど居ましたよ。

千歳川でのランデヴーでも、 ( → このとき )
これほどの「ハクチョウまみれ」はありませんでした。

調べると、どうやらこの付近は、
あくまでこの時期限定なのですが、
「ハクチョウの羽根休め」の名所なのだそうです。

いい時期に、行ったなぁ。

あ、すっかり温泉へ行ったことを忘れそうになりましたが、
温泉も良かったことを付け加えておきます。

良い日曜日でした。
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深夜にグラタンでゴー!

メモ#1147:

月曜日のお夜食は、
ギリギリまで、
「カルボナーラ」の気分だったのですが・・・。

なんとなく疲れていたのと、
直前に、「カルボナーラのオナカの空き具合ではないな。」と感じたことなど、
諸般の事情でコレにしました。

春の土鍋グラタン、そのいち。

土鍋グラタンです。

以前にも書いたのですが、
グラタンは、作成途中に何らかの理由で食欲が落ちた場合、
そこで一旦製作を停止し、翌日に作り直すことが可能です。

春の土鍋グラタン、そのに。

今回のように、最初からマカロニも入れてしまう「簡単グラタン」の場合は、
むしろ一日置いてから焼いたほうが、ソースと具とマカロニが仲良しになって、
「良く出来た冷凍グラタン」的な味わいが。




これが「カルボナーラ」だと、そうは行きません。
スパゲッティをゆで始めたら、そこからは一瞬たりとも気を抜けません。

たとえば、タマゴを絡めた最終段階に、
「中田のホームラン」だとか、「大谷の奪三振」だとかが映り、
思わずテレビ画面に見入ってしまうと、それはもう、ソボロナーラです。失敗作です。

グラタンの場合、
少々目を離したって良いのです。

私のお夜食にグラタンが多い理由のひとつが、それです。

さて、今回は食欲が途中で落ちるようなことも無かったので、
すぐさま魚焼きグリルで仕上げて、食べました。

春の土鍋グラタン、そのさん。

はふはふ・・・。うーん。これはナカナカ。
過去一年ほどの中では出色の出来です。

はたして今年は、
「スポーツニュースを無視し、カルボナーラに没頭する。」場合と、
「スポーツニュースを観なければならないので、グラタン作り。」場合の、
どちらが多いのでしょうか。

希望としては後者だなぁ・・・。
あ、ちなみに今日は、「前者」のパターンでしたが、
あまりの負けっぷりに、食欲も湧きません。
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寒さ対策に、濃厚カルボナーラ。

メモ#1148:

寒い。寒いよう。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の森です。今日のテーマは「 暑がり?寒がり? 」です。みなさんもうすっかり春ですね~桜も咲いていてとても綺麗ですよね~と思いつつ…今日はとても寒いですね…私はとても寒がりなので…久しぶりにヒーターをつけてしまいました笑暖かい空気で幸せ~早く外の風もポカポカにならないかな~と思う森でした  みなさんは「 暑がり?寒がり? 」どちらですか是非トラックバッ...
FC2 トラックバックテーマ:「 暑がり?寒がり? 」



ホッカイドーでは、サクラも梅もしばらく先です。
オホーツク海側など、今日も雪が降ったとか。
札幌では、最高気温が8度ちょい。

私は寒がりです。
ドサンコの多くは寒さに弱いのです。

なぜかというと、
真冬は機密性の高い部屋でFF式ストーブを焚き、
部屋の中はぽっかぽか。

屋外は、そりゃ寒いですが、
どこへ行くのにも車移動が基本です。(意見には個人差があります。)

それに加え、「心構え」も重要な要素です。

真冬なら、外出するにもそれなりの装備をしますし、
家の中も、先述のように暖房ガンガンですし、
なにより「寒さに負けてなるものか」と気合も入ってますから、
12月から2月くらいは、精神的にも、
「あ、コレくらいの寒さなら大丈夫。」と、思える場合が多いのです。

一年のうちで、一番室内が寒いのが、
ちょうど今時期、4月中旬頃と、
10月下旬くらいでしょうか。

4月は、よーし少し暖かくなったぞと、
昼間に軽装で出かけ、夜に震えながら帰るという日々が。

10月は、
「まだ、まだまだ、ストーブを点ける時期じゃない!」とヤセガマンが続き、
室温は真冬よりも低いことも。

そんなわけで、
「事実上、1年で一番寒い時期」を、まさに今、迎えたわけです。

そんな時期を、どう過ごすか。

ここは、食事で寒さをしのぎましょう。

「鍋料理」?
いや、それでは室温が高くなりすぎます。

北海道は、
「鍋料理の頻度が低い都道府県ナンバーワン」だとか。
だって、鍋なんて、ほら、家の中が暑くて暑くて・・・。

高たんぱく高脂肪、高糖質で、かつ、高カロリーな料理で、
カラダの中から温めましょうね。

そんなときには「グラタン」が思い浮かびますが、
今日は貴重な、「ファイターズの試合が無い日」です。
没頭できる料理で。

春のカルボナーラ

「濃厚カルボナーラ」で、エネルギー充填完了です。
おおっと、明日も雨かぁ・・・。

ドサンコの特徴として、
「雪には強いが雨には弱い」ことがあげられます。

あー、傘さして歩くのがメンドクサイよぅ・・・。
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野球くじに反対連盟理事長の談話。

メモ#1149:

小耳に挟んだのですが、
なにやら、「野球くじ」の導入が検討されてるとか。

私は、プロ野球ファンとして、絶対に反対です。




第一の理由は、情緒的なものですから、理論武装できないのですが、まぁ、聞いてください。

野球ファンというものは、傍から見ると滑稽に思えるほど、
真剣に「念力」を送るものなのです。

そこに、
「ああ、勝って欲しいけどクジ的には負けたほうが・・。」
「勝つのはいいが、あまり点差をつけないで欲しい・・・。」
などという、「邪念」が飛び交うと、
私のみならず、ひたすら贔屓チームの勝利を願う純粋なファンの念力が、ジャマされます。
大変な迷惑です。

反対するのはもちろん、「情緒的」な理由だけではありません。
運用上でも極めて疑問があります。

どのようなシステムを想定しているのかは、
詳しくわかりませんが、
おそらく、
「ホームチームの勝ち・負け・引き分け」だけのパターンで当選を決めるような、
単純なものにはならないでしょう。
なにしろ6試合しかありませんから、それだったら当選確率が高くなりすぎ、
当然に当選金も低くなり、クジとしての魅力が無いでしょう。

逆に、「〇対〇でどっちの勝ち」というパターンを、
6試合全部当てる方式ですと、今度は当選確率がとんでもなく低くなります。

サッカーで、「13対9」などというスコアは、
もちろん可能性としてはゼロではありませんが、普通、プロリーグではありえないでしょう。
しかし、野球の場合は普通にありえます。
そこまで当てる方式だと、今度は当たりが出なくなります。

そうなると、
「3点差以上でホームの勝ち」とか、「2点差以内でビジターの勝ち」など、
数パターンが選択肢になることが考えられます。

しかしその場合どうするのでしょうか、
「引き分け」の扱いを。

いわゆる「八百長」の可能性を排除するため、
「コンピューターによる自動選択」が検討されているようですが、
サッカーと比較すると、野球は極めて引き分けは少ないのです。

「引き分け」を、ある特定の確率で予想するのでしょうか。
まさか、「勝ち」「負け」「引き分け」を、3分の1で発生させるつもりではないでしょうね。




他にも運用面での不安はあります。

サッカーとの大きな違いのひとつですが、
野球の場合、
「試合時間がバラバラ」という現実があります。

ナイトゲーム6試合、一斉に午後6時試合開始だったとしても、
8時半に終了する試合もあれば、11時を過ぎる試合もあります。

5試合が終わり、残り1試合となった場合、
その試合に、「邪念」が集中します。

偶然、終わった5試合がクジの通りで、
残り1試合に一攫千金が掛かる、という場合が想定されます。

その試合で、単なるミスであるのにも関わらず、
試合を決めるようなプレーがあった場合、
その選手に、「あらぬ疑い」がかけられることが考えられます。
審判のジャッジも同様です。

「試合時間の違い」は、
野球がクジに向かない要素のひとつとして重要であると考えます。

ただでさえ大きなプレッシャーと闘っている選手の皆さん(と審判の皆さん)に、
これ以上、余計な負担をかけたくはありません。

まだ、反対する理由があります。

近年、プレーオフ制度が導入されたことにより、
いわゆる「消化試合」は減りましたが、
それでも、シーズン終盤には、Aクラス入りの可能性が消滅したチームが発生します。

その場合、
勝利を度外視し、来期を見据え、若手中心のメンバーで試合に臨むことが、普通にあります。
なにしろ野球には「2部落ち」もありませんしね。

また逆に、すでに優勝を決めたチームが、ベテランを休ませるために、
そのような布陣で臨むこともあります。
ファンとしては、そのような試合も興味を引かれるところです。

が、それを、「無気力試合」などと糾弾されてはたまったものじゃありません。

他にも、色々理由はありますが、
長くなるのでここまでにしておきます。

第一、
「資金は潤沢です!」と大見得を切って、東京五輪を誘致したはずなのに、
いまさら、「お金が足りないよぅ、そうだ、野球クジ・・・!」
などという発想が、意味がわかりません。

おそらく、多くの野球ファンの皆様は、
「野球くじ導入」に反対だと思われるのですが、いかがでしょうか。
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皆さん、「寝るまでがお夜食」です。

メモ#1150:

北海道の南部、桜の名所でもある、
「松前町」で、ついに、ソメイヨシノが開花したそうです。

平年比・昨年比、共に、予想通りかなり早いようです。
札幌では、今度の週末あたりでしょうか。

さて、桜前線が、ようやく津軽海峡を越えたのですが、
先日も書いたのとおり、北海道の、「家の中」に関しては、
この時期が一番寒いのです。

「晩秋」の時期と並び、ちょっぴり「やせがまん」をしてしまうのと、
他にもやむを得ない事情があります。

居間の暖房は据え置き式で、灯油も400リットルの屋外タンクから供給されますから、
まぁ、いつでも点火できるのですが、
問題はポータブルストーブです。

晩秋の頃は、まだ、ポリタンクを車に積んで灯油を買いに行くのがメンドクサイ・・。
そして今の時期は、ちょうど、ポリタンクの灯油が底を付いたこの時期に、
改めて買いに行くのが、またメンドクサイ・・。いまから18リットル買っても、
きっと、消費し切れません。

前回は、「濃厚カルボナーラ」で寒さをしのいだのですが、
今回は、そうですね・・・。
「カレー」という選択肢もあったのですが、
あまり、汗をかきすぎると、寒さ対策としては逆効果です。
今回は、「カツ丼」で行きましょう。

春のカツ丼納得の出来

いつもと同じ作り方ですが、
肉のタチが良かったのか、ちょっぴり満足度が高い仕上がりでした。

記念にレシピなんぞを書いておきましょう。




※丼汁の分量

 醤油   大さじ1(15ミリリットル)
 みりん  大さじ1(15ミリリットル)
 砂糖   小さじ1/4 (無くても、可です。)
 水     カップ1/3(60~70ミリリットル)

以上の汁と、スライスしたタマネギ1/4個分をフライパンにいれ、
汁を沸騰させます。

6等分にしたカツをフライパンに入れます。

タマゴを溶きます。
我が家ではMS玉を良く利用するので、カツ丼の場合、2個使いますが、
L玉なら1個で良いでしょう。

なお、
「タマゴはかき混ぜすぎない」というレシピが一般的ですが、
私は良く溶きます。
「白身だけの部分」が、あまり好みではないからです。

とはいえ、お箸でかき混ぜる程度では、
プリンや茶碗蒸しを作るときのように、白身のコシを完全に切るのは無理ですから、
若干、白身と黄身が分かれたままです。

白身部分だけをカツの隙間に流し、
強火にします。
白身が固まりかけたら、黄身の部分をフライパン全体に流し、
「一呼吸」強火のあと、火を消し、フタをします。

その間にゴハンをよそいます。
漬物なども、この時用意します。

お店では、「タクワン」などが添えられることが一般的ですが、
私としては、「梅干し」を推奨いたします。
できるだけ、昔ながらの、「スッパイやつ」なら、なお結構です。

フライパンのフタを、
「そぉっ」と開けてみます。

黄身の固まり具合を確認します。
「トロトロ」がお好きな方なら、この時点でOKでしょう。

私は、もう少し固まった、「蕎麦屋の出前風」が好きなので、
もう一度フタをします。

冷蔵庫から海苔の袋を取り出します。

思えば海苔なんてものも、
子供の頃はその味に頓着しないものでした。
最近ですかね、海苔の味の違いが、少し、判る様になったのは・・・。

そういえば、
「香典返しに海苔」を、受付で渡してそれでおしまい、という風習は、
北海道ならではなのでしょうか?もしそうなら、ナイチでお葬式に参列する機会があった場合、
注意が必要ですね。
「あのー、海苔は・・・?」とか、
「あのー、領収書・・。」などとは、言わないように気をつけなければ。

などと考えているうちに、黄身の固まり具合がちょうど私好みに。
フライパンからスルッと滑らせ、その上に、手でちぎった海苔を振り掛けます。

一心不乱に食したあとは、
ちゃんと、フライパンと食器を洗ってから、寝ます。
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がんばれクリームシチュー。

メモ#1151:

先日の「松前町」に続き、今日、
「函館市」で、ソメイヨシノの開花が発表されました。
札幌に到達するまで、あと少しです。

とはいえ、開花宣言はあくまで「標本木」で行いますから、
アスファルトの照り返しがある、日当たりの良い場所では、
もう、チラホラと咲いてます。
我が家の庭は、日当たりがイマイチなので、もうチョイですかね。

話は変わりますがクリームシチューの話題です。

みんな大好きクリームシチュー。
私も好きです。子供の頃はもっと好きでした。

おそらく、「ナポリタン」とトップタイを争うほどの好物でした。
カレーライス?いやいや、当時はクリームシチューの圧勝でしたね。

しかし、年齢を重ねるうち、
「甘くて優しい」以外の味にも魅力を覚え・・。
たとえば「蕎麦」など、シンプルながらも味と香りの奥深さに目覚め・・。
「うに」や「いくら」の味を覚え・・。お酒の味を覚え・・。
自分で作成した場合の達成感により、各種料理が好物になり・・。

気づくと、
私の「好物番付」の中で、かろうじて関取の地位をキープし続けている、
まるで青葉城とか大潮とか、そんな感じの状態です。

「シチュー部屋」で、長らく部屋頭の状態であったのですが、
今や、「おとうと弟子」にあたる、「ビーフシチュー」に大きく引き離されています。

そして、昨今の「B級グルメブーム」には乗り遅れ、
「レトロブーム」からも無視され、
高級路線には似合わず、かといって大衆食堂の品書きには見当たらず、
ひたすら、家庭料理としての稽古に励むのです。

解説が「芝田山親方」から「北の富士さん」に変わる頃、
ひっそりと土俵に上がり、
「春巻き」あたりと対戦して、得意の右上手を取るのですが、
「上手投げ」などの派手な技は繰り出さず、堅実に「寄り切り」で勝ち、
懸賞金も付きませんから、立会いのときに外れたサガリを持って引き上げるのです。
地味です。お客さんからの拍手もまばらです・・・。

なぜでしょう。

調理が簡単すぎるから?
いえいえ、市販のルーを使った場合、「カレーライス」と変わらぬ手間です。

味が甘すぎて、深みが足りない?
いえいえ、「ナポリタン」や「オムライス」の隆盛振りを見ると、その指摘は当たらないと思うのです。




例えばカレーには、「激辛」もあれば「本格インド風」もあり、
「高級レストラン風」もあれば「食堂風」もあり、さらには、「蕎麦屋のカレー」などという伏兵も。
バラエティーの面で、残念ながらクリームシチューは太刀打ちできません。

「オムライス」に関しても、
やれ、「ふわとろ」だとか、「新参者が何を言うか、しっかりタマゴでくるんだものこそが正等だ。」
「ケチャップこそが・・」「いやいやデミグラス・・」、などと、話題に事欠きません。

クリームシチューが、せめて、そうですね、
「小結」あたりを目指すには・・・。

クリームシチュー関
このままでは、前頭止まりです。

たまにはこのような、奇襲作戦も。
思い切って変えてみる。

普段、立会いで変わったり、足を飛ばしたりしない、
「クリームシチュー関」ですから、これは有効ですよ。

牛乳なども加えてみる。

チーズなんかも乗せてみる。

グラタンンとして開花。

たまに「グラタンに変化」し、横綱を破るほどの活躍を見せます。
この頃から、「永谷園」あたりから懸賞金も付いたりします。

三役と前頭を行ったり来たり。
しかしファン層は増えます。

引退後はコマーシャルで稼ぎます。

まるで誰かみたい、クリームシチュー・・・。
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日曜日、ちょっと出かけてきます。

メモ#1152:

ご近所さんから、立派な三つ葉を頂きました。

さっそく、おひたしにして賞味いたしました。
清涼感が、なんとも結構です。

さて、三つ葉がもっとも栄える料理といえば・・。

そうですね、カツ丼ですね。

春の上カツ丼

最近は、梅干しに加えて、
「しば漬け」も添えるようになった私なのです。

また、今回は海苔もかけます。ゴージャスです。

春の上カツ丼の一部

お肉もナカナカの厚みです。
栄養をつけました。

そして明日、日曜日。

私は札幌ドームへ行って参ります。

本当ならば、「札幌ドーム・グルメレポート」などもお伝えしたいところですが、
私は小食なので、何か食べるとしても、一品でしょうか。

私の食欲が増すかどうか、
それは、試合内容次第です。
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札幌ドームへ行って来ました。

メモ#1153:

そんなわけで、日曜日は札幌ドームへと行ってまいりました。

実は私、それほど現地観戦の頻度は高くなく、
通算15試合目くらいでしょうか。今年に関しては初となります。

ドーム外観

さて、ドームが見えてきました。久しぶりだなぁ・・。

入場しますと、込み合う飲食店を尻目に、
真っ先に、「場内チケット売り場」へ向かいます。
この日、私が携えたのは、友人からもらった、「外野自由席エリア」のものなのですが、
せっかくなら、ホーム側で観たいのと、
あと、外野は立って応援する人が多いので、疲れるのです。

チケット売り場で30分並び、なんとか「C指定席」の券を手に入れました。

C指定席からの眺め

遠いのですが、角度的には観やすいです。

さて、席を確保したあとは、ドーム内を見物します。

試合開始が13時で、この時点で12時を回ってましたから、
各売り場、どこも混雑しています。
ケンタッキー・モスバーガー・サブウェイなどのファストフードのほか、
プリンスホテルや銀座ライオンのブース、
ラーメンや立ち食いそばもあります。

ラーメン蕎麦うどん

麺類好きの私としては、大いに気になるのですが、
「わかめそば」が600円などと、少々お高いのが気になります。

ここは、気軽なファストフードで行きましょうか。
ちなみに、意外なことに「マクドナルド」はありません。

また、「モスバーガー」には、看板商品であるところの、「モスバーガー」がありません。

私がモスへ行ったときは、必ず「モスバーガー」を頼むのですが、
私にとって、「モスバーガー」を置いていない「モスバーガー」など、
もはや「モスバーガー」とは呼べません。単なる「バーガー」です。

鮮度の問題や調理の問題など、いろいろ事情もあるのでしょうね。

そこで今回は、「ケンタッキー」にしました。

おそらく現地調理ではなく、搬送されたものでしょうが、
私が「ケンタッキー」に行く際は、ほぼ100%テイクアウトしますので、
普通の店より味が著しく劣るようなことは無いでしょう。

ビールセット

あ、写真を撮る前に半分ほど食べてしまいました。

基本、私はドームではコレを食べます。
チキン2ピースにビールが付いた、「ビールセット」というステキな商品です。
ちなみにチキンは、「ドラム」と「キール」でした。

風船はいやだなぁ

試合のほうは、3対1のまま最終回へ。
風船を膨らますお客さんが増えます。

どうも私、球状内の風船が苦手でして・・。
試合に集中できないし、アチコチで飛ばしたり破裂させたりする音が・・。

飛ぶ風船

♪Every sperm is sacred ~
♪Every sperm is great ~

思わず口ずさんでしまいました。
興味のある方は検索を。

さて、無事に勝ちました。
ヒーローインタビューです。

大谷と中田

ご覧頂いてお判りの通り(笑)、
この日のヒーローは、大谷選手と中田選手です。
遠いなぁ・・・。

けむり

勝利の花火のあとの、煙です。
どうも私、写真を撮るタイミングが・・・。

帰る人の波

帰りの人並みはずーっと続きます。
このあと、満員の地下鉄で帰りました。
どうも私、生粋のドサンコのせいか人波に弱い傾向がありまして、
それが、あまり頻繁に現地観戦しない理由のひとつでもあります。

この日は勝利し、しかもポカポカと良いお天気だったので、
それもまたガマンできましたが、
「延長負けで雨の中、無言の人の列」は非常につらいものがあります。

とはいえ、
久しぶりの現地観戦を堪能しました。
次は、いつ行こうかな、などと考え始める、
試合の無い月曜日の私なのでした。
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花見見。

メモ#1154:

しかし、アレですね。
有給をとって大型連休にできる人なら別ですが、
水曜日の祝日って、思いのほか、何もできませんね。

ちょっと台所の方付けをしたのと、
庭の水道栓を開けたのと、
愛犬『さすけ』のサンポを少々、念入りに。

あと、最後に我が家の恒例行事、
「花見見」をしてきました。

「花見客を見物する」という、我が家に代々伝わる、
風流なイベントです。

桜も名残り。

円山公園の桜も、
ほぼ盛りを過ぎていますが、花見客でイッパイです。
なお撮影は母が担当しました。

また、道路を挟んだ円山動物園では、
ホッキョクグマの赤ちゃんが大人気で、動物園帰りに、私同様、
「花見見」を楽しむ家族連れも多かったようです。

花見でジンギスカン

煙が見えますね。
ジンギスカンを楽しんでいるようです。
北海道では、花見といえば、ジンギスカンです。

花見見終了

今年も、良い花見見が出来ました。

さて今回の休日、本当は、
私の数少ないファッションアイテムの中から、
「夏物を発見する」という大事なミッションがあったのですが、
それは次の連休に譲りましょう。
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