連休後のことを考える、連休前。

メモ#1155:

水曜日の祝日、
つまり、「花見見」をした日の話です。

さすけさま

「らざーろパパ、今日は、お仕事、行かないのデスカ?」

とでも言いたそうな目で、こちらを見つめています。

面白いもので、イヌも、「一週間のサイクル」というものを、
なんとなく判っているようです。

日曜日には私が、ちょっと長めのお散歩を午前中にするのですが、
その時と同じ行動を、水曜日の私がしたものですから、
さすけは、「おやひょっとして。」と、思ったようです。

クロワッサンを食べ終わり、(あ、本当はおにぎりでした。)
紅茶を飲み終えた私は、(紅茶は本当です。)

さすけを連れて、「祝日ちょっと長めサンポ」に出かけたのでした。

さて問題はこのあとです。

このあとの連休中は、当然、
「祝日ちょっと長めサンポ」を敢行する予定なのですが、
さすけが、ソレに慣れちゃったらどうしましょう。

「ゴールデンウィークといってね、今回は特別なんだよ。」
「わかんない。」
「そもそもは、映画業界が考えた言葉で・・。」
「わかんない、オサンポ。」
「だから、基本的には日曜日限定なんだよ。」
「やだ。れっつごー。」

苦労するかもしれませんが、何とか理解させようかと思います。
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右ふくらはぎに張りを感じる、連休中の私。

メモ#1156:

「連休中こそ忙しい」という業界の方もいらっしゃいましょう、
お疲れ様でございます。
私は、「暦どおり」の連休の、初日を終えるところです。

愛犬のオサンポに気合を入れすぎたせいか、
なんだか平日よりお疲れ気味です。

休日にしか出来ない家の用事、というのが結構ありまして、
明日もそうなんですが、
しかし、残りの5日・6日はゆったりと過ごす予定です。

ポークステーキ

冬の間、「食品保存庫」として機能していた、我が家の玄関も、
すっかりその役目を終えました。
まだ、ジャガイモが余ってまして、元気良く芽を出し始めています。

高級品種、「インカのめざめ」ですから、
本来はじゃがバターで味わいたいのですが、
作った翌日も美味しく頂くなら、ポテサラですね。

やはり、賞味期限が迫っている、玄関の「新タマネギ」のスライスを混ぜ、
「ポークステーキ」を添えて、美味しく頂きました。

連休でありがたいのは、
「ニンニクを思う存分食べられる」ことですね。
残りのオヤスミを有意義に過ごしたいと思います。
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淺間大基18歳、武田勝36歳、そして私は・・。

メモ#1157:

 十八と 三十六の お立ち台     らざーろ

去年はシーズン通して3勝でしたが、
今年は、こどもの日に3勝目をあげた、私の我らが武田勝投手を祝して、マサル川柳です。

そういえば2年前だったか、3年前だったか、
「同級生の息子」が甲子園に出たときには、
ああ、私もずいぶんと、歳を・・。
と、思ったものですが、2年前だか3年前だかわからない時点でアレですね。
ひょっとすると4年前だったかもしれません。




たとえば、子供の頃憧れていた、いわゆる「アイドル」という人たちが、
年下になったときは、それほどの衝撃を覚えません。

「高校球児」が年下になったときも、
当たり前ですが、ああ、高校生が年下かぁ、と、思った程度です。

幕内で活躍する、「おすもうさん」に、
チラホラ年下が出てくると、
「え?あの力士、自分より年下?」とか、思うようになりました。

いまやアレです。
親方の中にも私より年下がいますからね。
ビックリです。

議員センセイなどにも、
チラホラと年下が現れ始めます。
なお、「あの兵庫県議」はかろうじて私より年上ですが、
それはそれでどうなんだろうという思いも。

そんなことを考えながら、
ヒーローインタビューを見ていたのですが、
うーん、しっかりしてますねぇ、今の18歳。

興味のある方は、
『淺間大基』
で、検索してください。




それにしても今日の試合は、
1点目:ゲッツー、
2点目:相手の送球エラー、
3点目:内野ゴロ、
4点目:ワイルドピッチ、と、
タイムリーヒット無しの4点で勝ちました。

