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祖父の表彰状。

メモ#1327:

ごめんなさいごめんなさい。

前回の記事で、

「もっと寒くなーれ」とか書いちゃって、
本当にそのとおりになって、ごめんなさい。
激しく反省しています。
ただし、「いまさら雨などが降っては困る云々」の部分は訂正も謝罪もしません。




親戚に不幸があった際、
仏壇をどうするやら、なんちゃらかんちゃらありまして、
「そういえば仏壇にこういうものがあったよ。」
「どれどれ、見せていただきましょうか。」
ふむふむ・・。おおう。

これは、なかなか貴重な・・。

表彰状モノトーン

実は私の母方の祖父は、
タクシー・ドライヴァーだったのです。

戦前・戦中の話ですから、
免許取得者も、そもそも自動車の数も少なかったでしょう。

表彰状は、ほかにも何枚もありました。
私も一度くらい、職場から表彰状を頂いてみたい。

さらに見ていくと、
私の心をグッと掴むものが。

感謝状モノトーン

『昭和11年陸軍特別大演習ナラビニ地方行幸』

に対する感謝状です。

なるほど当時は、
運転免許取得者が少なかったでしょうから、
このような一大行事に、祖父も(当然のごとく、会社または業界を挙げて)協力したのでしょうね。

まず、無いでしょうが(あったら一族の伝説になっているはず)、
陛下から、お声をかけて頂いたなんてこと・・・、やっぱり、無いでしょうねぇ。
ただ、お目にかかるぐらいのことは、していたかもしれません。

当時の写真は、国立国会図書館のWEBページでも閲覧することができます。

どこかに、チラッとでも、写っていないかなぁ、おじいちゃん。
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母と私の会話。

メモ#1328:

例の漂流船の乗組員、
ついに逮捕されましたな。

「そりゃそうよ。だいたい、対応が甘すぎるのよ。」

同感です。
シケを避けて上陸し、カップ麺とかを拝借したならいざ知らず、
発電機やらソーラーパネルとか。

「発電機なら持って帰って使えるかもしれないけど、
 ソーラーパネルは何をしようとしたのかしら。」

推測ですが、とりあえず、『敵の軍事施設』とか思ったのかもしれません。

「なるほどね。それにしても、この後どうするのかしら。」

わかりませんが、とりあえず拘留でしょう。
もっとも、日本の留置場は、かの国の生活よりよっぽど、ごにょごにょ・・・

「なに、奥歯に物が挟まったような言い方してるのよ、
 日本のブタ箱のほうが、アッチよりよっぽど、良い設備で、
 乗組員も驚くはずでしょうに。」

それは同感ですな。
質素ながらも、ちゃんとした食事、
清潔なトイレ、それにお風呂・・。

「そういえば、何日も海にいたから当然だけど、
 あの人たち、ずいぶん汚れてたわね。」

それはまぁ、そうですね。
きっと、日本のお風呂に入って、
天国のような気分を味わうかもしれませんね。

「・・・・
 蛇口とか、シャワーヘッドとか、
 金目のものを、外したりして。」

ぎゃふん。
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カツ丼祭り、継続中だったような気がする。

メモ#1329:

今日、近所のスーパーへ寄ってみると、
いつもは麺類や、豆腐や、『見切り値下げ』商品でいっぱいの、
冷蔵ボックスが、ほぼ、スカスカです。
おそらく明日から、
クリスマスや年末年始商品でいっぱいにするための、準備でしょう。

もう、年の瀬ですね。

毎年、年が明けると、
「今年もあと11ヶ月あまり」とか、つい言っちゃって、
「今年も言ったね、この人」と言われる私なのですが、
今は言っても許されるでしょう、今年も、残り二週間ちょい。

やり残したことはありませんか?
私はいっぱいあります。

2017年12月のカツ丼

今年はですね、えーっと、
たしか104周年です。
なにがって?そりゃぁ、カツ丼生誕記念ですよ。

今回は久しぶりに、
梅干・味噌汁(インスタント)を付けた豪華版です。

やはり美味しい。

諸般の事情で、
『夜食にカツ丼をガッツリ食べたいな。』
と、思うことが少なかった今年なのですが、
先日、その気になったので、その気が失せないうちに作って食べました。

来年はがんばれ、ファイターズ。
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決め手はもやし。

メモ#1330:

「どこのラーメンが好き?」

と聞かれると緊張します。
とりあえず、『来斗』『雪月花』あたりの名前を出し、
相手の出方を探ります。

ここで、
やっぱり『さんぱち』か『味の時計』だね。
と、正直に答えてしまうと、敵に、
ああ、全然トレンドを知らぬ、凡人だ、などと思われかねないからです。

しかし、昭和50年代に札幌風味噌ラーメンの味に目覚めた私としては、
あの味は、私にとっての、味噌ラーメンの原点とも言うべき味なのです。

もやしをたっぷり使い、中華鍋で炒めて仕上げる味噌ラーメンは、
冬になると特に美味しいのです。夏でも食べますけど。

正直ついでに言いますが、
観光客ばかりのラーメン横丁の、昔からある店や、
道内各地でフランチャイズを展開する、『寳龍』なども好きです。

さて、
何度かこのブログでレポートした、
その後の『さんぱち』ですが、メニューが簡素化され、
私が好きだった「元祖醤油」がなくなってしまいました。
ウェブサイトは相変わらず何も表示されません。

なお、『さんぱち』は、店により、時により、もやしの炒め方に差があることは、
すでに書いたとおりです。
私の感覚では、綜本店では合格点ですが、
本店はぶれが大きく、どちらかというと、「いたまさってない」場合が多いのが残念です。
ま、でも行っちゃうんですけどね。

一方の『味の時計台』ですが、
こちらも店によって、差が大きいのです。
どうやらフランチャイズ店では、基本メニュー以外に、
店独自のメニューが、ある程度は自由に構成できるみたいです。

あと、ここは小声でお伝えしておきますが、
接客に関しては、明らかに、
直営店よりフランチャイズ店のほうが優れています。
(個人の感想です。)

最近は、フランチャイズのひとつである、
「麻生店」に行くことが多いです。

この店は、「中華の定食」を売りにしているのが特徴です。
メニューの一部をごらんにいれましょう。

時計台のメニュー抜粋

レバニラあたりを得意としているだけあって、
この店は、野菜の炒め具合に気合が入っているのです。
ですから当然、味噌ラーメンの、もやしも、シャキシャキ。

時計台の味噌ラーメン




ところで冒頭の、
「どこのラーメンが好き?」
問題ですが、
ナイチから来た観光のお客様に対してなら、
わりとはっきりと、『さんぱち』か『味の時計台』を推します。

ただし両者とも、道外に店舗を展開してますから、
推薦の際にはそのあたりにも注意が必要です。

あと、自分は大好きでも、
個性が強すぎて、好き嫌いが分かれるであろうお店の場合は推薦しません。

「もやしの炒め具合」は札幌イチだと、私の独断で評価する、
白石の『ま〇とも』とか。
あー食べたい。
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ポークチャップでゴー!

メモ#1331:

ポークチャップ。

皆さんは、よく召し上がりますか?
地元のお店のメニューにありますか?

私の、ごく近所では、あまり見ないメニューですが、
北海道ではポークチャップをウリにしている有名店がいくつかあるようです。

『北海道 ポークチャップ』で検索すると、
なかなかの迫力画像がズラリと並んで圧巻です。

すでにご承知のとおり、本来は、骨付き豚ロースを意味する言葉が、
紆余曲折を経て、
「厚切り豚ロースのソテーにソース(主にケチャップベース)をかけたもの。」
という形態が一般的になったようです。

豚肉大好きな私ですが、
お店のメニューにあっても、まず頼みません。
昔ならイケたかもしれませんが、今ではちょっと、
完食が難しいのではと思うからです。

あと、このメニューは一般的に、
「豚肉の厚さ」がセールスポイントだったりしますから、
お値段もけっこう、するのです。
それだったら私は、普通の厚さの肉の「カツ」などを。
(お前の外食で麺類以外はほとんど見ないぞ、との声は無視します。)

毎年、この時期になると、いつも行くスーパーでも、
普段は並ばない食材を目にします。
先日は非常に分厚い豚ロースを発見しました。

作ってみましょうか・・。

分厚いロース

まずはしっかり、「最終的に表になるほう」に、焼き色を付けます。
このあと、トングを使って、側面にも焼き色を付けます。
私は普段の料理では、トングは使わぬ「菜箸派」なのですが、
この料理ではムリです。
いや、正確にはムリというほどではないんですが、手が疲れます。

