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グラタンおじさんの秘密。

メモ#0641:

火曜日のポトフ、ほんのちょっぴり余ったので、
水曜日にグラタンにしました。

ポトフでグラタン

以前にも、クリームシチューの残りをグラタンにして食べたことがありますが、
こんなにイモイモしいグラタンは初めてかもしれません。

ソースの粘度を調整する時に、牛乳ではなくスープで伸ばしたため、
見た目ほどコッテリ感はありません。
では焼きましょう。




焼いている間は、
「グラタンおじさん」の構想を練ります。
とりあえず、キャラ設定などを詰めましょうか・・。

・・・

グラタン13世が健在で、平和と反映を謳歌していたグラタン王国。
王子が、愛犬モッツァレラと散歩していると、茂みの中からうめき声が・・。

「王子、近づいてはなりません。」おつきの者が、銃を向けます。
※おつきのもの、名前何にしましょうねぇ。

「ううーん。グ、グラタン・・・。」

一言だけ発して、ばたりと倒れこむ男。
風貌からして、どこか遠い国の人間のようです。

「スパイかも知れぬ。縛り上げて連行せよ!」
「まって!きっと悪い人じゃないよ、だってモッツァレラが!」
王子以外にはなつかないモッツァレラが、男の顔をぺろぺろなめています。
※「犬に異様に好かれる」設定にしましょう。
 それにしても、「モッツァレラ」って、タイプしにくいなぁ・・。


尋問を受ける男ですが、どうやら記憶がハッキリしない様子。
男の説明によると、グラタンを作っているうちに、突然意識を失い、気が付いたら、
見知らぬこの地に居た、と。

男の処分に困った王宮の官僚達ですが、王子の強い希望で、
「犬の散歩係」兼「グラタン係(ただし、下っ端)」として、働くことになります。

犬と子供だけには異様に好かれる特性を生かし、徐々に周囲の信頼を得る男。
ただし、女性にはもてないようです。
※ほっといてください

時々、「たまにはお蕎麦を食べたいよう」とか、
「あ、ブログ更新しなきゃ」とか、
ナゾの寝言を言うことがあります。




焼きあがったら、見た目が全部一緒(笑)。

あ、焼けちゃいました。
続きは次回に。

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No title

こんにちは(^^

(笑)
広がりますねぇ「グラタンおじさんワールド」♪
「モッツァレラ」がイイ仕事してますよ(^^

これ、、、絵本とか童話になりそうじゃないです?
続きが気になってしまいます(^^

楽しい週末をお過ごしくださいね♪

No title

こんにちは
この話、相当長くなりますね(笑)
超大作になって映画化も夢じゃないです

きっとこのグラタンおじさんは
最後には、
グラタン星に帰らなきゃ
ならなくなるのかな

No title

モッツァレラは柴犬でどうでしょう。
豆柴系でもいいかと思われます。
「ご主人様に忠実」というあたりが柴にピッタリなような気がします。

 ↑ 昼に書いたのですが誰もこんな設定きいてないですね。
「タイプしにくい」が脳内で妙な変換をしたようです。
私も「モッツァレラ」が入力しづらいです(笑)

おつきの者・・・ミネストローネとか?(どこのマフィアだよ)

続きがますます楽しみになってきました♪
(夜にコメント編集しました<(_ _)>)

No title

こんばんは。

謎のグラタン係
犬と子供だけじゃなくて、女性にも意外にモテるんですよ。
何しろ料理男子は大モテの時代でしたからね。

おまけにモッツァレラが、王子よりグラタン男に懐いてしまった。
王子の嫉妬の炎がメラメラと燃え盛る。
危うし グラタン男!!

と、妄想してしまいました。

あひる課長 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> (笑)
> 広がりますねぇ「グラタンおじさんワールド」♪
> 「モッツァレラ」がイイ仕事してますよ(^^

いい子なんですよ、モッツァレラ。
当然、モッツァレラが活躍するエピソードもあります。
ああ、タイプしにくい、モッツァレラ(笑)。

> これ、、、絵本とか童話になりそうじゃないです?
> 続きが気になってしまいます(^^
>
> 楽しい週末をお過ごしくださいね♪

そういえば、かの迷作、『はつゆきのころ』を、まだ完成してませんでしたね。
今回は、何らかの形で、きっと、ええ、数年先になるかもしれませんが。

もーりー さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> この話、相当長くなりますね(笑)
> 超大作になって映画化も夢じゃないです