これは、何らかの神通力が効いているのかもしれません。

マサルがんばれカツ丼

私が昨夜、願掛けカツ丼を食べたからでしょうか。
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なんだか曜日感覚がおかしい私。

メモ#1158:

朝、起きた時、

「アレ、今日はひょとして平日?
 いやいやいや、まだお休みでしょう。えーっと・・・・・。」

何度考えてみても、どうやら平日のようです。
なんだか休んだ気がしないなぁ。

あー。月曜の朝は気が重いなぁ。
あ、木曜日でしたか。

こうらくえん

火曜日に食べた、
久しぶりの、「幸楽苑」です。

近くに出来たので行きやすくなりました。
次回は、担担麺などを試してみたいです。
 
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いつか、カブリモノを・・。

メモ#1159:

たとえば私は、今この瞬間も裸足なのですが、
子供の頃から、靴下は外出する時しか履きませんでした。
いや外出する時でさえ、裸足に運動靴、というのが普通でした。

母によると、
赤ん坊の頃から、靴下をはかせると、
なんか脱ごうとして、仰向けにひっくりかえる、という行動を繰り返していたようです。
めんこいですね。

さすがにいいトシとなった今となっては、
夏にサンダル履きでコンビニへ行ったりする時以外は、
基本的に外出時には靴下を着用します。
で、家に帰ると速攻、脱ぎます。




愛犬「さすけ」は、まもなく2歳を迎えますが、
とにかく「バンダナ」が嫌いで、
なんとかオシャレに仕立てたいと思う母を、困らせていました。

しかし自分の子供の頃を思い返すと、
さすけが嫌がるのもわかります。
首に布を巻くなんて、「いずい」ですもんね。

母はそれでもがんばります。
曰く、
「だって赤ちゃんのときは、黒と茶色のツートンカラーで、
 隈取もハッキリしていてめんこかったのに、
 今は茶色一色で、顔にしゃれっ気がないしょや。」
とのことです。

うーむたしかに。でも、ほら、顔が地味でも、
『表情がメンコイ』から良いではないですか。

「いいえダメよ。
 ほらさすけ、バンダナよ♪」
「ガウガウ!」

・・・

そうこうしているうちに、さすけは、
『バンダナを外す遊び』を覚えたようです。

母につけられたバンダナを、なんとか外すと、
今度はそれを咥えて持ってきて、
「つけてくらさい、はずしますから。」と。

遊ぶうち、バンダナにしっかりと「自分のニオイ」が染み付いたのでしょうか。
そのうちに、首につけても嫌がらなくなりました。

バンダナさすけ

まんざらでもない様子です。

そのままオサンポに行ったのですが、
さすけはどうも、「容疑者を探す」かのような歩き方をすることが多いので、
前足がバンダナに引っかかり、しばしばつまずくのです。
イライラしているようなので、外してやりました。




連休があり、
「木・金・土」しか出勤してないのですが、
この疲れようはなんでしょうね。

明日はゆっくり休みたいと思います。

オマケ画像です。

昨日のお夜食として
カルボナーラを作って食べました。

5月のかるぼ

ネットリ感が私好みでした。
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それは私のせいではない。

メモ#1160:

日曜日。

坊さんが来るというので家を空けられません。

だいたい、この坊さんは、
「1時頃行きます」と言っておいて、実際には3時に来たり、
「3時頃になると思います」といって、突然1時に来たり、
我々家族にゆったりした時間を与える気がありません。
修行が足りないのでしょうか。

今回は、
「3時から4時頃に伺います。」とのことでした。

油断は出来ません。
私たちは外食をあきらめます。

まずは仏花を買いに走ります。

先の日曜日といえば母の日でした。
お花屋さんはさぞかし、込み合っているだろうと思いきや、
ピークは前日だったようです。
カーネーションだらけの売り場で、BBGです。
BBGすなわち、無事に仏花をゲットです。

そのあと、コンビニで昼食を調達します。
本当は外食したかったのです。でもしょうがありません。

この日はなんとしても、ラーメンの気分でした。
そこで、以前から気になっていた商品を試すことにしました。

コンビニのラーメン

レンジでチンするタイプのラーメンです。
スープが、ゼラチンで固められているヤツですね。

今までも、興味はあったのですが、
どうも、レンジで5分も温めるうちに、麺がノビノビになってしまわないだろうか、などと、
敬遠していたのです。いい機会です。食べてみましょう。

