第2082回「クレームを言う方ですか?」

メモ#1239:

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の栗山です。今日のテーマは「クレームを言う方ですか?」です。ファミレスとか行くと、ごくまれに料理に異物がインされてたりしますよねー通販で商品を買ったけど、実際の品と写真とで色が違ってたりお店や業者の人に言いますか?私はたまに言いますが、クレームというより、意見として言いますよお店のためになるじゃないですか友達にはクレームだと言われますが…みなさんはクレーム...
FC2 トラックバックテーマ:「クレームを言う方ですか?」



ほとんどありません。
もっと正直に言うと、「クレームをつけるのが苦手」です。

少々の、「サンプルと実物の違い」とか、
我慢します。

「クレームをつける作業」のほうが、メンドクサイからです。
それなら、黙っていたほうが精神衛生上よろしい、と考えます。

よほど、「金銭的に大きな損失」が発生する場合は別ですが、そのような事態は、日常、多くは発生しませんし、
その場合は、「クレーム」とは表現しませんよね。

かつての職場に、「やたらとクレームをつける上司」がいました。

たとえば、蕎麦やラーメンが供されたとき、汁が一滴でもこぼれていようものなら、
「ちょっと!こぼれてるよ!」と。
お盆に乗っているので、実害は無いにもかかわらず。

そんな上司は、お客様に対してはめっぽう媚びへつらうタイプの人でした。

私はその上司を見て思いました。
「いつ、立場が変わるかもわからないのに・・。」と。

パソコン関係や事務用品を納品している業者に、
ひょっとすると自分が転職するかも知れないではないですか。

私などは、飲食業界に憧れを持っているものですから、
味や量、提供時間など、よっぽどのことが無い限り、いや、よっぽどであっても、
クレームはつけません。だって、そこで修行する身になるかも知れませんし。

自覚はしているのですが、損な性格です。

気に入らぬことがあったら、ガーっと、クレームをつけて、
それによりストレスを発散し、次の日にはそれを忘れているような、
そんな性格だったらどんなに楽でしょうか。

昔、社員食堂で「チャーシューメン」をオーダーしたところ、
普通のラーメンと同じように、チャーシューが1枚しか乗ってなかったことがありました。

そこでも、我慢した私・・・。

今思えば、それくらいはクレームをつけても良かったと思うのです。

そこでクレームを付けられなかったからこそ、
今でもネチネチとそれを忘れられないのです。

ああ、損な性格です。
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さよなら僕の百貨店。

メモ#1240:

旭川西武百貨店の、閉店が決まったようです。
これで、札幌以外の道内地方都市で、百貨店を有するのは、
函館と帯広だけになります。さびしいことです。




たとえば老舗の料理屋が閉店の運びとなったとき、
「ああ、惜しい、私の青春時代の味が・・。」とか言っておきながら、
実は最近、その店にはまったく足を運んでいなくて、手軽なファミレスやカフェでばかり、
食事をしていた・・・。

と、いうような、バツの悪さを私は今、感じております。

百貨店好きではありますが、
かといって、百貨店に足しげく、通っていたわけではありません。

皮肉なことに、ここ最近、「平日のオヤスミ」が以前と比べて増えた関係で、
百貨店の良さを再認識した矢先です。

たまに行くと、良いんですよね、百貨店。
もっとも私の場合、地下の食品売り場、いわゆるデパチカと、
最上階のレストラン街や催事場くらいしか行かないんですけれども。
雰囲気が良いんです。

まったくもって買う気の無い高級品売り場を冷やかしたりしますが、
その行為こそ、「これぞ休日」とでも言いましょうか、
『日常』から離れ、「はい、私は休日を満喫しましたよ。」という満足感を、若干の疲労とともに感じることができるのです。

総合スーパーやショッピングセンターでは、味わえない感覚です。

さて、そうは言っても百貨店は民間企業ですから、撤退に反対する権利はありません。
ましてやこの私、旭川市民でもありませんし。

百貨店好きの私としては、残される道として、
『撤退前に行ってみる。』ことが重要だろうと思われます。
いや、できない約束はしないほうが良いと昔の歌にもありますように、あったかな?
おそらく私は、「西武百貨店旭川店」には、一度も足を踏み入れることは無いのでしょうね。
そして撤退のニュースを、『残念だなぁ、惜しいなぁ。』といいつつ、どさんこワイドかなんかで観るのです。
そうに決まってます。

