らざーろさん、並ぶ。

メモ#1268:

行ってまいりました、今期最終戦。
そしてマサルの引退試合。

この日が休みなのはずっと前から決まっていたのですが、
この日に観戦できたのは非常に幸運なのでした。
なぜなら、本来はこの日は試合の予定がなく、
雨で中止となった旭川の試合の、代替として開催されたのです。

旭川で観戦を楽しみにしていた方々には申し訳ないのですが、
この偶然は、私に、「マサルを、見に行け。」というカミサマからの啓示に感じたのでした。

当日は朝からなにも手につかず。
しょうがないからさっさと球場へ向かったのでした。

結局、開場の1時間半も前についてしまった私。

では、何をしようかというと、特段、なにもすることが無いんですよ。
いや、今考えると、すべきことはあったのです。
たとえば、「並ぶ」とか・・・。

しかし、持っているチケットは指定席だし、
そんなに長時間並んでも・・・。何より私、行列が苦手なんです。

最近の行列といえば、三笠の更科食堂で、10分ほど待った程度でしょうか。
普段、飲食店で並ぶことなど、まずしません。

そんなわけで、まずはドームの外部をぷらぷら歩きます。
天気の良い日で助かりました。

天然芝

南側、すなわちバックスクリーン側に、立派な天然芝のフィールドがあります。

コレを入れる

この芝を、画面左っ側に見えるアソコに、ガーッと入れちゃうわけです。
で、入れてからグワっと90度回転させて、サッカーの競技場とするわけです。

すごいなあ、と感心しながらドーム外周をぐるっと歩きましたが、
それでもまだ、開場まで1時間。

グッズショップで時間をつぶして、
(時間をつぶすだけでは悪いので、もちろんいくつかのグッズを買いましたが)、
やっと、開場時間です。

ところが、ゲート前の行列はなかなか解消されず。
やっとドームに入れたのは、試合開始30分前でした。

なにしろ指定席なので(ほぼ指定席ばかりですが)、
席には向かわず食料を調達します。

が、やはり、どこもかしこも、行列です。

やっと、モスバーガーで、「チキンバーガーとビール」を手に入れて、
席に向かうと、ああ、マサルが、マサルがマウンドへ!
ああ、間に合った。
ギリギリです。やっぱり並んでおけばよかった。

マサル

マウンドに立っているのがマサルです。まったく判別できませんね。
いや、写真など撮っている余裕が無かったのです。
この時点で2ストライク。
「最後の一球」を投げる直前です。

私ですか?
もちろん泣いてしまいましたよ。

さて、試合は冗談かと思うほどサクサクと進み、
8時25分くらいにはゲーム・セット。
このあとでセレモニーが。

場内一周

場内一周の模様です。

そしてこのあと、マサルの引退セレモニーなんですが、
実にマサルらしい、笑顔あふれるものになりました。

もちろん、写真は撮ってません。
撮る余裕が無かったのと、撮ってもどうせボケるからです。

ああ、やっぱり行ってよかった。


 飄々と オカリナ奏づ お立ち台     らざーろ


11年間、ありがとう、マサル。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

秋の行楽、セレブ編。

メモ#1269:

ペナントレース争いも一息つき、
やっと、穏やかな日々を取り戻している私なのです。

とにかく、9月下旬の私ときたら、
贔屓チームの大逆転優勝に向け、念力を送りまくっていましたから、
観戦後は、もうグッタリです。

通常、負けた日には食欲が若干減退し、
勝利の日にはゴージャスなお夜食で祝う、というのが私のスタイルだったんですが、
先月は、勝っても負けてもグッタリでした。ちょっとやせましたよ。

そうこうしている内に、来週にはCSのファイナルが始まります。
ゆったり気分に浸れるのは今のうちです。

先日、公園へ行ってまいりました。
ゆったり気分に浸りたかったのです。

今回は、札幌といってもかなり小樽に近い、
「前田森林公園」へ。

貴婦人

初訪問なんですが、おお、なんだか外国みたい。
中央に写っている、後姿のご婦人も、ホラ、
西欧の貴婦人的な佇まい・・。

カナール

この「池」というか「川」というか、「水溜り」というか、
ソレを、中央から写してみました。
向こうに見える建物が気になりますね。あれはきっと宮殿に違いありません。

まずは、ちょっと歩いてみましょうか。

お昼ねカモ

水辺では、鴨たちがノンビリとお昼寝です。

鴨がヨチヨチと歩く姿は、なんとも可愛いものです。
もしも生まれ変わりがあるとして、

「人間以外の動物になってもよろしい。ただしイヌは除く。」

とカミサマに言われたのなら、鴨なんかも良いですね。
もちろん本心では、『ええ、イヌが良いよぅ・・。』
とか思いうのですが、ソレがダメなら鴨ですね。
だって、歩けるし、泳げるし、おまけにアナタ、飛べるんですよ。