たまねぎ投入

ひっくり返したら、たまねぎを投入します。
蓋をして、蒸し焼きにします。
たまねぎの水分によって、効率よく、豚肉が「蒸ささる」のです。

ソース作り

たまねぎがしんなりしたら、豚肉をいったん取り出し、
ケチャップ・ウスターソース・醤油・赤ワイン・砂糖・インスタントコーヒーなどを、
その日の気分によって投入します。
この日はケチャップ気分でした。
本来なら、もう少し黒っぽいソースのほうを好みます。

チャップ完成品

ソースまみれのフライパンに肉を戻し、ちょっと煮込んで完成です。
中までしっかりと火が通り、しかも柔らかいです。

では、いただきます。

ひと切れ目・・サイコーにうまい!
ふた切れ目・・実にうまい!ビールとの相性が最高だ!
三切れ目・・やっぱりうまい!・・ここらでちょっと別なツマミを・・。

・・・
・・・

飽きた。
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根が深い、くじら問題。

メモ#1332:

ひょっとすると、
今回が今年最後の更新になるかもしれません。
まだ日数がありますが、
30日や、31日に、記事を更新できる気力と時間(とネタ)があるかどうか・・。

そんなわけで、いよいよ年末です。




子供のころ、『鯨のカツ』 が好物でした。
小学校低学年のころは、
給食での、もっとも好きなメニューでした。

同年代の方の話や記述によると、カツよりも、
『鯨の竜田揚げ』 が人気だったようですが、
私には『竜田揚げ』 の記憶がありません。
当時住んでいた、小樽の給食センターの方針だったのでしょうか?
鯨の揚げ物といえば、『カツ』 であったような。

そんな子供のころ、
まだ、鯨も安価であったでしょう。しかし、
家で、『鯨のカツ』 は、食べたことがありません。

両親からすれば、子供のころ、もっと安価であったであろう鯨を、
わざわざ有難がって食べる必要もないし、
第一、カツなら『とんかつ』 のほうが美味いだろう、という思いがあったのかもしれません。

そんなことが続いて、気づくと、いつしか鯨は高級食材に。
鯨を食べたいなぁ、という気持ちも、
あるときふっと沸いては、消える、という生活が続いています。

たまに、普段行かないスーパーへ行くと、
缶詰コーナーをチェックします。
『ほほう、ここでは鯨の大和煮を扱っておるな。感心感心。』
と、感心しつつも結局は買いません。高いからです。

年末になると、
普段のスーパーでさえ、
『塩くじら』などを置き始めます。
『ほほう、塩くじらを置き始めたな。』 と思いますが、買いません。

おや母上、塩くじらがありますな。

「そうね。でもウチではくじら汁はしないからね。」

そうですね。特に食べたいと思いませんし。

北海道や東北の一部で、郷土食とされている、
『くじら汁』 ですが、我が家のルーツの郷土は、
そことは若干離れているらしく、くじら汁を作ったことはありません。

「あら、らざーろ、くじらベーコンがあるわよ。」

いやそれは、年末ならずとも、鮮魚コーナーの片隅に、
通年おいてあると・・。

「懐かしいわぁ、くじらベーコン。」

そうですか。そうでしょうね。あっ、買うのですか。

「久しぶりに、和え物を。あ、きゅうりも買わなきゃ。」

わぁ、楽しみだなぁ・・。

鯨ベーコン

もぐもぐ・しゃきしゃき・・。
美味しいですな。

「うーん、なんか、いまいちなのよねぇl。」

どこらへんがですか、これは酒のつまみに、サイコーですよ。

「そうじゃなくって・・。」

そうじゃないならなんなんだい?息子に聞かしてみてごらんよ。

「あたし昔から、くじらって苦手なのよねぇ。」

え、では何故?

「年末だから、くじらがたくさん、並んでるのを見て、つい懐かしくなってしまって。」

ですから、ベーコンなら通年・・。
と、言いかけたところでやめました。
私にも思い当たるフシがある。

高級かまぼこが並ぶ年末のスーパー。
包装紙がいかにも高級そうで、なんだか美味そうな気がする。
ちょっと買ってみようか、いや、高い。
ではやめようか。しかし脳内はかまぼこ食ってみたい気分になっている。
では普通のかまぼこを買おう。食ってみる。うーん、いまいち。
みたいなことでしょう。


さて、和え物にした残りが、若干、残っています。
もちろん全部食べるつもりですが、
そうだなぁ、

『くじらベーコンでカルボナーラ』
嘘です。
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