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第2398回「お花見に行った?行く予定?」

メモ#1369:

おっ。
前回、桜の記事を載せたばっかりです。
タイムリーなテーマですね、宮川さん。

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の宮川です今日のテーマは「お花見に行った?行く予定?」です春ですねぇ~春といえばお花見この季節、お花見のことしか考えていない人がたくさんいますが、かくいう私もその一人です桜がきれいだな、って思うのは一瞬で、桜の木の下でお酒を飲んだり、おいしいものを食べたり、友達としゃべったりするのがとても楽しいです日本は縦に長い国なので、住んでいる地域によって桜が咲く時期...
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・・・と、思ったら、このテーマは4月9日に更新されたものだったのですね。
日本は広いな大きいな。

大型連休後半は、天気が悪くなるとの予報がありましたので、
あわてて、昨日(5月2日)、もう一度、桜を観に行ってきました。
前回は、自宅からちょっと遠い、『白石公園』 でしたが、
今回はもう少し近い、『農試公園』 へ。

円山公園ほど知られてませんが、
ここも、地元では桜の名所として有名です。

ただ、北へ行くほど桜は、開花から満開、そして散るまでのサイクルが短いのです。
どうなったかなぁ。

駐車場から少し歩きます。

おおぅ。


のうしこうえん01

なかなか、見事じゃないですか。

のうしこうえん02

のうしこうえん03

桜の下で宴会をしたわけではないですが、
今年は例年以上に、『花見』 を満喫しました。

では次回から、
いつものように、『花より団子』 のブログに戻ります。
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日替わりメニューが百花繚乱。

メモ#1370:

桜を楽しむのもよいものですが、
桜を求めてアチラコチラを走り回るのも、ちょっと疲れます。

おまけに、連休後半(私は連休じゃありませんが) は、
天気もイマイチでちょっと寒かったのです。
寒い中で行動すると、カラダもこわばり、意外と体力を消耗するものです。

ただ、ちょっと遠いとはいえ、
美味しいものを食べるんだったら話は別です。
ぜんぜん疲れません。

どうやら今年初かもしれない、
あんかけ焼きそばが美味い店へ、行ってきました。
5月4日です。

何度かブログにもアップした店です。

人気の店に、(世間では)休日の昼時に訪れて、
駐車場が1台分だけ空いていて、そこにすっぽりと車を納めると、
神に感謝したくなります。サンキュー神様。

あんにんあんかけ

ここのお店のあんかけは、
こんもりと盛り上がり、しかも器が深いので、かなりのボリュームです。
濃い目のあんと、麺の焼き具合が私好みです。

あんにんひがわり

母は、『日替わりランチ』 を。

日替わりランチを出す店は数多かれど、
たいていのお店の場合、
月に2~3回は、同じメニューが登場しちゃったりするものです。

しかしこのお店は、
まるまる一ヶ月、全部日替わりなのです。

近所に住んでいる、若しくは勤務している方は、
定休日以外、毎日通っても、メニューがかぶることが無いのです。

私だったら、・・・ あ、それでも半分くらいは『あんかけ焼きそば』 を単品でオーダーしてしまうでしょうけど。

まだまだ、5月は始まったばかり。
このお店、『中華厨房あんにん』 今月の日替わりを大公開です。
参考にしてください。

あんにんひがわりメニュー表

私は、31日の、『酢豚』 をひそかに狙っています。
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HBCの、番組欄の、縦読み。

メモ#1371:

いつものヤツです。

たてよみ

これであっているだろうか。
ていうか、正解発表はあるのだろうか・・。
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花を見て、行きたかった店で食事する、行動的な私。

メモ#1372:

少し前、
満開の桜の記事を載せたのですが、
それから10日ほど経って、今度は梅を見に行ってきました。

いや、間違ってませんよ。
桜が満開の、10日後に、梅が満開。
北海道では普通のことです。

札幌市民のあいだでは、
『梅といえば、ココ。』 という、平岡公園です。

みんな、考えることは同じですね。

ぐずついた天気が続く中、すっきりと晴れた土曜日。
テレビでも、『今が見ごろ』 などと報道されたせいでしょうか、
駐車場が満杯です。

臨時駐車場になんとか車を納め、そこから階段を上って、梅林へ。

梅も人もいっぱい

たくさん写真を撮ったのですが、
なにしろ人が写りすぎていて・・・。
きっと、この中にもブログとかやってる人が、何パーセントかいるに違いません。

それにしても、きれいな梅です。

咲き誇る梅

思えば私、
こんなにしっかりと、多くの梅を観賞したことなど、
あったでしょうか?いえ、ありません。

まるで、人工的に飾り付けたかのように、
枝にずらりと花が並ぶんですね。
面白かった。

紅梅と白梅

赤いヤツがピークで、
白いヤツは盛りを過ぎてましたが、
場所によっては競演が見られました。

ああ。

今までの人生で見た梅の、数百倍を一気に見た気分でした。
ここらで、
名物の、『梅ソフト』 などを頂きたい気分でしたが、
なにしろ、はてしなく行列が続いているものですから、
あきらめました。
どこか、別のところで、なにか頂きましょう。

さて、
札幌市の北のほうに住んでいる私が、わざわざ平岡公園まで行ったのです。
市民の方ならご理解いただけると思いますが、
結構な距離です。
実際、駐車場待ちの時間を含めると、
小樽や岩見沢へ行くよりも時間がかかりました。

せっかくここまで足を伸ばしたのです。
毎度おなじみの、『さ〇ぱち』 とか、
『サイゼリヤ』 とか『ガスト』 とか、『ゆで太郎』とかじゃ、
あまりにアレです。

行きたかった店があったのです。

白石区に、
「むかしダイエーだったイオン」 がありまして、
そこの飲食店街が、面白いのです。

最近はどこの商業施設でも、
全国チェーンが多く、個性的な店が減ってますが、
ここは、なぜか、昭和っぽい店が軒を並べているのです。

ラーメン屋や蕎麦屋にも惹かれたんですが、
私の心を掴んだのは、このサンプルたちでした。

レトロなサンプル

まるで、一昔前の、デパートの大食堂みたいです。
メニューが豊富で、ラーメン・蕎麦・カレー・スパゲッティ・ハンバーグやエビフライのセット、
お弁当、さらには、あんかけ焼きそばまで。

すてきなセット

迷った挙句、
「ラーメンとカツカレーのセット」 という、大胆なメニューを。

お店の雰囲気も、なんとも昭和です。
あ、昭和30年代とかじゃなく、
昭和50年代後半から昭和終了までの、あのときの、「昭和」 です。

第一、このところ増えた気がする、
東京タワーが出来た頃をコンセプトにしたような、
「昭和レトロっぽい居酒屋」 など、確かに面白いのですが、
思えば私、その頃は生まれてなかったではないですか。
「懐かしい雰囲気だなぁ」 と思ってしまうのは、錯覚です。

このお店の場合、決して、いわゆる「昭和レトロ」 という感じではないのですが、
私にとってはそちらのほうが懐かしい。

味ですか?
まさに、「あのときの昭和」 の味がしました。
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天気がよいから、あの場所へゴー!

メモ#1373:

さてさて。
働き方改革のせいなのかどうなのか。
少なくとも、私の生活が早寝早起きになったことは事実です。

おかげでじっくりと、
花を愛でたり、麺を愛でたり、行動的な日々が続いているのは喜ばしいところです。

とはいえ、
五月中旬の、寒いやら雨がしとしと降るやらが続いては、
いかに行動的な私といえども屋外での行動を控えることに。

そんな中、久しぶりに晴天が。

私、海を見たいの。

長崎屋裏面

この画像を見て、
私がどこへ来たかを即答できる方はかなりのツウです。
『長崎屋』 を、ウラ?から写してみました。
そうです。小樽です。

たしか前回の小樽訪問の際、
「小樽の駐車場事情」 について言及したかと思います。

そもそも少ない。
あっても不当に高い。
そんなことじゃぁ、小樽観光にマイナスだ、と。

同様なことをお嘆きな方々に、
本当は教えたくないけれどお勧めの駐車場が、
『長崎屋』 なのです。

何しろ小樽駅正面。
長崎屋で1000円のお買い物すれば、駐車料金は2時間無料。

考えてみてください。

地下一階には食料品売り場がありますから、
その日のオツマミなどをちょいと買い物すれば、あっという間に1000円です。
どうせ札幌に帰ったら買うようなものをそこで買うわけですから、
実質、タダです。

しかも、もし、長崎屋で買い物をしなくとも、

「1時間260円」
という、格安。

ただし、お勧めしたはいいけれど、
おそらく、土・日・祝日は、すんなり駐車するのは難しいでしょう。
今回は月曜日でしたが、私が駐車した瞬間に満車となりました。

ところで、この、『長崎屋小樽店』 ですが、
当然、観光名所というわけではありません。
運河や堺町通りからは、若干離れてますし、
そもそも地元市民向けの店だからです。

しかし、
『地元民向け』 という、このスタンスが、
私のような、
『小樽大好な準地元民』 にピッタリなのです。

フロアガイドをご覧頂きましょう。 

フロアガイド

おっと撮影禁止でしたか。ご容赦を。

フロアガイドの大事な部分

その地下1階および1階部分には、
飲食店が充実しているのです。

地元密着の店もあれば、全道展開のチェーン店も。

観光客目線で言えば、
地元密着路線であって欲しい気持ちもわかりますが、
私が小樽市民であれば、『札幌などで有名な、あの店に入って欲しい』 という気持ちになるでしょう。
小樽の駅ビルは、観光客だけのものではありません。
第一義的に、市民のものなのです。

そこで私(と母)は、
札幌市内でも頂ける、お蕎麦のチェーン店で食事をしました。
「小樽ならでは」 を期待していた方、ごめんなさい。
でも、ここは好きなんだからしょうがない。

おたるでカキアゲそば

札幌の、元町イオンでよく食べる、
「母がカキアゲ蕎麦、私が盛り蕎麦、カキアゲをシェアして、実質的にカキアゲ蕎麦二人前」。
長いですね。略して『らざーろスペシャル』 を頼みました。
多くの店で有効な手段ですが、『ゆで太郎』 でこれと同じ手法を使うと、
びっくりするほどお安く、『カキアゲ蕎麦二人前』 が成立することになります。
なお、写真のカキアゲは一人前です。
コレを二分割していただきました。

お食事をして、普通にお買い物金額が1000円を越えました。
あとはゆったり散歩をしましょう。

やぶはん

小樽で、おそらく一番有名な蕎麦屋であろう店には、行列が。
もちろん、私も食べたことがあります。
雰囲気もよく、美味いです。

また、小柱をつかった、「あられ蕎麦」 などを品書きに出すなど、
蕎麦文化の発展や復興に熱心で、私は尊敬している店なのですが、
行列があると私は遠慮してしまいます。

まあ、私なんぞが行かなくても。
この店の理念はしっかりしているので、行列があろうがなかろうが、
今後も繁盛していくであろうと思われます。

行列しているお客さんに、戯れに、
「もし、とってもおなかがすいていて、どうしてもお蕎麦が食べたいのなら、
 すぐ近くの長崎屋に、蕎麦店が二つも入ってますよ。」
と、声をかけたくなりましたが、
どうやら日本語が通じなさそうな方々もいたので、遠慮しました。

おや?

