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世界一、テキトーなオスカー予想。

メモ#1413:

アカデミー賞の候補が発表されましたね。
ではさっそく、予想をしてみましょう。
え?予想が早すぎる?
そもそも、全作品を観たのかって?
観てませんよ、当然。

観ずに当てるのが、世界一テキトーな予想です。
ちなみに、ネットを駆使すれば観られるはずの、トレイラーすら、あえて観ません。
ネットで作品名をググると表示される、「ポスター」 的なものは見ました。
ただし作品内容は読みません。

日本作品、もしくは日本で公開済みの映画も?
ええ。もちろんですとも。観てません。
大ヒット中の、『ボヘミアン・ラプソディー』 も、
『万引き家族』 も、『未来のミライ』 も、
観てません。
では予想しましょう。

予想の根拠は、
アカデミーの思想、世情、前年の結果、役者の場合は過去のノミネートや受賞暦です。



オリジナル脚本賞

『Green Book』
おそらく、『Roma』 は、外国語作品賞他、複数受賞するでしょうから、
ここは、このあたりに落ち着きそうです。
作品の内容ですか?だから、観てませんってば。


脚色賞

『BlacKkKlansman』
だって、スパイク・リーですからね。
かなりカタイです。観てませんが。



視覚効果賞

『AVENGERS: INFINITY WAR』
かつては、さりげない視覚効果が受賞したこともありましたが(たとえば『フォレスト・ガンプ』)、
今回は順当でしょう。
だって、視覚効果がスゴイんですよ、観てないけど。


サウンド・ミキシング(音響賞)

『ボヘミアン・ラプソディー』
多分、このあたりで獲るでしょう、この作品は。
大ヒット作に冷たいアカデミーが、このあたりでバランスを取るのです。


音響編集賞

『BLACK PANTHER』

むかしは、音響効果賞、とか言われたものが分かれたらしいですね、
その辺の経緯はよくわかりません。
この賞、やはり『ボヘミアン・ラプソディー』 が強そうですが、
「沢山ノミネートされて結局あんまり獲れない」 作品候補の、これが、
会員の忖度により、獲るんじゃないかと。
ちなみに、作品は観てませんよ。


実写短編作品賞

『Skin』
です。ポスターの画像とタイトルだけで決めました。


短編アニメーション作品賞

『ANIMAL BEHAVIOUR』
よくわかりませんが、アジア系が2作品入っているようですから、
それらは競合して獲れないのではないかと。
あと、実際のところアカデミー会員も、すべての作品は観ていない、
ましてや、短編アニメ以下略・・・。
それらの要因で、アルファベット順で最初の作品が獲ったりして、という。


美術賞

『MARY POPPINS RETURNS』
他の候補は、他にもノミネートされてるし・・・。と言う理由です。


歌曲賞

『“SHALLOW” FROM A STAR IS BORN』
難しいですね。
何しろ、観てないことに加え、聴いても無いんですから。
でもきっと、わりとアカデミーに好かれている、レディー・ガガが、獲るでしょう。
いや、レディー・ガガが歌っているかどうかも、知らないんですが。


作曲賞

『BLACK PANTHER』 です。
対抗は、『MARY POPPINS RETURNS』 でしょうね。
繰り返しますが、どちらも観てもいないし聴いてもいません。


メイクアップおよびヘアスタイリング賞

『MARY QUEEN OF SCOTS』
「上手に老ける」 のは、去年チャーチルが獲りましたから、
今年は美しいメイクアップが獲るんでないかい、という。


外国語映画賞

『Roma』
ここには、『万引き家族』 もノミネートされてますが。
ことしはコレに決まりです。だって、アメリカ映画芸術アカデミーとは、そういうものなのです。


編集賞

『Green Book』
なにせ観てないもんですから、なんともいえませんが、
このような地味っぽい(観てないから断言できない)作品が、
複数の賞にノミネートされる場合、
編集賞あたりで受賞する可能性が高いという、ね。


