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直伝豚丼物語

メモ#1188:

最近、丼モノといえば、
カツ丼ばかりを贔屓していた私ですが、
たまには、他の丼も愛でてやりましょう。

我が家の豚丼

我が家の、『直伝豚丼』です。

私が小学生の頃、父がよく作ってくれたものを、再現しました。

ご覧の通り、
炒り玉子を乗せ、刻んだ紅生姜をトッピングするのが特徴です。
そして父はなぜか、浅い中華皿に盛り付けるのを好みました。
今回は、私もそれをまねしてみました。

炒り玉子が、少々スクランブルエッグ状態になってしまいましたが、
これが、濃いタレを中和してくれて、なかなかのアクセントです。

食べながら考えました。
「なぜ父は、中華皿に盛りつけたのだろう・・。」
考えているうちに、ご飯を先に食べきってしまいました。
「そうか、胃袋の小さい私のために、浅い皿に盛ったのかもしれない。」

何度か書いてますが、子供の頃の私は小食で、
本人は別段気にしておりませんでしたが、
おそらく親としては、小学生の男の子が小食であることは、悩みのひとつであったであろうと想像します。

「息子はこんなにメシを食えるようになりましたよ。」
と思いながら、ジャーから追加のご飯をよそう私。

その時。

『お前もイイトシなんだから、小食克服以外に、もっと大事なことがあるだろうに・・・。』

と聞こえたような聞こえないような・・。
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No title

うまそうです。

深夜の「妄想食堂」のメニュー候補ですね。

No title

こんにちは&ナイス、豚丼!!

炒り卵の黄色と、紅ショーの赤も良いアクセントで目に鮮やかですね。

なにより良い感じでおいしそうにしあがったお豚様がドッサリでグー。

腹減ってきました(今、お昼食べ終わったところですが)。

おぉ! なんと!
僕が、探している中華皿♪

それだけで祖剃られます。

JOEL さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> うまそうです。
>
> 深夜の「妄想食堂」のメニュー候補ですね。

「妄想食堂」は、私にとっても、趣味というか、もはや日課のようになってます。
このメニューに付ける、「味噌汁」の具を何にしようか、という妄想で、
もう、眠れません(笑)。

たれかは さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> こんにちは&ナイス、豚丼!!
>
> 炒り卵の黄色と、紅ショーの赤も良いアクセントで目に鮮やかですね。

紅ショーは、本当にスゴイヤツです。
最近は、色を抑えたものもありますが、私はやはり、マッカッカのヤツが好きです。

> なにより良い感じでおいしそうにしあがったお豚様がドッサリでグー。
>
> 腹減ってきました(今、お昼食べ終わったところですが)。

恐れ入ります。豚丼は、厚切り、薄切り、ロース、バラ、炭焼き、フライパン焼き、など
本場帯広でも色々とあるようです。
「炭焼きロース」の魅力も捨てがたいですが、
家庭で作るには、経験上、「薄切りバラのフライパン」が失敗がないようです。

ここだけの話ですが、豚丼に使いきれなかった味付けされた肉を、
翌日、炒り玉子と共にトーストに乗せ、マヨネーズをちょっぴり付けて食べると、

・・・サイコーです。

もーりー さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> おぉ! なんと!
> 僕が、探している中華皿♪
>
> それだけで祖剃られます。

多分、ヨーカドーとかでたまに開催されている、
「陶器市」で購入したものかと思われます。

父が使用していた中華皿は、きっと物置にあるのだろうと思います。
とはいえ、今、探してみようとは思いません。

タイヤ交換の時期が、「物置ごそごそ」の時期です。
この秋見つからなければ、来年の春まで持越しです。
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