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僅かに目標に達せず。

メモ#1393:

一軒家で30アンペア契約って、小さいんですかね。
北海道ではエアコンを使わない家庭が多いので、普通だと認識しているんですが。
皆様のお宅では、どうですか?




検針票が、郵便受けに、入ってました。

今回ほど、じっくり見たことは無いかもしれません。
というのも、全部の家庭がそうなのか、地域ごとなのかは知りませんが、
私の家の場合、電気料金の集計期間が、概ね5日から翌月の4日なのです。

あの地震から、明日で一ヶ月。
果たして我が家の電力消費量は・・・。

まず、前のひと月の消費量はというと、
338Khwでした。

そして今回、つまり9月5日から、10月3日まではというと、
287Khwでした。

うーん。
もう少し節電できていると思っていたのですが。

しかし考えてみると、
停電の復旧から数日は、かなり意識していたのですが、
このところ、やや、節電をサボっていたかもしれません。

冷静に分析してみますと、
停電復旧後から数日は、
おそらく普段より30~40%くらいの節電をしていたのだろうと。

のどもと過ぎた最近は、おそらく、5%程度ではないかと。

結果、ひと月で、約15%の節電という結果になったのでした。




ちなみに前回掲載したグラタンは、
「魚焼きグリル」 で焼きました。
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北の湖ファン目線の、輪島評。

メモ#1394:

横綱輪島が亡くなりましたね。

特段に、「輪島ファン」 だったわけではありません。
どちらかというと、北海道出身の「北の湖」 のほうが好きでした。
もっと正直に言うと、「アンチ輪島」 だったかもしれません。

しかし、輪島と北の湖とのがっぷり四つの大相撲は、まさしく、「横綱対決」 と呼ぶにふさわしいものでした。

北の湖は、下位力士との対戦では、
ほぼ、「マワシを取った時点で勝ち。」 という相撲でした。
ただし、苦手な相手や上位力士と対戦する場合は、
十分な 「右上手」 を狙います。

北の湖に右上手を取られると、相手力士はほぼ、「負け」 が確定しますから、
通常は、頭をつけたり腰を引いたり、突っ張ったりと、なんとか抵抗します。
そのため、多くの対戦相手の場合、がっぷり四つの大相撲にはなりにくかったのです。
ただその場合も、大抵、北の湖が勝ちましたが。

ところが輪島は違います。
何しろ彼は、「左下手」 が大好物という、稀有な力士でしたから、
左をしっかり挿しに行きます。

「右上手が欲しい北の湖」
「左下手が欲しい輪島」
相思相愛です。

結果、がっぷりになり、蔵前国技館が大いに沸いたのでした。




「もし、もっと稽古に励んでいたら」
「もうすこし生活を節制したら」
などという話は良く耳にしますが。あまり意味の無いことだと思います。

稽古も、実は、人知れずしていたかもしれませんし、
あの豪放な正確だからこその、輪島人気だったわけですし。

ただ、廃業後のプロレス時代や、
バラエティー番組でイジられているときは、痛々しいとしか思えませんでした。




今回の訃報とは関係無しに、
私はゆーちゅーぶで、往年の名勝負を観るのが好きです。
輪島に関して、
「腰高だった」
との批評を耳にしますが、当時は皆、腰高です。
手なんか、誰も付いてやしない(笑)。
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黒い割にはしょっぱくない。

メモ#1395:

相変わらず、ブログの更新はサボリ気味ですが、
料理をサボっているわけではありません。

オヤスミの前の晩は、大抵、ラーメンです。

菊水のじゅんれん

昔は、豚骨やトリガラで、スープを取ったりもしていましたが、
いまではほとんどやりません。

時間がかかって、ガスも使うし、廃棄率も高いし、
あと、正直なところ、上手にスープを取るのが難しいからです。

最近は、スーパーに並んでいるチルドラーメンを、
ほぼレシピどおりに作ります。

定番商品のほか、
名店の名前が付いた商品が増えてきましたね。

先日は、菊水の、「純連・正油」 です。
美味しゅうございました。

明日、明後日は連休なので、多分二日連続でラーメンです。

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ゴールドフィンガーと私。

メモ#1396:

あまり、「音楽関係」 の記事を載せない私ですが、
実は結構、いやものすごく結構、
音楽好きなのです。

最近(いや結構以前からですが)、ブログ更新が滞ってますが、
それは仕事のせいだけではなく、
夜な夜な、「ああ、ブログ更新しなきゃ」 と思いつつ、
パソコンへ向かうと、ついつい、ゆーちゅーぶなどのサイトで音楽を聴いてしまうのです。

ああ、ブログ更新しなきゃ、
あ、クレイジーキャッツ!
ドリフターズ!ビートルズ!サザン!
山下達郎!村田和人!トワエモア!

もう、クリック地獄です。
ひとつ聴くと、右側に関連動画がずらりと。
ああ、「いずみたくシンガーズ」 も聴いておかなきゃ。
寝不足です。




このような生活を続けていると、
あることに気づきます。

『聴きたい音楽は、必ず聴ける。』 と。

私は小学生のとき、
ジョン・バリー楽団の、『ゴールドフィンガー』 が大好きで、
レコードをよく聴いていたのですが、そのレコードは今は無く、
ネットをさまよっていたのでした。

「goldfinger」で検索すると、007シリーズのトレーラーのほか、
シャーリー・バッシーの映像が必ず上位に表示されるのですが、
私が聴きたいのはそれではありません。

「gold finger john barry」 で検索すると、
インストゥルメンタルがいくつか上位に出ますが、騙されてはいけません(いや、
 むこうも騙しているつもりは無いのでしょうが)。

2分45秒くらいのヤツじゃなくて、
4分越えるくらいの、「アレ」 が聴きたいのです。
さがすと、かならず出てきます。




重厚かつ流麗なメインテーマのあと、
0.75秒ほどの静寂があり、そこからが、
「あのゴールドフィンガー」 の真骨頂です。

♪ちゃーらっちゃっちゃちゃーらちゃーら
♪ちゃーらっちゃっちゃちゃーらちゃーら
♪ちゃーらっちゃっちゃちゃーらちゃーら
・・・
♪たーたたたーらー(ごーるどふぃんがー)、ぴっぴりー。

(中略)

♪ずだんだだんだんずだんだだんだん、ずだた、ずだた、ずだた、ずだた、
♪ちゃー!だー!ちゃー!だー!・・・

(ああ、これこれ。
 これが聴きたかったんですよう。
 金麦もう一本開けよう。)

・・・

けてけてけてけてけて・・・・・・(マリンバ)
ずぉん、ずぉんずおん(ティンパニとコントラバスっぽいやつ)
(ここが好きなんだよなぁ・・。)

けてけてけてけてけ・・、(ピタッ。)
ずおーん。

ああ、よかった。
金麦もう一本・・。
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らざーろスペシャルⅡ&紅葉。

メモ#1397:

いよいよ秋も深まってまいりました、札幌です。

では秋の観光を。
おっとその前に、腹ごしらえをしときましょうかね。
母は某店を推しましたが、今回は私の意見が通りました。

らざーろスペシャル2

『ゆで太郎』 です。
『ゆで太郎』 といえば、ひとりが「かき揚げそば」 を頼み、
もうひとりは「もり」 にして、かき揚げをシェアすれば、
一気に、実質的な「かき揚げそば二人前」 が出来上がるという、
『らざーろスペシャル』 というオーダー方法が有名です。
有名か?いや有名です。

今回もソレを、と思ったのですが、
魅力的な新メニューが。
『五海老天そば』 というストレートな名称に惹かれました。
海老天が五本、付いています。

これと、「もり」 を頼み、海老天をシェアすれば、
二人前の「海老天ざる」 が、わずか1000円で。

昨今、ちょっと生意気な気取った蕎麦屋では、
せいろ一枚で800円とか取りやがります。
天ざるなんか頼んだ日にゃ、安くて1500円とか。
それを思えば、なんとお値打ちなことか。

『五海老天そば』 は、680円。
『もり』『かけ』 は、それぞれ320円。

あわせると丁度1000円です。
よく、考えぬかれた価格設定ですね。




さて、秋の観光です。

ここ数年は、中島公園の紅葉を愛でるのが恒例ですが、
今回は近場で。

もみじやま公園01

石狩市にある、『紅葉山公園』 です。
なかなかキレイですね。

もみじやま公園02

池の畔を散歩すると、鴨が追ってくるという、すてきな公園です。

もみじやま公園03

そして、これだけ静かでキレイなのに、
ほとんど、人がいないことも魅力です。

もみじやま公園04

先ほど海老天そばを食べたのに、
公園をゆっくり歩くと、すこし、おなかがすいてきました。
日差しはあるものの、さすがに少し、空気は冷たくて・・・。

鴨南蛮が食べたくなりました。
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ガマンできなかった私。

メモ#1398:

どうやら土日は天気が悪くなるということで、
金曜日に、ガマンできずに行ってきました。
恒例の中島公園です。

中島公園01

このところ、花見と同じくらい好きな「紅葉狩り」を、近所の公園で楽しんでいたのですが、
やはり、市内随一の紅葉の名所といえば、私にとってはここです。

もちろん、山のほうへ行けば、雄大な景色も楽しめるのですが、
『紅葉のバックに、高層ビル』 という、
いかにも札幌らしい景色が、好きなのです。

中島公園02

中島公園002

なぜだか、私たちを見ると、鴨が寄ってきます。
シバイヌだけでなく、どうも、生き物に好かれる傾向があるようです。
なんらかの特殊なニオイでも発しているのでしょうか、私たち親子は。

中島公園03

札幌で生まれ、小樽でお子様時代を過ごした私。
デパートが大好きな私が次に引っ越したのは、摩周湖と屈斜路湖がある町でした。
それはそれは、大自然を満喫したものでしたが、
やはり幼少期の記憶のほうに、惹かれるのでしょうか。
もっとも、私が生まれた頃の札幌は、まだ、それほど高層ビルはありませんでしたが。

おもえば、母もススキノど真ん中の生まれです。
中島公園でもよく遊んだそうです。
この景色を見て、何を思うのでしょうか。

中島公園04

公園北側のイチョウ並木は、まだところどころ、青味を帯びている樹もあって、
今回の雨で散っていなければ、もう一度くらい、楽しめるかもしれません。

では帰りましょう。

菖蒲池を眺めながら、物憂げでしたね、お母さん。

「実はね、らざーろ。」

はい。

「おなかがへっていたのよ。」

私もです。

やっぱり鴨南

もうガマンできません。
鴨南そばです。
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らざーろ

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