FC2ブログ

お彼岸ですよ。

メモ#1242:

お彼岸です。
お彼岸ですから母の実家へ。

とはいえ、お墓参りに行ったわけではありません。
降雪量が少ない傾向であった今年の北海道。中心街や住宅地の多くでは、
幹線道路はカラッカラ、生活道路の多くも、
アスファルトが出ていて歩きやすくなっています。

しかし、墓地は別です。
たいていの場合、郊外というかヤマのほうにありますし、
しかも、道内屈指の豪雪地帯である、三笠市であればなおさらです。

お蕎麦を食べに行ってまいりました。

じつは、昨秋のお彼岸にも行ったのですが(このときは、ちゃんとお墓参りも。)、
臨時休業だったのです。

「三笠 蕎麦」で検索すれば、必ず上位に登場する有名店、
幾春別の「更科食堂」です。

午後一時過ぎに到着。
あ、暖簾が出ている!うれしいなぁ。

更科外観。



お店に入ると、前客様がお帰りになった直後で、
記憶に無い「店内お一組様」状態。
ビバ、平日のオヤスミ。

いつものように、「天麩羅そば」と「もり」をオーダー。
なにしろ前客様がいないので、すぐにサーヴされます。
なお、この後立て続けに、二組ほどの後客様が。

天蕎麦ともり

ああ、美味い。
昨秋のお彼岸にフラレてますから、そうさのう、1年半ぶりくらいかもしれんのう。
やっぱり私にとっては、ここのお蕎麦が原点であり、最高です。

お客が少ないものですから、
「お土産蕎麦」もオーダー。その夜にさっそくいただきましたが、
そば粉の含有率が高いせいもあるでしょうが、ゆでるのが難しい・・。

沸騰したたっぷりのお湯に入れて、もう一度沸騰したら上がり、の工程なのですが、
蕎麦が短く切れてしまいがちです。

お土産

この蕎麦を上手に茹で、ましてや、締めた後に温め、「かけ」などの温かい蕎麦で頂くには、
相当な技術とともに、もっと大きな鍋を用意するしか・・。
いや、やはりお店で頂くのが一番なのでしょうね。

次回はラーメンも。
もちろんその際はお墓参りも。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

行かなくちゃ!

らざーろさん、行ってこられたのですね?
今年は雪が少ないから、私も行かなくっちゃ!
ここのお蕎麦はとても綺麗ですね
更科系でしょうか?
極細の上品な感じ!ああやっぱり私向きだわww( *´艸`)むふふ

花のんの さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> らざーろさん、行ってこられたのですね?
> 今年は雪が少ないから、私も行かなくっちゃ!

行きました。蕎麦屋だけ。
お墓参りは、5月の連休後になりそうです。
ちなみに、父方のお墓は石狩市にあるんですが、
こちらのほうは近日中に。
道中に『佐藤水産』があるので、売り場を物色しますが、多くの場合、オニギリだけを。

> ここのお蕎麦はとても綺麗ですね
> 更科系でしょうか?
> 極細の上品な感じ!ああやっぱり私向きだわww( *´艸`)むふふ

そうなんです。重要なポイントなんです。
何しろ昭和初期からこの建物で商っていた蕎麦屋です。
炭鉱(ヤマ)の男も多く来店したはずです。

「北海道の、炭鉱のマチで、賑わった蕎麦屋」と聞くと、
いかにも無骨そうで黒っぽい、いわゆる田舎蕎麦がイメージされるところですが、
意外や意外、ヤマの男たちが愛した蕎麦は、洗練された更科蕎麦なのでした。

No title

こんにちは。

これは、中々に趣のある店頭の様子ですね。

もり蕎麦もツヤピカな感じで美味しそうです。

立ち食いなども良いですが、こんなお蕎麦を歳々、食べに行きたいですね。

たれかは さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> これは、中々に趣のある店頭の様子ですね。

趣だけで出来ている、と言っても過言ではございません。

> もり蕎麦もツヤピカな感じで美味しそうです。
>
> 立ち食いなども良いですが、こんなお蕎麦を歳々、食べに行きたいですね。

ここは母の実家近くなので、
おそらく、私が初めて口にした蕎麦、であろうと思われます。

最近では、「年に数回」となっておりますが、
実際のところ、もっと訪問したいものです。

ところで私の場合、立ち蕎麦をもっと味わいたいという目標が叶わずに残念です。
プロフィール

らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR