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ヒミツの組織、秋の活動報告第2弾(外食編)

メモ#0834:

さて、「例の秘密組織」の、「札幌支部長」を自認する私ですが、
自作やコンビニ商品ではなくて、たまには、お店の「ソレ」を食べてみましょう。

「アレ」にも様々な形状がありますが、
私が大好きで、しばしばお邪魔するコチラのお店も、個性的です。
(コチラのお店のお品書きは、コチラ → おしながき

とはいえ、特別な具が乗っているわけではありません。
まずは、写真をご覧ください。

冷やしたぬき(ひやかけ)

そうです。
冷たい汁をたっぷりと丼に張った、
いわゆる、「冷やかけ」方式です。

北海道内で「冷やしたぬき」を出すお店のほとんどは、
丼に蕎麦を盛り、揚げ玉その他の具を飾り、
食べる際には蕎麦徳利からもり汁をかける、
「ぶっかけ」方式が主流です。

一見すると、普通の「たぬき」と変わらない意匠で出すこの方式、
初めて出会ったのは、函館の、「根崎やたら家」というお店でした。
真夏の、暑い日だったのですが、その味は感動的で、
ああ、なぜ全てのお店で「冷やかけ」を出さないのだろうか、と思ったほどでした。




写真を載せた、「私の好きなお店」、
今まで何度かブログに載せた、「天寿庵」というお店なのですが、
好きな理由は他にもあります。

このお店は、卓上に「一味唐辛子」と「七味唐辛子」を常備しているのですが、
種物ごとに、別の薬味が添えらる場合があります。

例えば鴨南蛮には「柚子胡椒」、
肉蕎麦には、「コショウ」が添えられます。
そしてこの、「冷やしたぬき」には、「おろし生姜」が。

細かいことなのですが、実に行き届いたサーヴィスといえましょう。




探れば探るほど、奥が深い「冷やしたぬき」の世界。

皆様の地域では、
「冷やかけ」は一般的ですか?それとも珍しいですか?
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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非公開コメント

No title

おはようございます。

ウーン、美味しそうですねぇ!
蒲鉾2枚乗せっていうのも、嬉しい。
冷やしタヌキって、そんなに持て囃されることはないけど、本当に美味しいし経済的。

「冷やかけ」か「ぶっかけ」か。
先日の長野のお店は「ぶっかけ」だったけど、草笛はどうだろう?
そもそも冷やしタヌキが無いような気がする。
ぜひ、メニューに加えてもらいたいんだけど。

No title

こんにちは~
「おしながき」を拝見すると、これはかなりお得!ですね~
う~む気になる気になる気になる・・・
確かに札幌ではこのような形態のものは珍しいカモ~
時期外れかもしれないけれど
わたし的にはぶっかけの「梅ごまおろし」食べてみたいなあ

おばんでした^-^

うちの方では「冷やかけ」は珍しいかもw

自分も北海道ゆえにちょっとはんかくさくなってしまったコメントはともかく、薬味にこだわりがあるのはいいですね^-^

ちなみに新潟の小嶋屋さんの本店ではわさびとからしが出てきましたよ^-^
http://www.kojimaya.co.jp/kodawari/qa.html
でも、食べた感じではわさびの方が私は好きでした。
慣れもあるかもですが。

画像を見た感じでは、麺も自分好みかも^-^

でもお店が家から遠いいなあpq

万見仙千代 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> ウーン、美味しそうですねぇ!
> 蒲鉾2枚乗せっていうのも、嬉しい。
> 冷やしタヌキって、そんなに持て囃されることはないけど、本当に美味しいし経済的。

冷やしたぬきバンザイ!
きっと、例の組織の首領たる、理事長、いや会長、いや、課長さんも、
お喜びであろうかと。

> 「冷やかけ」か「ぶっかけ」か。
> 先日の長野のお店は「ぶっかけ」だったけど、草笛はどうだろう?
> そもそも冷やしタヌキが無いような気がする。
> ぜひ、メニューに加えてもらいたいんだけど。

「冷やかけ」方式のお店は、私の知る限りではありますが、
北海道では少数派です。

今度、「草笛」さんで、
『冷やしたぬき、作ってくださらない?』と、
コッソリ言ってみてはいかがでしょう。作ってくれるかもです。

お客さんが少ないときが狙い目です。

花のんの さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 「おしながき」を拝見すると、これはかなりお得!ですね~
> う~む気になる気になる気になる・・・

