わたしの蕎麦つゆ。

メモ#1260:

いちおう、
「残暑お見舞い申し上げます」と申し上げておきます。
夏は始まったばかりなんですけど・・。

さて、札幌のクセに、今日も30度を越えました。真夏日です。

エアコンが無いらざーろ家では、
暑い日中を、「せんぷうき」という文明の利器を用いてしのいでおります。
ちなみに夜になると、気温は下がって快適です。

今(午後11時)など、むしろ肌寒いほどです。
なんでかな?あっ、裸だからか。

さて、真夏でもグラタンなどををたしなむ私ですが、
さすがに、先日の、気温が下がらない夜は、
「そば」を、お夜食としてセレクトしました。

お夜食蕎麦

蕎麦は、その辺のスーパーで手に入る安い乾麺です。
そば粉含有率15%くらいでしょうか。
舞茸と大葉の天麩羅は、自分で揚げました。

あと、つゆも自作です。

以前にも書いたのですが、
私流の「蕎麦つゆ」のレシピをご紹介します。
大変作りやすく、覚えやすい分量になっております。




 材料

濃口醤油  ・・・ 100cc
みりん   ・・・ 100cc
ザラメ   ・・・ 小さじ1/2
かつお節  ・・・ ひとつかみ(30グラムくらい)
水     ・・・ 400cc

なお、辛口がお好みの方は、ザラメを省略しても結構でございますよ。

 手順

① まず、片手なべ、雪平鍋などが良いでしょうか、そこに、
  醤油とみりんとザラメを入れます。

② 弱火でゆっくりと温めます。ザラメが焦げ付かないように、
  時折、鍋をやさしくゆすったりします。

③ 沸騰したら水を入れ、同時にかつお節を加え、
  弱火~中火で沸騰するまで待ちます。

④ 沸騰したら弱火にし、5分ほど煮出します。

⑤ 火を止め、自然に冷まし、室温近くになったら、
  キッチンペーパーなどを敷いたザルで濾しながら、
  注ぎ口のついたボウルなどに移します。

⑥ ボウルから、500ccのペットボトルへ注ぎ、冷蔵庫で冷やします。

⑦ 十分に冷えたら、出来上がり、です。

※ 「そうめん」のつゆの場合は、醤油を50ccほど増やします。

※ 液体調味料を、全体で600cc使いますが、出来上がりは400ccになります。
  そのため、この分量が非常に便利で、500ccのペットボトルが重宝します。

※ つゆを濾す際、かつお節を、「ギュッ」と絞りたくなりますが、自重しましょう。
  苦味が出ます。

※ サバ節を使う際は、かつお節「ひとつかみ」に対してサバ節「ひとつまみ」
  程度にしておきましょう。

※ 市販の、「かつおだし」を使っても結構なのですが、
  そうすると、市販の「めんつゆ」と似たような味になり、『自作感』が味わえません。

※ いただく前に、ペットボトルをよく振って使いましょう。

※ このまま丼つゆにも流用できますが、
  お好みによって、カツ丼ならちょっぴり、天丼ならすこし大目に砂糖を加えると、
  イイ感じです。

※ ペットボトルは、ラベルをはがして使用したほうが無難です。
  『麦茶』や『アイスコーヒー』のボトルを使用する際は、さらに注意が必要です。

※ お客様に出す際は、事前につゆをペットボトルから蕎麦徳利に移しかえるなどの
  配慮が求められます。
  蕎麦徳利が無い場合は、蕎麦猪口に盛り切りでお出しするのが吉です。
  蕎麦猪口も無い場合は、なにかガラスの器でごまかすなどの機転が必要となります。
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暑いけど担担麺。

メモ#1261:

相変わらず暑いですね。

さすけ、私のベッドでハラを上に向けて寝ています。暑いんでしょうね。
もっとも、彼の場合は冬でも同じポーズですけど。

今、雨が降っていて、気温は先週ほどでもないのですが、
雨のせいで窓が開けられず、蒸し暑いです。

さて、そうなると外食は、冷たいものになりがちです。
私もこのところ、蕎麦が増えてます。
つい先日も、海老天がデッカイ、ブログ栄えしそうなお蕎麦で満足したのですが、
その記事は今度にします。

暑くても、食べたくなるのが辛いものだったりします。




辛味噌担担麺

汗を拭き拭き、食べるこれが、また、ウマイ!

辛さは普通の担担麺より抑え目ですが、
お好みによって卓上の、「自家製食べるラー油」をかける仕掛けです。
私は辛さにそれほど強くないので、ラー油は使わず、途中から酢をかけていただきます。

以前、「あんかけやきそば」をご紹介したことがある、
『熊猫(パンダ)』というお店です。
ブログ登場回数は少ないのですが、実は、行きつけなのです。

何を頼んでもウマイし、あと、この時期、エアコン完備なのがうれしいです。
いや、そこのアナタ、
北海道でふらっと個人経営のお店に入った場合、
「エアコン無し率」が結構高いのですよ。

あー、汗かいた。
でも、美味かった。

北海道の夏は、『あっ。』という間に終わってしまいます。
おそらく、次の台風が過ぎたころから、急激に涼しくなることでしょう。

毎年言っているようなきもしますが、
今年は暑い夏だったなぁ・・。
なんか、やり残したことは無いかなぁ・・。

あ!