まるで『長崎屋レポート』 みたいじゃないですか。
違うんです。海が見たいの。
祝津へ向かいます。




おっと。これは見逃せない。

りゅうほうでぎょうれつ

つい先日、
ケンミンショーで、小樽のあんかけ焼きそばが取り上げられてました。
そこで放送されたうちの一店、『龍鳳』 には行列が。




お待たせしました。海です。

しゅくづ

何度も来てますが、今回が一番、キレイでした。

しゅくづブルー

海からは、時折、トドの咆哮。
一方、山からは、ウグイスのさえずり。

トドとウグイスを一度に楽しめて、
しかも、タダ、と言う場所が、ほかにあるでしょうか。

「トドとウグイスを両方飼っている人」

以外には無理なんじゃないでしょうか。
贅沢なひとときを過ごしました。




かまえいのかまぼこ

この日のおつまみです。
長崎屋で買いました。
限定の、アスパラベーコン揚げ、おなじみのパンロール、チーかま。

よい休日を過ごしました。

 (おいおい、らざーろさん、朝に出勤した後なので、休日ではないよ。)

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僕、グラタンばっかり食っているわけではないもん。

メモ#1374:

たとえば、「ラーメンの食べ歩き」 を、
主なテーマにしているブログなどを、好んで観ます。

私の好きな、若しくは行ってみたいラーメン店で検索し、
ヒットしたブログを読むと、
面白いことに、私がラーメン以外のジャンルで好きな店が、
その人のお気に入りだったりします。

それがきっかけで、
「お気に入り登録」 などをします。

ラーメン以外で検索しても、同じようなことがあり、
その結果、「お気に入り登録」 へ。

そこで気づくのですが、
『ラーメン食べ歩き』 をメインテーマにしていても、
必ずしも、その人はラーメンばかりを食べているわけではない、という、
当たり前の事実です。

もちろん、中には求道者のごとく、
頑なにラーメンばかりを掲載するブログもあり、
それはそれで、もちろん読んでて楽しいのですが、
きっとその方も、こっそり?他のものも召し上がっているに違いありません。

でも、どうでしょう。
たとえば週に2~3回ラーメンを食べるなど、
ラーメン好きといわれる方なら普通のことです。
それなのにきっと、その方は、周りから言われているのです。

『毎日ラーメンばっかり食っている。』 と。




私にも似たような経験があるのです。

たまたま私が、ひとよりちょっぴり、グラタンが好きなだけで、
『毎日グラタンばっかり食っている。』 と言われたことがあるのです。
それを真に受けた別の人に、
「もうちょっと食生活に気をつけた人がいいよ。」 と言われたことさえあるのです。
私は憤慨しました。

たしかに、
私は人よりちょっぴりグラタン好きですが、
そんなに、毎日グラタンばっかり食っているわけでは無いのです。

5月23日のグラタン

たまたま、
外食の折、サイゼリアでほうれん草のグラタンを頂きましたが、
その時点での腹の減り具合、お値段を勘案し、最善策を選んだだけです。

翌日、
めったに遭遇しないのですが、
すごく良いチーズが特売になってました。
これはグラタンにしないと。

5月24日のグラタン

母が、「お母さんも食べたいのよ。」 と仰るもので、
多めに作ってんですが、
後は焼くだけ、という段になって、おなかイッパイと。

5月25日のグラタン

ですから、翌日もグラタンを頂きました。

その翌日、新鮮な小松菜が格安で売られているのを見つけました。
昨冬の、野菜高騰が身にしみている私は、
早速買ったのです。

5月26日のグラタン

グラタンにしました。
小松菜のお料理は数多くありますが、
個人的にはグラタンが一番美味いと思います。次点で味噌汁です。
冷静な判断の結果です。

翌日。
先日特売で買ったチーズの消費期限が近づいていました。
もちろん、消費期限が近づいていたからこその、特売だったのですが。

5月27日のグラタン

そこで、迷わずグラタンです。




こんな風に、
あくまで、たまたま、
『五日連続グラタン』 となる日もありますが、
それはあくまで、たまたまであって、
『グラタンばっかり食っている。』 と言われるのは、不本意なのです。
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