生息地まで選べるなら、サロマ湖とかは勘弁してもらいます。
オジロワシとかが怖いですから。前田森林公園が良いです。

そんなメルヘンチックなことを思いながら歩いていると、
ハラが減ってきました。
『食欲の秋』なんてことも申しますし、けっこう、歩きましたからね。

さっき見えた建物に入ってみました。
外観はちょっとした英国の宮殿のようです。

見下ろす。

宮殿から下界を見下ろします。
『まぁ、アチラの芝生は、ちょっと刈り方が雑じゃございません?』
『あら本当ね。さっそく庭師をクビにしましょう。おほほ。』

ひとは、宮殿に入るとなぜか、「オネエ言葉」になるものです。
あ、ご安心ください。思っただけで、口には出してませんから、たぶん。

では、私がお連れした貴婦人と供に、
軽く、「アフタヌーンティー」と参りましょうか。

では、アールグレイとスコーンを。

あ、そういったものは置いてないようです。


・・・


豪華なお茶会

『ソース・ヤキソーヴァ』
『ブタ・ソーヴァ』

の二品をチョイスします。
どちらも4ポンドくらいのお値段だったでしょうか。お安いわね、おほほ。
なお、お水はセルフです。
というか、全部セルフです。給仕はいません。
「豚そばでお待ちの方ぁ!」と大声で呼ばれます。
ちなみにアールグレイもイングリッシュブレックファストもありませんが、
コーヒーはあります。

白樺林

セレブなランチを楽しんだ後は、ゆったりと白樺林を散策します。
このほかにも公園内には各種の植生のエリアがあり、
「なんちゃらの森(忘れました)」と名づけられた、広葉樹が中心のエリアでは、
栗がたわわに実ってました。

秋の行楽シーズン、好スタートを切りました。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

出不精でゴー!億万長者ゲーム編。

メモ#1270:

芸術の秋。
スポーツの秋。
食欲の秋。

スポーツはファイターズにお任せすることにして、
行楽の秋などを楽しみたいと画策する私です。

そういえば今年の目標、
『出不精回復』は、順調に克服されつつあるのですが、
そもそも、そのような目標を立てなければいけないほど、本来の私は出不精なのです。

ちょっと外出したからといって、
たまーに公園の写真をアップするなどして、調子に乗っていた私ですが、
ここで、本来の出不精っぷりをご披露しなければ、
『本当のらざーろ』
を、ご理解いただけないのではないか、と、考えたわけです。

え?知ってる?

『どうせ普段のお前といえば、テレビで野球観戦して、その結果に一喜一憂し、
 たまの外食も、迷った末に結局いつもの店で妥協し、
 深夜はブログを閲覧し、そのくせ更新はサボり、
 ゆーちゅーぶで昔の歌を聴いてはつい飲みすぎ、
 運動といえば駄犬の散歩だけだろ。』

はっ!
何で知っているんですか。
まるで私の日記を盗み読みされているようで気味が悪い。
それに、駄犬とは失礼な。




そうそう。私の出不精っぷりを書くの巻、でした。

普段の私はおおむね先述の通りです。
あとは、ベッドに入ってから眠りに落ちるまでの、
「各種妄想」くらいですかね。

外出の多くは近所での外食および食材調達、
あとは書店が多いです。古書店も定期的にチェックします。

リサイクルショップなども、たまに覗いて、
カレー用のウツワなどをゲットします。

先日は、ちょっと懐かしいものを見つけました。

億万長者ゲーム

『億万長者ゲーム』です。

私が小学校1・2年生のころ、親にねだって買ってもらった、アレ、です。
ただしこのバージョンは、それからしばらく経って発売されたリバイバルもので、
パッケージもずいぶんと地味に変わってました。

ゲーム開始

1000円で買ったのですが、どうやら欠品は無いようです。
なにより、「説明書」が付いていたのがラッキーでした。
とにかくこのゲーム、一時期、大いに流行し、いろいろな家庭でプレイしたのですが、
そのルールの(小学生にとっては)複雑さによって、それぞれにローカルルールが定められているのでした。

それに関しては後述することにして、とりあえず説明書どおりにゲームを始めてみましょう。

さて、はじめようにも私ひとりです。

キャラ設定しなければゲームの醍醐味が味わえません。

とりあえず、青のコマを、
『淡々と進める、らざーろさん』、つまり、私とし、
赤のコマを、
『積極果敢、ガンガン攻めるワタナベさん』とし、
黄色のコマを、
『冒険は危険よ、相手の口車に乗っちゃダメよ、と慎重派のしずかちゃん』とします。

まずは、ゲーム盤内部の、
『資金稼ぎゾーン』を何周かして、お金を貯めます。
思い出しますと、このあたりでもいくつかのローカルルールが存在しました。

ルール上、30万ドル以上貯めたプレーヤーは、外の世界へ飛び立つことが出来、
それに続くプレーヤーも、可及的速やかに外の世界へ出ることを義務付けられるのですが、
実際のところ、30万ドルぽっちではニューヨークあたりにビルを建てるのは心もとないのです。

そこで、
「50万ドル以上のプレーヤーが出られる」とか、
「最後に出たプレーヤーの罰金なし」など、各家庭、工夫していたようです。
とはいえ、今回は説明書どおりです。
『イケイケガンガン』の、『ワタナベさん』が世界へ。

私は二番手で、世界市場にデビューします。
あ、名古屋に止まりました。

名古屋にビルを

とりあえず、建てておきましょうね、ビルを。

さて、ルール上、一等地に3階建てのビルを建てたプレーヤーが出現した時点でゲーム終了で、
2等地・3当地のビルは資産価値が少ないのですが、
資金に余裕があるときは、
「とりあえず、ビルは建てておく。」という戦略が重要かと思われます。

とうさん

あっ。倒産!

このような場合、ニューヨークや東京など、一等地にしかビルが無く、
しかもそのビルが2階建てであったとしても、
その土地を丸ごと手放さなければならないのです。
そのため、2等地・3当地のビルは、とりあえず建てておくのです。
ああ、私の名古屋のビルヂングが・・・。

『売買交渉』というマスがあり、
これこそがこのゲームのキモ、なのです。
が、
『モノポリー』なんかだと容赦ない感じのこのクダリ、
お正月に親戚が集まって遊んだりなんかすると、
実際は孫が超有利になる、売買交渉という名の、「ズル」をする、
やさしいおじいちゃんやおばあちゃんが出現するなどという、
超法規的なローカルルールが。

私など、おじさんに、
「そっと10万ドル札を渡される」という、もう、ゲームなんだか何なんだか。

さてゲームですが、慎重派のしずかちゃんが窮地に陥ります。
「あら困ったわ。次にビルを建てようにも、資金が足りなくなっちゃった・・。」

「お嬢さん、お困りのようだね。」
『売買交渉』のマスに止まったワタナベさんが、攻めます。

「良い株券、持ってるじゃないかぁー。」
「こ・・これはダメよ!東京にいるおじいちゃんのために、将来ビルを建てるため・・・」
「そうは言っても、実際にビルを建てるられるのは、いつになることやら。」
ワタナベさんは葉巻に火をつけます。どうやらキューバ製のようです。
「でも・・・でも。」
「ようしわかったぁ、その3万ドルの株券をー、5万で買おう。少しは余裕がでるだろう?」
「どうしよう・・・おじいちゃん・・。わかったわ。じゃぁ5万で。」

まんまと口車に乗せられてしまった静香ちゃんは、東京の株券を手放します。

しかし、5万の資金は焼け石に水でした。
その後、ワタナベさんはホンコンに3階建てのビルを建て、ゲーム終了となりました。
では清算・・・。あ、あれ?

ゲーム終了

ビルを建てるために借金をしてしまった私。

しかしビルと株券の精算額が、実勢と比較すると不当に高いというルール上の制約のため、
私は2位、という結果に。

ガンガン攻めたワタナベさんが一位。
借金を嫌ったしずかちゃんは最下位でした。




ルールを守って勝つ場合、
借金してでもビルと株券を買いまくるのが吉、です。

ローカルルールを設定する場合、
「約束手形$20,000につき、ルーレット一回ごとに$500を支払う。」など、
借金に制約を加えるのが、教育上、吉ではないかと。

あとですね、
『一人で遊ぶと疲れる』という、根本的な問題も。


関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

その気分でそれを食べる。

メモ#1271:

外食というのはその日の気分を大いに左右するものです。

私の場合、
「明日は何を食べようかな」などと考え、
胃袋を完全に、「ソレ」モードに整え、
いざ、と、望むことが多いのです。

ですが、勤務中の外食となると、
なかなか思うように行きません。

たとえば私はカレーなども好物なのですが、
「今日はカレーの気分じゃないなぁ」と思うことも、たまに。

ところがそんな時に限って、同僚がカレーを強く推し、
なにしろ私のことですから、ご想像の通り、
「いやラーメンだ」などと反論することも出来ず、
不本意ながらカレーを食する、とういことが、しばしば。

なぜだか肉料理が続いた後に、
突然、「焼肉」に誘われることも。
焼肉は大好物なんですが、
「焼肉気分じゃないときの焼肉」というのは、もはや苦行です。

では休日の外食なら万事OKか、というと、
必ずしもそうではなく、先日は完全に「担担麺」の口だったのですが、
多数決の結果、「蕎麦」に。

ご存知の通り、蕎麦も好物なのですが、
担担麺モードの胃袋と脳みそで味わう蕎麦はどうにも・・。

さてそこで、
「よろしいですか、明日の休日はパンダですよ。」と家族に了解を求めます。
よかろう、との意見を得て、いざ、パンダに。

パンダの辛味噌担担麺

熊猫 と書いて、パンダ です。

何を食べても外れがない店ですが、私のイチオシは、なんといっても、この、
『辛味噌担担麺』です。

おや不思議だ。
書いているうちにじんわりと、汗が。
関連記事

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR