言い訳ばかりの私。

メモ#1272:

すっかりサボッてました。

いや実はですね。10月下旬は大型イベントがあって、
ブログ更新どころではなかったのです。
私は札幌ドームやマツダスタジアムに念力を送りまくって、
夜はバタンキュー(懐かしい響き)です。

大型イベントが終わったとたんに、家の水道に水漏れが発覚しまして、
まあ、なんとか工事は終えたのですが、
どうもここ数年の私、「水難の相」が出ているかもしれません。

工事となると、家に職人さんが出入りするわけです。
これが難儀です。

先代犬「はなこ」は、
家に来る人は、すべて、「私に会いに来たのね。いらっしゃい!」と、
たいそう愛想の良い子だったのですが、
当代犬「さすけ」の場合、
家に来る人は、すべて、「侵略者」とみなし、
吠えまくって威嚇するので2階に隔離です。

今、さすけは疲れ果てて寝ています。

水道工事の代金がのしかかるので、
外食も控えめに。
「あんかけやきそば」も、久しぶりに自作してみました。

じさくあんかけ

作るたびに、
「やっぱり店で食うほうがうまい」と思ってしまいます。
今回は、具のバランスがぎりぎり及第点でしたが、麺の焼き方がどうも、好みにならない・・。

あんかけやきそばは、具材も多いし手間もかかるし、
やっぱりこれは、お店で食べるのが一番だと再認識したのでした。

そんなわけで、
外食は贅沢だけど、余計な出費をかけるくらいなら、
外食も良いものであると言い訳をしつつ、
しょっぱいラーメンを食べたくなった私は、
また、あの店へ向かったのでした。

がんそしょうゆ

所謂、「札幌ラーメン」のプライスリーダー的存在であるこの店は、
私の中では、
あと10円ばかし値上がりすると足が遠のいてしまうボーダーラインに存在するのですが、
「私がいない間に味が変わってなかろうな。」と、
ついつい・・・。
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ポイントカードでゴー!

メモ#1273:

皆様、レシートってどうしてますか?
私の場合、とりあえず取っておいて、一週間ごとに、
内容を確認した後、廃棄します。
ただし、セブン・イレブンのレシートは、ナナコポイントを確認するため、
最新のものだけを残しておき、次の買い物のときに捨てます。

そうしないと、お財布がパンパンになってしまいます。
お札でパンパンになったらいいのにね・・・。

ただでさえ、ナナコカードはじめ、各種のポイントカードでお財布がパンパンなのに。

ところでこの、「ポイントカード」。
肝心のポイントが、なかなか貯まりません。

お財布に常備しているのは、
近所のスーパー2店、ドラッグストア、ブックオフ、あと、中華料理店のポイントカードですね。

考えてみると、
たとえばスーパーの場合、私が良く行く「A」が、税込み324円で1ポイント。
「B」の場合は税込み216円で1ポイントです。

そうすると、1000ポイント貯めるとなると、
「A」の店では概ね33万円、
「B」の店では概ね22万円弱の、お買い物が必要になります。
気が遠くなりそうです。

しかしそれでも、
「あの店ではポイントがつかないから。」と、
せっせと「A」または「B」に通う私なのです。




11月上旬としては記録的な雪が降りました。
もう、アレですね。
小粋に、「盛り蕎麦」などを手繰っているわけには行きません。
「大雪庵」という店で、好物の鴨南を。

ごぼうが決め手

うーむ染み渡るなぁ・・。
この店の「鴨南」は、ささがき牛蒡が味の決め手です。

お会計時、ついにポイントが貯まりました。
この店は、500円ごとに、スタンプカードにはんこを、「ぽん」と、1コ、押してくれるのです。
10コ貯まると、次回利用時に、お会計から500円引きとなります。

なんと、ポイント還元率、脅威の10パーセント!
ただし実際には、たとえばお会計が1200円の場合、はんこは2個までしか押されませんから、
実勢ポイント還元率は、若干、低くなります。

寒い日が続く札幌です。
「カレー南蛮」が食べたくなりました。
そういえばポイントが貯まっているぞ、と、母を誘ってその店へ。

正調カレー蕎麦

ああ、うまい。
ちなみに母は、日替わりのサービスメニュー、「ミニ天丼セット」を。

さてお会計です。
合計額は、1450円。
はんこがイッパイになったカードを遠慮がちに差し出すと、
500円引いてくれます。

1000円札で50円のおつりが。

そして、

「えーっと、950円ですので・・・。」と、
なんと、新しいカードに、はんこを、
「ぽんぽん」と、二つも押してくれたじゃありませんか!

やはりポイントカードは、
「はんこ方式」に限ります。
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グラタン王子と極秘資料。

メモ#1274:

寒いったら寒いです。
ふと気づくと、なんだかここしばらく、
「晴れて、晩秋もしくは初冬なりに、暖かい日」などは皆無だったように思えます。

思い当たるフシはあるのです。

それもこれも、9月の下旬から、
私はもっぱら贔屓球団の勝利へと念力を送り続け、
「お天気が良くなりますよーに。」とのお願いを、まったくしてなかったからに違いありません。

朝起きたら雪景色

例年なら、すっかりとモミジの葉が落ちてから降る雪も、
ごらんの通りです。ちなみに札幌南部ではもっと降ったようです。

ほうれんそうグラタン。

ちょっとした待ち合わせの場合、私はよく、書店をその場所として指定するのですが、
ついつい、ファミレスなんかに入って、
お茶だけ・・と思いつつ、グラタンを頼んだりする寒さです。

「399円の割には美味しいな。」とか感じながら、
私は、ある大事なことを思い出したのでした。

あ。最近、グラタンを焼いてないぞ、と。




土鍋グラタン2016

「おじさんおじさん。」

・・・誰でしたっけ?

「・・やっぱり・・。すっかり僕のこと、忘れていたんだね。」

冗談ですよぅ、王子。
さあ、ドナーヴェグラタンですよ。召し上がれ。

「ああ、なんか久しぶりだよう。」

そうですよね。なにしろ私も、作るのが久しぶりですから。

「しばらく見ない間、何をしてたんだい、おじさん。」

実はですね、お山にこもって念力を送っていたのです。
私の贔屓のヤーキュチームがですな、
ニポーンシーリズで頂点を競ったのです。
たしか、勝った様に記憶してます。

「ああ、それでかぁ。」

なにか?

「最近、寝言で、
 『オターニ、オターニ』とか、『レーアド、スシニギーレ』とか、
 なんか騒いでたよ。」

なんと夢でも応援してましたか。

「おや、こんなところに極秘資料が。」

なんでしょうな。

「某調査期間調べ
 ペットを溺愛・・・80% 
 贔屓のチームを応援・・・60%
 その両方・・・99%」

それは、何の資料でしょうか・・。あっ、まって、
お見せなさい、王子。

「やだよう。見ないでよう。」

 ビリビリビリ!

「ああ、破れちゃった。
 じゃ、もう寝るよ、オヤスミー。」

・・・

まったくもう。
何の資料だったんだろう・・・。
ちょっとだけ残ったきれっぱしを読んでみましょうか。
どれどれ・・・。

『婚・・、逃・・・、独・・・、』

何のことだろうか、さっぱりワカリマセン。

おや他にも。

『ヅカファン・・・85%』

神に誓って、何のことだかワカリマセン。
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荒れた私。

メモ#1275:

私には、『同じものをしばらく続けたがる。』という傾向がありまして、
たしか3年前の11月は、せっせ、せっせと、「自作ピザ」を焼いていた記憶があります。
いまではサッパリその情熱も冷めてしまいましたが。

つい最近は、「自作ラーメン」が続きました。

とはいっても、最近では、
「トンコツやトリガラを炊いて、スープを作る」ところまでは懲りません。
昔はやってたんですが。

骨を使うと廃棄率が高いし、ガスも使うし・・。
と、いうことで、最近はもっぱら、
「和風だしと野菜」そして「市販のたれ」で作ります。
スープにも予め味をつけておきます。
そうすると、いざ食べたくなったときに、インスタントラーメンとさほど変わらぬ時間で
作ることが出来ますし、あと、なにより、後片付けがラクです。