なかなかの、お味。

おおう!
麺はしっかりとコシが残り、いかにも札幌風のプリプリ麺です。
そしてスープも、
去年、戯れにラーメン横丁へ行った際に食べたような、
色黒で、ややショッパく、脂も多めな、いかにもサッポロサッポロしたスープです。

レンジ調理ですから、さすがに「もやしのシャキシャキ感」は望むべくも無いのですが、
しかしそれでも、
パッケージに謳う、「札幌正油」らしさは、しっかりと感じられるお味でした。

今回はノーアレンジで頂きましたが、
脂が思いのほか多いのと、レンジ調理であるため生野菜がありませんから、
次回は、シャッキリとしたネギを別に用意して、それをワッサリとかければ、
より美味しく頂けるかもしれません。

いや美味かった、美味かった。
と、その時、坊さんがやってきました。1時半です。

家の中が、少々ラーメン臭いかもしれませんが、
それは私のせいではありません。

坊さん、アナタが悪いのです。
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グラタン王子と見えないエビの秘密。

メモ#1161:

日中、時折雷鳴が轟く札幌でした。

ザァっと雨が降っては、ほどなくして晴れ、またしばらくすると空が暗くなり、
ピカッ、ゴロゴロと。

愛犬さすけは、カミナリをまったく怖がりません。
『ピカッ、ゴロゴロ』が始まると、
「おや、どしたどした?」とばかりに窓に駆け寄り、
カミナリ見物を始めます。
イヌとしては、比較的珍しいかもしれません。

先代犬「はなこ」は、
カミナリのときは私によじ登ったり、布団にもぐったり、
とにかくパニックでした。
こっちのほうが、わりと普通でしょうか。

さて、天気も気温も変動が激しいと、
風邪をひきやすくなります。予防、予防っと・・・。




実はエビグラタン

「わぁ、美味しそうなグラタン♪」

見えませんが、王子が大好きな、『エビグラタン』ですよ。

「やったぁ。」

見えませんが、タマネギも多めに使いました。風邪予防に有効です。

「タマネギ大好きだよ。」

私もです。あとですね、
見えませんが、ビタミンA豊富なニンジンも少し使ってます。
風邪予防に良いんですよ。

「はふはふ、おいしいね。」

それにですね。
なんと言っても、「温かい料理」を食べるのが有効です。

「なるほど。じゃあ、風邪予防にはグラタンが一番なんだね。」

そうなんです。
そこで私は、むかーし昔、ホッカイードに居た頃、
『年明けグラタン』などを提唱し、普及に勤めたのですが、
これがですね、まったくもって定着せず、
そこでですね、あ、王子どちらへ。

「ゴチソウサマ。風邪予防には早寝が一番だよ。」

そ・・・そのとおりですね。私も早く寝ます。
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蕎麦記事 ジャナーイ。

メモ#1162:

私は、お蕎麦屋さんのおしながきで、
アレコレと悩むのが至福の時間です。

蕎麦屋の種物は、
それこそ、工夫次第でいくらでもメニューが増やせるのですが、
ああ、今日は天麩羅にしようか、それとも冷やしたぬきにしようか、
悩みつつもカレー南蛮を頼んだりするのですが、
なにかこう、蕎麦屋の手のひらで踊らされている感が、
逆に心地よいというか・・・。

最近流行りの、
「手打ちでお値段高め、種物は天麩羅か季節の鴨南のみ」みたいな店では、
味わえない感覚です。

そして、
古くは江戸時代から続く、その「種物」のネーミング・・・。

天麩羅が乗ったそばを、「天麩羅蕎麦」と呼ぶのは、それはまあ当然ですが、
「天麩羅」の高級感をそのまま生かしたネーミングなのでしょう。
注目すべきは、安価な種物です。

「油揚げ」が乗ったソレは、どう見ても「油揚げ蕎麦」です。
どうですか、乗っているのは味付けした油揚げですよ。
しかし、それを、「きつねそば」と。

揚げ玉が乗っているんです。
しかし、「揚げ玉そば」とか「天かすそば」などとは名づけません。
「たぬきそば」です。(地域によって異なります)。

カマボコ、椎茸の含め煮、店によっては湯葉やマツタケをあしらった、
豪華なおそば・・・、絶妙な具の配列により、「おかめそば」と。

かけそばに、焼きたての海苔をちぎって乗せました。
「のりそば」?いえいえ、「花巻そば」です。

そして、
かつては高級品だった、玉子をぽんと落とし、
熱いツユをかけ、白身を叢雲状にした蕎麦は、
「たまごそば」ではなく、「月見」と。

ほかにも、玉子を使った種物では、
「磯雪」とか、「淡雪」とか、
風流にしてミヤビなネーミングの種物が。

黄身が美しい

先日のお夜食、
「カレースパゲッティ・黄身乗せ」
なんですが・・・、そうですね、

「ニューデリーの満月」

とでも名づけましょうか。
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家ギスカンで、本ギスカン。

メモ#1163:

土曜の夜はジンギスカンです。
今回は、気合を入れました。

お店で食べる、「店ギスカン」も結構でしょう。ビールが美味しいですし。
屋外で頂く、「外ギスカン」も、魅力ですね。しかしまだ、札幌の夜は、それを楽しむには寒すぎます。
やはりここは自宅で、「家ギスカン」と参りましょう。
ただし、ホットプレートを使う、「電ギスカン」ではなく、
例の、中央が盛り上がった専用鍋を使う、「本ギスカン」です。

ジンギスカンといえば、
肉を楽しむのは当然ですが、
あの独特の形の鍋で、タレや脂にまみれた野菜を味わうのもまた、
醍醐味なのです。

久しぶりに、堪能してみましょうか。

物置から、鍋を発掘します。
新聞紙に包まれています。
おや、この頃は民主党政権でしたか。

さて、鍋を取り出してみますと、思いのほかキレイです。
きっと、しっかりと鍋を磨いて、もう一度脂をなじませて、よーく乾かしてから保管したのでしょうね。
エライぞ、その頃の私。

ではさっそく、焼き始めましょう。

本ギスカン

本当は、もっと豪勢に肉や野菜を乗せた画像を掲載したかったのですが、
「鍋の美しさ」も感じて頂きたく、開始直後の写真を選択しました。

なお、焼き始めに使用した肉は、「タレ漬け肉」ですが、
当然のように、このあと「生ラム」も味わいました。
その際のタレは、「ベル」です。

ちなみに、鍋中央部から10時方向に寝そべる白い物体は、
「脂身」です。
コレが無ければ「本ギスカン」とは呼べません。

「冷凍スライスロール肉」には、
一緒に封入されている場合が多いのですが、
生ラムや味付け肉の場合はオプショナルだったりします。

かつては、「ご自由にお取りください」と、
おすしコーナーのガリやワサビ的な扱いだったのですが、
最近は、店頭に置かない店が増えました。

私は、スーパーの精肉コーナーで、
「生ラム」のパックを持ちながら中を覗き込み、
「あのう、ジンギスカンに使う脂、ありますか?」とお願いし、
B.A.G.です。あ、無事に脂をゲットです。

ちなみに、この脂は豚脂です。
ほとんどの場合はそうです。
中には、専門店で、「羊の脂」を使う店もあるかもしれませんが、
そんなもの、「家ギスカン」で使ったら、家中が大変なことになります。

小心者の私が、勇気を振り絞って手に入れた豚の脂と、
渾身の手入れでベストコンディションの鍋、
このおかげで、実に美味い、「本ギスカン」を堪能できました。

次の登場はいつになるでしょうか・・。
もう少し暖かくなったら、「外ギスカン」が良いですね♪

え?
バーベキュー風に、網焼きで楽しむ、「網ギスカン」?

