あまりの寒さに、守りに入る私。

メモ#1376:

寒い。
最高気温が14度とかそのへんです。

ちょっと前まで、暑い日が続いていたのに。

それまで行動的であった私の心も、
ついつい縮こまってしまいます。

暖かい日なら、
「気になっていたあの店へ、遠出。」
という選択もあったのですが、
あまりに寒くて、久しぶりに、ナジミの店に。

ひょっとすると、今年、初かもしれません。
その理由は、今年は毎週のように、自作ラーメンを作っていることと、
私が好きだった、『元祖しょうゆ』 というメニューが消えていたからです。

母の希望で、「本店」 へ赴いたのですが、
あ。
あのメニューが。

元祖しょうゆ

『元祖しょうゆ』 です。
いつのまにか復活したようです。

思いもよらず、好きだったメニューに再会・・。
たまには、攻めるだけではなく、守りに入るのも良いものだ。
と、思いました。

なお、WEBサイトはまだ復活してないようです。(2018年6月12日現在。)
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暑いけど行動的な私。(その分疲れた私。)

メモ#1375:

いやぁ、ブログって、ちょっと放置すると面白いくらい順位が下がるんですねえ。

まだ6月上旬なのに、
30度に迫るような気温が続き、
ちょっとした、『夏バテ』 状態だったのです。

暑いならおとなしくしてれば良いものを、
喜んで出かけちゃったりするから、余計に疲れたのです。

先日は、久しぶりにコチラへ。

私の別荘。

中島公園です。
真ん中に写っているのが私の別荘です。うそです、豊平館です。
別荘は奥に写っているビルのほうです。

テレビで見た、『藤棚』 は、すっかり時期を過ぎてしまいましたが、
しかし、この時期でなければ見られない光景も。

鴨の親子

鴨の親子が泳いでました。
実にメンコイものです。

公園の中心部にはコンサートホールがありますが、
その正面には、金色に輝く、なにか縁起がよさそうな木が。

金色

『キングサリ』 と言うのだそうです。
じーっと観察していると、
なにか宝くじでも当たりそうな気がしてきました。




翌日も暑い日でした。

近くのコンビニでざるそばでも、と、思いましたが、
コンビニよりも安いお店があるじゃないですか。
すこし、遠いですが、車のエアコンを最強にして、出かけました。

らざーろすぺしゃる

『ゆで太郎』 です。
母と出かけた際、ひとりが『もり』 、
もうひとりが『かきあげ蕎麦』 をオーダーすることで、
「小さめのかきあげ蕎麦二人前」 が出現するという、
『らざーろスペシャル』 と呼んでいるオーダー方法です。

なにせ合計740円。
近所のコンビニでざるそば二つを買うよりも安いのです。
それに、美味いし。

ぜひとも一度頼んでみたい、
「カツカレー」 や「カツ丼」 は、涼しくなってからになりそうです。
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僕、グラタンばっかり食っているわけではないもん。

メモ#1374:

たとえば、「ラーメンの食べ歩き」 を、
主なテーマにしているブログなどを、好んで観ます。

私の好きな、若しくは行ってみたいラーメン店で検索し、
ヒットしたブログを読むと、
面白いことに、私がラーメン以外のジャンルで好きな店が、
その人のお気に入りだったりします。

それがきっかけで、
「お気に入り登録」 などをします。

ラーメン以外で検索しても、同じようなことがあり、
その結果、「お気に入り登録」 へ。

そこで気づくのですが、
『ラーメン食べ歩き』 をメインテーマにしていても、
必ずしも、その人はラーメンばかりを食べているわけではない、という、
当たり前の事実です。

もちろん、中には求道者のごとく、
頑なにラーメンばかりを掲載するブログもあり、
それはそれで、もちろん読んでて楽しいのですが、
きっとその方も、こっそり?他のものも召し上がっているに違いありません。

でも、どうでしょう。
たとえば週に2~3回ラーメンを食べるなど、
ラーメン好きといわれる方なら普通のことです。
それなのにきっと、その方は、周りから言われているのです。

『毎日ラーメンばっかり食っている。』 と。




私にも似たような経験があるのです。

たまたま私が、ひとよりちょっぴり、グラタンが好きなだけで、
『毎日グラタンばっかり食っている。』 と言われたことがあるのです。
それを真に受けた別の人に、
「もうちょっと食生活に気をつけた人がいいよ。」 と言われたことさえあるのです。
私は憤慨しました。

たしかに、
私は人よりちょっぴりグラタン好きですが、
そんなに、毎日グラタンばっかり食っているわけでは無いのです。

5月23日のグラタン

たまたま、
外食の折、サイゼリアでほうれん草のグラタンを頂きましたが、
その時点での腹の減り具合、お値段を勘案し、最善策を選んだだけです。

翌日、
めったに遭遇しないのですが、
すごく良いチーズが特売になってました。
これはグラタンにしないと。

5月24日のグラタン

母が、「お母さんも食べたいのよ。」 と仰るもので、
多めに作ってんですが、
後は焼くだけ、という段になって、おなかイッパイと。

5月25日のグラタン

ですから、翌日もグラタンを頂きました。

その翌日、新鮮な小松菜が格安で売られているのを見つけました。
昨冬の、野菜高騰が身にしみている私は、
早速買ったのです。

5月26日のグラタン

グラタンにしました。
小松菜のお料理は数多くありますが、
個人的にはグラタンが一番美味いと思います。次点で味噌汁です。
冷静な判断の結果です。

翌日。
先日特売で買ったチーズの消費期限が近づいていました。
もちろん、消費期限が近づいていたからこその、特売だったのですが。

5月27日のグラタン

そこで、迷わずグラタンです。




こんな風に、
あくまで、たまたま、
『五日連続グラタン』 となる日もありますが、
それはあくまで、たまたまであって、
『グラタンばっかり食っている。』 と言われるのは、不本意なのです。
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天気がよいから、あの場所へゴー!

メモ#1373:

さてさて。
働き方改革のせいなのかどうなのか。
少なくとも、私の生活が早寝早起きになったことは事実です。

おかげでじっくりと、
花を愛でたり、麺を愛でたり、行動的な日々が続いているのは喜ばしいところです。

とはいえ、
五月中旬の、寒いやら雨がしとしと降るやらが続いては、
いかに行動的な私といえども屋外での行動を控えることに。

そんな中、久しぶりに晴天が。

私、海を見たいの。

長崎屋裏面

この画像を見て、
私がどこへ来たかを即答できる方はかなりのツウです。
『長崎屋』 を、ウラ?から写してみました。
そうです。小樽です。

たしか前回の小樽訪問の際、
「小樽の駐車場事情」 について言及したかと思います。

そもそも少ない。
あっても不当に高い。
そんなことじゃぁ、小樽観光にマイナスだ、と。

同様なことをお嘆きな方々に、
本当は教えたくないけれどお勧めの駐車場が、
『長崎屋』 なのです。

何しろ小樽駅正面。
長崎屋で1000円のお買い物すれば、駐車料金は2時間無料。

考えてみてください。

地下一階には食料品売り場がありますから、
その日のオツマミなどをちょいと買い物すれば、あっという間に1000円です。
どうせ札幌に帰ったら買うようなものをそこで買うわけですから、
実質、タダです。

しかも、もし、長崎屋で買い物をしなくとも、

「1時間260円」
という、格安。

ただし、お勧めしたはいいけれど、
おそらく、土・日・祝日は、すんなり駐車するのは難しいでしょう。
今回は月曜日でしたが、私が駐車した瞬間に満車となりました。

ところで、この、『長崎屋小樽店』 ですが、
当然、観光名所というわけではありません。
運河や堺町通りからは、若干離れてますし、
そもそも地元市民向けの店だからです。

しかし、
『地元民向け』 という、このスタンスが、
私のような、
『小樽大好な準地元民』 にピッタリなのです。

フロアガイドをご覧頂きましょう。 

フロアガイド

おっと撮影禁止でしたか。ご容赦を。

フロアガイドの大事な部分

その地下1階および1階部分には、
飲食店が充実しているのです。

地元密着の店もあれば、全道展開のチェーン店も。

観光客目線で言えば、
地元密着路線であって欲しい気持ちもわかりますが、
私が小樽市民であれば、『札幌などで有名な、あの店に入って欲しい』 という気持ちになるでしょう。
小樽の駅ビルは、観光客だけのものではありません。
第一義的に、市民のものなのです。

そこで私(と母)は、
札幌市内でも頂ける、お蕎麦のチェーン店で食事をしました。
「小樽ならでは」 を期待していた方、ごめんなさい。
でも、ここは好きなんだからしょうがない。

おたるでカキアゲそば

札幌の、元町イオンでよく食べる、
「母がカキアゲ蕎麦、私が盛り蕎麦、カキアゲをシェアして、実質的にカキアゲ蕎麦二人前」。
長いですね。略して『らざーろスペシャル』 を頼みました。
多くの店で有効な手段ですが、『ゆで太郎』 でこれと同じ手法を使うと、
びっくりするほどお安く、『カキアゲ蕎麦二人前』 が成立することになります。
なお、写真のカキアゲは一人前です。
コレを二分割していただきました。

お食事をして、普通にお買い物金額が1000円を越えました。
あとはゆったり散歩をしましょう。

やぶはん

小樽で、おそらく一番有名な蕎麦屋であろう店には、行列が。
もちろん、私も食べたことがあります。
雰囲気もよく、美味いです。

また、小柱をつかった、「あられ蕎麦」 などを品書きに出すなど、
蕎麦文化の発展や復興に熱心で、私は尊敬している店なのですが、
行列があると私は遠慮してしまいます。

まあ、私なんぞが行かなくても。
この店の理念はしっかりしているので、行列があろうがなかろうが、
今後も繁盛していくであろうと思われます。

行列しているお客さんに、戯れに、
「もし、とってもおなかがすいていて、どうしてもお蕎麦が食べたいのなら、
 すぐ近くの長崎屋に、蕎麦店が二つも入ってますよ。」
と、声をかけたくなりましたが、
どうやら日本語が通じなさそうな方々もいたので、遠慮しました。

おや?

まるで『長崎屋レポート』 みたいじゃないですか。
違うんです。海が見たいの。
祝津へ向かいます。




おっと。これは見逃せない。

りゅうほうでぎょうれつ

つい先日、
ケンミンショーで、小樽のあんかけ焼きそばが取り上げられてました。
そこで放送されたうちの一店、『龍鳳』 には行列が。




お待たせしました。海です。

しゅくづ

何度も来てますが、今回が一番、キレイでした。

しゅくづブルー

海からは、時折、トドの咆哮。
一方、山からは、ウグイスのさえずり。

トドとウグイスを一度に楽しめて、
しかも、タダ、と言う場所が、ほかにあるでしょうか。

「トドとウグイスを両方飼っている人」

以外には無理なんじゃないでしょうか。
贅沢なひとときを過ごしました。




かまえいのかまぼこ

この日のおつまみです。
長崎屋で買いました。
限定の、アスパラベーコン揚げ、おなじみのパンロール、チーかま。

よい休日を過ごしました。

 (おいおい、らざーろさん、朝に出勤した後なので、休日ではないよ。)

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花を見て、行きたかった店で食事する、行動的な私。

メモ#1372:

少し前、
満開の桜の記事を載せたのですが、
それから10日ほど経って、今度は梅を見に行ってきました。

いや、間違ってませんよ。
桜が満開の、10日後に、梅が満開。
北海道では普通のことです。

札幌市民のあいだでは、
『梅といえば、ココ。』 という、平岡公園です。

みんな、考えることは同じですね。

ぐずついた天気が続く中、すっきりと晴れた土曜日。
テレビでも、『今が見ごろ』 などと報道されたせいでしょうか、
駐車場が満杯です。

臨時駐車場になんとか車を納め、そこから階段を上って、梅林へ。

梅も人もいっぱい

たくさん写真を撮ったのですが、
なにしろ人が写りすぎていて・・・。
きっと、この中にもブログとかやってる人が、何パーセントかいるに違いません。

それにしても、きれいな梅です。

咲き誇る梅

思えば私、
こんなにしっかりと、多くの梅を観賞したことなど、
あったでしょうか?いえ、ありません。

まるで、人工的に飾り付けたかのように、
枝にずらりと花が並ぶんですね。
面白かった。

紅梅と白梅

赤いヤツがピークで、
白いヤツは盛りを過ぎてましたが、
場所によっては競演が見られました。

ああ。

今までの人生で見た梅の、数百倍を一気に見た気分でした。
ここらで、
名物の、『梅ソフト』 などを頂きたい気分でしたが、
なにしろ、はてしなく行列が続いているものですから、
あきらめました。
どこか、別のところで、なにか頂きましょう。

さて、
札幌市の北のほうに住んでいる私が、わざわざ平岡公園まで行ったのです。
市民の方ならご理解いただけると思いますが、
結構な距離です。
実際、駐車場待ちの時間を含めると、
小樽や岩見沢へ行くよりも時間がかかりました。

せっかくここまで足を伸ばしたのです。
毎度おなじみの、『さ〇ぱち』 とか、
『サイゼリヤ』 とか『ガスト』 とか、『ゆで太郎』とかじゃ、
あまりにアレです。

行きたかった店があったのです。

白石区に、
「むかしダイエーだったイオン」 がありまして、
そこの飲食店街が、面白いのです。

最近はどこの商業施設でも、
全国チェーンが多く、個性的な店が減ってますが、
ここは、なぜか、昭和っぽい店が軒を並べているのです。

ラーメン屋や蕎麦屋にも惹かれたんですが、
私の心を掴んだのは、このサンプルたちでした。

レトロなサンプル

まるで、一昔前の、デパートの大食堂みたいです。
メニューが豊富で、ラーメン・蕎麦・カレー・スパゲッティ・ハンバーグやエビフライのセット、
お弁当、さらには、あんかけ焼きそばまで。

すてきなセット

迷った挙句、
「ラーメンとカツカレーのセット」 という、大胆なメニューを。

お店の雰囲気も、なんとも昭和です。
あ、昭和30年代とかじゃなく、
昭和50年代後半から昭和終了までの、あのときの、「昭和」 です。

第一、このところ増えた気がする、
東京タワーが出来た頃をコンセプトにしたような、
「昭和レトロっぽい居酒屋」 など、確かに面白いのですが、
思えば私、その頃は生まれてなかったではないですか。
「懐かしい雰囲気だなぁ」 と思ってしまうのは、錯覚です。

このお店の場合、決して、いわゆる「昭和レトロ」 という感じではないのですが、
私にとってはそちらのほうが懐かしい。

味ですか?
まさに、「あのときの昭和」 の味がしました。
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らざーろ

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拍手を喜ぶ傾向があります。
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