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昔のレシピ本(その1)

メモ#0073:

私の手元にあるレシピ本の中で、一番古いのがコチラ。
朝昼晩のおかず
昭和39年5月1日発行。婦人倶楽部の付録です。

探せばもっと古い本も見つかるかもしれません。

47年前の本ですから、「どんな懐かしいレシピが載っているのだろうか?」
と、じっくり読んでみましたが、意外と、レシピ内容は今とたいした変わらないものでした。
現在の日本の献立、東京オリンピックの頃からあんまり変わってないんですね。

時代の違いを感じたのは鯨のレシピが4品掲載されていたことと、
綴じ込みの葉書でした。
葉書

今度、なにか一品、この本のレシピどおりに作ってみます。
私は河野貞子さんのレシピが好きなので、
94頁に載っている、「スパゲッティのミート・ソースがけ」なんかいかがでしょうか。
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No title

こんばんは。

すごい年代物ですね。

葉書に郵便番号がなかったり、切手が5円だったり。
ついつい、そんなところに目がいってしまいます。

今の印刷は活字を使わず、便利でスマートなんだけれど、このころの手作り感が満載の印刷物にも味わいがありますね。

鯨ですか。
うちでもたまには安売りの鯨のフライ等を食べたりしますけど、この頃はもっとポピュラーなものだったのでしょうね。

古い本

また、古い本ですね。
ねこまたも今日家の中を整理していたとき
「およげ、たい焼き君」のレコードが出てきました。

愚夫愚父さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

このレシピ本、ほとんど白黒で、
文字も小さいのですが、その分、情報がイッパイ詰まっています。

198ページのボリュームですが、
もし、今の編集方針で同じ内容のものを出版しようとすると、
カラー写真をふんだんに使い、文字も大きくなるんでしょうが、
多分200ページの上下巻くらいにはなると思います。
読み応えありますよ。目は疲れますが(笑)。

> 鯨ですか。
> うちでもたまには安売りの鯨のフライ等を食べたりしますけど、この頃はもっとポピュラーなものだったのでしょうね。

給食にも出たくらいですからね。
・・以前、このようなやり取りを、どなたかとしたような気が・・。

ねこまたさんへ。

こんばんは。
コメントありがとうございます。

「たいやき君」懐かしいですね。あの曲が大ヒットしたのは、
私の小学生時代、小樽に住んでいた頃でした。
たいやき屋さんに行列が出来ていたのを思い出します。
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