「きっかけは、ブログに書いた一言でした・・」
授賞式(何の?)で、感涙に咽ぶ私。あ、そんな妄想より、設定を・・。

> きっとこのグラタンおじさんは
> 最後には、
> グラタン星に帰らなきゃ
> ならなくなるのかな

グラタン星かぁ、ステキですね。
・・そうか、まず「ラストを考える」ことも重要ですね。
えーっとですね、グラタン17世の時代に・・・。

むらまさ&女王さま へ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> モッツァレラは柴犬でどうでしょう。
> 豆柴系でもいいかと思われます。
> 「ご主人様に忠実」というあたりが柴にピッタリなような気がします。
>
>  ↑ 昼に書いたのですが誰もこんな設定きいてないですね。
> 「タイプしにくい」が脳内で妙な変換をしたようです。
> 私も「モッツァレラ」が入力しづらいです(笑)

いえいえ、聞いてない設定に関しても、ドンドンアイディアをいただければ、嬉しいです。
私にとっても、「犬」といえば、まず「柴」を想像してしまうわけですが、
そうですね、今回はなんとなく「雑種」っぽい感じでしょうかね。

> おつきの者・・・ミネストローネとか?(どこのマフィアだよ)

いいかも。
・・・なんか、『リボンの騎士』みたいになってきた・・・(笑)。

> 続きがますます楽しみになってきました♪

次回、私がグラタンを焼くときを、お楽しみに♪

万見仙千代 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 謎のグラタン係
> 犬と子供だけじゃなくて、女性にも意外にモテるんですよ。
> 何しろ料理男子は大モテの時代でしたからね。

ついつい、「グラタンおじさん」を、「実在の誰か」に投影してしまって・・。
女性にもモテルことにしましょうか?ストーリーが大幅に変わりそうな気が・・(笑)。

> おまけにモッツァレラが、王子よりグラタン男に懐いてしまった。
> 王子の嫉妬の炎がメラメラと燃え盛る。
> 危うし グラタン男!!
>
> と、妄想してしまいました。

グラタン王子対グラタンおじさんですか!
その発想は無かったです。
そのようなエピソードも、途中で一回使いましょう。

宰相閣下へ

グラタンおじさん、もとい、グラタン閣下殿。
貴殿は13世、そして王子様を『朕は国家なり』のグラタン14世に育て上げた宰相也。
果して敵となる、三銃士(13世だった)は何処や。

MK さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> グラタンおじさん、もとい、グラタン閣下殿。
> 貴殿は13世、そして王子様を『朕は国家なり』のグラタン14世に育て上げた宰相也。

くるしゅうない。

> 果して敵となる、三銃士(13世だった)は何処や。

えーっと・・。
しばし待たれよ。いま検索するぞよ。

No title

その頃、北国の港町では…

「この男性を知りませんか?ナイスミドルでグラタンが好きなんです。あ、後そば。そばやラーメンも好きで、料理上手。そうですか…いや、ありがとう」、「犬に異様に好かれる男性で…知らない?ああ、どうも」…街にある洋食屋や蕎麦屋で聞込みをしていた男はそっと、タバコに火をつけ呟く…「あの人が失踪してから2年か…」

その頃、当のグラタン王国では、王宮が「ポテト」派と「スパゲッティ」派に割れ、民は若き国王に期待と不安が入り混じった眼差しを向ける。先王の死後、グラタンに使う小麦粉と牛乳が高騰している。輸送中に周辺異民族の「チキンライツ」によって、襲撃、強奪される為だ。若き王はこの問題にどう対処してくれるのだろう…
そして、王国の隣国である「ナポリタン公国」と同盟を結んでいた「ミートソース共和国」もグラタン13世の崩御を境に虎視眈々と領土を狙う…!果たしてグラタンおじさんは王を、愛する国土を守れるのだろうか?!

っていう感じだと、近世ヨーロッパのファンタジーみたいで面白いですよね。

KZ-1 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> その頃、北国の港町では…  ~(中略)~ 「あの人が失踪してから2年か…」

探しているのは誰なのか?
港町とは、「小樽」か、はたして「釧路」か?
「釧路」だったら、探している人に心当たりが(笑)。

> その頃、当のグラタン王国では、 ~(中略)~ 果たしてグラタンおじさんは王を、愛する国土を守れるのだろうか?!
>
> っていう感じだと、近世ヨーロッパのファンタジーみたいで面白いですよね。

私に万一の事態が発生した場合、KZ-1さんに構想を託します(笑)。

とりあえず、ラストを早く決定しといた方が、構想をねりやすいですね。

「何らかのものを7個」集めて、
なんやかんやで、「最終的には、竜を倒す」、ということにしておきましょうか。
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