今年の夏、まだ海へ行ってない!

来週あたりは、久しぶりに、「小樽の夏」を満喫したいです。
そのころまで、夏が続いていますように。
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夏だ小樽だグラタンだ!

メモ#1262:

さて北海道のクセに結構暑かった今年の夏ですが、
例年、お盆を過ぎたころになると、

「今年は暑かったねぇ。」
「毎年、そんなことを言ってるねぇ。」
「でもやっと、涼しくなったねぇ。」
「エアコン、やっぱり買わなくて正解だったねぇ。」

などという会話が繰り広げられるのです。各家庭で。
私の家でもそうです。

しかし、夏が終わろうとしているこの時期、
私にはどうしても心残りがあったのでした。

それは、

「夏の小樽を満喫していない!」

ということです。

ご存知のように、北海道には先日台風が二個も上陸し、
各地に甚大な被害をもたらし、
「夏の終わり」を満喫するような環境でも気分でもなかったのです。

しかし一瞬、といってもいいでしょう。
最後の、夏らしい日が訪れ、幸いなことに私も平日のお休み。

コレは、行くしかないでしょう!小樽へ!!




家からちょうど一時間。

訳あって、ちょっと参拝したい気分もあり、
水天宮さんへ向かいます。

「ずいぶんと、暑いな」とは感じていたのですが、
翌日の新聞でわかったのですが、この日の小樽の最高気温は31.5度!
今年、2番目の暑さです。

まるで、小樽の夏を満喫していなかった私を待っていたかのように、
激しい日差しが私を歓迎してくれました。
私は満喫しましたが、母はかなり参ったようです。

水天宮さんの鳥居

鳥居の中、右側に見えるのが階段で、階段を上った先にさらに急な坂道があります。

水天宮さん

ゆっくり、ゆっくりと足を進め、上っていくと、
見えました。水天宮さんです。

心をこめて参拝したわけですが、
もちろん、何を祈願したかはここでは言いません。
「もし、私に〇〇〇・・していただいたなら、アレやコレやを寄進させていただきますので、
 ぜひともごにょごにょ・・・。」

この水天宮が建つ場所のふもとには、多くの観光客でにぎわっている店が多いのです。

普段は、神様・仏様関係を意識しない生活をしておりますが、
いわゆる、「縁起を担ぐ」などは意識する私です。
昨今の、堺町通りの隆盛には、水天宮さんのお力が、きっと。

地図をググッていただければ、そのように感じてしまう私です。

2016年8月堺町通り

坂を下って、堺町通りに出ます。
「なるべく、人が写り込まない写真を撮る」ことをポリシーとしている私ですが、
無理です。

すれ違う人々の言葉を聞いていましたら、
中国・台湾6割、韓国2割、東南アジア1割、日本1割くらいの比率でした。

私がシンガポールに滞在していたときでさえ、
オーチャードロードですれ違う人々の3%くらいは日本人でしたよ。
小樽に居るのにすれ違う人の9割が外国人・・・。

うーん。面白い。
昔、ここに住んでたことを思うと、余計に感慨深いものがありますね。

感慨にふけっているうちに、腹が減ってきました。
さて今日はどこにしましょうか。
暑いのでここにしましょうね。ビールが飲みたい!と、母が。

ニュー三幸

今まで何度か、ブログに登場してますね。ニュー三幸です。
和洋中、何でも揃う店ですが、そもそもはビヤホールです。
「あんかけやきそば」と供に、母が美味そうにビールを。

私は、グラタンをチョイスします。
「グラタン王子」が泣いて喜びそうな、エビや海鮮たっぷり、チーズも豊富なグラタンです。

小樽でグラタン

グラタンが美味かったのはもちろんですが、
パンが、パンがね、コレがまた、うまいのですよ。
グラタンの具を先に味わい、終盤はチーズフォンデュのようにしていただきました。




海へ向かいます。

私の母校

あ。私の母校。
続いてほしいなぁ。

海は広いな大きいな

私が5年生のころ、カナヅチなので泳ぎが嫌いだったのですが、
海水浴は好きだったのです。そのころよく行った、豊井浜の海です。
もっともそのころ、「とよいはま」とは言わず、「祝津の泳げるところ」と言ってました。

なにしろ31度越えでしたから、
地元の人はしっかりと、バーベキュー込みの海水浴を満喫しておりました。

では写真を。

と、思ったのですが、
なにやら海上保安庁の方が駆けつけるは、
それに文句をつける背中に絵を描いた人がいるやらで、
にぎやかな、夏の終わりの小樽でしたとさ。
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