全体的に、お値打ちなお品書きです。しかも、量が他のお店よりも、やや多めなのがうれしいです。

> 確かに札幌ではこのような形態のものは珍しいカモ~
> 時期外れかもしれないけれど
> わたし的にはぶっかけの「梅ごまおろし」食べてみたいなあ

お目が高い。

「梅」シリーズは人気のようです。
母などは「梅とじ」が一番のお気に入りのようです。

修行先の、富良野「小玉家」も、「梅」を得意にしているようです。

monomono さんへ。

おばんでした。らざーろでしたー。コメントありがとうございます。

> うちの方では「冷やかけ」は珍しいかもw
> ↑
> 自分も北海道ゆえにちょっとはんかくさくなってしまったコメントはともかく、薬味にこだわりがあるのはいいですね^-^

細かい部分なのですが、
この「細かい部分」の積み重ねが、
お店に対する評価を大きく左右しますねー。

> ちなみに新潟の小嶋屋さんの本店ではわさびとからしが出てきましたよ^-^
> http://www.kojimaya.co.jp/kodawari/qa.html
> でも、食べた感じではわさびの方が私は好きでした。
> 慣れもあるかもですが。

早速検索し、しばし読み込んでしまいました。
大昔、江戸の寿司も、わさびを使う前は、
「炒り酒とからし」を薬味としていたと、ものの本にあります。
からしのほうが栽培しやすく、一般的だったせいでしょうか。

> 画像を見た感じでは、麺も自分好みかも^-^
>
> でもお店が家から遠いいなあpq

まぁ、「旅行気分」でどうぞ♪

No title

こんばんは。

関西では「冷やかけ」は見かけた記憶がありません。

讃岐流の「冷やしぶっかけ」は見慣れた光景になりつつありますが。

余談ですが、最近、讃岐うどんは、「ぶっかけ」か「かまたま」「生醤油」
を食べなくなった私です。

讃岐流のダシの「かけ」はあまり食べる気になれない。

でも、関西讃岐のダシは侮れない。。。


って、余談の方が長い。自分のブログでやれ、ということですね。

No title

東京はぶっかけが優勢かなぁ~
でも、絶対この「冷やかけ」美味しいですよ(^_-)-☆
こっちが主流がいいな、私も♡

職場近くのお蕎麦屋さん、味はいいんだけど
冷やしたぬきは「ぶっかけ」で、上品すぎて足りないのよねぇ。。。
お値段はいいお値段取るくせに~(ーー;)

愚夫愚父 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 関西では「冷やかけ」は見かけた記憶がありません。

そうですか。いまだ、「冷やかけ」の発祥などは、
研究途中ではありますが、少なくとも関西では一般的ではないらしいのですね。
メモメモしておきます。

> 讃岐流の「冷やしぶっかけ」は見慣れた光景になりつつありますが。

讃岐うどんは、チェーン店の大攻勢により、
北海道、特に札幌市内などでは、かなりの市民権を得たといっても良い印象です。

> 余談ですが、最近、讃岐うどんは、「ぶっかけ」か「かまたま」「生醤油」
> を食べなくなった私です。

それなら、食べるものが無いじゃないですか・・?

> 讃岐流のダシの「かけ」はあまり食べる気になれない。
>
> でも、関西讃岐のダシは侮れない。。。

関西讃岐!?
「そば・うどん」というカテゴリーを設けながらも、
「そば」にかまけているあまり、
「うどん」業界にそのような潮流が・・・!?

それにしても、「関西讃岐」とは、
まるで「サッポロ旭川ラーメン」のようなネーミング。
はたしてそのうどんは、ヤワラカイのか、カタイのか?

> って、余談の方が長い。自分のブログでやれ、ということですね。

私のブログでは、
「本文よりコメントの方が長い」現象が時折発生します。
今後も「余談」を大歓迎です。

そふぃーおばさん へ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 東京はぶっかけが優勢かなぁ~
> でも、絶対この「冷やかけ」美味しいですよ(^_-)-☆
> こっちが主流がいいな、私も♡

特に真夏の暑い時期、
「冷やかけ」の清涼感といったら、セイロものや、ぶっかけものなど、
全く足元にも及ばぬほどなのですが、
猛暑・酷暑の東京近辺でさえ、それほど一般的ではないのですね。
立ち食い蕎麦屋で売り出せば、一気に人気が出そうなものですが・・。

> 職場近くのお蕎麦屋さん、味はいいんだけど
> 冷やしたぬきは「ぶっかけ」で、上品すぎて足りないのよねぇ。。。
> お値段はいいお値段取るくせに~(ーー;)

お値段問題は大変重要です。
美味しくて高いお店も、たまには良いのですが、
毎日通うような気持ちにはなれません。

「味」「量」「値段」のバランスが良いお店なら、
通いたくなります。

あと、「薬味の気遣い」とか、ですね。

No title

こんばんは。

連投になりますが(^^;


>> 余談ですが、最近、讃岐うどんは、「ぶっかけ」か「かまたま」「生醤油」
>> を食べなくなった私です。

>それなら、食べるものが無いじゃないですか・・?

「を食べなくなった」 ではなく、「しか食べなくなった」の間違いです。
意味が正反対になっていました。。。

「ぶっかけ」「かまたま」「生醤油」「かけ」、これら全てを食べないのならば
おっしゃるとおり、何を食べるのか?ということになります。

麺に塩かけて食べようか。
それでもおいしそうだけど。


>それにしても、「関西讃岐」とは、
>まるで「サッポロ旭川ラーメン」のようなネーミング。
>はたしてそのうどんは、ヤワラカイのか、カタイのか?

「関西讃岐」と言っても、実のところ、ひとくくりではありませんが、
なかには関西風のしっかりとしただしに、讃岐風のコシのある麺を使う
お店があります。
これがまたうまいんですよ。

でも、どちらかと言えば、私は柔らかめの関西風の麺の方が好みかなあ。
かけうどんをいただくと、麺にだしのうまみがしみこんで、何ともいえない。

ああ、また長くなりそうなので、失礼いたします。

愚夫愚父 さんへ。

こんばんは。コメントありがとうございます。

> 連投になりますが(^^;

連投大歓迎です。愚夫愚父、愚夫愚父、雨、愚夫愚父で最多勝を。

> 「を食べなくなった」 ではなく、「しか食べなくなった」の間違いです。
> 意味が正反対になっていました。。。
>
> 「ぶっかけ」「かまたま」「生醤油」「かけ」、これら全てを食べないのならば
> おっしゃるとおり、何を食べるのか?ということになります。

ひょっとするとそうなのかな?とは思ったのですが、
愚夫愚父 さんなら、「きつねひとすじ」という可能性も考慮し、
あのようなお返事になってしまいました。
正直、「連投狙い」というヤラシイ気持ちも・・。

> 麺に塩かけて食べようか。
> それでもおいしそうだけど。

美味い麺なら、何で食おうとうまいですよね。
問題は、「飽きないかどうか」のみです。

> >それにしても、「関西讃岐」とは、
> >まるで「サッポロ旭川ラーメン」のようなネーミング。
> >はたしてそのうどんは、ヤワラカイのか、カタイのか?
>
> 「関西讃岐」と言っても、実のところ、ひとくくりではありませんが、
> なかには関西風のしっかりとしただしに、讃岐風のコシのある麺を使う
> お店があります。
> これがまたうまいんですよ。

なにしろ味わっておりませんから、
多くは語れませんが、ダシの香りと共に、なんとなくニュアンスは伝わってきます。

讃岐では、「生醤油うどん」というメニューが示すとおり、
とにかく「麺」が命で、
関西の方からしてみると、確かに麺は美味いけど、もうちょっとしっかりしたダシが・・。
という経緯から、「関西讃岐うどん」というジャンルが誕生したのでしょうか?
あ、違ったら、謝ります。

> でも、どちらかと言えば、私は柔らかめの関西風の麺の方が好みかなあ。
> かけうどんをいただくと、麺にだしのうまみがしみこんで、何ともいえない。

関西風の麺に、讃岐のダシをかけると、
「讃岐関西うどん」となるのでしょうか。
あ、連投狙いで質問したわけではありません(笑)。

> ああ、また長くなりそうなので、失礼いたします。

長いコメントも大歓迎です。
お返事も長くなりますが、これもまた、楽しいものです。
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らざーろ

Author:らざーろ
コメント、リンクはお気軽に。
あ、言い忘れてましたが、
「リンクを貼って欲しい方」もお気軽に。
拍手を喜ぶ傾向があります。
あと、過去記事へのコメントも大歓迎です。

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