あれは、もやしを上手に食べられないので、却下です。
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冷たいたきと冷やしたぬき。

メモ#1164:

日曜日は市内でドライブです。

私の家から、南西方向へひたすらまっすぐすすむと、
風光明媚な滝があるのです。

平和の滝

駐車場も整備されていて、さらに、車を停めてから30秒で、滝が見えます。
登山も藪漕ぎも必要ありません。

落差は、10メートルくらいでしょうか。
それほど大規模な滝ではないのですが、
今の季節は、山からの雪解け水が豊富なので、迫力があります。

考えてみれば、
人口190万人を超える都市の、
郊外ではありますが中心部からそれほど遠くない場所に、
なかなかの見応えの、滝、なのに、ああそれなのに。

ここはまったくといっていいほど、観光地として機能していません。

オシャレなカフェーの一つや二つ、
それに土産物屋とかラーメン屋とか団子屋とか、
あってもおかしくは無いですが、
ここには、自動販売機が一台、佇んでいるだけです。

滝に罪は無いのですが、
この場所は、有名な、「心霊スポット」として知られているようなのです。
私は何も感じませんが。

全国的に見られる事象でしょうが、
そのような不名誉な称号を与えられると、
ソレを目当てに夜中に若者がやってきて、騒いだり、モノを壊したり・・・。

などという行為が繰り返された結果、
この滝は、「観光地」としての選手登録は見送られ続け、
いまだ、「心霊スポット」リーグでバリバリに活躍中なのです。

なにしろ、「平和の滝」でググッてみると、
予測変換に、「平和の滝 心霊」とかが二行目に表示されてギョッとします。

ロケーションとしては、非常に優れていると思うのですが・・・。
では、ちょっと下まで降りてみましょう。
河岸までは、手すりの付いた階段が整備されてます。

平和の滝近影

ここには、手すりもなにもありません。
もしも足を滑らせて川に落ちたら、
カナズチの私ならずとも、水温の低さと水流の激しさで、
あっという間に「心霊スポットの根拠のひとつ」として語られてしまうことでありましょう。

しかし考え方を変えると、
キレイな水とキレイな空気、そして、「適度なスリル」。
あくまでも私は、「観光地」として癒されてきました。

さて、オナカがすきました。

冷やし狸(ロゴ付き)

麻生ダイエーの地下にある、
「大雪庵」です。
これでスタンプが10コ貯まったので、
次回は500円の金券として使えます。嬉しい。
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マサルに勝敗は付きませんでしたが・・。

メモ#1165:

野球シーズンが始まってからというもの、
ついつい、食生活が不規則になりがちです。

私の場合、
ひいきチームの勝敗次第で、食欲に大きな波が発生することもあり、
特にナイターの時などは、
予定していた豪勢な食事を翌日に廻したり、
逆に、深夜にスペシャルディナー(たとえばカツ丼とか)を頂いたりと、
胃袋が大忙しです。

深夜にささっと作れる料理といえば、
どうしてもスパゲッティとかの麺類になりがちです。
そのスパゲッティも、私の場合、ミートソースかナポリタンか、はたまたカルボナーラかの、
3択になることが多いので、ついつい「野菜不足」になりがちです。

コレではいけません。
野菜不足には中華ですね。

先日、バンバンジーを作りました。
ソースは、市販の「丸美屋」を使用しました。

鶏ムネ肉は、一枚の半分だけを、日本酒で蒸し焼きにしました。
「ゆでる」または「蒸す」レシピが一般的ですが、
なんだか焼いたほうが栄養が逃げないような気がして、そうしました。

バンバンジー

アラ、思いのほか「野菜不足」なバンバンジーに・・。
これなら、きゅうりを倍量使ったほうが良かったですね。
なお、少量余ったバンバンジーは、翌日、パンに乗せて、
ちょっぴりマヨネーズを塗ってからオーブントースターで焼き、バンバンジートーストとして頂きました。
美味かったです。

まだまだ野菜不足が解消できていません。
こんな時は、大好物のひとつである、
「あんかけ焼きそば」が活躍します。

五十番のあんかけ

最近は、なかなか600円台でいただける「あんかけ焼きそば」が少ない中、
この、「東京五十番」は貴重です。スープも付いてますし。

野菜をしっかりとったあと、
さて、今日のお夜食は・・・・。

そうですね、カツ丼の気分です。
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モデルって仕事もね、意外と大変なんすよ。

メモ#1166:

いよいよ、
「晴れるとそこそこ、暖かい」季節になってきた札幌です。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の森です今日のテーマは「どんなときに髪型をかえたくなる?」です。先日久しぶりに会った友達が長かった髪をばっさり切っていました。ロングのイメージしかなかった彼女だったのでびっくり髪型で随分イメージが変わりますね。私は学生時代からずっと変わらない髪型をしているので、イメチェンするのは勇気がいります。失恋をしたら髪を切るなんていいますが、その経験はありませ...
FC2 トラックバックテーマ:「どんなときに髪型をかえたくなる?」