短編ドキュメンタリー作品賞

『PERIOD. END OF SENTENCE』
だってポスターを観たら、なんか面白そうなんですもの。
他の作品は、ドキュメンタリーにありがちな、ちょっと重そうに感じるのです。
(あくまでポスターとタイトルで感じただけですが。)
それらが競合して、一番明るそうな、この作品が獲るのではないかと。


長編ドキュメンタリー作品賞

『MINDING THE GAP』
そもそも、公開もされないしWOWOWでも放送されないかもしれない作品群なのですが、
やはり近年のアカデミーの傾向を考えると、
このような作品(いや、どのような作品かは、観てないんですけど)が、強いのではないかと。


監督賞

『Roma』
これが監督賞を獲るかとらないかで、今年のアカデミーを象徴することになります。
獲らなかったら、私の予想は総崩れです。
(いや、観てないんだから、総崩れだって別に、いいんですけどね。)


衣装デザイン賞

『THE FAVOURITE』
わりと古風な衣装デザインの作品が並んでまして、予想がしづらいです。
なかでは、一番ゴージャスな、フランスっぽい(フランス映画かどうかは知りません)、
この作品を予想します。


撮影賞

『Roma』
これが編集賞を獲るかとらないかで、今年のアカデミーを象徴することになります。
獲らなかったら、私の予想は総崩れです。
(いや、観てないんだから、総崩れだって別に、いいんですけどね。)
おや、さっき書いたような気がする。


長編アニメーション作品賞

INCREDIBLES 2』
日本の、『未来のミライ』 もノミネートされてますが、
大ヒット作が順当に受賞すると予想します。
アカデミー会員も、世情やら雰囲気やらを気にせず、
気軽に投票したいものです。私だったらそうします。


助演女優賞

『MARINA DE TAVIRA(Roma)』
さて俳優賞となると、
ある程度の推理が働きます。
エマ・ストーンは近年主演賞をとってますし、
レイチェル・ワイズと同じ作品で同時に主演女優賞にノミネートされてますし、
この二人は獲れないのではないかと・・。


助演男優賞

『SAM ELLIOTT(A Star Is Born)』
誰がとってもおかしくない、といえば言い訳に聞こえるでしょうが、
堂々と、言い訳です。だって、観てないんですもの。
その昔、ジャック・パランスが受賞したようなノリで、ありそうな予感。


主演女優賞

『LADY GAGA(A Star Is Born)』
ここは、すんなりと。


主演男優賞

『CHRISTIAN BALE(Vice)』
そもそも、『Vice』 がどのような映画だかわからないんですけれども、
(もちろん、検索すればある程度わかるのでしょうが、あえてやってません。)
あの、クリスチャン・ベールですよね。
私が学生の頃、オコサマだった、その後、やせたり太ったり、自由自在の。
このあたりで、受賞を。


作品賞

『BOHEMIAN RHAPSODY』
先ほど、アカデミーは大ヒット作には冷たいと書きましたが、
他の候補作を見ると、
(あくまで、ポスターを見た、だけで、観てはいません)
どうも決め手に欠きます。
『タイタニック』 のような超大作が無い今回は、
各ジャンルで受賞を分け合い、作品賞は結局、これに・・・。


という、私なりの予想です。
実際は、どうなるでしょうか。


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No title

こんにちは。

ううむ、記事中に上っている作品はボヘミアン・ラプソディー以外は全然見ていないですねぇ。

基本的に邦画の方が好きなんですよ。

とは、いえ本日は午後からクリードを観に行く予定です。

たれかは さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> ううむ、記事中に上っている作品はボヘミアン・ラプソディー以外は全然見ていないですねぇ。
>
> 基本的に邦画の方が好きなんですよ。
>
> とは、いえ本日は午後からクリードを観に行く予定です。

あ、良いですね、午後から映画鑑賞なんて、ステキです。
『クリード』ですか、
私はあのように、
「はなっから、オスカーなど狙ってない」作品もスキです。観てないですが。
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