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チャーシューメンと私。

メモ#1209:

先日、
『チャーシューメンみたいな肉蕎麦』を美味しく頂いたわけですが、
今回は正真正銘の、『チャーシューメン』を頂きました。

さて、ラーメン大好きな私ではありますが、
実は、「チャーシューメン」って、あまりオーダーしません。

ブログ上にも、アップしていないように思います。だって、ここ数年食べた記憶が無いですから。
あ、自作は除きます。

いや、もちろん、チャーシューは好物ですよ。
大好きです。
ただ、寄る年波のせいじゃろうか、
いまでは「厚めのチャーシュー1枚」もしくは、「薄めのチャーシュー二枚」が、ちょうど良いと思えるようになったんじゃよ。
トシはとりたくないのぅ。

10代・20代の頃は、
『チャーシューメンの大盛り』などをぺろりと平らげていたものじゃった。
あ、口調を普通に戻します。

というか、「年寄りの口調」として、
『ワシはな、〇〇なんじゃよ・・。』という表現は、何なんでしょうね。
イマドキの年寄りって、そんな口調は使わないし、それはむしろ、「方言」のカテゴリに入ると思うのです。

これはきっと、『笠智衆』さんの影響が多分にあると考察するのですが、如何でしょうか。
ほら、一昔前まで、
『お相撲さんの声のマネ』といえば、『高見山』のそれでした。
それに近いものがあると感じるのです。これを論文にすれば何らかの賞が貰えるでしょうか、貰えません。

年寄りの話題は置いときまして、
チャーシューメンの話に戻ります。

近年、私がチャーシューメンをオーダーしなくなったのには、それなりの訳があります。

第一に、先述した『寄る年波』問題。
第二に、価格の問題。
第三に、
ラーメンを食する際は、母と同席する場合が多く、その母が、
『お肉要らない系女子』であるため、少なくとも一枚は、私の丼にエクストラチャーシューが乗るのです。

なんだかんだ言いつつ、結局は良く行ってしまう、
『さ〇ぱち』という有名店の場合、チャーシュー3枚が基本ですから、
母と一緒に行くと、私の丼にはチャーシューが6枚、つまり、立派な『チャーシューメン』が出来上がるのです。

そんなわけで、『チャーシューメン』をオーダーすることが無くなった私なのですが、
先日、久しぶりに頼んでみました。

チャーシューメン

うーん。美味い。
たまには、オーダーしてみるもんですねぇ。

ホロホロとやわらかい、チャーシューを口に含みつつ、
麺も一緒に啜ります。あー、美味い。
それを、何度か続けても、大丈夫。丼の上には、まだチャーシューがあります。
だって、今日はチャーシューメンをオーダーしたんですもの。この、贅沢感・・。

そしてこの日は、諸般の事情により、
めったに無い、『会社のオゴリ』・・・。

「領収書お願いしまーす。」

ごちそうさまでした。 
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