きっと店員さんに、『ああ、スパゲッティの人』とか思われているに違いない。

メモ#1244:

去年の後半から勤務環境が変わり、
あまり、「自作お夜食」を楽しめない私です。

仕事が終わると、とりあえずコンビニへ寄ります。
ビール的なアルコール飲料を2本ほど買います。
そしてついつい、おつまみになりそうなものを物色します。

おやこれは、おいしそうだ。
あ、新しい商品が出ているぞ、と、すっかりコンビニのお世話になっている、
今日この頃です。

私が言うまでも無いのですが、いやむしろ、私が気づくのが遅かったと言うべきでしょうが、
最近のコンビニの、「スパゲッティ」の充実振りには目を見張るものがあります。

以下に掲載するのはいずれも、
最近一週間以内に食べたコンビニのスパゲッティです。

冷凍カルボ

セブンの冷凍カルボです。
黄身を追加し、黒胡椒をガリガリし、粉チーズをフリフリして頂きました。
ま、それらを追加せずとも充分に美味なのですが、
追加したくなっちゃうのが人情と言うものです。

セブンミートソース

チルドコーナーを賑わせているスパゲッティたち。
定番といえば、ミートソースですね。
これはソースと麺が仕切られているパターンのヤツです。
やはり美味です。ソースをかけるときにヤケド注意です。

まいばすけっとスパカツ

イオン系の半コンビニ、半スーパーみたいな店で買いました。
この商品は全国展開なのでしょうか。
釧路の泉屋のスパカツを、思春期時代に味わった私としては、
買わないわけにはいきません。
そして、容器から上手に滑らせて、鉄板に乗せる手間を疎んではいけません。

見た目に凝ってみたのは良いものの、
鉄板に乗せちゃったからレンジにはかけられないし、
しょうがないからオーブントースターの弱で温め、
その後ガスレンジで焼きました。

これほどの手間をかけたのに、カツの衣部分はしっとりしちゃって、
ちょっと残念です。でも、麺とソースは美味かったと記しておきましょう。

エビトマトクリーム

セブンで最近見つけました。
『エビのトマトクリーム』だか、そんな商品名だったと思います。
いつも、『カルボ』か『ミートソース』ばかりなので、試してみたのですが、これはなかなかです。
ナナコのポイントがたまってきました。

なんだか高級感が

そして昨日、こんなのも見つけてしまいました。

やっぱりうまい

『シチュースパ』とか、『ハヤシスパ』とかを、割と好む私にとって、ストライクゾーン外側高めにズバっとくる味です。




そんなわけで、コンビニスパのお世話になりっぱなしの私なのですが、
明日は久々のオヤスミです。

ここはひとつ、

『カツ丼』

などを作ろうかと思案中ですが、
眠くなったら寝ちゃいます。

それではみなさま、ごきげんよう。
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老舗へゴー!

メモ#1245:

あまりにも久しぶりなので、
メモナンバーが半角だったか全角だったか忘れてしまいました。
きっと半角で良いでしょう。

不規則な勤務時間により、
なかなか外食とブログに割く時間が取れないのですが、
先日のオヤスミは、ずっと、行きたかった店へ。

19azumaya.jpg

札幌市中央区にある、東家南十九条店です。

資料によると、札幌東家の開店が昭和24年、
この店の開店はそれから3年後の昭和27年だそうで、
もちろん建て替えなどあったでしょうが、札幌の蕎麦屋としてはかなりの老舗です。

場所柄、観光客はほとんど来ません。
多くは常連さんのようで、皆さん、席に着くか着かないかのうちに、
「かしわ」とか「もり」とか、注文されていました。
なんとなく、かっこよく思えました。

なにしろ、メニューを見て悩むのが楽しみの一つである私にとって、
その模倣は叶わぬことでありましたが、
まあ、いずれ常連になったらやってみましょう。

悩んだ末に選んだのは、
「天ざる」と「大もり」です。

天ざるは好物ですが、少々、お高いので、
母が天ざるを頼み、海老天を一尾分けてもらうという、われながらグッドチョイスです。

おそば

大変満足いたしました。

海老天も立派なものでしたが、
やはり、肝心の蕎麦と、つゆが、美味しゅうございます。

(ごく一部の)老舗にありがちな、
『妙な緊張感』、とか、『常連だけの暗黙のルール』みたいな雰囲気とは無縁でしたし、
やはり、長く愛される店というものには、それなりの理由があるものです。

ただ、次に訪問できるのはいつ頃になりそうか・・。
ほかの「老舗」にも行ってみたいし・・。

なかなか時間が取れないのが、最近の悩みでもあります。
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胡椒、少々。

メモ#1246:

たとえば私の母などは、
蕎麦やラーメンについてきた、「薬味」を、
食べる前にいきなり入れちゃうタイプの人なのですが、
私はなぜか、違います。

蕎麦の場合、私は中盤まで薬味なしでいただき、
途中から、わさびを蕎麦につけながら・・・。
ネギは、「鴨南」「カレー南」のときは最初から使いますが、
「もり」の場合は最後まで使わず、蕎麦湯と一緒に頂きます。

なお、一味唐辛子は、「カレー南蛮」のとき意外、使いません。
カレー南の時でさえ、使わないことが多いです。

ラーメン屋の場合、やはり、七割がたをそのまま食べ進み、
終盤で、味噌ラーメンの場合はニンニクを少量、というパターンが多いです。
醤油ラーメンの場合は、あまり、胡椒は使いません。
ただし、ごくシンプルな、旭川ラーメンの場合、途中から胡椒を一振りします。

そんなことを仕事中に考えていた私は、
そういえば、旭川ラーメンをしばらく食べていないなぁ、と、気づいたのでした。

気づいてしまったのが最後、脳と胃と舌はすっかり、旭川ラーメンモードです。
さっそく検索して、どうやらよさそうなお店を見つけたので、先日のオヤスミに勇んで出かけました。

ふくや

そしたらあなた、聞いてくださいよ、大当たりです。
私が求めていた味、そのものです。

このコナコナしい麺、トンコツと魚介の香りが鼻をくすぐるスープ。
ああ、うれしい。良い休日だ。
しかもあなた、500円ですよ。

途中から、胡椒を振りかけていただきました。

そういえば、隣の席のご夫婦、
ダンナさんは途中から胡椒を使いましたが、
オクサマのほうは最初から胡椒を振りかけてました。

はたして、薬味の使い方に男女差はあるのか?
とか思いつつ、食べ進むうちに、私のラーメン丼はカラになっていたのでした。
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