ラク、とはいっても、なにしろラーメンですから、
アブラを使います。台所に洗い物がたまりますね。

「作るのは好きだけど、後片付けは苦手。」なんてぇのは、
「料理好き男子」にたまに見受けられる傾向ですが、
そんなことではいけません。私はかつて、そうでした。反省してます。

では、片付けましょうね。
おや、「ラーメン以外」の洗い物も、結構たまっている・・。

まずは、比較的汚れが少ない、グラス類から・・。
ついで、小皿類、大皿類、丼、最後の最後に、フライパンなどを。

ああ、片付いた。大変気持ちが良い。
おなかもイッパイだし、では、オヤスミナサイ。

・・・。

翌朝。

はっ。なにやら私の手肌が、
軽く、カサついている・・。これはもしや、ウワサに聞く、
『手荒れ』か?

そもそも私、「お肌の強さ」には自信があるのです。
『手』はもちろんのこと、『お顔』に関しても同様です。
少々安っぽいT字型剃刀を使っても、いわゆる、
「カミソリ負け」などしたことがありません。
むしろ「カミソリ勝ち」しちゃうほどです。

改めて、洗剤の裏面表示を見てみました。

加工食品の場合、私は原材料表示など、重要部分をじっくり見てから買うタイプです。
もしや、『原産地・〇国』ではあるまいな、と、厳しくチェックします。
先日は、新しい『オレオ』が中〇産だったので、買うのをやめたほどです。

そんな私ですが、洗剤の表示には無頓着でした。
「要は、界面活性剤なんでしょ。」と。
いや実際、そうなんですが、私の気づかぬ間に、えらいことになっているじゃありませんか。

なんですか、44%って。
最近、洗剤のコンパクト化が進んでますが、なるほど、
濃度が濃ければそりゃあ、コンパクトになりますわな。

メーカー側としても、おそらく、
刺激性の低い成分を使うとか、濃度が高くても流動性が低くならないように、とか、
いろいろ工夫をしているのでしょうが、まさか、ここまで濃いとは。

そういえば、です。

最近の台所用洗剤のCM、
「ほらほら、軽くなでるだけで、落ちるんですよー!」的な、
あの、ナポリタンを食べ終わったかのようなギトギトの皿とか、フライパンとかを、
直接スポンジで・・。

普通、そんなこと、します?

私は、しません。

あまりにひどい油汚れは、まず紙でさっと拭う(環境にもやさしい)とか、
熱湯で大まかに洗い流す(これは環境にはやさしくないんですが、それは置いといて。)とか、
しますよね。

でもひょっとすると、「ギトギト皿を直接スポンジで」という人が、
一定割合いるからこそ、あの濃度なんでしょうか。

さて自衛策です。

そもそもお肌の強さに自身があった私は、
「お炊事のあとにハンドクリーム」などという習慣はありません。
「米ぬかを使う」?
いえいえ、私はそんなナチュラリストではありません。
第一メンドクサイではありませんか。

そこで私は、
「ちょっと昔のフツーの洗剤」を探しに行きました。
おっと、陳列棚の一番下、目立たないところに、ありました。

ああ、なんだか懐かしいですね。
界面活性剤の濃度は、今主流のコンパクト洗剤の、概ね1/3です。
そのかわり、容量は3倍。わかりやすいですね。

買って帰って使ってみたところ、
当然のことながら、普通に汚れは落ちます。
ただし、何しろ3倍の大きさなので、狭い台所に置くと意外と場所を取ります。
いまや、キッチンに吸盤や磁石で取り付ける、
『洗剤・たわし・スポンジラック』も、コンパクト仕様なのです。

ただ、これはお得な買い物をしました。
だってアナタ、
容量が3倍だけど濃度が1/3、ここまではイーヴンです。
だけど、値段が1/3なんですよ!

え?
コンパクト洗剤を3倍に薄めて使う?

なるほど、その手がありましたか。




写真が無いと寂しいので一枚・・。

その、先日作った自作ラーメンのうちのひとつです。

2016年の自作ラーメンそのいち

「予め味をつけたスープ」も三日目になるとこんな色に。
いや、適宜薄めたんでしょっぱくは無いんですが、色は薄まりません。不思議ですね。

アブラがもっと多いほうが美味いんですが、自重しました。
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