さよなら旭川西武百貨店。
きっと、閉店までには行けないよ。
行きたかったけどね。




函館西武には行きました。
昔、勤めていた会社で、私の担当エリアが道南地区だったからです。

ただ、そのときの印象としては、
『これは撤退もあるかも。』 と、正直なところ思いました。
数年後、実際に撤退しました。

そのほか、
私が足を踏み入れて、今は無き北海道の百貨店といえば、
残念なことにいっぱいあります。

まずは小樽、
「丸井今井小樽店」「大國屋」「ニューギンザ」。
私の心のふるさと、小樽が、『百貨店空白地域』となって久しいです。

それに釧路。
「丸三鶴屋(後の丸井今井釧路店)」。
本館・新館の2店体制で、私が道東に住んでいたころが売り上げのピークだったようです。
本館の最上階をすべて書籍売り場にするなど、
斬新な経営は当時注目を集めました。

そのほか釧路には、
「丸ト北村」という衣料品スーパー、
「釧路デパート」という、いわゆる寄り合いデパートがありましたが、
ここでは割愛します。長くなるからです。
私は北海道の寄り合いデパートを語らせれば日本でも有数nいや、割愛します。

北見には、「まるいいとう」がありました。
母が、『ルビーの指環』のレコードを買ったのは、
たしかここではなかったかと・・。

札幌、五番館(のちの札幌西武、のち撤退)・・・。
丸井よりも古く創業した五番館のことですから、
その経営破綻と西武傘下入りは、地元では大きく取り上げられましたが、
私の知る限り、五番館の経営失敗は、地元経済の地盤沈下というよりも、
経営努力の失敗によるものと認識してます。実際、駅前で競合する東急とは、
接客などで大きな差が・・。

札幌、ヨークマツザカヤ(もと松坂屋、のちロビンソン、のちラフィラ)。
すすきの交差点という、一見有利に見える立地が、逆に不利でした。
オクサマ方がゆったりとお買い物、という雰囲気よりも、
「これから飲みにいく人の待ち合わせ場所」として確立されてしまった感があります。
現在は、それを逆手にとって、レストラン街では昼呑みのオクサマ方で賑わっているようです。
ただし、現在のラフィラは百貨店ではありません。

他にもあります。
が、長くなるので割愛します。
そもそも、百貨店ではないのに地元では百貨店であると認識されている店が、
いくつもあります。それらの多くに関しても、閉店のニュースを耳にするたびにさびしくなる私です。
行ってないのにね。

頑張ってね西條さん。

あと、札幌の「寄り合いデパート」に関しては、
長くなるので割愛します。
私は北海道の寄り合いデパートを語らせれば日本でも有s、いや、割愛します。
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新店開拓中華編。

メモ#1241:

さて休日の外食と言うと、
「新店開拓はしてみたい、でも冒険して失敗するのはヤダ。」
という姿勢を貫き通している私。

しかし今年は、新店開拓のペースを上げることを目標としている私でもありました。

そんなときに、ふと、思い出しました。

母と兄は、何度か行って、美味いと評判の店が、
遠くに移転したため、行かずじまいであったことを。

行ってみましょう。

私的には立派な「新店開拓」でありますし、
なおかつ、味の評判を知っているので、危険な冒険ではありません。
特に、担担麺が評判であるようです。

実は以前、ミヤビな名前のラーメン店を目指したとき、
その途中で見つけていたのです。

訪れたのは3月10日。つまり木曜日ですね。
平日の午後一時を過ぎているというのに、店内はほぼ満員です。
地元に愛されているようです。

テーブルや椅子の具合もちょうど良く、接客も適度に丁寧、適度に元気で、好ましいと感じました。
では、頼みましょう、担担麺を。

あのー、あ、あんかけ焼きそばください。

はっ。またやってしまった。
初めての中華料理店では、まず間違いなく「あんかけ焼きそば」を頼んでしまう病が、ここでも発症してしまいました。
でも悔いはありません。

濃いあん

おおう、濃い!

アンの色黒さでは、自分史上最高部類に入るかもしれません。
しかしけっして、しょっぱいわけではなく、麺の焼き加減もちょうど良く、
非常に満足した私なのでありました。

このお店の特徴としては、
一般的な店での野菜部隊の主戦力である、「白菜」は控えめで、
青菜、それもおそらく青梗菜ではなくホウレン草らしき青菜が主力であると言うことです。

この写真では、比較対象物がありませんので量が伝わりにくいですが、
なかなかのヴォリュームでした。

あ、お店の紹介を忘れていました。
札幌市西区にある、『あんにん』というお店です。

次回は必ず、担担麺を。
と思う私ですが、次回もあんかけを頼んじゃったらご容赦を。
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お彼岸ですよ。

メモ#1242:

お彼岸です。
お彼岸ですから母の実家へ。

とはいえ、お墓参りに行ったわけではありません。
降雪量が少ない傾向であった今年の北海道。中心街や住宅地の多くでは、
幹線道路はカラッカラ、生活道路の多くも、
アスファルトが出ていて歩きやすくなっています。

しかし、墓地は別です。
たいていの場合、郊外というかヤマのほうにありますし、
しかも、道内屈指の豪雪地帯である、三笠市であればなおさらです。

お蕎麦を食べに行ってまいりました。

じつは、昨秋のお彼岸にも行ったのですが(このときは、ちゃんとお墓参りも。)、
臨時休業だったのです。

「三笠 蕎麦」で検索すれば、必ず上位に登場する有名店、
幾春別の「更科食堂」です。

午後一時過ぎに到着。
あ、暖簾が出ている!うれしいなぁ。

更科外観。



お店に入ると、前客様がお帰りになった直後で、
記憶に無い「店内お一組様」状態。
ビバ、平日のオヤスミ。

いつものように、「天麩羅そば」と「もり」をオーダー。
なにしろ前客様がいないので、すぐにサーヴされます。
なお、この後立て続けに、二組ほどの後客様が。

天蕎麦ともり

ああ、美味い。
昨秋のお彼岸にフラレてますから、そうさのう、1年半ぶりくらいかもしれんのう。
やっぱり私にとっては、ここのお蕎麦が原点であり、最高です。

お客が少ないものですから、
「お土産蕎麦」もオーダー。その夜にさっそくいただきましたが、
そば粉の含有率が高いせいもあるでしょうが、ゆでるのが難しい・・。

沸騰したたっぷりのお湯に入れて、もう一度沸騰したら上がり、の工程なのですが、
蕎麦が短く切れてしまいがちです。

お土産

この蕎麦を上手に茹で、ましてや、締めた後に温め、「かけ」などの温かい蕎麦で頂くには、
相当な技術とともに、もっと大きな鍋を用意するしか・・。
いや、やはりお店で頂くのが一番なのでしょうね。

次回はラーメンも。
もちろんその際はお墓参りも。
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とりあえず更新する私。

メモ#1243:

お久しぶりです。お彼岸以来ですね。

このところ、仕事上のアレがアレで、
なかなか更新できなかったのです。

では、この間の画像をアップすることといたしましょうね。

上出来のグラタン

お蕎麦を食べに行った翌日に作ったグラタンです。
今回は、「簡単グラタン」ではなく、ホワイトソースに気合を入れました。
なかなか、上出来です。

ゴロンと粉チーズ

最近はコンビニのスパゲッティを食べる機会が多い私です。
主にセブンか、ローソンです。
この時はたしかローソンでした。

付属の粉チーズでは物足りず、常備している粉チーズを振ったところ、
大きめな塊となったチーズがごろんと。

本命のタンタンメン

前回「あんかけ焼きそば」を食べた、『あんにん』で、
念願の担担麺を。やはり美味かった。

あんにんでねんがんのたんたん。

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