暑くなってくると、さすがに髪を短くしたくなりますね。
とは言え、この記事にあるように、 ( → この記事 )(ああ、もう3年も前の記事でしたか・・。)
私は、床屋さんが苦手です。

あと、そもそも、
「髪形を変える」ことに挑戦したこともありません。
極端に言うと、子供の頃からそのまんまです。

もちろん、子供の頃は、なんでしょうか、いわゆる、「坊ちゃん刈り」とでも言うべきか、
そんな髪型だったんですが、それは特段、「坊ちゃん刈り」が好きだったわけではありません。

中学、高校と進むにつれ、
「夏休みが終わると髪型が変わっている!」という、
私には理解しがたい行動に出る男子もいましたが、
私は、「そのまんま」です。

あと、なんですか、「パーマネント」って言うんですか?あの、くるくるになるやつ。
「にんじんむすめ」の時のトシちゃんみたいなヤツです。
あれも、やったことがありません。

そういえば、大学1年の頃、
知人の知人の紹介で、
「カットモデル」・・。
あ、すいません間違えました、
「新人理容師の練習台」になったことがありました。

何しろタダで髪を切ってくれるし、
当時はそれほど床屋さんが苦手ではなかったので、
喜んで首を差し出したのです。

まーしかし、長いこと長いこと・・。

新人君が(もちろん私より年上ですが)、ちょっとカットしたところで、
師匠の指導が入ります。

『襟足を、こんな風に丸めにカーヴをつけて切ってしまうと、子供っぽくなるから。』
ははあ、なるほど。でも私は気にしませんが。

『ほら、このお客さんの場合、ぜっpp、いや、頭の形が、こうだから、後頭部はこう・・。』
あ、師匠、客の前で私が気にしていることを。

結局、3時間くらいかかったでしょうか。

最後の、「セット」の段階で、たしか、
「今までに無い髪型」をされたように、うっすらと覚えてますが、
家に帰ってから速攻で洗髪して、
「そのまんま」に戻した私です。

それまで使ったことが無く、
今でもめったに使わない、
「整髪料」のニオイが、どうにもイヤだったんです。

社会人になってからも、
髪型は、「そのまんま」を通してきました。
当時は、今のように「10分1000円カット」の店は無くて、
細かく注文をつける隣の客と、
「そのまんま」の私で、値段が一緒なのがなんとなく、損した気分になったものです。

最近、若干白髪が増えてきましたが、
染めたこともありません。

前回か、前々回か、その前か、散髪に行った時、
いや、前々回が去年の話ですからいつだったかうろ覚えですが、
10分1000円カットの店で、
隣の中学生が、「あ、坊主で。」と言い、
5分で終了してました。

初めて、私が得した気分になりました。
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百合が原公園のご婦人。

メモ#1167:

日曜日。
毎週の「運試し」としている、「アタック25」の最後の問題が解らず、
その後に始まった野球中継でも、
贔屓チームが大敗を喫し、
なんとか気分転換を図ろうとした夕方でございました。

家の近くに、比較的大きな公園があります。
ライラックは、すでに盛りを過ぎていますが、
草木を愛で、心を癒すことにしましょう。

愛犬と散歩するご婦人

おや、愛犬をお散歩させている、
妙齢のご婦人がいらっしゃいますね、コンニチハ。

高貴な雰囲気漂う、イヌ。

ははぁ、「さすけ」というのですか。
なかなか上品なお顔ですね。

え?
野球があまりにもひどかったので、気分転換に?
私と一緒ですね。

ご婦人は、
『まったくもう、ナカタってば肝心なところで打たないんだから!
 ねー、さすけ』
と話しながら、公園内を散歩するのでした。

迷い込む、ご婦人と愛犬。

あ、ご婦人。
このエリアはワンチャン禁止らしいですぞ。
『あらケチくさいわね。』

ライラックは散りかけてますが、
西日を受けてそれなりにキレイです。
あ、ご婦人。

西日を受ける、ライラックとご婦人と愛犬。

『ちょっとー。写真ばっかり撮ってないで、替わってー。』

引っ張りグセが、最近やっと矯正されつつあるさすけなんですが、
初めての公園は、やはりテンションが上がってしまうようです。
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延長戦。

