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家ギスカンで、本ギスカン。

メモ#1163:

土曜の夜はジンギスカンです。
今回は、気合を入れました。

お店で食べる、「店ギスカン」も結構でしょう。ビールが美味しいですし。
屋外で頂く、「外ギスカン」も、魅力ですね。しかしまだ、札幌の夜は、それを楽しむには寒すぎます。
やはりここは自宅で、「家ギスカン」と参りましょう。
ただし、ホットプレートを使う、「電ギスカン」ではなく、
例の、中央が盛り上がった専用鍋を使う、「本ギスカン」です。

ジンギスカンといえば、
肉を楽しむのは当然ですが、
あの独特の形の鍋で、タレや脂にまみれた野菜を味わうのもまた、
醍醐味なのです。

久しぶりに、堪能してみましょうか。

物置から、鍋を発掘します。
新聞紙に包まれています。
おや、この頃は民主党政権でしたか。

さて、鍋を取り出してみますと、思いのほかキレイです。
きっと、しっかりと鍋を磨いて、もう一度脂をなじませて、よーく乾かしてから保管したのでしょうね。
エライぞ、その頃の私。

ではさっそく、焼き始めましょう。

本ギスカン

本当は、もっと豪勢に肉や野菜を乗せた画像を掲載したかったのですが、
「鍋の美しさ」も感じて頂きたく、開始直後の写真を選択しました。

なお、焼き始めに使用した肉は、「タレ漬け肉」ですが、
当然のように、このあと「生ラム」も味わいました。
その際のタレは、「ベル」です。

ちなみに、鍋中央部から10時方向に寝そべる白い物体は、
「脂身」です。
コレが無ければ「本ギスカン」とは呼べません。

「冷凍スライスロール肉」には、
一緒に封入されている場合が多いのですが、
生ラムや味付け肉の場合はオプショナルだったりします。

かつては、「ご自由にお取りください」と、
おすしコーナーのガリやワサビ的な扱いだったのですが、
最近は、店頭に置かない店が増えました。

私は、スーパーの精肉コーナーで、
「生ラム」のパックを持ちながら中を覗き込み、
「あのう、ジンギスカンに使う脂、ありますか?」とお願いし、
B.A.G.です。あ、無事に脂をゲットです。

ちなみに、この脂は豚脂です。
ほとんどの場合はそうです。
中には、専門店で、「羊の脂」を使う店もあるかもしれませんが、
そんなもの、「家ギスカン」で使ったら、家中が大変なことになります。

小心者の私が、勇気を振り絞って手に入れた豚の脂と、
渾身の手入れでベストコンディションの鍋、
このおかげで、実に美味い、「本ギスカン」を堪能できました。

次の登場はいつになるでしょうか・・。
もう少し暖かくなったら、「外ギスカン」が良いですね♪

え?
バーベキュー風に、網焼きで楽しむ、「網ギスカン」?

あれは、もやしを上手に食べられないので、却下です。
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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No title

こんばんは。


>物置から、鍋を発掘します。
新聞紙に包まれています。
おや、この頃は民主党政権でしたか。

ということは、前回の「本ギスカン」から、3年ぶり、ということでしょうか?

そう言えば我が家では、たこ焼き器をもう5年ほど、
引き出しにしまい込んだままでした。


ジンギスカンを久しく食べていないのですが、
関西で一番ポピュラーなジンギスカンと言えば
「餃子の王将」かと。

しかし、あの独特の鍋で焼くジンギスカンを食べて以来
「コレジャナイ」と感じます。


以前「北海道」という名の居酒屋チェーンで
ジンギスカンをいただきました。
こちらはちゃんと例の鍋を使っていましたが、
関西のお店が随分と減ってしまい、なかなか立ち寄ることが
出来なくなったのは残念です。

ふぐにさん。 へ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> >物置から、鍋を発掘します。
> 新聞紙に包まれています。
> おや、この頃は民主党政権でしたか。
>
> ということは、前回の「本ギスカン」から、3年ぶり、ということでしょうか?

どうやらそのようです。
あ、しまった・・。
今回も、同じ新聞紙で包んで物置に保管を。「しまった」だけに。なんちゃって。
今日付けの新聞紙で包むべきでした。

> そう言えば我が家では、たこ焼き器をもう5年ほど、
> 引き出しにしまい込んだままでした。

本文中に、
「北海道での、ジンギスカン鍋保有率」とか、
「大阪での、タコヤキ器保有率」などを、挿入しようかと思いましたが、
なにしろ大阪での実態を知らないがため、書きませんでした。
いや、ふぐにさん。 がお持ちであろうことは、想像できましたが。

> ジンギスカンを久しく食べていないのですが、
> 関西で一番ポピュラーなジンギスカンと言えば
> 「餃子の王将」かと。

さっそく検索いたしましたが、一部地域だけなのか、すべてなのかわかりませんが、
メニューから消えているようですね。悲しい出来事です。

> しかし、あの独特の鍋で焼くジンギスカンを食べて以来
> 「コレジャナイ」と感じます。

そうですね。
「皿ギスカン」は、私の中でジンギスカンにカウントしません。

> 以前「北海道」という名の居酒屋チェーンで
> ジンギスカンをいただきました。
> こちらはちゃんと例の鍋を使っていましたが、
> 関西のお店が随分と減ってしまい、なかなか立ち寄ることが
> 出来なくなったのは残念です。

こちらもしっかりと、検索させていただきました。
なかなか、美味そうなメニューが並んでますね。
ジンギスカンも、例の鍋で。

しかし、ビールに関しては、
「そこはサッポロでお願いしたい」と、思う私なのでした。

No title

こんにちは。
以前「ジンギスカン」の焼き方も食べ方も知らない
素人友達たちと鍋を囲んだとき口論と
なったことを思い出しました。

当地では「ラム肉」の「焼肉」を「ジンギスカン」と言う
ことが多いようです。

幸いにも室蘭出身の友人にその醍醐味を教えていただいていた
私ですが、当時はコタツでジンギスカン鍋を囲み、熱燗で
やっつけていた記憶があります。

もっと全国に普及することを切に願います。

JOEL さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 以前「ジンギスカン」の焼き方も食べ方も知らない
> 素人友達たちと鍋を囲んだとき口論と
> なったことを思い出しました。
>
> 当地では「ラム肉」の「焼肉」を「ジンギスカン」と言う
> ことが多いようです。

その口論の内容を知りたいところですが、
推察するに、
一枚一枚焼こうとする友人 VS 豪快に焼こうとするJOEL さん、
といったところでしょうか。

> 幸いにも室蘭出身の友人にその醍醐味を教えていただいていた
> 私ですが、当時はコタツでジンギスカン鍋を囲み、熱燗で
> やっつけていた記憶があります。

目に浮かぶようです。

ちなみに冬の北海道では、コタツはあまり使わず、ガンガンとストーブを焚きますから、
冬の家ギスカンでは途中から半袖になります。

> もっと全国に普及することを切に願います。

普及を願う気持ちもありつつ、そうならないことを願う自分がいるのです。

と、いうのも、

オーストラリア・ニュージーランド産のラム肉が、
最近、高騰中なのです。
理由は、中国の富裕層の間で、羊肉を使った火鍋が人気で、
消費量がとんでもないことになっているからだそうです。

「ラム肉人気」がこれ以上上昇すると、ドサンコが困るのです。

No title

昔々 くまが 小さい頃
 市販のタレに いろいろ リンゴなどを 使って 肉を つけて
  作ったりしたことも 
でも 本格ジンギスカン鍋を使っての ジンギスカンって
 しっかりと 肉を 食べる 人が いるか? 
  その分の 人数が いるかと思いません??
   だって 味付けだと 上の部分は すぐ焦げるから
肉の回転が 速くないとね
 だから 焦げにくいよう 味付けでなく 冷凍肉を そのまま焼いて
   たれにつけて 食べるのが 小さい頃は 主流になったり
それに 「本ジンギスカン」は 生ラムは どうなのかな??
 それと ジンギスカンには サッポロジャンボビールも
  また 我が家の 必需品でした 小さい頃は ビールに
   三つ矢サイダーを割って 大きくなっても
    その伝統は ありました

北海道のくま さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 昔々 くまが 小さい頃
>  市販のタレに いろいろ リンゴなどを 使って 肉を つけて
>   作ったりしたことも 

最近、兄が自作ダレに凝ってますが、
どうやらリンゴ果汁は必須のようですね。

>  だから 焦げにくいよう 味付けでなく 冷凍肉を そのまま焼いて
>    たれにつけて 食べるのが 小さい頃は 主流になったり

確かに主流でした。
が、当時、肉といえば冷凍ロール肉、
鍋といえばあの鍋、しかありませんでしたから、
その食べ方が主流になっていたのも当然かもしれません。

> それに 「本ジンギスカン」は 生ラムは どうなのかな??
>  それと ジンギスカンには サッポロジャンボビールも
>   また 我が家の 必需品でした 小さい頃は ビールに
>    三つ矢サイダーを割って 大きくなっても
>     その伝統は ありました

ああ、1947ミリリットルだか、1957ミリリットルだかの、あの瓶ですね。
なつかしい・・。商品名は、「サッポロジャイアンツ」でしたっけ。
当然スクリューキャップではないので、呑み切らなければいけない、アレ・・。

阪神ファンだった父は、その消費の発売以来、サッポロビールを敬遠するようになったようです。
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