メモ#1168:

火曜日のお夜食はグラタンでした。

おいしいぐらたん

ではこれから、12回オモテの攻撃を応援しますから、今日はここで失礼します。
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「リスト上部にもアレを表示して欲しい連合」委員長のグチ。

メモ#1169:

『訪問者リスト』の画面で、
リストの上下に表示されていた、「ページ送り」の表示が、
リストの下だけになってしまって、ああ、使いづらい・・。

それはそうと、
どうにも交流戦はいけません。
私は、『パリーグTV』のハイライトを見るのが何よりも楽しみで、
そのため、最近は深夜番組など一切見なくなったほどです。

しかし、セリーグ主催試合だと、
それも観られず、オマケにヤクルト主催ゲームの場合、
「何らかの事情」でHBCが締め出され、STVでしかラジオ中継が無く、
ニッポン放送のアナウンサーはアッチよりに話すし、
いや、そんなことよりも試合内容がヒドイです。

STVを聴くのはイヤなので、
今日はあえて、テレビの「データ画面」で試合を追ったのですが、
聴いていたら、食事どころではなかったかもしれません。
いや、これ以上は申しますまい。

話はがらっと変わりますが、
このところ、カツ丼頻度が増えている私です。

そのわりに、アップしてなかったのは、「遠慮」していたからです。
何に対して?グラタンにです。

直近の一週間で頂いたヤツを一気に載せましょうね。

タマネギの具合がよろしい。

うーむ。タマネギの食感がたまりませんね。
あと、最近の私は梅干し以外に、「しば漬け」も添えることが増えました。
すっぱいものが食べたいお年頃なのでしょうか。

お夜食にピッタリサイズ。

このような、「ミニカツ丼」も、たまに。
玉子はイッコですが、お夜食にちょうど良い量です。

ちょっと固めの玉子が私好み。

こちらは、「カツ普通盛り、ゴハンやや小盛り」です。
オツマミにもお夜食にもなる万能サイズです。
玉子がやや固めですが、どちらかというと私は、固めに仕上げたほうが好みです。

さて、話を戻して交流戦ですが、
何とかしなければなりません。

渡邉諒をスタメンで使ったのは、
田中賢介を休ませるためというよりも、
いよいよ、レアードに見切りをつける布石かな、と、思ってなりませんが、
どうなのでしょうね。

うーむ、のん気にカツ丼を作っている場合ではないぞ、
と、来月のベイスターズ戦のチケットを買って来た私なのでした。

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グラタン王子が中学デビュー。

メモ#1170:

実は金曜日の夜、
「過去最大級」のカツ丼を食べたのですが、
その画像はいずれかの機会に譲ることと致しまして、
土曜の夜のグラタンを載せます。

『オードリーのオールナイトニッポン』を聴きながらの作成、および食事ですから、
私の中でも、ずいぶんと遅い時間のお夜食となりました。

やっぱりグラタンは美味しい。




「おじさん、おじさん。」

おや王子。こんな真夜中でも、グラタンの香りで目覚めるのですね、さすがです。

「おなかが減っちゃうんだよぅ。」

結構、結構。
食べ盛りですからね。
さあ、今回は深夜なので、ちょっと量は少ないですが、エビ入りですよ。

「うわーい。」

いかがですか。

「おいしい、おいしい、エビ、みえねーし。」

はっ、何かおっしゃいましたか?

「何も言ってないよぅ・・・。つーか、量、すくねーし。

ああっ、今は聞こえましたよ。というか、聞こえるように言いましたね!

「オイシー!こんなに美味しいグラタン、久しぶりだよ!」

あ、ごまかした。
しかしそういわれると、笑顔を禁じえない私なのでありますが・・。

「では、ごちそうさまでした。おやすみなさいませ。」

あ、いつもより丁寧な挨拶。
どこでこのような高等テクニックを・・。
はい、おやすみなさい。

まったくもう、王子には困ったものです。
では、王子が寝たことだし、
ゆっくりとカツドゥンなどを作りましょうか・・・。
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